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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

南紀・出雲の旅 21. 二見興玉神社の夫婦岩

二見ヶ浦夫婦岩1

1/22(水)~1/23(木)に行ってきた、南紀・出雲の旅レポートです。
武部正俊さん・名古谷雅代さん・柴本徳子さんと瑠璃の4人旅。
カタカムナとホツマツタヱで伝わる
和歌山で誕生したスサノオ神話を追い求めて・・・
それは、ヤタガラスさんの足跡を辿る旅でもありました。
---------------------

旅の最後に訪れたのは、
二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の夫婦岩でした。

二見ヶ浦夫婦岩2

真っ暗です。

ここで丸十字の注連縄を購入しようかと思っていましたが
時間が時間なだけに、とっくに閉まっていました。

次回訪れた時には、ぜひっ。

二見ヶ浦夫婦岩3

カエルさんで始まり、カエルさんで終わった旅です。

こちらのカエルさんは、宇宙人ぽい風貌だよね。

可愛いんだけれど、
独特の知性を持っていそうな風情です。

二見ヶ浦夫婦岩4

主祭神

猿田彦大神
宇迦御魂大神

綿津見大神(境内社 龍宮社)
大若子命(飛地境内社 栄野神社)

二見ヶ浦夫婦岩5

二見ヶ浦夫婦岩6

良く見えない・・・けど、
しっかりお祈りしました。

道中楽しい旅でした。
ありがとうございます。

ここで、カタカムナ・ヒフミのうた、
あわうた、君が代をみんなで歌い、
そして、ハグハグ♪

申田彦さんの場所だけに、
締めくくりの、カカンノンテン!\( 'ω')/

なにかが浮上してきそう・・・。

二見ヶ浦夫婦岩7

ありがとう。
チームtakebeの皆さま。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

またなにかあれば、御一緒いたしましょう。


夫婦岩は全国あちこちにありますが
大分県佐伯市上浦の豊後二見ヶ浦にも行って見たいなと思いました。

この一連の旅をblogに書き始めたところ
大分県佐伯市は27日に記録的な豪雨にみまわれていたから。
伊勢の二見ヶ浦との関係を考えたりもしていました。
また、佐伯と言えば、空海さんです。
神武天皇東征のルートもあり
九州王朝から大和へ繋がる
重要な場所もたくさんあるはず。

カタカムナでは、言霊の響きと数霊で
そのエネルギーと思念を読み解くことができます。

人と人との関わり、神と人との関係性
世界の国々と日本の国土とのつながり
宇宙意識への働きにも

聖地を旅することで
その潜象世界の雛型にも関連地にも繋がり
素直な祈りの中から生まれ出てくるエネルギーの
正(聖)の方向への働きかけは
様々な現象化を引き出し、場を整えてゆき
調律していくことが可能となるのです。

とくに特別なアイテムなどを必要とはせず、
本来、誰にでもできることです。

身軽であればあるほど良いと思っています。

心の中心にあるものは
縄文意識と呼ばれるもの。

カタカムナで読み解きをしながら旅を続けていくと
それが感覚的に分かってきます。

カタカムナ伝道師の吉野信子先生は
ご自身の旅の記録を本に纏められていて
一緒に学ぶ皆さんも実体験と体感で
見えないけれど確かなモノを掴んでいかれます。
身近で巧く交流している人たちがいたら、
良いところをどんどん真似ていけばイイと思います。

ひとが楽しんでいるのを見て、楽しく感じることも
魂の喜びと、心が騒ぎだすワクワク感に包まれます。

動き出すことは、自分自身のためでもあり
国体を護ることにも、ちゃんと繋がっています。

愛と。智恵と。勇気と。

たくさんの想いを胸に秘めながら
これからもともに、旅を続けていきましょう。

ありがとうございます♪




テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/01/28(火) 21:24:39|
  2. 神社仏閣めぐり(三重)

南紀・出雲の旅 20. 伊勢神宮 内宮磐座

伊勢内宮1

1/22(水)~1/23(木)に行ってきた、南紀・出雲の旅レポートです。
武部正俊さん・名古谷雅代さん・柴本徳子さんと瑠璃の4人旅。
カタカムナとホツマツタヱで伝わる
和歌山で誕生したスサノオ神話を追い求めて・・・
それは、ヤタガラスさんの足跡を辿る旅でもありました。
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いよいよ旅のクライマックスです。

スサノオさんの神倉神社のゴトビキ岩、
イザナミさんの新宮有馬の花の窟・・・など
他にもたくさんの見どころいっぱいの聖地を参拝してきましたが
チームtakebeの弾丸だからこそ成し得た
贅沢な行程がてんこ盛りでお腹いっぱいの旅となりました。

やぁ・・・満足です。 

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

伊勢内宮3

アマテラスさんのところへ行くのだから・・・と、願いつつ。

伊勢神宮の内宮に到着した頃には
神宮周辺の山はお日様に照らされて輝きを増し
雨も上がっていました。

嬉しいな♪

今回、駐車場近くの、
こちらの小さなお社に、はじめて参拝いたしました。

伊勢内宮2

伊勢神宮内宮は何度か来ているのに、
こちらのお社は、ぜんぜん気が付かなかったですね。

それもチームtakebeならではです。

私たちは、ほとんど樹木と磐座しか見ていません。
あはは。。。

本来の縄文祭祀の形態は
ここ伊勢の地でも
私たちに訴えかけてくれているのでした。

伊勢内宮4

寒気の桜。

もう終わりに近くて散りつつあるけれど
その儚さと可憐さに、思わず立ち止まる。。。

伊勢内宮5

入れる場所にあるにも関わらず
誰も立ち寄らないところ。

そこは磐座の宝庫で、
私たちは武部さんに教えてもらわなかったら、
ずっと気付かぬままでいたのかもしれない。

伊勢内宮6

この場に立つと、
ホツマツタヱの重要な部分が
色彩を帯びて甦るのです。

足を踏み入れなければ、 モノクロイメージなままでした。
聖地を歩いて見ることの重要さがよく分かる場面です。

伊勢内宮8

伊勢内宮9

伊勢内宮7

ホツマツタヱの36アヤ

トヨスキイリ姫から御杖代は垂仁天皇の皇女・ヤマト姫へとうつり、
各地を巡って、アマテルの神宝(鏡)は
伊勢の宮に永く鎮まるとこになる・・・というあの場面です。

そこに、アマテル神からの遺言を受けて
この地で待ち続けていたサルタヒコが登場します。

伊勢内宮10

ホツマツタヱの36アヤ

ふそふほしはす
すえやかに やまとめよしこ
ことしそひ かみにみつきの
みつえしろ わかこをやこか
ともなひて うすめかみくし
あくるとて おとすくしたに
としこえて いてたつはつひ
あけのはら いせたかみやに
いりませは おはとつかえて
なつきひめ かゐもてあにの
こといのる かれいゐのみや


みとせのち とよすきよはひ
ももみつて みつえならすと
みならわせ かねてねかえは
このたひは よしこおうちの
をみことし みたまけかつき
いゐのより いそへにうつし
しつめます

伊勢内宮11

よきみやところ
さにありと わかこおやれは
ゐすすかわ ふもやよろほの
さるたひこ わかこにいわく

われむかし かみのたまもの
さこくしろ うちみやにいれ
あらみたま やよろほまちし
かんたから あまつひつきの
さかほこき うつくしきすす
わいきたち かかんのんてん
ときまちて みちあらわせと

おほろけの ものならすかれ
こにもゑす そのぬしおまつ
これさつけ なかたうまれの
つちきみは もとにかえらん
もちかえり つけよ
とてさる

伊勢内宮12

おおわかこ かえりもふせは
やまとひめ うちにいたりて
みていわく 

これかんかせの
いせのみや みくさはまつる
みなもと
と 

いやまひかえす
あくらいし

伊勢内宮13

ふそむほの なつきそむのか

ををんかみ ゐそすすかわの
さこくしろ うちにわたまし

そなかのよ みたけはしらお
をさめしむ

伊勢内宮14

これすへらきの
みつからの たけのみやこに
そろいのり 

あめかせのふし
ほとよくて ゆたかになれ
と    
ふしやすみ いやまひもふす
みめくみや

伊勢内宮15

かみもよろこひ
つけいわく 

むかしわかすむ
さこくしろ しきなみよする
いせのみや なかくしつまり
まもるへし とよけのかみと
もろともそ 


やまとひめより
これおつく

おそれみちゑよ
うちみやは きみははのこお
めくむのりかな

伊勢内宮16

・・・ホツマツタヱ36アヤの、
このあたりの記述を見ていると
自然と胸と目頭が熱くなってきて
ウルウルしてしまいます。

五十鈴川で、顔を洗いたくなるような。。。

伊勢内宮17

夕日が映る、オーロラ・アークな五十鈴川です。
とても美しかった。

内宮の磐座に出会えなければ、
こんなにもこの場面が大切とは気づけなかったと思います。
鮮やかに豊かにイメージが甦る事もなかったかもしれません。

内宮はやっぱり、イワクラを含めて
とても特別な場所だと感じました。

武部さん、連れて来て下さって
ありがとうございます。\( 'ω')/

伊勢内宮18

身体がすっかり冷え切ってしまいました。
おかげ横丁のお土産屋さんは、
暗くなり、どんどん閉店していってます。

出来立ての、あったかい赤福のぜんざいを
みんなで美味しく頂きました。

は~ 満足ですぅ♪



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  1. 2020/01/28(火) 20:11:34|
  2. 神社仏閣めぐり(三重)

南紀・出雲の旅 19. 花の窟神社

花の窟1

1/22(水)~1/23(木)に行ってきた、南紀・出雲の旅レポートです。
武部正俊さん・名古谷雅代さん・柴本徳子さんと瑠璃の4人旅。
カタカムナとホツマツタヱで伝わる
和歌山で誕生したスサノオ神話を追い求めて・・・
それは、ヤタガラスさんの足跡を辿る旅でもありました。
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1/23(木)
花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)へとやってきました。

三重県熊野市有馬町上地130番に鎮座。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

ココ、めっちゃ来たかったとこです。

花の窟2

鳥居を潜った参道は
さっきまでいた、産田神社の森によく似ています。

花の窟3

・伊弉冉尊(伊弉冊尊・いざなみのみこと)
・軻遇突智尊(かぐつちのみこと)

母子の2柱を祀ります。

御神体は、磐座

花の窟5

大きなおだんごのような玉の石。

こんな石には、御子石(みこいわ)と呼ばれるものもあります。

子供のようにコロコロしていてカワイイ。

隣の木も、なかなかスゴイ大きなさんだけれど、
それが霞んで見えるくらいに。

花の窟4

花の窟は、まだ見えてこないけれど
かなり大きな磐座みたい。

花の窟6

こちらもカゴノキ??

花の窟7

見えないように社務所によって覆われていますが、

トンネルを超えるとそこには・・・

花の窟8

御神体の磐座が待っていました。 \( 'ω')/

花の窟9

イザナミさんの墓所とされる磐座です。

お花がたくさん供えられています。
まさに花の窟

『日本書紀』(神代巻上)一書には、
伊弉冉尊は軻遇突智(火の神)の出産時に陰部を焼かれて死に、
「紀伊国の熊野の有馬村」に埋葬され、以来近隣の住人たちは、
季節の花を供えて伊弉冉尊を祭ったと記されている。


花の窟10

大きな穴は、ホトとされています。

花の窟13

御縄掛け神事

2月2日(春季大祭)、10月2日(秋季大祭)。
県指定無形民俗文化財。

特別な田で作られたもち米の藁縄7本を束ねた
長さおよそ170メートルの大綱に、季節の花(2月はツバキを入れ、
10月はケイトウを入れる)を結びつけた3つの縄幡および扇を吊して、
磐座の頂上(ウバメガシに結ばれる)から七里御浜の海岸へと大綱が引かれ、
境内の南隅にある柱(かつてはマツの神木)の先端へと引き渡される。

その大綱の先端は地面の支柱に結びつけられる。
大綱として束ねられる7本の細い藁縄は、
伊弉冉尊の子で自然神である級長戸辺命(しなとべのみこと、風の神)、
少童命(わたつみのみこと、海の神)、句句迺馳(くくのち、木の神)、
草野姫(かやのひめ、草の神)、軻遇突智尊(火の神)、
埴安神(はにやすのかみ、土の神)、罔象女(みつなのめ、水の神)を意味する。

また3つの縄幡は、三流の幡(みながれのはた)と呼ばれ、
岩側より、伊弉冉尊の黄泉の穢れをはらった際に生まれた三神、
天照大神(あまてらすおおみかみ、太陽神)、
月読尊(つくよみのみこと、月神)、
素戔嗚尊(すさのおのみこと、暗黒神)を表している。

この3つの縄幡は、朝廷より毎年奉献されていた「錦の幡」が運ばれるとき、
舟が熊野川の増水により転覆したため、
変わり「縄の幡」が作られたものであるといわれる。

綱は掛け替えることなく自然に切れるまで残されるため、
新たな綱と2本見られることもあり、縁起がよいものとされる。

wikiより


花の窟14

「紀の国や花の窟にひく縄の ながき世絶えぬ里の神わざ」 本居宣長

大きくて、全体像がつかめないですよね。

花の窟11

ホツマツタヱの5アヤです。

そさにきたりて
みやつくり しつかにゐます
きしゐくに たちはなうゑて
とこよさと さきにすてたる
ひるこひめ ふたたひめされ
はなのもと うたおをしゑて
こおうめは なもはなきねの
ひとなりは いさちおたけひ
しきまきや

よのくまなせは
ははのみに すてところなき
よのくまお わかみにうけて
もろたみの かけおつくなふ
みくまのの みやまきやくお
のそかんと うむほのかみの
かくつちに やかれてまさに
おわるまに うむつちのかみ
はにやすと みつみつはめそ


ホツマツタヱには、
ドラマチックに記されていますね。

花の窟12

イザナミは弱っているところに
ソサノオの狼藉に手を焼いて
のちに産むカグツチには身体を焼かれて死んでしまう。
最期に、土神(ハニヤス)と水神(ミツハメ)を産んで他界する。

たくさんの子を産んだイザナミは
命の本質を教えてくれていると思います。

花の窟のその存在に圧倒されるかのように。
イザナミの生涯には圧倒されます。

イザナミが命がけで伝えたこと
国体を護ること。
それを忘れてはならないと思います。

花の窟15

御子神である、軻遇突智(火の神)の磐座です

花の窟16

カグツチの、子供っぽい表情に見えてくるから不思議です。

可愛らしくて、撫でたくなりますが
結構巨大でごついです。。。

花の窟17

花の窟18

椿や梛木の木も植わっていて
武部さんは興味深く見ておられました。

梛木の木は、まるでイザナギさんが寄り添っているようで
じわっときてしまいました。 (´;ω;`)ウッ…

いつも見守られているんですね。

きっとそれだけであの世とこの世に離れていたって
救われる気持ちになるよね。

花の窟19

いろいろな植物に囲まれていて
まさにここは、イザナミさんの花の窟でした。



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  1. 2020/01/28(火) 18:01:55|
  2. 神社仏閣めぐり(三重)

南紀・出雲の旅 18. 産田神社

産田神社1

1/22(水)~1/23(木)に行ってきた、南紀・出雲の旅レポートです。
武部正俊さん・名古谷雅代さん・柴本徳子さんと瑠璃の4人旅。
カタカムナとホツマツタヱで伝わる
和歌山で誕生したスサノオ神話を追い求めて・・・
それは、ヤタガラスさんの足跡を辿る旅でもありました。
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1/23(木)
産田神社(うぶたじんじゃ)に参拝しました。

三重県熊野市有馬町に鎮座。

読んで字のごとく
産み出す場なのでしょうか。

熊野にも有馬があったんですね。
有馬はマリアにも通じるような。。。

産田神社2

恵那山の近くにある恵那神社の
夫婦の御神木(イザナギ・イザナミ)
あの雰囲気をちょっと醸し出しているような・・・
ここもイザナミさんの場所ですね。

産田神社5

ここで数霊読みをしてみよう。

産田(43→7) 

陰の氣が渦巻くところ。
移っていって調和を奏でるところ。

ウ(19) ブ(-2) タ(26)

生まれ出たものが振動を増やし別れていく。

数も示しているように
やはり、そのような場所であるようです。

産田神社3

さんま寿し発祥の地なんですって。

そういえばお昼も過ぎたし・・・

お腹空いてきたよ~。
サンマ食べたいな~。 (。・ρ・)

産田神社4

サ(28) ン(48) マ(6) 
81→10→1

サンマ(秋刀魚)は、根元から出て、根元へと入っていく
御神事に相応しい御饌のようです。

それは、奉飯(ほうはん)の儀神事と呼ばれていて
神事の後の直会で、汁かけ米飯、骨付きさんま寿司、
赤和え(アカイ〈生魚の唐辛子和え〉)、神酒の膳が振舞われるそうです。

こちらに図があって、わかりやすかったです。

産田神社6

熊野はどこへ行っても水が豊富。

産田神社7

御祭神

伊弉諾尊、伊弉冉尊、
軻遇突智尊、

天照皇大神、大山祇命、木華開耶姫命、神武天皇。

最初は、
伊弉冉尊と軻遇突智尊の二柱が主祭神だったそうです。

産田神社8

御由緒

産田は、産所の意。

『日本書紀』(神代巻上)一書には、
伊奘冉尊(いざなみのみこと)が
火の神である軻遇突智(かぐつち)を産んだ時に焼かれて死に、
紀伊国の熊野の有馬村に埋葬されたと記されている。

付近に位置する花窟神社が、
亡くなった伊奘冉尊の墓所であるとされる。

創立は、崇神天皇の時代とも伝えられるが、
天正年間(1573-1592年)に近隣の安楽寺が兵火にかかった際、
延焼により焼失したため不詳。
古くは1132年(長承元年)、崇徳天皇が
産田神社へ行幸したことが『熊野年代記』に記される。
神社の歴史を示すものとしては、
1521年(永正18年霜月14日)の棟札が認められる。

1600年(慶長5年)に豊臣秀頼より二王門が寄進されている。
また、1732年(享保17年)には紀州藩より灯籠が寄付され、社殿が修復された。

wikiより


産田神社9

ここに立つと、なお一層、
雨は激しく降ってきました。

こんなにどしゃ降りななかを参拝旅行とは・・・
陰のイザナミ・スサノオの涙。

それと、カグツチさんの出生によって焼かれた
イザナミさんを労り鎮めるような勢い
そして浄化を誘うような
そんな激しい水の洗礼のように感じました。

アマテル神の場所に行けば、
そこは光と雪だった・・・

ほんとうに物語通りのことが起こるから
不思議と神秘に満ちていますね。

産田神社10

狛犬さんは、大事そうに白い石を抱えていました。

産田神社11

安産・子授けの御真徳を表わしているようです。

安産祈願をして、目を閉じて・・・
拾った石が丸いと女子、細長いと男子が産まれるそうな。

産田神社13

ほんとうに綺麗な白い丸石ですね♪

小豆とアメジストの粒が
モフモフの苔の上に置かれています。

国生みで、豊かな日本を作り上げた
イザナミさんとイザナギさんの二尊の
苔のむすまで・・・の願いが込められているのかも。

小豆は身体を温めてくれる優しい食材。

山陰の出雲では、新春のお雑煮も小豆餅だったりします。
紀州のお雑煮はどうなのかな。

産田神社12

産田神社14

産田神社15

境内にはたくさんの御神木がありました。

産田神社16

森のような木陰には
お稲荷さんの祠がありました。

産田神社17

裏手が気になって、回り込むと・・・

御神木の根元に小さな祠が。

産田神社18

産田神社19

お稲荷さんは、黄金螺旋をつくっている
2匹の巳さんを護っていました。

黄金比やフィボナッチは、
世界を拡大し続けていく上昇階段です。

上昇と下降を繰り返し
トーラスを描きながら私たちは命を燃やして生きています。

誰かがいってましたが
生まれることは死への一歩。
生きることは死に向かうこと。

滅びゆくモノこそが神。
これも、カタカムナ伝道師の吉野信子先生が伝えてくれたこと。

生きるも死ぬも全力で燃やして輝くことこそが
ひとの使命であると思います。

ここはそれを教えてくれている場所でした。

産田神社20

樹木たち、自然にいきてるものたちは
みんなが輪になって和になって
サイクルを素直に循環させています。

人も本来そうだから、
あるがままに、素直に生きよう。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/01/28(火) 14:37:42|
  2. 神社仏閣めぐり(三重)

111 伊勢に行ってきました part.6 加佐登神社と白鳥塚古墳

加佐登神社1

1/10(火)~1/11(水)
吉野信子先生とカタカムナ受講メンバーの皆様とともに、伊勢に行ってまいりました。

旅の詳細は、こちらの↓

吉野信子先生カタカムナ日記
http://katakamuna.xyz/diary/

をご覧ください。

今回の旅では、先生や皆様と共有した内容に関しても、個人的にも、
情報過多でとてもひとつの記事の文章には纏めきれないほど
盛りだくさんの出来事がありました。
111は、まさに反転の日だったと言えそうです。

写真だけ、とりあえず
ここに記録しておきたいと思います。

facebookグループ 「セヲリツヒメの官女たち」にも
一緒に旅した皆の記録がたくさんUPされています。

私はfacebookはやっていませんが、
ご興味がおありの方は
そちらで皆様が更新されている
今回の旅の意義にぜひ触れてみてください。

加佐登神社2

最後に訪れたのは
三重県鈴鹿市加佐登町の
加佐登神社と白鳥塚古墳でした。

日本武尊の御陵とされている古墳です。

加佐登神社3

神社は頂上のようです。
石段をひたすら登っていきます。

加佐登神社4

加佐登神社5

加佐登神社6

加佐登神社7

加佐登神社8

日本武尊かな。

加佐登神社9

加佐登神社10

新春の花。
梅が開花していました。

加佐登神社11

ほかにも花がたくさん。

加佐登神社12

加佐登神社13

加佐登神社14

白鳥塚古墳(しらとりづかこふん)は、
7基から成る白鳥塚古墳群の主墳なのだそうです。

正式名称は白鳥塚古墳1号墳。
三重県下最大の帆立貝式古墳。

加佐登神社15

上っていく途中に、
連理の榊が植えられていました。

あったかい感じの和合の光が浮かんでいました。
今回とても印象的だった写真です。

すべてはうまくいっている♪ が実感できましたね。

加佐登神社16

墳長78メートル
後円部墳径67メートル、墳丘高9メートル
前方部墳長16.4メートル、幅27メートル

最下部に基壇を設け、その上の墳丘は2段構造。
型式から、5世紀前半に築造されたとみられるようです。

加佐登神社17

中世以降は戦乱による荒廃もあったようですが、
平成16年~17年の学実調査で複数の円筒埴輪が出土しているそうです。

とても興味深い古墳ですね。

加佐登神社18

古墳の頂上です。

加佐登神社19

頂上付近で育っていた
広葉樹と落葉樹の和合の木。

武部さんが発見されました。

タイプの違う樹木同志が仲良く寄り添う姿は
地球と宇宙・日本と世界・あなたと私・・・
その新しい文明でのあり方を、
身を持って示してくれているようにも思えます。

加佐登神社20

加佐登神社21

とても意義深い、111カタカムナ伊勢の旅でした。

吉野信子先生をはじめ、講演会の皆様
御一緒頂いた各地の皆様 ありがとうございます。

私の心の御柱もしっかり大きくなったような・・・
皆様が今後も、それを充実し
実感できる出来事に恵まれますように。

私もしっかりと
感じる生命をこれまで以上に
発信放射していきたいと思っています。

ありがとうございました。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/01/14(土) 17:08:53|
  2. 神社仏閣めぐり(三重)

111 伊勢に行ってきました part.5 内宮と磐座

伊勢内宮1

1/10(火)~1/11(水)
吉野信子先生とカタカムナ受講メンバーの皆様とともに、伊勢に行ってまいりました。

旅の詳細は、こちらの↓

吉野信子先生カタカムナ日記
http://katakamuna.xyz/diary/

をご覧ください。

今回の旅では、先生や皆様と共有した内容に関しても、個人的にも、
情報過多でとてもひとつの記事の文章には纏めきれないほど
盛りだくさんの出来事がありました。
111は、まさに反転の日だったと言えそうです。

写真だけ、とりあえず
ここに記録しておきたいと思います。

facebookグループ 「セヲリツヒメの官女たち」にも
一緒に旅した皆の記録がたくさんUPされています。

私はfacebookはやっていませんが、
ご興味がおありの方は
そちらで皆様が更新されている
今回の旅の意義にぜひ触れてみてください。

伊勢内宮2

いよいよ111の日です。
内宮へとやってきましたよ。

伊勢内宮3

宇宙の護符?記号?
あちこちに浮かんでいましたよ。

伊勢内宮4

カメラを通して、たくさん映り込んでくるのですが
現時点では、肉眼ではキャッチできません。

そのうち可視化できるでしょう。
だって、こんなに近いんだもん。

伊勢内宮5

外宮と同様に、ここ内宮でも正式参拝できるように予定が組まれていましたが
御饌神事と重なっていて、それは今回は叶いませんでした。

伊勢内宮6

五十鈴川の清水は、とっても冷たくて
目が覚めるような心地でした。

伊勢内宮8

これまでは昼過ぎの混雑した時間帯に訪れていた内宮ですが
今回は早朝の参拝で、まだ人もまばらでした。
外宮同様の心地よさです。

皆で訪れることができて、感謝の気持ちでいっぱいです。

伊勢内宮7

滝祭宮です。
グルグル巻きのコルネ状の磐座が祀られていました。

伊勢内宮9

なんかもうね・・・
ちょっとビビるよね。

(@_@;)

伊勢内宮10

撮影はここまで。
内宮の拝殿に到着しました。

心を込めて、手を合わせましょう。

伊勢内宮11

こちらは神楽殿。

伊勢内宮12

武部さんの誘導で
内宮の磐座へ訪れました。

伊勢内宮13

こちらで111のカタカムナ御神事が執り行われました。

1月11日11時11分。
反転の日。

伊勢内宮14

ここで、吉野信子先生の先導により
天然笛・根竹環の奏者である
投光寺・大浦勝鬨(おおうらかつとき)さんの石笛奏上から始まり、
皆でヒフミ祝詞を唱えて、
観世流梅若六郎家・能楽師 井上和幸さんと
お弟子さんたちによる、お能の奏上と舞の奉納が
つつがなく執り行われました。

伊勢内宮15

内宮の磐座は、とてもダイナミックで
猿田彦は、この磐座に佇んで
伊勢にやってくる倭姫を待ち構えていたのかな・・・と想像させられます。

寒い日だったので、太陽の光とその暖かさが
とてもありがたく感じられます。

そんなフィーリングの磐座でした。

伊勢内宮16

磐座周辺には、
いろいろな種類の樹木が茂っていましたが
太陽カラーの色素をもつ
クチナシの実を見つけました。

伊勢内宮17

磐座周辺の木漏れ日。

神秘的で宇宙的。

・・・どちらの星人さまですか?

猿田彦さんは、やっぱり特別な嗅覚というか、
感覚をお持ちだったのだな~と思わざるを得ませんね。

(@_@;)

伊勢内宮18

この日は、東北地方を中心にして寒波襲来というニュースがありしたが
近畿や中部、ここ伊勢でも、とっても寒い一日でした。

日の丸も風に揺らめいていましたよ。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/01/14(土) 00:47:14|
  2. 神社仏閣めぐり(三重)

111 伊勢に行ってきました part.4 二見浦の夫婦岩

夫婦岩1

1/10(火)~1/11(水)
吉野信子先生とカタカムナ受講メンバーの皆様とともに、伊勢に行ってまいりました。

旅の詳細は、こちらの↓

吉野信子先生カタカムナ日記
http://katakamuna.xyz/diary/

をご覧ください。

今回の旅では、先生や皆様と共有した内容に関しても、個人的にも、
情報過多でとてもひとつの記事の文章には纏めきれないほど
盛りだくさんの出来事がありました。
111は、まさに反転の日だったと言えそうです。

写真だけ、とりあえず
ここに記録しておきたいと思います。

facebookグループ 「セヲリツヒメの官女たち」にも
一緒に旅した皆の記録がたくさんUPされています。

私はfacebookはやっていませんが、
ご興味がおありの方は
そちらで皆様が更新されている
今回の旅の意義にぜひ触れてみてください。

夫婦岩2

1/11(水)のスタートは、二見浦の夫婦岩からです。

近くの観光ホテルに宿泊し、早朝7時の夫婦岩からの日の出を拝もうと
二見興玉神社へ向かいました。

八大龍王大神も祀られています。

夫婦岩3

朝日が射してきましたが、太陽の周りは雲に覆われています。

波はちょっと荒ぶっていました。

夫婦岩4

夫婦岩のそばには、鴨の群れたちが。

夫婦岩5

ふたつでひとつの、横顔の人面石?
そっぽを向いているように見えるのです。

どこかで見たような・・・

思い出しました。

飛鳥の橘寺にある「二面石」に似ているような気がしたのです。

詳細はこちら↓

飛鳥~ 聖徳太子生誕地・橘寺
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1453.html

橘寺の「二面石」は、人の心のもち方を表したもので、
「右善面」と「左悪面」があり、善悪習合の鏡でした。

ホツマツタヱには、二見浦に
瀬織津姫によって、心を映す鏡が置かれたとされています。

この岩も橘寺の「二面石」と同様に、
私たちの、心の二面性を見つめて認め合い、和合させよという
メッセージが込められているように感じました。

夫婦岩6

猿田彦さんのお使いの、
カエルさんたちが見守っています。

夫婦岩7

二見興玉神社です。

夫婦岩8

ここで、発見!

禊祓いの輪注連縄。

夫婦岩9

なんと

○十字になっているではないですか。

\(◎o◎)/!

夫婦岩10

まん丸の日の出は、雲の向こうで
この日は拝むことはできませんでしたが
これだけ知ることができたら、
もう充分かもしれない・・・と思いました。

夫婦岩11

2017年初めての富士山のお姿が見えました。

うっすらと、ピンク色の雲に包まれて、その姿が浮かんでいます。

やったぁ~ 見えた! \(^o^)/

夫婦岩12

夫婦岩13

夫婦岩14

岩に留まっていたいた鵜が、
今日の旅立ちを見送ってくれていました。

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  1. 2017/01/13(金) 14:42:01|
  2. 神社仏閣めぐり(三重)

111 伊勢に行ってきました part.3 伊雑宮

伊雑宮1

1/10(火)~1/11(水)
吉野信子先生とカタカムナ受講メンバーの皆様とともに、伊勢に行ってまいりました。

旅の詳細は、こちらの↓

吉野信子先生カタカムナ日記
http://katakamuna.xyz/diary/

をご覧ください。

今回の旅では、先生や皆様と共有した内容に関しても、個人的にも、
情報過多でとてもひとつの記事の文章には纏めきれないほど
盛りだくさんの出来事がありました。
111は、まさに反転の日だったと言えそうです。

写真だけ、とりあえず
ここに記録しておきたいと思います。

facebookグループ 「セヲリツヒメの官女たち」にも
一緒に旅した皆の記録がたくさんUPされています。

私はfacebookはやっていませんが、
ご興味がおありの方は
そちらで皆様が更新されている
今回の旅の意義にぜひ触れてみてください。

伊雑宮2

1/10(火)には
伊勢神宮・外宮→倭姫宮→猿田彦神社・佐瑠女神社へと参拝し
最後に訪れたのは、伊雑宮(いさわのみや)でした。

伊雑宮3

伊雑宮に訪れたのは、初めてです。

ホツマツタヱの関係で、その関係者の方と
訪れることになるだろうか・・・と予感していましたが

こんなタイミングで、カタカムナの御神事で訪れることになろうとは。

どちから辿っていっても、ここに来ることができるということは
大変に意味深いことのように思えます。

伊雑宮4

スダジイの木だったかな?
大きな御神木が見えます。

伊雑宮5

幹がどっしりとした、とても不思議な形状の木です。

伊雑宮6

伊雑宮7

同じ木ですが、角度を変えてみていくと
さまざまな表情を持っていて見飽きないですね。

森の中の主みたい。。。

伊雑宮8

参道の周囲の木々も、豊かに茂っています。
とっても清々しいです。

ずっとここに居たくなりますね。

伊雑宮9

ここは井戸かな。

伊雑宮11

神殿が見えてきました。

伊雑宮10

伊雑宮15

ここで、吉野先生の先導により
皆でヒフミ祝詞を唱えて、
観世流梅若六郎家・能楽師 井上和幸さん
お弟子さんたちによる、お能の奏上が
つつがなく執り行われました。

伊雑宮12

夕日が沈んでいことしています。

オレンジ色の太陽の光が、神殿を照らしていました。
とても神秘的な光に見えます。

伊雑宮13

御神霊の姿でしょうか。

白い玉響が、拝殿の中心に見えます。

伊雑宮14

こちらの写真の方が、鮮明に見えますね。

中心に浮かんでいる、白い玉響

きっと、皆様の思いが通じたのでしょう。。。

きっと、私たちの心の実柱も輝きだすはず。
ありがとうございます。

伊雑宮16

伊雑宮17

大きな御神木の傍に落ちていたどんぐり。

伊雑宮18

伊雑宮19

また、訪れることができたらいいなぁ。

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  1. 2017/01/13(金) 13:44:33|
  2. 神社仏閣めぐり(三重)

111 伊勢に行ってきました part.2 猿田彦神社と佐瑠女神社

猿田彦神社1

1/10(火)~1/11(水)
吉野信子先生とカタカムナ受講メンバーの皆様とともに、伊勢に行ってまいりました。

旅の詳細は、こちらの↓

吉野信子先生カタカムナ日記
http://katakamuna.xyz/diary/

をご覧ください。

今回の旅では、先生や皆様と共有した内容に関しても、個人的にも、
情報過多でとてもひとつの記事の文章には纏めきれないほど
盛りだくさんの出来事がありました。
111は、まさに反転の日だったと言えそうです。

写真だけ、とりあえず
ここに記録しておきたいと思います。

facebookグループ 「セヲリツヒメの官女たち」にも
一緒に旅した皆の記録がたくさんUPされています。

私はfacebookはやっていませんが、
ご興味がおありの方は
そちらで皆様が更新されている
今回の旅の意義にぜひ触れてみてください。

猿田彦神社2

伊勢神宮・外宮へ参拝した後は
倭姫宮へ参拝して、そこでヒフミ祝詞を皆で唱えて
猿田彦神社へ向かいました。

写真は猿田彦神社の拝殿です。

猿田彦神社3

猿田彦神社の境内には
佐瑠女神社がありました。

佐瑠女=ウズメさんですね。

猿田彦神社4

「瑠」の字が入っているから、
なんだか他人事のように思えません。

もしかして私の中にも、
ウズメさんの要素があるのかも。

2017年は裸踊りでもしてみようかな♪

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

今までとは違った自分と出会えてしまうかもしれませぬね。
それもまた愉しきかな♪

猿田彦神社5

鶴なのか鷺なのか。。。

猿田彦神社6

佐瑠女神社の裏手にまわると、
磐座がありました。

武部さんが教えてくださいました。
祭壇みたいな岩ですね。
捧げものを置くにはちょうどいい形状ですね。

猿田彦神社7

猿田彦神社8

猿田彦神社9

なんだか体中にエネルギーがぐるんぐるん回っていくような磐座群がたくさんあります。
そんなに大きくはないけれど、存在感がありますね。

猿田彦神社10

猿田彦神社11

やっぱり猿田彦と磐座との関係は切っても切れないのでしよう。

猿田彦神社12

その後、伊雑宮に向かいました。

道中のパスの車窓にて。
途中の山に、オウム岩が見えます。

猿田彦神社13

武部さんが、このオウム岩について
いろいろと説明してくださっていましたが
内容はちょっと失念。。。

詳しくは武部正俊さんのブログをどうぞ (←丸投げ)

火(ホ)と「ニワ」と鍋釜
http://blog.livedoor.jp/omtakebe/

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  1. 2017/01/13(金) 00:17:29|
  2. 神社仏閣めぐり(三重)

111 伊勢に行ってきました part.1 伊勢神宮外宮

伊勢外宮1

1/10(火)~1/11(水)
吉野信子先生とカタカムナ受講メンバーの皆様とともに、伊勢に行ってまいりました。

旅の詳細は、こちらの↓

吉野信子先生カタカムナ日記
http://katakamuna.xyz/diary/

をご覧ください。

今回の旅では、先生や皆様と共有した内容に関しても、個人的にも、
情報過多でとてもひとつの記事の文章には纏めきれないほど
盛りだくさんの出来事がありました。
111は、まさに反転の日だったと言えそうです。

写真だけ、とりあえず
ここに記録しておきたいと思います。

facebookグループ 「セヲリツヒメの官女たち」にも
一緒に旅した皆の記録がたくさんUPされています。

私はfacebookはやっていませんが、
ご興味がおありの方は
そちらで皆様が更新されている
今回の旅の意義にぜひ触れてみてください。

伊勢外宮2

では、ここから伊勢神宮・外宮の写真をご紹介します。

伊勢外宮3

晴天に恵まれてイイ感じ。

天照大神も、豊受様も、
きっと微笑んでくださっていることでしょう。

皆で正式参拝しました。

伊勢外宮4

一緒に参加されていた武部正俊さんによると、
内宮から五か所湾に至る道を南下したところにある浅間山(せんげんさん)と、
ここ外宮の「三ツ石」とを結ぶと、正確な南北ラインが顕れるそうです。

ここから浅間山(せんげんさん)は真南にあるということ。
そしてラインを伸ばすと、外宮の「多賀宮」にも通っているそうです。

そして外宮の多賀宮は「内宮の磐座」を遥拝するように建てられていて
ここから拝むと、そのラインは遥か遠くの
滋賀県高島市にある白髭神社の磐座にも結ばれていくそうです。

武部さんの解説は、とても面白くて興味深かったです。

猿田彦大神は、磐座巡りをしていくとその軌跡が
どんどん顕れていくようです。

武部正俊さんのブログはこちら↓

火(ホ)と「ニワ」と鍋釜
http://blog.livedoor.jp/omtakebe/

ぜひご覧ください。

伊勢外宮5

伊勢外宮6

伊勢外宮7

伊勢外宮8

伊勢外宮9

伊勢外宮10

こちらが、多賀宮です。

今回の気になるポイント。

夏に白髭神社を訪れたのも、
このためだったのか・・・とも思える。

猿田彦さん、お導き頂きありがとうございます。

伊勢外宮11

多賀宮の前に並んで聳える杉の木を見ていると、
恵那神社で出会った、イザナギさんとイザナミさんの御神木に
再び出会ったような気持ちになり、感無量でした。

伊勢外宮12

伊勢外宮13

これまでとは違ってる
外宮の木漏れ日。

伊勢外宮14

私を取り巻く世界は
どんどん虹色になっていきます。

伊勢外宮15

こんな画像を見ていると
kagomeっちが伝えてる
シリウス・プラズマ生命体とのコンタクトと同じでしょ。

Sirius/ シリウス女神と繋がる ★とびら★
http://blogs.yahoo.co.jp/sirius19593453

私の世界も、ファンタジーそのものなのです。
天気だって、変わっちゃう。
変えられちゃうんだからね。
ほんとに。

それは、目に見えない存在たちと一緒に進んでいく世界。

伊勢外宮16

こちらは平清盛ゆかりの樹木らしいです。

伊勢外宮17

伊勢エビ風味?の龍くん。

ちょっと笑えました。

(*´▽`*)

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/01/12(木) 00:23:03|
  2. 神社仏閣めぐり(三重)
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