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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

宗像大社 大島 沖津宮遥拝所

沖津宮1

10/20(火)
大島の宗像大社中津宮に参拝後、
沖津宮の遥拝所を訪れました。

沖津宮2

前日の10/19(月)
カタカムナ平和の詩を響かせる
宗像大社正式参拝を無事に終えて、
カタカムナ神・田心姫の坐す沖ノ島に
もっとも近いこの場所から
19名の有志が最後にここで愛を伝えます。

沖津宮3

ハマシオン(浜紫苑・浦菊)?
海岸の野原にたくさん咲いていました。

9月9日、重陽の日の花。

太陽のエネルギーを宿す花。
シオンは、イスラエル・子音。
99は菊理姫。

花言葉は、「追憶」「君を忘れない」

沖津宮4

お花を摘んで、田心姫さまに捧げましょう、と吉野先生。

素朴ながらピッタリなお花たちだと思いました。

沖津宮5

鳥居をくぐり、拝殿の裏手から海を眺めました。

沖津宮6

社の下には、こんな岩場しかない。

沖津宮7

目の覚めるようなマリンブルーの世界。

沖津宮8

大きな岩を祭壇にして、
甑岩の石たち、御神酒、
瀬織津姫の浄化塩、
野草の花束を捧げられました。

沖津宮10

ここでもカタカムナ平和の詩を
沖ノ島の田心姫に捧げます。

沖津宮11

すべての歌を歌い終わると、
なんとそのタイミングで
島に正午を告げるアナウンスが響き渡りました。

そしてトンビでしょうか。
たくさんの鳥たちが大きく渦を巻いて舞っていました。

あまりに出来すぎな展開に、大歓喜♪
皆、その場でハグしあって、
一連の宗像大社御神事は
ここで最高のクライマックスを迎えました。

本当に、すべて良し!でしたね。

沖津宮12

ここからも、朧げな水平線の上に
沖ノ島を拝むことが出来ました。

沖津宮13

カタカムナ神の甦りは
これからどのように現象化されていくのでしょうか。

私も皆様とともに
カタカムナの言霊で、真心から大切だと思うことを発信し
創造と調和の渦を広げていこうと思います。

カタカムナ伝道師の吉野信子先生、
能楽師の井上和幸先生と緑幸会・和幸庵の皆さま、
今回の宗像の旅をプロデュースをしてくださった斎藤紘子さま
猿田彦さま狗田彦さま、カタカムナ学校と研究会の皆さま
お世話になった仲間の皆さま、
今回も、真に誠に、ありがとうございました。

またお目にかかれる時を楽しみにしています。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°



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  1. 2020/10/26(月) 17:28:45|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

宗像 大島灯台と三浦洞窟

大島灯台1

10/20(火)

大島の北西端にやってきました。
写真は大島灯台です。

宗像大社中津宮のある大島は
祭場があるだけの小さな島かと思いきや・・・
たくさんの見どころがあって、驚きました。

私たちはレンタカーに分乗して、三女神ゆかりの
観光マップに載っている場所を巡っていたのですが、
大島地区の学園や、コミュニティセンター、商店など
地元の人たちが集う場所にも、聖地を大切に守る温かさを感じていました。

私の故郷、出雲の島根半島にも
大島のような地形の港の集落があります。

ここでの町の人たちの営みと、
自分の故郷である出雲の景色とがダブって見えていて、
いま私はどこをドライブしているんだろう?と、
車窓の景色を眺めるたびに、ひとりで混乱していました。

そのせいか、強い懐かしさがこみ上げてきて
心が騒いでしょうがなかったです。

宗像に住む人たちの沖ノ島に対する思いと、
出雲人の私が抱く隠岐の島への思いはきっと似ています。

どちらも「おきのしま」ですからね。

こちらの大島灯台を見ていると
日御碕灯台へやってきたのかな?と、つい錯覚してしまう。

形霊と言霊が相似の現象化を生み出すというのは真実だと思います。

大島灯台2

オオカミの遠吠えをしたくなるような絶壁・・・

実際に、立ち去るときには皆で
ヒフミの歌を歌った後、
いつものヲヲヲォォォォーーーーー!って叫びましたね。

気持ちよかったーーぁ。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

大島灯台3

この光・・・
神様の御神渡りを見ている気分。

大島灯台4

灯台から少し離れたところに
洞窟があるというので行ってみることになりました。

大島灯台5

岸壁のアップダウンを乗り越えて
浜辺の岩陰まで下って行くと・・・

大島灯台6

洞窟の中にたどり着きました。

たくさんのお地蔵さんが私たちを迎えてくださいました。

大島灯台7

目立たないところにある洞窟ですが、
お花が奇麗にお供えされています。

地元の方に愛されている場に
またひとつ足を踏み入れさせていただきました。

ここまで無事に見守って下さり、ありがとうございます。
皆で感謝の思いをお伝えいたしました。



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  1. 2020/10/26(月) 16:21:18|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

宗像 大島の御嶽宮

御嶽宮4

10/20(火)
宗像大社中津宮(大島)の最高峰へやってきました。

御嶽山展望台から眺める響灘と玄界灘。
遠くに田心姫のいる沖ノ島が見えるかな。

御嶽宮1

こちらが大島・中津宮の祭神
湍津姫の荒魂を祀るとされている御嶽宮。

御嶽宮2

御嶽宮3

一番高いところに鎮座されていて
木々に隠れていますが、大切にされている聖地です。

ここで和幸庵の順子先生とふたりで
『西王母』の謡を奉納いたしました。

そして、みんなで吉野先生の
カタカムナの読み解きをお聞きして、
最後に『でんでらりゅう』を歌って踊る♪

めっちゃ楽しかったです。

皆がここでは、無邪気なおてんば娘と化していました。

御嶽宮5

霞がかかっていた沖ノ島。
その姿をここからも拝むことが出来て嬉しかったです。

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  1. 2020/10/26(月) 14:56:32|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

宗像で頂いた海の幸

味処三郎

10/19(月)~10/20(火)
カタカムナ宗像大社正式参拝の旅。

2泊3日お世話になった大社近くの「松風荘」さんと
最終日の大島の味処「壽や三郎」さんで頂いたお料理が
めっちゃボリューミーで新鮮で美味しかったのでupしておきます。

こちらの海鮮丼は大島の「壽や三郎」さん。
いろいろはみ出してて、魚介が丼の中で踊ってて
言葉が出ないくらいビックリぽんでした。

松風荘1

松風荘での海鮮フルコース。
二日にわたって、豪華なお食事でした。

松風荘2

竜宮乙姫から浦島太郎へのおもてなしも
こんな感じだったんだろうか・・・と思わされます。

「竜宮伝説」 
その実際のところもカタカムナで読み解ける
言霊の叡智フルコースの暗喩なのかもしれませんね。

松風荘3

たくさんのお魚さんを美味しくいただきました。
命に感謝です。

今回出会った皆で同じ釜のごはんを食べていると、
皆、大海原を旅していた海人族なのかなと感じずにはいられません。

九州に行くと、ほんとうになにを頂いても美味しくて、
水もお米も、この土地独特の成分が含まれているようで味わい深いです。
火山や森林環境に育まれてきた土壌の恩恵でしょうか。

宗像の旅のプロデュースと、
細やかな気配りをしてくださった斎藤紘子さんをはじめ
九州のカタカムナ仲間の皆さまのお蔭様です。
真に誠に、ありがとうございます。

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  1. 2020/10/26(月) 14:44:46|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

宗像大社 中津宮

大島 宗像大社中津宮1

10/20(火)
神守る島、大島へ上陸しました。

海上の渡船から見えていた、
宗像大社中津宮の鳥居です。

大島 宗像大社中津宮24

中津宮の御祭神は湍津姫神
(=織姫・本来はこちらが市杵島姫神らしい)

七夕の織姫でもあり、瀬織津姫です。

参道は天の川・ミルキーウエイのように、
小豆石(あずきいし)と呼ばれる
大島特有の紫色の石が敷き詰めれています。

大島 宗像大社中津宮3

こうして見ていても、
ところどころ綺麗な紫色で光っています。

藤の花のようにも見えますが、
宇宙の星々そのもののようでもありますね。

大島 宗像大社中津宮4

この天の川を中心にして、向かい合っている境内末社に、
牽牛社(けんぎゅう社しゃ)と織女社(しょくじょしゃ)があります。

中津宮の鳥居を出て
道路を挟んで見上げた先に見える牽牛社。

川を挟んで、さらにお宮の外側に存在していることが
織姫とは出会えていない状況を示しているかのよう・・・
なんとも微妙な気持ちになりますね。
ですが、常にお日様の光が降り注いでいる遮りのない環境は
牽牛の心を映し出しているのかなと想像させられます。

大島 宗像大社中津宮22

対して、織女社のほうは、
丘の上の木陰に存在しています。

まさに、陰と陽の関係。
伊邪那美命と伊邪那岐命でもありますね。

大島 宗像大社中津宮23

とても光が強くて、
ここでは皆のスマホ画面が
虹色やピンクに染まっていました。

大島 宗像大社中津宮7

祠に向かってお供えと祈りを捧げる仲間を
下で見守る私たち。

大島 宗像大社中津宮26

通じ合えている感じです。

大島 宗像大社中津宮11

織女社のそばには池があり・・・

大島 宗像大社中津宮12

大きな黄金色の鯉が出てきてくれました。

海が近いけれど、、、淡水なのかな。

こんなに大きな鯉に育つのだから、
きっとミネラル豊富な水なんじゃないかなと思います。

大島 宗像大社中津宮13

清浄な気で満ちた中津宮の拝殿。

大島 宗像大社中津宮14

ここで、カタカムナ神であり、
私たちの母なる祖先神
田心姫神・湍津姫神・市杵島姫神に
ありがとうございます・・・と
感謝の気持ちを皆でお伝えいたしました。

大島 宗像大社中津宮15

日頃、お母さんに対して
気持ちをストレートに伝えることは少ないですよね。

心をオープンにして言葉に出して伝えると
皆、感極まって、涙で頬を濡らしていました。

大島 宗像大社中津宮17

リラックスできる空間で、
遮るものが何もない状況。

繋がり合えたと誰もが感じられた、祈りの場でした。

大島 宗像大社中津宮18

浜松の天竜で過ごした今年の七夕の日は、
土砂降りの雨だったため、天の川を見ることができなかったけれど、
ここに来て、再度、七夕について思いを馳せることとなりました。

大月氏国の旅路を映す宝物に出会えたのも、
そのタイミングでした。↓

浜名梱包輸送 シルクロード・ミュージアム

あのときの瑠璃色に彩られた世界とも
なにか繋がっているような気がしています。

大島 宗像大社中津宮19

天の真名井にも立ち寄りました。

大島 宗像大社中津宮20

延命長寿の御利益があるというお水です。

大島 宗像大社中津宮25

瑠璃色の真名井。

延命長寿の水は
薬師如来信仰にも繋がっているよね。きっと。

大島 宗像大社中津宮21

その近くには、異種合体の和合の木がありました。

再会を喜び合う牽牛と織姫みたいで良いですね。

微笑ましいです。 ヾ(*´∀`*)ノ


たくさんの陰陽交わる出逢いに満ちていた
宗像大社中津宮でした。



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  1. 2020/10/25(日) 00:34:44|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

宗像の旅 神湊港から大島へ

神湊港1

10/19(月)
「カタカムナ平和の詩」宗像大社正式参拝を無事に終えて。

翌10/20(火)の朝、神湊港から、中津宮のある大島へと
最後に残った19名で渡りました。

渡船のターミナルには、巨大な三角縁神獣鏡のレリーフが。
神獣とともに、西王母&東王父が描かれています。

西王母は、昨日の正式参拝でも謡いましたね。
東王父は、見守るヤマトの父ではないかと思います。

イスラエル(母・子音・シオンの国)と、
ヤマト(父・母音・大國魂神・ニギハヤヒの国)の統合。

鏡に描かれていることは、
過去・現在・未来を回りて巡る万華鏡。

神湊港3

この日も朝から晴天でした。

神湊港4

潮風は心地よく、波は穏やか。

神湊港5

私の隣にいた、たかちゃんと話をしながら
大島の観光案内を見ていると、
中津宮の例祭のことが載っていました。

織姫を祭る場所なだけあって、
七夕祭りは年間行事の中でもとくに大事にされているらしく。。

ここで、たかちゃんに、
「この日、「七夕祭り」の8月7日は私の誕生日なの」と告げると、
なんと彼女は、
「えぇっほんとに! 私は10月1日の「みあれ祭」が誕生日だよ!」
そんな答えが返ってきて、私もびっくり。

ちかちゃん&たかちゃん姉妹と私は、
数霊シンクロが示す通り、
なんだかとっても縁が深そうな関係だと感じてしまいました。

大島は、織姫=瀬織津姫に関係する場所で
吉野先生もカタカムナでそう読み解かれています。

先日、ハニエルさんから頂いた瀬織津姫浄化塩も持参して、
湍津姫神(=織姫・本来はこちらが市杵島姫神らしい)の中津宮と、
封印を解かれた田心姫の沖ノ島を臨む遥拝所にお供えをしました。

瀬織津姫の浄化塩はこちらでご紹介しています↓

ハニエルさんの瀬織津姫・浄化塩とシリカエナジー
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2402.html

その作ってくださった浄化塩も、七夕の数霊が入っていて
しかも、ハニエルさんは2013年11月に、三女神に関連する
母神たちのための御神事で、神戸六甲を皮切りに
北海道~浜松~戸隠~善通寺に参拝されています。

北海道は蝦夷白竜、浜松の天竜はミルキーウェイ、
戸隠もオロチ(竜神)が封印されていた場所。
それはホツマツタヱの世界で語られる神々の調律でもありました。

カタカムナとホツマツタヱの世界を和す・・・
それは長い年月をかけて成就されていくものかもしれまん。

いときょう先生と吉野信子先生の共著
「ホツマツタヱとカタカムナで語り尽くす」
この本の出現により、どれだけ多くの方の肩の荷が下りただろうか。

当時のホツマツタヱに登場する三女神に関わる御神事の内容を、
今回の旅で知り合ったカタカムナの皆様にも、
少しでも知って頂けたら嬉しいです。

ハニエルさんのblogから、関連記事をリンクします。
↓ご一読ください。

2013年10月20日(日) 神戸ご神事 台風災害回避のご神事と瀬織津姫 天穂日命の想い

2013年11月09日(土) 戸隠ご神事と もちこ妃の神上がり①

2013年11月09日(土) 戸隠ご神事と もちこ妃の神上がり②

2013年11月10日(日) 瀬織津姫の古郷へ


過ぎ去ってしまったことの意味などを、
その流れの中に秘められていたサインで読み解くと、
様々な思念の層が織り交じりあって今がある、と気づかされます。

その全部を語りつくすのは難しいのですが・・・

女神たちの思いを背負って生きる
私たちの存在の意味を、
あらためて考えさせられる船旅となりました。

神湊港6

そんなこんなで、
お母さん(田心姫を筆頭とする三女神)に
感謝を捧げる今回の一連の旅は、

私の場合ですが
生まれ故郷の出雲から、六甲へ。
そしてこの宗像、日向の国までもが
最初から、ホツマツタヱとカタカムナで読み解いてゆく
魂の旅路のはじまりだったんだな・・・と気づかされました。

相容れなかった事象を、和して結んでゆく旅。

三女神も大海原に漂いながら心を砕き、
すべての存在を慈しんだのだと思います。

皆が、それぞれに、魂の旅路の途中。
そしてクライマックスへと舵を切って進んでいるのでしょう。

神湊港7

海の上にいると、やっぱり心が浄化されますね。

神湊港8

大島に到着。

中津宮の鳥居が見えてきました。
織姫の島です。

どんな出会いがあるでしょうか。
楽しみです。

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  1. 2020/10/24(土) 19:24:25|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

カタカムナ平和の詩 宗像大社 公式参拝

カタカムナ宗像大社御神事

10/19(日)のことです。
この日は宗像大社にて、「カタカムナ平和の詩」を奉納する正式参拝。

集い来たりし魂は・・・

吉野信子先生のカタカムナ学校
&カタカムナ研究会の一期生、二期生、三期生を中心に
能楽師・井上和幸先生主宰の「緑幸会」の皆さま、
オンラインサロン天照、猿田彦TVを視聴されている皆さま、
他にもなにかのきっかけで
カタカムナの世界に出会われた有志の皆さまとともに
玉串をあげて、全員で謡いきりました。

この御神事は、道主貴である宗像三女神の御心に寄り添うことと、
カタカムナ神である田心姫に捧げる言霊を響かせること
真心を伝えていくことを誓うために執り行われました。

この日のことは、言葉にできないくらい・・・
心が震える「カタカムナ平和の詩」の謡合わせでした。

--------------

当日も神世界の波動にヒシヒシと感応していましたが
いまも余韻が冷めやらない感じです。

参加されていた皆様さまも、きっとそうだと思います。

カタカムナ研究会の皆さまで向かわれた国東半島の磐座巡りや、
宇佐周辺にある、三女神ゆかりの場所で起こったエピソードなども含めて、
気づきの多かった今回の宗像大社正式参拝のことを
猿田彦さんと狗田彦さんが語られています。

動画でのトークは、より伝わりやすいですね。
ぜひ合わせてごらんください。


九折雲法 93日目 九折雲法 「御神事を終えて」



カタカムナ真法



九折雲法 94日目 九折雲法 「思いやる心」



九折雲法 95日目 九折雲法 「母の心」


母の心

釜ちゃん(狗田彦)が私の持って行った絵葉書を紹介してくれた。
ありがと~~~♪ °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°


カタカムナの言霊を響かせる。
カタカムナの言霊で世界を幸せにする。

真心で伝える吉野先生の思いに共鳴して、
私も一層みんなと仲良くなって、
クリエイティブな世界を広げていく仲間が
これからも増えていくことを願っています。

三女神平和の詩web

カタカムナ三女神web


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  1. 2020/10/24(土) 12:48:02|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

宮地嶽神社の夕陽

宮地嶽神社1

10/18(日)の最後に向かったのは、
福岡県福津市に鎮座する
宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)でした。

鳥居の中に沈んでいく夕陽が美しい
映えスポットとして知られている神社です。

この日は天候が良く
黄金の夕陽に対面出来て
感動に胸が震えました。

宮地嶽神社2

宮地嶽古墳(宮地岳)を拝む拝殿へ。

古墳からは金銅製の宝物が
多数出土していることでも知られています。

ふと見上げると注連縄に・・・

宮地嶽神社3

この結び方を、総角(あげまき)結び、というそうです。

私は当初、これは「叶結び」かな?と勘違いしておりましたが、
小笠原流礼法・総師範の河野典子先生が教えてくださいました。

私には違いがよくわからなかったです。(◎_◎;)
この結び方も覚えたいですね。

中心が「×」と「+」で結ばれています。

「井」という字にも見えるので、
ここは縁結びの場なのかなと思います。
今回のカタカムナ真法「真」・「魂」・「投」・「写」 も
この井のカタにありでしたね。

宮地嶽神社4

手水舎は使えないようになっていましたが、

水の中には、
太陽を象徴する向日葵と、
お母さんを象徴するカーネーション
果実など・・・
アマテラスへの捧げ物なのでしょうか。

宮地嶽神社5

日が暮れていくのが早いですね・・・

宮地嶽神社6

出雲の注連縄よりも大きいといわれている巨大注連縄。

いつも思うんだけれど、
支えている柱(大黒柱・お父さん)に
温かい想いを馳せる場にもなっているように感じます。

宮地嶽神社7

宮地嶽神社は、日本の中の太陽神殿なんだなぁ~と
あらためて感じさせられました。


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  1. 2020/10/23(金) 16:00:56|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

糸島市志摩 後口古墳

後口古墳1

糸島の夫婦岩から移動して、
コケムスヒメとコノハナサクヤヒメが祭神の
桜谷若宮神社を探していましたが、
若宮神社はいくつか存在するようで、
気が付いたら古墳のある神社に着いていました。

一応、こちらも若宮神社ということらしいです。

場所は、福岡県糸島市志摩津和崎。

後口古墳(うしろぐちこふん)と書いてあります。

後口古墳2

横穴式石室になっている
直径25mの円墳、とのことです。

その上に社殿が立てられいて
若宮神社と名付けられているようです。

後口古墳3

西日が鳥居に射しています。

後口古墳4

若宮の拝殿は、
眩い光を受け留める空間。

夕陽が拝殿の中を照らしていることで、
土地と土地を繋いでいく東西ラインの
ポイントの一部であることがわかりますね。

後口古墳5

若宮が、どんな人物をさしているのかはわかりませんでしたが、
宗像大社の方面へ繋がっていくことを意識させられます。

九州は、フトした通りすがりの道沿いにも
様々な古墳との出会いがあって面白いです。

奈良の桜井、和泉地方、伊勢志摩、、、
そのあたりの地名との共通点が多いですが
空気もなんだかよく似ていました。

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  1. 2020/10/23(金) 14:31:11|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

糸島 夫婦岩

糸島夫婦岩1

10/18(日)
福岡県の名勝「日本の渚百選」に選ばれている
桜井二見ヶ浦にやってきました。

糸島夫婦岩2

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

伊勢の二見興玉神社の御神体である夫婦岩には
ここ数年、訪れる機会が何度かあり、そのたびに
糸島の夫婦岩もいつか眺めに行ってみたいな・・・と思っていました。

願いが叶いました。

注連縄の重さは約1トンもあるそうですが、
岩が巨大で小さく見えるほどですね。

仲良く並んでいる岩を見ていると、
幸せな気持ちになりました。

糸島夫婦岩3

伊勢の二見ヶ浦は、朝日が射しこむ清々しい場。
こちらの筑前二見ヶ浦は、黄昏の黄金に染められる温かい場。

古来から竜宮城の入り口として神聖視されていたようです。

糸島夫婦岩4

秋晴れの空の下で、穏やかな波が立っていました。


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  1. 2020/10/23(金) 11:21:41|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)
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