瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

丹生川上神社下社

丹生川上神社下社1

7/13(木)、奈良県吉野郡十津川町を訪れて
玉置神社参拝~天河弁財天参拝~丹生川上神社参拝してきました。
今回は大阪在住の直美ちゃん、純子さんと、女子三人旅です。

最後に訪れたのは、丹生川上神社下社です。

まだ梅雨明前です・・・カンカン照りの十津川の旅でしたが
最後だったので、だいぶ日が傾いてきていました。

丹生川上神社下社2

もともと今回の女子旅にはコースに入っていなかった場所でしたが、
直美さんと純子さんに、どうしても参拝したいんです、とお願いして、
今回は最後に三人での参拝が叶いました。(^o^)

おふたりには、お付き合いいただき、感謝です♪

丹生川上神社下社6

・・・なぜなのか?

丹生川上神社の丹生津姫とは、
ホツマツタヱに登場するワカ姫(ヒルコ姫)さまです。

最近、空海さん絡みの話題や出来事が、あちこちからやってきています。
空海と丹生津姫(ヒルコ姫・ワカ姫)に関わる縁の場所を、ひとつでも多く知っておきたい。
どうしてもこのタイミングで訪れておくべき・・・との強い想いが私の中で湧き上がってきていました。

すでに始まっているので
ここからまた巻き込まれていく感じでしょうか。

ホツマだけでも、カタカムナだけでも、
はたまた竹内文書だけでも読み解けない古代史の謎は
自然との対話の中で、それらを俯瞰して読み解けるものなのかもしれません。
眠っている風土記や郷土史、古い言い伝えや、わらべ歌の中で
大事なことを伝えている場合もあるようです。

そして文献では記されていない太古のイワクラ文明との関連も。

丹生川上神社下社5

ここで今回見てきたことも
今後の何かに活かせることだったり
誰かに伝えることで新しい発見につながるかもしれません。

いろいろな想いを秘めた、三人姫旅となりました。

丹生川上神社下社8

ワカ姫さまとは、言霊の神様でもあります。

長い階段はまるで言霊の響きの音階にも見えました。

丹生川上神社下社7

丹生川上神社下社9

産霊石(むすびいし)

男根と女陰の御神体が重なり合っています。
この石の底には十センチ位の深い穴があいています。
いつのころか神社にお参りして子宝に恵まれた信者が
禊をした丹生川の底にあったものを奉納したもので
いまも遠方から参詣者が集まってきています・・・とのことです。

男女の「むすび」を象徴する神。

この「むすび」の神には衰えようとする魂を
奮い立たせる働き(生命力の象徴)があるとされています。

丹生川上神社下社10

いまの私たちは恵まれているなぁ・・と感じることの一つに、
様々な夢の実現にチャレンジ出来ることや、
自分を試していける選択範囲が豊富であるということ、があります。

その昔は、生き残ることだけで精いっぱいな時代もあったでしょう。
この世に新しい命を産みだすことも困難で
せっかく産まれてきても、すぐに消えていく命もたくさんあって
それを当たり前のように受け止めながら
ただ前だけを見て、厳しい生き方をしてきた歴史があったはずです。

感じる命の重さは、時代によって違っていたのかもしれません。
ほんとうは不変なのに。

子宝の岩などを見ていると、
恵まれているがゆえに失くしてしまった感覚を
再び取り戻していくことが大事なんだな・・・と思います。

丹生川上神社下社11

丹生川上神社下社12

丹生川上神社は、絵馬発祥の神社ということで、
神馬ちゃんとも出会いました。

前髪ぱっつんヘアで可愛かったです。

丹生川上神社下社13

御神木の、多羅葉の木。

丹生川上神社下社14

こちらの岩は、蛙岩と呼ばれているそうです。

カエルが立ち上がっている姿。

丹生川上神社下社15

こちらの長い岩が、牛岩。

蛙と牛が並んでいます。

丹生川上神社下社16

丹生川上神社下社17

社務所のそばには、鳥小屋もありました。

なにげにここにはたくさんの動物たちがいて、
玉置山~天河~と流れてきましたが
やはり丹生川上神社下社は、
だいぶ暮らしやすい川下にあるのだな・・・ということを実感します。

丹生川上神社下社18

ニワトリさん。

丹生川上神社下社19

白冠孔雀。
羽はそんなに大きくなかった印象です。


7/13 玉置神社~天河弁財天社~丹生川上神社と巡り
盛りだくさんのエメラルド色の十津川を眺めながらの女子旅でした。

いろいろ見てきて、その全貌をまだ整理しきれませんが
山の空気の清々しさを味わい
美しい川の流れを眺めめことは目の保養になり
充分な心の洗濯となりました。

その後の温泉も良かった♪ (^o^)

お誘い頂いた直美ちゃん、純子さん、ありがとうございます。
またご一緒出来るときを楽しみにしています。

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  1. 2017/07/19(水) 08:41:25|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

河大弁財天社 禊殿

天河大弁財天社 禊殿1

天河弁財天社 禊殿にも参拝しました。

天河大弁財天社 禊殿2

綺麗に整備されていますが
ここに配置されているイワクラ?が独特の形状で惹かれました。

天河大弁財天社 禊殿3

さざれ石とは違うよね?
珪化木石?

隕石ということらしいのですが、ほんとですか?(@_@;)
どこから飛来してきたのかな?
気になりますね。

ここ禊殿の前を流れる天の川周辺にくさん同じ岩があります。

天河大弁財天社 禊殿4

高倉山  
御祭神  経津主神  宇迦之御魂神  国之常立神 (別名・ガイア神)

由緒

高倉山は二億五千万年前日本列島に
最初に隆起された神奈備であり日本最古の御山(磐境)であります。
弁財天女の鎮まります琵琶山と共に仰ぎ尊び奉られた聖山であります。
神武天皇が天河社琵琶山に祈られた時に 
ヒノモトと言霊を奏上され日本と命名された重要な斎庭であり、
高倉の御山は経津主神の鎮座地として 布津御魂の剣 神宝を奉り
全ての天災 地災 人災を鎮め申す御威稜を賜る大神様であられます。

長年の間 人類が自然の気を被り給わることを忘れ去った世でありましたが、
今の世に至りやっと古代の意識が甦り、生きとし生ける全ての生命と
共存共栄する精神が必要不可欠であることに気が付いてまいりました。
私達の日々生活している地球(ガイア)は それ自体が一つの大きな生命体であり、
空気 水 土 植物 動物など全ての生命は有機的につながっています。
このすべての生命地球(ガイア)の生命の絶妙な調和の中で、私達人類は生かされています。

こうした理より新たなる神の御名をガイア神とも呼称されることもよいかと存じます。
地球の全ては 喜ばれておられることと確信いたします。
本日の竣工祭に御参拝頂きました皆様に篤く御礼申し上げます。

神司 誌之

天河大弁財天社 禊殿5

御由緒を読んでいると、割と最近、禊殿は新しく竣工されたようですね。

天河大弁財天社 禊殿6

周囲の山々を見ると、細長ノッポになっている杉の木だらけです。
その景色を見ていると、ちょっと不安な気持ちになります。
このままだと山はどんどん砂漠化していくのではないでしょうか。

洪水のだびに、いろいろ被害も被って流されていくのでしょう。
山自体が変わらないと同じ被害が繰り返されると思うのですが
いかがなものでしょうか。。。

天河の禊の神様はどんなお気持ちなのかな
そんな問いかけばかりが浮かんできていました。

天河大弁財天社 禊殿7

天河大弁財天社 禊殿8

鶴石亀石も隕石。

天河大弁財天社 禊殿9

天の川を見ていると、
夏の暑さもしばし忘れることができました。

天河大弁財天社 禊殿10

禊殿から視線を伸ばすと、六角形のイワクラがあります。

綺麗な形の岩です。

清流の中にいる生命たちを
見守っているかのように見えました。

禊殿では、自己の禊も大切だけれど
めまぐるしく変わっていく自然の中で
なにができるかを考えさせられました。

この世で生きているすべての生命が、禊の時を迎えているようです。


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  1. 2017/07/19(水) 07:59:53|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

天河大弁財天社

天河大弁財天社1

7/13(木)、奈良県吉野郡十津川町を訪れて
玉置神社参拝~天河弁財天参拝~丹生川上神社参拝してきました。

今回は大阪在住の直美ちゃん、純子さんと、女子三人旅。

玉置神社から下って、天川へとやってまいりました。

とうとう来てしまった・・・。(^O^)

天河大弁財天社2

私は今回、玉置神社も天河大弁財天社も初めて訪れました。

多くの方と出会って、「まだ一度も行ったことがない」と、
そんな話をすると、意外に思われるようです。

神戸から十津川町までの道のりは、離れていて交通はかなり不便です。
無理をしてまでいくところではないと思っていましたし、
ほんとうにご縁があれば、絶妙なタイミングでどなたからお声をかけて頂き
一緒に参拝する流れが出来ていくだろうと…
川の流れのように、自然の流れにまかせて参拝することができるだろうと感じていました。

ほんとうに、その通りになりました。
女子三人旅。
この感じ。イイ感じ♪ と思いました。

純子さんからは、金色の蛇の写真を見せてくださいました。
直美ちゃんからは、故郷の蛇にまつわるエピソードをお聴きしました。

白蛇さんにまつわる神社でもあり、
蛇にまつわる新しいストーリーが展開していきそうな予感がします。

天河大弁財天社3

本殿のほうへ上っていくと
初めて訪れる場所なのに、不思議な既視感がありました。

なんども繰り返しここに来ているような感じがしたのです。

去年の夏だったのかな、龍村 仁 監督作品 地球交響曲 第八番の上映会が
京田辺のシュタイナー学校で催されて観に行きました。

その印象がずっと記憶に残っているせいなのかもしれませんが
自分の肌でも知っているという感覚がありました。

天河大弁財天社4

神社へ行くと、ふっと何かがよみがえります。
不思議ですよね。

それは、純子さんも、直美ちゃんも、同じなのかもしれません。
彼女たちは、もう何度もここが好きで、訪れているそうですから。
私よりも、よく知っている彼女たち。

お任せして委ねていられる安心感もあり
天河神社の空気を存分に感じていました。

天河大弁財天社5

御由緒をwikiから引用します。
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宗像三女神の一人、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を主祭神とする。
芸能の神として知られ、現在も芸能関係の参拝が多い。
元の祭神名は弁財天(サラスヴァティー)で、
神仏分離により「市杵島姫命」と称するようになったものである。
今日でも社名に「弁財天」とついている通り、「弁財天」としても信仰されている。
「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」と称している。

天河神社社家が代官所に1712年に出した「願書」に
「生身天女の御鎮座天照姫とも奉崇して、
今伊勢国五十鈴之川上に鎮り座す
天照大神別体不二之御神と申し伝え」るとあることからも判明するように、
創建に関わった天武天皇と役行者は、
伊勢神宮内宮に祀られる女神(荒祭宮祭神 瀬織津姫)を
天の安河の日輪弁財天として祀った。

天河における天武天皇の眼前の上空での吉祥天の舞が
五節の舞として現在にいたるまで、宮中の慶事の度に催されている。

他に、熊野坐大神、吉野坐大神、南朝四代天皇の御霊
(後醍醐天皇、後村上天皇、長慶天皇、後亀山天皇)、
神代天之御中主神より百柱の神が配祀されている。

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天河大弁財天社6

拝殿の五十鈴(いすず)は、青紫色の高貴な光を放っていました。
どんな角度からでも、光が映り込みます。
あまりに綺麗で、見とれてしまいました。

五十鈴は、天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で、
天照大御神が天岩屋戸にこもられたとき、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、
ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)をもって、岩屋戸の前にて舞を舞われ、
神の御神力と御稜威をこい願われたことによって、岩屋戸が開かれ、
天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する、
天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられているそうです。

この五十鈴の特徴的な三つの球形の鈴は、それぞれ、

「いくむすび」 「たるむすび」 「たまめむすび」

という魂の進化にとって重要な三つの魂の状態(みむすびの精神)をあらわしているそうです。

この五十鈴の清流のような妙なる音の響きによって、
心身は深く清められ、魂が調和し本来あるべき状態に戻り、新たな活力が湧いてきます。

天河の御由緒に、そう記されていました。

天河大弁財天社7

お能の舞台。

お能の世界にも、もっと触れてみたいな。

天河大弁財天社8

天河大弁財天社9

杉の木に引っ掛かっていた鳥の羽。

どんな鳥の羽なのか、気になりました。

天河大弁財天社10

天河大弁財天社11

摂社でみかけた、ミノムシさんです。

宙に浮いている海の妖精
クリオネさんみたいで、かわいかったです。(^O^)

天女の化身だったりして♪

天河大弁財天社12

隕石といわれる亀石・鶴石が配されていますが

天河大弁財天社13

こちらの石などは、隕石というよりも、
見た目が珪化木石のような気がしたのですが・・・

天河大弁財天社14

誰か詳しい方・・
教えてください~。

天河大弁財天社15

天河大弁財天社16

七夕飾りがありました。

天の川でのお祭り。
きっと盛大に執り行われるのでしょう。

天河大弁財天社17

天河大弁財天社の向かいにあるお寺にも立ち寄りました。

ゼロ磁場の場所があるということです。

天河大弁財天社18

このイチョウの樹の周辺・・・たいへん心地が良かったです。

天河大弁財天社19

イチョウの樹を見上げると・・・
そこには、白蛇さんがこちらに向かって
降りてきてくれてるような姿に見えました。

天河大弁財天社20

自然の造形美に神を見ます。

やはり芸術・芸能の世界を広げてくれる神様の姿に見えますね。

天河大弁財天社とその周辺は、想像以上に素敵なところでした。

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  1. 2017/07/18(火) 08:41:05|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

十津川のむかしばなし 「猫又の滝」

ねこまたの滝1

玉置神社への登山道に、「猫又の滝」という
なんだかちょっと気になるネーミングの名前の滝があるそうで、
直美ちゃんと純子さんの御案内で、そちらにも立ち寄ることができました。(^O^)

ねこまたの滝2

勢いよく流れ落ちる滝の水飛沫。
鳥居をくぐる前から参道の道路に立っているだけで、水音も響いてきて
真夏の日差しの中でもひんやりとした冷気を感じられます。

ねこまたの滝3

念法寺というお寺で、この滝には、
八大龍王姫松明神が顕れたという伝えがあるそうで
その関連の石碑が建っていました。

ここは昔から行場として名高い場所だったのかな。

ねこまたの滝4

「ねこまたの滝」の由来を直美ちゃんから聞いて
そっちの内容にちょっと興味がわきました。

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奈良県の最も南に位置する十津川村。
その折立(おりたち)の地に、猫又の滝がある。
滝のあたりに尻尾(しっぽ)が二つある猫がすんでいたのが名前の由来とか。
今回はその滝にまつわるお話。

折立に昔、佐古の三吉という男がいた。
ある夏の暑い日、
「猫又へ行ってサンショウウオでも釣ってこう」と出かけた。
実は、滝には「主」がすんでいるといわれ、
あたりは大木が生い茂って昼でもうす暗く、
村人もあまり近寄らないところだった。

滝つぼに糸を垂れて半日たったが、
サンショウウオはもちろん、魚一匹釣れない。
そのうち三吉は小便をしたくなった。
「熱燗(あつかん)でお神酒(みき)でも進ぜよう」と、
あろうことか、滝つぼめがけて勢いよく小便を飛ばした。

ところが、である。突然、晴れていた空はにわかにかき曇り、
雷鳴とともに雨、霰(あられ)、雹(ひょう)が降り、風がゴウゴウと吹き出した。

驚いた三吉は釣り道具を放り出し、一目散に村まで逃げ帰った。

ところがもう一度びっくり。
そこでは太陽はさんさんと照り、雨が降った気配もない。
では、あの猫又でのことは何だったのか。
三吉は体が震え、急いで家に帰ると布団(ふとん)にもぐりこんだ。

その夜中のこと、「こらっ、三吉」と、
家も揺るがすような大声がして三吉は目を覚ました。
枕辺に大きな坊主(ぼうず)が立ち、恐ろしい目つきで三吉を見据えている。

「お前の今日したことは知ってしたことか。それなら命をとるぞ。
知らずにしたなら目をつぶすぞ」と大声でわめいた。
三吉は、「知らずにしたことです。どうか命ばかりはお助けを」と、
平身低頭(へいしんていとう)、一心に謝った。

と、しばらくすると、大坊主の姿は消えていた。
どうやら命だけは助かった、と三吉は胸をなでおろしたのだった。

その後、三吉は猫又へは二度と行こうとしなかった。
村人がからかって「三吉さん、猫又はどうない」と聞いても、
「その話はもうやめてくれ」と拝むように言う。
村人は「よほどこたえたらしい」と笑いあったということだ。


奈良のむかしばなし/猫又の滝
http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=33201
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くすっと笑える昔話ですね。
十津川伝説は、こんな昔話が探してみるとたくさん出てきます。

深い山や森、神秘の川などに、
昔の人たちは畏敬と畏怖の念を抱いていたことがわかります。

しかもここは熊野神のお膝元。母なる自然に抱かれた地です。
子供たちに伝える手段や戒めとして、物語がたくさん生まれたのかなと思いました。

ねこまたの滝5

神秘の猫又の滝に近づいてみました。
長くここに佇んでいたい感じです。

ざっくりと割れた岩陰を見ていると、
あら不思議。。。
黒い影の部分が、手を合わせて滝行をしている女性の横向き姿に見えませんか?

猫又の正体は、やはり女性・・・というか女神であって
猫はまた、八大龍王姫松明神にも化身していたのかな・・・とも感じられますね。

写真に映し出される姿は
いろいろなイマジネーションを掻き立てられます。

そんな感性を大事にしていきたいですね。

ねこまたの滝6

ねこまたの滝7

猫又の滝の前で、猫に遭遇することを期待したのですが
現れてはくれませんでした。

鳥、トカゲ、鯉以外の野生動物とは出会えなかったですね。

滝に架かる橋の下には沢がありました。
ここには沢蟹がいそうだね。

ねこまたの滝8

玉置からさらに下って行ったところに、
美味しいお蕎麦屋さんがあり、そこで昼食を頂きました。

十津川の石引・打ち立てのお蕎麦は絶品でした。
水が美味しいからでしょうね。

身も心も洗われていく感じがしました。
御馳走様でした。(^O^)

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  1. 2017/07/17(月) 10:10:16|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

玉置神社~本殿・大杉・白山社磐座~

玉置30

玉置神社本殿へ。
ようやく鳥居へたどり着きました。

玉置31

本社本殿

御祭神は、国之常立神・伊弉諾尊・伊弉冊尊・天照大神・神日本磐余彦命

玉置32

玉置33

格子の向こう側よりも、気になったてしまったのは
目の前のこの鈴緒です。

真新しい麻で結われているのですが
大小の注連縄が綺麗に編みこまれていて、
凝っているなぁ~と、まじまじと見つめてしまいました。

玉置34

玉置35

摂社三柱社です。

倉稲魂神・天御柱神・国御柱神

玉置36

玉置37

玉置38

出雲大社教玉置分教会。

結構大きな教会で、ここにも出雲が・・・とビックリしました。

出雲には出雲国一宮・熊野大社があり
奥宮の山頂にイザナミさんとソサノヲの磐座があります。
そちらとも繋がりが深いのでしょうね。

玉置39

かわいいトカゲさんと出会いました。
石垣の隙間が好きなんだね。

玉置40

玉置41

本殿のそばにも、大杉と出会えるポイントがありました。

玉置42

夫婦杉

玉置43

樹齢約1000年の大杉

玉置44

玉置45

神代杉

樹齢約3000年 樹高20m 幹周り8・3m

玉置46

その大きさを、写真だけでは伝えきれないのがちょっと残念。

ずーっと見ていたくなる大きな杉の木でした。

玉置47

こちらは参道で出会った、白山社の磐座です。

玉置48

玉置49

玉置50

ここも末社となっていて、
磐座は菊理媛神として祭られています。

玉置51

どの角度から見ても、ダイナミックです。

玉置52

玉置53

ハリー山科さん、大江幸久さん、平津豊さん、武部正俊さんの
ガチンコ・イワクラ・バトルロワイヤル!が今週あたまに開催されて
私のイワクラに対する見方や想いにも変化がありました。

これまでよりも深く知りたいという気持ちも強まってきました。

その4日後にこちらを訪れて、
山とはなにか?イワクラとは?神様との関わりは?
そこに纏わる潜象エネルギーとは?
・・・などなど、いろいろと感じさせられる玉置神社参拝でした。

女性的な細やかな視点を大切にして
これからも見つめてみたいと思います。

きっと、今後も、より良い関わり方ができていくのだと思います。

玉置54

玉置山で最初に出会った売店のおじさんに再び出会い、
ヤタガラスのラベルが可愛い赤紫蘇サイダーを頂きました。

玉置山は、神秘の山。
火山の山は、この紫蘇よりも赤い岩だったこともあるのかな。

きっと、次回に訪れるときには、
また違った視点で見ていけるのかもしれないです。

しっかり充電できた玉置神社参拝でした。

ありがとうございます。(^o^)

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  1. 2017/07/16(日) 06:48:06|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

玉置神社~大杉の森と玉石社~

玉置11

昨日7/13(木)、奈良県吉野郡十津川町を訪れて
玉置神社参拝~天河弁財天参拝~丹生川上神社参拝してきました。

今回は大阪在住の直美ちゃん、純子さんと、女子三人旅です。
深いエメラルド色が美しい十津川を眺めながらの女子旅は
得るものがたくさんあって、これから何か新しいことにも活かしていけそうです。(^o^)

・・・というわけで、玉置山山頂から下って、
境内の大杉の森を眺めながら奥宮の玉石社へ向かいました。

玉置12

とても深い森です。

大杉は緑のドレスを纏っているみたいで、
一本一本がとても神々しい姿をしています。

玉置14

一歩入り込むと、湿り気のある豊富な腐葉土が広がっていて
踏みしめるたびに足元がフカフカしています。

阿智神社の奥宮にある磐座周辺も
こんな感じだったなぁ・・・とその景色を思い起こしていました。

玉置13

大杉以外にも、いろいろな樹木が生息しています。

この木のカタチ・・・
巨大な地球外生物たちが対峙している姿にも見えてきて
とっても面白いですね。

玉置15

「玉置山の自然と社地の構造」をwikiから引用します。

玉置神社の聖域である玉置山は、山頂を除く
標高1000メートルから1040メートルにかけて枕状溶岩堆積地があり、
海底火山の噴火により玄武岩質の溶岩が水中に噴出して
急速に冷却・固化したことにより生じた、不規則な楕円状
または曲がった丸太状の形状をした溶岩が一帯に露頭している。
玉置山山頂の南側斜面には枕状溶岩の顕著な露頭が見られ、
場所によっては枕状溶岩が重なり合っている。

玉置16

玉置山の標高800メートル以上の植生はブナ林帯であるにかかわらず、
山頂付近のみはスギ、ヒノキ、モミ、ツガなどの針葉樹と、
ブナ、ミズナラ、アカシデといった落葉広葉樹が混在する植生を示しているが、
これは溶岩性の地質によるものである。

また、枕状溶岩の重なり合いのなかには、
「玉木」あるいは「玉置(玉を重ねて置いた)」ように見える箇所があって
宿や山の名の由来と解され、こうした地質と植生の特異がもたらす景観こそが、
玉置山を霊地とし、宿を成立せしめた根元であると考えられている。

・・・ということです。

玉置17

玉石社にたどり着きました。

玉置18

玉置19

白い玉石がたくさん敷き詰められています。

玉置20

中心の大きな玉石は、土に埋もれていて全体が見えないですが
超巨大な玉石だろうと言われています。

気になりますね。

玉置21

ここの御祭神は、出雲の神 大巳貴命

玉置22

火の神・カグツチを産んだことで亡くなってしまったイザナミさん。
ここには火山によって生まれた石を抱くようにして御神木が祀られています。

ホツマツタヱでも、イザナミさんは、玉置神社の岩窟にて神上がられたと記されています。
ここに立って眺めていると、その伝承に真実味を感じさせられます。

玉置23

紙垂に付いていた、セミの抜け殻。

脱皮する姿を見てみたかったです。

玉置24

至る所に玉石が。。。

玉置25

大杉に包まれていると、温かいのかな。

玉置26

まるでお母さんの胎内にいるような感じなのかもしれませんね。

玉置27

玉置神社・境内の森はユネスコ世界遺産として
『紀伊山地の霊場と参詣道』(2004年7月登録)を構成する
登録資産「大峯奥駈道」の一部とされています。

玉置28

直美ちゃんと、純子さんは、何度もここを訪れているそうです。

今回、私は初めて同行させていただきましたが
何度も彼女たちが訪れたくなる気持ちがよくわかりました。

夏の森林浴は清々しく、心地よい氣につつまれていました。

玉置29

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/07/15(土) 06:25:35|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

玉置神社~山頂~

玉置1

昨日7/13(木)、奈良県吉野郡十津川町を訪れて
玉置神社参拝~天河弁財天参拝~丹生川上神社参拝してきました。

今回は大阪在住の直美ちゃん、純子さんと、女子三人旅。
深いエメラルド色が美しい十津川を眺めながらの女子旅は
得るものがたくさんあって、これから何か新しいことにも活かしていけそうです。(^o^)

この写真は、玉置神社の駐車場から、龍神方面を眺めたところです。
晴れ渡った青い空には鳥のような白い雲が羽を広げ
山の稜線は蒼色が幾重にも重なって美しかったです。

玉置2

駐車場から参道に続く鳥居を潜ろうとすると、
売店のおじさんが、別ルートがあることを教えてくれました。
そっちから登っていくと、ひとけのない山道から、山頂に到達でき、
奥宮~本殿へと下っていけると・・・

まずは天辺から。
そして下界へ。

売店のおじさんのアドバイスを信頼して
そんなルートで、まずは山頂登拝を目指していくことにしました。

登山道の入り口には
ささゆりの花が咲いていました。

玉置3

ゆったりとした遊歩道で、とても歩きやすかったです。

最近は毎日、蒸し暑い日が続いていますが、
山の空気は清々しかったです。

玉置4

この木は、タイサンボクでしょうか。

花が終わってしまってて、何の木なのか
私には詳しくわかりませんが、「宝冠の森」と書かれています。

大輪の綺麗なお花が咲いていたんでしょうね。

その後、調べてみたら、シャクナゲの花だということを知りました。

玉置5

しばらく歩くと、たどり着きました。

玉置6

こちらが山頂の一等三角点。

標高1076mの霊峰・玉置山です。
別名は「沖見嶽」というそうです。

玉置7

山頂で下界を見守る沖見地蔵尊。

本殿からこちらへ登ってこられる方を
お迎えされる位置に鎮座。

なにか語り掛けて下さっているみたいに見えます。

玉置8

しばらく頂上の景色を楽しんだら、
少し下って、奥宮の玉石社へ向かいました。

森の中へ。

玉置9

キノコに出会いました。

玉置10

玄武岩と大杉の森です。

ここは深い縄文の森ですね。
もっと奥へ入っていきます。
ワクワクします。(^o^)

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  1. 2017/07/14(金) 08:22:35|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

桧原神社と箸墓古墳周辺

桧原神社1

最後に訪れた桧原神社です。

神戸から大和への日帰り旅では、
三輪明神~桧原神社までが限界ですね。

桜井駅を11時頃に降り立って、ここにたどり着いたのは17時頃でした。

桧原神社2

檜原神社の御祭神は

・天照大神若御魂神
・伊弉諾尊
・伊弉册尊


こちらは、式内社「巻向坐若御魂神社」

元伊勢の1つです。

桧原神社3

wikiより

伝承によると・・・

崇神天皇5年から疫病が流行り民が死亡し、同6年には、百姓流離し国に叛くものがあって、
憂慮した天皇は、天照大神倭大国魂神を祀るが安からず、
天照大神を豊鍬入姫命に託して笠縫邑に祀り倭大国魂神を渟名城入媛命に託して祀るが
髪が抜け落ちてやせ細り祭祀が出来なくなった(崇神記六年条)。
同7年2月、巫女的な性格を持つ倭迹迹日百襲媛命に憑依して、
大物主神を祀れば平らぐと神懸りし、その後、天皇に大物主神が夢懸りして現れ、
その神託に従って同7年11月に物部連祖伊香色雄(いかがしこを)に命じ、
磯城彦後裔である三輪氏の祖である茅渟県(ちぬあがた)陶邑意富多多泥古(大田田根子)を探し出して
祭祀主として大物主神を祀らせた。
その結果、国内が鎮まり、五穀豊穣して百姓が賑わった(崇神記七年二月辛卯条)。

桧原神社4

豊鍬入姫命の、天照大神・御鎮座地への数十年を経ての長い旅。
当てもなく、流離うように求め歩いていたのか、
それとも緻密で計画的なフトマニクシロの完成を着々と進めていったのか、
いまの私には、想像の域を出ることができませんが・・・

倭姫へとその特命が受け継がれていくまで、
想像しているだけで、とても気が遠くなりそうです。

この頃から「斎宮」というのは、
国の安定を調律していく、たいへんな役割を担っていたんだな・・・と感じました。

私も、豊鍬入姫命の根気強さや使命感を見習っていきたい。。。

桧原神社5

桧原神社6

神宮祭主・北白川房子さま(明治天皇第七皇女)の記念碑もありました。

桧原神社7

北白川房子さま・・・・・うろ覚えですが、
靖国神社にも御言葉を記された石碑があったような気がするけれど・・・

きっと、房子さまは、崇神天皇の頃にも
深い関わりをお持ちだった魂さんなのでしょうね。

桧原神社8

桧原神社からは、フタコブラクダのこぶのような二上山が見えます。

はるか遠くにあって、とても小さく見えます。

三輪山

ありがとう三輪山。

大物主神
たくさんの神々様。

ぜひまた訪れたいと想います。

箸墓巻向

最後に・・・

巻向古墳群のそばから臨む「箸墓古墳」です。

宮内庁により「大市墓(おおいちのはか)」として
第7代孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓に治定されています。

つい先月の7/25に、岡山の総社、吉備津周辺に訪れていたことを思い出します。
(吉備津神社にはヤマトモモソ姫(倭迹迹日百襲姫命)が祀られているので)

彼女は大物主神の妻になるのですが、
蛇に化身した大物主神に驚いて、自らホトを突いて死んでしまう・・・というのは、
なんとなく理解できたりします。

私自身も巫女的感覚を有しているせいで、
それを新創造(アート)の世界に向かわせているから。
モモソ姫と同じ時代を生きていたら、
きっと互いにシンパシーを感じられていただろうなぁ・・・とも感じます。

箸墓は、卑弥呼の墓とも言われていますが
ほんとうにそうなのかも知れないですね~。

モモソ姫だって、日巫女(ひみこ) =太陽に仕える巫女の一人。


久しぶりに三輪山周辺を歩いてみて・・・
もっともっと、大和の国のことを知りたくなりました。

またいつか、このルートの続きを
レポートできたらいいなと想います。


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  1. 2015/08/19(水) 23:37:56|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

日本最古の「八大龗王辨財天大神・龗神神社」

2015大神八大竜王1

今回、三輪山周辺~山野辺の道を歩いていて、
ぜひもう一度、行って見たいな・・・と想っていた場所が、ここ。

日本最古の八大龗王辨財天大神
龗神神社(りゅうじんじんじゃ)
です。

2015大神八大竜王2

一緒に行った、鍼灸師・上野さんも、ここがお気に入りの場所だというので、
私も、ぜひ、和子さんを案内したいな~という気持ちになりました。

三月に私はハリー山科さんと一緒に竹生島の弁財天を尋ねていましたが、
八月に入ると、竹生島から弁財天像をお預かりされることになったという
古神道・カタカムナ・神智学研究家の土居正明先生宅を尋ねることになりました。
その時、私も上野さんも和子さんも一緒に拝見させて頂いていました。
(弁財天さんは期間限定のお預かりで、8/15に無事に竹生島のお寺にて法要を終えられ、お戻りされたようです)

なにかと親縁御縁を感じさせられる弁天さま=三女神

三女神はそれぞれ弁財天さんに姿を変えて祭られているけれど
ここの龗神さんも、そんな女神さん・弁天さんたちの集う龍の住処なのでしょうね。

この日は龍神さん・弁天さんに繋がる親縁御縁をいつも以上に、妙に強く感じられる一日でした。
ここでもタイミングよく雨がボツボツ降ってくるんだもの。。。

2015大神八大竜王4

2015大神八大竜王5

2015大神八大竜王6

2015大神八大竜王3

この言葉が、妙に心に引っかかりました。

たしかに、良縁だと信じて大切な関係を育もうとしても、
糸と糸が絡まるように、雁字搦めになったり
千切れたり、うまくいかないこともあります。

愛が執着に変わると、とても苦しく、切なく、
憎しみや、嫉妬などの激情を生み出していく。

そんな関係を、心身バランスが崩れていくのを自覚した時点で
因縁という腐れ縁だと、疑ってもいいのかもしれません。

それを助けてくれる龍神さんが、
日本最古の八大龗王辨財天大神さんなのだな・・・

縁切りは、たいがい大きな痛みを伴うから
とても厳しく、恐ろしく感じられるのかもしれないですね。
それだけ強力で、圧倒的な光をもつ龍神さんたちなのかもしれませんね。

なんといっても、日本最古の龍神社なのだから。。。

2015大神八大竜王7

山野辺の道をさらにぐんぐん歩いていきます。

2015大神八大竜王8

最後に、桧原神社へと向かいました。



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  1. 2015/08/19(水) 09:30:30|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

狭井坐大神荒魂神社

2015狭井神社1

狭井坐大神荒魂神社(狭井神社)にやってきました。

2015狭井神社2

2010年3月16日にも
ここから三輪山へと登っていきました。

こちらに書いているので、今回も詳細は省きます。↓

三輪明神 ~ part.2 狭井神社・市杵嶋姫弁天社・三輪山登山 ~
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-86.html

2015狭井神社

私はどこかへ旅しても、細かいことはすぐに忘れてしまうので
ブログには、覚え書き・メモとして記しています。

古代史には、それほど知識があるわけではないです。
間違ったことも、これまでたくさん記してきているとは思いますが
その日、その時に感じたことが、
その後のなにかにも役立つかも、
・・・という想いでもって記しています。
自分の足で歩いて、見て、感じること。
それだけで充分な気もします。

そうは思っていても、実際のところは、
過去に体験したことを再び読み直してみることはほとんどないけれど、
たまにこうして同じ場所を数年ぶりに訪れてみると
あの時は、どんな気持ちや意識で、山を登っていたのかな?・・・と
自分の意識の広がり方を実感できるので、やはりたまには役に立っているようです。

2015狭井神社3

いまは、5年前のようなフレッシュな気持ちは湧いてこないなぁ・・・
やっぱり、ちょっと疲れているのかも・・・と自覚します。

肉体が連日の地震や火山活動の動きと連動して
この頃、とても不安定。
まだまだ死なない程度に動いていくんだろうね。

あの時、あの場所では、キラキラしていて
まだ今よりもたくさんの夢にあふれていた気がします。

失ったものは還ってこないし、どうしようもない。しょうがない。
思い出は色褪せないうちに、名前を付けて保存していく。

また新しい山を目にして、頂上を目指して進み
見えないアイテムをゲットして、次の山を目指すのみ。。。

そんなことの繰り返しが、私を強くしていってます。

・・・・やるせないのだけれど、
こんな生き方ばかり望む魂なのだから、
まぁ しかたがないのかもね。

ツライ事があっても、山を登ってください。
自分だけがツライと思わないでください。

大変な想いは、人の数ほど転がっていて
そこに少しの想像力を広げて観ていけたなら
自分にも周囲にも優しくなれるし、助け合える相手とまた巡り合えるはず。
きっとあなたにもできるでしょう。

・・・すみません。
今日は私信がまじっています。

伝わってくれるといいな。

2015狭井神社4

今回も神水「くすり水」を頂きました。

さて、大物主さん・荒魂の眷属さんたちにご挨拶にいってこよう!
・・・と気合が入ります。

2015狭井神社5

2015狭井神社6

登りながら
話しかけていました。

誰と対話していたんだろう・・・

それは、人の姿を借りていた、神様たちです。

2015狭井神社7

市杵嶋姫弁天社

あぁ・・・ここにも小さな水の都ベネチアを見つけました。
小さかった鯉の集団が、大きな鯉に成長を遂げていました。

こんな変化を確認できるのも
たまに訪れたときの大きな喜びとなりますね。

2015狭井神社8

三輪山は、三島由紀夫さんも訪れて感銘を受けていたようです。

「清明」

彼が二文字で言い表していたように
まさに清清しさと明るい光に溢れた御神体なのです。


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  1. 2015/08/18(火) 22:44:05|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)
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