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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

太郎坊宮 赤神山

太郎坊山

赤神山の太郎坊宮へ行ってまいりました。

滋賀県東近江市にある山で、西に琵琶湖を望みます。
標高357.2m。

別名が太郎坊山。
遠方から見ても、かたちが良い岩山です。

田んぼの稲も青々としていて綺麗ですね。

太郎坊山1

太郎坊は阿賀神社とも呼ばれていて、
御祭神は、正哉吾勝勝速日天忍穂耳大神。
(マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノオオカミ)

「まさに勝った、私は勝った。朝日が昇るように鮮やかに、速やかに勝利を得た」
勝利を象徴する意味が込められているそうです。


麓の参道沿いには、御神田がありました。

太郎坊山3

あぁ・・・美しいぃぃ。

こんな風景が見たかったの。 

太郎坊山6

太郎坊山2

赤神山に、阿賀神社。
まさかつあかつ・・

日や火のエネルギー

天狗さんも赤いよね。

こんな八月半ばの暑苦しい時に、汗だくになりながら、、、、
私の身体もすっかりファイヤーです。(;'∀')

よく考えたらシンドイだけなのに、なぜ私は、ココに来てしまったんだろう?
ダメだ・・・考えちゃダメだ・・・感じるんだ・・・

朦朧としながら参道を歩いてきたけれど
御神田の水の中に咲く白い花を見たら、かなり癒されました。

赤とくれば、やっぱり白ですよね。
よく見たら、水田にはいろんな種類の白い花がたくさん咲いていました。
モンシロチョウも寄ってきてくれました。
真夏の炎天下にも元気なのね。

太郎坊山4

太郎坊へと登ってゆきます。

太郎坊山5

石段が延々と続いてゆくよう・・・
汗が吹き出しました。

太郎坊山7

石段を登ってる途中に、岩がありました。

太郎坊山8

別角度から見たところです。

この岩は「不上石」と呼ばれていて、

もともとは石段のひとつで、
明治初年の頃までは参拝当日、魚鳥肉類を食べた者はすべて、
この石よりは上には登らず、此の処から拝礼した、ということです。

魚のカタチ?

太郎坊山9

半分くらい登ったところに建っていたいた鳥居です。

駐車場が横にあったので、
そこから潜って参拝される人のほうが多いみたいです。

太郎坊山10

夫婦岩の近くには、火防のお稲荷様が祭られていました。

二見神社と十二社神社。

太郎坊山11

夫婦岩に到着。

太郎坊山12

向かって左が女岩。小さいです。
右が男岩。大きいです。

元々一つだったのが、
離れて向き合っている岩みたいですね。

太郎坊山13

太郎坊宮の夫婦岩は、
天狗の住まいと言われていたそうです。

まるで産道を潜り抜けているような気になります。

夫婦岩の左右に、両手を当てて
自分がトーラスの中心になっているようにイメージしたら
風がサーッと通り抜けていって、とても心地が良かったです。

汗だくになって辿り着いたからこそ
天国のような清々しさを感じられたのかもしれいです。

太郎坊山14

夫婦岩の表面です。

割れているところ・・・
あの隙間を通ってきたんですね。

太郎坊山15

近江の田園風景です。

関西には近江米を食べて育ってきた人が多いと思いますが
水も美味しくて綺麗なんですよね。
お米は命そのものですね。

太郎坊山16

七福神巡りもあり、
岩肌に像がたくさん立っています。

弁天さまが良い位置にいらっしゃいました。

太郎坊山17

不動明王さんの小さな瀧。

太郎坊山18

滝の水音とたくさんの風鈴が
自然のハーモニーを奏でていました。

音は涼感を誘ってくれますね。

太郎坊山19

8/7のお誕生日に頂いた、太郎坊宮の袱紗です。
橘香道先生の般若心経が書かれています。

赤神山の木漏れ日に、赤のコットン生地は映えますね。
参拝後に、しばらくこうして般若心経に見入っていました。

太郎坊山20

夫婦岩の原石片を封入した指輪守りです。

今年の8/7からお授けが開始されたということで、
誕生日の記念にしたいなと思い、購入いたしました。

別の数字だったら関心が無かったかもしれません。
この日だったから、なんだか惹かれてしまいました。

数にはきっと意味があります。
神縁御縁をありがとうございます。

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  1. 2020/08/19(水) 00:20:24|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

高島市 マキノ高原のメタセコイア並木

マキノ高原メタセコイア2

マキノ高原メタセコイア1

6/1 滋賀県高島市マキノ高原の
メタセコイア並木に会いに行きました。

\( 'ω')/

マキノ高原観光株式会社
http://makinokougen.co.jp/

マキノ高原メタセコイア3

広場には高原で採れた野菜やお土産が販売されています。
道の駅ですね。

マキノ高原メタセコイア4

メタセコイア並木は
延長2.4kmにわたって
約500本が植えられているそうです。

マキノ高原メタセコイア5


生きた化石:メタセコイア

約5,000万年前に北半球で繁茂していたが、
約80万前の日本を最後に絶滅したとされている。

1939年に三木茂博士によって、
化石が発見され、メタセコイアと命名された。
その数年後に中国の奥地で発見され
「生きた化石」として有名に。

1949年に中国から接ぎ木と種子を譲り受けて、
日本各地に広まった。

約400万年~180万年前に堆積した
古琵琶湖層からもメタセコイアの葉や球果の化石が
多数発見されている。

スギ科 落葉針葉樹  和名:アケボノスギ

(マキノ高原観光株式会社サイトより引用)

マキノ高原メタセコイア6

紅葉や雪景色の時期に訪れても綺麗かもです。

ここも坂口先生がご案内してくださいました。
ぜひまた行って見たいと思います。\( 'ω')/


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  1. 2019/06/02(日) 12:48:39|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

長田神社

長田神社1

最後に訪れたのは
滋賀県高島市永田1203に鎮座する長田神社です。

長田神社2

さっき、青柳の太田神社で見てきた注連縄が立派すぎたせいか・・・
こちらの注連縄は、ちょっと年季が入っていて、
それはそれで強く記憶に焼き付いた感じです。

取り替えるのも、大変なことだと思います。
氏子さんたちのご苦労も偲ばれます。

長田神社3

御祭神は、事代主命。
相殿 天鈿女命。

長田神社4

第11代垂仁天皇皇子である、磐衝別命 (いわつくわけのみこと)は、
三尾君(三尾氏)・羽咋君(羽咋氏)の祖と言われていて、
拝戸の水尾神社に祭られていました。

この夏、水尾神社には2度、参拝いたしました。

かつて、水尾神社では、
猿田彦命(河南社)・天鈿女命(河北社)の2柱が祭られていたようです。

その後、洪水で河北社が流されて此処に来たため、
その神霊(天鈿女命)を、相殿に祀ったとされています。

長田神社5

あの大きな岩は、猿田彦命と天鈿女命の憩いの腰掛岩なのかしら。。。

なんて、ちょっと楽しい想像をしてみました。

皆様は、どんなふうに見えますか。

長田神社6

長田神社7

長田神社8

長田神社9

こちらは、二枚とも本殿を写した写真ですが、

向かって右隣りには、立派な社の高麗神社が鎮座されています。
境内社は一段低い位置に、伊邪那美神社・天照皇太神宮・神明神社が並びます。

垂仁天皇の御代も、渡磐衝別命の周辺も、
渡来系海民の、国を覆っていく勢力、その影響力には
絶えず緊張状態だったことを窺い知ることができます。

日本には、すべてを受け入れていく文化があった。
それが縄文の和の心でもあった。

けれど、大和魂を失った日本人の行いにも
精神的支柱を失った新羅人にも
他国の人々においても、

心の御柱を立てて生きていく術を失くした現代人にはそれも限界で、
閉ざされ消されてきた過去を、きちんと受け入れて
変容していく流れを生み出していくことが
いますぐに、なによりも求められていることのように思えてなりません。

長田神社10

紅葉の赤は、ひとつひとつが日の丸の赤のように見えます。

大和の心を伝えていく。

継続していかなければ。

そんなことを、強く思いました。

長田神社11

長田神社12

11/19(土)~11/20(日)
再発見50高島 ホツマツタヱ 縄文ロマンの集い。

たくさんの人の想いに触れて
心を重ね合わせられた素敵な出会いの旅でした。

ありがとうございます。

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  1. 2016/11/22(火) 00:31:54|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

太田神社

太田神社1

高島市安曇川町青柳に鎮座する太田神社です。

太田神社2

鳥居の大きさに対して、注連縄が綺麗で大きくて立派です。

太田神社3

お社は小さいけれど、
とても大切にお手入れされている様子が伝わってきますね。

安曇に祭られている海の神様の神社は、
どこを参拝しても同じ印象を受けます。

大麻で結われた立派な注連縄です。
芸術的で美しいです。

太田神社4

注連縄とのギャップで
かなり質素に見えるお社です。

太田神社5

御祭神は、大田神・宇須賣命

大年神や船魂神との説もあるようです。
猿田彦さんとも。

式内社大田神社の論社ということで、
多氏との関連もあると見られています。

太田神社7

榊の木に、寄り添うようにして出てきている、青く若い杉。

三輪の大物主さんにしっかり繋がっている御祭神ということでしょう。

太田神社8

榊の木の実。
ここでも見かけました。

太田神社9

太田神社10

太田神社11

絨毯のように広がっている、小さな白い草花です。

よく見ると、似ているけれど
違う種類が寄り添っていて、住み分けられています。

まるで腸内フローラみたい?

ヘンな話ですが、なぜだかここにいると
自分自身の腸内環境とミクロに繋がっている気がしました。

なんなんでしょうね、いったい。(笑)

太田神社12

太田神社13

雨がポツホツしてきたことも、
記憶に残る出来事となりました。


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  1. 2016/11/21(月) 23:34:01|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

阿志都彌神社(あしづみじんじゃ)

阿志都彌神社1

滋賀県高島市安曇川町に鎮座する
阿志都彌神社(あしづみじんじゃ)にも参拝いたしました。

阿志都彌神社2

若いお母さんと小さな男の子がお散歩していました。

とても微笑ましく、目に映りました。
私も娘と息子を連れて、よく近所の神社をお散歩したことを思い出します。

子育ては、やってみると大変なことの連続だけれど、
親子で親しむ鳥さん、虫さん、季節の植物さんたちとの語り合いの場は
あっという間に過ぎ去ってしまいます。

いま振り返ってみても、それは、とても大事な時間でした。
かつての自分自身を、ふたりに重ねて見ていました。
存分に楽しんでいけるといいね。

私は子供を持たなかったら、どんなふうにいまを生きていたんだろう?
・・・ふと、そんなことを思いました。

たぶん、ここには、たどり着いていないでしょう。
ホツマの内容も、心に響いていたのかどうか・・・
素直な気持ちでは受け止めることができたかどうか、わかりません。
生き方に迷っていた時期が長かったですから。。。

それだけ、子供を産み育てるということは、
私にとっては必要な人生経験だったように思います。

阿志都彌神社3

ここ、阿志都彌神社は、
六船霊のひとりである、島津彦命(シマツヒコ)さんが祭られている神社です。
船を最初に作った神様です。

それはイカダみたいな感じだったのかな?
その後、鴨船、ワニ船、亀船などが出てきますが
どんな船なのか、その由来と思える鳥や生き物から想像してみると
船も多機能で快適な貿易船へと進化していったのかな?と想像が膨らみます。

地上の往来に役立っている、私たちの車のフォルムも
時代とともにどんどん変わっていきますが
その進化から、当時の変化を重ねて、見えてくるものがあるでしょうか?

ジブリなどのアニメ映画には、空に浮かぶ船やカラクリ装置が出てきますが
その世界も、縄文人の感性がインスピレーションとして働いているのでは?
・・・と様々な角度から何度も見直してしまいます。

もうちょっと、男性的な視点が欲しいと思う今日この頃です。

阿志都彌神社4

海=産み・生み でもあると言えます。

ここと少し離れた高島市今津町弘川には、
「阿志都弥神社」があり、読みは同じ「あしづみじんじゃ」です。
そちらの御祭神は、葦津姫 (木花開邪姫)です。
=阿志都弥(あしつひめ)大明神

同じ響きの、ふたつの「あしづみじんじゃ」。

鳥居の前で、母として、女性としての自分に
向き合い、過去の様々な出来事を思い出していると、、、

ここは確かに島津彦命(シマツヒコ)さんの神社だけれど

同時に、アシツ姫(木花開邪姫)の存在を
とても色濃く感じられる場所のように思いました。

神様からのアプローチは、その場にいても
何から始まるのかわからないのですが、
気が付いてみると、本当に不思議な気持ちになりますね。

阿志都彌神社5

樹木の生れてから枯葉として落ちていくまでの生命サイクルにも
ユキスキのみちを見ることができますね。

阿志都彌神社6

阿志都彌神社7

真っ赤な紅葉と狛犬さん。

なんだか日の丸を背負っているみたいで
カッコイイ姿に見えました。

阿志都彌神社8

阿志都彌神社9

生命の木を見つけました。

阿志都彌神社10

後姿はどっしりとしたお母さんのような姿です。

阿志都彌神社11

窪みの中に種が落ちて、
二種類の新しい枝葉が生まれ出ていました。

これって、やっぱり、海(産み)の神社だからだよね。
アシツ姫そのものの樹木のように感じられました。

阿志都彌神社12

角度を変えてみると・・・
やっぱり、ふたりの若枝を出産しているみたいに見えます。

生命の神秘ですね。 (@_@。

阿志都彌神社13

三人目は、背中に見つけました。

子羊のような、仔牛のような、カワイイ動物の横顔に見えます。

たくさんの海(産み)に満ち溢れて、ファンタジーいっぱいな、阿志都彌神社でした。

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  1. 2016/11/21(月) 23:00:09|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

與呂伎神社(よろぎじんじゃ)

與呂伎神社1

滋賀県高島市安曇川町青柳に鎮座する
與呂伎神社(よろぎじんじゃ)にも参拝いたしました。

與呂伎神社2

美味しい水で育まれる近江米の故郷です。
周囲には、なだらかな田園風景が広がっています。

そんな中で、ここ與呂伎神社は、高い木々に覆われていて、
まるで小さな森に迷い込んだかのような
ファンタジックな空気に包まれます。

與呂伎神社5

私の知っている出雲。
同じフィーリングです。

ここにもあったんだ、、、と嬉しく感じてしまいました。

與呂伎神社8

御祭神は、子守神 ・勝手神。

第3代目の大物主(オオモノヌシ) 、
コモリさんを祭る神社のようです。

コモリさんはその名のとおり、子沢山。
幼名のヨロギマロ=與呂伎の由来になっているようです。

與呂伎神社3

出雲の大物主さんは、オホナムチさんの頃から子沢山だよね。
彼らは、いまの少子化の時代をどんな想いで見ているのかな。

ホツマに描かれている子沢山人物の事情には、
想像を超える真実があるのかもしれないですし・・・興味がつきませんね。

與呂伎神社12

與呂伎神社9

與呂伎神社10

小さな神社だけれど、
精霊たちの集う依り代として
この森の樹木や草花、生物たちは生きている感じです。

與呂伎神社11

神社の裏は、田んぼにつづく抜け道がありました。

こういうひっそりとした聖地で
ひっそりと散歩するのが好きです。

ここは私にとって、出雲人としてのルーツを
全身で感じられる素敵な場所でした。


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  1. 2016/11/21(月) 21:40:00|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

秋の日吉神社 (高島市安曇川町西万木)

日吉神社(西万木)1

11/19(土)~11/20(日)
再発見50高島 ホツマツタヱ 縄文ロマンの集いに行ってまいりました。
開催場所は、高島市の藤樹の里・文化芸術会館。

2日にわたって、関西ホツマの会の皆様と、一緒に同行させていただきました。
今回も、真にまことに、ありがとうございます。

西万木の日吉神社へも、
再び訪れました。

日吉神社(西万木)2

前回、夏に訪れた時の記事はこちらです。↓

日吉神社 (高島市安曇川町西万木)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1612.html

日吉神社(西万木)3

秋が深まって
季節の移ろいを感じます。

日吉神社(西万木)4

日吉神社(西万木)5

日吉神社(西万木)6

日吉神社(西万木)7

江戸時代のヲシテ研究家・和仁估安聰(わにこやすとし)。
彼が記したホツマ全文(安聰漢訳本)がが、発見されたのが
どうやら、ここ? ・・・らしいです。

日吉神社(西万木)8

前回参拝した時は、なにが発見されてるんだったけ?
・・・と、まだまだ知識が追いついていかなかった私ですが
今回はしっかり頭に入っていましたよ。

それだけ、ここに再びくるまでに、
いろいろな出来事があり。

先生方の本や論文などを読ませていただいてますが、
右から左へ頭の中を抜けてゆき
何事も、体験からしか学んでいけない私です。

まだまだ知らないことがいっぱいの、
感性優位で生きているクリエイターです。

最近、いろいろな方と多くの出会いを持ちたいと思っているのも
日本という国の奥深さを、もっともっと
知りたいと思う気持ちが強くなっているからかもしれません。

今回は本物の、和仁估安聰の漢訳本を拝見して、
書物には、時代を超えても確かに
その人のエネルギーが宿っているんだな・・・と感激しました。

ちょっと背中に鳥肌が立っちゃいましたよ。。。
ふぅ。。。

やはり、百聞は一見にしかず。

コピーよりも、本物と対面していると、
その人から流れてくるモノをなにがしかキャッチできますし
クリエイター魂というのを、しっかりと揺さぶられてしまいます。

なにかが始まっていきそうな予感を感じました。

日吉神社(西万木)9

なんだか、今回書きたかった一番強い思いを
書いちゃった感じです。

あぁ すっきり。

紅葉の日吉神社のフォトをお楽しみください♪ (^O^)

日吉神社(西万木)10

紅葉の日吉神社のフォトをお楽しみください♪ (^O^)

日吉神社(西万木)11

日吉神社(西万木)12

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  1. 2016/11/21(月) 17:06:43|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

國狭槌神社 (安曇川町下小川)

國狭槌神社1

11/19(土)~11/20(日)
再発見50高島 ホツマツタヱ 縄文ロマンの集いに行ってまいりました。
開催場所は、高島市の藤樹の里・文化芸術会館。

2日にわたって、関西ホツマの会の皆様と、一緒に同行させていただきました。
今回も、真にまことに、ありがとうございます。

國狭槌神社2

11/19 会場に向かう前に、関西では珍しいといわれる
國狭槌命(クニサツチ)を祭る國狭槌神社に参拝いたしました。

高島には、

・國狭槌神社〔安曇川町下小川鎮座〕
・國狭槌神社〔マキノ町白谷鎮座〕


と、國狭槌神社は二か所あるそうです。

クニトコタチさんから世を引き継いだクニサツチさん。
そんなとても古い時代の神様を、現代まで変わらず
こんなにも手厚く祭っている高島という地は、やっぱりスゴイ
・・・ということを確信できた参拝となりました。

高島は、現代の都からは程よい距離で
弥生と縄文が交わる土地だと思っています。

水がとても澄んでいて美味しいということは
大切なものがそのまま変わらず残っている証拠、とも思います。

一生懸命イメージしてみても、まだまだ私の想像は
日本開闢の太古の時代にまでは意識がなかなか及びませんが
でも、その時代に生きた、現代では神と呼ばれる人々の息遣いや
志を感じたいと想う気持ちが湧いてきます。

東北のほうまで、のんびりと旅してみたい。
そんな気持ちが強くなります。
はじまりの地へ。
いつか行くぞ~。

國狭槌神社3

中心のターコイズブルーが目を引きます。

どうしてこんな鮮やかなブルーにしているのかな。
トルコ石のブルーに見えますよね。
ヒスイのブルーとは、また違った感じの印象を受けます。
三内丸山遺跡でも、こんな色のアクセサリーが出てきたのかな。

トルコ石は古代の多くの大文明に愛されたといわれます。
古代エジプト、アステカ、ペルシア、メソポタミア、インダス渓谷 、中国でも。。。
日本の天皇は世界の天皇だったという証のような色に見えました。

そんなとこにこだわって見ていくのも面白いかも・・・と思いますが、いかがでしょうか。

國狭槌神社6

簡素というか、質素というか・・・こんな感じで神様が祭られていることにも驚きです。
私が知らないだけなのかもしれませんが。
珍しく感じました。

國狭槌神社7

ドヤ顔すぎる狛犬さん。

なんか好き。なんか憎めない。。。

國狭槌神社8

ハートを見つけました。

國狭槌神社9

紅葉が色づいていて、だんだんと冬の訪れを感じます。

國狭槌神社10

う~ん いい感じ。

國狭槌神社11

國狭槌神社12

榊の木を見つけました。

國狭槌神社13

こちらが榊の実です。
この時期、ふっくらとした黒い実がつくんですね。

あまりマジマジと見たことがなかったから、
記念に写真に納めておこうと思いました。

雨上がりだったので、神秘的に見えますね。

國狭槌神社14

こちらは、南天の実です。

参道の左右に、対のようにして
ふたつの色の実が成っていました。

國狭槌神社15

こちらの鯉たちも、
榊の黒と南天の赤を映しているみたい。。。

高島の川端は、キラキラしていて本当に美しいです。

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  1. 2016/11/21(月) 17:01:10|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

朝霧に包まれた白髭神社大鳥居@高島

白髭1

11/19(土)~11/20(日)
再発見50高島 ホツマツタヱ 縄文ロマンの集いに行ってまいりました。
開催場所は、高島市の藤樹の里・文化芸術会館。

地元の方々との交流と、
高島に纏わるホツマの神話伝承を先生方からたくさんお聞きして
あらためて琵琶湖周辺の魅力に触れることができました。
とても楽しいひと時でした。
皆様、ありがとうございます。

写真は、20日早朝6時半頃の、琵琶湖に浮かぶ白髭神社大鳥居です。

白髭2

ここで、皆でご来光を拝もうと期待を寄せて参拝しましたが、
雲と霧に包まれた、幻想的風景となっていました。

それはそれで、とても素敵でしたね。

白髭3

鴨や白鷺が湖面を優雅に泳ぎながら近づいてきます。

鳥居にも、鳥が留まって、こちらにサインを送ってくれていました。

白髭4

白髭5

白髭6

この鳥さんは、長らくここにいて
私たちと夜明けの湖面を眺めてくれていましたよ。

白髭7

空には片割月が輝いていました。

白髭8

拝殿前の鳥居には、蜘蛛の巣が掛かっていました。

これは、漁で使うアバリ網のように見えるわ。。。

白髭9

私たちを高いところから見ていた龍くん。

白髭10

小さな池には、フトマニ図象。

神々は、いつでもたくさんのサインを
私たちに送ってくださっていますが
それを、今回はたくさんの人たちと共感できたことが
とても嬉しかったです。

またお会いしましょう♪

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  1. 2016/11/20(日) 23:31:05|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

ふたたび 琵琶湖・竹生島へ

竹生島1

8/8(月)~8/9(火)
関西ホツマの皆さんと一緒に滋賀県高島市を訪れました。

いろいろなホツマ所縁の地を巡り、最後にやってきたのは
琵琶湖に浮かぶ弁財天さんの島・竹生島でした。

竹生島2

竹生島3

天気に恵まれていて、最高。\(^o^)/

竹生島4

竹生島5

琵琶湖は弁財天さんの西国三十三か所霊場巡りがありますが、

アマテル神の三つ子の娘(三女神)のひとり、
タケコ姫(奥津島姫)の島でもあります。

竹生島6

本殿の左右に、タケコ姫と所縁の深い
オホナムチ、オシホミミ

竹生島7

姉妹の、タキコ姫(江島姫) タナコ姫(市杵島姫) の社があります。

写真で見ているだけでも、
タケコ姫は幸せな感じに見えますね。

三女神の中では、タケコ姫は、
私的にはもっとも親しみが湧いている女神さまです。

江の島はまだ行ったことが無いし、
厳島は出雲と近いにもかかわらず小学校の修学旅行で一度行ったきりなのです。

なぜかこれまで、琵琶湖にばかり足を運んでいて、
今回で3回目か4回目なのです。

出雲と三輪で繋がるオホナムチさんとクシヒコさんに導かれているのかな。
なんとなくそう感じています。

竹生島8

本殿の前に、白巳さんが祭られているのですが

竹生島9

そこで手を合わせると
社のすぐ後ろに、白巳さんの雲が浮かんでいきました。

竹生島10

う~ん

やっぱり三女神との縁は、とても深いような気がするわ。。。

竹生島13

竹生島ではいつも石垣トカゲさんに遭遇しています。

竹生島14

とてもカワイイです♪

竹生島11

竹生島、大好きです。

夢にも出てくる時があります。

そして、また来たいな~と、いつも思います。

竹生島12

もっといろいろな魅力を語ることができたらいいんですけれどね。

ぜひ、行ってみてください。

その一言に尽きる気がします。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/08/11(木) 23:20:35|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)
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