瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 八上姫 part.6

八上姫と曳田川2

八上姫と曳田川1

*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


新たに描いた八上姫さんです。

出雲国の御井神社には、御子の木俣神(このまたのかみ)を抱く八上姫さんの石像があります。
このイラストの八上姫さんは、その像のお顔立ちにちょっと似ているかも。。。

・・・ということは
このウサギちゃんは木俣神の化身?

あらためて像を見てみると
うーん、、、たしかに似てるわ。

御井神社(みいじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-574.html

ウサギ、ウサギ、ウサギのオンパレードですが
どうしても賑やかに、多くの動物や植物たちを描きたくなってしまいます。

縄文の頃から人々は、すべての万物に神を観てきました。
一枚の絵の中にも、たくさんの存在の息遣いを伝えたい・・・
それが縄文の女神の背景ならば、なおさらです。
ついついそんな感じで、欲張ってしまうのかも知れません。


ちなみに、私の息子もウサギちゃんです。
干支がウサギ。星座は乙女。
小さい頃は、本当にウサギのように色素が薄く真っ白で
髪の毛もサラサラの色素の薄い茶髪でした。
そんな見た目なので、女の子によく間違われていました。
そして「プロフィールが女子力強すぎてイヤだ!(*`ε´*)」とも。
「えぇ~いいじゃない~ウサ耳を付けたら似合うと思うよ♪」と言うと怒ります。(笑)
いまでは逞しくて凛々しい大ウサギになってしまいましたが。。。

やはり、ルーツはウサギ族なんだと思います!?

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  1. 2012/05/14(月) 14:05:41|
  2. 奉納画*八上姫

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 八上姫 part.5

八上姫と曳田川3

「八上姫と曳田川」

*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


新作・奉納画をUPします。

今回も、八上白兎・神話伝承研究家の大江幸久さんのご厚意により
因幡国の、八上姫縁の神社へとイラスト奉納の機会を頂きました。

ありがとうございます♪

そして神社を護ってくださっている八上地区の皆様にも
奉納をご快諾して頂き、ありがとうございます。

大江さんのブログでも紹介して下さいました。
重ね重ね、ありがとうございます。

八上 白兎神社Ⅱと全国神話伝承
http://white.ap.teacup.com/hakuto/

---------

今回は、八上姫を祀る、最も有名な神社とされる
売沼(めぬま)神社のためのイラストです。

因幡国は、歩いたことのない土地です。
この神社にも、まだ参拝したことはありません。

そんな私が、この因幡国のために奉納画を描いていること自体
とても不思議な成り行きです。

ですが、ネットで画像検索して
そこにUPされている売沼神社の写真や周辺の風景を見ていますと
不思議と涙が溢れてきたりします。

これまで歩いてきた印象的な場所や
馴染みのある風景にも売沼の地はよく似ているようです。

ブログには、なかなか書くことができませんが
なんとなく惹かれて訪れた場所でのシンクロが重なり合い
ひとつの壮大なストーリーへと繋がっていくようです。

小さな写真でも、見えない多くの情報を伝えてくれていて
奥行きをもって語りかけてくるかのようです。

心を打ち、充分に伝わってくるものがあるんですね。
何を伝えられているのか、すぐには分からないけれど
ある時、ふっと、鍵が開いていくのです。
不思議な感じがしています。

曳田川

売沼神社の周辺には、因幡の白兎神話を伝える八上姫公園が整備され、嶽古墳、
一級河川の曳田川(ひけたがわ)が流れています。
(周辺情報はネットや大江さんの著書で知りました)

曳田川(ひけたがわ)の流れは、この土地を潤して
太古から人々の暮らしを支えていたのでしょうね。

因幡の白兎神話では
大黒さん(大国主命)がワニに襲われた白兎を
蒲(がま)の葉で癒された場面が印象的ですが
蒲(がま)は、きっとこの曳田川の岸にもたくさん自生していたんでしょうね。

古今東西、川は、すべての文明の源です。

そんな八上地区の象徴と思われる曳田川ですが
資料になりそうな情報はあまり無くて
この写真も、ネットにUPされていたものを
参考資料としてお借り致しました。m(_ _)m

エメラルドの曳田川

写真を参考にして描いた、エメラルドグリーンの曳田川です。
5次元以上の曳田川って、こんな感じじゃないかな?


続きは、また明日。。。

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  1. 2012/05/12(土) 17:52:59|
  2. 奉納画*八上姫

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 八上姫 part.4

♪八上姫の婚礼(夕日)

「八上姫の婚礼(夕日)」

♪八上姫の婚礼(朝日)

「八上姫の婚礼(朝日)」

八上姫の婚礼(朝日)w

*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


因幡の白ウサギ伝説=縁結び

・・・ということで
花嫁さんっぽい衣装に包まれた
八上姫さんを描いてみたくなりました。

古事記で伝わる神話の時代や
それ以前の縄文系の人々の衣装は
正直いって、どんなデザインの衣装なのか
いまの私には、まだよく分かりません。

縄文時代は3万年以上も続いていたといいます。
いえ、もっともっと長いんだったかな・・・?

その時代は、いまの私たちが想像する以上に
ハイテクで高度な文明だったようです。

古代縄文人たちは優れた芸術センスを持ち、とてもお洒落。
テレパシー能力にもとても優れていて
宇宙の叡智を地上に降ろし
言葉で伝えること以上に以心伝心の対話ができていたようです。
皆が優れた霊性を持ち
皆がこよなく自然を愛し
地上のすべての命ある存在を大切にし
和の心を重んじる民だったようです。

それが私たちの祖先。
ひとりひとりが輝く光。

そんな輝きの時代が
この日本の大地を彩っていました。。。

縄文人たちの衣食住は、私たちがこれまで
歴史教科書で習ってきたようなものとは
少し、いえ、、かなり違っていると思います。

日本の歴史は、日本の国を輝かせるために尽力した人々のスピリットを
正しく後世に伝えてこなかった・・・

だから、いまでは、精神を崩し、心を失い、
病に蝕む肉体を抱える日本人たちばかりになってしまった。。。

これまで、苦しかったね。。。

様々な思いを流しきって
追憶の扉を開いていきましょう。


瀬織津姫さんと八上姫さんが
存在していた時代のドレスや装飾品は
そんなこんなで、いまの私の想像を超えています。
うっすらと、ぼんやりとしたイメージの
アウトラインをなぞっていく、、、くらいにしか描けません。

ヘタに想像で描き進めていくと
大和朝廷風だったり、中国皇帝風だったり、韓流歴史ドラマ風だったりと
どこか、渡来系ちっくな(?)高貴な人の衣装にも見えてきたりしてしまいます。

それならば、現代日本人の皆さんに受け入れられやすいような
着物や巫女装束がベースの衣装にしたほうが
女神さまに親しみを感じてもらえるかもしれない
・・・と判断して、姫神様の姿を描いています。

ここで公開しているイラストは
女神さまのほんの一側面
・・と、受け止めて下さったら嬉しいです。

人の数だけ、様々な女神さまを描いていけることでしょう。

確かなビジョンが浮かんでくる方も
いらっしゃると思います。

瀬織津姫さんに、八上姫さんに、
日本神話に登場する様々な女神さまに
素敵に彩りを添えて差し上げてくださいませ。。。


太古に封印していたDNAの記憶が
私たち日本人の魂の中に目覚め始めています。

物質文明の荒波にまみれて
鈍らせ、眠らせていた五感+超感覚は
瀬織津姫さんの大祓によって
太古縄文の自然神たちによって
揺さぶられ、洗い流され
たくさんの気づきとなって
いま、多くの日本人たちの中に目覚めようとしています。

それは、すでに始まっています。

弥勒の世=元還りの世

絵を描くことも
思い出すことへの一助となるのかもしれません。

そうした流れに、うまく乗り
皆で新しい時代を迎えていきましょう。

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  1. 2012/04/06(金) 17:30:03|
  2. 奉納画*八上姫

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 八上姫 part.3

♪八上姫と大山

「八上姫と大山」

♪八上姫と海岸

「八上姫と白兎海岸」

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*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


八上姫さんを描くにあたって
どうしても描きたかったのは、山陰地方の風景です。
それも、対になるような海と山です。
このイラストで描いたのは、因幡国の白兎海岸×伯耆国の大山 です。

瀬織津姫さんの場合は
誰でも身近に感じられる自然の中で出逢える女神さま
として描きたいと思いました。

どちらも縄文の女神さま。
私たち日本人にとっては、とても身近な存在の女神さまです。

日本人の心が富士山なら
山陰地方の大山もまた
山陰地方に住む人々にとっては心の故郷です。

大山は、中国地方の最高峰。
鳥取県では、大山を境にして、東伯(県中部)と西伯(県西部)に分かれ
方言や文化などに違いが見られるそうです。

大山は、大黒さんの出雲国と、八上姫さんの因幡国の、ちょうど中間地点です。

私が八上姫さんなら、大黒さんと、大山で待ち合わせてデートしたいな~♪
・・・とか考えてしまうと思います。(*´∀`*)

まるで、織姫星と彦星が天の川で出逢うようにね。

大山もきっと、おふたりにとってそんな浪漫を掻き立てる山だったのでは・・・
・・・と、妄想はどこまでも止まりません。

このくらいにしておきましょう。。。

私の勝手な妄想なので、聞き流して下さいね。

実際のところ、私は出雲で生まれ育ち
伯耆国・大山には、両親によく連れて行ってもらった
思い出がたくさんあるのですが
そこを越えて、因幡国・八上白兎のほうまで行ったことは
これまで、ほとんど無かったと思います。
いちどきりの思い出があります。

その唯一の因幡の思い出は、
小学生の頃の夏休みに、鳥取砂丘に連れて行ってもらったことでした。
砂丘にはお馬さんがたくさんいて、馬車とポニーに乗せてもらいました。

今思いだしても、とても良い思い出です。

こうしてみると、大山はまるで鏡のようです。
白兎海岸は、稲佐の浜に似ていて
鳥取砂丘は、三瓶あたりまで続く多岐の海岸線の風景にも似ているように思えます。

ちょっとローカルなお話でした。

♪八上姫と勾玉2

「八上姫と勾玉2」

♪八上姫と勾玉1

「八上姫と勾玉1」


勾玉は、出雲型の瑪瑙(めのう)です。

緑×紅
このツートンカラーが出雲っぽいです。

出雲の勾玉は皇室に献上されていました。

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  1. 2012/04/05(木) 07:17:13|
  2. 奉納画*八上姫

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 八上姫 part.2

♪八上姫と兎たち

「八上姫と兎たち」

*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


↑のイラストも八上姫さんです。
最初に描いたのは、昨日UPした、兎を抱きしめる幼女の姿。
このイラストは2番目に描きました。
美しく成長した八上姫さんです。

兎と一緒が、デフォルトですね。
私も子供の頃、兎を飼っていたことがありました。

だから小さな可愛い子供の姿でぎゅっと抱きしめる姿を
最初に描きたかったのかも知れません。

この作品を描いた時、いろいろなアニメを見ていました。
以前紹介しました「サマーウォーズ」を見たのもこの時期です。

京都の文化博物館で開催されている「北斎展」に行った時も
JR京都駅で「手塚治虫ワールド」に寄ろうと思っていました。

けど、とっくに閉館されていて、ガッカリでした。
いつのまにか、無くなっていたよ。

知らなかった。。。
月日が流れるのは早いですね。o(TロT*)

そんなこんなで、アニメチックに、
手塚治虫さんの描く女性キャラっぽくなったかな・・・と思いますが、いかがでしょうか。

描く作品も
かなりいろいろなことに感化されます。

御来光ズーム

背景の光です。
これは過去に富士山の山頂で撮った太陽です。
御来光なのです。
ズームしてみると、六芒星に輝いています。

これくらい強い光の中でないと
私には、女神の姿は描けません。

いつもこの御来光を背景にしてイラストを描いていることが多いです。
その他、いろいろとレイヤーに重ねています。
イラスト一枚には、実は様々な意図を含めています。

♪八上姫と白兎海岸

「八上姫と白兎海岸」

鳥取県の「白兎海岸」です。
大黒さんのいた出雲の「稲佐の浜」のあたりとも似ていますね。

実際に行ったら、懐かしい気がすると思います。


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因幡の国には、こんなご当地ヒーローがいることを知りました。
う~ん。結構好きかも♪

白兎跳神イナバスター
公式サイト http://inabastar.kachoufuugetu.net/

【初音ミク】白兎跳神イナバスターのテーマ


テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/04/02(月) 07:18:49|
  2. 奉納画*八上姫

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 八上姫 part.1

♪八上姫とだっこ兎

「八上姫と白ウサギ」

♪八上姫と光

「八上姫」


因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしていきます。


白ウサギ伝説はYouTubeでも紹介されていました。
大黒さま・・・格好いいですね。

[KAITO] Rabbit of Inaba [Vocaloid][English Sub] 【KAITO】因幡の白兎【オリジナル】

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  1. 2012/04/01(日) 10:05:37|
  2. 奉納画*八上姫