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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

天竜散歩  秋野不矩美術館 ・本田宗一郎ものづくり伝承館 ・天竜壬生ホール

秋野不矩美術館1

7/8 七夕の翌日に、天竜の山東周辺を散歩していました。

この日も、雨・雨・雨でした。
時々、止み間もあったりして。

光明山のお寺と古墳を見に行ってから、
「秋野不矩美術館」を訪れました。

時間は午前11時頃だったかな。

途中で大きな川を渡ると、
やっぱりいつもと違って水かさが増しているのか?
黄土色に濁って、勢いよく流れていました。

この川も、天竜川の支流・二俣川って云うのね。

秋野不矩美術館2

あのあたりは、水の交差点なのかな。

ぶくぶくと湧き立っていて、
底がどうなってるのかちょっと気になる。

橋を渡って、美術館へ。
道なりに進むと、途中で図書館があったので
お手洗いを借りに、寄らせてもらいました。

秋野不矩美術館3

秋野不矩美術館の大きな看板。\( 'ω')/

雨だったら、おとなしく今回は
美術館や博物館をめぐってみよう・・・ということで
日本画展を見に来ました。

新浜松から遠鉄に乗っていると、列車の吊り広告が目に入り、
こちらのポスターの催しに目が向きました。

駅から近くてアクセスも良かった。
ラッキィと思いました。

秋野不矩美術館4

山というか丘にある美術館。

下界はちょっと蒸し暑いんだろうけれど、
雨の止み間に、良い風が吹いていて
歩いていると気持ちが良かったです。

秋野不矩美術館5

美術館の離れ?にある、不思議な物体。

あれはなんぞ? ( ・`д・´)

・・・どうやら茶室のようです。

空中に浮いてる。。。

秘密基地的なものを想像をしてしまうよね。
なにがあっても似合う場所。

秋野不矩美術館6

秋野不矩美術館の本体も、個性的な外観でした。

まるでイノシシやバイソンの身体みたい。
スゥスゥ息をしているような建物でした。
内装も、めっちゃ凝っています。

かつて大阪Expo「花と緑の博覧会」で展示されていた
著名な日本画家さんたちの力作が多数並んでいて、
見どころいっぱいでした。

日本画はたまにじっくり鑑賞したくなります。

最近はデジタルでしか描けなくなっている私。
こういう機会も大事だよな・・・と、つくづく思います。

秋野不矩美術館7

あー・・・また降りそうだ。。。

ちょっと急ごう。

美術館の丘を、駆け足で下りました。

あきばじんじゃ

天竜二俣の近辺にも、

住宅街の中に小さな秋葉神社を発見しました。

目立たないけど、
二俣川がぐにゃっと曲がってるところに
目印のように祠があります。

川も真っ直ぐじゃないと、
なにかと負荷が懸かってゆくのかもしれないね。
意識的に、地域の人たちが川への癒しを捧げる場なのかもしれない。

本田宗一郎ものづくり伝承館1

そう遠くないところに、
本田宗一郎ものづくり伝承館がありました。

ここも、以前来た時に
寄ってみたいなと思っていた場所です。

本田宗一郎ものづくり伝承館2

とはいえ、、、私は乗り物やメカニックなものには、
あまり興味はありません。

スクーターやエンジン部品を見ていも、
さっぱりチンプンカンプンです。 (◎_◎;)

でも、なんだろ・・・
ここに居ると、そういうのが全然分からなくても、
感じ取れる熱意や熱気が籠っていて、
じわっと身体にも伝わってくるのが分かります。

スライドで紹介されている宗一郎さんの
幼少期からのエピソードを見ていると、
彼は生涯、好きなことに没頭して、
人生を輝かせた偉大な人だったんだなと分かりました。

私もやりたいことをやって、
周囲も幸せにできる創造を続けていきたいと思っています。
そういうとこは、共感できるかも。

ここにある展示物は、直接には語ってくれないものたちだけれど、
こちらから気持ちを汲み上げよう、掴もうとしようとすると、
ちゃんと存在で応えてくれる、時代を開いた名品・逸品ばかりでした。

こんなのも、良い出会いですね。 (*^▽^*)

本田宗一郎ものづくり伝承館3

なにがなんでも勝つんだーーー!

こういう気概って、いまでも必要だよね。

平日の昼間。雨。コロナ禍。
その状況のせいか、ほかに訪れる人は無し。
私だけが来場者。

でも、、、ここは熱かったな。。。 (´∀`*)

天竜壬生ホール

他にも、いろんなところを散歩しました。

天竜壬生ホールも、外観だけ見てきました。

ここで牧野さんはクリスタルボウルのレコーディングをーーー。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

散歩で巡れるほど
意外と近くてビックリでした。

なんだかんだと、私にも縁のある場所かもしれない・・・
そんなふうに思えてきました。

いろんな発見があって楽しいです。

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  1. 2020/07/12(日) 21:19:02|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

遠州の古刹  光明山のお寺と古墳

光明寺1

七夕の翌日。7/8です。
この日も予報通りの雨でした。

ここからは独りで、天竜周辺を散歩することにしました。

私はキッチリとした計画を立てないで、
思いつくままの行き当たりばったりな旅が好きです。

ずっと一日歩き詰めでも、ちっとも苦にならないし、
山があれば登りたくなるし、谷があれば駆け下りて行きます。
そして、お腹がすいたときに、近くにある商店やコンビニとかで
適当にあるものを買って食べちゃう。

ほんとうにテキトーで、いい加減です。
こんな調子なので、めったに人を誘うということはありません。

未知の地を彷徨えば、非日常を味わえて、明日への活力が湧いてくる。
そういうとこは、女だけど、私は男前かもしれません。
(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

この日はいつも以上に適当過ぎました。

遠鉄の西鹿島駅から山東行のバスに乗り終点で下車。
あとはひたすら歩きました。

雨が激しく降ってたけれど、気にしない。

最初にやってきたのは、遠州の古刹、光明山です。

光明寺2

光明山にある光明寺。

秋葉山の「火」に対して、
こちらの光明山は「水」のようです。

浜松市天竜区山東にあります。

奈良時代(養老元年・717年)に
行基によって開創されたと伝えられています。

背後の山に霞がかかって、とっても神秘的。

光明寺3

このお寺の木像の大黒天さんがスゴかったです。

国内最大級(高さ4m)だって・・! (◎_◎;)

金ピカで迫力あるよね。

光明寺4

うわ~ぁ (≧▽≦)

雨の日に見る、
太陽の恵みのような大黒さまでした。
めっちゃ福々しいわ。 

光明寺5

ヱビスさんとだいたい一緒だよね。
徳川家との関りも濃厚みたいですね。

光明寺6

お稲荷さんも祭られていました。

尾巖吒枳尼眞天(おいわだきにしんてん)。

常に白狐に跨り、稲束を荷い、守珠を捧げる
妙相端麗な霊神(お稲荷さん)、とのことです。
豊川稲荷のお姉さん。

インドやチベットの密教・ダーキニーですね。
奥の院には、摩利支天を祭ってるそうです。

やっぱりこの辺りはインドと相似象なのですね。
クンダリーニ・チャクラが開きそう。

光明山古墳1

光明寺の南には、古墳があります。

光明山古墳2

光明山古墳。

五世紀ごろの前方後円墳です。

墳丘長83mで、浜松市内では最大規模なんだそうです。
埴輪などが出てきているみたいですね。

こんなところに古墳?
不思議に思って、行ってみたくなったんですよね。

光明山古墳3

お地蔵さんの祠がありました。

光明山古墳4

古墳の周囲には舗装された道路があります。

全景が分かりづらいですね。(;'∀')

光明山古墳5

ぐるりと一周しても、こんな雨の日には
私のほかには、誰も訪れないようでした。

結構、居心地の良いところです。
雨でなければ、しばらく佇んでいたい感じです。

古墳には広場のようなところがあり、
そこでアワ歌やカタカムナ・ヒフミの歌を歌ったら、
土砂降りだった雨空の雲が散り散りになって
太陽が顔を出してくれました。

古墳を離れたら、
またポッポツと雨が降り出してきたのですが、

古墳の中心にいて、ほんの一瞬だけ見えた太陽には、
なにか、これからの希望の光のように感じられて、
ちょっと嬉しかったです。

偶然かもしれないけれどね。

光明山古墳6

帰りがけに出会った千手観音?の石像。

光明山古墳7

水色の紫陽花が咲いていて綺麗でした。

雨の日に咲く、宙色の太陽ですね。

和みました。



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  1. 2020/07/12(日) 00:23:51|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

2020七夕  井伊谷の天白磐座遺跡

天白磐座1

七夕の日の最後に、Yukiさんたちと行ったのは
浜松市北区引佐町(いなさちょう)
井伊谷(いいのや)にある古代祭祀遺跡でした。

天白磐座と呼ばれています。

静岡県の指定史跡とされているそうで、
名称は「渭伊神社境内遺跡」。

天白磐座2

天白信仰
それは、星神・水神・安産祈願。

太白・金星のことでもあり
金星といえば、愛と美のビーナス。
サーナートクマラ。
明けの明星・宵の明星。

天白神はお蚕さま。
機織姫と七夕伝説ということで
秦氏も注目していた祭祀場なんだと思います。

京都の太秦には、秦氏縁の細石の古墳や、
蛇塚、磐座のラインがありました。

天皇即位の大嘗祭で記憶に新しい
麁服(あらたえ)に纏わる長白羽神。
忌部の神。

出雲の私の氏神様は、
そんな由来にも関わる女神

天甕津日女命(あめのみかつひめのみこと)

私は、天甕津日女命が
瀬織津姫であり、向津姫であり、
撞賢木厳之御魂天疎向津媛命でもあると思っています。

間違ってるかもしれないけれど
これまでのいろいろな流れから、そう感じてしまうだけ。

ただ、この地に、なにがしかの関りが欲しいと思っている
私の勝手な願望が籠っていることは、否めないのですが。
その結び・縁の力を、これからも信じていたいんです。

組紐をしていると、その深層に触れられる気がします。
そして現代の遠州織物の発展にも、きっと繋がっているのだと思います。

天白磐座3

住宅街の木々で覆われた丘に、
こんなに巨大な磐座群があるなんて面白いです。

突然雰囲気が変わるので驚きました。

天白磐座4

すごくイイ感じ。

この場所とっても落ち着きます。\( 'ω')/

天白磐座5

渭伊神社の境内遺跡らしく、
磐座の真ん中には小さな祠がありました。

水神さまを祭っている感じです。

天白磐座6

岩の間に立つと、
ホワホワっとした温かい空気が身体を包んでくれます。

しばらくそれを味わっていたかった・・・

でも、藪蚊が多いのでジッとしていられません。(;'∀')

天白磐座7

またここに来たいです。(^o^)

今度は晴れた日がいいな。

天白磐座8

一番大きい岩です。

真ん中の木が、観音様のような形に見えました。

思わずここで、手を合わせてました。

天白磐座9

天白磐座10

天白磐座11

キノコがいっぱい生えていましたが
超巨大です。

よく見ると、磐座の配置にも似ている
親子のように寄り添うキノコたち。

傘の下に子供たちを、まるで愛情深く抱いているかのよう。
可愛いかったので、カメラのシャッターをたくさん押していました。

母性愛が溢れている場でした。

雨が降り続く七夕の日。

なにか大切なことをまた
教えられたような気がしています。


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  1. 2020/07/11(土) 00:20:19|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

2020七夕 秋葉神社下社と天竜川

七夕秋葉神社下社1

七夕の日に、私は毎年、秋葉神社に思いを寄せています。

今年はふと思いついて、7月7日に思い切って出かけよう、と決意しました。

去年の夏至に秋葉の神様にお参りしてから、
一年が経過して、叶ったことがいくつかありました。

能楽師・井上和幸先生の「カタカムナ平和の詩」CDがリリースされ、
カバーイラストを、私の龍と鳳凰イラストを使っていただき、
それは秋葉神社上社の金鳥の御神徳でもあると気が付いたこと。

また、コロナ禍の最中に、牧野持侑さんの「369みろく」
クリスタルボウルCDにも花を添えることができたこと。
こちらは、秋葉神社に近い天竜壬生ホールでレコーディングされていました。

7月7日。今年は七夕の日にお礼参りができる。
それは私にとっては大きな喜びでした。

今年は心強いことに、浜松で新婚生活をおくるYukiさんと彼女の御主人が
私と一緒に参拝してくださることになりました。
あぁぁ、ありがたいですぅーーー。(≧▽≦)

なにかが変わりそう。
そう思えて、嬉しかったです。

七夕秋葉神社下社2

上社のほうは、土砂災害の警戒のためか、通行止めで断念。
天竜川も、濁流が渦巻く暴れ川となっていました。

こんな日に参拝するのは、私たち三人だけ。
独りぼっちだったら、もっと心細かったと思います。

拝殿の横には、
さすがの火の神・カグツチさまを祭る神社なだけあって
超巨大な火箸が架かっています。

「十能」(じゅうのう)という、炭を運ぶための道具です。
鍛冶場にも必要であったはずの身近な生活用具。

天竜側周辺は、出雲系の神様の気配を感じられます。

秋葉神社下社5

そして修験道の、天狗さんの場。

去年の大嘗祭の頃に
賀茂の磐座を祭る神社の宮司さんが仰っていたけれど、
天狗さんはニギハヤヒさんの眷属とのことです。
サルタヒコさんの象徴でもあるよね。

天狗さんは神通力を持つとされています。
善悪の両面を持つ妖怪もしくは神。

天狗さんは大活躍ですね。
前回来ここに来た時に、いちだんと仲良くなれた気がします。
これからもよろしくね。

七夕天竜川

去年の夏至に来たときは、
綺麗なラムネ色した優美な姿の天竜川でした。
キラキラしていて、パスを待つ間、
いろいろなことを考えながら眺めていました。

今回は土砂降りの雨で、暴れ天竜になっていました。

早朝、浜松駅に着いたときに、通りすがりのビルから
森高千里さんの「雨」が流れているのを聴きました。
ちょっとメランコリックになり。
天竜川を見ていて、この数年の出来事を振り返り
雨にまじって、泣きそうになりました。



太陽燦燦の季節は、もうすぐ。
憂鬱も、戻れない過去も、みんなみんな反転させていく。

゛輪っか゛はぐるぐる同じところを回っていくだけだけれど、
゛渦゛は登ることも下ることもできる。
好きな世界線を選んで進んで行ける。

カラッと晴れた心で、私らしく歩いていこう。
太陽いっぱいの梅雨明けが待ち遠しいな。



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  1. 2020/07/10(金) 00:19:16|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

2020七夕 浜名湖の弁天島へ

弁天島1

2020/7/7(火)~7/9(木)

今年の七夕は激しい雨が降っていましたが、
私は静岡県浜松市で過ごしていました。

まずは浜名湖の弁天島へ。

その後に天竜川上流の秋葉神社下社、
最後に天白磐座へ行きました。

こんな雨の日に、旅は道連れ。。。

去年の5月に六甲比命神社へ来てくださったYukiさんと、
今度は浜松で、一年ぶりに弁天島で待ち合わせて再会いたしました。

2019年の7月7日「七夕」の日に電撃入籍したYukiさんは、
御主人ともども、とっても幸せそうな良い雰囲気でした。

ともに山形出身のお二人が、
浜松周辺で新婚生活を送っている不思議。

けれど、どれだけこの地に御縁が深いのか
徐々にですが分かってきたので、
私なりに、お二人をお祝いしたい気持ちになりました。

そんな七夕の記念日に
私と一緒に過ごしてくれてありがとう♪

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

ちなみに、2019年5月21日の
六甲比命神社の記事はこちらです。↓

令和時代の六甲山の磐座群
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2197.html

あれから一年経つのかぁ・・・
月日が流れるのは早いですね。

そんな話をしながら、
私たちは弁天島にある辨天社へ参拝しました。

弁天島2

今年の七夕は火曜日。

激しい水の洗礼は、
そのぶん見えない火の勢いも
強いのかもしれません。

弁天島3

ペアの龍が描かれています。

綺麗なシンメトリーになっていて
心惹かれます。

弁天島4

弁天島のシンボルは、
浜名湖から遠州灘へのゲートとなっている赤鳥居です。

弁天島5

ここから見える神々しい朝日を
いつかちゃんと拝んでみたいです。

弁天島6

私は子供のころから、
出雲の宍道湖を見つめて育ってきました。

宍道湖には鳥居があるわけではないけれど

湖と海の結びつく景色には
なんともいえないノスタルジックな想いに駆られて
胸が自然と熱くなってきます。

弁天島の赤鳥居は、
東海道新幹線の車窓から
いつもチラッと見えていたけれど
今回はじめて降り立って、
ちゃんと見ることができて嬉しかったです。

浜名湖ウナギ

この日を共通の友人・光花さんも
遠く太平洋の向こうで、一緒に祝福してくれていました。

ランチで頂いた、浜名湖のウナギ。
とても美味しかったです。
感謝。

七夕の雨は私たちの洗心のために。
これからも磨いていきます。


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  1. 2020/07/09(木) 22:44:15|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

六甲山では紫陽花が見頃です。

2020ymca2.jpg

7/4(土)~7/5(日)
一年ぶりに六甲山YMCAへやってきました。
中健次郎先生の気功合宿です。

今回は果たして開催が出来るかどうか・・・危ぶまれていた合宿でしたが、
例年通りに、定員いっぱいの参加者さんに恵まれてホッとしました。
ありがとうございました。ヾ(o´∀`o)ノ

羅漢気功を集中的に教わりましたが
簡単そうに見える姿勢でも、逆呼吸で行うと
難しくて、なかなかキツかったですね。
気功の世界はやっぱり奥が深いや。。。

自分が気づかぬうちに、ずいぶんと疲れが溜まっていたみたいです。
中先生と六甲山の氣のゾーンに入っていたせいか、
かなり身体が楽になり、癒されているのを感じました。
場を共有しているだけでも、空間ってガラリと変わるよね。

4日は霧雨と土砂降りが交互に続いていましたが、
5日の早朝練功には、光が射していました。
とくに池に映る紫陽花は、鏡のようにキラキラしていて印象的でした。

2020ymca1.jpg

2020ymca3.jpg

六甲山のあちこちで、写真のような紫陽花が見頃です。
結構、長い期間 咲いていてくれます。

雨の恵みがいっぱい♪

心が洗われますね。

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  1. 2020/07/05(日) 18:38:31|
  2. 自然(六甲)

世紀の啓示書『オアスペ』の謎を解く!

オアスペ

世紀の啓示所書『オアスペ』の謎を解く!

この本に書かれていることが非常に興味深いので、
個人的にこの本をおススメしたいと思いました。

日本神話や聖書の内容に関心があって、
預言書などに書かれているような日本の役割を意識する人たちが見たら
きっと面白いと感じられるはずです。

カタカムナの八咫鏡、ホツマのフトマニの宇宙観、
神の数学・神ながらの道、・・・それらも綺麗に繋がってゆきます。

最近、ムーやレムリア関連のことを伝えてくださる方たちが
増えてるところにも、微妙にシンクロニシティでした。

19世紀のアメリカの歯科医のもとに
天使から伝えられた人類7万8000年の歴史です。
秋山眞人さんと布施泰和さんの解説で読みやすいです。
優しく噛み砕いて伝えてくださっている感じです。
想像するに、、きっと原書は難解なんだと思います。
でも、願わくば全編、全文訳のものを読んでみたいですね。
それを全貌を知ったところで、いまの私にはたぶん
キャパオーバーしてしまうかもしれませんが。

それにしても、イマジネーションが広がります。
わからないなりにも、アレコレ語りたくなってしまうわ~。

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  1. 2020/07/03(金) 22:10:43|
  2. 読んだ本とか

VoiceコンサルタントSHINSHIさんと。 七夕 良縁結びコラボ動画が実現しました ☆彡

20200707七夕🌌🎋祈念
🌟デザイナー瑠璃の星☆彡さんfeat.VoiceタレントSHINSHI🌟
良縁結び🎀コラボ実現💞カタカムナ ウタヒ5.6.7.8首めぐり愛💏に感謝



voice369team🌈声の音色で繋がる🌈
https://youtu.be/xfmtnAkoEj4
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みんなの幸せ願い💞良縁結び🎀コラボ実現‼️

2020.6.30(火)の夕方ピン😃💡と閃きました🌟

いつものことなんですが(笑)~そこで冷めない内に即、実行

長年、当社のイメージ キャラクターとして

アイコンすべてに使用させていただいてます

デザイナーの瑠璃の星☆彡さんに急遽ご連絡し

絵を使用させていただいて、その絵を見ながら

アフレコでカタカムナ ウタヒ5.6.7.8首も3回読み

台本なしのインスピだけで、セリフ風に語る

動画を制作してみました~七夕🌌🎋記念月に

各々のツインレイと出会えることを祈願し

素敵な7月をお過ごし下さい💞Thank You☯️

ゲネプロを観ていただいたら瑠璃の星☆彡より

感動して泣いていただいたと…😂う、嬉しすぎ

本当に優しいんです~昔から…って、実際には

お会いしたことはないのですが(笑)使う言葉で

人柄ってわかるでしょ~😉

で、それと共に教えて頂いた今年の七夕は~🌌🎋

西暦年が20200707で(ヒフミ九九魔法陣でいうと)

鏡のように中心のゼロ点で陰陽合わさり反転する特異日

2と7は足すと9=0になる表裏の関係だからだとか…

凄い⤴️⤴️実際にミラクル起きるんじゃない💓💏💓

⭐デザイナーの瑠璃の星☆彡さんのブログはこちら↙️
http://ruri87.blog18.fc2.com/

☀️VoiceタレントSHINSHIの↙️
Webサイト➡️ http://voice8888.com

インスタ➡️ voice88888

Twitter➡️ @voice3691

LINE➡️ @xtk9638k

--------------------
ここまではYouTube動画からの抜粋です。

以下は、私の今日の記事になります。


VoiceコンサルタントSHINSHIさんの、YouTubeチャンネル
「voice369team🌈声の音色で繋がる🌈」からのご紹介です。

動画でまたまたコラボしちゃいました。(^o^)

季節が変わり、7月となりましたね。
織姫と彦星の伝説・七夕の季節がまた巡ってきました。
そのテーマに相応しい、とても素敵な動画を作ってくださいました。
SHINSHIさんの美しいカタカムナ・ウタヒのヴォイスと、イラストの組み合わせです。

イラストは見る人それぞれに無言で語ることは出来るかもしれないけれど、
声で伝える試みを専門とされている方が心を込めて命を吹き込んでくださると、
まるで新しい空間に扉が開かれて、一緒に花を咲かせていくような共鳴が興ります。
これも縄文ルネッサンスですね♪

SHINSHIさんの自然に出てきている語りは、
私の中にも存在しているホットな気持ち・心情そのものでもあります。
感極まって、思わず涙が出てきました。

どうぞ、皆さまもご覧ください。

これまでの「七夕伝説」も、
なんだかこれから変容していくかのようですね。☆彡

これから始まる7月。
20200707をフレッシュな気持ちで迎えていきましょうね。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°



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  1. 2020/07/01(水) 08:26:54|
  2. 動画

2020 夏越の大祓

2020夏越1

今日は2020年の夏越の大祓。

お昼休みに散歩がてら、
近くの六甲八幡神社へ参拝して
茅の輪を潜ってきました。

今日は朝から土砂降りの雨です。
その止み間を見計らっての参拝。
六甲山も雲の中でした。

梅雨があると、
晴天のありがたみを感じられますね。

2020年も半分が過ぎてゆきました。
これまで無事に過ごしてこれたことに感謝します。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

2020夏越2

お飾りも頂きました♪


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  1. 2020/06/30(火) 22:03:42|
  2. 散歩(神戸)

369・みろく  夏至の日から響いてきました☆彡

ミロク1

アルケミー・クリスタルボウル奏者の
牧野持侑さんの最新CD「369・みろく」が届きました♪

2020年6月21日(夏至の日)にリリースされています。
https://crystalian-shop.com/SHOP/CRCD-0004.html
ご購入は「くりすたり庵」さんのHPでどうぞ。(^o^)

今日はサラ・シャンティで聴いています。
スーパーグレード・クリスタルボウルの倍音は
身体の芯に温かいエネルギーが浸透していくようで
とても心地良く響いてゆきます。

ぜひリラックスできる場所でフルバージョンを聴いていただきたいです。



ミロク2

天竜壬生ホールに並ぶ様々な種類のクリスタルボウル。
その色彩豊かな写真がとても美しいです。
イラストの評判もとても良いそうで嬉しいです。 (^o^)
CD盤も思い通りのカラーで仕上げていただきました。

手にしてくださった牧野さんのファンの皆様、ありがとうございます。

観音さんが左手に持っているクリスタルボウルは、牧野さんのもの。
左手には、セレナイトの剣(トム・レダーさん製作のもの)を参考にして描いています。

レムリアの優しい風が肌にふわっと触れる感じですね。

目に見えないたくさんの人たち・存在たちとともに
一緒に創り上げる歓びみたいなものも感じられて
またひとつ素敵な経験を与えていただけたことに感謝でいっぱいです。

私たちと縁ある多くの皆さまに、愛される作品となったのではないでしょうか。
コラボレーションはやっぱり楽しいですね。

ミロク3

能楽師・井上和幸先生の「カタカムナ平和の詩」と一緒に並べています。

ミロク4

しばらくサラ・シャンティにも展示していますので
お気軽にお立ち寄りください。

最初は瀬織津姫でしたが。

いつのまにか女神と龍がいっぱいの
虹色スペースになっちゃいました。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

こちらの画像は待ち受けなどにどうぞ♪

ミロク369web

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  1. 2020/06/24(水) 17:06:50|
  2. まいにち創造♪
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