瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

摂津大峯 行者山

行者山1

7/6(土)のことですが、六甲比女神社吉高神社参拝のあとで、大江さんと別れて
その後、ジェイコブスさんとお友達のHさんに誘われて
能勢へとドライブしてきました。

いろいろな場所へ連れて行って頂きましたが
その中のひとつ 行者山の磐座がとても印象的だったので
ブログで紹介しようと思います。

行者山2

能勢の行者山(440m)は

修験道の開祖といわれる役小角さんが
天智8年(669)に開設したと伝えられています。

行者山3

麓には谷川やキャンプ場があり
オートキャンプを楽しむたくさんの家族連れが
わいわいバーベキューや川遊びを楽しんでいました。

その賑わいの横から、山道を登っていきました。

このあたりの景色って、どこか、六甲フィールドアスレチックの感じによく似ています。

行者山4

少し登っていっただけで、大小様々なかたちの磐座・磐座のオンパレード。

なんだかワクワクしてきます。

行者山5

山の入口付近に

大日如来さんが掘られた磐座があります。

役小角さんが御自身の爪で掘られたと伝えられているようですが。。。

強固な龍の爪なのだろうか。。。 (*"Д")

大きな磐座ですよ。

行者山6

こんなのや・・・

行者山7

こんなのが・・・

行者山9

ゴロゴロしていますよ。

やっぱり六甲山っぽいな~。

六甲のように複雑に密集しているわけではないけれど
ひとつひとつの磐座のスケールが桁違いに大きいです。

こういう山にくると、何も知らなくても
役小角さんの気配を感じられるようになりました。

行者山11

いくつかの行場を巡ると、やがてお堂が見えてきました。

行者山12

お堂の側の磐座が、群を抜いて大きいのですが
転がらないの???と思うほど滑らかで綺麗なかたちをしています。

横にいる木が、ちと辛そうです。^^;

行者山14

反対側から見たところです。

転がりそうもない形状をしていました。^^;

巨大すぎて、全体像がわかりません。

行者山<br />15

そこは、弥勒菩薩像が祀られている行場でした。

お堂の前にあるということは
弥勒菩薩さんはとても重要な菩薩さんということなのでしょうね。

行者山16

背後の巨大磐座です。大きな一枚岩。

弥勒菩薩さんって、やっぱりスケールが大きいんだなぁ。。。 (*"Д")

行者山18

そんな磐座のそばにある、お堂です。

行者山19

覗いてみると・・・

w(*・o・*)w  たくさんのオーブが舞っていました。

行者山20

神様や仏様のオーブにも、いろいろなかたちや個性があるよね。

・・・なんて話もしていましたが、本当にそうだと思います。

行者山21

ここが龍穴らしいです。

行者山22

ちょっと六甲比女の「雲が岩」にも似ているね。

真っ二つに割れている磐が多いのは、なぜでしょうか。

行者山24

蒸し暑い日で、頂上に着くと汗だくになりましたが
気持ちの良い風が吹いてきて、ここでのしばしの休憩は、至福のひとときでした。

行者山23

能勢を訪れたのは、2年まえくらい(?)の妙見山に登った時以来でした。

この土地の空気も気持ちいいなぁ♪

また訪れたいです。


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  1. 2013/07/09(火) 09:37:48|
  2. 散歩(大阪)

独立行政法人・造幣局 *桜の通り抜け*

造幣局の、桜の通り抜けに行ってまいりました。

4月14日(水)~4月20日(火)まで、大阪北区の造幣局にて開催中です。

詳細はこちら。↓
独立行政法人 造幣局

造幣局桜通り抜け1

本日の大阪・天満は晴天なり♪

一級河川の大川(旧淀川)です。
川沿いにも桜並木が続いていて、ここからの眺めもなかなか素敵だと思うのですが、いかがでしょうか。
天満橋の中心から撮影しました。
堂島川と土佐堀川に分岐して、梅田のビジネス街に続いていきます。

造幣局はこの天満橋上から見て、ちょうど真反対の川沿いにあたります。

造幣局桜通り抜け2

こちらが造幣局の入口です。
予想通りの大にぎわいでした。

大阪府外の遠方からも、毎年多くの観光客さんが訪れるようです。
私はこれまでは、遠目で眺めているだけでしたが、今年は初めて、お花見に来てみました。

造幣局桜通り抜け3

Wikipediaによると
造幣局とは、硬貨の鋳造や貴金属の品位証明を行う、政府の機関である、、とのことです。

私はいままで、造幣局とは、お金の製造全般を一括して受け持っている国の機関かと思っていました。
・・・が、調べてみると、そうではなくて、

造幣局は、硬貨、貨幣を製造していて、
お札、つまり日本銀行券は、印刷局が製造しているということでした。

貨幣は国が発行するもので、
日本銀行券は日本銀行という法人が発行しているものです。

造幣局は、貨幣の製造、勲章等の金属工芸品の製造、貴金属地金の品位証明業務等、記念貨幣等の販売を行っています。
印刷局は、紙幣(日本銀行券)・郵便切手・郵便葉書・印紙・国債等の証券類の製造を行っています。


学校で教わったてたかな・・・
そんな記憶も、今となっては曖昧です。^^;

造幣局桜通り抜け4

本局はここ、大阪市北区天満の、大阪造幣局です。

1871年(明治4年)に大蔵省造幣寮として創設されたのがはじまりのようです。
2003年(平成15年)4月に独立行政法人化されています。

支局は、東京(豊島区)と広島(広島市佐伯区)の2か所にあるようです。

明治時代のお札の顔には、和気清麻呂さんがいらっしゃいました。
お金繋がりで、先日の京都詣でで訪れた護王神社の参拝と、シンクロいたしました♪


造幣局桜通り抜け6

2010年度の“今年の桜”には『都錦』(みやこにしき)が選ばれていました。

127品種、354本の桜の中から選ばれた桜が、都錦♪
元々は京都御所あった桜なのだそうです。

先日の京都御所詣でとも、シンクロいたしました♪
桜繋がりで、どんどんシンクロが続いていきます。

桜のネットワークは、私たちが「弥勒の世」へと続くシンクロ・ネットワークとも言えそうですね♪



他にも、関西を中心に日本全国津々浦々の寺社仏閣にある、様々な品種の桜が咲き誇っています。
そうした各地の、もともと高い磁場に植栽されていた桜が、ここ造幣局に一同に会している姿は圧巻です。

貨幣は、人の間で常に循環し続けている生きたエネルギーです。
桜は、各地の磁場と人を結んでいる生きたエネルギーそのそのです。

私たちはこの時期に
この場に訪れている多くの人と共に
桜の通り抜けをすることで
そこに人と人とが結ぶ新しい循環のエネルギーを生み出し
同時に、貨幣と桜との、生きたエネルギーにも触れていく・・・

いろいろな相乗効果が相まって
そこに大きなパワーを生んでいるのではないかと、そう感じています。

造幣局桜通り抜け7

“今年の桜”に選ばれていた、もうひとつの桜です。
『須磨浦普賢象』(すまうらふげんぞう)です。

平成2年4月、兵庫県神戸市の須磨浦公園において「普賢象」の枝変わりとして発見されたそうです。
花色が黄緑色に変化したもので、開花終期には花弁の基部から赤色に変色していくのだそうです。


普賢といえば、やっぱり普賢菩薩さまかな。。。

造幣局桜通り抜け8 造幣局桜通り抜け9

造幣局桜通り抜け10 造幣局桜通り抜け11

造幣局桜通り抜け5

桜には
封印されていた縄文の女神・瀬織津姫さまであったり
日本神話の女神・木花咲耶姫さまであったり
いつでもそこに女神さまが宿っていらっしゃいます。

普賢菩薩さまには、中性的な中にも
女性の守護菩薩さまとしての女性的な側面やイメージがあるかと思います。

私たちがこの時期、とくに桜に親しみを感じられるのは
太古の女神信仰という遠い記憶に
魂が奮い起こされているからではないでしょうか。

桜の花にはひとことでは語り尽くせない
様々な想いが沸き起こってきます。

つくづく、日本人で良かったな、、、と感じます。

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  1. 2010/04/17(土) 22:45:46|
  2. 散歩(大阪)

聖地チベット「ポタラ宮と天空の至宝」

昨日の大阪城公園の続きです。

大阪城で梅林を眺めた後
豊國神社へお参りして大阪歴史博物館へ行ってみました。
梅林公園で、ポスターを見たのです。

聖地チベット「ポタラ宮と天空の至宝」

これは行ってみるしか・・・!

リアルで見ましたよ。
チベットの弥勒菩薩さま。

チベット・弥勒さん

ちょっと感動しました。
たまに写真を眺めたりしていましたが、まさかここで会えるなんて。
偶然という必然に、ウルウル。。。
とても女性的。なんて魅力的なんでしょう。
数ある弥勒菩薩像のなかでも、印象的な弥勒さんで大好きです。

十一面千手千眼観音

十一面千手千眼観音さま

細部まで細工が行き届いていて、素晴らしい芸術作品だと思います。
ずっと眺めていたいほどでした。

カーラチャクラ父母仏立像

カーラチャクラ父母仏立像

歓喜仏がたくさん展示されていました。
どれも神々しくって、黄金に輝いていて美しかったです。
悟りの境地に至るとは、こんなにも甘美で至福な世界なのでしょうか。

蓮華座に屍化した人間を踏んづけているところは
ちょっと切ない気持ちになりましたが。。。


黄金の薬師瑠璃光如来さんもたくさんいらっしゃって感激でした。
密教文化を背景に培われた、独特の暮らしの知恵。
そこに根ざしたチベット医学は、漢方や西洋医学とも並ぶ伝統医学のようです。
これもちょっと気になりました。


これらの展示された美術・文化の名品は
123件ほど出品されていて、そのうち36件が
日本の国宝に相当する国家一級文物なのだそうです。

チベット文化も、過去生のどこかで触れていたのかもしれません。
どこか懐かしく切ない気持ちを掻き立てられます。

たくさんの仏像を見ているだけで、氣にあてられっぱなし・・・。
頭がクラクラ、ズキズキしてきましたよ。


3/31日まで開催されています。

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  1. 2010/02/23(火) 22:51:06|
  2. 散歩(大阪)

大阪城の梅林公園

天気が良かったので、大阪城の梅林公園へと出かけてみました。

大阪城8

最近は月曜日がオフなので
独りでぶらっと思いついた場所へ出かけることが多いです。

ご近所さんに「素敵だからぜひ行ってみて」と勧められて来てみましたが
評判通り、とても素晴らしい梅の木さんたちと出逢うことが出来ました。

こちらの梅林も、だんだんと見頃になりつつあります。
全体的に5分咲きといったところでした。
種類によって、まちまちです。
梅の木は全部で 101種、1271本もありました。圧巻ですよ~!


いくつか、気になった品種を撮影してみました。

日光1 日光2

「日光」

月影1 月影2

「月影」 

日と月 光と影 紅と白

その対比は、梅を通して陰陽を象徴しているようで面白いですよね。

紅冬至1 紅冬至2

「紅冬至」

冬至1 冬至2

「冬至」

こちらも。。。

紅白、二種類の冬至です。

数ある品種の中で「紅冬至」のピンクの花が
私には一番魅力的に感じました。

四季桜・十月桜 楊貴妃

左は、四季桜の「十月桜」 梅の木ばかりでなく、一部の桜も今が満開です。
右は、「楊貴妃」 蕾のように可愛い梅の花でした。

道知辺

「道知辺」みちしるべです。とても華やかです。一番目立っていました。

大阪城12

二の丸方面から、大阪ビジネスパーク方面を眺め・たところ。
視点が変わると、世界が変わって見えますね。

大阪城10

大阪城のお堀を見ていると、皇居のお堀のまわりをぐるぐる回ったことを思い出します。
皇居にも、また行きたいな。。。

222ニャーニャーニャー

本日は、平成22年2月22日ですね。
2月22日はネコの日なのだそうです。

にゃーにゃーにゃー♪
2匹のネコちゃんを発見しました♪

豊國神社1

太閤秀吉さんがお祀りされている豊國神社へと向かいました。

豊國神社2

「足るを知る者は常に楽しむ」

満足することのできる人は、毎日の生活が楽しいものになる。
不満に心を乱されると生活が味気なくなる。
だから気持ちを転換して、現状を素直に受け入れることである。

--- 大阪府神社庁 ----


出世の御利益があるそうですよ。
秀吉さんも、見えない世界での国防戦でご活躍なのでしょうね。
そっとお祈りしてまいりました。

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  1. 2010/02/22(月) 20:08:41|
  2. 散歩(大阪)