瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

久しぶりの六甲山磐座巡りです

六甲イワクラ1

9/20 今日は新月なんだそうで・・・

久しぶりにお誘いをうけて
女子三人で六甲山の磐座巡りをいたしました。

六甲イワクラ2

久しぶりの山です。 

嬉しい。 ヾ(*´∀`*)ノ

六甲イワクラ3

あぁ生きてるーーーって実感します。

六甲イワクラ4

六甲イワクラ5

六甲イワクラ6

六甲比命神社の磐座群と
石宝殿(白山宮)の磐座と水源でした。

曇り空でしたが、
木霊の響きや水音に癒されました。

しっかり充電できました。
ありがとうございます。(^o^)

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  1. 2017/09/20(水) 23:10:06|
  2. 自然(六甲)

春の六甲イワクラツアー with 平津豊  甑岩と171編

甑岩1

4/22(金) アッキーこと水谷明子さん主宰の磐座めぐりに参加しました。
イワクラ学会理事のjetこと平津豊さんがご案内してくださるという贅沢なツアーです。

最後に訪れたのは、西宮市越木岩町(苦楽園)の越木岩神社です。

甑岩。

ここも先日、越智先生や吉野先生、武部さんたちと訪れた場所です。
5日後に、また訪れることになるとは・・・
そんなことが、これまで一度や二度ではなくて
結構多かったりする、私の日常です。

そんなことも含めて、イワクラ巡りを楽しんでいます。
これだけ岩岩々・・・なことに関わっていると
私の中の秘めているところにもイワナガ姫がちゃんといる・・・
しみじみと、そう思ってしまう次第です。
もっともっとその、見にくい飽和した光の「ゼロの神」を知っていきたいですね。

そんなことを含めて、岩の神様にご挨拶。

こちらの甑岩は、ホツマの歌姫・ワカ姫(ヒルコ姫)さまに関わる磐座です。

甑岩2

ここは貴船の龍神社。雨乞いの神様を祀る磐座です。
貴船と言えばトヨタマ姫。
京都の鞍馬山に近い貴船神社にはイワナガ姫も祀られているので
富士(不二・不死)の神の磐座とも言えるのかもしれませんね。

甑岩3

いちばん奥の磐座です。

神呪寺の甲山八十八ケ所からの流れからやってきて
今回の終着点(ゴール)は甑岩でした。


こしきいわ
16+23+29+5+7=80

甑岩は、現象化するためのエネルギーが出入りする岩であり、
潜像のエネルギーから伝わってくるものと調和することで
またこの世に新たな現象の示しを興していける場所、であると言えます。

平津さんによると、この岩は、
祭壇として使われていたであろう、ということですが、

ここで引き出されるエネルギーはどんどん飽和して
引き離れて周囲に伝えられていった、と読み解けるので
この甑岩の磐座群も、古代からとても重要な場所だったのでしょうね。

四国88か所
88=飽和して離れる
はちじゅうはち=42+27+(-23)+19+42+27=171=9

甑岩も80で、88は9でもある。
8がつく場所は、もれなく女性的で重要な場であるようです。

空海は神と磐座の関係を知っていたんですね。
縄文のホツマの時代もカタカムナの時代も
みんな、大事な場所は知りつくしていたから
現代にもその時代のランドマークは生きて教えてくれているんだね。

88は171でもあるということで、

西宮の女神たちに纏わる神社や磐座群の大動脈に
国道171が敷かれていることが少し気になりました。

171(いないち)は、京都府京都市から兵庫県神戸市に至る一般国道です。
古代の山陽道にまで遡り、近世以降は西国街道と呼ばれています。

起点 : 京都市(南区京阪国道口交差点=国道1号交点)
終点 : 神戸市(中央区三宮東交差点=国道2号上)

起点は、空海縁の東寺です。

終点近くの西宮戎神社も、廣田神社も昆陽池も、
箕面・茨木・高槻周辺の縄文遺跡も、大山埼もカバーしている171。


いないち
5+14+5+27=51 

51=飽和(15)に対しての縮小・縮図

17統合
71根源からの分離

171は、琵琶湖(子宮)と淡路島(胎児)を結ぶ、臍の緒的なルートなのでは?

その臍の緒に絡まる地域が、世界の縮図となっているのでは?

阪神間の171(いないち)、
とりわけ西宮~神戸周辺は
生れ出る終着点であり、
やはりここに住んでいるということは
大変に意義深いことなんだ・・・と思った次第です。

遠方から訪れる方たちにも
ぜひ、こんなに素敵な場所なんだよと、
お伝えしたいと思いました。


この日、一緒に歩いてくださった
水谷さん、平津さん、参加の女性たち・・・
ありがとうございます。

女神の坐す磐座巡りを
今後も一緒に楽しんで行きましょう。

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  1. 2017/04/25(火) 15:33:38|
  2. 自然(六甲)

春の六甲イワクラツアー with 平津豊  甲山八十八ケ所磐座巡り編

神呪寺1

4/22(金) アッキーこと水谷明子さん主宰の磐座めぐりに参加しました。
イワクラ学会理事のjetこと平津豊さんがご案内してくださるという贅沢なツアーです。

いつも手短に、写真だけにとどめておこうかな・・・と思うのですが
次から次へと書きたいことが溢れてくるのが六甲山の磐座巡りです。

何度行っても、誰と言っても、そのつど新しい発見があってとても楽しいです。

六甲山頂で彩雲を眺めた後、皆で鷲林寺の傍にあるカフェでランチを頂きました。
お店でゆったりと過ごしていましたが、外に出るとまだ彩雲は出続けていました。
こんな日も珍しいなぁ・・・。

その後、神呪寺に参拝しました。

神呪寺2

神呪寺(かんのうじ、神咒寺)は兵庫県西宮市甲山山麓にある仏教寺院。
山号は武庫山です。真言宗御室派別格本山で、別名・甲山大師とも呼ばれます。

本尊は、如意輪観音さんです。

神呪寺9

本堂へ参拝した後、
目神山の磐座群へ向かいました。

ここは甲山八十八ケ所として知られています。

四国の八十八か所巡りに対応しているのです。

もともと縄文遺跡として存在していた巨大な磐座群に、
江戸時代(1798年)に(江戸幕府第11代将軍・徳川家斉の時代でしょうか)
仏像の祠が創設されました。

神呪寺10

見ごたえのある磐座と、絶妙な配置の仏像たちが並んでいます。

神呪寺8

時代が移り変わっても、磐座に魅力を感じる人たちはたくさん存在していたんだな・・・と。
ここに来ると、ここを通り抜けていった先達さんたちの気持ちに、思いを馳せていくのです。

神呪寺3

これは頂上付近のタマゴ岩。
最高に気持ちの良いポイントです。

神呪寺4

ここは、廣田明神影向岩です。
 
山門から約200メートルの頂上に近いところです。

廣田神社祭神(撞賢木厳魂天疎向津姫(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめ)=瀬織津姫)と
役行者が邂逅した場所とされています。

神呪寺5

それゆえ、役行者、前鬼・後鬼の像が岩の上に安置されているそうです。

廣田神社を象徴する花はコバノミツバツツジですが
ここにも咲いていて磐座に彩りを添えてしました。

まさに目神山(女神山)ですね。

神呪寺6


神呪寺4

ココにいて、ふと、この役行者の磐座(廣田明神影向岩)の
向かって左手にある磐座の存在が非常~~~に気になりました。

真ん中に道。

その左右には、似たような大きさの磐座ですが
役行者の像は神呪寺を背にしているのに対し、
左の岩に乗っている仏像は背中合わせのように、
「後ろの正面だぁ~れ?」状態でこちらから見ると岩陰の向こう側に隠れて見えないのです。

そんな正反対の、左側の岩に佇んでいる仏像は、釈迦如来でした。
四国八十八箇所霊場・第七十三番札所 と書いてありました。

「どうして気になるの?」

とアッキーに訪ねられたけれど、

「うーん、なんとなく気になるんだよね・・・」

と思うだけで、その場では理由を即答することはできませんでした。


なにか大きな意味があって、
廣田明神影向岩と四国八十八箇所霊場第七十三番札所は
背中合わせの、まるでコインの裏表のように配置されているにちがいありません。

今までは、特に気にも留めなかったけれど
今回は、直観と直感がウズウズするほど動き出します。

ちょっと自分流にカタカムナで、この謎解きに挑んでみようと思いました。
(私のカタカムナの思念読みは吉野信子先生から学んだものをベースとしています)

その前に、七十三番札所の詳細を
wikiからの引用しておきます。↓

---------------------------
四国八十八箇所霊場・第七十三番札所。
我拝師山 求聞持院 出釈迦寺(しゅっしゃかじ)

香川県善通寺市にある真言宗御室派の寺院。
本尊は釈迦如来。

本尊真言:のうまく さんまんだ ぼだなん ばく

ご詠歌:迷ひぬる 六道衆生 救はんと 尊き山に いづる釈迦寺


寺伝によれば、空海(弘法大師)が7歳の時に倭斬濃山(わしのやま)(現、我拝師山)に登り、
「仏門に入って多く人と衆生を救いたいのです。私の願いが叶うなら釈迦如来様、お姿を現して下さい。
もし、願いが叶わないのなら私の命を仏に供養します」と願い、山の断崖から谷へと飛び降りた。
すると、落下する空海の前に釈迦如来と天女が現れて抱きとめ、
「一生成仏」と宣し、彼の願いが成就された。
感激した空海は、釈迦如来が現われた山を「我拝師山」名づけ、
その山に出釈迦寺を建立し、釈迦如来の尊像を刻んで本尊としたという。

---------------------------



では、廣田明神影向岩と
四国八十八箇所霊場・第七十三番札所・出釈迦寺
のあいだにある数霊と言霊を並べてみましょう。


四国88か所
88=飽和して離れる
はちじゅうはち=42+27+(-23)+19+42+27=171=9

73番札所
73=10=01

釈迦如来=63+72=135=9

弥勒菩薩=3+34+11+(-47)+28+44=73
73=10=1

10=(10次元・中柱)=サイクルの終わり

10→反転すると01次元=新たな循環のはじまり

釈迦如来9=9次元
9次元→涅槃=10=10次元へ転がり入る
→弥勒菩薩10(01)
→統合(ゴール)10→新しく出る(スタート)01 

釈迦如来とは・・・9
悟りを啓いてこの世からあの世へ転がり入っていく準備が整ったヒトのこと。

弥勒菩薩とは・・・10
天の源(10)に入って統合(涅槃)した存在が弥勒菩薩。
弥勒菩薩は01から新たなサイクルの循環を始めていくヒト。
如来から下生した存在。

釈迦如来と弥勒菩薩の関係は・・・
終わりと始まりに繋がる、同一であり、融合であり、裏表の存在。
私たち自身の進化成長の姿、ということになります。

弥勒菩薩の73
73=月=ツキ

"ツキ"サカキイツノミタマアマサカルムカツヒメ=瀬織津姫

ということで、弥勒菩薩=瀬織津姫であり

73の反転→37 
37=ユ・湧き出る=यु(yu) 
37=36(ミロク)+1(ヒ・始まり) 

甲山の磐座群に入って、ここで修行をしていた真井御前は、
お釈迦さまの涅槃に意識状態をもっていくことができた時に
この地にて、瀬織津姫を感得したのだろうと思われます。
それは人と神との邂逅。融合ということです。

本尊の、空海作と伝えられる如意輪融通観音は、
弥勒菩薩=瀬織津姫と、真井御前の神人合一した姿であると、
カタカムナの数霊と言霊でも証明できるのです。


甲山88か所巡りの磐座群に創設された札所配置は、
実に巧妙に仕組まれた、数の謎解き配置。

知っていくと、なにもかもが神懸的。精巧。
今回も、またしても、おおきな感銘を受けるのでした。


磐座群は、潜像のエネルギー(神)と人とが
融合した叡智で築き上げていく超古代のテクノロジー。

天地を繋ぐ媒体は、天啓を受けて
創られていくものと見て、間違いないと思います。

神は私たちに、いつでもインスピレーションを与えてくれる。
神とは、潜象エネルギーそのもの、であると言えるのです。
ここは目神山(女神山)ですから、
女性原理で開眼していくためのエネルギースポットなのでしょう。


神呪=感応=112

112=4=新しい・陽

111の数霊は、次々と引き寄る光が根源から出て放射する!

・・・と吉野先生は読み解かれています。

そこに新たな1がプラスされるのですから、

一歩すすんで新しい回転のエネルギーを起こしていくべし!

と神呪寺から伝えられているのです。

ここに参拝する私たちへ
瀬織津姫からのメッセージではないかと思います。

如意輪観音=32+4+1+8+48+25+48+20+48
=234
=9

融通観音=37+19+(-44)+19+25+48+20+48
=172
=10

9=如意輪観音と釈迦如来
↓↑
10(01)=融通観音と弥勒菩薩 

9と10の両者はひとつで
悟りと涅槃と誕生の
新しいサイクルを生み出す関係です。

四国88か所の73番札所で、7歳の空海が感得した釈迦如来と天女は
弥勒菩薩=瀬織津姫であり
眞井御前がこの地で感得したのも
弥勒菩薩=瀬織津姫であったということです。

空海と眞井御前。
カタカムナの数霊と言霊で読み解いても、やはり
ふたりの出会いは、宿命的なものだったと言えるのです。


甲山大師と磐座群がいかに重要な土地なのかを
再認識できたとても有意義なツアーでした。


どんどん書きたいことが「37=湧き出てくる」ので、困っちゃいます。

神呪(感応)の磐座、恐るべし。。。

とりとめがないので、このへんで。

神呪寺7

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  1. 2017/04/24(月) 14:25:07|
  2. 自然(六甲)

春の六甲イワクラツアー with 平津豊  ゴロゴロ岳と叢雲の剣岩編

剣岩1

4/22(金) アッキーこと水谷明子さん主宰の磐座めぐりに参加しました。
イワクラ学会理事のjetこと平津豊さんがご案内してくださるという贅沢なツアーです。

ひとつ前の記事の
弁天岩とナマズ岩編の続きです。

芦屋の奥池周辺も、太古の磐座信仰の聖地で
たくさんの巨石の宝庫です。

そんな場所なのですが、こんな機会でもないと、
ここは芦屋の奥の奥・・・
なかなか一人では来ることができない地域なのです。

・・・ちょっと、敷居が高い感じ?

そんな場所の磐座群ですが、
水谷さん、平津さんのお陰様で、ここまで来ることが出来ました。
真に誠に、ありがとうございます! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

さてさて、そんなこんなで、この写真は剣岩です。

剣岩2

剣岩に出会ったことで、
平津さんの一連の磐座ジャーニーは
ここから始まっていったそうです。

そんなエピソードを聞いてしまうと、
じっくり見ておかないと・・・という気持ちになってきます。

見れば見るほど、ほんとうに剣っぽい。

叢雲の剣岩!です。

剣岩4

平津さんは1987年にこの岩に出会われたということですが、
なんとなく私は、この87という数に意識が向いてしまいました。

87は私の誕生日であり、87=ハナ=ハナキネ ということで、
ホツマ文献に記載されているヤマタノオロチを退治した頃の
ソサノオヲの名ともゴロ合わせではありますが一致するのです。

ゴロゴロ岳の岩だけに、、、
語呂合わせでもオッケーなはず!

うーん 出雲にも、探してみたら、こんな感じの剣岩が
きっと、あちこちにあるに違いないよ?

まぁ 私が勝手に思っているだけなんですけどね。

ソサノヲはホツマの中では、悪し様に描かれていて
改心した後のことは、ほとんど語られること無く文献から消えていきます。
子孫はいろいろ活躍しているのですが・・・。
たとえばオホナムチとかね。。。古代の播磨でも活躍しているはず。
出雲が生んだ国土開発の立役者ですね。
私の中では、彼らはヒーローなのです。
この時、大切な部分に少し触れられた気がしました。

例によって、平津さんのミステリースポット
剣岩の記事も合わせてごらんくださいね。

六甲山系の磐座
http://mysteryspot.main.jp/mysteryspot/rotukou1/rotukou1.htm

剣岩12

岩に、ニッコリした笑顔が浮かんでいます。

岩の意識が表面に顕れているのかな。。。

見ていて優しい気持ちになりますね。

剣岩3

剣岩の表面には、オリオン座の星の配置が描かれている
そう分析されている研究者さんがいらっしゃるとお聞きしました。

なるほど・・・言われてみれば、
そういうふうに見えなくもないですね。

その時は、なんとなく納得しつつも。
ハッキリと、分かったわけではありませんでした。


この日、家に帰ると、最近親しくしてくださっている
沖縄のヲシテ・フレンズから宅配便が届いていました。

沖縄の、オリオンビールをたくさん詰めて送ってくれたんです。(^o^)

オリオンビールを頂きながら
この日のオリオン星が刻まれているという
叢雲の剣岩の写真を眺めている・・・

う~ん これはもう yes! と言われている気がしてなりません。

オリオン・・・ 

きっと、オリオンの星たちから、
たくさんのメッセージが送られているのかもしれません。

私にはよくわからないけれど、想念があるとしたら
それをうまくキャッチできたらいいのになぁ・・と思います。

この磐座の役割や、それが設置された背景が、
少しは分かるのかもしれないしね。 

オリオンビールと剣岩は、
私の中のイマジネーションを拡げてくれまます。

ロマンあるよね~。

剣岩5

剣岩も、角度が違えば、違った表情を見せてくれます。

剣のかたちに見えるように
南向きに設置されているんですって。

太陽の光で、剣の先は輝いて見えるように。

剣岩6

剣岩の真上に、小鳥が長らく佇んでいました。

剣岩7

コバノミツバツツジです。
磐座周辺がピンクに彩られていて、とても綺麗でした。

剣岩8

ゴロゴロ岳の山頂です。

5656が由来。

剣岩9

剣に対して、勾玉の磐座も存在しているんだよ・・・と
平津さんから教えて頂きました。

ただし、山頂から見える位置にはありましたが
フェンスの向こう側にある私有地の一部であるため
踏み込むことは出来ません。

山頂付近から望遠で、岩だけに焦点をあてて撮影させて頂きました。

剣岩10

ゴロゴロ岳を後にして、東の六甲山頂へ。

奥池を見下ろせる位置です。
お天気も良く、この日は絶景でした。

ちょうど正午頃。

空を見上げると、彩雲が出ていました。

一同、大歓喜♪でした。

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

剣岩11

ずいぶん長いこと、出ていましたよ。

怪しい雲も漂っていますね。

  1. 2017/04/23(日) 23:33:21|
  2. 自然(六甲)

春の六甲イワクラツアー with 平津豊  弁天岩とナマズ岩編

ナマズ岩1

今日はアッキーこと水谷明子さん主宰の磐座めぐりに参加しました。
イワクラ学会理事のjetこと平津豊さんがご案内してくださるという贅沢なツアーです。

晴天に恵まれて、青い空。
六甲山は芽吹きの時を迎えて、新緑に包まれています。
山桜と、コバノミツバツツジが咲き誇り、所々ピンクに染まっているのも素敵でした。

写真は弁天岩です。

県道344号線沿いにあって、これまでは車で通り過ぎていた場所です。

平津さんのご説明によると、この磐座とその周辺のイワクラ群は
昔は雨乞いの神事が行われていた場所だろうということです。

ナマズ岩2

弁天岩を目印にして、裏手を少し登っていくと、ナマズ岩にたどり着きます。

この岩についての詳細は、平津さんの「ミステリースポット」の説明をご覧ください。

六甲山系の磐座
http://mysteryspot.main.jp/mysteryspot/rotukou2/rotukou2.htm

ナマズ岩3

546メートルの荒地山の山頂付近にあった岩が
1995年1月17日の阪神淡路大震災で
この地に転がり落ちてきたそうです。

ほんとうにナマズのような形状の岩ですね。

ナマズ岩4

角度を変えても、やっぱりナマズ。
海の生物っぽいですね。

昔の地形は海がもっと近かったんだろうなぁ・・・と感じさせられますね。

ナマズ岩5

雨乞いのイワクラは、切り出されようとした跡が残っていて
そのひび割れた線はなんだかちょっと、生々しくも感じます。

この巨岩を、ここから切り出して移動させてみたいと思う人たちが
これまでいったい、どれくらいいたのでしょうか?

そうそう人間の自由に出来るのものではないはずです。
たぶんそれも皆、承知していたはずです。

昔から魅力のある岩だったんだなぁ・・・と感じずにはいられないですね。

ナマズ岩6

他のイワクラ群のひとつに、白山大神を祀っている岩があり
本来ここは、ミズハノメだったらしいです。
そのほうがシックリきます。

ナマズ岩7

いまは芦屋神社が祀っているそうですよ。

ナマズ岩8

弁天岩の前には沢があって、そこにも皆で降りてみました。

ナマズ岩9

水の神を祀っていたというのも、水音が響く豊かな沢を見ていると納得です。

ナマズ岩10

海で捕った鱶(フカ)を、ここの岩で切り刻んで
さっき見てきた巨大な弁天岩に、投げつける・・・!

すると、住処を汚された水の神が
洗い流すために大雨を降らせたと伝えられているそうです。


鱶(フカ)を切るための鱶切リ岩という岩があるらしいのですが・・・どれのことだろう?
たくさんのそれらしい形状の岩が見つかります。

いくらでも見ていられるほどダイナミックな岩が重なっています。
それらがユニークな景色を作り上げています。

自然のアートには、やっぱり敵わないなぁ~。

いつも六甲山系のイワクラ巡りをしていると、そう感じてしまうのです。

原始の自然と、そこに生きていた古代人は、
どうしてこんな景色を生み出したのだろう。

その意識にもっともっと触れていきたいです。

ナマズ岩11

岩には、白い水玉模様がいっぱい張り付いていますが
この時期ならではのモノ。

散っていく桜の花びらです。

ナマズ岩12

4/17(月)に、越智先生、吉野先生、武部正俊さんらと歩いたイワクラ巡りも
とても楽しく新しい発見がたくさんありましたが、

今日のアッキーさん、平津さんたちと歩くイワクラ巡りも
今まで知らなかった場所との出会いがたくさんあり、とても充実したものでした。

何度来ても、魅力あふれる姿をみせてくれる六甲山系のイワクラ群。

やっぱり、春のイワクラ巡りは楽しいですね~。


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  1. 2017/04/22(土) 21:35:29|
  2. 自然(六甲)

神呪寺の磐座群。

弁天岩1

今日は昨日の打ち上げメンバーで六甲山系の磐座めぐりをしました。
雨の降ってる一日でしたが、まぁ皆そんなことは、ぜんぜん気にしてないよね。

白髭大明神(猿田彦)とヤマトタケにもご縁の深い武部正俊さんのご案内で
今回も様々な磐座群に触れることができました。感謝♪

写真は西宮市の鷲林寺近くにある夫婦岩(弁天岩)です。

弁天岩2

道路のど真ん中にある、ふたつに割れた岩。
よく通る場所だけれど、車で途中下車してまで観察することがなかった岩でした。

今回、ゆっくり見ることができて嬉しかったです。

神呪岩1

甑岩にも訪れましたが、
その後に訪れた、こちらの神呪寺の磐座群に魅了されました。
ちょっと六甲比命大善神の磐座にも似ています。

武部さんの記事には、こちらの磐座のことが綺麗にまとめられているので
ご興味のある方はぜひご覧ください。↓

「火(ホ)と「ニワ」と鍋釜」甲山の磐座
http://blog.livedoor.jp/omtakebe/archives/57968994.html

神呪岩2

ホツマツタヱでは、イワナガ姫のことは
ずいぶんと悪し様に描かれているけれど。

ほんとうにそうだったんだろうか・・・?

このように磐座群を訪ねて検証し、
カタカムナの視点で見つめてみると、
そこには疑問も抱いてしまいます。

どんな真実でも、知りたいものは知りたい。

まだまだ、疑問があるうちは追いかけていくんでしょうね。

いつか納得できる答えにたどり着けるのかな。

すべてを赦しあう。
皆、そこに向かっているんだから。。。

神呪岩3

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  1. 2017/04/17(月) 21:50:58|
  2. 自然(六甲)

明日は秋の法要です

護摩準備1

六甲山中に、モリゾーが出没 \(◎o◎)/!

もりぞー

・・・な~んてね。

明日は六甲比女大善神の秋の例祭・護摩法要です。
今日は大江幸久さん・清水正博さんとともに、
準備のお手伝いにやってきました。

護摩準備2

「六甲山の上美術館・ さわるみゅーじあむ」にも寄らせていただきました。
直会は、とても見晴らしの良い素敵な場所です。
テラスからは播磨灘が見渡せます。

明日は晴れるとイイですね♪

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  1. 2016/10/18(火) 18:17:44|
  2. 自然(六甲)

梅雨の六甲とウリボー山の家

雨の六甲紫陽花1

この土日は、六甲山で過ごしていました。
中健次郎さんの気功合宿が今年も六甲山YMCAで開催されていました。

毎年、この時期は山頂付近の紫陽花の開花が楽しみなのですが
今年はまだまだ三分咲きといったところです。
月末ぐらいからが見頃になるんじゃないかな。
霧や雨の日は、ちょっと肌寒いですね。

雨の六甲紫陽花3

早朝の「丁字ヶ辻」のバス停付近です。

こんな時しか乗り降りしないバス停ですが
ふと見ると、面白い建物もあったりして。。。

雨の六甲紫陽花2

ウリボー山の家

このお店、いつも気になっているんだけど
まだ入ってみたことはありません。

ずいぶんあちこち歩いている六甲山ですが
未知なるゾーンも、まだまだ数知れずです。

気功の効果も手伝ってか、
山の空気はやっぱり美味しいな~と感じました。

梅雨が明けたら、また山歩きしよう。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/06/19(日) 23:39:39|
  2. 自然(六甲)

再度山 ウォーキング

再度山1

久しぶりに、再度山・大師道を歩いてみました。

太龍寺へと続くハイキングロードです。

再度山2

ここは、山頂に近づくと、ドングリの木がいっぱいの極相林となります。
その中にいると、心も身体も精神も、ふっと和らいできます。

ここはまだ一歩手前。
杉の木がいっぱい。

再度山5

ブナ・杉・ドングリ・・・
六甲山系の中でも、ここの景色が特に好き。。。
いろいろな森の表情を見せてくれる場所。

再度山6

再度山の山頂近くに、太龍寺の奥の院があります。

水天宮の八大龍王さんたぢが祀られています。

再度山7

天狗岩・亀岩

天狗にまつわる場所ばかり登っている今日この頃。。。

再度山8

空海さん作 岩に彫られた亀


過去に何度も紹介している場所ですが、訪れるたびに変化を感じています。
今の時期、やっぱり山歩きは楽しいですね。

同じ場所を歩いていても、ちっとも飽きないです。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2014/04/14(月) 23:11:45|
  2. 自然(六甲)

摩耶山 天狗岩

天狗岩1

先日、摩耶山に登ってきました。
六甲山のお隣の山です。

青谷道には行者さんが修行していた御滝場があります。
ここの清浄な空気が大好きです。

天狗岩2

火災で消失した旧天上寺・奥の院の側には天狗岩があります。

天狗岩3

晴れた日には、摩耶山をマイペースで登りたくなります。
木漏れ日がとっても清清しいです。

天狗岩4

天狗さん・大日如来さんと仲良くなれた気がしました。

眩しく照らしてくれている太陽の光。
温かくて心地よくて、とても癒されたハイキングでした。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2014/04/13(日) 09:36:01|
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