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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

2021 高御位山 節分祭・初午祭

222高御位山1

2021年2月3日
高御位山に登りました。

2016年2月3日の節分祭の時に
はじめてあっきーさんと出会って
ヲシテのフトマニカードを一緒に作ることを約束しました。
じつは、約束したと思っていたのは私だけで、
その間、ご本人は「そんなこと言ってたっけ?」と
忘れられていたようですが(笑)  (ノ∀`)
昨年11月にようやくそれが形となり、
今回、5年ぶりの節分祭での参拝で満願成就となりました。

私としては、肩の荷が下りたというか、、、
ほっと、一安心でした。

フトマニは宇宙。
人間として生きている限りは
その深遠を知り尽くすことは不可能なのかもしれません。
そして人の数だけ宇宙はある。
意識を広げて受容の幅を広げていくためのサポートツールとして、
一緒に遊びながら自らを成長させるものとしてご愛顧いただけますように。

そんな願いを込めて、御中主様に感謝をお伝えいたしました。

222高御位山2

もふもふの白い龍くんも出ていたよ。

222高御位山3

ここで13名のみんなで引いた
フトマニカードのリーディングが楽しかったです♪

222高御位山4

イサナキ、イサナミの二神や、アワ、キミ、イト、など。
アメナルミチへのメッセージがてんこ盛り。

私の中で愛の波動が高まった瞬間でした。

アワウタオ カミフソヨコヱ
イサナキト シモフソヨコヱ
イサナミト ウタヒツラネテ
ヲシユレハ ウタニネコヱノ
ミチヒラケ タミノコトハノ
トトノヱハ ナカクニノナモ
アワクニヤ

(ホツマツタヱ・和歌の枕言葉のアヤ)



この時(火)のカードが一枚も出ないなぁ・・・ということが気になっていました。

節分祭のあとで、稲荷神さんの前での鳴釜神事があり
釜の下の七輪の火がすぐに消えて、
釜が鳴るまでずいぶんと時間が掛かっていました。

火のカードが出なかったのは、神様からのサインでした。
心の内側には、火がしっかりと燈りましたけれどね。(^o^)

その間、とても寒かったぁ。。。

222高御位山5

高御位山は太陽の光で満ちていました。
頂上からの見晴らしが最高なのです。

222高御位山6

みんなでくっつきあって、
ここから新しい風を起こそう~と誓いました。

また一緒にここで歌いましょう♪


ココロオアカス
ウタノミチ
ミソキノミチハ
ミオアカス
ヤマトノミチノ
オオイナルカナ

(ホツマツタヱ・和歌の枕言葉のアヤ)



フトマニピラミッド9

肝心のフトマニカードですが、
2/22の発売となりました。
もうすぐです。

Amazonで購入できますので
どうぞよろしくお願いいたします。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2021/02/04(木) 00:22:49|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

弓弦羽の瀧

弓弦羽の瀧1

散歩していて立ち寄りました。

白鶴美術館のそばにある日音寺の瀧。
弓弦羽神社の北に位置しています。

弓弦羽の瀧2

赤塚山の土は赤いのか・・・
流れ落ちる水も赤いのです。
赤竜みたい。

弓弦羽の瀧4

弓弦羽の瀧3

「橘」と「井」の紋。
井伊家と日蓮宗の紋は似ています。

浜松で井伊家ゆかりの場所に立ち寄ってきたせいか
なんとなく注目してしまいます。
また七面山とラインで繋いだら
思わぬ発見もあるかもしれません。

ここは隠れた水天宮。
弓弦羽の白山大権現の瀧。
七面天女。

天竜川も麁玉川で赤龍伝説がありました。
きっと、赤龍同志で繋がってるのかもね。

弓弦羽の瀧5

1月末に、春みたいな陽気が続きます。
また散歩したいと思います。


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  1. 2021/01/30(土) 10:25:54|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

獨鈷山 鏑射寺

鏑射寺1

本日は、神戸市北区道場町生野の
獨鈷山 鏑射寺(とっこさん かぶらいじ)に参拝しました。

鏑射寺2

真言宗単立
御本尊は、大日如来。

581年、聖徳太子による開基といわれています。

11月22日 午前10時30分
本日は愛染祭でした。

護摩焚きと、般若心経、真言読経が続き、
鏑射寺の名誉住職である
中村公隆和尚の法話をお聞きしました。

中村和尚は明日でちょうど満93歳を迎えられるそうです。

変化の波が大きい世の中ですが、
ありのままに、素直に、健全に
自然に生きることの尊さをあらためて教わり
和尚のお言葉は、私の心の深いところに響いていました。

鏑射寺3

本堂から退出すると、
ひときわ明るい太陽の光が射していました。

ちょうど正午になっていたのかも。

ポカポカ陽気に包まれて、
境内にいるのが心地良かったです。

鏑射寺4

射干玉みたいな、烏みたいな黒い実を見つけました。

鏑射寺5

ドウダンツツジが境内を赤く染めていました。

満天星 6786

愛染明王の真紅そのもので
とっても輝いていました。



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  1. 2020/11/22(日) 22:10:50|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

お花見 二宮神社・生田神社

2020花見1

四月のスタートは雨続きでした。

三日目になり、カラッと晴れたので
本日は二宮神社と生田神社へ独りでお散歩。

2020花見2

二宮神社は椋白龍大神。
アメノオシホミミノミコトです。

2020花見3

2020花見4

御神水を頂きました。

2020花見5

枝垂桜が綺麗でした。

2020花見6

三宮の生田神社へ。

人がほとんどいない・・・

すっきりとした印象で、
見上げた桜は風に誘われて舞っていました。

2020花見7

水と戯れる落ち葉。

2020花見8

気ままに出かけられることは
幸せなことだと実感しました。

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  1. 2020/04/03(金) 22:18:26|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

六甲 吉祥院多聞寺の紅葉

吉祥院多聞寺1

火曜日に六甲の吉祥院多聞寺に久しぶりに訪れました。

ここは羅漢像がたくさん並んでいて
みんな六甲山を向いて並んでいるのが印象的です。

義経によって焼き討ちにあう前の多聞寺址があり、
そちらを向いているのかもしれませんね。

田畑の多いこの地域では、
きっと、お日様の光はなによりの恵みでしょう。
六甲山の表と裏は空気がぜんぜん違います。

吉祥院多聞寺5

吉祥院多聞寺6

ここは鞍馬・八瀬の方面とも繋がっています。
境内の紅葉を見ながら、そちらの景色も思い出していました。

山歩きはやっぱり良いですね。

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  1. 2019/11/22(金) 08:42:06|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

唐櫃 「布土の森」 黄金の鶏伝説

布土の森1

11/17(日)河野典子先生のカタカムナと組紐講座の全4回講座が終了しました。
翌日の11/18(月)は、河野先生&お弟子さんたちとともに、裏六甲の散策に出かけました。

六甲比女大善神とも関わりの深い唐櫃台の多聞寺へ参拝して、
その後は、神戸市立唐櫃小学校の裏にある市民の森へ。

布土の森2

この市民の森には、なんと唐櫃石神社という、石の祠がありました。
知らなかったです。ビックリでした。(◎_◎;)

布土の森3

六甲周辺には、神功皇后伝説がたくさんありますが、ここにもありました。

布土の森4


多聞寺のご住職に、唐櫃に残る伝説をお聞きしたら
唐櫃小学校で発行された冊子を紹介され、ここに辿り着きました。

ここは、「布土の森(ぬのどのもり)」というそうです。

布土の森5

こちらの「はらはらのブログ」さんの記事に
布土の森に纏わる伝説が紹介されていましたので
引用させていただきます。


唐櫃の布土の森

これからのお話は,神戸市北区唐櫃台の、
唐櫃小学校の裏側にある、布土の森のお話です。

布土とは、「野のお堂」という意味のようで、
別れ道に立っていた「地蔵堂」をさしていると考えられます。
また、もう一つ「布土」とはあたり一面、
広々とした田が布のようだという意味だそうです。

また、唐櫃の地名の由来は神功皇后説からすれば、
八幡神(弓矢、武道の神)をまつった社のある土地から由来したと考えられます。

この布土の森の中に、神功皇后を祭った石造りの祠があります。
大和時代、神功皇后が三韓(新羅、百済、高句麗)から持ち帰った武器、
甲冑と雌、雄の一対の黄金作りの鶏を唐櫃にいれて埋められたと伝えられ、
それが唐櫃の地名のおこりであると言われています。

この布土の森には、大きな石があります。
この石には一つの謂れがあります。
「この森でいくら遊んでも、石の上に上がったり、腰掛けたりしてはいけない。」
と厳しく言いつけられていました。
この石に腰掛けたりすると、必ず、バチがあたったからです。
夜になると、激しい腹痛を起こし、苦しまなければならなかったのです。
だから、どんないたづら子でも、この言いつけにはしたがったそうです。

布土の森の周りには、たくさんの田畑があり、
村の人々が汗を流しながら、働いていました。
仕事の合間に、骨を休めたり、昼飯を食べたりする良い場所でもありました。
また、旅人が涼しい森の中の木の根を枕に、
昼寝をしたりするのどかな風景がみられました。
にわか雨が降ると、田畑で働く人たちが森に駆け込み、
小降りになるまで、一休みしました。
大きな傘の役目もしたのです。
しかし、頭にかぶっていた濡れ手ぬぐいや
汚れた手甲やきゃはんを石の上に干したりはしなかったそうです。
これを守らない人は、やはり、腹痛を起こしたりしたからです。     

また、布土の森の石の下には
神功皇后が埋めたと言われる「黄金の鶏」があります。  

この「黄金の鶏」は唐櫃村がほろびる時でなければ、
掘り出してはならない。と言う伝えがありました。

明治の中頃、それが本当かどうかを確かめようと村人が集まり、
相談をしたあげく、とうとう石の下を掘ることに決まりました。
村の長老の中には、最後まで反対し続けた人もいましたが・・・・。

おおぜいの村人がみまもる中で
地下10数尺(1尺は30cm)まで掘られましたが、
何も出てきませんでした。

穴の下には、平らな石があっただけでした。
村人たちは土をかぶせて、元のようにしました。
その時は、何もほり出しはしなかったのに、
その後、村の中に思いがけない病気がはやったり、
怪我人が続いたり、不思議なことが相次ぎました。

村人は、これを神様のたたりだと信じ、それから後は、
再び、この秘密を探ろうとする人は現われませんでした。

地元では「石の荒神」と呼んでいます。
これからも、布土の森は唐櫃の心として、守り続けられていくでしょう。


布土の森6

黄金の鶏は、六甲山中の金鳥山にも繋がるのかもしれません。

市民の森ということで、子供たちの遊び場でもあり
憩いの場でもあったのでしょう。

石の祠の正面は、六甲山に向き合っていて
多聞寺のうしろにある山々に手を合わせるかたちになります。
正確には、どこを向いているのかな?

多聞寺の背景の山は水の宝庫らしいのですが
境内に組まれた不動明王・愛染明王・愛宕権現などの行場は
現在は水枯れして荒れ果てていました。
阪神大震災で揺らいだ断層が水の流れを変えてしまったようですが
もっと昔から、地層が揺らぐ度に、水の流れは
少しずつ変化していったのではないかという話です。

この石の祠は、要石的な役割があるのかもしれません。

唐櫃=神功皇后の宝物
それもそうかもしれないけれど、
「野のお堂」と呼ばれるならば
もともと素朴な陰陽二対の賽の神・道祖神なのかも。
ここは山間だから。

この一帯の人たちは、野良仕事をしながら
ここを祈りの場として大事にしてきたのでしょうね。

「石の荒神」さんと言われるだけあって
祠のほかにも、いろいろな石が転がっていました。

布土の森7

ふだんは表六甲ばかり眺めていて
裏六甲には何が有るのか、まだよく知りません。

今回、ほんとうに訪れる事が出来て良かったです。


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  1. 2019/11/19(火) 01:31:05|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

摩耶山天上寺 秘仏御開帳

天上寺秘仏1

いろいろ書きたいことがいっぱいですが、
整理がなかなか追いつきません。

ちょっと時系列が前後しますが
今日の出来事を記します。

早朝、六甲駅から阪急バスに乗り、
摩耶山天上寺へやってきました。

33年に1度の、秘仏の御開帳。
そして令和元年8月8日は、「四万六千日大祭」といって、
十一面観音様の御利益を一年中で最も多く頂ける日
(観音最多功徳日)として知られているそうです。

8/8~8/9の境の時刻、すなわち9日午前零時には
ご本尊の観音様に向けて天から除災招福の星が
くだると言い伝えられているそうです。

摩耶の夜参り・星下り会式というそうです。

そんな場所に、カタカムナ学校の皆さんとやってまいりました。
私は近所だけど、東京や九州からも・・・!
心はワクワクしていました。\( 'ω')/

天上寺秘仏2

33年ぶりの秘仏御開帳は

・十一面観音像
・不動明王
・毘沙門天

お釈迦さまの生母『摩耶夫人』の像が祀られている天上寺。
安産・子授け・子育ての女人守護として信仰さされてきました。

天上寺秘仏7

天上寺は、インドから渡ってこられた法道仙人が646年に開創。

十一面観音像は、法道仙人により
中国~日本に運ばれて、天上寺のご本尊とされました。
大阪一円~四周に開けた八洲の守護仏ということです。

法道仙人の背後に、光の杖?剣?矢?

シュッと伸びる光が入りました。

まっすぐななにかを背負っていらっしゃるように見えますね。

天上寺秘仏3

御開帳の十一面観音様に繋がる紐は、五色。
これを握って御願い事を唱えなさいと・・・

私はお願いというよりも、約束かな。

天上寺秘仏4

蒸し暑い下界の町とは違って、
晴天の摩耶山頂上は、とても涼しい風が吹いていました。

淡路島と明石海峡大橋が見えます。

天上寺秘仏5

正午の法要が終わると、
なにやら本堂の外で歓声が上がっています。

何事だろうと階段を降りていくと
皆が空に向かってスマホを向けています。

虹色の鳳凰と、大きな龍の顔が出ていてビックリしました。\( 'ω')/

天上寺秘仏6

こちらはスマホで撮影した龍と鳳凰です。

カタカムナゆかりの金鳥山の金鳥かもしれないですね。
南に出ているから、朱雀でもあるかも。

美しい鳥でした。
龍の顔も、はっきりと龍です。

このために、ニライカナイを完成させたのかな・・・とも思います。
現象化されたのかもしれません。
そうだとしたら、嬉しいです。

天上寺秘仏8

護摩供養が始まる前、
十一面観音さまがいらっしゃる本堂を写すと

こちらも大きな瑞祥サインが。。。
鳥なのか、龍なのか、魚なのか・・・?
変容途中のようにも見えます。

天上寺秘仏9

水平虹の他にも、日輪もでていました。

宝珠にしかみえない。

天上寺秘仏11

白龍乱舞。

天上寺秘仏12

護摩法要が始まりました。

天上寺秘仏13


天上寺秘仏14

天上寺秘仏15

護摩木が投げ込まれると、
炎の昇龍も出現。

天上寺秘仏16

最後に高く上がった炎です。

誕生したてのお釈迦様を抱いている
摩耶夫人のようにみえました。

カタカムナの御神事として、
カタカムナ平和の詩の謡いと、風のコドウを
不動明王像の前で皆で合掌しました。

お誘いくださった井奥さんに感謝。
吉野先生、皆さんに、感謝。

夜通し行われる星下りの会も、
きっと除災招福の星の光に見守られると思います。





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  1. 2019/08/08(木) 22:29:26|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

令和時代の六甲山の磐座群

201905六甲比命神社1

SNSなどを通して知り合った
カリフォルニアから光花さん
山形からYukiさん
青森から友理亜さんが
六甲にいらっしゃいました。

昨日の雨から一転して、今日は晴天です。
六甲比命神社と六甲山神社(石宝殿)の磐座参拝、
また西宮の廣田神社へご一緒いたしました。

201905六甲比命神社2

令和元年を迎えて
なんだか磐座周辺も変化してきたように思います。

201905六甲比命神社3

青い光が、いっそう鮮やかでクリア。
清浄なシリウスブルーを映します。

空には様々なかたちの雲が浮かんでいました。
いろいろ動いています。

ひとりでは叶わなかった感応道交は、
皆と一緒だと、より開かれてゆきます。

今回もそれを実感しました。
善い御参りでした♪

北方からのお客様をお見送りしたあと
すぐに南方からいらしている方からコンタクトがありました。

北から南から。その中心で受け留めています。
すると、知りたかったことを的確に伝えてくださるのです。

共有したい出来事が増えてゆきます。
ますます忙しくなりそうです。

ゆるく揺蕩い、繋がっていきましょう。 \( 'ω')/



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  1. 2019/05/21(火) 23:50:06|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

「世界水の日」に六甲比命神社へ

世界水の日六甲比命1

3/21(木・祝)は、春分の日でした。
ホツマツタヱ研究家の宮﨑貞行先生の講演会
「美智子皇后のお歌を詠みあわせ・去りゆく平成を懐かしむ集い」が六甲で開催され、
神奈川から大橋しのぶさん、埼玉から小林芳枝さんがご参加くださいました。

翌日の3/22(金)、本日ですが
遠路はるばるお越しくださった大橋さん&小林さん、
上司の清水と私の4人で六甲比命神社へ参拝いたしました。

先月のことですが、河野典子先生としのぶさんから
静岡の滝川神社で汲まれたお水をお預かりして、
それを大江先生とともに比命神社へお届けした時には
タイミングよく六甲山に綺麗な虹が架かり
ネットニュースになっていました。

伊豆∞六甲☆柿田川湧水と滝川神社と六甲姫
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2137.html

「今日3/22は、世界水の日なんですよ」と大橋さん。

「世界水の日」はwikiによると・・・
1992年のブラジルのリオデジャネイロで開催された地球サミット
(環境と開発に関する国際連合会議)のアジェンダ21で提案され、
1993年、国際連合総会で3月22日を「世界水の日」
(World Day for Water、もしくはWorld Water Day)とするとの決議によって定められた。
・・・と書かれています。

いつも以上に、私たちはここで水に意識を向けていたと思います。
青いブルーの光が現象化され、磐座に写り込みました。
綺麗なシリウスブルーでした。

世界水の日六甲比命2

ここは瀬織津姫ゆかりの場所ではありますが
青い光を見つめていると、オトタチバナ姫とも関わりの深い
オーシャンブルーであるのかもしれません。

私は近所にいるので、よく此処を訪れています。
光の写真も、これまでたくさん撮ってきました。
今回はとくに鮮やかで美しいと感じました。

世界水の日六甲比命3

2+0+1+9+3+2+2=19 ウ 
1+9=10 メ
1 ヒ

「世界水の日」は、数霊でも、水は万物の母だと伝えています。

はやぶさ2


太古、月からの恵みであった地球の海水は、
微生物の働きを育み、豊かな緑や
大気層(八重垣)を築きあげてきました。

これから地球にもたらされる
りゅうぐうの水の恵みを
大切に見つめていきたいです。

それはきっと、
私たちのアートのエッセンスにも
なりうる恵みかもしれないです。

ヲシテとカタカムナ ウミガメの宝物
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2031.html


久しぶりに、オリジナル和歌を作ってみました。 \( 'ω')/

龍宮の  さては不思議な  玉手箱  彼方の宙(そら)で  護る鳥船





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  1. 2019/03/22(金) 23:44:59|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

「小泉八雲朗読のしらべ八雲彷徨」@湊川神社

小泉八雲と湊川

日本文化舎の松本りえさんからのご案内で
佐野史郎さん脚本・朗読「小泉八雲朗読のしらべ八雲彷徨」を聴きに
湊川神社まで出かけました。

朗読された俳優の佐野史郎さん、音楽の山本恭司さん、小泉八雲の曾孫の小泉凡さん
御三方とも、松江のご出身です。

私、勝手に仲間意識を持っています。\( 'ω')/

能舞台での謡曲「杜若(かきつばた)」を披露された山中雅志さんの謡に
すっかり幽玄の世界に導かれて、のちの朗読は、
半分ウトウトと眠りながら完全にリラックスして聴いていました。

こんなに心地の良い朗読会は、初めてでした。

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■小泉八雲朗読のしらべ
佐野史郎と山本恭司が朗読と音楽で表現する小泉八雲の世界。
日本を代表する俳優の佐野史郎と世界的なギタリスト山本恭司は、
ともに小泉八雲が「神々の国の首都」として畏敬し、親しんだ町、島根県松江市の出身です。
その二人のライフワークとして、作家小泉八雲の作品を素材とした
朗読パフォーマンスを、2006年より継続的に行っています。
2014年には八雲の母の故郷ギリシャで、2015年には父の故郷アイルランドで、
また国内でも多くの公演を果たし、人々を感動の渦に巻き込んできました。
二人が紡ぐ言葉と音楽は、松江で生まれた新しい総合芸術といってよいかもしれません。
近年、八雲のオープンマインドなまなざしが現代社会の文脈で再評価され、
新しい文化資源として文化創造活動に活かされています。
この朗読パフォーマンスもその大きな潮流の中に位置づけることができるでしょう。
生涯、語り部と深く交わり作品を紡いだ八雲。その深遠なイマジネーションの世界を体感してください。

小泉八雲曾孫 小泉凡

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小泉八雲と湊川1

そして、久しぶりの湊川神社です。

御祭神は、楠木正成公(大楠公)です。

小泉八雲と湊川2

ど~みてもシーサーにしかみえない狛犬くん。

小泉八雲と湊川3

楠木正成公の御墓所で手を合わせてきました。
元禄5年(1692年)、水戸光圀公が、「嗚呼忠臣楠子之墓」の碑を立てられています。

小泉八雲と湊川4

こちらが、水戸の御老公様です。

やっぱり助さん、角さん、八兵衛さんとかが
お傍にいてほしいな~、なんて思っちゃいますね。\( 'ω')/

私はおじぃちゃんと&おばあちゃんと一緒に、
いつもTV時代劇「水戸黄門」を見ていました。

小泉八雲と湊川5

ここは日が暮れてきてしまいましたが
これから日が昇っていく場所へも行きます。

どうぞよろしくお願いいたします。\( 'ω')/



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  1. 2019/02/24(日) 19:02:14|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)
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