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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

Jerusalem, the Golden City

松村先生イスラエル

太極拳講師の松村先生から
エルサレムの絵葉書を頂いたのは2018年冬至の頃でした。
美しいゴールデンゲートに感動したので
絵葉書をスキャンして保存していました。
年末年始はイスラエル~エジプト~インドを旅して帰ってこられたのです。
優雅で良いなぁ。(^o^)

ちょうど時期を同じくして、
吉野信子先生・越智啓子先生主宰のカタカムナ研究会の皆様も
冬至やキリストの誕生日と言われる25日のクリスマスに
イスラエル・エルサレム・ベツレヘムなど近郊で
カタカムナの言霊を響かせて、ご無事に帰還されました。

エルサレムで開かれたゴールデンゲート。
新しい始まりを予感させられました。

2/10(日)に、六甲に集ってくださった皆さまにも
見て頂けたらいいなとと思い、ご用意していましたが
バタバタしていて、ご紹介が出来ず仕舞いでした。

今頃になってしまいましたが
美しい絵葉書に描かれている
セントラルサンの光をどうぞ。

心の扉を開いていきましょう。\( 'ω')/

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  1. 2019/02/19(火) 16:02:31|
  2. 未分類

縄文と沖縄と

joumonokinawa.jpg

昨年末に沖縄県立博物館の
縄文と沖縄-火焔型土器のシンボリズムとヒスイの道
に行ってきた友人から御土産を頂きました。

土偶のマスコットです。

土偶ちゃん

は~
カワイイ♡

(⋈◍>◡<◍)。✧♡

めちゃ癒されます。
感謝申し上げます。


縄文と沖縄のポスターを見ていると
ブルー×イエローの丸文字が、文様そのもので面白いですよね。

ヒスイカズラ

絶滅種とされている、ヒスイカズラのイメージとも被るようなロゴです。

ヒスイカズラの実物は・・・沖縄ワールドなどで出会ったのかな?

フィリピンのルソン島などで自生していて
日本国内では温暖な伊豆地方でも見られるようです。

調布の「神代植物公園」でも。

花言葉は、「私を忘れないで」


忘れかけたら必ず思い出すよ。

ずーっと、覚えているからね。


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  1. 2019/01/18(金) 17:06:27|
  2. 未分類

ホピ丸十字とキリスト意識

アメリカ先住民「ホピ族」の予言を伝える、ランド・アンド・ライフの辰巳玲子さんと、
ヨーロッパ精神史研究所の小林直生先生にお会いしました。

こちらが辰巳玲子さんの
Land and Life(ランド・アンド・ライフ)です。

1986年に製作されたドキュメンタリー映画「ホピの予言」公開に伴い、
監督の宮田雪氏を代表とし、翻訳家・北山耕平氏の協力を得て、非営利団体として発足されました。
ネイティブ・アメリカンのホピ族をはじめとする地球に植え付けられた伝統的な人々ー地球人ーの、
自然(ナチュラル)にそった、質素(シンプル)で、精神的(スピリチュアル)な暮らし方や文化を再生させ、
大地と生命のふたつをあわせて守っていくことを目的とされています。


ホピのシンボル@辰巳玲子さん
(シンボルはLand and Lifeよりお借りしています)

いまとても知りたかった先住民族と宗教のお話です。
シェアして頂ける機会に恵まれて、とても感謝しています。

小林直生先生は、北海道札幌市のご出身。
24歳でドイツに留学されて、以後、23年間シュタイナーを学ばれたそうです。

シュタイナーの「キリスト社共同体」の牧師・司祭を務められ、
帰国してからは東京にコミュニティをつくったり、2009年には大阪にも建てられたそうです。

「キリスト社共同体」とは、信仰を前提にしないキリスト教会のことで
教義もドグマも存在しないそうです。

シュタイナーの神智学から継承された
キリスト教のなかの神秘思想について教えて頂きました。

それはどうやら、アメリカ先住民の「ホピ族」の生き方にも通じるようです。

ホピ族は、自分たちが世界のひな形であると、「未来へ続く道」を「予言」に込めて伝えてきました。
ホピの長老たちを後継していく若い先住民は年々減っていってる現状のようです。

キリスト教は世界で最も信者の多い宗教ですが
コミュニティもいろいろで、一概に一括りにはできません。

宗教の名のもとに、ローマン・カトリックは、カタリ派を異端とし、
フランス・モンセギュールで大虐殺。1000人を火刑にしたという史実もあるようです。

アメリカに入って宗教教義を掲げた白人たちは、
先住の「ホピ族」を含むアメリカインディアンを大虐殺しました。
先住民族は精神の自由をキリスト教よって奪われたのです。

キリストはそれを望んだのでしょうか?
キリスト意識とはいったい何なのでしょうか?

誰もが疑問に感じると思います。

日本人は古神道(八百万の神)とともに在る
と思えば、なおさらに・・・・

辰巳玲子さんは、映画「ホピの予言」の上映会をポーランドで開催したことがあるそうです。
ポーランドでは、アメリカインディアンフェスティバルが42年間も継続して開催されてきたそうです。
そこでの「ホピの予言」上映会は、現地で鑑賞した多くの方が感銘を受けられた、
素晴らしい上映会となったようです。

どうしてポーランドなのでしょうか?
そこにはインディアンはほとんどいないけれど、キリスト教国に馴染めない人たちが
ホピ族のことを知って、集いを持つことで共鳴が生まれていくようです。

ホピの教えや生き方は、アウシュヴィッツ=ビルケナウ・ナチス強制収容所の記憶を
刻み込まれて生きてきたポーランドの人々の心には、深いところまで響いていくようです。
辰巳さんのお話に触れていると、心に温かいものが広がりました。

シュタイナーは4世紀にキリスト教は無くなったと言います。
東ローマ・ビザンチンが国教にしたために、本来の「キリスト意識」というものは消えてしまったと。

宗教は「愛」そのものであるのに「正義」を言い出したら、そこから殺戮が始まっていく。

福音に献身する人たちのことを、「キリスト教原理主義」と呼ぶそうですが

福音派(evangelical)
=古代ギリシャ語でεὐαγγέλιον(エヴァンゲリオン)

「正義の女神」の名のもとに牧師たちは、インディアンを殺していきました。

人間は孤独だと感じるとき、霊的な支えが欲しいと望みます。
ほんとうの「愛」を知るために、これまで彷徨ってきたのですよね。

Ilove you =自分と異なる存在を引き寄せます
Ilike you =同質だから好きですが異質であれば別れます


自分と他者との違いを、喜びとして受け入れること。
それがほんとうの「愛」なんだ・・・と、小林先生は仰います。

私も以上のお話を聞いたときに、心の底から頷けました。

様々な宗教が生まれていっても、みんな自由です。
ひとりひとりの孤独が愛に包まれたら、犠牲もないはずです。

そんなキリスト意識を、普遍的に伝えていったもの。繋いできたもの。
これからも続いていくもの。神宿るもの・・・
それがシンボルでした。

丸十字

島津の丸十字・ケルト十字・太陽の十字架・・
ほかにもいろいろ、精霊と共存する、神道に触れる
小泉八雲の世界でもあります。

精霊・自然霊は、底辺に在りながらも、もっとも高いところに繋がっています。

高みに昇るなら下っていけとも言います。

エメラルドタブレットという石板に刻まれた 
『上なる如く下もまた然り』

そのメッセージも、シンボルに秘められているのかもしれません。

ずっとシンボルの作用は働いてきたということですね。

「キリスト意識」に繋がる人たちは、このシンボルを畏れ敬いながら生きていたようです。
納得させる力があるのでしょう。

ヨハネの福音書・第20章

わたしは、わたしの父
またあなたがたの父であってわたしの神
またあなたがたの神であられるかたのみもとへ上って行く


このメッセージは、

『どこにでもいるんだよ』
『いつも共にいるよ』


いつも「キリスト意識」が包むよ
孤独ではないんだよ・・・


そんなメッセージです。

私がカタカムナやホツマツタヱに出会って、気付いて、教えて頂いたこと・・・
ヨハネはまた、「言霊48音」でもあるということです。

キリスト意識(グレートスピリット)は、シンボルによって普遍的に伝えられてきました。
それにより、人類のあらゆる言語によって理解できるものとなり
全世界の言葉で認識されうる存在となりました。

聖霊降臨祭(ペンテコステ)のはじまりは、48音が鍵だったとも言えると思います。

孤独から生まれた宗教の時代を経験し、あらゆる違いを乗り越えて
ほんとうの愛を広げていくとき

まったく新しい人類文化が花開いて、創造性の花が咲き誇るとき

「キリスト意識」は人類普遍のものとなり、そのとき私たちは太陽の光を受けながら
アルカイックスマイルを浮かべて、歩いていることと思います。


白鳩
(白鳩 2010年10月皇居千鳥ヶ淵で撮影)



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  1. 2018/11/30(金) 19:31:21|
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2018 大祓

2018大祓2

近所の六甲八幡神社では、今年も「夏越の大祓い」です。
6/30に、私も茅の輪をくぐってきました。

授与品を頂いたので、飾っています。

注連縄飾りは、六甲八幡神社のものです。

それと、福岡県太宰府市に鎮座する
宝満宮竈門神社(ほうまんぐうかまどじんじゃ)の
「てるてる晴れ守り」を添えて飾っています。
これは久留米の友人が贈ってくれました。

いつも心は晴れやかに・・・

心がけていきましょう。 (^o^)

2018大祓1

100円ショップの苗から育てている三本のパキラです。
だんだんと室内で御神木っぽい風情がでてきました。
イイ感じです。

クリスマスツリーみたいにしてしまいましたが
こんな飾り方は邪道なのかもしれません。(^-^;

神様の話ばかり書いているのに
我が家には神棚とかは無いのです。
大事なものは部屋の一番良いところに置く感じです。
適当すぎますね。スミマセン。。。

なんにもない

・・・に限りなく近づけていきたいのです。

こうした飾りやお守りは、
いつも愛でていて応えてくれる存在と
寄り添いあうのが良いんじゃないかと思いました。

今日も神戸は暑いです。
梅雨明けまでもうちょっと。

夏の暑さを乗り切っていきましょう。 \( 'ω')/

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  1. 2018/07/02(月) 11:52:55|
  2. 未分類

奉仕

皇居奉仕1

去年の暮れに2018年版の手帳を購入しました。
スマホがあるからといって、日常の大切なことを
全部その中で管理することはできません。
私はまだまだアナログなところがあります。

そのタイミングで、
皇居勤労奉仕に参加された方からペンを1本頂きました。
滑らかな書き心地のボールペンです。
きっと、2018年は皇室がもっと身近に感じられることでしょうね。

ブログはオープンな日記帳のようなもの。
手帳はメモ書き程度の内容でも
大事なことを記していくことになるのかもしれません。

皇居奉仕2

菊家紋入りのメダル・チョコも。

毎年、なにがしかのお土産を頂きます。
ありがとうございます。

2018年の神戸六甲からの始まりは
矢作直樹先生と保江邦夫先生の講演会の開催です。

天皇陛下の御譲位を控えて
私たちは、どんな1年にしていったら良いのでしょう。

これから出会う人たちとも
2018は忙しくも楽しく充実した日々にして
2019を光いっぱいで迎えます。

そんなイメージを持ちつつ
いまを綴っていきましょう。

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  1. 2018/01/06(土) 21:48:20|
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オオタタネコさん

オオタタネコ

クシミカタマさんに心を寄せながら、古代出雲を偲んでいたら
オオタタネコさんのことにも、触れたくなりました。
ふたりは三輪の大物主に繋がるホツマツタヱの編纂者。
フィーリングは似てるけど、性質はちょっと違う感じ。

しわかみのweb

シワカミノ ココロホツマト ナルトキハ ハナサクミヨノ  ハルヤキヌラン
『地上の 心 ほつまと 成る時は  花咲く代の 春や来ぬらん』

ほつまつたゑ(29~40文)を編纂したオオタタネコが
序文の中で記しているウタです。

このウタは、なんだかよく分からないけれど
心にずきゅんと響くというか、
一度目にしてから、ずっと頭の中で回っているという
私にとっては印象の強い、マジナイちっくな歌なのです。
ほかに優れていると思う歌は、たくさんあるのに、これが一番のお気に入りです。

詳しくはこちらを御覧ください↓
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1589.html

この歌は、誰か特定の人に向けられているのではなく、
全方向に広がりや浸透をもたらす光があるからじゃないかな。
過去にも未来にも、遥か遠くまで、見通しながら詠まれた歌です。

皆様も、この一文のこの部分が気になってしょうがない、、、、そんなのがありますか?
私には、いくつかあります。
そこを掘り下げると自分の本質に近づける感じです。
読み方は、何通りもあって、何通りもの理解がある。
それを楽しんでいます。

きっとタタネコさんは、楽しめ~楽しめ~ と伝えていると思うよ。
なので、私は、自分なりの理解でアートにします。
どうせなら、誰もしていないことを、やってみたい。
たぶん、喜んでくれているんじゃないかな。
そう思っていたいですね。

このウタのイラストを完成させてupしたのが、2016年5月18日でした。

2016広島1

そしてそれから9日後の5月27日
アメリカのオバマ大統領が、原爆投下国の現職大統領として初めて、被爆地・広島を訪問。
広島平和記念公園を訪れ、原爆慰霊碑に献花したというニュースが流れました。

そっくりなお花のリースが映し出されているのを見て、思いました。

やっぱり、タタネコさんの歌に感銘を受けるのは、
時空を超えて、世界の調和を伝え続けている歌だからなんだよ。

言霊48音の四十八神は、48音(ヨハネ)の黙示録のヨハネでもあり
言葉は真っ直ぐで純粋な想いを、現象化していくのです。

タタネコさんと、繋がってるな~と実感できた出来事でした。
私たちは、言葉は正しく使わなければならないです。
宇宙も世界も変えていく「音」なのだから。

2016広島2

この時、日本国民の心は癒され
多くの人たちの目から、熱い涙が零れたと思います。

それからまた終戦記念日を迎えて、
秋分と、お彼岸を超えて、、、

いまはどうでしょうか?

偽りの心で
偽りの歴史を刻む
偽りの世界創造を
続けていくのでしょうか?

2016広島3


6月8日、元春日・河内国一宮「枚岡神社」に参拝し
神奈備山である神津嶽にも登拝した時に、境内の掲示板に
昭和天皇の御製が張られているのを目にしました。

西ひがし むつみかはして 栄ゆかむ 世をこそ祈れ としのはじめに

皇統を繋いでいくお立場の歴代の天皇陛下のお心は、
縄文神の心そのものです。

私たちにも、その心を問われています。

まっさらな心で
道を糺して進んでいく時。
おわらせて、はじめてゆく時。

日本と世界の国々の、遥かなる、あめなる道を進んでいくとき。

崇神天皇とオオタタネコが出会ったときも、
国が外来勢力に包囲されて、
疫病が流行り、臣民の心は乱れ、
世界の終わりを迎えようとしていた。

昭和天皇の御代は、
幾度も繰り返される世界戦争に加担せざるを得なくなり、
大東亜戦争で国力を落とし、
一時代の終焉を迎えることになりました。

もしかしたら、崇神天皇とオオタネコの関係は
昭和天皇と国師・三上照夫の関係とも似ていたのかな。

いろいろなことを創造させられます。
ホツマツタヱは、編纂したクシミカタマさん・オオタタネコさん
ふたりの心に寄り添う気持ちで読んでいったら
きっと、読み解けなかったことが、だんだんと見えてくる気がします。
だって、私も同じ。
彼らとルーツを共にする古代出雲人だもん。
時空を超えて分かり合えているはず、そう思っています。

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  1. 2016/10/07(金) 08:37:22|
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慈雨〜神聖なる恵みを求む旅の途上にて〜/小笠原貞宗さん

慈雨〜神聖なる恵みを求む旅の途上にて〜/小笠原貞宗



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《作曲者からのメッセージ》

 今から20年以上も前の、平成5年4月発刊の「理性のゆらぎ」(青山圭秀)は、
科学と超常現象、神と信仰、精神世界と瞑想、
あるいは、運命と予言、といったテーマを扱った、深くて読み易い清々しい印象の本だった。
精神世界を追求する人の多くが著者の人柄に魅了され、
知的で親しみやすい語り口に引き込まれ、多くの読者を虜にしたベストセラーだった。

翌年、平成6年3月には「アガスティアの葉」、さらに同年10月には「真実のサイババ」が次々に刊行され話題をさらった。

私自身も例外ではなかった。
関心を持ち続けている分野なので、新刊情報で知ると、まさに跳ぶ様にして書店に向かったものだった。

これらの著作で青山氏は、インドの聖者「サイババ」についても、まことに興味深いエピソードを披露していた。

それらは常識的にあり得ない不思議な話の連続であり、科学を超えた次元の話であり、
読者の中のある特定の感性を非常に心地よく刺激した文章だった。
これら奇跡と言われる現象について、当時も今も、否定する気持ちにはなれない。
もっとはっきり言うと、ある一定のレベルを突破すると、
ああいう不思議な現象も起きるに違いないと信じているのである。

平成6年の末ごろにはすっかり「サイババ」の信奉者予備軍になっていた私は、
サイババの講和「ブリンダヴァンの慈雨」を、ほとんどよく分からないながらも、一心に読み進めていたのだった。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%85%88%E9%9B%A8-1990%E5%B9%B4-%E3%82%B5%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A4-%E3%82%B5%E3%82%A4-%E3%83%90%E3%83%90/dp/4916138651/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1438690085&sr=1-1&keywords=%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3

 一方、ちょうどその頃、平成5〜6年にかけて、九州在住のHさんという(当時60歳代)
不思議な霊能力に恵まれた男性と出会うことになった。
この方は、一面識もない人であっても、その人の名前を見たり、あるいは聴いたりしただけで、
人柄、運命、罹患する病気などを全て当てて見せることが出来るという、信じ難いことをやってのけた。
その信憑性については、この私が証人になる。
当の私自身についても唯一の持病を当てられ、その持病が20数年後にどうなるのかまで予言され、
驚いたことにその通りになった。友人・知人についても、今思えば、全て百発百中であったことに驚く。

 その不思議なHさんが私に向かって、
「あんたは音楽家やろ。仏さんが、あんたにはニ長調がええよ、と言ってますがな。」と笑顔で仰ったのだ。

「私が、ニ長調?」

その意味するところは、未だに不明だが、深く記憶に残る言葉であった。

 サイババの講話集「ブリンダヴァンの慈雨」を読み終えた私は、あるイメージ、ヴィジョンを頭の中に描き始めていた。
それは、心の激しく求めていたものが、最後には遂に与えられるという、神の恩寵のイメージだった。

 サイババの講話から「慈雨」と言う言葉を拝借してタイトルとし、ピアノ曲を作曲しようという気になったのは、
まさにそのような時である。その時、九州のHさんが言う「ニ長調」を基調とする音楽にしようと思い立ったのだ。

聴いて頂ければ分かるが、この曲には完全5度上に向かう音型が繰り返し出てくる。
それは、完全5度が90度の角度を表し、しかも5度上に向かうというのは、天に祈る人間の姿の音化なのである。
そして、遂に恵みの雨、慈雨が天から降り注ぐ・・・・・。

 ここでは詳しくは述べないが、この曲の作曲を終えた平成7年正月直後、
ある不思議な出会いと出来事が私の身に起こったのだった。

(平成27年8月4日記す)


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小笠原貞宗さんが新しい曲をYouTubeにupしてくださいました。

サイババさんが出てくる「理性のゆらぎ」(青山圭秀)さんの本が
実はいま、私の部屋の本棚にもあったりします。

私の周囲には、インド繋がりの人たちがとても多くて、
例えば、現在、上司にあたるサラ・シャンティ清水正博オーナーも
サイババの物質化現象を目の当たりにしたひとりだったりします。

ガネーシャ象がミルクを飲むとか
床にアムリタが湧いてくるとか・・・
目の前で見せられ、生き方に多大な影響を与えられたそうな。。。

それから最近、神智学の神尾学先生と繋がったことで
ますますインド関連・サイババ関連の繋がりが増えてきているという
面白い展開が起こっています。
私も、そこに巻き込まれちゃっているんです。
それでいま、読んでみて・・・と清水オーナーに薦められて
「理性のゆらぎ」(青山圭秀)さんの本が、私の本棚に並んでいるのでした。

私個人にも、面白いサイババさん繋がりがありました。
私は、金属アレルギーになってから、金目のアクセサリーや
ケミカル系の化粧品などを、一切使わなくなったのですが、
それらを排除しても、生活に支障をきたすくらい、アレルギーに悩まされていた時期がありました。
その時、完治に導いてくれた医師も、何度もサイババに会いにインドに行っている人でした。
京都市伏見区の内科医・堀田医師です。
統合医療の、不思議な治療をする先生です。

サイババさん関連の人々には、何度となく助けられています。
生き方に気付きを与えてくださる人たちです。
ほんとうに、これまでとても不思議なご縁を感じる出会いが多かった気がします。


小笠原貞宗さんの「慈雨〜神聖なる恵みを求む旅の途上にて〜」を聴いて・・・

なんて素敵な曲なんだろう・・・と、ウルウルする一方で、
こんなにも興味深いエピソードの中から生まれた曲だったんだ・・・と知り、ますます魅力的に感じました。

ほんとうに、人と人との出逢いって、不思議と神秘に満ちていますね。

ぜひ、多くの皆様にも、小笠原さんの曲をお勧めしたいと思いました。

2011夏出雲大社12



テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/08/05(水) 08:40:23|
  2. 未分類