瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

住吉大社 白馬神事

住吉白馬13

大阪・住吉大社白馬(あおうま)神事に行ってきました。

住吉白馬

何年ぶりだろう。。。

前回来た時は梅雨の季節でした。
住吉公園にたくさんの紫陽花が咲いていたことを思い出します。

その時は、急に降り出したので
水の神様が歓迎してくださったと思っていました。

住吉白馬2

今回は綺麗な晴天です。\(^O^)/

そして、新年が明けて間もないというのに
春先のようにぽかぽかと温かかったです。

まさに春麗はるうらら、という感じでした。

本当にそうなってしまうんですね。
素敵だぁ♪

神域はどこもかしこも、ホワホワしたピンクの光や虹色の玉響でいっぱいです。
温かい感じが伝わりますよね。

〃o(*´▽`*)o〃

住吉白馬11

神功皇后女神天照の象徴

ウサギさんにもご挨拶しました。

住吉白馬5

もうひとつの手水舎。

水はよく澄んでいて、とても冷たかったです。

住吉白馬1

二種類の絵馬。

今年は様々な白馬がいっぱいの住吉大社です。

住吉白馬7

仲良くお散歩中のカモちゃんたち。

あちこちで鳩ちゃんたちもいっぱい羽ばたいています。

住吉白馬8

海の神様・住吉大神も見守っていてくださっている・・・

鏡のように、神秘的に光っている水辺を見ていると
神様の存在をしっかりと意識できますね。

拝殿よりも、こんなところに手を合わせたくなります。

住吉白馬12

ふだんは、ここに神馬の白雪ちゃんがいるようです。

私が着いたときにはその気配はすでにありませんでした。
本日は神事に向けて、本殿の傍でスタンバイしているようでした。

がんばって。。。白雪ちゃん。
陰ながら応援しているよ。

住吉白馬9

幕の向こうに、大阪消防局のポスターが貼ってありました。

神社に消防・・・こんなところにも火の神・カグツチさんのサインが。

特撮系セイバーミライは炎の龍を背負っているのかぁ。
カッコイイね。

これはますます火の元にご用心ですね。。。

住吉白馬15

こちは「誕生石」


源頼朝の寵愛を受けた丹後局 (たんごのつぼね) がここで出産した場所と伝えられています。

その子が薩摩藩「島津氏」の始祖・島津忠久公です。

安産祈願の場所ですね。

住吉白馬16

安産=創造の神様かな。

これからの創造活動の祈願をしました。

住吉白馬17

神事のために訪れた参拝者さんたちでいっぱいでした。

住吉白馬18

一時間早く行ったけれど、みんな良い位置で神事を見守りたいからでしょうか。
ほんとうに賑やかでした。

住吉白馬19

白雪ちゃん。

時々こっちを振り返ってくれました。

住吉白馬20

綺麗な背ですね。

住吉白馬21

サラサラのポニーテール。

良い感じに揺れていて、スタイルも良くて、ちょっと羨ましいなと思いました。

住吉白馬22

三回、走って回っています。

住吉白馬23

白雪ちゃんは、私が新年に描いたペガサスくんにも似てる。

あのイラストには、いくつかの物語があります。

描いた事が、どんどん現実になっていくよ。
私は見届けていくことができるのかな。
できればそうでありたいな。

そんな思いが白雪ちゃんにテレパシーで届いたかな。
どうかよろしくお願いします。

住吉白馬24

どうかこの一年も、国家安泰・無病息災でありますように。

皆様にとっても、そうでありますように。

住吉白馬25

地上の人の国と天上の神の国とをつなぐ掛け橋。

住吉白馬26

虹の架け橋に、幾つもの光が射してきた。。。

天照大御神・神功皇后・たくさんの神々の御光。

住吉白馬27

きっと、天にも地にも、届いた気がします。

ありがとうございます。

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  1. 2014/01/07(火) 18:15:28|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

御霊神社(ごりょうじんじゃ)

御霊1

久々の御霊神社(ごりょうじんじゃ)にやってきました。

「昭和の日」に、天王寺~今宮戎~難波~淀屋橋~と散歩してきました。

四天王寺に9時頃参拝し、それから浪速の中心地を地下鉄を使い一日くまなく歩きまわりました。
ここ御霊さんに辿り着いたのは、夕方4時を回ろうとしていました。

なんとも云えない充実感です。
やっぱり気ままなぶらり旅は良いもんですね。

もっと歩きたかったな~
でも歩き疲れたわ~

御霊2

御霊神社はヤンズさんの「瀬織津姫物語」を読んで、最初の頃に参拝した神社です。

それまでは、20代始めの頃から、近畿の観音霊場巡りを続けてきていて
今回訪れた四天王寺や大阪清水寺にも、すでに何度か訪れていましたが
ここ御霊神社は、瀬織津姫さんを知ってから訪れた
瀬織津姫さん絡みの私の歩き遍路・原点とも言える場所です。

なんだか、感慨深いものがありますね。
近くに来たら、立ち寄らなきゃ、、、という気持ちにもなります。
なんでしょうね、この感じ。

皆さんにも、そんな場所はありますか?
きっとそれぞれに皆、あるんでしょうね。

御霊3

太古には大阪湾が深く入りこんでいた処です。

かつての圓江(つぶらえ)=現在の靱(うつぼ)のあたりに

瀬織津比売神、津布良彦神、津布良媛神が祀られていて
圓神祠(つぶらしんし)と称されていたそうです。

船場、愛日、中之島、土佐堀、江戸堀、京町堀、靱、阿波堀、阿波座、薩摩掘及び立売掘、
長堀の西部 南北堀江の西武等 旧攝津国津村郷・・・

そんな浪速の産土神として、広く信仰の中心になってきた歴史がありました。

やはり湾の側や、川沿いを歩きたくなります。

靭公園も散歩してくれば良かったな~・・・と思いました。
靭公園は自然が溢れていて、とても好きな場所です。

なにも知らなくても、ぶらりと自然に訪れたくなる場所は
昔から意味深い歴史を秘めた処であることが多いですね。

大坂三十三ヶ所観音めぐりの、三十三番札所にもなっているそうです。
33って、女神の数字ですね。

御霊4

大黒社

ここに祀られている磐座が、なにげに好きです。
ついつい同じ位置からたくさんの写真を撮ってしまいます。

御霊5

最初に訪れた時、ここの木陰でアイヌの民族楽器・ムックリを奏でました。
その時の出来事が、遙か昔のことのようにも
昨日のことのようにも思える不思議な感覚に包まれます。

ぜんぜん音が鳴らなかったけどね~。σ(^◇^;)

御霊6

獅子の岩 太陽の岩? 志士の岩でもあるのかな。

世界遺産登録の話題で盛り上がっている富士山のような岩ですね。

御霊7

御霊8

季節の花も綺麗に咲いていました。

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大阪府大阪市中央区淡路町4-4-3

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  1. 2013/05/03(金) 10:51:41|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

難波神社(なんばじんじゃ)

なんば1

難波神社へ参拝しました。

日の丸が良い感じに靡いています。

なんば2

この日は「昭和の日」

ほんとうに、良い感じに風が吹いてきて旗がパタパタと音を立てて広がっていました。
こんなふうに綺麗な姿を撮影できると嬉しくなりますね♪ (*´∀`*)

なんば3

主祭神は仁徳天皇
配祀は素盞嗚尊

なんば4

摂津国総社として「難波大宮」または「平野神社」と呼ばれていたそうです。

創建は反正天皇と伝えられているそうです。

当初は大阪府松原市に鎮座していました。

天慶6年(943年)天王寺区上本町に遷座。
慶長2年(1597年) 現在地に遷座。
昭和20年(1945年)空襲により全焼。
昭和49年(1974年)に再建され現在に至る。

元々は大きなお宮さんだったでしょうに
いろいろと紆余曲折の歴史があったんですね。

なんば5

どっしりとした、立派なクスノキです。

都会のオアシス的な存在感です。 (*"Д")

なんば6

鯉のぼりも、風に乗って泳いでいました。

親子みんな、いつも仲良しでいるよ・・・って言ってるような気がしました。

鯉のぼりも、神のメッセージを伝えてくれる存在だと感じます。

なんば7

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大阪府大阪市中央区博労町4丁目1番3号

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  1. 2013/05/02(木) 20:45:45|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

摂津国一宮 坐摩神社(いかすりじんじゃ)

いかすり1

摂津国一宮 坐摩神社(いかすりじんじゃ)に参拝しました。

”ざま”神社とも呼ばれています。(私も最初はそう呼んでいました)

鳥居は「三ツ鳥居」です。
大和の桧原神社によく似ていますね。

いかすり2

創建は、神功皇后年間です。

ここは大阪中心部・船場の街。
創建時の社地は、渡辺津・窪津・大江などと呼ばれた、かつての淀川河口だったそうです。

祭神は以下の5柱で「坐摩神」と総称しているようです。

生井神 (いくゐのかみ) - 井水の神(生命力のある井戸水の神)
福井神 (さくゐのかみ) - 井水の神(幸福と繁栄の井戸水の神)
綱長井神 (つながゐのかみ) - 井水の神(「釣瓶を吊す綱の長く」ともいわれ、深く清らかな井戸水の神)
波比祇神 (はひきのかみ) - 竃神(屋敷神。庭の神)
阿須波神 (はすはのかみ) - 竃神(足場・足下の神。足の神であり旅の神)



「いかすり(ゐかすり)」=「居所知」(ゐかしり)

居住地を守ること の意なのだそうです。

御井神社と同じ神様が祀られている~ w(*・o・*)w
と思ったので、安産祈願の意味合いも大きいのかなと思います。
総じて家内安全ですね。

いかすり3

くどいですが、参拝した日は「昭和の日」でした。
午前中に祭典が行われていたみたいです。

訪れたのは午後1時頃でした。
庭師の方がせっせとお仕事されている以外には
すでに誰も居ませんでした。

こんなタイミングばっかりや。。。σ(^◇^;)

いかすり4

神紋は「白鷺」です。 

もっと可愛くてもいいと思うよ~。。。

いかすり5

陶器神社 - 周辺の陶器問屋の守護神

陶器問屋さんや繊維問屋さんが多いせいでしょうか。
生活に密着した神様が祀られています。
問屋街がひしめく船場の街ならではでしょうね。

いかすり6

御由緒書きも陶器! w(*・o・*)w

いかすり7

皇太子殿下御成婚記念の灯篭が奉納されていました。

信楽焼ですね。

いかすり8

火鉢に金魚。

昔、同じようにして金魚飼ってたことがあったわ。
和みますね。 (*´∀`*)

いかすり9

池には鯉も。

飛び跳ねていました。

いかすり10

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大阪府大阪市中央区久太郎町四丁目渡辺3号


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  1. 2013/05/02(木) 19:19:43|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

法善寺 水掛不動尊

法善寺1

前回からの続きです。
ついでに、難波の法善寺へ寄ってみました。

法善寺2

長らく関西に住んでいるけれど、ここに来るのは初めてです。
一度来てみたかったの~。

・・・といいつつ、
昔、法善寺横町で伯母にごはんをご馳走してもらったことがあったような気が。。。
たしか学生時代の頃だったよ。
うろ覚えになってしまいました。

ここは大阪一の繁華街。
人酔いするので、誰かに誘われない限りは、めったにひとりでは歩かない場所です。

法善寺4

こ、これが有名な水掛不動尊・・・! w(*・o・*)w

モッフモフですやん。

なにかに似ている・・・

なにかに・・・

モリゾー&キッコロ

法善寺5

似てますやん。

あの、愛・地球博の縄文の森キャラに。

そう思うのは、私だけ?

緑のお不動さんは、なかなかの存在感です。

街には緑が少ないから
ここを参拝している多くの人の思いが
お不動さんの緑を育てているのかもしれないな・・・と思いました。

法善寺6

金毘羅堂もあります。

山号は天龍山。本尊は阿弥陀如来。

浄土宗の寺院です。

法善寺3

難波にはいろいろなスポットがあって面白いですね。

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大阪府大阪市中央区難波1-2-16

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  1. 2013/05/01(水) 23:03:16|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

浪速の廣田神社

大阪廣田1

大阪市浪速区の廣田神社(ひろたじんじゃ)です。

大阪廣田4

御祭神は
撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)
天照大神の荒魂
瀬織津姫

天王寺の鎮守で、創建は不明です。

大阪廣田5

今宮戎は西宮戎とよく似ていたけれど
浪速の廣田神社と西宮の廣田神社も、そっくりですなぁ。。。(*"Д")

西宮の方が規模がはるかに大きいですが
西宮の六甲山に相当する地域が、このあたりでは淀川をバックにした大阪城~中ノ島~北区一帯にあたります。
淀川下流は、長年、大阪経済の中枢を支えてきたパワースポットだったんだね。

現在進行形で再開発が進んでいる、そんな大阪キタエリアですが
つい先日(2013.4.26)も、グランフロント大阪が開業されて話題になっています。

浪速のえべっさんが、西宮をしのぐ勢いで商売繁盛を祈願されてきたのも
この街全体を見渡すと、深く納得できてしまいますよね。

大阪は、人も街も熱くて逞しいね。

キタを歩いても、ミナミを歩いても、一歩繁華街に足を踏み込むと、とても疲れます。
弁天様がいるはずの港も、工場地帯でくすんで見える・・・
どこもかしこも、濁って腐敗した水で溢れていて、陰鬱な気分になる・・・
それが、今まで私が感じてきた大阪市内の街でした。

これまで支え続けてくれていた女神たちに、温かい心を寄せて
新文明の水の都・大阪を創っていくことができたら、ますます素晴らしいことと思います。

大阪廣田2

白馬と赤エイ。

大阪廣田3

アカエ=廣田の神使=土地を守る神

地と痔と音が通じることから痔疾平癒を祈るようになったそうです。

大阪廣田6

蘇民将来 裸祭りで有名ですね。 (*"Д")

大阪廣田7

この日は、昭和の日でした。

大阪廣田12

大阪廣田8

ここでも春のお花がたくさん咲いていました。

大阪廣田9

たくさん並んだ菖蒲の鉢。

一本だけ咲いていました。

大阪廣田10

「千代の春」という名前が付いていました。

菖蒲を見ていたら、桃の節句の雛祭り同様に
5/5の子供の日(菖蒲・鯉のぼり)もお祝いしなくっちゃ・・・という気持ちが湧いてきました。

皆様も、楽しいゴールデンウィークを♪

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大阪府大阪市浪速区日本橋西2丁目4

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  1. 2013/05/01(水) 10:03:07|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)

今宮戎1

四天王寺界隈~R25逢坂を
通天閣を横目に見ながら てくてくと歩き
浪速区の「えべっさん」に到着しました。

今宮戎2

前回参拝した時は、福娘の選考会が開かれていたっけ。
もう3年以上前のことです。

なんだか、久し振り・・・な気がしません。
なんだかんだと、西宮戎をいつも身近に感じているせいかもしれません。

ここも西宮神社と同様に
稚日女尊(ワカ姫)が祀られている神社です。

今宮戎3

創建は、推古天皇8年(600年)と伝えられています。

本殿の裏手(北方)には、廣田神社があり
(祭神:撞賢木厳之御魂天疎向津媛命《つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと》瀬織津姫

西宮市の廣田神社と西宮神社(廣田神社の南宮)と同じような位置関係になっています。

この地も昔は、海と陸の境にあたる場所だったんでしょうね。
浪速に存在している縄文の女神の聖地を歩いています。

大阪の皆さん、水の都大阪の街を、どうぞ大切にね。。。

今宮戎4

稲荷社です。
額がちょっと歪んでいたのが気になったよ。

今宮戎5

ワカ姫かな。
瀬織津姫かな。

神秘的な女神と龍の絵馬が掛かっていました。
瑠璃色で良い感じ♪

・・・次は浪速の廣田神社へ。

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大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6−10

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  1. 2013/05/01(水) 08:42:53|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

玉出の瀧

玉出の瀧1

安居神社から清水寺へ行きました。

天台宗系のお寺で、有栖山清光院清水寺(ありすさん せいこういん きよみずでら)です。

御本尊は十一面千手観世音菩薩

新西国三十三箇所客番
近畿三十六不動尊2番
摂津国八十八箇所26番
 ・・・と、神社仏閣めぐりの札所としても知られています。

私は新西国三十三箇所めぐりで訪れたのが最初でした。

玉出の瀧2

京都の清水寺を模して造られた瀧です。

wikiによると・・・

四天王寺金堂地下にあると伝えられる青龍池から流れ出ているとされている白石玉出の霊水が
300m離れた地下を流れて滝になっているそうです。

聖徳太子御本願縁起に「青龍恒守護麗水東流号日白玉出水以慈悲心飲之為法楽」とあり
霊験があるとされてきました。

中心には、不動明王さんと八大龍王さんが祀られています。

玉出の瀧3

そして、ここは 大阪市内唯一の天然の瀧!

大阪市内を流れる水が
美しい輝きを放って流れていきますように。。。

そんな祈りを捧げたくなります。

飲むことは出来ませんが、本当にとても綺麗な清水です。

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大阪府大阪市天王寺区伶人町5-8

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  1. 2013/04/30(火) 20:37:06|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

安居神社(やすいじんじゃ)

四天王寺の参拝を終えて、安井神社(やすいじんじゃ)へ行くことにしました。

四天王寺の逢坂周辺には、江戸時代に大阪城下より移転させられた仏教寺院が多く集まっています。
四天王寺から天神坂を歩いて下っていった先には、安居神社と清水寺があります。

このあたりは個人的に、天王寺界隈で一番好きなスポットです。

天神坂を歩いていると、こんこんと流れる地下水の響きが身体全体に伝わってきます。
スキップしたくなるくらい心地良いです♪

安居神社1

こちらが安居神社の参道です。

天王寺にも、こんなに緑がいっぱいで気持ちの良い場所があったのね~・・と
最初に来た時には感激しました。
街の喧噪が遠くに感じます。

安居神社4

安居神社は安居天満宮とも呼ばれます。

当初は少彦名神が祭られていた、創建年不明の古い神社だったようです。
天慶5年(942年)からは、菅原道真が祭られるようになったそうです。

安居神社2

こちらは、摂社の金山彦神社です。

古来から安居の名水として、名を馳せていた場所だったようです。
名水の場所は、もう枯れてしまっていましたが、水の気を確かに感じられる場所です。

安居神社5

前回来た時にも、二匹のネコに囲まれましたが・・・今回もネコちゃんに懐かれました。
しゃがんでいると、足元にうずくまってしまいました。

かわいいね。(*´∀`*)

宮司さん一家は、ネコ好きでいらっしゃるのかな。

安居神社7

真田幸村さんの像があります。

安居神社6

戦死跡之碑です。

大坂夏の陣で、幸村公はこの境内(一本松の下)で無念の死を遂げたといわれています。

幸村さんは、現代でも、とても人気の高い戦国武将のお一人ですよね。
社務所の一角に、戦国アニメ(ゲーム?)キャラのポスターが貼ってありました。
ここは、たくさんのファンの方が訪れる場所なのかもしれませんね。

時間があれば、大阪城にも行きたかったな。。。

安居神社8

次回は、大阪・清水寺へ。

大阪市内で唯一の天然の瀧、玉出の瀧があります。


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大阪府大阪市天王寺区逢阪1-3-24


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  1. 2013/04/30(火) 19:14:52|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

四天王寺・亀遊嶋辯天堂(きゆうじまべんてんどう)

「大阪周遊パス」という、大阪市内限定の
市営地下鉄・ニュートラム・バス全線乗り放題の一日カード乗車券を頂きました♪

大阪市内へ、久し振りに出かけようか~ ヽ(*^。^*)ノ
・・・と、息子を誘ってみるも
爆睡していて一向に起きる気配がないので
今日もまた、例によってひとりで出かけてきました。
我が家はそれぞれに、忙しくも充実したGWを過ごしています。

四天王寺1

・・・というわけで、天王寺方面へやってきました。
久し振りの四天王寺です。

六時堂の前の亀の池には、
相変わらずたくさんの亀さんたちが甲羅干ししていました。
あの、浮かんでる島に張り付いている黒い粒々は、みんな亀さんなんですよ。
すごい数だよね。。。(@@)

四天王寺3

日の丸が掲げられています。
今日は、昭和の日・みどりの日
昭和天皇のお誕生日の日でしたね。

四天王寺4

戦没者供養が行われている英霊堂です。

昭和天皇は、終戦後に、全国をあちこち行幸されていたそうです。

当時は、敗戦の苦痛を味わい
国民皆が失意の中に居たのでしょうね・・・

でも、その後、しっかりと復興に向かって立ち上がり
高度成長期で世界に飛躍する日本へ復活することが出来たのは
敗戦直後からはじめられた、昭和天皇の全国行幸の御陰様なのかもしれませんね。

私たちが、いまこうして、平和に豊かに過ごしていられるのは
その時代を過ごしてこられた、皆さんの御陰様ですね。

国難といわれる今だからこそ
私たちは、そのことにも感謝しつつ
精一杯に生きなければなりませんね。

大阪への行幸は、昭和4年頃だったようです。
ここ天王寺界隈にも、いらっしゃったのかもしれませんね。

亀遊嶋辯天堂1

こちらは、亀遊嶋辯天堂(きゆうじまべんてんどう)です。

東大門の側です。伊勢神宮の遙拝石も近くにあります。

鳥居の前に立つと、雀と蝶が寄ってきて、私の側でくるくる舞ってくれました。
今日のサプライズ。 ヽ(*^。^*)ノ

亀遊嶋辯天堂3

亀が遊ぶ弁天様のお堂。 
なんだか楽しげなネーミングでいいなぁ♪

聖徳太子さんゆかりのお寺に、六角堂はあちこちにありますね。
ここの弁財天さんも、亀の甲羅形の六角でした。

この池には、月の影を宿さず 月無池と名づく との言い伝えあるそうです。
別名・下の池と名づく
この池の中央に嶋あり 亀遊嶋と名尽く 嶋の中央に辯天堂あり

月の影を宿さないとは、どういうことなのかな?
とても深い意味がありそうですね。

亀遊嶋辯天堂2

アオスジアゲハ。。。
もう夏を感じてしまいますね。 (*"Д")

私がここにいる間、ずーっと側でいっしょに同じ方向を見てくれていました。

四天王寺2

丸池も、みどりの日にふさわしく、エメラルドグリーンでした。


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ゆるゆると不定期に更新を続けていましたが
しばらくは、大阪市内の神社仏閣めぐりのレポを続けていきます。



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  1. 2013/04/30(火) 00:11:38|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)
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