瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

能勢妙見山 ★彡 日本一の里山

能勢妙見山に登ったあと、周辺の町を散策してきました。

里山1

吉川八幡神社があるあたりです。

綺麗なすじ雲がいっぱい出ていました。

里山2

白いお花がいっぱい咲いていました。
なんていう名前でしょうか。

木に咲いている時は、スズランのように、花は下を向いて半開きですが
満開になったら、花びらがしっかりと開いて綺麗なままで落下していくようです。

いちばん綺麗な時に落ちていくなんて、ちょっともったいないなぁと思いました。

最初に見た時は、白い桜かと思いました。

足元には、白いお星様でいっぱいです。
シルエットが、みごとに星形なのです。

地面が銀河の縮図に見えました。

北辰信仰の里山に相応しいお花ですよね。

里山3

炭焼窯の跡です。

能勢菊炭

ここでは、菊炭が作られていました。

切り口が、ほんとうに菊みたいで、とっても綺麗ですね♪
*。・+(*゜∀゜*)+・。*

菊形の炭は、茶の湯の世界では、最高級とされているようです。
千利休豊臣秀吉にも愛されていたようですよ。

能勢の里山では、現在でも菊炭が生産されています。


能勢町の里山は、日本一の里山景観と賞賛されています。


里山とは、人が生活の燃料(炭・薪)などに使うため
定期的に伐採・利用される山(二次林)のことをいいます。

里山林では、十数年の周期で伐採・萌芽再生(切り株から新しい芽を出して樹木を再生)を繰り返します。

炭や薪を利用しなくなった現在では
国内の里山林は放置され、その景観も見られなくなってしまいました。

能勢は、そんな里山景観が維持されている
とても貴重な地域なのです。

里山5

里山6

台場クヌギの道です。

里山7

クヌギは菊炭の材料にされています。

地上1m~2mのところで幹を切られています。
その切り口から生える新しい幹は、約10年ごとに繰り返し伐採されていきます。

だんだんと、ずんぐりむっくりな形になっていくようですよ。

バオバブみたいなクヌギを
あちこちに見ることが出来ます。

里山8

里山9

ピザ窯。
最近は使われていないっぽいです・・・。

里山10

こんなところで御飯を食べたら、美味しいだろうなぁ。。。

里山11

お地蔵さんの背後にも、台場クヌギがあました。

里山12

里山13

里山15

あなたとこうして出会っているこの時間
それは、二度と巡っては来ないたった一度きりのもの・・・

だから、この一瞬を大切に思い
今出来る最高のおもてなしをしましょう

by千利休



これから何度でも
また生まれ変わっても
私たちは、またどこかで出逢って
そして離れていくでしょう。

もしかしたら
二度とは会えないかもしれないね

そんな覚悟で
あなたとも
周囲のすべての人とも
大切に想って接していきます。

一期一会。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2011/06/08(水) 10:51:22|
  2. 自然(大阪)

能勢妙見山 ★彡 ブナ原生林

能勢妙見山の、ブナ原生林です。

大黒堂のすぐそばにあります。

ブナ原生林1

ついでなので、寄り道してみました♪

ブナ原生林2

到着してすぐに目に飛び込んできた、和合の木です。

(☆≧з・人`・ω・●)

この二本の木が、いちばん大きくて、いちばん目立っていましたよ。

この原生林のマザーツリーみたいですね。

ブナ原生林3

ブナ原生林9

キラキラしていて気持ち良いので
妙見山詣での際には、ぜひせひ寄ってみてくださいね。


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下山は、ケーブルを使わず
「大堂越えコース」から、歩いて下っていきました。

妙見ハイキング4

妙見ハイキング3

妙見ハイキング1

妙見ハイキング2

妙見ハイキング6

杉林や、岩場など、見所がたくさんあって
楽しいハイキングコースでした。

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  1. 2011/06/08(水) 09:29:53|
  2. 自然(大阪)