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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

「ねごろ歴史の丘」と、うるわしの根来塗

根来1

昨日の午後は急用で
和歌山県岩出市まで出かけました。

用事を済ませて立ち寄ったのがここ、「ねごろ歴史の丘」です。
岩出市という名前に、惹かれるものがあったので
時間があったら存分に探検してみたい!
近くにあるという根来寺まで行って見たい!

・・・と思っていたのですが、同行者の都合もあり
30分ほどの滞在で、あとはUターンのプチ・ドライブでした。

でも楽しかったよ!\( 'ω')/

根来2

道の駅では、特産の桃のパフェも食べられたしね♪ (≧▽≦)

根来(ねごろ)とは、どんな町?

よく知らなかったので、調べてみると
いろんな歴史に彩られていて興味が湧いてきました。

新義真言宗 総本山 根來寺は町いちばんの観光スポットのようです。
このお寺は、高野山で真言密教の復興に尽力していた覚鑁(かくばん)上人が
鳥羽上皇の庇護を受けながら、長承元年に学問探究の場にしていったそうです。

そして戦国時代になると「根来衆(ねごろしゅう)」と呼ばれる僧兵集団が
鉄砲で武装し、傭兵集団をつくって活躍します。
戦国の世の軍産複合体・・なのでょうか。
鉄砲鍛冶の組合組織なども形成されたりして
職人気質の人たちが、のちの歴史文化を創っていったようです。

根来寺の新義真言宗・僧徒は、
根来塗(ねごろぬり)と呼ばれる漆器も制作していました。
黒漆による下塗りに、朱漆塗りを施すようです。

紀州漆器の郷から うるわし漆
http://www.chuokai-wakayama.or.jp/sikki-k/index.html

縄文と弥生が融合した根来は
大和ルネッサンスの本拠地だったんですね。

朱漆

左) 根来塗による湯桶
 これらの工芸品は、使い込まれることで赤い朱漆が徐々に、または不ぞろいに摺り減り、
 年月による自然な効果が生み出されることでその価値が高まってくる。
 バーミングハム美術館所蔵。 出典: フリー百科事典Wikipedia

中) 朱漆湯桶
 室町~安土桃山時代・16世紀(武吉道一氏寄贈)
  東京国立博物館蔵

右) 後期後半の小型の注口土器。全体に朱漆が塗られている。
  (北海道函館市 史跡垣ノ島遺跡)(写真提供:函館市教育委員会)
 垣ノ島遺跡は、太平洋に面した紀元前7,000年~紀元前1,000年頃にわたる定住を示す集落遺跡。
  https://urushi-joboji.com/urushi/uruwashi

縄文・平安・室町桃山・・・と、並べてみた朱漆器ですが。
製作年代はさまざまなのに、クオリティに違和感ナシなのがスゴイ!ですよね。
現代はシンプルな機能性に特化しているなめらかフォルム。
縄文時代は芸術が爆発してます。

まさに時代を越えていく、うるわしの漆のニッポン。
朱漆の職人技は不滅ですね。

温故知新は温故創新でした。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/07/13(土) 23:12:40|
  2. 神社仏閣めぐり(和歌山)

くみひも笹浪組 ケツァールの輝く尾羽

くもひもケッツァール

東京の河野教室で教わった
覚えたての笹浪組を
家で再現していた頃の作品です。

こちらは5月中旬に組んでたのかな。
現在多忙につき、糸すら触れず・・・
過去に組んだ作品を紹介しています。 (''◇'')ゞ

刺繍糸を使いました。
ケツァールの輝く尾羽をモチーフにしています。

中南米の鳥・ケツァールは
古代アステカの農耕神・ケツァルコアトルの使いとされています。
グアテマラの国鳥でもあり、通貨の単位にもなっているそうです。

これを組んでいた時から、
そろそろ鳳凰を描くのかな・・・と感じていたのかもしれません。

しかし、仕上がってみると・・・
あれ?どっちかっていうと、インコ? (;・∀・)

まぁいっかー。(笑)

笹浪というくらいですから、波模様なのかもしれませんが、
私はそのカタチからは羽をイメージします。

こんどは夏らしく、波や水のイメージで組んでみたいなぁ。

Quetzal01.jpg

こちらのケツァールはWikipediaより拝借しています。

カワ(・∀・)イイ!!よね。


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  1. 2019/07/12(金) 12:03:25|
  2. くみひもLesson

MARTH 722 メジャーライン 東への道

動画のご紹介です。



MARTH Beautiful Healing Music

2019/07/06 に公開
2019年7月、チェコ プラハにて「メジャーライン東への道」のシークレットライブレコーディングを行います。
収録後、当YouTubeチャンネルにていち早く全世界にむけて YouTube公開いたします!
2019年7月22日全世界同時配信スタート。

~オフィシャルウェブサイト~
http://www.healinglabel.com
-------------------------

昨年、11/11にプラハでオーケストラ
「マイナーライン 東への道」liveを実現されたMARTHさんの動画です。

7月22日には「メジャーライン東への道」を
全世界で同時配信スタートするそうです。

もうすぐですね。

7月22日・・・なんの日だっけ?

そうそう、カトリック教会では
7月22日は、マグダラのマリアの記念日とされている日です。

慈愛と祈りを込めて人々が手を合わせるであろう、特別なこの日に
MARTHさんの新しいヒーリングミュージックが生れて
世界に伝わっていくなんて素敵だなと感じました。

MARTHさんは、ご自身のルーツのこと、
聖書で書かれたイエスキリストと12支族のお話、
また、ボヘミアから東の日本を目指してやってきたのは
イザヤナギット(イザナギの系譜)であるということ、
ヘブライ語で書かれた聖書と
日本の古伝を読み解いてわかることなどを
これまでご自身がプロデュースされてきた
ヒーリングミュージックにのせて語られてきました。
レムリアの風のようなミュージックです。
それはYouTubeで配信されていて自由に視聴できます。

西洋と東洋の和合
ユダヤの聖書で語られている世界と日本の縄文古神道の和合
ほんとうの世界平和・大調和
それらを願い、ともに創造する同志、と私は思っています。

同じタイミングで、カタカムナ伝道師の吉野信子先生が
聖書の読み解きをされて
熊本県の真命山、聖ザベリオ宣教会の
フランコ神父との対話を実現されたばかりです。

上森三郎さんも、神河町でイエスさまやマリアさま、
モーゼやダビデなどの日本に遺されてきた
不死鳥の足跡・聖地を掘り起こして伝えられてきました。

保江先生や矢作先生も。

表先生のプロジェクトフェニックスは
今年はフィレンツェ・バチカンでの神楽舞奉納です。

・・・日常が、とても書ききれない出来事に満ちていますが
それぞれの置かれた場所で
創造の花を咲かせなさい・・・と共時性を興されているようです。

イエスさまもマリアさまも
イザヤナギットも・・・
皆みんな、私たちの先祖だから

日本でも、世界でも
言霊・数霊・音霊・色霊が響きあって、ひとつになって
大調和の渦を起こすなり!ですね。 


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  1. 2019/07/10(水) 23:08:10|
  2. 動画

七夕の日に☆彡 真命山へ

真命山1

7/7(七夕の日)~7/8にかけて、
熊本県玉名郡和水(なごみ)町にある
真命山 諸宗教対話・霊性交流センターへ。

カタカムナ伝道師・吉野信子先生と
カタカムナを学ばれている同志の皆様と共に訪問していました。

カタカムナの48音(ヨハネ)
その思念で聖書を読み解いてわかること。
数と言葉で見えてくること。
謡や舞で伝えられること。
当地の神父様たちと真心の対話で
世界平和の渦を一緒に起こせること。
それらが実現できた有意義な機会でした。
吉野先生は真心を込めて精一杯に伝えられます。
神父様たちも耳を傾けて聴いて下さっていました。
能衣装に身を包み「風のコドウ」を皆で謡っている時には、
胸が震えて涙が出ました。
ここから湧き出す振動が、33度の地から
ぐるりとトーラスを描いていくようイメージしました。

六甲から一緒に参加させていただいたことを、とても有難く感じています。
これからもお役に立てるものを創造したいと思っています。
誓いを新たに、また初めてゆきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

吉野先生がこれから語られる対話のご報告が楽しみですね。(^o^)

真命山2

霊性交流センターで最初に出会う岩。

カタカムナの岩
クロス十字・メ・目・eye・愛・水

真命山3

「カタカムナ平和のうた」と「西王母」を主導された緑幸会の順子先生が
ご用意してくださった桃冠や扇を見ていたせいでしょうか。

真命山4

建物の外観を映していたら
桃によく似た光が現象化されて面白かったです。

西王母も天照大御神もマリアさまも見てる。\( 'ω')/





  1. 2019/07/09(火) 00:03:13|
  2. 神社仏閣めぐり(熊本)

7/7はカタカムナの日

オオカミ

7/7は、カタカムナの日。

額装した絵ができあがりました。\( 'ω')/

ブラウンウッドの枠と水張り加工です。
美しく仕上げてくださったグラフィックの担当者様、
ありがとうございました。とても気に入っています。

77 真心の祈り合わせを
みなさまと一緒にやっていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。


元絵はこちらです。

燕岳の東雲web1



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  1. 2019/07/03(水) 08:24:12|
  2. まいにち創造♪

たまにはやどちゃんのことを

201906やどちゃん1

今日も木に登るのが大好きな
オカヤドカリのやどちゃんです。

沖縄の恩納村のビーチから
我が家にやってきたのは2017年の8月8日でした。
出逢ってからもうすぐ丸2年になります。

人類の起源!? オカヤドカリ伝説
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1878.html

私にとって、琉球がぐっと身近に感じられるようになったのは、
カタカムナ伝道師・吉野信子先生の御蔭様です。
それと、やどちゃんがこうして傍にいてくれるからかもしれない。

ほっこりと愛を育んでおります。\( 'ω')/

201906やどちゃん2

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/06/29(土) 09:18:07|
  2. やどちゃん

遠州・浜松の旅 part.15 ありがとう天竜

天竜川1

6/23(日)
小國神社を後にして、
天竜浜名湖鉄道の西鹿島駅へ降り立ちました。

このまま遠鉄に乗り換えて新浜松駅まで。

そろそろ神戸に帰ろう・・と思っていましたが。

なんとなく後ろ髪をひかれるような気がして、
西鹿島の改札を出て、天竜川のほとりまで、
歩いて行ってみることにしました。

天竜川2

旅の目的のひとつには、
そもそも天竜川ってどんな川なの?
ちゃんと知りたい~と思ったからです。

天竜くんに会いに行くには、
これまでずっと気が引けていたけれど
気にかけながらも、なにもしないで動かずにいて
でも心は変わらないままで過ごしていくことに
すこし苦しみを感じたりしていました。

天竜川3

会いたい人に会いたいと願っても、
それは叶わない場合だってあるのかもしれない。

川の場合は、多少かたちが変わることがあったとしても
訪ねていけば、待っていてくれるよね。

故郷と呼ばれる場所もそうだから。

こんにちは!
天竜川さーーーん!\( 'ω')/

天竜川4

暴れ川という異名を持つ天竜川。

なんだか、ほんとうに雄々しいなぁ~。
けれど、優しさを感じられます。

さまざまな自然現象の中で伝説を産み出していく龍。
そのエネルギーは蛇信仰とも結びついて、
古代からたくさんの言い伝えを、いまに遺しています。

ここでも、浜名湖周辺を歩いたときも、
秋葉山を登山したときも
それらに触れることができました。

天竜川5

天竜は、もともとは
天流(アメノナガレ)とも呼ばれていたようです。

天から降った雨が、
アルプスの峰から諏訪湖へ注がれて、
そこから生命が育まれてゆく。

天に昇る龍が地と結びいて、
豊かさも厳しさも与えてくれる天竜川。
めいっぱい讃えたいと思いました。

天竜川6

リニア中央新幹線と大井川の環境のこと、
水道民営化のことなどで、
なにかと水に纏わる話題には事欠かない現在の静岡。

なにが進歩で後退なのか・・・
私にはその本質がなかなか見えずに
うまく語る事などは出来ないままなんですが。

どれだけの人がGOと言えるの。
どれくらいの人たちが、川の主に尋ねられるの?
その声を聞けるの?

ねぇ。。。知りたいよ。

天竜川7

燃え盛る火を崇めてきた秋葉権現。
そのふもとを悠々と流れる天竜川。

私のなかには、炎に焼き尽くされたい煩悩と、
急流にのせて洗濯したい心が同時に存在していますが
おそらく多くの人たちが、似たり寄ったりなんじゃないかな。

難しい時代は愛と知恵で動いてゆきます。
666(真心)令和の時代は、始まってしまいました。

気持ちをどんどん切り替えながらも、
心に灯をともして、進まなければと思います。

今度は、カラっとして晴天のしたで、
天竜川の流れと触れあいたいです。
優しく迎えてありがとう。

ありがとう。
天竜川。

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  1. 2019/06/28(金) 09:04:21|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

遠州・浜松の旅 part.14 遠江國一宮 小國神社

小国神社1

6/23(日)
遠江國一宮にやってきました。
小國神社です。

小国神社2

以前から参拝しに行ってみたい、と思っていた場所です。

過去に来る予定があった、約束した場所でしたが
その時は、叶いませんでした。

いままで気持ちが晴れないままだったので、
いろんなことしてても、
なかなかこの場までは進めずにいました。

ようやくですが、ひとりでもいい。
思いきって参拝しに行こう!と決心しました。

訪れてみると、出雲の空気とよく似てます。
しかも、出雲並みの曇天です。

天気まで似てなくても良いのに~。

山陰と違って、陽の国というイメージが強い遠州。
そういうのも勝手な思い違いかもしれない。
勝手な期待ばかりしていました。

変わらないと、輝くお日様だって昇らないのでしょう。
時間は戻らないから歩いていくしかない。

どこかで声が届いていくのなら、
以前よりもより善い創造を興しながら繋がりあいたい。

だったら、ここから始めるのも良いのかもしれない。
そう思って参拝しに来ました。

曇天の下にいると、どうしても心は重くなりがちです。
この天気も、私の心が作ってるんだなぁ、きっと。

小国神社3

なにが映るか。見極めてみたい、と思うような池です。
絵に描きたくなるような池ですね。

小国神社4

池と繋がっている井戸みたいな小さな場所に
大きな鯉が躍るように泳いでいます。

ここは地下から水が湧いているのかな。

小国神社5

大黒様って、一番身近に感じるのに
掴めそうでつかめない・・・
掴んだと思ったら離れてたりする。

そんな雲キャラのように思える存在です。

小国神社6

この御神木は、
三輪山をご神体とした大神神社と同じ仕様で祭られていますね。

出雲なんだか、三輪山なんだか、遠江國なんだか。

だんだん、よくわからなくなってきました~。
似てるっていうか、やっぱ同じだもんね。

小国神社7

なだらかな参道を歩くと、拝殿が見えてきました。

小国神社8

家康公立ち上がり石、という石がありました。

なんだかんだと、家康さん縁のものが溢れてますね。

小国神社9

拝殿は、思ったよりもこじんまりとしていました。

大黒さまも、きっといろんな顔を持っていらっしゃるんでしょう。

小国神社10

なにも願掛けしたい気持ちなどが湧いてこないけれど
縁結びの神様なので、
縁について思ったことを伝えてみました。

これまで御縁をくださって、ありがとうございます。
大切な人との出逢いは、なにをしてても
いつまでたっても、忘れられないままです。

忘れないでいることを自分に許しても良いかな、と思うし
忘れてしまうことを諦めずにいることも良しとしたい。

全部良し、とすることで、出逢う前よりもずっと心の許容が広がって
日常のふつうの生活そのものが豊かに変化していることに気付きます。

その豊かさを、別の人たちに贈っていけるようになれるから。
少しずつですが、変わっていってる気がします。

ここに来るまでに、ずいぶんと時間がたってしまったけれど
出逢えたことに、ありがとうございます。

心が晴れました。

小国神社11

静岡の地酒でしょうか。
味わってみたいわ。

小国神社12

金の石と銀の石。

小国神社13

さりげなく置かれている小槌。

小国神社14

縁結びのご神木「ひょうの木」

小国神社17

縁起物にもなっているようです。

小国神社15

穴の開いたひょうの葉を笛にして
大黒さまは女神を呼び寄せたということですが・・・

木化する穴の開いた葉を探してみるも・・・なかなか見つからず。

小国神社16

こんな感じのかな?

穴が開いてる葉はたくさん拾いましたが
ただの虫食いのように思えます。

ひょうの木の穴とは、違うんだろうなぁ。。。

小国神社18

コムラサキかな?

小国神社19

ナンテン(南天)の花です。
可愛い花ですよね。

小国神社20

ここでもたくさんの植物たちと出会えました。

小国神社21

13時頃。

お腹がすいてきたので、
おみやげや茶店のある「ことまち横町」へ寄ってみました。

小国神社22

「令和ソフト」という
期間限定スィーツが食べられる
ということで注文してみました。

なるほどフォトジェニックですね。
とても美味しかったです。

小国神社23

菖蒲の花も咲いていました。

小国神社24

いつかまた、ここに。
参拝しに来たいと思います。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/06/28(金) 08:45:09|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

遠州・浜松の旅 part.13 天竜浜名湖鉄道 遠江一宮

遠江一宮1

さてさて、6/21.22.23と続いた
浜松の旅(2泊3日)の最終日です。

天竜浜名湖鉄道に乗って、遠江一宮までやってきました。

遠江一宮2

多くのハイキング客を乗せて、
空になった天竜浜名湖鉄道の列車です。

西鹿島から、どどどーーっとハイカーさんたちと乗り合わせて、
皆さんいったいどこで降りるの?大人の遠足なの?
掛川まで行くのかな?と思って見ていたら、
同じ場所で下車されて行きました。

遠江一宮3

遠江一宮のだいこくちゃん。

会いたかったよ~だいこくちゃん~。

(∩´∀`)∩

遠江一宮4

私は小國神社行のパスを待っていたのですが、
30分くらい駅で佇んでいると、掛川方面からやってきた列車から
次々とリュックを背負ったハイキングスタイルの老若男女が
改札から出て来られます。

そして臨時に授けられた関所(?)で待機する
オレンジカラーの門番の皆さまから
なにやらグリーンの用紙を手渡されて
ハイカーさんたちは一方方向へ歩き出していかれます。

いったい何ごと?
いったいどこへ?
大名行列かなにかでしようか?

遠江一宮5

オレンジの代表らしき年配の男性に、
お話を伺ってみました。

なんのイベントですか?と。

「普段は閑散とした駅なんだけどね~」
「今日はさわやかウォーキングの日なんだよ」

・・・とのお答えが返ってきました。

遠江一宮6

さわやかうぉーきんぐ???

私もチラシを頂きました。

JR東海と天竜浜名湖鉄道主催のウォーキングのようです。
全長約7.5kmの道のりを、所要時間・約2時間30分で
遠江一宮駅~遠州森駅のあいだの
神社仏閣を巡りながらわいわい楽しく歩くのだそうです。
だいたい月一ペースでやってるらしいです。

(´・∀・`) ヘー

結構楽しそう♪

「小國神社はコースに入ってますか?」 と尋ねると
「コースに入る時もあるけど、今回は入ってないね」 ということでした。

もしもコースの中に有ったら、スーツケースを預けて
私も途中までハイカーさんたちと一緒に
歩いていこうかなと思ったんですが。

ブラウス・フレアースカート・サンダルという、
この日の自分の恰好は
どう見ても装備の面でも浮きまくっているし
やっぱ、通りすがりの旅人のままで
ひとり参拝しようと思い直しました。

遠江一宮7

というわけで、
小國神社直通のパスが良い頃合いにやってきたので
私はパスで神社に向かいました。

乗り心地の良いマイクロバスで、
地元のお父さんらしき参拝者さんとふたりで貸切でした。
えぇぇ、、このバスに二人だけとは、ちと寂しいね。。。

遠方からの参拝者さんは
マイカーか、レンタカーとかで行くのかもしれません。

バスの車窓から、列を成して歩いている
ハイカーさんたちを見送りながら、バスは走り出しました。

遠江一宮8

天竜浜名湖鉄道は、日曜ダイヤでも乗り逃がしてしまうと
次が来るまで40~50分くらい待つ事に成ります。

帰りは、目の前で停まってて、
ドアが閉まって走り出す電車を
見送るハメになりました。

ちょ・・・!
待ってぇぇーーー・・・

と、慌てて追いかけたい気分になりましたが。

それを見ていた、ハイカーのお父さんが
「あちゃーーー逃がしたかぁ!?惜しかったなぁ~~!」と一言。

( ;∀;) しくしく・・・

まぁ、のんびり。
ひと休みしていけ、という事だっんでしょう。

遠江一宮9

これ、乗り逃がしたのんと、
同じやつですわ。。。

遠江一宮10

それにしても、イイ感じのローカル線です。

好きになりました。

遠江一宮11

遠江一宮12



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  1. 2019/06/27(木) 22:53:05|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

遠州・浜松の旅 part.12 山神社

山神社1

6/22(金)
この日、最後に立ち寄った場所です。

浜松市の蜆塚遺跡と隣り合わせの山神社です。

ちょうど蜆塚遺跡の貝塚あたりに
手を合わせるかたちになるんでしょうか。

山神社4

由緒によると・・・

御祭神 大山祇命
合祀 品陀和気之命(応神天皇)

例祭日 10月15日

創建の年代は詳かでないが、
往古より貝塚の東隣に鎮座し、
日本古代の山岳神、大山祇命を祀ってある。

社宝記録類は火災のために皆消失して、
社の由緒を知ることが出来ない。
八幡宮については明治3年9月の記録に
「是は御相殿に御座候」とあり、
昭和49年3月、本殿改修の折りに合祀する。

山神社5

末社の稲荷神社は、祭神・宇迦能御魂命を祀り、
毎年月後れの初午の日を祭日とし今日に至っている。

山神社2

大きなヤマモモの木があって、
訪れていた時も、ポトン、ポトン、、、と
雨粒のように実が降ってきていました。

熟れどきです。

山神社6

落ちたての実をひとつ、拾って食べてみました。

めちゃ甘くて美味しかったです。

山神社3

ヤマモモは、英名:Red bayberry
別名: ヨウバイ(楊梅)

6/21の誕生花です。

花言葉は、 教訓  一途  ただひとりを愛する

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  1. 2019/06/27(木) 15:31:56|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)
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