FC2ブログ

瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

2020 111 保久良山と金鳥山

111保久良金鳥山1

2020/11/1
六甲山系の保久良山と金鳥山へ。

今日は香川の空海さんゆかりの町からハクギンさんと
姫路からのメーメーさんをお迎えして
一緒にカタカムナゆかりの山々へ登ってきました。

吉野先生のカタカムナ繋がりです。

2019/11/1の金鳥山祭りからそう時間が経ってはいませんが
111反転の日でもあり、なにかとっても意味がありそうな111の金鳥山です。

ここは保久良神社から眺めた茅渟の海です。

111保久良金鳥山2

秋が深まり季節は冬へ。

六甲グリーンベルト整備事業は
目に見えて広がりつつあります。

震災後に越してきた人たちは、
ここ数年の台風の影響を受けての
土砂崩れメンテナンスの必要性を
感じ取られた方が多かったと思います。

111保久良金鳥山3

夏場は木々の緑で覆われる六甲山系です。

冬こそ、おひさまの温かさのありがたみを
地面に根差す木々たちはダイレクトに受け止めて
新しい時代のためにエネルギーを蓄えているのでしょう。

メンテナンスをしていくのは人の手です。
山の中に入って作業してくださる方々には
感謝の気持ちでいっぱいです。

111保久良金鳥山4

どんぐりがすくすく育っています。

最近、イノシシ君たちを下界ではみかけなくなりました。
満たされていてくれると良いですね。

111保久良金鳥山5

小さな植樹が、大きく育って、
こんなにもたくさんの実を結んでいてくれているよ。。。

こんな仕方でしか表わせないけれど、
ありがとう。
ほんとうにありがとう。

どうしているの。
会いたいな。
たくさん話したいよ。

111保久良金鳥山6

11時11分に間に合いました。

おひさまの光が眩しかったです。
今日は空海さんのお導きでここに来たのだと思います。

111保久良金鳥山7

保久良梅林の梅は、まだ蕾にもなっていないけれど
これから花咲くイメージが広がっていました。

111保久良金鳥山8

111保久良金鳥山9

虹色の光がいっぱいでした。

この景色を見ていたら
ケツメイシの歌を聴きたくなりました。

ときどき寂しさにも捕らわれるけれど
私なりの未来を前を向いてここに描きながら歩くよ。





テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/01/12(日) 00:52:08|
  2. 自然(六甲)

再び金鳥山へ

1126金鳥山1

111カタカムナ金鳥山祭りから再び。
今日も金鳥山へ登ってまいりました。

ゆりりん&ゆっぴーと一緒に、
3人で女子ハイク。

前回の祭りの時と同様に、
3人でプチ祭りをしました。

1126金鳥山2

ゆりりんは、画家の川上由理子さんです。

宇宙の理を描こう
https://yuri-kobe.jimdo.com/

1126金鳥山3

彼女は鳥をモチーフにした絵をたくさん描いていて、
「虹色の鳥」という絵本のイラストも手掛けています。
彼女の描く虹色の鳥も、孔雀も鳳凰も金鳥山と調和します。

それに、まるちゃん(丸山修寛)先生とも仲良しです。
今回もそんな感じでプチ・カタカムナ祭りを決行しました。

この前よりも秋が深まり、気温もずいぶん低くなっていたので
この磐座群の中のホットスポットを見つけ出すことが出来ました。
手をかざしていると温かい体感に包まれます。
そこには虫が密集していました。
磐座ってやっぱりスゴイなぁ。

1126金鳥山4

ゆっぴーが、温かいほうじ茶を入れてくれました。

1126金鳥山5

狐塚の蘆屋道満さん、楢崎皐月さん、平十字さんへの献茶です。

弥栄♪

身体が芯から温まりました。

1126金鳥山6

磐には解明されるのを待っている記号が
たくさん刻まれている気がしています。





テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/11/26(火) 22:07:51|
  2. 自然(六甲)

111金鳥山カタカムナ祭

111金鳥山1

2019/10/30
琉球から火の鳥が飛翔。

2019/11/1
吉野先生のカタカムナ研究会、チーム上森、
感動塾、サラ・シャンティに集う皆さま、
武部さんの祭の呼びかけをキャッチして集ってくださった皆さまにより、
六甲山系金鳥山でカタカムナ祭が執り行われました。

武部正俊さん、名古谷雅代さんが中心となり
総勢約40人で一斉に薮刈りを行い、
埋もれていた狐塚が綺麗にその姿を現しました。
ここは楢崎皐月氏が書き記した場所。
蘆屋道満ゆかりの場所。
金鳥山は鳳凰の山です。

111金鳥山2

武部さんと名古谷さんの先導により
カタカムナ80首に読まれている
ミトロカエシに比定される沼も明らかにされました。

111金鳥山3

自分にとって、こんなに身近な場所が
じつはとても大切なポイントだったと明かされて
驚愕の日々を送っています。

けれど、どこかで、あぁやはり・・・と
安堵と安心が胸に広がり、温かいものが流れていきます。

遠い記憶に触れるようでありながら
ごく身近なところに知りたいすべてが存在しています。
カタカムナってやっぱり面白いです。

道が拓かれました。
ぜひ、金鳥山へ訪れてみてください。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/11/01(金) 22:18:59|
  2. 自然(六甲)

再び七夕の目神山磐座へ

711目神山磐座1

7/7の、目神山磐座・七夕御神事

本日はその続きの神事でした。

711目神山磐座2

お不動さんの日(旧暦)ということで、
どうやら、めでたきタイミングだったようです。

711目神山磐座3

大黒正宗さんの紅天女さんも一緒です。(^o^)

711目神山磐座4

弁天さまに大黒さま・・・
それから、恵比寿さんの西宮です。

宝船のようなかたちの磐座を見ていたら、
ふわりと空が飛べそうなくらいに
身軽になりそうな気がしました。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/07/11(水) 18:06:50|
  2. 自然(六甲)

目神山磐座・七夕御神事

2018七夕1

目神山と言えば甲山神呪寺の磐座群で知られています。

本日は七夕です。
雨なので地上から満点の天の川は見えませんが
磐座の御神事に参加させていただきました。

2018七夕2

こちらの磐座は、個人の邸宅で大事に御守りされてきました。
これから守っていかれる方も、またきっと御縁が深いのでしょう。

太古のカタカムナ文明からのエネルギーに引き寄せられているようです。

2018七夕3

六甲の知られざる歴史が関わりの深い人たちを動かしていきます。
どんどん出てこようとしています。

2018七夕4

屋根から落ちる雨水は
磐座からのメッセージを引き出してくれているかのようでした。

2018七夕5

現在、各地で浸水被害が大変ですが
自然からのメッセージに心を寄せて乗り切っていかなければ・・・と感じます。
雲の向こうには燦々と太陽が微笑んでいるから。

2018七夕6

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/07/07(土) 16:01:18|
  2. 自然(六甲)

六甲山・モーセに出会える星の池

ymca1.jpg

5/26(土)~5/27(日) 
伝説の気功家・中健次郎先生の気功合宿で
六甲山YMCAにいました。

主催者側で参加していると、いろいろなことに気が付きます。
今回もドクターや施術家の方の参加が多かったです。
医療や様々な代替療法の現場が
一昔前より確実に進歩していることを実感させられました。

見えない気・エネルギーに気づいていくと、人生も環境も変えていける。
それが当たり前の世界になってきました。

ymca2.jpg

六甲山では、紫陽花の季節にはまだ早いですが、
野鳥たちの声が響き渡っていました。
緑豊かな自然と一体化できる練功。
至福のひとときです。

ymca3.jpg

ここには巨大なモーセの像があることをご存知ですか?

ミケランジェロ作の彫刻(1515~16年頃)
ローマ・サンピエトロ・イン・ヴェンコリン聖堂
(ユリウス2世郎廟墓)に置かれている
イタリア・ルネサンスの代表作品。

モーセは旧約聖書の英雄であり、
人類の指導者として「十戒」で日本人にも馴染み深い人物。

説明書きに寄れば・・・

この像は、1998年、奈良シルクロード博のメインオブジェクトとして
特別に作られた3体のうちの一つで、博覧会終了後は
住江織物株式会社本社玄関に展示されていましたが、
貴社のご厚意により、1999年9月4日に
ここYMCA六甲研修センターへ寄贈された・・・と書かれています。

ymca4.jpg

モーセ像の横には、「最後の晩餐」 レリーフがあります。
こちらは、ダビンチの代表作でした。


どちらも景観に馴染んでいます。

六甲山に、モーセやキリストの足跡が?

そんな想像を掻き立てられます。

新緑の眩しい季節、ぜひ訪れてみてくださいネ。 (^o^)

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/05/27(日) 20:29:10|
  2. 自然(六甲)

森のなかま

六甲清掃1

今年もモリゾーが六甲山に出現。

あの季節がやってまいりました。

六甲清掃2

心経岩周辺では、ほんのちょっとですが紅葉が始まっています。
足元には、どんぐりも転がっています。
秋だね。

明日も晴れるとイイなぁ♪

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/10/24(火) 20:53:14|
  2. 自然(六甲)

久しぶりの六甲山磐座巡りです

六甲イワクラ1

9/20 今日は新月なんだそうで・・・

久しぶりにお誘いをうけて
女子三人で六甲山の磐座巡りをいたしました。

六甲イワクラ2

久しぶりの山です。 

嬉しい。 ヾ(*´∀`*)ノ

六甲イワクラ3

あぁ生きてるーーーって実感します。

六甲イワクラ4

六甲イワクラ5

六甲イワクラ6

六甲比命神社の磐座群と
石宝殿(白山宮)の磐座と水源でした。

曇り空でしたが、
木霊の響きや水音に癒されました。

しっかり充電できました。
ありがとうございます。(^o^)

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/09/20(水) 23:10:06|
  2. 自然(六甲)

春の六甲イワクラツアー with 平津豊  甑岩と171編

甑岩1

4/22(金) アッキーこと水谷明子さん主宰の磐座めぐりに参加しました。
イワクラ学会理事のjetこと平津豊さんがご案内してくださるという贅沢なツアーです。

最後に訪れたのは、西宮市越木岩町(苦楽園)の越木岩神社です。

甑岩。

ここも先日、越智先生や吉野先生、武部さんたちと訪れた場所です。
5日後に、また訪れることになるとは・・・
そんなことが、これまで一度や二度ではなくて
結構多かったりする、私の日常です。

そんなことも含めて、イワクラ巡りを楽しんでいます。
これだけ岩岩々・・・なことに関わっていると
私の中の秘めているところにもイワナガ姫がちゃんといる・・・
しみじみと、そう思ってしまう次第です。
もっともっとその、見にくい飽和した光の「ゼロの神」を知っていきたいですね。

そんなことを含めて、岩の神様にご挨拶。

こちらの甑岩は、ホツマの歌姫・ワカ姫(ヒルコ姫)さまに関わる磐座です。

甑岩2

ここは貴船の龍神社。雨乞いの神様を祀る磐座です。
貴船と言えばトヨタマ姫。
京都の鞍馬山に近い貴船神社にはイワナガ姫も祀られているので
富士(不二・不死)の神の磐座とも言えるのかもしれませんね。

甑岩3

いちばん奥の磐座です。

神呪寺の甲山八十八ケ所からの流れからやってきて
今回の終着点(ゴール)は甑岩でした。


こしきいわ
16+23+29+5+7=80

甑岩は、現象化するためのエネルギーが出入りする岩であり、
潜像のエネルギーから伝わってくるものと調和することで
またこの世に新たな現象の示しを興していける場所、であると言えます。

平津さんによると、この岩は、
祭壇として使われていたであろう、ということですが、

ここで引き出されるエネルギーはどんどん飽和して
引き離れて周囲に伝えられていった、と読み解けるので
この甑岩の磐座群も、古代からとても重要な場所だったのでしょうね。

四国88か所
88=飽和して離れる
はちじゅうはち=42+27+(-23)+19+42+27=171=9

甑岩も80で、88は9でもある。
8がつく場所は、もれなく女性的で重要な場であるようです。

空海は神と磐座の関係を知っていたんですね。
縄文のホツマの時代もカタカムナの時代も
みんな、大事な場所は知りつくしていたから
現代にもその時代のランドマークは生きて教えてくれているんだね。

88は171でもあるということで、

西宮の女神たちに纏わる神社や磐座群の大動脈に
国道171が敷かれていることが少し気になりました。

171(いないち)は、京都府京都市から兵庫県神戸市に至る一般国道です。
古代の山陽道にまで遡り、近世以降は西国街道と呼ばれています。

起点 : 京都市(南区京阪国道口交差点=国道1号交点)
終点 : 神戸市(中央区三宮東交差点=国道2号上)

起点は、空海縁の東寺です。

終点近くの西宮戎神社も、廣田神社も昆陽池も、
箕面・茨木・高槻周辺の縄文遺跡も、大山埼もカバーしている171。


いないち
5+14+5+27=51 

51=飽和(15)に対しての縮小・縮図

17統合
71根源からの分離

171は、琵琶湖(子宮)と淡路島(胎児)を結ぶ、臍の緒的なルートなのでは?

その臍の緒に絡まる地域が、世界の縮図となっているのでは?

阪神間の171(いないち)、
とりわけ西宮~神戸周辺は
生れ出る終着点であり、
やはりここに住んでいるということは
大変に意義深いことなんだ・・・と思った次第です。

遠方から訪れる方たちにも
ぜひ、こんなに素敵な場所なんだよと、
お伝えしたいと思いました。


この日、一緒に歩いてくださった
水谷さん、平津さん、参加の女性たち・・・
ありがとうございます。

女神の坐す磐座巡りを
今後も一緒に楽しんで行きましょう。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/04/25(火) 15:33:38|
  2. 自然(六甲)

春の六甲イワクラツアー with 平津豊  甲山八十八ケ所磐座巡り編

神呪寺1

4/22(金) アッキーこと水谷明子さん主宰の磐座めぐりに参加しました。
イワクラ学会理事のjetこと平津豊さんがご案内してくださるという贅沢なツアーです。

いつも手短に、写真だけにとどめておこうかな・・・と思うのですが
次から次へと書きたいことが溢れてくるのが六甲山の磐座巡りです。

何度行っても、誰と言っても、そのつど新しい発見があってとても楽しいです。

六甲山頂で彩雲を眺めた後、皆で鷲林寺の傍にあるカフェでランチを頂きました。
お店でゆったりと過ごしていましたが、外に出るとまだ彩雲は出続けていました。
こんな日も珍しいなぁ・・・。

その後、神呪寺に参拝しました。

神呪寺2

神呪寺(かんのうじ、神咒寺)は兵庫県西宮市甲山山麓にある仏教寺院。
山号は武庫山です。真言宗御室派別格本山で、別名・甲山大師とも呼ばれます。

本尊は、如意輪観音さんです。

神呪寺9

本堂へ参拝した後、
目神山の磐座群へ向かいました。

ここは甲山八十八ケ所として知られています。

四国の八十八か所巡りに対応しているのです。

もともと縄文遺跡として存在していた巨大な磐座群に、
江戸時代(1798年)に(江戸幕府第11代将軍・徳川家斉の時代でしょうか)
仏像の祠が創設されました。

神呪寺10

見ごたえのある磐座と、絶妙な配置の仏像たちが並んでいます。

神呪寺8

時代が移り変わっても、磐座に魅力を感じる人たちはたくさん存在していたんだな・・・と。
ここに来ると、ここを通り抜けていった先達さんたちの気持ちに、思いを馳せていくのです。

神呪寺3

これは頂上付近のタマゴ岩。
最高に気持ちの良いポイントです。

神呪寺4

ここは、廣田明神影向岩です。
 
山門から約200メートルの頂上に近いところです。

廣田神社祭神(撞賢木厳魂天疎向津姫(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめ)=瀬織津姫)と
役行者が邂逅した場所とされています。

神呪寺5

それゆえ、役行者、前鬼・後鬼の像が岩の上に安置されているそうです。

廣田神社を象徴する花はコバノミツバツツジですが
ここにも咲いていて磐座に彩りを添えてしました。

まさに目神山(女神山)ですね。

神呪寺6


神呪寺4

ココにいて、ふと、この役行者の磐座(廣田明神影向岩)の
向かって左手にある磐座の存在が非常~~~に気になりました。

真ん中に道。

その左右には、似たような大きさの磐座ですが
役行者の像は神呪寺を背にしているのに対し、
左の岩に乗っている仏像は背中合わせのように、
「後ろの正面だぁ~れ?」状態でこちらから見ると岩陰の向こう側に隠れて見えないのです。

そんな正反対の、左側の岩に佇んでいる仏像は、釈迦如来でした。
四国八十八箇所霊場・第七十三番札所 と書いてありました。

「どうして気になるの?」

とアッキーに訪ねられたけれど、

「うーん、なんとなく気になるんだよね・・・」

と思うだけで、その場では理由を即答することはできませんでした。


なにか大きな意味があって、
廣田明神影向岩と四国八十八箇所霊場第七十三番札所は
背中合わせの、まるでコインの裏表のように配置されているにちがいありません。

今までは、特に気にも留めなかったけれど
今回は、直観と直感がウズウズするほど動き出します。

ちょっと自分流にカタカムナで、この謎解きに挑んでみようと思いました。
(私のカタカムナの思念読みは吉野信子先生から学んだものをベースとしています)

その前に、七十三番札所の詳細を
wikiからの引用しておきます。↓

---------------------------
四国八十八箇所霊場・第七十三番札所。
我拝師山 求聞持院 出釈迦寺(しゅっしゃかじ)

香川県善通寺市にある真言宗御室派の寺院。
本尊は釈迦如来。

本尊真言:のうまく さんまんだ ぼだなん ばく

ご詠歌:迷ひぬる 六道衆生 救はんと 尊き山に いづる釈迦寺


寺伝によれば、空海(弘法大師)が7歳の時に倭斬濃山(わしのやま)(現、我拝師山)に登り、
「仏門に入って多く人と衆生を救いたいのです。私の願いが叶うなら釈迦如来様、お姿を現して下さい。
もし、願いが叶わないのなら私の命を仏に供養します」と願い、山の断崖から谷へと飛び降りた。
すると、落下する空海の前に釈迦如来と天女が現れて抱きとめ、
「一生成仏」と宣し、彼の願いが成就された。
感激した空海は、釈迦如来が現われた山を「我拝師山」名づけ、
その山に出釈迦寺を建立し、釈迦如来の尊像を刻んで本尊としたという。

---------------------------



では、廣田明神影向岩と
四国八十八箇所霊場・第七十三番札所・出釈迦寺
のあいだにある数霊と言霊を並べてみましょう。


四国88か所
88=飽和して離れる
はちじゅうはち=42+27+(-23)+19+42+27=171=9

73番札所
73=10=01

釈迦如来=63+72=135=9

弥勒菩薩=3+34+11+(-47)+28+44=73
73=10=1

10=(10次元・中柱)=サイクルの終わり

10→反転すると01次元=新たな循環のはじまり

釈迦如来9=9次元
9次元→涅槃=10=10次元へ転がり入る
→弥勒菩薩10(01)
→統合(ゴール)10→新しく出る(スタート)01 

釈迦如来とは・・・9
悟りを啓いてこの世からあの世へ転がり入っていく準備が整ったヒトのこと。

弥勒菩薩とは・・・10
天の源(10)に入って統合(涅槃)した存在が弥勒菩薩。
弥勒菩薩は01から新たなサイクルの循環を始めていくヒト。
如来から下生した存在。

釈迦如来と弥勒菩薩の関係は・・・
終わりと始まりに繋がる、同一であり、融合であり、裏表の存在。
私たち自身の進化成長の姿、ということになります。

弥勒菩薩の73
73=月=ツキ

"ツキ"サカキイツノミタマアマサカルムカツヒメ=瀬織津姫

ということで、弥勒菩薩=瀬織津姫であり

73の反転→37 
37=ユ・湧き出る=यु(yu) 
37=36(ミロク)+1(ヒ・始まり) 

甲山の磐座群に入って、ここで修行をしていた真井御前は、
お釈迦さまの涅槃に意識状態をもっていくことができた時に
この地にて、瀬織津姫を感得したのだろうと思われます。
それは人と神との邂逅。融合ということです。

本尊の、空海作と伝えられる如意輪融通観音は、
弥勒菩薩=瀬織津姫と、真井御前の神人合一した姿であると、
カタカムナの数霊と言霊でも証明できるのです。


甲山88か所巡りの磐座群に創設された札所配置は、
実に巧妙に仕組まれた、数の謎解き配置。

知っていくと、なにもかもが神懸的。精巧。
今回も、またしても、おおきな感銘を受けるのでした。


磐座群は、潜像のエネルギー(神)と人とが
融合した叡智で築き上げていく超古代のテクノロジー。

天地を繋ぐ媒体は、天啓を受けて
創られていくものと見て、間違いないと思います。

神は私たちに、いつでもインスピレーションを与えてくれる。
神とは、潜象エネルギーそのもの、であると言えるのです。
ここは目神山(女神山)ですから、
女性原理で開眼していくためのエネルギースポットなのでしょう。


神呪=感応=112

112=4=新しい・陽

111の数霊は、次々と引き寄る光が根源から出て放射する!

・・・と吉野先生は読み解かれています。

そこに新たな1がプラスされるのですから、

一歩すすんで新しい回転のエネルギーを起こしていくべし!

と神呪寺から伝えられているのです。

ここに参拝する私たちへ
瀬織津姫からのメッセージではないかと思います。

如意輪観音=32+4+1+8+48+25+48+20+48
=234
=9

融通観音=37+19+(-44)+19+25+48+20+48
=172
=10

9=如意輪観音と釈迦如来
↓↑
10(01)=融通観音と弥勒菩薩 

9と10の両者はひとつで
悟りと涅槃と誕生の
新しいサイクルを生み出す関係です。

四国88か所の73番札所で、7歳の空海が感得した釈迦如来と天女は
弥勒菩薩=瀬織津姫であり
眞井御前がこの地で感得したのも
弥勒菩薩=瀬織津姫であったということです。

空海と眞井御前。
カタカムナの数霊と言霊で読み解いても、やはり
ふたりの出会いは、宿命的なものだったと言えるのです。


甲山大師と磐座群がいかに重要な土地なのかを
再認識できたとても有意義なツアーでした。


どんどん書きたいことが「37=湧き出てくる」ので、困っちゃいます。

神呪(感応)の磐座、恐るべし。。。

とりとめがないので、このへんで。

神呪寺7

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/04/24(月) 14:25:07|
  2. 自然(六甲)
次のページ