瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

播磨富士 高御位山

高御位山1

本日は2016年の節分です。

鬼は内~ 福も内~  \(^O^)/

高御位山2

加古川市の最高峰・高御位山の節分祭に行ってまいりました。

高御位山4

カタカムナの言霊研究家・吉野信子先生、
あわうた会の中山博さん
「かごめかごめ」をつたえる会の上森三郎さん
四国からあわうたヒーラー・あっきぃさん
我が上司・サラ・シャンティ正博氏 他・・・
これまでにない、とっても濃いメンバーでの霊山登りとなりました。。。

次世代の高御位神社宮司である、
愛氣の西嶋盛彦さんが神事を執り行われました。

高御位山3

大きな岩がコロコロ。

高御位山6

いろいろな登山ルートがあるようですが、
あえて岩肌剥き出し・お日様燦燦の急勾配が続いていく
難易度マックスな修験ルートから入って行くのでした。

高御位山5

さすがの山岳崇拝の聖地やで。。。

身体に熱いものが滾ります。

高御位山は、全体が大きな岩の塊のようで宇宙船の船体をよじ登っているかのようでした。
岩にもいろいろあるけれど、全体が花崗岩なのです。
水が所々で沸いています。

やっぱり徳島の剣山や、六甲山とも、よく似ているんだよね。
歩いていて、とても心地良いんです。

皆、ヘトヘトになっていたけれど、
私は、今日はなぜか、不思議と疲れませんでした。

どんどん力が漲ってきて、大きなエネルギーに包まれていく感じでした。

いつも絶好調というわけではないけれど、
今日はほんとに調子が良かったです。

いつもこうであったらいいな~。

高御位山10

高御位山(たかみくらやま)は、兵庫県加古川市と高砂市の市境に位置する山。
標高304.2m。別名・播磨富士。
東播磨丘陵地高御位山系の連峰は播磨アルプスと呼ばれています。

高御位山8

下から見上げることはあったけれど
登頂したのは初めてでした。

感無量です。

高御位山7

山全体が磐座で御神体の高御位神社。
頂上の奥宮です。

高御位の名前も神座、磐座から転じたと考えられているそうです。
神社由緒によると、欽明天皇10年に創立し、昭和58年4月に火災焼失後、同年12月に再建されているそうです。

御祭神は

・大己貴命(おおなむちのみこと)
・少彦名命(すくなひこなのみこと)

生まれ故郷の出雲の神様・・・
だから、楽に登ってこれたのだなぁ・・・

背中を押され、引っ張られているかのように
足取り軽く登って来れたことを感謝いたしました。

高御位山15

ホツマのあわうた
カタカムナのヒフミヨイムナヤコト~
サムハラ~

・・・を、絶景の中で、
みんなが思い思いに山頂で響かせていて
なんだか別世界にきたように感じました。

気持ちいい~ \(^O^)/

高御位山9

高御位山11

高御位山13


高御位山18


高御位山14

節分

節目の登頂。

みんなにとって、これまでとはちがった
あたらしい一歩の幕が開いたような気持ちになりました。

今日も神縁御縁に感謝です♪

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/02/04(木) 00:01:15|
  2. 霊峰富士・地方富士

2011 富士登山 Part.3

富士山 下山道(7合目付近)より。
どんどん下っていきました。

2011富士24

花小屋から頂上を眺めると・・・
気持ちの良い晴天が広がっていました。

これから頂上を目指す人たちと、たくさんすれ違っていきました。
外国の方も、あいかわらず多かったです。

それでも、渋滞は無かったです。
例年よりも、訪れる人たちは少ないんじゃないかなと思いました。

大きな地震も頻発しているし、今年は天災の多い年。
いろいろな出来事がここにも反映されています。

2011富士25

お不動たん お不動たん。

ここは吉田口の6~5合目。

2011富士26

下界に行くほど視界が狭まってきました。

どこもかしこも、ミストシャワーの洗礼でした。

植物にかかる水滴が綺麗に光っていました。

私のボディも、いまこの瞬間、洗われているのかも
・・・なんてことを思いました。(//≧▽≦//)

すでに濡れまくっているので
もうどんなに濡れようが、まったく気にならなくなりました。

ちょっと寒かったけどね。。。

2011富士27

吉田口・5合目。
ゴール前です。

この霧雨の感じ。
なんだか好きです。

なんだかんだで、毎年スバルラインを利用してきました。
もしかして条件が今ひとつだったのは、そのせいだったのかな。(´∀`)ゝ”
せっかく黎明たんが忠告してくれていたのに、私ときたら。。。


下山して一日経って、こうして振り返っていると
すぐにまた訪れたくなってしまいます。

I love 富士山♪ \(^○^)/

今年もありがとうございました。

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  1. 2011/08/06(土) 10:17:47|
  2. 霊峰富士・地方富士

2011 富士登山 Part.2

富士山 下山道(7合目付近)より

早朝6:00頃の朝陽です。

霧が晴れて、眩しい光が射してきました。

2011富士9

2011富士10

2011富士11

2011富士13

2011富士15

2011富士17

2011富士19

2011富士21

2011富士20

目まぐるしく変わっていく雲の流れ。

いまの時流そのものだな・・・と感じました。

言葉に出来ない景色が広がります。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2011/08/06(土) 09:49:06|
  2. 霊峰富士・地方富士

2011 富士登山 Part.1

2011/8/4 富士登山に行って参りました。

今回で3度目の、御来光ツアー。

おおまかな予定では

------
・富士五合目着 17:00頃 <夕食・準備>
・登山 18:00頃発 <約4~5時間>
・富士山八合目山小屋 23:00頃着 <休憩・仮眠>

・登山 1:30頃発 <約3時間>
・頂上 4:00~5:30頃着
・下山 <約4時間>
------

・・・という流れでしたが

結果から書きますと・・・
今年は雨により、御来光は拝めませんでした。 残念。


私は、八合目の山小屋でリタイアしました。

グループの中には、雨が激しく降りしきる中
それでも山頂を目指そうという人たちも多くいて
ガイドさん&添乗員さんと共に向かって行きましたが
結局、頂上までは行けずに、9合目で引き返してそのまま下山していました。
上に向かっていくほど、雨が強くなっていたようです。

私は、一部の山小屋に留まっていた人たちと
そのまま夜を明かし
早朝5:00頃に、ゆっくりと下山していきました。

2011富士1

早朝5:00頃の8合目・山小屋周辺です。

厳しかったです。
今年の富士山さま。

霧雨でカメラのレンズも曇っています。

2011富士2

山頂を見上げると、光が射し始めていました。

朝ぼらけの光は、やさしい感じがしました。

ぐしょぐしょに濡れたから、寒かったです。

頭がガンガンしていました。
山小屋では、まともに仮眠できたためしがありません。
私の両隣の人たちは、爆睡していたけれど・・・
なんでしょうね。
雑魚寝という環境も苦手ですが
それに輪をかけて
神経が高ぶってしまって、まったく眠れませんでした。

というか、じつは、前日からまったく寝ていません。
ここへ向かう前の日にも、神経が高ぶってしまっていて、一睡も出来ずでした。。。(--;)

どこかのパワースポットに行く前などに、よくそういうことがあるんですよね。
体力を使うことが分かっているから、前もって寝だめしておきたいくらいなのに
どんなに寝ようとしても、ギンギンに目が冴えて眠れなくなるんです。
こういう時、すごく焦ります。

行きのバスの中で寝ようにも
やはり眠れませんでした・・・。

こんなコンディション。
雨が降らなくても、辛かった・・・。 σ(^◇^;)

二日間の不眠と、ハードな天候の中での登山で、すっかりグロッキー気味でした。

そんなこんなで、今回は厳しかったです。
死ぬかな・・・と思いました。

いやほんとに。
無茶しちゃダメです。
そんなの、私だけか・・・

登られる方は、万全の体勢で行ってくださいね。


そして、霊峰富士は、やはり私たち日本人にとっては特別な聖域です。

常に、感謝と敬虔な気持ちを忘れないで行きましょう。


今回の登山は、明らかに前2回の登山とは違う波動を感じていました。

富士山全体が抱え持つ痛み。
それを肉体で感じとっているかのようでした。
所々ピリピリとした強烈な痛みを感じました。

山小屋では、なかなか起きあがることができませんでした。

この天候でも登っていこうとする人たちは
自然との共生に関心を向けられる人たちが多いみたいだけれど・・・

眠れずに横になっている間は
山と人との繋がりや、本来の人としての在り方など
いろいろなことが頭の中を巡っていきました。

痛みは人だけが感じる感覚ではないんです。
私たちが目に映している、どんな存在も感じています。

それを多くの人たちが解っていたら
世界をどんどん変えていくことができるはず。

日本列島を、遍く照らす富士山さまは、
その全体の痛みを引き受けてくださっているのかな・・・
そう感じました。

大きなパワーを頂いたのなら、還元していこう。
人はどこにだって好きに動いていけるから。
それも人としての大きな役割だと想います。

2011富士4

写真に写る丸い球は、雨の水滴です。

最初に目にした朝日。
いつも照らされて生きていることを、ありがたいと想いました。

2011富士5

下山をはじめて30分くらい経つと、だいぶ晴れてきました。

2011富士6

クリアになっていく山肌。
綺麗だなと想いました。

下界はまだ霧の中です。
霧雨が、迫っては遠のき、迫っては遠のき・・・
いくつもの層の中を、漂うように進んでいました。

ここでしか体験できないことが、たくさんあります。

2011富士7

真ん中に、富士山さまのお姿を映し出す雲。

まるで、鏡に映し出されているかのようでした。

実際は、まだ、靄がかかっているのだけれど
少し上の層では、あんなふうに光に照らされて綺麗に見えているのだろうな。(*´ー`*)

雲が創って魅せてくれた富士山さまに、心がホッと和んでいきました。

毎回、様々な経験をさせてくださる富士山さま。

今年はキツかったけれど、どれもこれもが、他では得難い貴重で大切な経験です。

ありがとうございます。

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  1. 2011/08/06(土) 09:30:07|
  2. 霊峰富士・地方富士

Happy New Year!!

なんでも今日は
マヤ暦でいうところの「新年」ということで・・・

だいせん3

あけましておめでとうございます♪
Happy New Year!!


(*・∀・)ハ゛ 。+・。゜:*:。・+。・゜*゜♪♪♪

だいせん2

初夢には富士山ということで
夏の爽やかな 伯耆富士・大山(だいせん) の画像をどうぞ♪

この旧年~新年への切り替わりの週末は
出雲の国で過ごしていました。

とても有意義な週末でした。(^o^)v
気持ちも新たに、また今日からスタートします。

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  1. 2011/07/26(火) 08:08:20|
  2. 霊峰富士・地方富士

2011年・春 伯耆富士・大山

2011年・4/3(日)の伯耆富士・大山(ほうきふじ・だいせん)です。

車窓より。

今回も大山を撮ってきました。

米子自動車道の、蒜山(ひるぜん)SA付近から撮りました。

ガラス越しなので、少し全体的に暗く映りました。

2011だいせん1

2011だいせん2

まだ雪で覆われています。

角度によっていろいろな表情をもっている大山です。

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  1. 2011/04/07(木) 13:09:33|
  2. 霊峰富士・地方富士

播磨富士(はりまふじ)

おはようございます♪

・・・っていう時間はとっくに過ぎてしまいましたが、
今朝は、肌寒いながらも、とても気持ちの良い朝でした。

本日は、3/9

サンキュー♪ 弥勒デー♪ ですね。

皆さんの周囲にも、たくさんの吉兆サインが顕れていきますように♪

昨日のことですが、
兵庫県は高砂市の、高御位山(たかみくらやま)を眺めてきました。

播磨富士1

標高304.2m。

別名は播磨富士(はりまふじ)です。


私は今回初めて訪れました。
高砂という街は、神戸と姫路の中間地点です。
たまに通り過ぎていくばかりで、
ゆっくりと街散策をしたことはありませんでした。

でも、この付近一帯は、たくさんの岩山が存在していて
車窓から眺める山々の景観そのものには、とても興味を掻き立てられていたのでした。

いつかゆっくりと散策してみなければ・・・

そうは行っても、近くて遠い微妙な距離なので
今まで、おざなりにしていました。

いつでも行けるわ、、、と思うところほど、そうなってしまいがちですよね。^^;
この高砂の播磨富士周辺も、神戸に住む私にとっては、そのような場所だったのです。



でも、もうそんなことは言ってられないのです。

もう時間がありません。
いま行かなかったら、永遠に行かないかもしれないのです。
同じ空気、同じ景色は味わえない。


私たちの地上は、
これから変容していきます。


私は、いま、好きなことをして過ごしています。


行きたいところへはどんどん出かけて
したいことはする。
好きなことに時間もお金も使う。
魂が求める方向へ。

そこに光があるのなら
あなたも、どうか迷わずに、好きなことをしていってください。

自分と、周囲全体に、光りが満ちあふれるように
毎日を真剣に生きています。


・・・と、話が逸れていきそうですが。^^;




播磨富士の頂上には、岩場を磐座としていた高御位神社があるそうです。

御祭神は、
大己貴命(おおなむちのみこと)さん
少彦名命(すくなひこなのみこと)さん

天津神の命を受けて、国造りのために降臨されたそうです。

播磨国風土記のことはよく知りませんが
この播磨富士の裾野には、ふたつの鹿島神社が存在していました。

古代出雲鹿島の神々がここに・・・
そして大和の地と繋がるんですね・・・

とても興味深いです。

高御位の名前は、神座や磐座を指しているようです。

たしかにこの山は、
巨大な岩がいくつも積み上げられて、人工的に創られた山、という感じです。
あちこちに池があり、鹿島神社の水も、とても澄んでいて綺麗でした。

まさしく、綺麗で豊富な水をたたえた富士山です。
そして、どこか、四国の剣山ににも似ています。

播磨富士2

あちこちの地方富士に、目を向けてみてはいかがでしょうか。

気軽にハイキングできそうな距離に存在しているのではありませんか?

どれもこれもが、地球の磁場調整の役割を担うピラミッドの役割を果たしているのかもしれませんね。

とっても気持ちの良い場所のハズです。^^

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  1. 2011/03/09(水) 10:50:47|
  2. 霊峰富士・地方富士

2010年・夏 伯耆富士・大山

2010年・お盆の伯耆富士・大山(ほうきふじ・だいせん)です。

綿帽子の大山4

綿帽子の大山5

春に眺めたときよりも、一段とパワフルに。
とてもスケールの大きなエネルギーを感じました。

やはり、日本最大のパワースポット・宇宙のボルテックス・霊峰・富士山に、お姿がとてもよく似ているでしょう?

私は、大山を眼にすると、富士山の麓に来たように感じ、
富士山を眼にすると、大山の麓に来たように感じます。

繋がっています。
ふたつの山に同時に存在するかのような、既視感があります。
どちらも素晴らしいパワースポットです。

出雲詣での際には、ぜひ、大山のお膝元にも寄ってみてください。
大山も富士山と同様に、常に澄んだ水が循環していて
お側に寄ると、心も身体もしっかりと浄化されていく感じです。

米子自動車道(上り)の車窓より、動画を撮ってきました。
こちらもどうぞご覧下さい。



夏の大山を眺めたことで、冬の富士山を眺めてみたくなりました。
(今年は諸々ありまして、富士山登頂は断念いたしました)

12月頃に富士山のお膝元にプチ旅行できたらいいなぁ・・・と、ふと思いつきました。
そうなるように、意図してみようかな♪

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  1. 2010/08/16(月) 09:42:40|
  2. 霊峰富士・地方富士

伯耆富士・大山 (ほうきふじ・だいせん)

富士山のカテゴリを作っちゃいました。
今年、叶えば三度目の登山となります。
ぜひまた登りたい!
・・・という願いをここに込めています。

富士山と言っても、私は、霊峰富士だけが、日本の富士山ではないと思っています。
富士山さまを中心に、あちこちに光のネットワークで繋がる山々が各地に存在しているはずです。
地方の富士山にも、とても魅力溢れる山々が多いと思うのですが、
そういった山は間違いなく繋がっている、、、という気がしてなりません。

今回近くで眺めてきた伯耆富士・大山。
特にこの山は、富士山様とも密に繋がっている気が致します。

だって、お姿が・・・

大山1

ほら♪
霊峰富士、そのものですもの。

大山は「出雲國風土記」の中で、伯耆の国の「大神岳」として出てきます。
「神のいます山」「神の宿る山」という意味です。

大山の中腹には、大神山神社(おおがみやまじんじゃ)の奥宮があります。


三輪山の大神神社(おおみわ神社)と、大山の大神山神社(おおがみやま神社)

どちらも”大神”で、どちらも山が御神体です。
そして御祭神も同じ、国造りの由来も同じです。

なので、奈良の元伊勢・三輪山と、伯耆富士・大山は、確実に繋がっていると言えるでしょう。
そしてそれを束ねるのは、やはり霊峰富士なのでしょう。

山々の光のネットワークは、なんともスケールが大きいですね。
人だって、そこに繋がらなければ損。

山登りを楽しめば、
他の山々の空気も同時に堪能しているのかもしれませんね。
こうして自然にふれていく楽しみ方は、ほんとうに様々あると思います。

思いっきり、感じることですね。

大山6

角度を変えて眺めると、すがたかたちが違って見えてきますが、
それは大山のもつ魅力のひとつと言えるでしょう。

四方八方・末広がりの富士山様のお姿は
どこから見ても、とても美しいシルエットで描かれますが
それはやはり、日本の中心であり、揺るぎない威厳と優美さを秘めた存在の重みを
そのお姿全体に、誰もがひしひしと感じ取ることが出来ると思います。

富士山さまも、地方富士も、それぞれに魅力的で清々しいお姿です。

私たちは、山を眺め、その頂きを目指すとき、
身体の奥底の魂が震えます。

山が私たちに与えてくれるパワーは、人智の結集を持ってしても
とても計り知れないパワーで溢れていると感じます。

大山4

麓の川です。あちこちに滝があります。
大山も水の山ですね。

ある日のことです・・・
大山の中腹から、地底都市に繋がる暗い洞窟へと侵入していく夢を見ました。
ハッキリとした場所は分かりませんが、夢は夢だと片づけてしまうのには惜しい
信じてみたい、クリアなビジョンでした。

事実は小説よりも奇なり、、と言います。
無いと疑うよりも、あると楽しいファンタジーなら、私は後者を信じてみます。

どんぐり村1

淀江の「どんぐり村」です。
道の駅です。

ここから、一番上に貼った、富士山さまによく似た姿の大山の写真を撮りました。

どんぐり村2

因伯の名水本宮の泉。
ここでは自由に水を汲みにくる人、多数です。

どんぐり村3 どんぐり村4

「どんぐり村」・・・その名を決して裏切らない商品ラインナップです。
どんぐりそばに、どんぐりうどん。
おみやげに買ってみました。
作ってみるのが楽しみです。

どんぐり村5 どんぐり村6

大山そばと、とちの実そば。
似ていて見分けがつかないです~。

どんぐり村7 どんぐり村8

どんぐり餅を食べてみました。
少しドングリ粉を練り込んである、柔らかいお餅でした。
中身はこしあんです。

「どんぐり村」はいろいろな食材の宝庫でした。
とくに雑穀と有機野菜が売られているのが楽しいです。
また機会があれば足を運んでみたいです。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/04/05(月) 16:54:36|
  2. 霊峰富士・地方富士