瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

2016年 六甲比命神社 護摩法要 

2016六甲比女護摩1

今年も六甲比命神社の例祭(護摩法要)が
無事に執り行われました。

今年は参加人数最多です。

TV取材などもあって、
例年とはちょっと違った法要でした。

2016六甲比女護摩2

これまでは前方で炎の先を見ながら
般若心経を唱えていたのですが・・・

今年は、離れた位置に立っていたこともあり
俯瞰しつつ、立ち上っていく煙を見つめていました。

2016六甲比女護摩3

煙と日光が幻想的世界を作り出します。

2016六甲比女護摩4

とても綺麗です。

2016六甲比女護摩5

皆さまの思いが天にも地にも通じている。
明るい兆しが顕れているように感じました。

毎年、変化に富んでいる護摩法要です。
2016年も、ありがとうございます。

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  1. 2016/10/19(水) 22:30:31|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

七夕の弓弦羽神社と香雪美術館

ゆづるはじんじや

今日は関西ホツマの会の久下さんと一緒に
御影の弓弦羽神社へ参拝してきました。

ゆづるはじんじや1

「夏越の大祓」を過ぎて
茅の輪がまだ設置されていました。

今年もここに来ようかなと思っていたのですが
なんとなく足が向かなくて
6/30に、六甲八幡神社の参拝で済ませた気分でいました。

でも、やっぱり、今年もここへ来てしまいました。
久下さんと来るために避けていたのかもしれない、、、とも思ったりしました。

私にとっては近所だけれど
彼女はわざわざ遠い場所から参拝しに来ているので
きっと、私たちに共通した、ご縁の深い場所なのでしょうね。

ゆづるはじんじや2

前回、ふたりで参拝したのは、ひな祭りのシーズンでした。
節句や季節の節目を大切にしたい私と、
久下さんの想いは、どこか重なっているのでしょう。

今日は「七夕の日」ということで、きっと後々
面白い出来事に繋がっていくんだろうなと思います。

この神社は天の川銀河の星々とも関連が深そうな気がしています。
三本足のヤタガラスさんが、ここにはたくさんいますから。

この日は、占星術やタロット・易のエキスパートさんたちにも
偶然的に出会って、たくさんお話しをしました。

やっぱり七夕ってそんな日なんだねぇ。。。

ゆづるはじんじや3

7の星への願い事。
約束。

届いたらいいな~。

ゆづるはじんじや4

羽生くんが御祭人の神社でもあります。

いつも全力姿勢なので純粋に応援したくなりますね。

羽生君のふるさとである東北や仙台方面の
ホツマ関連の聖地にも行ってみたくなります。

東北地方出身の方と、ここ六甲で出会う機会も最近とても増えてきました。
西と東がどんどん近くなってきているみたいな感覚になります。

ゆづるはじんじや5

狛犬さんも、カッコいいんです。
渦巻きが綺麗にクルンクルンになってるでしょう。
いつも見とれてしまいます。

ゆづるはじんじや6

弓弦羽神社のとなりには、香雪美術館があります。
http://www.kosetsu-museum.or.jp/

朝日新聞社の創業者・村山龍平が蒐集した
日本、東洋の古美術コレクションなどを収藏する美術館として、
昭和48年(1973)に開館したそうです。

新しいように見えたけれど
ほぼ自分と同い年の建物だったんだ・・・
またひとつトリビアの扉が開いてしまった。。。

ゆづるはじんじや7

そんな場所で、

春日大社第六十次式年造替記念
香雪美術館「神々の姿 神と仏が織りなす美」展


などが催されています。

今回の目的はここ!

スゴイお宝をたくさん拝めました。
またまた情報過多で頭いっぱいです。
これから私たちはどこへ向かっていくのでしょうか。。。

ゆづるはじんじや8

香雪美術館は庭園も美しく
めずらしい樹木をたくさん見かけました。

こちらは椿ですが
実が成っています。

ゆづるはじんじや9

老爺柿(ろうやがき)という柿の実。
こんな真夏に柿の実が成っているなんてびっくりです。

さくらんぼみたいに可愛くて小さいです。
見た目が幼女っぽいのに「爺さん」の柿なのかなぁ。。。

これからどんな形状に変化を遂げていくのか、ちょっと気になるところです。

ゆづるはじんじや10

こちらは「源平しだれ桃」というのだそうです。

源平合戦の土地ならではですね。
しだれの桃も珍しいかも。

見た目が完全に梅っぽいですよね。

久下さんがホツマの時代の「桃」=「梅」だったんじゃないかな?
みんなバラ科だし。・・・という話をしていましたが

私も、縄文の時代の桜や梅は
品種や系統の枝分かれがまだ原始的だったんだろうなと感じています。
絵で描き分けるのは難しそうだよ。。。

ゆづるはじんじや11

摩耶紅梅。

六甲山系の摩耶山もここから近いです。
きっと鮮やかで美しい紅梅が咲くのでしょうね。

いろいろな新しい発見のあった
七夕の弓弦羽神社参拝と香雪美術館でした。

阪急御影駅周辺は、いろいろ楽しいです。

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  1. 2016/07/07(木) 19:35:09|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

夏越の大祓@六甲八幡神社

夏越の大祓1

出勤前に参拝してきました。

六甲八幡神社です。\(^o^)/

本日は6/30
夏越の大祓です。

夏越の大祓2

梅雨の半ばで、蒸し暑い日が続きますね。

爽やかな茅の輪の香りが漂っていて
すっきりきた気分になりました。

夏越の大祓3

綺麗な羽のハトさんに出会いました。

これから、どんな夏になるのかな~。

ますます忙しくなりそうな予感です。

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  1. 2016/06/30(木) 12:44:43|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

雨の越木岩(甑岩)にて・・・

雨の越木岩神社1

昨日から吉野信子先生のカタカムナ第3クールが始まり
また新しい扉が開かれたような気がしました。

沖縄から参加されていた越智啓子先生とご主人、
カタカムナメンバーのみなさんとともに
今日は雨の中、二宮神社・六甲比女神社・六甲山神社(石宝殿) と参拝し、
最後に西宮の越木岩神社へやってきました。
ワカ姫(ヒルコ姫)の磐座が御神体の神社です。

九州と沖縄のあいだには、(鹿児島県薩摩川内市に属する) 
甑島列島(こしきしまれっとう)があります。

この島の存在は、皆さんご存知ないようだったので、
ぜひ神戸にいらっしやる機会に、
「甑」繋がりの越木岩(甑岩)へと
ご案内が出来たらいいな・・・と思っていました。
それが本日叶いました。 ありがとうございます。

まるで日本列島を凝縮したかのような形状の甑島列島。
私はまだ行ったことはないけれど、とても気になる場所です。
甑島列島には約8000万年前の白亜紀の地層が残っていて恐竜の化石が出てきています。
まだまだ、いにしえの縄文文化を掘り起こせるはずです。
甑列島と甑岩ですから、きっと、この場所とも繋がりは深いはずです。

雨の降る中で、いろいろと六甲近辺を巡っていきましたが
沖縄・琉球にご縁の深い方たちと、皆で参拝できてとても嬉しかったです。

雨の越木岩神社2

甑岩のそばに、白玉稲荷大神が祀られています。
ここに差し掛かると、雀ちゃんがやってきて、注連縄に留まりました。

雨の越木岩神社3

しばらくここに佇んでいて、
メッセージをくれました。

雨の越木岩神社4

クルリと向きを変えて、また留まります。
伊勢を遥拝しているのです。

私もそちらを向いて手を合わせました。
伊勢神宮は、内宮・外宮、ともに、過去に家族で参拝しています。
けれど、伊雑宮には、まだ一度も訪れたことがありません。

その機会ができるといいな。
大切な人と一緒に。

もうすぐ伊勢志摩サミットも始まりますね。。。



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  1. 2016/05/09(月) 22:33:21|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

終戦70年 神戸護國神社へ

神戸護国神社1

早朝8時に、灘区の神戸護國神社へ参拝いたしました。

今日は終戦記念日です。

神戸護国神社2

兵庫県東部ゆかりの英霊さん53,257柱をお祀されています。

明治以降、兵庫会下山に祭庭を設けて英霊さんたちの招魂祭が行われていましたが、
昭和16年、灘区王子町に社殿が造営され、内務大臣指定護国神社となりました。

神戸護国神社3

山口組総本部の近くとあって、
なんとなく地元民の皆様にも倦厭されがちな神戸護國神社。。。

そのせいか、普段でも参拝者は少ない場所です。

人はいろいろな顔をもっていて
纏うペルソナも様々あると思います。

政治家の中の人
暴力団の中の人
宗教家の中の人

世間の表面的な評価しか、ふだんは見えてこないけれど
中の人も、いろいろだと想うから、単純に人ククリにはできないかも。。。

侵略者も、支配者も、迫害難民も、被災者も
加害者と被害者はくるくる立場は入れ替わり
みんなヤヌスの鏡のような多面体の自分で生きていて
それぞれに彩色豊かな人生経験を積み上げてきたのではないのか・・・?
・・・と私は考えたりします。

戦争だって、同じことが言える気がする。。。
過去の戦犯と呼ばれた人物は、どんな人に生まれ変わっているのかな。
亡くなった人たちは・・・

ただ、私はこちらの英霊さん53,257柱と靖国に帰る英霊さんたちと
ともに手をとり、新しい地上での往き方を、
ともに見つめて生きたいと想い今日はここに来ています。

( -人-)合掌。。。

神戸護国神社4

皇太子御一家の記念樹も、仲良く寄り添って植えられています。

皇太子様のアズサ
雅子様のハマナス
愛子様のゴヨウツツジ

仲良く三位一体。
すくすく大きくなっています。

神戸護国神社5

神戸護國神社の境内とその周辺は桜の名所となっていますが
境内の桜の枝に、オレンジ色のきのこがビッシリ生えていました。

さるのこしかけ?
たくさん生えてて、ちょっとびっくり。w(*・o・*)w

神戸護国神社6

神戸護国神社7

夏の花も、もうすぐ終わりに近づいています。

だんだん朝晩、
秋の気配を感じられるようになって来ました。

神戸護国神社8

マリーゴールドも、半分くらいは枯れていて
この夏の猛暑の厳しさを語っています。

あたらしい種が出来始めているのかな。

神戸護国神社9

神戸護国神社10

この花も、ちょっと桜に似ていますね。
なんていう名前なのか、知らないけれど
地味ながら神社の公園を彩っていました。

さて
明日からは、また新しいスタートです。





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  1. 2015/08/15(土) 12:22:47|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

雨の弓弦羽神社

2015ゆづ9

今日はホツマ関連の友人と一緒に、弓弦羽神社へ行ってきました。

2015ゆづ10

私にとっては馴染みのあるお気に入りの神社です。
初めて参拝する彼女にとっては、期待もいっぱいあったことでしょう。

梅の花が見頃で、私たちを歓迎してくれているように感じました。

神社に着くと、それまで止んでいた雨が降り出しました。

あぁ・・・やっぱりねぇ・・・

最近は、いつも、ここぞという時には、雨に恵まれてしまう私です。

2015ゆづ1

雨って、アメ=陽陰=天地 だから

雨は、天にいる龍くんと、地にいる私たちが繋がっているという証の雫。

恵みの雫なんですよね。

そうだよね。
ヤタガラスさん。

私は最近、それを実感しています。

アメ(天)と名のつく神様との繋がりが、
いっそう濃くなってきたような、そんな感じです。

だって、張り切っているときに限って
いつもいつも雨なんだもん。。。

歌をうたうと、雨と風が強くなります。
でもね、この時期だと、ちょっと身体が冷えちゃいますね。

2015ゆづ11

今日は赤ちゃんの元気な声が拝殿の中から聞こえてきました。

みんな笑顔の初宮参りのご家族でした。
温かくて幸せな気持ちをお裾分けして頂きました。

2015ゆづ2

ありがとうございます。
冷えた身体も温まった気分です。
嬉しいなぁ。

2015ゆづ3

弓羽弦神社は、今ではすっかり羽生弦結くんの聖地です。

赤十字のCMを見た時には、いろいろな意味で驚きましたが。。。

献血とは、血への献身。
内海聡先生らがその問題点を指摘していたけれど

なにもかもが新しい文明仕様に切り替わる時こそ
フィギュアの三回転・四回転のように
ひっくり返る事象がこれからは増えていくことでしょう。

私の周囲にも、いま、様々な不可解で
心地が良いとはいえない出来事が降りかかっているけれど
それらに揉まれながらも、どれだけ変化に適応・順応しながら
流れについていけるのかが、神々によって試されているように感じました。

2015ゆづ4

なんと!
本殿を囲んでいる森で、子供のイノシシくんに出逢いました。
こんな麓の、住宅に囲まれた神社まで降りてきているなんて。。。

ちょっと不憫に感じました。
ちゃんと帰っていけるのかな。

無事に六甲山へお帰りよ。。。

2015ゆづ5

4月5日にここで「花びらまつり」が開催されます。

ここの桜は毎年本当に綺麗に咲きます。
お近くの方は、ぜひ行ってみてください。

私は予定があって残念ながら行けそうにないですが。。。

2015ゆづ6

2015ゆづ7

2015ゆづ8

2015ゆづ12

八九(ヤク)という、とてもインパクトのある、厄除けの絵馬に注目してみました。

この絵馬を見ていたら、厄を自力ではねのけるには
八~九次元意識に到達していないと厳しいように思えました。

弓と弦の楽器で奏でる曲を
羽の生えた天使が歌い上げるように。。。

いつでもそんな心持ちでいたいものです。

いつもここの神様には元気を頂きます。

今日もありがとう♪






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  1. 2015/03/07(土) 23:13:05|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

六甲比女護摩法要

六甲護摩12

2014年秋の六甲比女神社の護摩法要の写真集です。

六甲護摩1

今年は雲ひとつ無い晴天でした。\(^O^)/

六甲護摩2

ホツマ研究・六甲比女講代表の大江先生と
健康道場サラ・シャンティの清水オーナーが、着火。

六甲護摩4

最初はなかなか火がつかなくて・・・

六甲護摩5

煙だけがもくもく。。。

この写真すごいよね。
子供たちと、雲の中から現れた神様と
まるで対面して会話をしているみたいに見えて面白いですよね。

六甲護摩6

ずーっと、ヒツジみたいな、モッフモフな雲が広がっていきました。

六甲護摩7

白い煙のカタチがとても気になる今年の護摩法要です。

六甲護摩8

感じるままに、見ていってください。

六甲護摩9

いろいろなイメージが浮かんでくると思います。

六甲護摩10

六甲護摩11

六甲護摩15

煙と光のコラボレーション。

こんなにも綺麗に写るとは。。。 \(^O^)/

六甲護摩13

六甲護摩14

六甲護摩16

どなたかが、コスモスを植えてくださっていました。
瀬織津姫の内在宇宙もたくさんのお花で満ち溢れているのかな。

今年もたくさんの御縁をいただくことが出来た、マジカルな法要でした。

御参加されていた皆様、ありがとうございます。
今日から素敵な一歩をまた始めていけますように♪

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  1. 2014/10/18(土) 23:09:44|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

春のお彼岸 宝塚・中山寺

春分中山1

今日は春分の日ですね。

春のお彼岸ということで
我が家の菩提寺である宝塚中山寺へ参拝してきました。

春分中山2

境内からは西宮甲山も見えます。

あの真ん中の、兜みたいな形の山ね。

小さい山なのに、どこから見ても結構目立つ山だよね。

春分中山3

「梅祭り」開催中でした。

春分中山4

白とピンク混合の木が、たくさんありました。

少し離れたところから観ると、とても綺麗です。

仲良し兄弟のような、カップルのような。なんだか微笑ましいよね。

春分中山5

今日は、晴れたり・曇ったり・にわか雨が降ったり。

ちょっと荒れ模様の春彼岸でした。

春分中山6

休憩所の天井は梵字がたくさん書かれています。

見覚えのある文字も、いくつかあります。
私のご本尊の文字はどこどこ?

春分中山7

私には綺麗に書かれているように見えるんだけど・・・どぅ?どぅ?

春分中山8

ここのお寺は、ますますハイテクになっています。

年中賑わっていますよね。 
いつも来るたびに、なにかが変化していることに気がつくお寺です。

駅名も、いつのまにか、阪急・中山駅から中山観音駅に変わっていました。 w(*・o・*)w

今回、一番の衝撃でしたぁ。。。

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  1. 2014/03/21(金) 23:16:21|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

霧のホツマ・六甲比女ツアー

318六甲比女ツアー1

霧の心経岩です。
3/18(火)霧の中、六甲山周辺の神社仏閣ツアーに出かけてきました。

「ほつまつたゑ」の研究者さん御一行のツアーです。
歓迎 駒形さん 原田さん 今村さん 遠方からようこそ六甲山へ♪
・・・・ということで、関西ホツマの会の清藤会長と、大江さん、私で歓迎。
6名の乗り合いで六甲周辺の神社仏閣を歩きました。

皆様、これまでホツマの世界を熱心に探求・検証されたきた重鎮の方々ばかりです。
興味深いお話をたくさん聞かせて頂くことができました。
ひとつたりとも聞き漏らすまい・・・
そう思いながら聞いていたら耳がダンボになりそうだったよ。

本を読んで理解を深めていくよりも、こうして実際に関連している聖地の空気に触れながら
じかに語っていただけるほうが、心の深いところに浸透していく感じがします。

楽しくホツマの世界に触れることが出来て、嬉しかったなぁ。。。 〃o(*´▽`*)o〃

318六甲比女ツアー2

霧に包まれた、六甲比女神社の磐座です。とても神秘的。。。

特に、このブログでも度々御紹介しています「ほつまつたゑ 解読ガイド」の駒形さんと
初対面できるということで、この日の参拝をとても楽しみにしていました。

お会いできてほんとうに嬉しかったです。
想像通り、とても氣の良い優しい眼のお兄さんでした。
それにしても、皆さんそうなのです。
ホツマ関連で出会う方は、皆さん、深いところで親しみを感じてしまう方々ばかりです。
その時代の神の存在が、いまはとても身近に感じられるからでしょうか。
みんな、ホツマの神の化身として存在しているように感じています。

これからも、交流を少しずつ広げていけたらいいなぁ。。。
とりあえず、これからもマイペースで行こう、と思いました。

ここ、六甲比女の磐座は、大江さんの検証で
瀬織津姫が神上がりした場所として
しっかりと認知されていくようになりましたね。

この日の出来事も、大きな流れの中にあるひとつ・・・そう思えてなりません。

318六甲比女ツアー3

この日に集った皆さんを、瀬織津姫さんは歓迎してくださっていました。

心臓の鼓動が波打って、涙が溢れそうになって困りました。
たぶんそれが本意なのではないかな。。。
きっと、泣きたいくらいに嬉しかったのだと思います。
この日は、かなり感応してしまっていました。

318六甲比女ツアー4

アマテル神のよりしろではないかと思われる磐座。

318六甲比女ツアー5

霧の中でも一際強い存在感。

六甲比女の磐座を前面で護っている感じです。

318六甲比女ツアー6

天然のミストシャワーを全身に浴びて、心地よかったです。

山頂付近の雪はほとんど溶けて無くなっていましたが
寒さを感じられるはずなのに、不思議と心地よい冷たさでした。

↓こちらも合わせてご覧ください
セオリツヒメ

318六甲比女ツアー7

白山宮・石の宝殿です。

石でできている本殿の奥に
六甲山大権現(瀬織津姫)が祀られている場所があります。

ここに立つと風がくるくる回転するように吹いてきて
ミニ嵐に煽られているようでした。

龍神さんたちの粋な演出。
素敵な歓迎でしたぁ。。。

↓こちらも合わせてご覧ください
シラヤマヒメ (白山姫 菊桐姫 菊理媛)

318六甲比女ツアー8

西宮の甑木岩神社です。

西宮の山手のほうまで降りてきました。
ここまで来ると、視界がまったく違います。
少し曇り空で、雨が時々パラついていました。

318六甲比女ツアー9

ワカ姫の磐座です。かなり巨大です。
相変わらず、一枚の写真に収めるのは難しいです。。。

318六甲比女ツアー13

磐座の周辺に樹木が生い茂っていたのですが、綺麗に刈られていました。
磐座全体の形状が分かり易くなって、見通しもよくなった感じです。

318六甲比女ツアー10

でもね。。。
女性自身を剥き出しに、明け透けに晒されてしまったように感じて
私は正直ちょっと、戸惑いを覚えてしまいましたね。。。

「秘め」が「姫」で、護るべき女性の神秘なのでは。

イゴコロってなんなの。
護らなければならない女性の心ってなんなの。

考えすぎるとダメですね。
わからなくなるわぁ。

318六甲比女ツアー11

こちら、ワカ姫の恋人・オモイカネさんの磐座。

↓こちらも合わせてご覧ください
越木岩のワカ姫

318六甲比女ツアー12

姫ユズリハの木。大好きな木です。

318六甲比女ツアー14

椿祭りが開催中です。

318六甲比女ツアー15

椿って、春を呼ぶ木なんだね。。。

318六甲比女ツアー16

こちらは鷲林寺です。
西宮から六甲山への入り口にあたるところにあります。
ソラン荒神さんがお祀りされています。

318六甲比女ツアー17

ここも2月に訪れたばかりでした。
いつも寒い時期に訪れています。
ここの空気が好き。

3月のテーマを頂きました。

とにかくやってみよう
たとえそれで失敗しても
なにもせぬよりはいい


失敗を恐れて事なかれ主義に平凡に過ごすのもいいがこれでは進歩がない
多少の冒険でも良いと思うことはとにかくやってみる
もしかして素晴らしいことが待っているかもしれない
但し決して無茶をしてはならない
勇気を持ってかつ慎重に
万物がしあわせになるために


318六甲比女ツアー18

こちらは神呪寺です。
弁天池です。

いつもは如意輪観音さんと空海さんの御堂のほうが気になる神呪寺ですが
ちょっと弁天池にも注目してみました。
でもやっぱり御堂のほうが気になるわ。。。

318六甲比女ツアー19

こちらのの蕾はまだ硬い・・・

でも、発見しました。
参道に一本だけ、満開の桜の木がありました。

318六甲比女ツアー20

この木だけ、満開に咲いていました。 
ちょっと不思議な感じです。

他はまだ蕾も膨らんでいないというのに。。。

318六甲比女ツアー21

白いお花も可愛かったなぁ。。 〃o(*´▽`*)o〃

318六甲比女ツアー22

神呪寺のベンチから雲を見ていると、

龍神くんの凛々しい横顔が流れていきました。
カメラを向けると、すぐにカタチが変わってしまって、残念。

カッコイイ龍くんでしたよ。
今日はずっと六甲山で一緒に居てくれたね。
ありがとうね。

318六甲比女ツアー23

廣田神社です。
ワカ姫と瀬織津姫、縁の神社です。

ここは先週来たばかり。。。

毎週のようにツアーしている私です。

318六甲比女ツアー24

岡本のお花屋さんが、いつもお花を奉納されているようです。
とても綺麗で思わずウットリ。。。

318六甲比女ツアー25

廣田神社の参集殿では、聖徳太子の像が置かれていました。

今回、初めて拝見しました。
この像がこの場所に置かれたのは、大きな意味が在りそうです。
聖徳太子さんが生きていた時代のことを、もっと知りたくなります。
大きく歴史が動いた時ですもんね。

318六甲比女ツアー26

最後に訪れたのは西宮神社でした。

ここは、前回、えべっさんの時に参拝していました。
毎年、笹を買います。

祀られている蛭子とは、七福神の蛭子さんと習合されたヒルコ姫、ワカ姫のこと。

318六甲比女ツアー27

西宮神社は、廣田神社の南宮です。
もともとはこの位置に廣田神社が存在していたようです。

浜が近いです。
南には、白鹿酒造があります。
白い鹿さんも、いつか描いてみたいな。。。

318六甲比女ツアー28

いつも大賑わいのえべっさん。

静寂の中で参拝するのは久しぶりでした。
やっぱり普段の西宮神社は心地が良いね。

賑やかなのは嫌いじゃないれど
こんな空気がやっぱり好きだわ。

318六甲比女ツアー29

盛りだくさんのツアーでした。

「ほつまつたゑ」で語られている六甲山周辺の世界が、私の中で大きく広がっていきました。
神秘の扉はいくつもあって、そのどれもが明けられていくのを待っている・・・
そのひとつに、また少しだけ、触れられたような感じです。

また六甲山でお会いいたしましょう。

楽しいひと時をありがとうございました。

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/03/19(水) 12:11:24|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

雪の六甲比女

雪の六甲姫4

2014年に入ってから初です。
今日は、大江さんと一緒に、六甲比女神社へ参拝しました。

六甲山カンツリーハウスの横の小道です。
雪で真っ白です。
タイヤがスタッドレスでも、この雪ではかなりきびしぃーーー。

雪の六甲姫5

とある別荘には氷柱がたくさんできていました。

やっぱり山頂近くの冬は厳しいんだなぁ。。。

下界の景色とぜんぜん違います。
ここは完全に雪国でした。

雪の六甲姫3

六甲比女神社の入り口へとやってきました。

長靴を履いてくればよかった。。。

真っ白の参道になっていました。
しばらく雨も降っていないようで、雪がパフパフしていました。
踏みしめると、ほんとうにパフパフで気持ちよかったです。

雪の六甲姫6

雪の「雲が岩」です。

「雪見だいふく」を頬張りたくなりました。

美味しそう♪

和菓子みたいな風情ですね。 

食べ物に例えちゃって、すみません。
寒いとついつい、甘いものが欲しくなるのです。

雪の六甲姫7

仰臥岩です。

この位置からだと、いつも以上に形状が分かりにくいですね。

今日は荷物もあるし、この先に進んでいくことは困難でした。

雪の六甲姫1

溶けないでちょっと凍っている雪。

真っ白な拝殿を見ていると、瀬織津姫って雪の女王か?とも思いますね。

雪の六甲姫2

オレンジ色の炎が、温かそうに見えますね。

お線香から金木犀の香りが漂っていて
花の無い場所で花の香りに包まれていく幸福感を味わいました。

この香り、好きだなぁ。。。

雪の六甲姫8

短剣のような氷柱がいっぱい。

氷柱にも個性があるね。

雪の六甲姫9

本日は、先日のサラシャンティでの講演と絵画展のコラボを
無事にやり遂げることが出来たので、そのお礼参となりました。

良かった♪ 良かった♪ 

お互いを労いあう大江さんと私。

これからも、ここから素敵な御縁が結ばれていくのかもしれません。
明るい未来を想像しつつ、精一杯に尽力していきましょう。

雪の六甲姫10

絵画展で残った絵画は
ホヒノミコト石像建立計画でお役に立てそうです。

寄付してくださった方のお手元にいくのかもしれません。

雪の六甲姫11

拝殿から見える位置に、雪だるまを作ってみました。

磐座の側で、参拝者さんを迎えてくれるようにセッティングしてみました。

雪の六甲姫12

晴天の日が続いているので、そのうち溶けてしまうでしょうけれど。

束の間のおたのしみです。

自然のアート。

雪の六甲姫13

こういう遊び心は、きっと瀬織津姫さんは楽しみながら見てくれていると思います。

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/02/25(火) 17:19:16|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)
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