FC2ブログ

瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

灘のオリーブ

オリーブリース

2019の冬至を迎えました。
神戸はなんだかんだいっても、
この時期はいつも温かいと感じます。

灘区の公園ではオリーブの木が大きく育っていってるそうです。
このリースも灘産オリーブの手造りと聞きました。
採れたての実の加工の仕方も教わりました。
やっぱり瀬戸内と地中海と似てるんでしょうね。
街の景観に自然に馴染んでいってて素敵です。
魚崎の公園でも、春の桜といえばアーモンド。
種類が増えていくのを見ているのは楽しいです。

あちらとこちら
いろいろ融合していってます。
あったかい気持ちになりますね。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/12/23(月) 08:20:45|
  2. 未分類

11111 世界平和 祈りの幕開け

11111平和の祈り1

本日は、令和1年11月11日です。

NPO法人・神戸平和研究所、杣浩二理事長主宰の
「世界平和 祈りの幕開け」
SUNRISE PRAYER FOR WORLDPEACE
に参加しました。

場所はポートピアホテルです。

11111平和の祈り2

世界のいろんな地域の諸宗教や文化交流が神戸でも盛んですが、
ここに集う人たちみんなが、枠を越えて繋がり合い、世界平和を祈ることで、
どこかのなにかの事象が変化していくような予感に包まれました。

11111平和の祈り3

講演、お祈り、歌、舞。

流儀やスタイルは様々だけれど、
共通しているのは、和合と光に包む意識。

11111平和の祈り4

11111

1が5つも並ぶ特異な日に、
神の戸である神戸から発信された素敵な祭典でした。

弥栄♪

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/11/11(月) 23:30:12|
  2. 未分類

まとかなるやまとことは

六甲隠れ家トマトパスタ

今日はサラ・シャンティの和子さんがランチを御馳走して下さいました。
巻貝みたいなかたちのパスタで面白かったです。
とっても美味しかったです。
ありがとうございます。\( 'ω')/

お店の名前は「plusfresh」。六甲にあります。
名前から想像して・・・新フェーズに突入の予感です。

仕事を早めに切り上げて、阿倍野まで出かけました。
武部正俊さんのご紹介で、
清風情報工科学院の専務理事・校長の
平岡憲人先生に、初めてお会いいたしました。

「まとかなるやまとことは」講座にも初参加しました。
ホツマツタヱから解る大嘗祭のお話がテーマです。
11月には歴史に遺るそのお祭りが執り行われます。

平岡先生のお話はとても明瞭で、清々しさを感じます。
それに、ホツマってこんなに楽しかったかな?と再発見できました。
自分の読み方はまだまだ浅いんだな・・・と自覚もできて
もっと深く入り込める部分がたくさんあるってことを知りました。

平岡先生には、武部さんのおかげで、
私のこれまでの創作物を見て頂くこともできました。
言葉で伝えきれないところを、
カタチにして出していくのが私のやり方ですが
お話しているうちに、これまでスキル不足で諦めていたことも
もしかしたら実現できるかもしれない・・・そんな予感に包まれました。
知識を置き去りにして、趣味が暴走しがちな日常ですが
いろんなお話ができたことが、とっても嬉しかったです。

ふとまにカード1

重藤悦男先生が仰るように
これからもワクワクの未来を描いていこうと決めました。

ありがとうございます。(^o^)

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/09/21(土) 01:54:23|
  2. 未分類

サルタヒコさんとサカホコ

茅渟の海

青空と茅渟の海を繋ぐグラデーションが鮮やかです。
8/8の摩耶山天上寺からの帰り道に撮影しました。
六甲山系からは日に照らされた美しい大和国を一望できます。

サルタヒコグラス

このまえ近所のスーパーに買い物に行ったら、
濃縮タイプのジョージア(猿田彦コーヒー監修)が売られていました。
購入すればグラスが付いてくるという事で、ひとつゲットしました。
オレンジジュースに猿田彦のロゴが映えます♪

サルタヒコは、ホツマツタヱに登場する神ですが
いつも大事な局面で大きな鍵を握っている注目人物です。

ホツマツタヱ 23アヤ

くしひこは やまとやまへに 
とのつくり よおかんかえは
としすてに そふよろやちも
きわあれは のちのまもりは
とよけのり  

たまのをいれて すへらきの
よよまもらんは あめのみち

みもろのやまに ほらほりて 
あまのさかほこ さけなから 
いりてしつかに ときおまつ



三諸山の大國魂神さんは
二代目大物主のクシヒコさんで
サルタヒコさんを待っています。

また会いに行きたい。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/08/20(火) 00:19:19|
  2. 未分類

Jerusalem, the Golden City

松村先生イスラエル

太極拳講師の松村先生から
エルサレムの絵葉書を頂いたのは2018年冬至の頃でした。
美しいゴールデンゲートに感動したので
絵葉書をスキャンして保存していました。
年末年始はイスラエル~エジプト~インドを旅して帰ってこられたのです。
優雅で良いなぁ。(^o^)

ちょうど時期を同じくして、
吉野信子先生・越智啓子先生主宰のカタカムナ研究会の皆様も
冬至やキリストの誕生日と言われる25日のクリスマスに
イスラエル・エルサレム・ベツレヘムなど近郊で
カタカムナの言霊を響かせて、ご無事に帰還されました。

エルサレムで開かれたゴールデンゲート。
新しい始まりを予感させられました。

2/10(日)に、六甲に集ってくださった皆さまにも
見て頂けたらいいなとと思い、ご用意していましたが
バタバタしていて、ご紹介が出来ず仕舞いでした。

今頃になってしまいましたが
美しい絵葉書に描かれている
セントラルサンの光をどうぞ。

心の扉を開いていきましょう。\( 'ω')/

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/02/19(火) 16:02:31|
  2. 未分類

『トノヲシテ』に沿うシャープペンシルが登場!

ヲシテシャーペン1

昨日、久しぶりに六甲比命神社の磐座へ参拝いたしました。
拝殿の扉を開けると、なんとそこには・・・

トノヲシテに沿うシャープペンシルが置いてありました。 \( 'ω')/

ヲシテシャーペン2

ホツマツタヱ研究家の大江幸久先生の考案・制作です。

御入用の方は、ペンに込められた思いとともに
六甲比命神社の拝殿にて、お求めください。

1本200円です。

お代金は、整備や修繕費などに
充てられていくと思います。

ヲシテシャーペン3

爽やかな透明ブルーでイイ感じ♪

説明書きには縄文フォルダjomon-folder
ヲシテのフリーフォントを使って頂いたようです。
私もお気に入りのフォントです。

知らなかったなぁ・・・
お役に立っているんですね。

とっても嬉しいです。 \( 'ω')/

ぜひ、参拝の折には手に取ってください。




テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/02/05(火) 08:13:37|
  2. 未分類

縄文と沖縄と

joumonokinawa.jpg

昨年末に沖縄県立博物館の
縄文と沖縄-火焔型土器のシンボリズムとヒスイの道
に行ってきた友人から御土産を頂きました。

土偶のマスコットです。

土偶ちゃん

は~
カワイイ♡

(⋈◍>◡<◍)。✧♡

めちゃ癒されます。
感謝申し上げます。


縄文と沖縄のポスターを見ていると
ブルー×イエローの丸文字が、文様そのもので面白いですよね。

ヒスイカズラ

絶滅種とされている、ヒスイカズラのイメージとも被るようなロゴです。

ヒスイカズラの実物は・・・沖縄ワールドなどで出会ったのかな?

フィリピンのルソン島などで自生していて
日本国内では温暖な伊豆地方でも見られるようです。

調布の「神代植物公園」でも。

花言葉は、「私を忘れないで」


忘れかけたら必ず思い出すよ。

ずーっと、覚えているからね。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/01/18(金) 17:06:27|
  2. 未分類

ホピ丸十字とキリスト意識

アメリカ先住民「ホピ族」の予言を伝える、ランド・アンド・ライフの辰巳玲子さんと、
ヨーロッパ精神史研究所の小林直生先生にお会いしました。

こちらが辰巳玲子さんの
Land and Life(ランド・アンド・ライフ)です。

1986年に製作されたドキュメンタリー映画「ホピの予言」公開に伴い、
監督の宮田雪氏を代表とし、翻訳家・北山耕平氏の協力を得て、非営利団体として発足されました。
ネイティブ・アメリカンのホピ族をはじめとする地球に植え付けられた伝統的な人々ー地球人ーの、
自然(ナチュラル)にそった、質素(シンプル)で、精神的(スピリチュアル)な暮らし方や文化を再生させ、
大地と生命のふたつをあわせて守っていくことを目的とされています。


ホピのシンボル@辰巳玲子さん
(シンボルはLand and Lifeよりお借りしています)

いまとても知りたかった先住民族と宗教のお話です。
シェアして頂ける機会に恵まれて、とても感謝しています。

小林直生先生は、北海道札幌市のご出身。
24歳でドイツに留学されて、以後、23年間シュタイナーを学ばれたそうです。

シュタイナーの「キリスト社共同体」の牧師・司祭を務められ、
帰国してからは東京にコミュニティをつくったり、2009年には大阪にも建てられたそうです。

「キリスト社共同体」とは、信仰を前提にしないキリスト教会のことで
教義もドグマも存在しないそうです。

シュタイナーの神智学から継承された
キリスト教のなかの神秘思想について教えて頂きました。

それはどうやら、アメリカ先住民の「ホピ族」の生き方にも通じるようです。

ホピ族は、自分たちが世界のひな形であると、「未来へ続く道」を「予言」に込めて伝えてきました。
ホピの長老たちを後継していく若い先住民は年々減っていってる現状のようです。

キリスト教は世界で最も信者の多い宗教ですが
コミュニティもいろいろで、一概に一括りにはできません。

宗教の名のもとに、ローマン・カトリックは、カタリ派を異端とし、
フランス・モンセギュールで大虐殺。1000人を火刑にしたという史実もあるようです。

アメリカに入って宗教教義を掲げた白人たちは、
先住の「ホピ族」を含むアメリカインディアンを大虐殺しました。
先住民族は精神の自由をキリスト教よって奪われたのです。

キリストはそれを望んだのでしょうか?
キリスト意識とはいったい何なのでしょうか?

誰もが疑問に感じると思います。

日本人は古神道(八百万の神)とともに在る
と思えば、なおさらに・・・・

辰巳玲子さんは、映画「ホピの予言」の上映会をポーランドで開催したことがあるそうです。
ポーランドでは、アメリカインディアンフェスティバルが42年間も継続して開催されてきたそうです。
そこでの「ホピの予言」上映会は、現地で鑑賞した多くの方が感銘を受けられた、
素晴らしい上映会となったようです。

どうしてポーランドなのでしょうか?
そこにはインディアンはほとんどいないけれど、キリスト教国に馴染めない人たちが
ホピ族のことを知って、集いを持つことで共鳴が生まれていくようです。

ホピの教えや生き方は、アウシュヴィッツ=ビルケナウ・ナチス強制収容所の記憶を
刻み込まれて生きてきたポーランドの人々の心には、深いところまで響いていくようです。
辰巳さんのお話に触れていると、心に温かいものが広がりました。

シュタイナーは4世紀にキリスト教は無くなったと言います。
東ローマ・ビザンチンが国教にしたために、本来の「キリスト意識」というものは消えてしまったと。

宗教は「愛」そのものであるのに「正義」を言い出したら、そこから殺戮が始まっていく。

福音に献身する人たちのことを、「キリスト教原理主義」と呼ぶそうですが

福音派(evangelical)
=古代ギリシャ語でεὐαγγέλιον(エヴァンゲリオン)

「正義の女神」の名のもとに牧師たちは、インディアンを殺していきました。

人間は孤独だと感じるとき、霊的な支えが欲しいと望みます。
ほんとうの「愛」を知るために、これまで彷徨ってきたのですよね。

Ilove you =自分と異なる存在を引き寄せます
Ilike you =同質だから好きですが異質であれば別れます


自分と他者との違いを、喜びとして受け入れること。
それがほんとうの「愛」なんだ・・・と、小林先生は仰います。

私も以上のお話を聞いたときに、心の底から頷けました。

様々な宗教が生まれていっても、みんな自由です。
ひとりひとりの孤独が愛に包まれたら、犠牲もないはずです。

そんなキリスト意識を、普遍的に伝えていったもの。繋いできたもの。
これからも続いていくもの。神宿るもの・・・
それがシンボルでした。

丸十字

島津の丸十字・ケルト十字・太陽の十字架・・
ほかにもいろいろ、精霊と共存する、神道に触れる
小泉八雲の世界でもあります。

精霊・自然霊は、底辺に在りながらも、もっとも高いところに繋がっています。

高みに昇るなら下っていけとも言います。

エメラルドタブレットという石板に刻まれた 
『上なる如く下もまた然り』

そのメッセージも、シンボルに秘められているのかもしれません。

ずっとシンボルの作用は働いてきたということですね。

「キリスト意識」に繋がる人たちは、このシンボルを畏れ敬いながら生きていたようです。
納得させる力があるのでしょう。

ヨハネの福音書・第20章

わたしは、わたしの父
またあなたがたの父であってわたしの神
またあなたがたの神であられるかたのみもとへ上って行く


このメッセージは、

『どこにでもいるんだよ』
『いつも共にいるよ』


いつも「キリスト意識」が包むよ
孤独ではないんだよ・・・


そんなメッセージです。

私がカタカムナやホツマツタヱに出会って、気付いて、教えて頂いたこと・・・
ヨハネはまた、「言霊48音」でもあるということです。

キリスト意識(グレートスピリット)は、シンボルによって普遍的に伝えられてきました。
それにより、人類のあらゆる言語によって理解できるものとなり
全世界の言葉で認識されうる存在となりました。

聖霊降臨祭(ペンテコステ)のはじまりは、48音が鍵だったとも言えると思います。

孤独から生まれた宗教の時代を経験し、あらゆる違いを乗り越えて
ほんとうの愛を広げていくとき

まったく新しい人類文化が花開いて、創造性の花が咲き誇るとき

「キリスト意識」は人類普遍のものとなり、そのとき私たちは太陽の光を受けながら
アルカイックスマイルを浮かべて、歩いていることと思います。


白鳩
(白鳩 2010年10月皇居千鳥ヶ淵で撮影)



テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/11/30(金) 19:31:21|
  2. 未分類

2018 大祓

2018大祓2

近所の六甲八幡神社では、今年も「夏越の大祓い」です。
6/30に、私も茅の輪をくぐってきました。

授与品を頂いたので、飾っています。

注連縄飾りは、六甲八幡神社のものです。

それと、福岡県太宰府市に鎮座する
宝満宮竈門神社(ほうまんぐうかまどじんじゃ)の
「てるてる晴れ守り」を添えて飾っています。
これは久留米の友人が贈ってくれました。

いつも心は晴れやかに・・・

心がけていきましょう。 (^o^)

2018大祓1

100円ショップの苗から育てている三本のパキラです。
だんだんと室内で御神木っぽい風情がでてきました。
イイ感じです。

クリスマスツリーみたいにしてしまいましたが
こんな飾り方は邪道なのかもしれません。(^-^;

神様の話ばかり書いているのに
我が家には神棚とかは無いのです。
大事なものは部屋の一番良いところに置く感じです。
適当すぎますね。スミマセン。。。

なんにもない

・・・に限りなく近づけていきたいのです。

こうした飾りやお守りは、
いつも愛でていて応えてくれる存在と
寄り添いあうのが良いんじゃないかと思いました。

今日も神戸は暑いです。
梅雨明けまでもうちょっと。

夏の暑さを乗り切っていきましょう。 \( 'ω')/

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/07/02(月) 11:52:55|
  2. 未分類

奉仕

皇居奉仕1

去年の暮れに2018年版の手帳を購入しました。
スマホがあるからといって、日常の大切なことを
全部その中で管理することはできません。
私はまだまだアナログなところがあります。

そのタイミングで、
皇居勤労奉仕に参加された方からペンを1本頂きました。
滑らかな書き心地のボールペンです。
きっと、2018年は皇室がもっと身近に感じられることでしょうね。

ブログはオープンな日記帳のようなもの。
手帳はメモ書き程度の内容でも
大事なことを記していくことになるのかもしれません。

皇居奉仕2

菊家紋入りのメダル・チョコも。

毎年、なにがしかのお土産を頂きます。
ありがとうございます。

2018年の神戸六甲からの始まりは
矢作直樹先生と保江邦夫先生の講演会の開催です。

天皇陛下の御譲位を控えて
私たちは、どんな1年にしていったら良いのでしょう。

これから出会う人たちとも
2018は忙しくも楽しく充実した日々にして
2019を光いっぱいで迎えます。

そんなイメージを持ちつつ
いまを綴っていきましょう。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/01/06(土) 21:48:20|
  2. 未分類
次のページ