瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

熊野三山Part.6 「那智御瀧 飛瀧神社」

熊野三山を巡る旅。

最後はやっぱり、ここで締め括りたいと思います。

画像より、瀧からのマイナスイオンをお感じ下さい。

那智の滝1

那智の滝10

那智の滝11

那智の滝12




那智の滝15

那智の滝16

那智の滝22

那智の滝23

那智の滝18

那智の滝21

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■那智の滝■

所在地 和歌山県那智勝浦町
落差 133m
滝幅 13m
水系 那智川

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那智の滝25

那智の滝27

帰りは南紀白浜の海岸線R42を通って帰りました。

とても充実した熊野三山の旅でした。

熊野の神様 ありがとうございました。(-人-)

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  1. 2009/12/14(月) 16:48:17|
  2. 神社仏閣めぐり(和歌山)

熊野三山Part.5 「青岸渡寺」

熊野三山は、熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社・・と廻りきりました。

最後に青岸渡寺へ。。。

那智大社から青岸渡寺へは、この門を潜るとすぐそこです。

誓岸渡寺2

・・・近いです。^^

誓岸渡寺3

西国三十三ヶ所霊場 札所第一番 青岸渡寺です。

誓岸渡寺5

御本尊は、如意輪観世音菩薩像です。

立派な像が建っています。

この菩薩様は、意のままに無数の珍宝を出すといわれています。
つねに法輪を転じて 富貴、財産、智慧、勢力、威徳等願うままに授け与えてくださるようです。
六道中で天上界を化導せられると信じられているとか。

詳しいことはよくわかりませんが、
多くの方の信仰を集めてきた菩薩様だと恐れ入ってしまいます。

でも、とても温かく柔らかい感じ。

誓岸渡寺8

天然記念物のタブノキです。通称は(犬樟=いぬぐす)
樹齢は約700年。

誓岸渡寺12

ここの青岸渡寺はとても見晴らしが良く、
那智の滝がすぐ目の前に。

眺めがとても良いです。

誓岸渡寺13

熊野の山並みも見渡せます。

誓岸渡寺14

青い空でした。

誓岸渡寺15

おや?
ヤタガラスさんかな?

誓岸渡寺16 誓岸渡寺17

駐車場にいたネコちゃんです。
ここでおみやげを買いました。

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  1. 2009/12/14(月) 16:28:50|
  2. 神社仏閣めぐり(和歌山)

熊野三山Part.4 「熊野那智大社」

熊野三山・詣での旅

最後は熊野那智大社です。

熊野那智大社1

那智の名の通り、那智の滝はすぐ近くです。

この神社の隣に、西国33ヶ所霊場の第一番札所である「青岸渡寺」があり、
そこの見晴らしから滝を眺めることができるという、熊野三山の名スポットであります。

熊野那智大社2

以前訪れた時には、拝殿も本殿も工事中でした。

西国霊場巡りをしていた頃・・・かれこれもう15年前のことです。
ここに訪れたのは、それ以来です。

隣の青岸渡寺に訪れるのが目的だったこともあり、
那智大社のほうは完全スルーだったので、記憶の端にも引っかかっていませんでした。

拝殿はあらためて見てみると、確かに綺麗ですよね。
15年前に生まれ変わっていたのだなぁ。。。

主祭神は、熊野夫須美大神です。

熊野那智大社5

それでも、この木だけはとても印象に残っていました。
スルーしていた15年前の記憶も、この木を見てから沸々と蘇ってきました。。。

教えてくれるのはいつだって建物よりも自然木。
不思議なものですね。

熊野那智大社7

「樟霊社 胎内くぐり」

この老樟は古来樟の精にあやかって樟霊社とし、無病息災と長寿を願って崇め立てられてきました。
根幹部の空洞を通り抜ける「胎内くぐり」には、備え付けの護摩木に願意・氏名を記入し
これを奉持して胎内に入り出口にある護摩社に納めます。
護摩木は毎月18日の権現祭に炊き上げ祈願されるそうです。


熊野那智大社8

私は、眺めてみているだけでしたが・・・

熊野那智大社10

なんとも存在感のある樟です。
実際に目の当たりにしたら、圧倒されると思いますよ。

この木にも、母の胎内のような温かさを放っているように感じます。
かなりの老木ですが、たくさんの人々を護って、そして護られてきたんですね。。。

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  1. 2009/12/14(月) 16:04:04|
  2. 神社仏閣めぐり(和歌山)

熊野三山Part.3 「熊野速玉大社」

はぃ。
熊野川を眺めながら、熊野速玉大社へと到着いたしました。

熊野速玉大社1

熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮です。

なんと・・・熊野は数千社もあるんですね。。。(@@)
私は子供の頃によく、出雲国一宮・熊野大社へと両親に連れられてお参りしていました。

その数にビックリです。


主祭神は

熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)=伊邪那岐神(いざなぎのみこと)
熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)=伊邪那美神(いざなみのみこと)


熊野速玉大社4

御神木は、天然記念物の「なぎの老樹」です。

なぎは凪に通じ、家内安全、和楽の信仰があり
熊野詣のしるしに、なぎの小枝を手折ったことは古書にも記されているそうです。

熊野速玉大社7

黄色い班入りの美しい葉です。
光の反射で黄色いのかなと思ってよく見ると、
一枚一枚がグラデーションで彩られた綺麗な葉っぱでした。

初めて見ました。ほんとうに綺麗でした。

熊野速玉大社10

八咫烏神社です。
こちらのお社は、なかなか立派ですね。

熊野速玉大社12

ゾウの鼻のように長い上あごを持つ龍さんです。
なぜこんな姿なのでしょうか。
個性的ですね。^^

熊野速玉大社13


熊野権現の「権現」とは仮に現われるという意味なのだそうです。

神様は御殿の中の清浄な奥処にいらっしゃり私達の目にはそのお姿を直接見ることができません。
そこでそのお姿を仮に仏に変えて、我々の住む俗世界に現われるという考え方が浸透していきます。

奈良朝末期頃には

熊野速玉大神 = 衆生の苦しみ、病気を癒す薬師如来として過去世の救済を、
熊野夫須美大神 = 現世利益を授ける千手観音菩薩として
家津美御子大神 = 来世浄土へ導く阿弥陀如来として

全国に数千に及ぶ御分社に祀られるに至ったようです。

そして、信仰の流れは 皇室、公卿、武士中心から庶民信仰へと発展していくことになります。

過去世救済
現世利益
来世加護 

それは熊野三山・滅罪・甦りへの道でした。

熊野速玉大社21

滅罪と蘇りの道。

・・・それは、浄化と脱皮をしつづけることで意識変容を果たし
アセンションへの階段を駆け上っていく、私たち個人の達成の道とも同義だと感じます。

変容し続けていく地球の波動に添って、
私たちの意識も肉体も、同調していく変化を求められています。


滅罪と蘇りの道は、
光を選択しながら生きること。

生まれ変わる新しい地球と、意識を共にして生きること。

そうして再生地球と、生まれ変わる私たちは「弥勒の世」に共に生きることができる。

これまで信仰されてきた神と仏の神仏習合は、
そうなってはじめて
神=仏=人 
・・・の三位一体習合として
共に生きていけることになるのでしょう。

そんな時代が、もうすぐ本当にやってくるようです。


願い事は少しだけ。
でも大きなスケールで。

地球と地球のすべての生命体のアセンションに尽力すること。
見守ってくださるよう、サポートをお願いすること。

熊野速玉大社26 熊野速玉大社27

摂社の、新宮神社と熊野恵比寿神社です。

熊野速玉大社17

こちらも天然記念物で、御神木の「オガタマノキ」です。

モクレン科の常緑高木で、関西以西に自生する木なのだそうです。
オガタマの名は、この木を神殿に供えて神の霊を招く習わし(招霊=おがたま)からきているそうです。

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  1. 2009/12/14(月) 15:29:40|
  2. 神社仏閣めぐり(和歌山)

熊野三山Part.2 「熊野川」

熊野本宮大社を後にして、熊野三山の二ヶ所め・熊野速玉大社へと向かいました。

本宮大社から、R168で新宮市の中心街へ。道なりへ進んで行きます。
R168沿いには熊野川が流れ、その景観には目を奪われてしまいます。

熊野川1

滋賀の瀬田川上流を彷彿とさせるような水の色です。
なんだか景色もよく似ています。

とても美しい緑色です。

熊野川3

家族みんなでお参りを・・・と思っていたのですが、
直前になって、息子が留守番したいと言いだし、娘もそれに従いました。
近所にいる義母に留守番をお願いし、結局今回は、夫と二人での夫婦旅となりました。

熊野川4

先月の11月30日が、丸13年目であり・14年目に突入の結婚記念日でした。
今回は、その日をみごとに夫は忘れてしまっていました。

今回の旅は、とりあえず記念旅行ということにしておこう・・・と、出かけたのでした。


今年はきっと忘れるのだろうな・・・
そんなふうに感じていたら案の定でした。

(こういう予感は当たってしまうのです)

まぁそんなもんかな。。
私たちはそういう時期に突入しているんだな。。

そんな感じで、私も坦々と受け止めたのでした。

以前の私なら、寂しさや切なさといった感情を抱いたと思うのですが
私も以前の私とは、すっかり変わってしまいました。

熊野川5

結婚当初、「空気のような存在で一緒にいて楽だから」 と、私の存在をそのように捉えていた夫です。

今の私なら、一番空気に近いはず。

・・・と自分では思うのですが。

年月を重ねていく間に、見たくなかった私の姿を、彼は受け止めきれなくなったのかもしれません。

私もまた同様に。

子供を中心に据えなければ、どうやってパワーバランスを保っていいのか
その距離感が、いつの間にかお互いにわからなくなってしまったようです。

この数年、言葉にできない思いをそれぞれが抱いてここまでやってきました。

熊野川6

先月下旬に、忙しかった仕事がようやく一段落し、
夫もようやく肩の荷を降ろすことができたようです。

制作には数年を要してきた大きな作品です。
ようやくそれが、陽のめを見ることが出来ました。

その間、毎日がプレッシャーの連続で
気が休まる暇がなかったことだろうと思います。


「無事に終わって良かったね」

私はようやく心からそう伝えることができました。

私の中で渦巻いていた積年の鬱屈した思いが、
この熊野川の流れのように、サラサラと綺麗に流れされていくように感じました。




夫が私に訊ねました。

「なぁ・・・アセンションってなんだろう?」

え?

唐突にどういう意味だろう?

えーと、、、

意識変容をし続けて、高みに登っていくことじゃないかな。
意識が変わると、周りの景色が変わって見えて、DNAが活性化して身体も変容していくんだよ。


「下鴨神社に行って、どうだった?」

すごく素敵な神社だったよ。
糺の森から森の氣をいっぱい頂いて活性化できた気がするよ。


「・・・なんか、俺も呼ばれてる気がするんだ」

「行ったら、なにかが変わるのかな」

熊野川7

いろいろと一区切りしたことで、
夫もそろそろ新章へと突入するのかもしれません。


直感で決めて動いていったらいいよ。
そうすれば、数珠繋ぎに
いろいろな物事や新しい出逢いが引き寄せられてくるんじゃないかな。

私が私の好きな場所へいつも出かけていくように
ためらいなく、好きな場所へ行ってみたらいいと思うよ。

神社参拝が今それに当たるのであれば、
自然なかたちで背中を押してあげたいと思ってる・・・。


そんなふうに伝えてみました。

熊野川10

夫婦関係も、互いにとって良い方向へ向かうのならば、
少しずつ無理やりはめていた枠を崩して
壊していってもいいのかもしれません。

私が自由を求める魂でいるように
彼もまた自由な魂でいることが
光を取り戻すことに繋がっていくのだろうと感じます。

私の存在を空気だと感じたのなら
それだけ自由でいたかったはず。


私よりもそれを求めていたはず。

いままで、いろいろと、ごめんね。



私たちは、新しい模索を始めていく時期なのかな、、、と感じます。

私たちのハイヤーセルフさんは、
これまでもこれからも最善の方向へと私たちに繋がってくれることでしょうから。



すっぽ抜けてしまうから・・・と、数年前に、夫は指輪を外してしまっていました。

この旅が終わったら、私も指輪を外してしまおう。

これからはもう、約束事はいらない。

そう感じた旅でした。

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  1. 2009/12/14(月) 12:07:24|
  2. 神社仏閣めぐり(和歌山)

熊野三山Part.1 「熊野本宮大社」

12/13(日)癒しの聖地・和歌山の熊野三山を参拝巡礼してまいりました。

といっても、熊野古道を直接歩いたわけではなく、
主に阪和自動車道とR311やR42を利用したドライブ日帰り旅行でした。

予報では曇りのはずでしたが、終始晴天にめぐまれ、清々しい気持ちで参拝できたことが
なによりの神々からの祝福であったと感じます。
ありがたや。(-人-)

熊野本宮大社1

「熊野三山」は、熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の総称とされています。
深い自然に恵まれた熊野古道は、世界遺産にも認定されていることは多くの方がご存知のことと思います。

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まずは本宮大社へお参りしました。
駐車場の側には、大きなイチイガシの樹が、キラキラした光を降ろしてお出迎えしてくれました。

縄文時代、イチイガシの果実は日本人の主食として利用されてきました。
このイチイガシの木は町の木に制定されているようです。
地元の中学生たちによって記念植樹された経緯が、この木の側の立て看板にも記されていました。
立派な大木に成長したこのイチイガシは、
町のみんなと、様々な想いを抱いて本宮を訪れる人々を、静かに見守っているのでしょうね。

熊野本宮大社4

大鳥居です。
ヤタガラスさんがいらっしゃいました。


11月下旬に訪れた京都の下鴨神社にも、摂社にヤタガラスさんが祀られていました。
実は今回の旅は、その続きとなるものです。

「熊野にはいつ来るの?」

紅葉に光る、糺の森を歩いていると、やたらといろいろな種類の鳥の羽が落ちていて、
拾い上げるたびにそう問われるのでした。
羽のサインは、ヤタガラスからのサイン。
私はそう受け止めました。

ヤタガラスは太陽を象徴する存在です。

下鴨神社の御祭神は、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)であり、
ヤタガラスは賀茂建角身命の化身とされています。

私の地元である、神戸の氏神様にも(弓弦羽神社)、熊野三山の神々がお祀りされています。
ここでも最近、やたらとヤタガラスさんの存在が気になり
無視出来ないくらいに熊野へのお参りサインを度々送り続けられていると感じました。

また、ヤタガラス=太陽 で象徴されるように
最近は、私の中に存在しているもう一つの太陽の存在も気になっていました。

現実の太陽は眩しく光り輝いているのに、私の中には暗くて鈍い光を放つもう一つの太陽が存在しています。
現実の太陽が輝きを放っていくほど、もう一つの太陽の暗さが際だって、いつもどこかで気になっているのです。

先日このブログに絵葉書をアップ致しました。
二見浦の夫婦岩(緑と赤の景色)です。
イメージはあの世界にそっくりです。
あの暗い世界に鈍色に輝く太陽が浮かんでいるのです。

絵葉書を見たら、その世界に浮かび続ける太陽のひみつについて、
ヤタガラスさんから、なにがしかのインスピレーションが貰えるかもしれないと感じ、
とりあえず呼ばれたからには行ってみなければ、、と、参拝を決めた次第です。


弥勒の世の顕現には、月が大きなキーであるように
陰陽の関係である、太陽の存在もまた重要なのでしょう。

ヤタガラス=太陽を巡る旅は、こうした経緯があってのことでした。

熊野本宮大社6

三次元・五次元世界を照らす、眩しい太陽の歓迎です。
木洩れ日がキラキラと降り注いで、
石段を登り詰めていくほどに別世界へと誘われていくかのようでした。

熊野本宮大社10

本殿へたどり着く前に、石段の脇を逸れていくと、小さな祠がありました。
ふらりと寄って手を合わせると、
胸に強烈なバイブレーションを感じ、内側から魂を揺さぶられる感覚がありました。
靖国神社へ初めて訪れた時と、とてもよく似た感覚を覚えました。
自然と目頭が熱くなり涙がこぼれ落ちました。

「あぁ、、、本日私をここへ呼んでくださったのは、貴男方だったのですか・・・」

靖国と同じ感覚・・・それもそのはずです。

よく見るとここは「功霊社」なのでした。

”大東亜戦争並びに日露戦役に於いて戦没せる英霊を鎮護す”

この熊野に祀られる国造りの神々だけではなく、やおろずの神々、龍神、英霊、、、
そして多くの宇宙銀河の友好存在たち、、、
すべての大和心を持つ御霊たちが集結し
龍神国日本の存続に本気で尽力している気概、気迫を
この小さな祠の前でさえも、肌でピリピリと感じるのでした。
ほとんどの人が通り過ぎていく、この目立たない祠の前で。。。

この直後に、祓戸大神、本殿へとお参りしたのですが
今回の参拝では、そのどの場所よりも、ここでの体感が一番強く印象に残っています。

ほんとうに、訪れてみるまで、なにが起こるかわからないものです。

熊野本宮大社13

祓戸大神です。
隠れた御祭神です。

今回もお招きくださりありがとうございます。(-人-)
功霊社のすぐ側で、ひっそりと佇んでいらっしゃいます。

熊野本宮大社9

石段を登り切ると、ようやく見えてまいりました。

蘇る日本の心!
人生の出発の地。

力強いメッセージですね。

家都美御子大神(スサノオノミコト)さんの力強さなのかな?
私は、男神様の中では一番スキかもです♪

私たちは本気で大和心を磨いて、スイッチを入れなければ、、。

空に架かるのは、枝垂れ桜の枝です。
春先にはとても美しく咲き誇るのでしょうね。

本殿は、とても清々しい氣で満ちあふれていました。
ここにあるお社全体が、眩しい太陽そのものです。 

天気も冬の天気とは思えないほどの晴天で、
この場所もポカポカした太陽の陽気そのものでした。

上四社の御祭神だけでも、太陽を象徴する錚々たる男神様たちがお奉りされています。

第一殿 :熊野牟須美大神・事解之男神(千手観音)
第二殿 :速玉之男神(薬師如来)
第三殿 :家都美御子大神(阿弥陀如来)
第四殿 :天照大神(十一面観音)

なんて心地よい温かさなのでしょうか。。。う~ん。。。やっぱり太陽ですね。。。

熊野本宮大社26 熊野本宮大社25

本殿は撮影禁止なので、拝殿だけ撮らせて頂きました。
ちょうど祝詞をあげていらっしゃる最中でした。

熊野本宮大社22 熊野本宮大社23

大きな石がありました。
亀石と大黒石です。

熊野本宮大社20 熊野本宮大社21

「八咫(やた)ポスト」です。

ヤタガラスさんは、ここでは伝書鳩的な役割も果たしているようです。^^
設置されたのは最近のことみたいです。
一日一回収集され、地元特産の和紙・音無紙(おとなしがみ)の葉書(1枚50円)が販売されていました。
参詣記念に手書きのメッセージを大切な方に送るのも楽しいかもしれませんね。

熊野本宮大社28


熊野本宮大社18

「たらようの木」です。

多羅葉の木と表され、インド原産の常緑樹なのだそうです。
葉の裏に針などで経文や手紙を書いたといわれ「葉書」の語源となった木なのだそうです。

熊野本宮大社29

熊野本宮大社31

鳥居の側には滝が流れています。

熊野本宮大社32

錦鯉がたくさん泳いでいました。
とても大きくて驚きました。

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  1. 2009/12/14(月) 10:26:23|
  2. 神社仏閣めぐり(和歌山)