瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

新潟県長岡市に行ってきました。

長岡1

12/28(水) 新潟県長岡市に行ってきました。

この日は「検証ホツマツタヱ」でお馴染みの
駒形一登さん・原田武虎さん・小笠原貞宗さんと私。
4人でオフライン・ミーティング♪

とても楽しいひとときを過ごしてまいりました。(^o^)

長岡2

Maxトキから見える越後湯沢は雪景色。
その山を越えると、別世界が待っていました。

いつもこの時期は、
長岡の駅前も雪が降っていて大変らしいのですが、
太陽が輝く青空が広がっていましたよ。

翌日は、長岡駅周辺を散策し、
信濃川まで歩いてみました。

ちょっとカメラにノイズが入っていて見づらいと思いますが、
写真を貼っておきます。

日本一の河川を眺めることができて、とても満足です。

長岡3

長岡4

長岡5

長岡6

長岡7

2013年の秋に出雲大社の博物館に来ていた火焔土器にも、再び出会いました。
レプリカだけど ヾ(*´∀`*)ノ

マンホールにも火焔土器が。
マンホール写真のコレクションがまた増えました。

とても素敵な場所がいっぱいです。
また行きたいなぁ。

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  1. 2016/12/31(土) 00:19:57|
  2. 散歩(その他)

三輪山の麓で畑を耕す

菜園1

ようこそ国のはじまりを語るまち桜井へ

・・・ということで、
本日は晴天の奈良県桜井市へやってきました。\(^o^)/

菜園2

大神神社の御神体 「三輪山」の麓にある、
友人の別荘へやってきました。

花壇を菜園にして、神谷農法で野菜を作りたいということで、
お手伝いをしにきました。

菜園3

半日かけて、4人がかりで耕して、こんな感じになりました。

ふぅ~。。。

ツンデレキャラの白雪姫の小人さんと、
アヒルと、ウサギの置物が守り神となって
これからの野菜作りと収穫を応援してくれるでしょう。

菜園4

花壇の一角にオニユリがたくさん植わっていたのですが
ひとつ植えたら、どんどん増殖していったそうです。

根元に蜂が集まっていたので、きっとそのままにしておいたほうが良いのでしょう。
・・・ということで、このオニユリたちは、このまま残しておくことになりました。

お花と野菜の饗宴もイイのかもしれませんね♪
むかごをたくさん産んでくれるし。

菜園5

作業を終えて一息ついていたら、
カマキリさんを見つけました。

他にもたくさんの昆虫を見かけました。
オニユリにはクロアゲハ。
草木の間にテントウムシ。

恵まれた環境で新しい生命が育まれ
和やかに饗宴していける世界の創造を意図します。

半農半xの世界に、また一歩、近づくことがてきたかも。 

( ∩ˇωˇ∩)  いい夢見るぞ・・・!

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  1. 2016/07/19(火) 22:13:11|
  2. 散歩(その他)

伊豆の国 「つるし飾り雛」と「韮山反射炉」

つるし飾り雛1

韮山反射炉のそばに土産物屋さんがあって、
そこで展示されていた、桃の節句の「つるし飾り雛」です。

可愛すぎる。。。〃o(*´▽`*)o〃

つるし飾り雛2

吊るされている飾り雛を、こんなにたくさん見たのは初めてかもしれません。
伊豆ではスタンダードな雛飾りなのでしょうか。
興味深々で見つめてしまいました。

つるし飾り雛3

お正月飾りよりも可愛くて華やかですね♪

いろいろと地方色があって、
雛祭りは、やっぱりいくつになっても大好きです。

つるし飾り雛4

フクロウさんたちを撮影したら、
光の反射でウインクしているよう見えます。

あるいは右目が輝きだすサインとか。。。

なんだか本当に生きているみたいですね。
三位一体の仲良しフクロウさんです。

つるし飾り雛5

稲穂を啄ばむスズメちゃんたち。

今年もたくさんベランダの古代米を食べられてしまいました。

神谷農法で陸稲が育てられないかしら。。。
土地を見つけることが最優先事項だわ。

それか土地を持ってて、来年も作ってくださる方を探していこう。
たくさん作ればスズメちゃんともたくさん分け合えるわ。

そんなことを考えました。

つるし飾り雛6

巨大な苺の名産地である韮山は、雛飾りにも苺が使われていますね。

ここでは、作り方を教えていただけるようですよ。
韮山反射炉のそばにある蔵屋鳴沢「みやげ館」です。

つるし飾り雛7

豊穣のお飾りもたくさん展示されています。

見ているだけで大満足でした。 〃o(*´▽`*)o〃

韮山反射炉1

伊豆の国市では 韮山反射炉を世界遺産に!
・・・ということで盛り上がっているようです。

韮山反射炉2

幕末期の代官江川英龍(坦庵)が手がけ、後を継いだその子英敏が完成させました。

韮山反射炉5

反射炉とは、金属を溶かし大砲を鋳造する炉。
稼働した反射炉が現存するのはここだけです。

韮山反射炉3

反射炉とは、銑鉄(せんてつ・鉄鉱石から直接製造した鉄で、
不純物を多く含む)を溶かして優良な鉄を生産するための炉です。

韮山反射炉4

銑鉄を溶かすためには千数百度の高温が必要ですが、
反射炉の場合、溶解室の天井部分が浅いドーム形となっており、
そこに熱を反射させ、銑鉄に集中させることでその高温を実現する構造となっています。
そこから、反射炉という名称が与えられたわけです。

韮山反射炉6

溶かした鉄は、鋳型に流し込んで大砲などに加工されました。
近年の発掘調査では砲弾の鋳型などが発見されています。

炉と煙突の部分を合わせた高さは約15.7m、実際に稼働した反射炉が残っているのは世界でもここだけです。
当時、反射炉の周囲には各種の作業小屋や倉庫などが建ちならび、多くの職人が働いていました。

くわしくはこちらのサイトをどうぞ↓

韮山反射炉を世界遺産に!!
http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/hansyaro/sekaiisan/sekaiisann.html

韮山反射炉7

こちらは当時と同じ技術の再現で作られた大砲

韮山反射炉8

こっちはレプリカだったかな。。。

カタカムナ文明も、製鉄技術が発展した文化であったと伝えられているし
ヒヒイロカネという謎の金属の話をよく聞いていました。

ここにカタカムナ研究の最前にいらっしゃる方々と訪れることになるとは・・・

幕末末期の代官・江川英龍(坦庵)と英敏は、
カタカムナ文明のインスピレーションと叡智で
韮山反射炉の建設を手がけていたのかもしれません。

韮山反射炉9

つるし雛は女性の手仕事なので、女性原理の象徴のように感じます。
対して反射炉は、男性原理を働かせて、火の力で物質化させてきた文明技術。

これらを同時に見ていけるように配されていることに
奥深い神々の大いなる仕掛けが施されていると感じさせられます。

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  1. 2014/12/19(金) 11:27:22|
  2. 散歩(その他)

伊豆の源氏山

源氏山1

「神の数学」佐藤敏夫先生を訪ねて。
伊豆の旅・二日目です。

地元在住の佐藤先生のご案内で
カタカムナ研究の吉野信子先生・サラシャンティ清水正博オーナーとともに
伊豆観光を愉しんできました。

残念ながらスーパーエンジニア大ちゃんは、日帰りで帰ってしまいました。
一緒に観光できなくてちょっと残念です。

伊豆長岡駅周辺には、地図を見ると、源氏山という山が存在すると知りました。

ちょっとちょっと、正博さん。 w(*・o・*)w

ここは絶対、私たち行っておかないと!!

というわけで、観光のスタートは、源氏山詣でからでした。

源氏山2

こちらは西琳寺です。
山の入り口に存在するお寺でした。

「弥勒菩薩参道」というネーミングに心を鷲掴みにされる吉野先生と私。
反応してしまうポイントもやはり同じようです。

源氏山3

西琳寺は、空海さんが開いたという古刹で 源氏山の東麓にあります。
弘仁元年(810年)に開いたと伝えられているようです。

宇治川の戦いで敗れた源三位頼政の菩提を弔うために、
生まれ故郷に帰ってきた妻のあやめ御前が草庵を結びました。
弥勅堂には御前の念持仏と伝えられる弥勅菩薩がまつられています。

源氏山4

なかなか大きな山です。

雨で足場が悪いので、
一番近い弥勒さんのところまで行くことになりました。

源氏山5

反省碑忠孝は大日本の二柱

吉野先生はさっそくカタカムナの思念で読み解いていらっしゃいました。

素敵なガイドさんだぁ・・・

いやいや、違った。
元キャビン・アテンダントなのです。
華々しい経歴をお持ちの吉野先生です。

源氏山6

弥勒寺の手前には弁財天さんが。。。
福福しい弁財天さんです。

なぜか、鶴の水引が付いた丸い注連縄がペンダントのようにかけられていました。
JALの鶴・・・吉野先生へのサインがいろいろと込められているように感じました。

源氏山だけれど、弁財天さんが手にしているのは平家琵琶なのかな。
厳島にも関係ありそうだし、弁財天さんは源氏と平氏の和合の象徴となって存在してくれているのかな。
そんなふうに感じてたいなぁ。

源氏山7

こんなところに、美しいと評判だった、あやめ御前ゆかりの美女桜が。

わぁ~ 美女桜~ 私たちの桜だわ~ \(^O^)/\(^O^)/ 

旅友は、どこでもこんなふうに
ポジティブに意気投合できてこそ、楽しいものに変容していくのであります。

あぁ・・・桜の時期に訪れてみたいですわ。

源氏山8

さらに上っていくと、弥勒さんのお寺へ到着です。

紅葉で彩られていて素敵でした。
これから弥勒の世の創造にますます貢献していけますように。
皆が素晴らしいポテンシャルを秘めているので
そんな意図もあっというまに叶っていくことと思います。

紅葉のように、ハートが燃えていくような感覚でした。

もう、「祈りながら走る」しかないわ。

源氏山9

西琳寺の入り口には、真っ赤な南天の実。

難を転じて
世界を変えていくぞ・・・と誓うのでした。

頼朝2

こちらは、北条氏ゆかりの寺・伊豆の国市にある成福寺です。

正博さんは源氏山にあるという義経像に出逢えなくて、かなり心残りだったようですが、
義経さんには私も会いたかったけれど、ここでは場違い感がハンパない気がするのですが。。。
でもちょっと見てみたかったなぁ。。。どんなんだったのかなぁ。

佐藤先生はやたら頼朝&政子&北条氏のところへ行こうとプッシュされていました。
ふぅ~ん なるほど、なるほど
私は、郷に入れば郷に従え ということが大事と考えます。
佐藤先生の御案内に従っていけば間違いないと思いました。

いまから考えても、
頼朝・政子・北条一族との御縁を大切にする日だったのかもしれません。
いつかはちゃんと鎌倉にも行きたいと思います。

頼朝1

このメッセージがすべてような感じです。

私には、ありがたいお言葉です。
だって、失敗続きで凹むことだってあるもん。
ちょっと嬉しいメッセージでした。

北条家の皆様・頼朝殿・政子さん ありがとうございます。。。

頼朝3

さっきのメッセージには、心を見透かされたような気がしたので
心をこめて御参りさせて頂きました。

頼朝4

成福寺には聖徳太子像が安置されていて、ちょっと驚きました。

かなり可愛い聖徳太子さんです。

頼朝5

ずーっと雨が降っています。

韮山にある頼朝殿配流の地にあるお茶屋さんに立ち寄りました。

頼朝6

甘酒を頂きました。

身体の深いところに沁みていくような感じです。
温かくてとても美味しかったです。
ごちそうさまでした。

頼朝7

頼朝殿(31歳)と政子(21歳)の像。
ふたりはこの地で結ばれました。

この日はとても寒くて、ずっと雨が降りやみません。
ふたりになにか、羽織らせてあげたくなるわ。。。

頼朝8

佐藤先生が、「頼朝が泣いている」 と仰いました。

ほんとうに泣いているように見えるわ。。。
しばし沈黙。

ずっと見ていたら、私もちょっと泣きたい気持ちになりました。

和す・赦すって、難しいですね。
いつまでも家族間や兄弟間で泣いたり笑ったり
私も日常的に失敗したり成長させられたり。
みんなの幸せを意図しつつ
一歩一歩、新しい道へ踏み出していこうと思う。


伊豆はとても奥深くて、暖かい土地に思えました。

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  1. 2014/12/19(金) 00:03:05|
  2. 散歩(その他)

伊豆の温泉と富士山

伊豆3

「神の数学」佐藤敏夫先生に会いに行きました。part.2です。

15日の伊豆は晴天に恵まれていました。

大仁駅に着くと、温泉が湧き出てていました。
足湯ができたり、自由に汲んで飲むことができるんですって。

一服味わう、正博さんと大ちゃん。 
私もグビグビしましたよ。 美味しかったです。

伊豆4

「黄金の湯」とは。。。

ミロクの湯ってことですか。
さすが温泉で有名な町ですね。 

温泉旅館の数の多さにもビックリです。 w(*・o・*)w

伊豆6

大仁ホテルで眺める富士山と、大きな岩山です。

対照的な山ですね。
いつもこんな景色を眺めていられるなんて、佐藤先生が羨ましいです。
たくさんのインスピレーションが湧き上がってくるのも
ちょっと判るような気がします。

伊豆8

翌朝16日の同じ景色です。早朝7時頃です。
泊まったお部屋から、吉野先生と一緒に眺めていました。

初日に、ざっくりとした打ち合わせが終わって
翌日は、佐藤先生が観光に連れて行ってくださるということで

三島大社近くの、柿田川の湧水を見に行こう! ということで吉野先生と意気投合しました。
今回、吉野先生とは、普段はなかなか出来ない身の上話をたくさん語り合うことが出来ました。
そしてビックリ。w(*・o・*)w
私たちは、これまでの多くの人生経験が「あなたはわたし?!」と思うほど、お互いに似ていることを知りました。

わたしのプライベート=ほとんど吉野先生のプライベート

・・・そんな感じなので、多くはここでは語りませんが
生きることの不思議・宇宙の神秘
人と人との縁結び・神結び
そうしたものは、たしかに存在するんだと、またしても感じさせられる出来事でした。

吉野先生が教えてくださるカタカムナのことも好きだけれど
わたしは、人として純粋に好きなのです。
吉野先生の言葉は、いつでも心の深いところに染みるのです。

それが何故なのか分からなかったけれど、
わたしたちは同じだと気付かされたので、当たり前のことだったんだな・・・と思い直しました。

柿田川は吉野先生も以前から行ってみたいと思っていた場所だったそうです。

「柿田川に行こう」

そう二人で決めた直後に、見えない富士山に虹が架かりました♪

神様たちも喜んでくれている。
そう感じました。

伊豆5

大仁には、たくさんの温泉施設があって、
街の中心地で、こんな可愛いドーム型の宿泊所を見かけました。

リゾートホテル オリーブの木 

オリーブの木が育ちやすい環境なのかな。
南国ムードいっぱいの場所で、周囲にはタイ風の御殿もあります。

伊豆は水がさまざまな形態に変化して
人々を元気に楽しくしてくれる土地なんだな・・・と感じました。

素敵なところですね♪

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  1. 2014/12/18(木) 00:01:59|
  2. 散歩(その他)