瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

桜みくじと富士山と六甲山

桜御籤

久しぶりに東京に行ってきて
もう少し覚えておきたいことを記しておこう。

靖国神社で引いた、桜みくじ。
久しぶりに御御籤を引いてみました。

私はいま正しい選択で歩いているのだろうか。
いつもそれを自問自答しています。
時々、迷うこともあります。

いま選んでいる道を、英霊さんたちも、後押ししてくれるのだろうか。
確かな言葉が、頂けるものなら、頂きたくて。

------------
第四番 大吉
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春の日のような うららかな気分

ぬくもりに包まれて 素直な心になれるとき。
満開の花のように
どんな相手にもおだやかに微笑む
心の余裕を持ち続ければ
さらに運気は上昇し
周囲にも幸せをもたらす。
------------


ありがとうございます。

わ~い
これでいいんだ♪ ヾ(*´∀`*)ノ

富士山のおいしい水

虎ノ門ヒルズ森タワーの向かい側にあるミニストップで
500mlボトルの水を購入しました。

ラベルが見慣れている「六甲のおいしい水」・・・と思いきや、富士山でした。

えぇぇぇ \(◎o◎)/

普段、お水はほとんど買わないので、初めて知りました。
富士山バージョンも存在していたんですね。
関東では、当たりまえなんでしょうか。
以前からずっとあったのかな?

rokkou.jpg

なんだか繋がってるなぁ~ と思って、嬉しかったのです。
翌日、沼津と三島で本物の富士山周辺を散策したのでした。

ほんと、いろいろあって、楽しかったです。ヽ(^o^)丿

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  1. 2016/10/15(土) 08:57:19|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

靖国神社 空と雲

2016靖国2

10/12(水) 9:00頃
靖国神社へ参拝いたしました。

2016靖国3

空に描かれているメッセージが
あまりにも強烈で、
ずっと流れる雲を眺めていました。

2016靖国4

というわけで、今回は、ほとんど空しか撮っていません。

ここはやっぱり、特別な場所なんだなぁ。。。

2016靖国1

空からのメッセージも
水と同様に、
様々なトリックアートとなっています。

雲は形状を変えた水。
イデア。

見つめることも大切。

2016靖国5

といことで、雲画像をどうぞ~。

2016靖国6

2016靖国7


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  1. 2016/10/13(木) 14:56:54|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

港区 標高26m 愛宕神社

2016愛宕神社1

10/12(水) 早朝 7時頃です。
東京港区の愛宕神社を参拝しました。

この出世階段をスーツケースを抱えて駆け上りました。
朝っぱらから、良い運動。。。

2016愛宕神社2

ここは、過去に一度訪れたことがありました。

愛宕山(標高26m)山頂にあります。
京都の愛宕神社が総本社です。

防火・防災に霊験あらたか。

主祭神:
・火産霊命(ほむすびのみこと)

配祀: 
・罔象女命(みずはのめのみこと)
・大山祇命(おおやまづみのみこと)
・日本武尊(やまとたけるのみこと)
・将軍地蔵菩薩(しょうぐんじぞうぼさつ)
・普賢大菩薩(ふげんだいぼさつ)

境内には櫻田烈士の碑もあります。


「至誠神を感ず」

手水舎に貼られていた、
吉田松陰先生のお言葉です。 

まだ早朝だったので、拝殿には鍵が掛かっていました。

2016愛宕神社3

木々の向こうから、昇る朝日が射しこんできました。

・・・ならば、太陽が照らす水の中に神を感じてみよう。
「至誠神を感ず」をやってみよう、と思いました。

2016愛宕神社4

26mという小さな山の天辺で、
水が豊富に循環しています。

2016愛宕神社5

10月なのに、紫陽花がまだ咲いています。
たしかに山アジサイは花期が長いけれど・・・まさに女神。

2016愛宕神社6

水鏡になっていて、
たくさんの動物たちの姿や、
人のかたちを映してくれています。

水は情報を映す媒体。
自分が観たいと思っているものが映ります。
また、向こうから見せたいものも伝えてくれます。

地球外の生命体たちが遊んで見せてくれているんです。
この写真が一番分かり易いですね。

2016愛宕神社7

2016愛宕神社8

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  1. 2016/10/13(木) 14:26:08|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

根津神社

根津神社1

10/11(火)に
ホツマツタヱ再発見50年 記念フォーラム(@日本記者クラブ)に、
関西ホツマの会の久下さんと一緒に参加してきました。

彼女が、時間に余裕があるから、
他の場所にも寄っていこう・・・と提案してくれたのが根津神社でした。

というわけで、初めて訪れる場所です。
東京都文京区の根津神社へ参拝いたしました。

根津神社2

最寄りの根津駅から、探しながら歩いて行ったら
どうも間に合いそうにない・・・ということが判明し
やむなく、タクシーを利用して現地に到着。。。

それでも、ギリギリな気がして、時間を気にしながらの参拝が
私的には少し落ち着かなかったです。
また、ゆっくりと散策してみたいところですね。

神社の周辺を少し見渡すと、
都心では見られないような落ち着いた小路に
下町っぽい風情が漂っています。
ここもそんな町なんだ。。。

和風総本家っぽい味のあるお店が、和の色彩を添えています。
根津~千駄木周辺の町は、
大阪梅田の中崎町や都島の一部にも似ているのかな。
ちょっと興味を魅かれました。

根津神社3

近所の方々が、ふらっとお散歩に訪れる場所なんですね。
小さな子供たちや、ワンちゃんを連れた方をたくさん見かけました。

根津神社7

伏見稲荷のような赤鳥居。 \(^o^)/

根津神社4

「乙女稲荷神社」というそうです。

根津神社6

「乙」の文字が、巳さんのかたちに見えるように書かれていますね。

綺麗に描かれているなぁ・・・としばしウットリと眺めました。
最近は、いろいろな古代文字を見たり書いたりすることが増えました。
文字のかたちを気にしてみるようになっています。
だんだん普段のチラシの作成に使うロゴなどでも
妙にデザインに凝りたくなってきます。

乙女稲荷の神様・・・
仕事にうまく活かせるように、応援してくださいませ~。

根津神社5

お稲荷さんということで、キツネさんを見ていくのですが
その表情を見ていると、狐というより、犬?

なんか、犬みたいに顔つきが凛々しいんです。
イケメン狐なのかもしれません!?

根津神社10

椿なのか山茶花なのか。。。
白とピンクの可愛い花が咲いていました。

春に訪れると、ツツジが満開になって有名なのだそうです。

根津神社8

主祭神
・須佐之男命(すさのおのみこと)
・大山咋命(おおやまくいのみこと)
・誉田別命(ほんだわけのみこと)

相殿
・大国主命 (おおくにぬしのみこと)
・菅原道真公 (すがわらのみちざねこう)

根津は、根の国・底の国・国津神なのかも。

根津神社9

社殿は江戸幕府第5代将軍・徳川綱吉による造営で、
本殿・幣殿・拝殿が1つにまとめられた権現造と呼ばれる形式で建てられているそうです。

根津神社11

根津神社12

根津神社13

ここには甲府の藩邸があったそうです。

甲府と言えば富士山周辺。
富士山周辺は、次の日に向かう予定・・・
なんだか、いろいろタイミングがいいなぁ。

いつも適当に思い付きで行き当たりバッタリの歩き旅をしている私ですが、
久下さんは、入念にキッチリと時間配分を考慮して旅プランを立てる方です。

まるで凸凹コンビみたいな私たちの歩き方ですが
それが功を奏するのか、最終的にはだいたいクリティカルヒット~!となるのです。
まぁ~不思議だなぁ~と感じます。
神計らいとしか思えませぬ。

写真は、第6代将軍・家宣の胞衣(胎児を包んだ膜と胎盤)を埋めた塚。
ここが甲府藩邸であった時に、家宣さんは生まれたそうです。

根津神社14

塞大神碑。

本郷追分(東大農学部前の中山道・日光御成街道分岐路)に祀られていた道祖神ということです。

分岐点っていうのは、今回のキーワードのようです。

根津神社15

周辺には、東京大学があり、多くの文豪が住んでいたそうです。

8月に講演会に来て下さった
矢作先生のお顔も浮かびました。

私も、物書きの能力が開花していったら面白いのになぁ。
もっと頭と腕を磨かねばね。。。

根津神社16

狐さんですか?
なんだかここの狐さんたちのお顔は、
他の動物さんたちに見えてしかたがないです。(^-^;

狗神さん

もう見た瞬間、
「狗神さんだよね!?」

・・・と言ってしまったんですが、
久下さんはこのアニメたぶん知らない。(^-^;

・・・失礼いたしました。

カワイイです。ほんとです。
カワイイです。間違いない。

根津神社17

またいつか、ぶらりと散歩に訪れることが出来たらいいなぁ。

その後、急いで日比谷のホツマのフォーラムに向かいました。

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  1. 2016/10/13(木) 13:04:36|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

国分寺と薬師堂

国分寺1

1/30(月)~1/31(火) 
シングルソウルと一緒に、武蔵の国へ、ふたり旅。 ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ♪

Part.9です。

1/31(火)の出来事を書いています。

-------

2日間、国分寺の史跡・名所巡りをしてきました。

この街の見所は、やっぱり「お鷹の道」が中心だったんですね。

歩いている時は、ふたりで見たまんまの景色を楽しみながら
その時のフィーリングで「あっちも見よう」「こっちに寄ってみよう」と
行き当たりバッタリ的に散歩していました。
ガイドブックや地図には頼っていなかったです。(←ひとりの時に迷うのはそのせいかも^^;)

いまあらためて持ち帰ったパンフレットなどをみて旅の回想をしいると
他にも魅力的な場所は数々あれど
行ってみたいと感じてしまう場所をちゃんと歩いていたんだなぁ・・・と思い起こします。

いやぁ・・・旅って、ほんとうにいいものですね。。。

今回はPart.9といことで
名所・史跡巡りの締めくくりに相応しく。

国分寺市の由来にもなっている「国分寺」をレポートします。

国分寺2

医王山最勝院国分寺は、真言宗豊山派の寺院です。

鎌倉時代末期の「分倍河原の戦い」で、武蔵国・国分寺は焼失てしまったそうです。

現代に残っている薬師堂は、新田義貞の寄進によって再建されたそうです。

江戸時代にはいると徳川幕府は由緒ある寺社に領地を与えて保護しました。
それを示す、三代家光~十四代家茂までの朱印状が残っているそうです。

享保18年(1733)には、本堂も再建されて
現在の↑写真の本堂は昭和62年に改築されたものなのだそうです。


・・・現在の本堂だけを見ていると、
そんなに深い歴史があるお寺には見えないですよね。。。


もともと国分寺、国分尼寺は、天平13年(741)に
聖武天皇が国情不安を鎮撫するため、各国に建立を命じた寺院でした。
日本列島の各地に国分寺は存在しています。

私も、関西のいくつかの国分寺をお参りしていた時期がありました。


国家不安の鎮撫

いまがまさに、その時といえます。

歴史は繰り返す。


この国分寺の周囲には、広大な、旧武蔵国分寺の跡地があります。

資料館や資料室があちこちにあるくらい
いろいろな文化財が発掘されているようです。
それは現在に至るまで。。。

金堂 講堂 中門 七重塔 尼寺・・・その遺跡が保護されています。

旧武蔵国分寺の創建は、8世紀半ばの750年代末から760年代初と推測されているようです。
奈良の都の○○寺並みに、そうとう大きな宗教都市だったんだろうなぁ、、、と想像します。

なにげに通りかかったマンションの前が
巨大な空き地だったので、庭なのかなと思いきや・・・
遙か昔の僧坊の跡地だったりするんですから・・・いゃぁ・・・驚きでした~。

私がここに住んだら、毎夜不思議な夢をたくさん視てしまうかも。(@@)

それはそれで、この廃れきった物質世界の中
ふつうに生活していくには難儀な気がいたします。。。

国分寺3

国分寺には、万葉集に詠まれた草木がたくさん植えられていました。

冬枯れですこし寂しく感じましたが
もう少し暖かくなれば、ポツポツと春を告げる花が咲いていきそうですね。

水は、ここでも綺麗に流れています。

国分寺4

楼門です。

ふと見上げれば
弘法大師・空海さんの足跡がここに。。。

くにをわけ たからをつみて たつてらの すへのよまでも りやくのこせり

これを見たせいかもしれませんが
本堂を後にして、薬師堂に向かう道すがら
高野山のいくつかの宿坊の風景が浮かんできました。

それもそのはず・・・
石段の脇で木洩れ日を作っていたのはコウヤマキでした。

これも、後になって、パンフレットで確認したんですけどね。(´∀`)ゝ”

役行者さんと空海さんの足跡があるところには
高野山や大和の国、摂津の国を中心とした、どこかの風景が浮かんできます。


これまでたくさんの神社仏閣を巡ってきたことも
私にとっては、とても意味深いことでした。

いろいろな繋がりが見えてきますし
それは、いまに活きています。

薬師堂1

こちらが薬師堂です。

薬師堂3

ご本尊は、薬師瑠璃光如来さん。

うっすらとですが、ブルーの光が中心に見えますか。

薬師堂4

こちらには白いオーブが。。。

国分寺巡りの旅の終焉を、歓迎&祝福してくださいました。

ありがとうございます。

(*"Д")(*"Д")

薬師堂5

きっと御開帳されたらこんな感じなんでしょうね。

薬師堂6

薬師堂7

薬師堂8

薬師如来さんと、ますます繋がっていってるような気がする。。。

そんなことを感じた、国分寺史跡巡りでした。

聖地巡りはやっぱり、いろいろな発見や気づきがあって、面白くて楽しいです。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/04(土) 11:50:27|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)

大國魂1

1/30(月)~1/31(火) 

2012年1月最後の日に
シングルソウルとふたりで、武蔵の国へと旅してきました。


行ったところは・・・

府中市の大國魂神社
国分寺の都立殿ヶ谷戸庭園
国分寺
とその周辺(お鷹の道 真姿の池と湧水群 薬師堂 武蔵国分寺公園 )

・・・などなど。

2日間。余すところなく私たちは、国分寺の素敵な聖地を巡ってきました。

盛りだくさんの楽しいデートでした♪ 

ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

--------

・・・というわけで、まず最初は大國魂神社へと向かいました。

鳥居をくぐると、日露戦争戦没者を祀る慰霊碑がありました。

翼を広げた鷹の像がとても格好良かったです。

大國魂3

手水舎には、対になっている龍さんが。

この龍さんたちもシングルソウルかな。

きっとそうだよ。
そうに違いないよ。

なんだか、私たちみたい。

・・・ふたりで歩いているとね、、、
ついつい、なんでもそんなふうにこじつけたくなるんです。(//≧▽≦//)

こういう時は完全に浮かれモードなので
妙に波動が急上昇しているのかもね。

それは、画像が物語っています。
ムダに光りすぎてます。。。

大國魂4

前回、ふたりで武蔵の国を旅した初日には
土砂降りの雨が降ってきて、傘を差していても、全身ずぶ濡れ状態でした。(T-T)

それがなんと
今回は、こんなにも晴天に恵まれました。ヽ(*^。^*)ノ

とても寒い日だったので
お日様の温かさが、とても嬉しかったです。

大國魂の神様 ありがとうございます。

主祭神の大國魂大神は、大国主命さんと同神とされているそうです。

大國魂さんは、やはり予想していた通り
島根の出雲大社にも、京都祇園の八坂神社にもよく似ています。

私にはとても心地良い神社に感じられました。

私たちふたりにとって、子供の頃から繋がっていた
たいへん御縁のある神社だと分かって
ますます嬉しくなりました。

大国主さんは縁結びの神様です。
大国主さんの背後にはスサノオさんがいらっしゃいます。

素敵な御縁を結んで下さいますようにと
私は、子供の頃から、出雲大社へお参りするたびに手を合わせてきました。(-人-)

私にとって、もっとも大切な御縁を結んで下さいました。

この大國魂神社には、出雲の神様がいらっしゃいます。

大國魂さんは、私にとって
願いを叶えてくださった神々への、御礼参りの地となりました。

この日、私たちにとって、2012年の記念すべき初詣となりました。

私たちは、生まれた時から、同じ神々に見守られてきたんだと分かり、感無量です。
大國魂さんと出雲は、はじまりとおわりの場所でした。

ここで見るもののすべてが輝いて見えました。

後々、懐かしく振り返ることができるかな。。。
そんな楽しい想像か膨らんできました。(*´ー`*)

大國魂5

日の丸の旗が綺麗に靡いていました。

こんなにタイミング良く日の丸が広がって写るのは久し振りです。(*"Д")
いつも旗を撮ると、クシャクシャな状態で写ることの方が多いんです。

大國魂6

こんなに陽が射しているのに、拝殿の屋根の雪は溶けていないんですね。。。

武蔵の国は、溶けかけの雪が所々に積もっていて、寒かったです。

大國魂9

拝殿の裏手にも、こんなに。

大國魂10

水の神様です。
瀬織津姫さんかな。

私たちが拝む前、中心にいる龍さんから流れている水が、ピタッと止まりました。

Σ(・ω・/)/! 

ちょっとビックリしたなぁ。。。

くらやみ祭の時に訪れてみたいなぁ~。

大國魂11

神社の裏手が本殿のようですよ。。。

大國魂14

なんとも心地よい空気です。
いろいろな種類の鳥さんがいました。 

ふたりでいると、近づいてきてくれます。
私だけだと、たぶん遠巻きに眺めているだけだったでしょう。

彼はいつも多くの鳥さんに好かれているんだなぁ。
一緒に歩いてると、本当にそれがよく分かります。

ペアの鳥さんが、至近距離で遊んでいました。
彼らの目には、私たちはどんなふうに映るのかな・・・そんなことを考えたりしました。

この時の私は、どんなカップルを見ても、微笑ましく感じていたと想います。

大國魂15

光の中で木々に囲まれていると
いろいろな神様と向き合えているようで
心がホッと温まる感じです。

大國魂17

大きな銀杏の木です。

大國魂18

彼はとっておきの素敵な場所へ、私を連れてきてくれました。

私も、ここが大好きになりました。

大國魂19

大きな銀杏さんは、となりにいる恋人と手を繋いでいましたよ。

多くの人が、ただ通り過ぎていくけれど・・・
なにげなく通り過ぎて、目を向けないところにも
大きな生命や、小さな生命たちにも、数々の人生ドラマがあるんだよ。。。

そんなことを教えて下さいました。(*"Д")

手を繋ぎ合う大きな銀杏さんたちは
武蔵の旅で出逢った、もっとも偉大なカップルさんだったのかもね。。。

大國魂21


大國魂23

大國魂24

大國魂28

大國魂29

みんな生きてる。
光が私たちを育ててくれている。

こんなふうに泰然と、悠然と、大きな存在でいたいなぁ・・・

地上の樹木たちは、いつでも、私の在るべき理想の存在です。

こんな聖地が、様々な場所に広がっていったら・・・

そんなことを本気で願います。
これまでも、ずっと願ってきました。

大國魂31

亀石。

大國魂32

鶴石。

似ているようで、質感は違います。
私にはよく分からなかったけど、石に含まれている成分も違うみたいですね。

大國魂33

大鳥居のそばには、大きなケヤキの木が。

見事すぎです。。。(*"Д")

大國魂34

神社の表参道には、ケヤキ並木も真っ直ぐに伸びていて
葉が色づく頃には綺麗なんだろうなぁ、、、と想像しました。

大國魂神社は
見応えのある樹木がいっぱいの素敵な聖地でした。

武蔵の国は、素敵なところがたくさんありそう。。。

そんなワクワク感でいっぱいになった、今回の旅のスタートでした。

大國魂35

鳥居の外にも、鳩さんが。

やっぱりこんな光景を見ていると、出雲っぽいなぁ~と感じます。(*´∀`*)

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  1. 2012/02/01(水) 22:21:12|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

雨の靖国神社 ☆彡

靖国の雨1

11/19(土)~11/20(日)
武蔵の国へ旅してきました。

話が前後してしまいますが
今日は2つめの、19(土)の記録をUPします。

皇居周辺を少しだけ散策した後
九段下の靖国神社へお参りしました。

靖国の雨2

雨の靖国神社も初めてです。

気象庁前~九段会館あたりを歩いている時が
この日の豪雨のピークだったのかもしれません。

参道を歩く頃には小雨になっていましたが
傘を差していても、いつのまにか全身ずぶ濡れ状態でした。(--;)


写真を撮ってる場合ぢゃないって。。。


そう自分にツッコミつつも
やっぱり自分の記録として残しておきたい参拝模様。。。

頑張ったよ!(`・ω・´)☆

靖国の雨3


鳥居には、2羽の鳩さんが、ぐるぐる追いかけっこして遊んでいました。

仲良きことは美しきかな♪(*´∀`*)


靖国の雨8

白龍たんが、小躍りしたいほど歓迎してくれてるんだ♪

歓迎と浄化と禊ぎの雨なんだ

・・・そう思いながら歩いてきました。


とはいえ・・・ずぶ濡れ状態は、寒かったなぁ。。。

私なりに、いつもよりも、おめかししてやって来たんですが。。。

乙女心ってやつは、なかなか分かってもらえないものかもしれない。。。o(TロT*)


靖国の雨4

いつも、同じことをお祈りしています。
一緒に歩いていますよ、、、って。

雨でも多くの方が参拝されていました。
気持ちが、ひとつに繋がれていく気がしました。

靖国の雨9

裏手にまわると、しーんと、、静まりかえっていました。

傘に弾かれる雨粒の音と、砂利を踏みしめる音が響きます。

靖国の鯉と紅葉1

紅葉が綺麗でした。

このリアカーの葉っぱに埋もれたい。。。(*´Д`*)

靖国の鯉と紅葉2

貸し切り状態です。

靖国の鯉と紅葉3

通りすがりの、兵隊さん仕様のコスプレおじさん。

笑顔が素敵なお二人でしたが

後ろ姿だけ、撮影させて頂きました。

なんだか格好良かったですよ。^^

靖国の鯉と紅葉4

雨に輝く池も素敵ですよね。

靖国の鯉と紅葉6

誰も来ないよ。。。

靖国の鯉と紅葉7

鯉さんがたくさん寄ってきてくれました。

靖国の鯉と紅葉15

靖国の鯉と紅葉11

靖国の鯉と紅葉10

靖国の鯉と紅葉9

何度も訪れたくなる場所です。

また季節が代わっても訪れることが出来たらいいな♪

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  1. 2011/11/22(火) 18:53:36|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

久國神社(ひさくにじんじゃ)

・・・さてさて、またしても前記事の続きとなります。

17日(日)、明治神宮へお詣りした後、霞ヶ関周辺を歩きました。
国会議事堂やら省庁のビルなどを眺め、桜田通りをてくてく歩き、今度は六本木方面へと向かいます。

途中、道に迷ってしまい、人通りのないビジネス街で右往左往する羽目に。

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

しかたなく、タクシーを拾い、六本木一丁目方面へ向かってもらいました。
タクシーが通りかかってくれて良かった・・・。

地獄で菩薩様に出逢った気分です。

あれ?
デジャヴ?
これどっかに書いていたっけ。


続いて、探して向かったのはこちらです。↓

六本木3

( ゜д゜)・・・んっ?

なんか・・・違ってる気がする・・・。

これが探していたビル?

うーむ。

これは、自宅に戻ってから確認したのですが、
私が探していた建物は、実は、同名の、もうひとつのビルでした。
それはココとは別の駅前に存在していたのです。

どおりで違和感があるハズだよ・・・。orz

次回、上京したら、今度は間違えずに辿り着いてやる~!ヽ(`Д´)ノ
・・・そう心に誓うのでした。

そんなこんなで、赤坂ツインタワーの六本木一丁目を後にしていきます。

R412沿いの歩道をてくてく歩きながら、六本木ヒルズへと向かいます。
六本木を象徴する建物を、しっかりと見ておかなくっちゃね。

ひたすらR412を歩いていきました。

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途中、神社がありました。

久國神社1

久国神社(ひさくにじんじゃ)というそうです。
久國神社とも書くようです。

所在地は、 港区六本木 2-1-16

スルーしようかなと思いましたが、気になったので寄ってみました。
「布袋」さんがお祀りされているのです。

布袋さん=弥勒さん だもんね♪

久國神社2

とても小さな神社です。
地元にお住まいの方でも、この神社の存在を知らない方がいらっしゃるかもしれません。
アメリカ大使館の宿舎が隣接しています。

久國神社3

太田道灌が鎌倉時代の名工久国作の宝剣を寄進したことで、「久国稲荷大明神」として崇敬されているそうです。

久國神社4

正面拝殿の額は、勝海舟の筆です。

おみくじの裏は英語で記載されているようです。

大吉は「 EXCELLENT」
吉は「VERY GOOD」

久國神社5

こちらの久國神社は布袋さん。
港七福神巡りのひとつということで、参拝者は七福神巡りでお詣りされる方が殆どなのかなと感じました。

東京在住の皆様は、ぜひ廻ってみて下さい。
私も関西の七福神巡りでは、あちこち参拝して歩きましたが、とっても楽しいですよ☆
もっとのんびりと東京に滞在できたなら、せひとも東京の七福神巡りも始めてみたいところです。

通りすがりに、素敵な場所を発見致しました♪
あちこち迷いながら歩くのも、悪くはないですね♪

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minatoku.jpg

-港区七福神(港七福神)-

★久国神社(布袋尊)
・[知恵・福徳]
・東京都港区六本木2-1-16

★天祖神社(福禄寿)
・[福・禄・寿]・・本堂は別に有
・東京都港区六本木7-7-7

★桜田神社(寿老人)
・[長寿・富貴・招福]
・東京都港区西麻布3-2-16

★十番稲荷神社(宝船)
・本殿は別に有
・東京都港区麻布十番1-4-6

★大宝寺(大黒天)
・[商売繁盛・子孫愛育]
・東京都港区元麻布1-1-1

★氷川神社(毘沙門天)
・[開運厄除・学業成就]
・東京都港区元麻布1-4-2

★熊野神社(恵比寿)
・[除災招福・商売繁盛]
・東京都港区麻布台2-2-14

★宝珠院(弁財天)
・[福徳財宝・家内和合]・・本堂は別に有
・東京都港区芝公園4-8-55

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  1. 2010/10/20(水) 20:33:02|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

明治神宮(めいじじんぐう)

17日(日)9:30頃に、明治神宮へお詣りしました。
こちらも1年半ぶりです。

皇居→靖国神社→明治神宮

私が東京へ同行二人旅をする時の、いつもの流れです。^^

以前のブログで二度ほど紹介してきましたので、神宮の詳細については今回はカットします。

明治神宮1

言わずと知れた、明治天皇ゆかりの神宮ですね。

明治神宮2

一番最初に訪れた時は
東京にもこんなに清々しい森があるのね・・・と、驚いた場所でした。

東京の印象といえば、それまでは、コンクリートジャングルしか存在しないイメージでした。
(どんな田舎者やねん・・・)

明治神宮3

参道を歩く人はまばらでしたが、徐々に多くの人が訪れ始めていきました。

清正井

清正井の周りは、参拝者さんが大勢で行列を作っていました。
本当に人が多かったです。

清正井を撮影して、携帯の待ち受け画像にすると、なにやら御利益があるとか?
そんなこんなで、ブームになっているらしいですね。

私は、ちょっと近寄りがたい雰囲気を感じてしまいました。

↑まだ、訪れる人があまりいなかった頃に撮影した清正井の画像です。
こちらの画像もパワーありますよ。。。

明治神宮5

外国の参拝者さんが多かったです。

明治神宮8

明治神宮6

和合の御神木。

いつも同じような事をお話ししてきます。

・・・誰にも言えない・・・内緒・・・♪

明治神宮10

太鼓の音が響き渡りました。
ちょうど良いタイミングで訪れました♪

ちょっと気持ちが引き締まりますね。

明治神宮14

森の浄化作用はやっぱりすごいですね。

東京に来るといつも思います。

また次に来る時も、絶対にここに訪れようと。。。まっててね、と。。。

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  1. 2010/10/19(火) 20:03:30|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

出雲大社東京分祠(いずもたいしゃとうきょうぶんし)


靖国神社にお参りした後、港区六本木の、乃木坂駅までやって来ました。

青山公園にて
10/16(土) 中国大使館包囲 尖閣侵略糾弾! 緊急国民行動 のイベントが行われるためです。
私もデモ行進に参加するためにここに来ました。

14:00より抗議集会が行われる予定です。
1時間以上早く着いたので、すぐ近くに存在するという出雲大社東京分祠へとお参りすることにしました。

私は生まれながらの出雲人なのです。
現在は神戸ッ子ですが。(´∀`)ゝ”

全国各地・何処へ行っても、そこに出雲大社の分祠があると知れば、その場所が気になってしまうのです。
これは、行かないわけにはいかない・・・妙な使命感が湧いてきます。

東京には六本木に存在していたのですね。
初めて知りました。

六本木出雲5

乃木坂駅~青山公園~六本木ヒルズの方向へ。
てくてく歩いていきました。

六本木出雲4

ちょっと入り組んだ場所に存在するようです。
どこどこ? Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

どっちに進んで良いのか、判断に迷っていたら・・・クラブ瑠璃発見!

これは・・・っ! (*"Д")

サインだ。
そうにちがいない。
間違いないわ。

看板の見えている方向へ、そのまま真っ直ぐに突っ走ってみました。

・・・が、突っ走りすぎてまたも迷走。

途中で真っ直ぐ行くのは間違いかも・・・と不安になり適当なところへ曲がったら
そこからは、民家がひしめく小道のラビリンスへと誘われてゆきました。

・・・・

泣いてもえぇ?


つД`)・゜・。・゜゜・*


もうどっちに進んで良いのか、なにがなにやら。。。
東西南北すらもわからなくなってしまったので
素直に、通りすがりのおばさまに出雲大社東京分祠の場所をお尋ねしてみました。

すると「わかりにくいのよね、ここ。連れて行ってあげるわ♪」と、ありがたい一言が。
地獄で菩薩様にお会いしたかのようでした。
助かりました。

「ここが出雲大社よ♪」

御礼を言って、
別れた、その視線の先に顕れてきたのは・・・

六本木出雲1

( ゜д゜)・・・。

もっと大きい神社なのかと思いきや。。。

こんなんじゃ、わからへん。。。

・・・・

泣いてもえぇ?


つД`)・゜・。・゜゜・*

ふつうの住宅かと見まごうほどの、小粒な神社でした。

六本木出雲3

綺麗でしたよ。
近代的な感じですね。
都内唯一の分祠と知って、もっと大きく荘厳なのかと思いきや、
とっても地味で、こぢんまりと慎み深い感じの神社でした。

東京にいらっしゃる出雲の神々にも、お祈りを捧げてまいりました。(-人-)

この神社を出てから、帰りがけに気が付きました。

クラブ瑠璃は、まっすぐ突っ走ってはいけなかった!
そのまま、真横に曲がっていけば、すぐに辿り着けたのだと・・・。

・・・・

泣いても(ry)


つД`)・゜・。・゜゜・*


親切すぎるほど、出来すぎたシンクロで、
なんだか嬉しいやら、悔しいやら・・・微妙な気持ちになりました。(--;)


ずいぶんと道草を喰ってしまったので、急いで青山公園へと向かいました。
国民行動の主催者である、チャンネル桜・水島氏の演説が、始まろうとしていました。

人かどんどん集まり始めていました。


・・・・デモ行進へと、つづく。


姫神 千年の祈り The Prayer of Thousand Years 720p HD

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  1. 2010/10/18(月) 14:42:02|
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