瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

因幡の神様 ありがとうございました ☆彡

八上姫マスコット

因幡の神々と出逢う旅

レポをようやく完結させることが出来ました。

早いもので、もう一週間が経つんですね。

先週の日曜日、この場所を歩いていたんだな・・・と
まとめたブログを読み返しながら、感慨に耽ってしまいました。

一部、最初の文章と
書き換えた箇所もあります。

因幡白兎神話にご興味がお有りの方は
最初からお読み下さい。

そんなでもないよ~と思う方も
なにかの御縁です。
サラリと目に付いた記事を
ライトに読み流していってください。

感想は、面倒なので受け付けません。
記事を書くのに、気力を使い果たしちゃいました。


旅に出たくなったら
ぜひ迷わずに出てみてください。

それが狙いです。

皆様がたくさんの日本の神々と良い御縁で結ばれますように ☆彡

最後に、今回の旅で一番気に入っている写真を載せます。

酒賀神社59

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/06/10(日) 20:35:37|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

お城山展望台 河原城

河原城1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.18 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


----------

最後に巡ったところです。
河原城です。

河原城40

「お城山展望台 河原城」のあるお城山には
かつて丸山城と呼ばれていた戦国時代の出城砦 (でじろとりで) がありました。

中世 (南北朝時代以降) の因幡地方 (現在の鳥取県東部) は
足利尊氏 (北朝) に従い幕府重臣にまで取り立てられた山名時氏
因幡、伯耆の両国と丹波、丹後、美作の守護職を任ぜられ支配していました。

戦国時代になると子孫・山名豊国が守護となり、
その重臣・武田高信 が護る
大振袖山城 (おおふりそでやまじょう) の出城砦 (でじろとりで) が丸山城でした。

天正5年、織田信長に中国攻めを命じられた羽柴秀吉 (豊臣秀吉)
天正8年 (1580年) 因幡の国を攻略する (鳥取城攻め) 際、
このお城山に陣を張り鳥取城に出陣したと伝えられます。

(河原城webより)

お城山展望台・河原城
http://www.kawahara-shiro.com/

河原城3

戦国時代のお城に、古代ロマンスが♪

(//≧▽≦//)

国造りの原点回帰ですね。

河原城4

じつは、いちばん兎ちゃんがドキドキしているのかもしれない。。。

河原城6

ここでカップル写真を撮ると、ピンクの光が入るそうです。

いいなぁ。。。(*"Д")


私なんて、ツーショット撮ろうとしたら、カメラがクラッシュしちゃうんだから・・・。
セロのマジックも真っ青って感じですわ。(-_-;;)

河原城12

いっぱいお土産もありましたよ。

私のイラストも置いて頂いています。
ありがたや、ありがたや。(-人-)

絵馬に、様々な八上姫さんのイラストが入るそうですよ。
これから楽しみですね。

河原城13

ピカさんが、ご自分で描かれた酒賀神社の奉納画に
久し振りに対面されていた時

なんだか自分子供に再会したような感じ

・・・と感激されていましたが
その気持ちは、私も分かります。

一人歩きしているんだな。。。
気がかりでもあり
愛されていると嬉しくもあり
手が離れていくことでホッとして
再会に涙

ほんとうに、子供を見ているようだね。

河原城11

皆さん 愛してくださって ありがとうございます ☆彡

河原城16

「兎さ米」をお土産に購入しました。

因幡は稲作の国だから、やはりお米を食べたいですね。

古代米を探していましたが
残念ながら見かけることはできませんでした。

この春、実家に頂き物の北海道産の黒米を持ち帰って
家族と一緒に食べていました。
ほんの少し白米に混ぜこんで炊くだけで、お赤飯に早変わり♪
それはそれで美味しかったです。

そして、母がポツリと一言。。。

「この黒米を「桜ごはん」にしてお客さんに出してみようかな」

どうやって作るのかな~・・・と気になっていました。

あとで知ったのですが
古代米ブレンドに桜の塩漬けを付けて商品化したものが
「八上姫の桜米」として、ここ河原城で販売されているんですね!

webを見ていて発見し、驚きました。

母の心眼、恐るべし!(@@)

限定品なのでしょうか。
どこかで見かけたら、また食べてみます。

河原城15

これはマグネットだったかな。
切り絵の兎ちゃんと八上姫さんが良い感じ。
お城もかっこいいな~。

河原城20

牛ノ戸焼のテーブルウエア。

漆黒とブルーの色合いが素敵です。
大黒様の黒と八上姫のブルーの和合みたいね♪

最近は、ますます食がシンプルになってきました。
粗食が引き立つ器がいっぱいです。
目の保養になりました。

河原城38

呪札(まじないふだ)が発掘されたそうです。

室町時代のもので、材質は杉。

病気で床に臥せる家人の快復を願った呪札なんですって。

井戸で発見されたもので綺麗な状態で出てきたそうです。
表に書かれた病気の根源「火」に勝つものとして
水の象徴である井戸に投げ入れられたとされています。

火と水の結びで光になると
昔から日本人は当たり前に知ってたんですね。

河原城36

呪札(まじないふだ)と一緒に発見された、ミニチュアの船。

笹舟みたいな感じのちいさな船です。

病気を追い払う神様が乗る舟として
呪札とともに井戸に入れられたそうです。

紙でできた神を乗せていた可能性もあるんですって。
紙=カミ=神 ですもんね。
厄払いのひとがたみたいな感じかな。

流しびなのルーツとも言われているそうです。

河原城24

天守閣から見える景色です。
眺めが良いですよ。
ここから八上姫の里が360度見渡せます。 w(*・o・*)w

ここに来て、初めて位置関係がちゃんと把握出来ました。
なにせ、地図の読めない女なものですから。。。ははは。。。

この写真の大きな山が霊石山です。
この山の中腹に、御冠石(みこいわ)がありましたね。

その奧で薄墨のように横に伸びる稜線の扇ノ山。

手前に流れているのが千代川でした。

天守閣から見たら、東の方向です。

河原城25

少しずれて・・・日本海が見えるかな???

千代川がずーっと日本海まで繋がっていていて絶景です。
この龍の血脈が町を繁栄させ潤してきたんですね。

この川が太古からこの街の様々な命を生み育んでくれたのです。
かたちを変えていくのも、自然の摂理。

時には人の想いとは裏腹に
寝返りを打ちたくもなるのでしょう。

人が同調しながら調和しながら共生していくのです。
共に生きている川を護り、大切にしていきましょう。

河原城31

小学校が見えます。

遠く、智頭町、用瀬町まで見渡せます。

目立っている少し左よりの山が、医天山。
そのそばに「道の駅かわはら」が見えます。

天守閣から見たら、東の方向です。

河原城26

秀吉さん時代は激しい合戦城だったようです。
お城の一角に、鎮魂碑が見えます。

ここからは田園風景が広がっています。

あの山の麓には、久多美神社があるそうです。

私の産土さんと同じで、久多美と聞いて、ビックリしました。Σ(・ω・ノ)ノ!!

↓ ちなみに、出雲(旧平田市)の久多美神社です。

久多美神社(くたみじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-223.html

どうでしょうか。
河原の久多美神社と繋がりがありそうですか。

探しても、検索では他に出てこないでしょう。

出雲の久多美神社の御祭神は、よくわかりません。
ちっちゃい頃から庭なのに、気にしたことがなかったです。

ここにき来て、最大のシンクロでした。
あ~驚いた!(@@)

バームクウヘン

落合さんに頂いた、河原城でも人気のバームクーヘン。
美味しく頂きました♪

河原の町を詳しくガイドして頂き
ありがとうございました。


いまふと、気付いたんですが
白兎神社の陶器の兎
ティーカップのピーターラビット。

この前、六甲比女神社に向かう途中で見た
ピーターラビットのイベント看板を思い出しました。


調べてみると、たしかに今、六甲山でラビット祭りでした。

2012eikokulogo4.jpg

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2012年05月12日~2012年07月20日
英国&バラフェア ~ピーターラビット®と楽しむ六甲山~

英国&バラフェア
http://www.rokkosan.com/gt/event/20120416_3129/

英国といえば女王陛下の話題をここ最近よく目にしています。
薔薇も見頃だし。。。
いろいろなことが重なってるなぁ~。

遠くへ行っても
ブーメランのように
また六甲に帰っていくね。。。

六甲山のウサギ祭り、7/20までです。
ぜひ観光してみてください~。


あれっ


因幡の話を、六甲でまとめてしまいました。


でも


鳥取=とりをとる

旅のトリは鳥取だと思っています。


大江さん、ピカさん、
素敵な旅にご一緒出来て良いことがいっぱいありました。
この場を借りて、ありがとうございました。

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  1. 2012/06/10(日) 16:37:57|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

道の駅清流茶屋 かわはら

道の駅かわはら1


6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.17 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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因幡の旅日記をここまで読んでくださった皆様。
ありがとうございました。

神社仏閣巡りはPart.16でおしまいです。

たった2日間で、ずいぶん多くの聖地を駆け足でまわったものですね~。
書いている自分でも、ちょっとビックリ~。(@@)

ここからは、因幡の中心地・河原町の観光スポットを紹介いたします。


道の駅清流茶屋「かわはら」です。

鳥取県鳥取市河原町高福
国道53号・国道373号沿いにある道の駅です。

道の駅清流茶屋「かわはら」
http://yakamihime.com/

道の駅かわはら3

二日目のランチタイムは、こちらでいただきました。

八上姫御前です。
以前にwebをみて、食べてみたいな~と思った定食でした。
地産の野菜や、名産のとうふちくわ、ハタハタも美味しかったです。

ハタハタは漢字で書くと「鰰」
神のお魚と書くんですね。
雷魚(カミナリウオ)とも呼ばれます。
雷の神様。。。

道の駅かわはら4

食のみやこ鳥取県

ほんとうに海にも山にも恵まれた地です。
空気が美味しいので、
そこで作られる食物も美味しいんですよね。

いつも出雲に帰ると感じていたことです。
因幡も同じでした。

繋がっていることが嬉しいです。

道の駅かわはら6

結構目立つところに飾っていただいてます。 w(*・o・*)w

感激です。
ありがとうございます。

道の駅かわはら7

道の駅かわはら8

いろいろな八上姫さんと出逢えます。

私のCG画も多くの人に手にとって頂けたら嬉しいな♪

(人´∀`).☆.。.:*・゚

道の駅かわはら10

道の駅かわはら11

道の駅かわはら12

道の駅は、いろいろな楽しみ方ができるスポットとなっていますね。

私も田舎に帰ると、たまに道の駅で買い物をしたりします。

今まで知らなかった特産品と出逢ったり
新しい農産物と出逢えたり
地域の人たちの交流場だったり
外から観光に来た人たちのためだけの
寄り合いの場所ではないんですよね。

新しい時代の情報発展基地という感じですね。
地域の人たちの自然な和で発展していく場所ですね。

道の駅巡りも楽しいかも。

道の駅かわはら13

案内板に描かれている大国主命さんと八上姫さんは
さもんさんのお友達の作品でした。

八上姫さんが、あちこちにいっぱい♪

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/06/10(日) 13:04:01|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

成田山青龍寺(なりたさんせいりゅうじ)

成田山青龍寺1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.16 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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八頭町下門尾にある、成田山青龍寺へとお参りしました。

ここに来るまでに、さもんさんがナビゲートして下さったのですが
落合さんもそうだけど、今回出逢った女性の方々は皆
因幡の郷土に博識で驚かされました。
恐るべし 因幡白兎ファンクラブ。

男女共に学究派の修行者さんという印象です。
みんな過去生を共に過ごしてきた仲間同士なのかもね。
出逢いって面白いね。

成田山青龍寺2

青龍の名の通り、綺麗な清流の流れを周囲にあちこち見られます。
滝の側にもぜひ行ってみたいものです。

水神と不動明王さんは
どこに行っても一緒に祀られていることが多いですね。

宝物殿に納められている仏像さんは

持国天=東方守護神
多聞天=毘沙門天=北方守護神

成田山といえば、播磨の宝殿にもあったなぁ・・・なんて、ふと繋がりを考えていました。

成田山青龍寺3

ご住職様のお話が、とても面白くて引き込まれました。

何度伺っても、毎回その場で違ったお話を聞かせて頂けるそうです。
対面される方の、ハイヤーセルフさんのお声を伝えて下さっているのでしょうね。

その場に一緒にいた大江さん、ピカさん、さもんさん、私・・・
それぞれの興味のポイントは、若干違うところにあるんだろうけれど
それぞれにツボ圧しして下さっていたような
お話の流れだったのではないかなと思います。

仏さんの教えを優しく諭して伝える話術。
口べたな私から見れば、すごいなぁ~の一言です。
とても魅力的な方でしたね。。。

そんなたくさんのお話を聞かせて頂いて
帰りには足元がフワフワと浮き上がりそうでした。

お寺に行くと、たまに別世界だなと感じます。

成田山青龍寺4

福本白兎神社で見た拝殿の扉が
ウサギちゃんの切り絵アートに見えたのですが
こちらでホントの切り絵を見ました。

日の丸に龍。
切り絵の世界も魅力がいっぱいですね。

「どうぞお上がりください」

ご住職様に促され
靴を脱いで本堂に上がる時に
正面頭上で対面した日の丸です。

ハッとしました。

日の丸は、ウサギちゃんの赤い瞳。

レイラインを束ねる白兎神たちは
龍神意識を宿していたことを語っていた。。。

すると、ワニとは、どういう存在なのか。。。

いろいろと見えてくるものがあります。

この旅は、本当にアーティスティクだね♪

成田山青龍寺7

松に囲まれている不動明王さん。

成田山青龍寺6

いいわぁ~。
良い感じに緩いわぁ~。(*"Д")

こういうポーズ好きです。自然だなぁ~。

成田山青龍寺10

おやおや・・・
まさかこの場所で清酒「菊正宗」を見かけるとは。w(*・o・*)w

神戸の灘五郷のひとつです。
本社は東灘区御影本町。弓弦羽神社も近い。
”御影(みかげ)”かぁ。

川上→→→六甲山

福本白兎のウサギちゃんは、レイラインを束ねている・・・

六甲までも束ねているということだね。。。
ちなみに本社には1947年には昭和天皇の行幸もあったらしいです。

ちょっとローカルネタですが
この一枚の画像にも、いろいろな繋がりが見えてきます。

成田山青龍寺15

波ウサギです。

福本白兎神社の社殿の一部です。
ここに保存されています。

福本白兎神社は、前記事でご紹介済みです。
↓ここにはほんとうは、立派な社殿があったそうな。。。

福本白兎神社(ふくもとはくとじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-777.html

現在は周囲の木々が、そのエネルギーを護っている感じですよね。

成田山青龍寺11

移された社殿はとても綺麗な状態で
こちら青龍寺の不動明王さんの神の屋根となっていました。

波ウサギが、私たちの頭上でも飛び跳ねていました。
活き活きとした、見事なウサギちゃんです。

成田山青龍寺16

「烏(う)」と

成田山青龍寺14

「鷺(さぎ)」で


うさぎ・・・♪


因幡の神々と繋がる旅はアートと暗号に満ちていたよ。



"神の屋根に入りなさい"


・ 成長するとは、本物を見分ける真贋を育てること。

・ 浄化しなさい。

・ 目に見えない存在を、敬愛しなさい。

・ 地に足の着いた暮らし。

・ 日本を大切にし、日本に光を流しなさい。


・ 日本の神の屋根に入るには、日本列島に存在する、目に見えない存在を敬愛しなさい。

・ メリット・デメリットで動く、計算高い閉じた心眼では、日本の神々は、貴方を無視する。

・ 日本の侵略活動、思考はお止めなさい。その者は、神の門を潜ることが出来無い。




アセンションに向かって / Ascension アセンションした魂のワンダフルライフ
http://plaza.rakuten.co.jp/ascensionreimei/


(´;ω;`)ブワッ



夢中で飛び跳ねてきたよ。

ワニに咬まれて
痛い想いもしたけれど

大きく躓いたりも
迷ったりもしたけれど

夢中で走ってきたよ。

あの波乗りウサギみたいに。。。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/10(日) 11:16:27|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

因幡国一の宮・宇倍神社(うべじんじゃ)

宇倍神社6

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.15 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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因幡国一の宮・宇倍神社へとやってまいりました。

宇倍神社7

日はまた昇る

おぉ! 

「大神」の世界だね! w(*・o・*)w

「太陽は昇る」のBGMが頭の中で鳴り響いてきましたよ。

大抵の日本人は、龍神国・日本の輝かしい夜明けをイメージするはず。
日本人なら、そうであってほしい。
それは以前からここに書いてきた、切なる願いであります。


『日はまた昇る』(ひはまたのぼる、原題:The Sun Also Rises)は、
アメリカの小説家アーネスト・ヘミングウェイの長編小説でもあるんですね。

ヘミングウェイの出世作と言われているそうです。
私は海外の小説はほとんど読んだことが無くて知りませんでした。
世界的に有名なのかな。

内容は、1890年代に産まれ青春を第一次世界大戦で過ごした
ロスト・ジェネレーションの荒廃した生活を書いたものらしいです。

ヘミングウェイの「日はまた昇る」とは
復活をかけるという意味ではなく
むしろ変わらぬ生活に対するやるせなさを表しているそうです。

意味合いが、全然違いますが・・・
日が昇る様子を同時刻に見ていても
それを見つめる心象は人それぞれだということ。

すでに二極化した世界に突入しているということです。

生きることに全力ですか。
命を輝かせていますか。

自分自身に悔いなく
思い残しもなく
痼りも蟠りも解き放って
毎日を大切にして
日が昇るさまを見つめていきましょう。

ちゃんと、意識改革できた?

この垂れ幕をくぐる時、
そう問われているように見えました。

アセンションとは意識改革ですから。(by:黎明たん)

宇倍神社11

最初”宇倍神社”を”宇部神社”と勘違いしていました。

宇宙の倍音?

ピカさんに言われて気づきました。

宇宙の響きですか。。。

大神のBGMも、きっとそうだね。

とても微細な変質しやすい響きかも知れないけれど。
ちょっと音を意識しながら歩きました。

でも、ここは綺麗すぎて少し身の置き所がない感じです。

虫井神社や桜谷神社のような
人の気配のない場所のほうが、私的には一番響きます。

宇倍神社16

金の鳳凰です。
金閣寺のてっぺんを想像しました。
昨日の「流しびなの館」でも金閣寺を想像したっけ。。。

金閣寺・・・そこに絡む人々の顔が浮かんできたよ。

どうなるのかな日本。

宇倍神社20

宇倍神社21

亀さんを発見。
良い形の亀さんですね。

ウサギさんばかり見てきたので、ものすごく新鮮でした!(笑)
良い色の石ですね。

宇倍神社9

水が綺麗だな~と思ったら、平安時代の百人一首にも詠まれていたらしいです。

「七宝水」と言うんですって。

竹内宿禰さんの長寿が由来にもなっているとか。
七つの効用の中には、延命長寿があるんですね。

宇倍神社23

近くまで来てくれた♪

(*´∀`*)

宇倍神社22

宇倍神社25

ここは竹内宿禰さんの終焉の地とも呼ばれています。

御祭神も、竹内宿禰命

代十二代景行天皇~成務~仲哀~応神~仁徳天皇までの五朝にお仕えされ
天皇の信任も篤く、我が身を投げ打って東奔西走し
日本の統一に尽力されたと伝えられています。

竹内宿禰さんは、日本の総理大臣の祖ともいえる功神です。

(御由緒より)

宇倍神社29

本殿の裏にも史蹟が。。。

宇倍神社27

双履石です。

竹内宿禰さんは、ここに双履を残してアセンション(御昇天)したらしいです。
360歳生きられたら、いろいろと語れることも多くて面白いだろうなぁ~。

この石は、なんだか夫婦岩っぽくも見えますね。

宇倍神社18

因幡でウサギちゃんのいない神社もあるのね。。。
稲葉神社でも見かけなかったけれど
ここは気配も薄いよ。

麒麟獅子の絵馬は、ちょっと新鮮。

宇倍神社44

社務所にいました。w(*・o・*)w

幸せになれるように、頭をガシガシ咬んでもらいました。

宇倍神社41

お札にもなっている竹内宿禰さん。

2種類の5円札です。

最初は真ん中に肖像があったそうですが
顔が中心で折られてしまうのは具合が悪いということで
現在のお札のように、右端に肖像を描くようになったのだとか。

いろいろとデザインも試行錯誤されていて
意味があったんですね。。。 (´・∀・`)

裏のデザインをみると
亀さんみたい。

亀=男性原理の象徴かな。

宇倍神社33

恋 じゃなくて 鯉がいっぱいいました。

ウサギちゃんとオーバーラップしました。

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大神 太陽は昇る


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/09(土) 23:40:32|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

桜谷神社(さくらたにじんじゃ)

桜谷神社1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.14 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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鳥取市桜谷の桜谷神社にお参りしました。

前記事の、鳥取市立川町の稲葉神社とは、レイライン上で繋がっているそうです。

へぇ~ (´・∀・`)

あっちこっちで繋がっていて神々の足跡って面白いですね。

桜谷神社は、瀬織津姫さんのみを祀る神社とのこと。
”桜谷”の響きも綺麗で良いですね。

行く前から、とても楽しみでした。


道路沿いに立っていたのは、鳥居のみ。
ここから少し山へ入っていくらしいです。


ものすごい秘境かもしれん。。。(゜Д゜;)

桜谷神社2

神社のそばには
第九十八代・長慶天皇の御陵帽墓があるそうです。

目立った神社の案内は見当たりません。

桜谷神社3

こういうとこ、あるよね。

田舎の産土神様を祀る神社とかにね。。。

なんだか懐かしい雰囲気でした。

桜谷神社5

竹とブナの木が参道に茂っています。

落ち葉もたくさん落ちていました。

清々しい山道です。

桜谷神社41

桜谷神社4

長慶天皇の案内板はあるのですが
神社の御由緒などはありません。

社務所もないし、誰も居ません。

知る人ぞ知る、謎の聖地です。

桜谷神社36

このスペースだけを見ていたら
今が何時代なのか分からないですよね。。。

江戸にも明治にも大正にも昭和にも見える。^^
ミステリアスな空間です。

桜谷神社22

ここまで来たら、さすがに神社だとわかります。

神社にも、いろいろな神社がありますね。

桜谷神社25

でも、わかります。

ただならぬ光です。

瀬織津姫さんの光ですね。(*"Д")

桜谷神社26

大きな二枚貝の貝殻です。

な、なぜこんなところに? 謎です。

貝=貨幣? 

お賽銭箱の代わりに置かれていたのかしら???

ん~、、、どう思います???

大きい貝でした。
こんなに大きな貝は、水族館でしか見たことがないよ~。ビックリ。

桜谷神社6

本殿です。

うわぁ~。(*"Д")

光の舞ですね。

瀬織津姫さん、すごい~。。。

桜谷神社12

桜谷神社13

まさに、まさに、

虹の弥勒世ですわぁ~ ☆★彡

桜谷神社31

こちらは反対側です。

女神様がいっぱい。

桜谷神社39

赤いカミキリムシを発見。

ずっと本殿のそばで飛んでいたので
最初は赤とんぼかと思いました。

ドラゴンフライで
龍神たんが舞ってるんだなと思っていました。

天の牛さんでしたか。。。。

牛といえばスサノオさんかな。
天満宮の神様とか。

大江さんの訪れを歓迎されていたんですね。

ここは昆虫の姿をした神々の楽園なんだな~♪

私は個人的に、瑠璃星天牛たんを見てみたいわ♪

桜谷神社48

山を出て、ツツジにクロアゲハが舞っていました。

歓迎して下さり、ありがとうございました。 (-人-)

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桜谷神社といえば
福岡県糸島市志摩船越の桜谷にもありますよね。
現在は若宮神社とされていますが。。。

御祭神は

・苔牟須売神(コケムスメ)=盤長姫命(イワナガヒメ)
・木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)

”こけのむすまで~♪”と歌いたくなります。

こちらの神社は、君が代のルーツみたいですね。

九州旅行で行きたかったところのひとつでした。
時間が無くて残念ながらその時は叶いませんでしたが。

いつか行ってみたいものです。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/09(土) 16:15:31|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

稲葉神社(いなばじんじゃ)

稲葉神社1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.13 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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鳥取市立川町の稲葉神社です。

御祭神は

・稲倉魂神
・大己貴命(=大国主命)
・八上姫命

稲作の神様です。
因幡の国は、豊穣の国だったのですね。

稲葉神社4

4月最初の記事にも書きましたが
4月=卯月=兎と月
今年の旧暦4/1(=ほんとうの卯月)のはじまりは

5/21「新月」「金環日食」
5/22 東京スカイツリー開業

上記のビッグイベントで幕開けしました。

当初、この旅の予定は
この「金環日食」の頃に重なるのかな?という予定でした。
よね?たしか。。。
間違ってたら、すみません。(´∀`)ゝ”

卯月=種月(うづき)植月(うゑつき)田植苗月(たうなへづき)苗植月(なへうゑづき)
因幡=稲場・稲葉・稲羽

卯月=田植えの季節

私は、こちらの御祭神・稲倉魂神さんにも
ぐぃぐぃ呼ばれているんだな・・・と感じていました。

結果的に、旅日程はずれたのですが
金環日食は神戸で見ることができて良かったと思うし
因幡の地にも、絶妙なタイミングで旅したのではないかなと感じています。

白兎神社・稲葉神社・この後に訪れる桜谷神社に参拝した日は「部分月食」と「満月」でした。
ピカさんに指摘されて、はじめて、あぁそうなんだ~満月だったんだ~!と気づきました。

縄文人は月を信仰の対象として見ていたそうです。
白兎神と女神に繋がる最適な日
山陰の聖地を巡るには最適な日でした。

月のリズムに同調していると
物事がスムーズに流れていきます。

今回はそれを実感した旅でした。

旅はいろいろとハプニングもあり
計画通りにいかないことの方が多いものです。

でも、それは神々に仕掛けられたゲームの始まりかも知れません。
何ごともウキウキワクワクと楽しんで行くことが
様々な秘められたメッセージを読み解く秘訣となるのではないかなと思います。

稲葉神社7

手水舎が大きな岩で出来ていて、見事でした。

稲の豊作を願う人々の願いは、こんなところにも現れるのだな。。。
そんなことを感じました。

「衣」「食」「住」生きる源が、すべての源が、水であると
毎日、土にさわって生活している人々が一番よく分かっているんだと思います。

稲葉神社8

秋になったらまた訪れたいな、、、という気持ちにさせられます。

稲葉神社13

稲葉神社17

枝垂れ桜の木がとても見事でした。

稲葉神社18

宝船と鳳凰。

「寶」という文字が「実」に見えました。

”稲穂が実る”の実るです。

この地もそんなイメージどおりに
元還りしていきますよ。

稲葉神社19

稲葉神社20

稲葉神社21

ここでもたくさんの光を見つけました。

あとで知ったんですが、
稲葉神社へはR43で、私の住む摂津の国とも
見えるかたちで繋がっていたんですね。

どうりで注連縄にグルグル巻かれて
引っ張られるようにグィグィ呼ばれるわけだ。。。(@@)

行く前から、そんな感じでソワソワソワソワしていました。

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  1. 2012/06/09(土) 14:38:59|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

福本白兎神社(ふくもとはくとじんじゃ)

福本白兎1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.12 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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ここは昨日懇親会を開いてくださったメンバーのおひとり、
さもんさん(ミクシーネーム)もご一緒に、4人で聖地巡りを楽しみました。

さもんさんは、ヤンズさんに大国主命の衣装を贈った方だと知り
w(*・o・*)w オォォあなたが!!
・・・と、妙に感動したりしました。
私はミクシーしていないので
そういうところは疎いんですよね。。。
この前「瀬織津姫神話」にも衣装のエピソードが書いてあったよね。
コスプレするヤンズさんの困惑が面白く書かれていて笑いました。^^
制作者のさもんさんにも、お会い出来て嬉しかったなぁ~。

あれはほんとに、ナイスな思いつきだと思いましたよ。
これもまた女性ならではの発想だなぁと感心したりも。
彼女の創造性に脱帽です。
お仕事関係のことを伺っていたら
私とは薬師さん繋がりかも、と感じたりもしました。

福本白兎2

白兎神社は、ひとつではなくて
聖地を繋ぐレイライン上のあちこちに配されているというお話を伺いました。

道しるべ的な役割なのかな。

ここ福本白兎神社を中心にして
規則正しく、夏至・冬至・東西ラインの八上の遺跡が並んでいるそうです。

遺跡は、磐座だったり(霊石山の御冠石もそのひとつなのだそうです)
神社だったり、かつて神殿があったその跡地だったり、灯籠だったり。

それを大江さんは
ひとつひとつご自分の足で歩かれて
郷土史や古文書を紐解いて調べられて
これまで地道に検証されてこられました。

ぜひ、大江さんの著書をご覧下さい。

福本白兎3

えっ
こんなところが
因幡のレイラインを束ねている中心スポット???

福本白兎6

そんなふうに、意外に思う場所です。
周辺はだだっ広い田園風景が広がるばかり。

遠くから見たら、なんか木が茂ってる島みたいな場所があるな~としか思わないのかもしれません。
知らなければ、通り過ぎていく人のほうが、圧倒的多数でしょう。
私も、地元住民であったならば、気にせず通り過ぎていたと思います。

お地蔵様の佇む姿は想像できるかもしれませんね。

しかし、、、、樹木は語ります。
ブーケのようにたくさんの幹や枝を中心で束ねている姿。
ここですよ、、、と語っているように見えませんか。

この木に圧倒されました。

福本白兎7

大江さんや有志の方々が、
誰にでもわかるようなかたちに整備されたので
とても綺麗な状態に清められ
近隣の方々の訪れを誘っていらっしゃいました。

呼んでくださってありがとうございます。

福本白兎9

ちいさな拝殿の扉が
白と黒の、切り絵のような世界になっていました。

波乗り兎の切り絵アートに見えませんか?

福本白兎8



福本白兎10

福本白兎13

福本白兎11

兎ちゃんが乗っているのは、菱餅のように見えました。

くるくる方角を指し示す、コンパスの針のようにも見えます。

実際に、レイラインを指し示すように配しているそうですよ。

様々な仕掛けがあって、面白いですね!w(*・o・*)w

福本白兎12

福本白兎神社のすぐ近くに、赤いイチゴ畑がありました。
兎の眼のように見えました。

古代出雲人の心眼で見よ、と言われているのかも。。。


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福本白兎神社の最寄りの駅です。
「郡家駅」

郡家駅1

郡家駅2

神ウサギの像。

駅前のモニュメント。
愛らしい姿に、多くの方が温かい目で見ながら
足早に通りぎていくのだろうな。

毎日の生活の中で
毎日愛でることを
繰り返している人も多いのかも知れないです。

学生さんたちの、駅に流れる下校風景。

フレッシュなエネルギーが
よい循環を生んでいるのだな~と思いながら見ていました。

ウサギの像も輝いていますよね。
光が溢れていて、モノには意識が宿るとは、まさにこのことですね。

郡家駅3

レイラインを束ねる神社のすぐそばの駅。

こちらも神社と見間違えてしまうようですね♪

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  1. 2012/06/09(土) 11:41:29|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

白兎海岸・白兎神社(はくとじんじゃ)

白兎神社50

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.11 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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ようやく2日目の旅がスタートです。

大江さん、ピカさん、私の3人は、鳥取駅前から一路、白兎海岸へ。

初日の用瀬~河原エリアでは、龍神さんの歓迎を受けて
雨のち曇りのち晴れとかの、目まぐるしいループが続いていましたが
2日目は一転して、晴天の夏日になりました。
本当にもう、夏の海岸です。
最高の景色をありがとうございます。ヽ(*^。^*)ノ

雨と晴れの旅かぁ・・・
これもまた、女神と太陽神の和合ですね。

白兎神社46

この像はネットで見ていました。
実物が見たかったのです。
願いが叶って嬉しいです。
心優しい大国主命(大黒さん)のイメージにピッタリ。
兎ちゃんも、見上げる仕草が可愛いですね。

白兎神社3

白兎神社の鳥居をくぐって・・・

白兎神社12

後ろを振り返ってみると、絶景でした。

白兎神社45

何度も振り返ってしまう景色です。

あぁ~ここでデートしたいわ♪
いつか叶うと良いなぁ。

白兎神社9

サンドアートも、そんな気分を盛り上げてくれました。
大国主命さんと八上姫さんです。
そばで見守るウサギさんが良い味だしてますね。

奉納画も良いけれど
こういう像も、やっぱり素敵♪

白兎神社14

大国主命さんはワニに襲われて傷ついた兎に
蒲の穂にくるまると良いよ~とアドバイスをしました。

これがあの有名な蒲なのね。。。

私がよくウォーキングする近所の川にも蒲は自生しています。
いつも、きりたんぽみたいだなぁと思いながら見ていました。(´∀`)ゝ”
見た目も、魔力がありそう。。。

白兎神社16

参道には、兎ちゃんがいっぱいです。

みんな微妙にポーズが違っていて
ひとつひとつ見ていくのが楽しいです。


ここに来る時
ひそかに楽しみにしていたことがあります。

それは・・・・

イナバスター♪

白兎跳神・イナバスターに出逢えるんじゃないかしら・・・★彡

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

なんてね。

まさか本当に平日の朝っぱらから
正義のご当地ヒーローが恋の願掛けに訪れるハズもなく。。。

でも、いっかきっと、出逢えるはず。

いえ、過去にはすでにいたんです。

神話の時代の白兎たちは
人間並みに大きなシリウス星人だったに違いないから。。。

白兎跳神・イナバスターは、古代の白兎神たちの化身。
私は勝手にそう思っています。
この世界は、そんなファンタジーで満ちている。はず!

↓中の人のブログを見つけました。
さすらい気功家徒然草
http://yawaragikikou.jugem.jp/?eid=245

なんと!イナバスターの正体は、氣功の先生でした。Σ(・ω・/)/!

これも兎ちゃんが結んでくれている
薬師如来さん繋がりの御縁でしょうか。
密かに応援しております。。。

白兎神と薬師如来さんの繋がりは
この後に訪れる青龍時のご住職さまのお話にも出てきていました。
この辺りのお話は、なにかと興味は尽きません。

白兎神社17

話が思いっきり飛躍しました。
それもこれも、白兎神を祀る白兎神社の参道を紹介しているわけですから。
ピョンピョン飛び跳ねるのも当然かもしれません。

白兎神たちに
書かされているんだと思います。

このブログは
書きたいことをあらかじめ決めて書き始めても
真っ白状態で書き始めても
180度、書きたい方向が違ってきたり
後で思ってもみなかったことを書いていることに気づいたりして
読み返してみて呆然とすることが多くなりました。

聖地で感応する性エネルギーのお話も
そのひとつだと思っていてください。
=古代縄文のエネルギーが濃い聖地
その判断材料になっていたりもします。

白兎神社18

こちらは、御身洗池(みたらしいけ)というそうです。

変換すると私のPCでは、御手洗池 となってしまいました。

たったひと文字違っただけでも
ニュアンスが少し変わっていくのですね。。。

白兎神社20

この池に映る木々の影は
日本列島の土地の一部を映しているかのように見えました。

いま気になっているところの地形に
あらためてみていても
なんとなく似ている気がするのです。

周囲の自然環境がこの影の形を変えていきます。
太陽の光が、木々の木洩れ日が、波を立てる風が、小鳥の羽ばたきが、、、

日本の龍体・日本列島も、御身洗の真っ最中です。
私たちも、澱みをつくらずに、洗心し続けていくことです。

大は小を兼ねるといいますが
私たちの御身洗は
傷ついた龍体を癒すことに繋がります。

白兎神社38

アスナロの木を見つけました。

あすなろ=翌檜=明日檜

檜に似ている木で、ヒノキチオールを豊富に含んでいるらしいです。
人の生命活動を支えてくれている尊い樹木です。

「明日は檜の木のようになる」

そんな由来があって、檜よりも格下であるかのように思われているアスナロですが
古くは「アスヒ」と呼ばれていたそうです。

ヒノキという言葉自体は平安時代以降のものなのだそうです。
それ以前は単純に「ヒ(桧)」と呼ばれていたのだとか。

アスナロの異名や方言は「アテ」「アテヒ」など。

アテ=貴(あて)なるもの=貴い桧

また、ヒノキに比べて葉っぱが分厚いので「あつひ」(厚桧)とも。

「あつはひのき(厚葉桧)」→「明日は桧」→「アスハヒ」→「アスヒ」


そんな由来があることも
ネットで検索してみて知りました。

なかなか奥深いです。

私の印象もアスナロは 檜と並び称される貴(あて)なるもの です。

因幡の国は、杉や桧の山が多くて
山々に囲まれている道を通ると本当に気持ちが良いです。
まさに縄文の森。

白兎神社44

白兎神社28

会いに来たよ~ 兎ちゃんたち♪

白兎神社32

太古のご先祖様に手を合わせている気分でした。(-人-)

白兎神社33



白兎神社36

菊座石というそうです。

本殿を支える土台石(6ヶ)に、菊の紋章(28弁)が彫刻してあります。

ほかではあまり見られない、珍しい神殿建設なのだそうです。

皇室との繋がりも深いのかもしれないと、いろいろと研究されているようですよ。

私も初めて見たかも。w(*・o・*)w

白兎神社40

兎のおみくじです。

可愛いーーーーーー。(//≧▽≦//)

引いたら、中吉でした。

なんとも微妙な気持ちになりました。。。

白兎神社30

絵馬も兎ちゃん。

この度で、いったいいくつの兎ちゃんを見たのでしょうか。。。

一体一体が凝っていて面白いです。

野鳥の会で使っているカウンターを持っていって
出逢った兎の数をカウントしていきたい気持ちに駆られてしまいました。

白兎神社34

白兎海岸の空。

雲も跳躍していた・・・!

しばらく海岸線に沿って海を見ながら移動していましたが
青い空に浮かぶ雲が、まるで白波のように波打っている景色が続いていきました。

兎ちゃんはあらゆる場所から見つめてくれているんですよ。

どこにいても繋がっているよ・・・

空は語っていましたよ。

ありがとう、兎ちゃんたち~。


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この日撮影した
因幡の白兎伝説・白兎海岸



おまけ★彡

【初音ミク】白兎跳神イナバスターのテーマ





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  1. 2012/06/08(金) 22:58:01|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

続・酒賀神社(すがじんじゃ)

酒賀神社1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.9 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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前回の、酒賀神社参拝の続きです。

あまりにも綺麗な光に包まれていて、心地よくて。
写真もたくさん撮りました。
どれもこれも、載せておきたい写真ぱかり・・・
選り分けることができなくなってしまったので
酒賀神社は2回に分けて記事にすることにしました。

というわけで、今回は前記事の続編です。

酒賀神社2

昨日の酒賀神社の記事で、本殿も拝殿もご紹介しましたので
今回は、周辺の自然を載せてみます。

花も虫も綺麗でした。
こんなに綺麗に葉の色と同化しているイトトンボさん。
今まで見たことなかったです。
とても絵になる一枚だと思いませんか。
今回の旅の、お気に入りの一枚です♪

酒賀神社3

五芒星になっている白い花。。。
たしか、去年の6月、同じ頃に、妙見信仰のお寺で見たっけ。。。
能勢の北辰妙見菩薩信仰に、今年のヴィーナス・トランジット。
そんな去年の6.6と今年の6.6のぞろ目デーを、この時ふと意識してしまいました。
シリウスの女神はなにを伝えてくれているんだろう。。。
いずれ、わかるはず。

6.6が、なんとなく気になっていました。
やはりエネルギーの切り替わりの日だったんだ、と
その日になって感じられました。

酒賀神社71

海抜400mの高地でみる周囲の自然は、360度に見渡してみても美しいです。

神社の看板に「扇ノ山」の案内もあります。

長くなだらかな山の稜線が、扇のように広がって見えるのです。絶景です。
山の写真も撮っておきたかったなぁ~。
この位置からは、うまく撮ることが出来ませんが。。。

酒賀神社69

ここも隠れた聖地といった感じで、
因幡の国の魅力を再発見した場所でした。

酒賀神社7

酒賀神社6

酒賀神社58

酒賀神社59

うわぁ~。。。(*"Д")

写真にとってみて
あまりの光の美しさに
思わず息をのみました。

ほんと、言葉になりませんよね。。。

酒賀神社53

酒賀神社54

酒賀神社57

酒賀神社60

酒賀神社65

酒賀神社66

酒賀神社67

ひとつ素敵な場所をみつけると
また歩いてみよう、、、という気持ちになります。

こんどはどんな出逢いがあるかな。
ワクワクしてきます。

出逢いは、人と人
それだけではなくて

森林の木々、川、花、虫・・・
いろいろな、たくさんの生命たちとも出逢っています。

それこそが神との対話。

神との対話は
あらゆる生命たちとの光の和合。

その時、聖(=性)なるエネルギーが湧き上がってきます。

愛の波動は、あらゆる自然の生命体から伝えられる純粋波動。

それを感じている時に
瀬織津姫さんや八上姫さんの波動にも触れています。

酒賀神社4

宮司さんちのワンちゃんです。

名前を失念・・・
えーと、えーと、、
クロちゃんだったかな。。。違ってたら御免なさい。
どちらかが、影虎ちゃんです。
戦国武将の長尾影虎が由来なんですって。凛々しいですね♪

酒賀神社70

こちらのネコちゃんは、菊丸ちゃん。

=日の丸ちゃんですね。
すごく人慣れしていて眠りを起こされても動じないネコちゃんでした。
名は体を表すというのはホントですね。
大物だわ。。。(*"Д")

かわいい、みんなかわいいよ~。

酒賀神社72

郷中一ノ宮・酒賀神社に奉納されるのは
ピカさん制作の「八上姫」さんです。

いままで、大江さんのブログで拝見していたけれど、
実際に実物の八上姫さんの奉納絵画にご対面が叶って、とても感激でした。

私は、ピカさんのピンクを基調にしたコラージュアートが大好きなのです。
物質的な固いものを、優しく甘く溶かしていくような色合いの絵画。
ピンクの中には、様々な色が混じり合っていています。
線、点、模様、滲み、明暗、、、女神の宇宙が広がっています。
その中心に立っている八上姫さんも
ひとつの個性にはめられない様々な表情を持っていて
とても魅力のある女神像でした。

多くの方に見て頂けると良いですよね。

私もレプリカがあれば欲しいなぁ。(*"Д")
なんて思いました。



酒賀神社73

宮司さんも、大変にお喜びでしたね。

私も一緒に、奉納式に参加させて頂きました。

企画してくたさった大江さんも、制作者のピカさんも、ガイドの落合さんも、私も
なんかみんな、歓びムードな感じに包まれていましたよね。

ピカさんも、私も、祝詞をあげられている最中に
感極まって、ブワッと涙があふれて大変でした。(T▽T)

八上姫さんも喜んでいらっしゃるわ・・・

そんなふうに感じられて
涙が止めどなく溢れていったのでした。

この旅では、なにかとよく泣かされてしまいましたね。



まだまだ旅は続きます。。。

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  1. 2012/06/08(金) 19:15:55|
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