瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

延岡今山大師(のべおかいまやまだいし)

夕暮れの高千穂から、再び往復バスに乗り、再び延岡まで帰ってきました。

・・・が、時すでに遅し。。。

大分まで行って宿泊する予定でしたが
ここで、ほんの数分差で最終列車を乗り逃がしてしまい、やむなく足止めに・・・。
そのまま延岡駅前で宿泊することになりました。

早いよぉぉぉ・・・ 最終ぅぅぅ・・・。

まだ19:00だよ。 orz

ローカル路線なんだね。

神戸にいる感覚で、物事の流れを見ていちゃぁダメだったんだわ。
ついつい、そんなことを忘れてしまってます。(汗)
もっと、ゆとりを持てたらいいんですけれどね。

・・・というわけで

延岡で一泊しました。

ついでに、せっかくだから、延岡の散策もしていかなきゃもったいないな、、、と思い
早朝7時にチェックアウトして、駅前ウォーキングをしてきました。

近くに巨大な弘法大師像があると知りました。
そちらへ行ってみることにしました。


延岡駅から歩いて約15分。

いざ!今山大師寺(いまやまだいし)へ!

今山大師1

九州へ来てから、よく晴れていましたが、初めての曇り空の早朝でした。
ちと肌寒かったです。

駅前商店街の中に、八幡宮の鳥居がありました。
どうやら、ここの今山八幡さんから、さらに続いている頂上に今山大師寺があるようです。

今山大師2

今山八幡神社です。

今山の中腹にありました。

今山大師3

神社の裏手から

今山大師4

さらに登っていきます。

今山大師5

お寺に着きました。

今山大師6

縁起によると・・・

1839年(天保10年)延岡の地で疾病が猛威を振るいました。

そこで延岡城下の大師信徒たちが高野山金剛峰寺(こんごうぶじ)まで行き、
弘法大師座像(現在の本尊)を勧請(かんじょう)して
「家内安全」「息災延命」「五穀豊穣」「商工発展」の祈願のために、大師庵を経てた、とされています。

今山大師7

高さ17mですって。

日本一の弘法大師像です!!!
おぉぉ~~~巨大だ~~~!!!


でも、囲まれちゃってます。^^;

全身くまなく見たかったなぁ。。。

今山大師8

お祭りの日までに、綺麗にするためでしょうね。
すごく賑わいそうなお祭りですね。

今山大師9

御大師さんの、すぐそばにいらっしゃった敵水観音さん。

なんだか、自分に似てる気がしました。

最近、本当によく言われるんです。
仏像に似てるって。

今に始まったことではないんですが
最近は特によく似てるって言われることが増えました。

ほんとかなぁ。

今山大師10

延岡の街と、愛宕山、日向灘が一望できます。

列車待ちのついでに
ほんの一時間ほどの早朝ウォーキングでしたが、とっても充実していました。

延岡、とっても良いところです。
ここで宿泊できて良かったのかもしれない。。。

そんなことを思いつつ
その後は、大分へと向かいました。

次に目指すのは、
国東半島の根っこに位置する宇佐神宮です。

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  1. 2011/03/26(土) 13:40:25|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)

槵觸神社(くしふるじんじゃ)

高千穂にある、槵觸神社(くしふるじんじゃ)です。

日暮れてきました。

高千穂散策は、ここでおしまいです。

くしふる神社1

くしふる神社4

くしふる神社5

本来は、槵触山そのものが御神体のようです。


槵觸峰(くしふるのみね)は、天孫・瓊々杵尊(ににぎみこと)が、三種の神器を奉戴して
この国を治めるために、天降られた聖地・・・とされています。

くしふる神社6

御祭神は・・・

天津日子番邇々杵命(あまつひこほのににぎのみこと)

天児屋根命(あまのこやねのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)
天太玉命(あまのふとたまのみこと)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)

思わず 鹿さんを、探してしまいました。。。

くしふる神社7

くしふる神社8

高千穂は、山も水も澄んでいてとても綺麗で魅力的な場所でした。

もっと、いろいろと散歩してみたいところがたくさんありました。

名残惜しい思いを抱えて、天孫光臨の聖地を後にしました。

日向国の方々は、この聖地をずっと護り続けて頂きたいです。

ぜひともお願い致します。

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  1. 2011/03/26(土) 11:54:40|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)

高千穂峡(真名井の滝)

高千穂神社を出て、高千穂峡までやってきました。

遊歩道があるので、徒歩で散策すると楽しいです。

高千穂峡1

岩肌からも、たくさんの水が流れ落ちています。

どこもかしこも水音が響いて心地よいです。

高千穂峡5

七ツヶ池です。

高千穂峡6

神話によれば天村雲命(あめのむらくものみこと)という神が天孫降臨の際に、
この地に水がなかったので水種を移したといわれています。

高千穂峡9

「おのころ池」「おのころ島」

昔、この池には、桜川神社(滝津の妙見社)があり
鵜の鳥は、この社に仕える神聖な霊鳥であったと伝えられています。

高千穂神社の春祭では、御神幸の御神輿が、三度まわってこの池でみそぎをするのだそうです。

澄んでいて綺麗な池ですね。。。

高千穂峡8

ボート乗り場です。

深くて綺麗なエメラルドグリーンですね♪
もしくは、翡翠みたいな輝きですね♪

高千穂峡7

真名井の滝(まないのたき)です。

高千穂峡2

阿蘇カルデラをつくった火山活動により
約12万年前と、約9万年前の2回に噴出した高温の軽石流(火砕流の一種)が
当時の五ヶ瀬川の峡谷沿いに厚く流れ下りました。

この火砕流堆積物が冷却固結し熔結凝灰岩となり、柱状節理が生じました。

熔結凝灰岩は磨食を受けやすいため
五ヶ瀬川の侵食によって再びV字峡谷となったものが高千穂峡なのだそうです。

高さ80m~100mの断崖が7kmにわたって続いています。



来てみて良かった。。。

心身共に綺麗に磨かれて洗われていくような、そんな感じの気持ちの良い場所でした。


動画も撮ってきたので、どうぞ御覧ください。↓



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  1. 2011/03/26(土) 11:18:48|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)

高千穂神社(たかちほじんじゃ)

宮崎市内から、延岡までやってきました。
延岡からは、バスにのって、遠路はるばる高千穂へ。

遠いですね。。。さすがに。。。

時間に余裕がないと、あまりのんびりと散歩できませんのでご注意下さい。

私は午後15時頃に到着したので
高千穂神社高千穂峡方面へと歩くのに精一杯で
反対方向の天岩戸神社は、タイムアップでスルーしてしまいました。

レンタサイクルで移動しましたが、坂が多いので辛かったです。

お金がかかるけれど、タクシーでの移動が良かったのかな。
時間があれば、バスと徒歩を駆使してひたすら歩くんですけれどね。^^;

実際に、来てみてはじめて分かることばかりですね。

あと一時間、余裕があれば。。。ちと悔しい思いをしました。残念。


高千穂神社1

というわけで、高千穂神社です。
ここまでは、自転車でスムーズにいけます。駅から下り坂を進むから。^^

平日でも、結構多くの方が御参りしていました。

さすが九州が誇るパワースポットですね。
写真を撮っても、みんなモヤってしまいます。

高千穂神社6

清々しいです。
何度も深呼吸しました。

高千穂神社2

主祭神は


高千穂皇神(たかちほすめがみ)

*日向三代と称される皇祖神とその配偶神
天津彦火瓊瓊杵尊木花開耶姫命
彦火火出見尊豊玉姫命
彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊玉依姫命


十社大明神(じっしゃだいみょうじん)

神武天皇の皇兄三毛入野命(みけぬのみこと)とその妻子神9柱

高千穂神社3

高千穂神社4

巨大な「夫婦杉」です。

高千穂神社5

みごとな杉の木がいっぱいです。

------

ちなみに、

茨城県鹿嶋市の鹿島神宮に伝わる「要石(かなめいし)」について。

鹿島神宮の社殿造営に際して、
こちらの高千穂神社より贈られたものと伝えられているそうです。


えぇぇぇ・・・・・!?
ホントにぃぃ~~!?


ちょっとビックリしました。

この高千穂神社には、
石に祈ると個人の悩みから、世の乱れまでの一切が鎮められるという
「鎮石(しずめいし)」という石があります。


・・・・。


日本列島で頻発している巨大地震のことを思いながら走ってきたら・・・

いろいろとシンクロしてるなぁ。。。(汗)

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  1. 2011/03/26(土) 10:47:32|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)

江田神社・みそぎ池

江田神社の、本殿の横から、みそぎ池へと通じる道があります。

みそぎ池1

いざ、森の中へ。

みそぎ池2

市民の森へと続いています。(阿波岐原森林公園)

みそぎ池3

すこし歩いていくと、みそぎ御殿の案内看板がありました。

みそぎ池4

ここが、みそぎ御殿です。
なんとなく、本殿よりもこっちのほうがメインなのかなという感じに見えました。

みそぎ池5

市民の森は広いです。
散歩やジョギングを楽しむ人たちと沢山すれ違いました。

地上天国ですね。
ずっとここに居たくなる・・・そんな感じの場所でした。

みそぎ池6

みそぎ池7 みそぎ池8

みそぎ池12

みそぎ池です。

みそぎ池9

日本神話でいわれている
黄泉から帰還した伊邪那岐尊が禊を行った場所。

「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」

それが、こちらの「みそぎ池」とされています。

みそぎ池10

みそぎ池11

青くて綺麗な池でした。
鯉もたくさん泳いでいました。

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  1. 2011/03/25(金) 22:12:30|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)

江田神社(えだじんじゃ)

江田神社へとやってまいりました。

日向灘にも近い、宮崎シーガイアのそばにあります。

海も森も田園も広がっている、とっても風光明媚な場所でした。


江田神社1

細くて長い参道です。

江田神社2

なんだろ・・・このモニュメント???

江田神社3

と思ったら・・・こんな感じらしいです。

イザナギさんが3人のこどもたち(アマテラス・スサノオ・ツクヨミ)を包んでいたんですね。

もっと擬人化してもいいと思います。^^

江田神社4

左手には、宮崎市街へと通じている道が
右手には、市民の森が

真っ直ぐに歩いていると
下界と神界との分かれ道を歩いているのかな?という気持ちになってきます。
森のほうからは、陽の光が射していて、あちこちで鳥の羽ばたきの音がしていました。


江田神社5

御祭神

伊邪那岐尊
伊邪那美尊

この2柱を「産母(やぼ)二柱大明神」と号して
地元の人々からは「産母(やぼ)様」と呼ばれているそうです。

江田神社6

大きなオガタマノキです。

神功皇后さん足跡がここにも。

江田神社7

この御神木・・・

イザナギさんとイザナミさん、そのものという気がしました。


その後「みそぎ池」へと行ってみました。

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  1. 2011/03/25(金) 21:44:44|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)

宮崎・護国神社(みやざき・ごこくじんじゃ)

宮崎神宮のお隣には、護国神社がありました。

宮崎の英霊さんたちがお祀りされている神社です。

宮崎護国神社1

宮崎護国神社2

早朝の参拝でしたので
綺麗に掃き清められている最中でした。

足あとを付けていくのが忍びないくらいに綺麗でした。

一番ノリしてもいいんですか?
もったいない気がして
ちょっと緊張しながら歩きました。

宮崎護国神社3

遺書を見ると、涙腺が緩んできます。。。;;

拝殿で手を合わせているときも、背筋がピリピリとしてきます。
靖国神社でも、各地の護国神社でも、同じです。
全身に電気が走るような感じです。

気が付いたら、ハラハラと泣いています。;;

他にもたくさん、こんな感覚の方はいらっしゃると思います。
真の大和魂が目覚めているんだと思います。

宮崎護国神社4

宮崎護国神社6

宮崎護国神社7 宮崎護国神社8

宮崎では、大輪の薔薇にも似た、
大きな八重の椿があちらこちらで咲いていました。

関西の私の周囲では見かけない種類です。
珍しいなぁと思いました。

お馬さんの頭に乗っているのが可愛かったです。^^

宮崎護国神社5

日本を護る意識の、大和魂をお持ちの皆様は
ぜひとも身近な護国神社へと参拝してください。

英霊さんのご加護と、魂からの想いを受け継ぎます。

国を護ってきた様々な方の想いを
しっかりと受け止めて生きていくことが
この転換期には求められています。

「がんばろう日本!」

今は、大きな災害に見舞われて、あちこちで声高にそう叫ばれていますが
英霊さんたちも、私たちが新しい日本の夜明けを迎えることが出来るようにと
しっかりと見守ってくれているのです。

たくさんの存在たちに、私たちは見守られて生きています。
いつでもそれを、忘れないでいたいものです。

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  1. 2011/03/25(金) 20:47:34|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)

宮崎神宮(みやざきじんぐう)

さて、九州縦断の旅。2日目です。

鹿児島から宮崎へと入りました。

早朝7時半。
宿泊地の宮崎駅から、徒歩で宮崎神宮まで歩きました。

JRで一区間くらいの距離かな。
30分は歩いたような気がします。

清々しい朝の宮崎神宮でした。

宮崎神宮1

やはりというか、なんというか・・・
やっぱり、明治神宮と似ていますね。

神宮というところは、、、皇室関係の独特の空気が漂っています。
宮崎神宮もそうでした。

宮崎神宮2

朝日に照らされて神々しいです。
金色にぴかぴかに光っているように見えました。

宮崎神宮3

池の周りには、鳥たちの声が。

宮崎神宮4

参道の落ち葉も、私が渡った後で、綺麗に掃き清められていました。
人がまばらです。

宮崎神宮5

御祭神は

神日本磐余彦尊(神武天皇)

父神・鸕鷀草葺不合尊
母神・玉依姫命

宮崎神宮6

九州に来てから、ずっと晴天が続いていました。

日向国の、天孫光臨神話の神々にも見守られているような気がしました。

太陽さんの輝きでずっと照らされている国であってほしいと願います。

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  1. 2011/03/25(金) 20:15:03|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)