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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

組紐 この一年の成果

ささなみ5色

組紐いろいろ

年末年始に時間が出来たので
今年教わった組紐の組み方を復習していました。

笹浪組・唐組・丸源氏組

玉数や糸の本数、おもりの重さなどをメモ書きしていたのに、
その後の大掃除で、チラシ類と一緒に
ほかしてしまったらしく、行方不明にぃぃ・・・

(ノ∀`)アチャー

というわけで、覚えていません。
時間が経てば、すぐに忘れてしまいます。

手書きが面倒な時は、
pcのメモとかに打ち込んでおくんですけど
それすらやっていないという痛恨のミス。

写真だけですが
2019年最後の成果でした。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

教訓。
こんどから記録は無くなさないようにしよう。

河野先生にお会いしたのは、2019年1月28日でした。
もうじき1年経ちます。時間が経つのは早いですね。

夢中でやってきましたが、
まだまだ知らないことの多さに気付かされました。
これからも組紐でいろんなかたちのトーラスを描いてみたいです。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/01/18(土) 22:01:45|
  2. くみひもLesson

2020 111 保久良山と金鳥山

111保久良金鳥山1

2020/11/1
六甲山系の保久良山と金鳥山へ。

今日は香川の空海さんゆかりの町からハクギンさんと
姫路からのメーメーさんをお迎えして
一緒にカタカムナゆかりの山々へ登ってきました。

吉野先生のカタカムナ繋がりです。

2019/11/1の金鳥山祭りからそう時間が経ってはいませんが
111反転の日でもあり、なにかとっても意味がありそうな111の金鳥山です。

ここは保久良神社から眺めた茅渟の海です。

111保久良金鳥山2

秋が深まり季節は冬へ。

六甲グリーンベルト整備事業は
目に見えて広がりつつあります。

震災後に越してきた人たちは、
ここ数年の台風の影響を受けての
土砂崩れメンテナンスの必要性を
感じ取られた方が多かったと思います。

111保久良金鳥山3

夏場は木々の緑で覆われる六甲山系です。

冬こそ、おひさまの温かさのありがたみを
地面に根差す木々たちはダイレクトに受け止めて
新しい時代のためにエネルギーを蓄えているのでしょう。

メンテナンスをしていくのは人の手です。
山の中に入って作業してくださる方々には
感謝の気持ちでいっぱいです。

111保久良金鳥山4

どんぐりがすくすく育っています。

最近、イノシシ君たちを下界ではみかけなくなりました。
満たされていてくれると良いですね。

111保久良金鳥山5

小さな植樹が、大きく育って、
こんなにもたくさんの実を結んでいてくれているよ。。。

こんな仕方でしか表わせないけれど、
ありがとう。
ほんとうにありがとう。

どうしているの。
会いたいな。
たくさん話したいよ。

111保久良金鳥山6

11時11分に間に合いました。

おひさまの光が眩しかったです。
今日は空海さんのお導きでここに来たのだと思います。

111保久良金鳥山7

保久良梅林の梅は、まだ蕾にもなっていないけれど
これから花咲くイメージが広がっていました。

111保久良金鳥山8

111保久良金鳥山9

虹色の光がいっぱいでした。

この景色を見ていたら
ケツメイシの歌を聴きたくなりました。

ときどき寂しさにも捕らわれるけれど
私なりの未来を前を向いてここに描きながら歩くよ。





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  1. 2020/01/12(日) 00:52:08|
  2. 自然(六甲)

外宮の宴

すずめ

これもIllustratorでの作品です。
マウスだけで、だいぶ思い通りの線が引けるようになりました。
積み重ねで上手くいく。
やっぱり継続はチカラなりですね。\( 'ω')/

いまは新春。びみょ~に絵柄は季節感を外してますが
昨年の秋頃、雀と稲穂を描きたいと思いつつ、保留状態だったので
ようやくアウトプットできたことで、心の内側がスッキリしています。

背景色は冬の蒼空っぽくなたので、やっぱり「いま」になってます。
秋に仕上げていたら、もっと温かみがあったかもしれないですね。

できるときにできることを。
思い付きや閃きを、
できるだけ無駄にしちゃいけないと思うわ。





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  1. 2020/01/05(日) 10:13:09|
  2. カタカムナ言霊・イラスト

2020新年☆彡

2020子年

2020年(令和2年)
あけましておめでとうございます。\( 'ω')/
今年もよろしくお願いします。

Illustratorでつくった線画に
カタカムナ・メッセージを心を込めて綴ってみました。
良い事いっぱいありますように♪


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  1. 2020/01/02(木) 15:56:53|
  2. カタカムナ言霊・イラスト

iPhoneアプリ 「カタカムナ言霊帳」

カタカムナ言霊帳

先日、吉野先生が「カタカムナ言霊帳」という
iPhoneアプリが出来たというお知らせを下さいました。

一期生の方の発案で創られたという事ですが
これは便利! 素晴らしい~と思いました。\( 'ω')/
私の龍のイラストも使って頂きありがとうございます。

さっそく使ってみようと思ったところ、
残念なことに、検索にひっかかりません。
スマホの機種が古いせいかな?
どうにかして使ってみたいけど、まだ実現していません。
また追々、トライしてみようと思います。

古文献のなかに秘められたものが
遊びながら気軽に使っていけるモノの中に
さりげなく登場していくのは面白いと思います。

そこには沸々と刺激されるものがあります。

実現したらいいなと思うものの1つに
カタカムナのウェブフォントがあります。
出来たらいいな、あったら良いな、と思うんですが、
思っていても、なかなか、こういうものは、ひとりでは実現できません。

有能なプログラマーさん。いらしたら、ぜひお手を上げてください。
ここ1年~2年のあいだに、Illustratorでのお絵描きにはだいぶ慣れてきました。
同じものを過去に作っていましたが、今ならその時よりも
もっと良いものにできそうな感じがしています。

感覚だけでできるものもありますが、
経験を積んだら、積んだ分だけ
深みを帯びた良いものに仕上げることができると思います。
私はまだちょっと未熟かもしれないので、
教わっていける人に出会いたいです。
プログラマーさん。お友達になりませんか。\( 'ω')/

また、誰かできる方がいらしたら、
どんどん新しいことに、チャレンジしていってほしいです。

古代の叡智は新時代のネットワークの中で甦っていきます。
良いものは、その中で、ちゃんと残っていくのではないでしょうか。







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  1. 2019/12/23(月) 09:54:52|
  2. カタカムナ言霊・イラスト

灘のオリーブ

オリーブリース

2019の冬至を迎えました。
神戸はなんだかんだいっても、
この時期はいつも温かいと感じます。

灘区の公園ではオリーブの木が大きく育っていってるそうです。
このリースも灘産オリーブの手造りと聞きました。
採れたての実の加工の仕方も教わりました。
やっぱり瀬戸内と地中海と似てるんでしょうね。
街の景観に自然に馴染んでいってて素敵です。
魚崎の公園でも、春の桜といえばアーモンド。
種類が増えていくのを見ているのは楽しいです。

あちらとこちら
いろいろ融合していってます。
あったかい気持ちになりますね。


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  1. 2019/12/23(月) 08:20:45|
  2. 未分類

笠山荒神社

笠山荒神社1

12/12 元三輪山のダンノダイラを訪れました。

朝早くに集合して有志5人で歩きましたが
イワクラ巡りが楽しくて
すっかり日が暮れてしまいました。

笠山荒神社2

笠山荒神社です。

お日様が出ていると暖かかったですが
もう山の中はヒンヤリとした空気に包まれていて
まるで別世界にいるようです。

笠山荒神社3

荒神さんは、出雲では大事にお祭りされています。
ここ元出雲でもたくさんの人が訪れている様子。

笠山荒神社4

三種の神器の奉祭跡も、
藤原さんはご案内してくださいました。

白鳩さんが集う大切な場所に甦ることをお祈りいたします。

笠山荒神社5

この日は満月。

ヤマトタケルが眺めた倭のまほろば満月です。

笠山から三輪山に向かって車が走り出すと
BGMはMARTHさんの「碧き山河」が流れだしました。
このタイミング。すべてが神懸っています。

そして家に帰ってからニュースを見てると、UFO飛来の話題。
この頃、あちこちの空で光っていますね。
開かれてきているんだなぁ~。

笠山荒神社6

大神神社の鳥居の傍に
美味しい三輪素麺のお店があるということで皆で直会。

あったかいにゅう麺を頂きました。

閉店時間だったのに、
5人前の食事を用意してくださったご主人と奥様
ありがとうございました。

五臓六腑に染みわたるぅ・・・美味しく頂きました。

三輪山は秘密がいっぱい。
もっと知りたくなります。

2020年もまた歩いてみよう。





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  1. 2019/12/15(日) 21:13:04|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

白山 (元三輪山・御諸山・ダンノダイラ)

白山1

12/12に、奈良県桜井市の出雲へ。

ダンノダイラの天壇の磐座へ訪れて、
さらに奥不動寺へ抜けて
白山へと登っていきました。

白山2

白山というだけあって、
ここは白い花崗岩の岩がいっぱいでした。

白山3

ここに来ると、不思議と六甲山系の景色が浮かんできます。

白山4

甲山神呪寺の境内
八十八か所の磐座巡りの頂点にいるみたいな既視感。

白山5

ほら。なんとなくわかる!?

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

似てるよね!!

白山6

そして、六甲山系金鳥山から頂上へ向かう途中の
「風吹岩」のあの感じ。

ここもそっくり!!

花崗岩だから白山なのか
白山だからククリヒメなのか。。。

六甲にも六甲山神社にククリヒメが祀られているし。
あそこは99のゾロ目だったわ。

石質が似てるんでしょうね。

白山7

白山の一番見晴らしの良い場所で、
白銀色に光る石を見つけました。

ピカピカです。
まるで鏡のようですね。

どういう成分でできた石なんだろう?
石に詳しい方がいらっしゃったら
ご教授ください~。

白山の奥1

お日様に近いこの場所で、おにぎりを食べました。
しばし休憩です。

武部さんが、ちょっと探索してくると言って
ずんずん一人で樹々の中に入っていきました。

冒険心をくすぐられるのでしょう。

そのあと、私達が追いかけてゆくと
そこには無数の磐座が佇んでいました。

( ゚Д゚) おぉ~

白山の奥2

ここからが、本格的なダンジョンだったとは。

これはライオンズゲートのような
狛犬さんのような、
入り口のモニュメントにも見える
巨大な磐座でした。

白山の奥3

そこから樹木を縫っていくように
ゆるやかな丘を越えると・・・

祭壇のような岩が見えました。

白山の奥4

白山の花崗岩とは、ちょっとちがうタイプの
ガッチリした平らな磐です。

大きな切れ目が入っている特徴的な磐。
これはなにを暗示しているのでしょうか。

白山の奥5

角度を変えてみると
動物のような愛くるしい表情も見せてくれる。

白山の奥6

亀さんみたい。(≧▽≦)

ちゃんと目があります。

白山の奥7

初めて訪れた白山で、こんな楽しい発見がありました。

白山に登る前に、巻向へのルートを示す看板もありました。
そっちには、何が待っているんだろう。

次回に登る機会があれば、そっちにも足を延ばしてみたいです。

行く先々でいろいろな発見があって、ほんとうに面白いです。

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  1. 2019/12/14(土) 22:42:05|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

ダンノダイラ 天壇の跡

天壇の跡1

12/12 ゾロ目の日。 ふたご座満月。

同志5人で、御諸山(三諸山)のダンノダイラを歩きました。

天壇の跡9

巨大な磐座を見た後は、
「天壇」の跡と呼ばれる場所に行ってみました。

野見宿禰顕彰会のみなさまが書かれた説明にはこうあります。

「天壇」の跡。
「ダンノダイラ」の中央寄りにある。
直径20メートル位の土盛りが、5段の円丘状になっており、
最上段には、多くの濃小石がある。

「倭ノ国伊豆加志ノ本宮」
やまとのくにいずかしのもとつみや

「倭祢和ノ御室ノ嶺上ノ宮」
やまとのみわのみもろのみねのうえのみや

嶺上宮。五行神への鎮魂祭場

ここは、日本式「天壇」の跡か

皇学館大学 村野豪先生説

「天壇」とは、中国で天子が帝城の南郊で
冬至の日に、親しく天帝を奉祀した祭壇。
中国の北京・瀋陽に遺跡がある。(広辞苑による)


天壇の跡2

ここは古代出雲人の庭。
元を辿れば、カタカムナ人に結びつくと思う。

三輪氏・加茂氏
出雲のスサノオ・ニギハヤヒ・倭大國魂
倭大物主(櫛甕魂命)と大田田根子
みんな、この地を見つめてきたはず。
そして自分に繋がる未来の出雲人たちに向けて
ちゃんと読み解いていけるように「ホツマツタヱ」を記していると思う。
三輪山と御諸山は明確に書き別けられていて
ヲシテで書かれたフトマニ図をみれば日月を中心に48の星々が散りばめられ、
その源流は、48音(ヨハネ)の「カタカムナ」の八鏡文字にも思えて
イマジネーションは広がってゆくんです・・・

ここにいると、みんなひとつ。

そう感じて、心に熱いものが湧き上がってくるのです。
やっぱり、ここは庭なんだと思う。

太陽と月の光に育まれながら
無数の星とともに命を繋いでいく場。

瑠璃色の星の、中心にある庭。

天壇の跡8

たくさんの杉の木陰から光が射して、
12月だというのに、とても温かかったです。

マタコヤネ ナンチヨクシル
タケコカコ クシヒコウマレ
スクナレハ サツクミホコニ
カンカミテ ミモロニイリテ
トキマツモ ミチオトロハハ
マタイテテ ヲコサンタメヤ


スクナルヌシオ
ミワケント スクナシルシノ
スキウユル  


このウタが
頭の中をリフレインしてる。

出雲神はじっとトキを待たれていたのです。

天壇の跡3

そして、奥不動寺へ向けて歩きました。

岩を見つけては立ち止まり、
それぞれの感性で思索をしながら歩いていくのは楽しい♪

天壇の跡4

奥不動寺の裏手へ出てきました。

天壇の跡5

ちょっと一休みして、拝んで行きます。

「しまねっこ」ラベルの出雲の地酒を置いてきたよ。(≧▽≦)

天壇の跡6

こちらの庭は、
赤い南天と、黄色い南天が印象的でした。

天壇の跡7

私たちは逆ルートを歩いてるみたい。
石段を下りて行きます。

天壇の跡10

次は白山へ!

天壇の跡11

いきなり大きな岩とご対面。

ちょと撫でるだけで、ボロボロと崩れてゆく砂岩。。。
そんな岩に出会ったのは久しぶりかもしれないです。

いろんな角度から眺めると
次々と表情が変わっていく面白い形状の岩でした。

まるで阿修羅。
カエルに見えたり、ウサギに見えたりもして楽しい。

道中には気になる岩がたくさん出現していて
ほんとに不思議なダンジョンでした。

天壇の跡12

白山を目指して、さらに登って行きます。


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  1. 2019/12/13(金) 22:54:23|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

御諸山 ダンノダイラ 磐座めぐり (元三輪・元出雲)

ダンノダイラ1

12/12のゾロ目の日です。

ダンノダイラの天壇の磐座へ行ってまいりました。\( 'ω')/

ダンノダイラ2

イワクラ学会の武部正俊さん
六甲カタカムナ仲間の名古谷雅代さん、柴本徳子さん

そして、ダンノダイラ近辺をくまなく研究されている
藤原定明さんと、ご一緒に。

とっても楽しいイワクラ巡りでした。 (^o^)

ダンノダイラ3

ダンノダイラについては、
地元の郷土史家だった榮長増文さんの
「大和出雲の新発見」という本に紹介されていて、とても興味を持ちました。
榮長さんはすでに他界されいて、その研究は藤原定明さんに引き継がれました。

ここは元出雲であり、元三輪山。

出雲生まれの私は、三輪山周辺にきて山野辺の道などを歩くと、
どうしても出雲の雰囲気を感じてしまうのですが、
三輪山の祭神が出雲の神なので、それは当たり前のことだと思っていました。

でも、実は、もっと大切なこと、
知っていかなければならないことが秘められている。

このあたりの伝承を知っていくと、山の中のニワに
どうしても入っていって見たくなりました。

藤原さんの著書、[隠国日本版]神々の指紋〈上〉に詳しく書かれています。

また、webサイトもあるので、ご覧ください。

「地球改造」と「神の救いの計画」
http://hituki72.net/

藤原さんと出会えたのは、
埼玉の佐藤克紀さんと、福岡の武下純さんが
上記の本を紹介してくださった御蔭です。

2日前に私のところに本を送って頂き、
すぐに読み始め、出発一日前に藤原さんに連絡を取りました。
突然の誘いにも快く応じてくださり、一緒に同行して頂けるなんて
思ってもいませんでしたから、すごく嬉しかったです。

そして、武部さんと藤原さんは、同じイワクラ学会所属でした。
今回、おふたりは初対面ということで、御縁のミラクルが続いています。

みんなきっと古代出雲人。
元出雲の庭で遊んでいたのかもしれません。

ネットワークづくりがこれからますます重要になってくるなぁ~と実感しました。
とくに磐座は、こうした縁結びには深く関係していると思います。

ダンノダイラ4

武部さんによると、
このあたりの地層は、ハンレイ岩、堆積岩、花崗岩と
地殻変動を得て層になった新旧の地質の違いが明確とのこと。

ホント、よく見ると、武部さんが仰る通りで
むき出しの岩を見ていると
質感がぜんぜん違っていて、とっても面白かったです。

磐座愛が深すぎる・・
武部正俊さんの今後のブログに期待します♪ \( 'ω')/

火(ホ)と「ニワ」と鍋釜
http://blog.livedoor.jp/omtakebe/

ダンノダイラ5

ここまで登って来るのは、
山登りに慣れていないと大変だと思います。

雅代さんと柴ちゃんは
六甲山系金鳥山にも一緒に登った仲間なだけあって、
めちやめちゃフットワークが軽くて驚かされます。

ここで、皆で一緒に
アワウタ、ヒフミのウタ、君が代をを歌うのは
とても心地が良かったです。

ダンノダイラ6

また訪れたいです。

ダンノダイラ7

その場の空気に包まれていると
心が洗われるような清々しさがあります。

下山して、そこから離れてみると
身体にエネルギーがチャージされているのがよくわかります。

神の世界に近いところは、
包み込まれるような和らぎですね。

ダンノダイラ8

紙垂が光に反射しいて
風になびいています。

美しかったです。

ダンノダイラ9

ダンノダイラ10

小川の跡です。

山の上から水が湧き出しているんですね。
水気がある場所って良いですね。

ダンノダイラ11

同行してくださった皆さま。
ありがとうございます。

12/12 ゾロ目の日。
ふたご座の満月。

そんな特別な日に
一度訪れてみたかった場所に
ついに訪れることが出来ました。


その後も磐座探索を続け、
まん丸の金色の月を眺めました。

倭の國は、やっぱり、まほろばでした。

大国主命も、ヤマトタケルさんも、
微笑んでくれてるような気がしました。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/12/13(金) 00:49:31|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)
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