瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

平安神宮

平安神宮1

9/30(土) 京都観世会館で梅若能を観覧しました。

開場まで、少し時間があったので
平安神宮へ訪れました。

平安神宮2

この空を見ていたら、
とても素通りなどできません。

あの鳥居の奥へと誘われてゆきたい~

そんな気持ちにさせられてしまいました。

平安神宮3

みやこめっせで催しがあった時に
以前訪れていたことがあります。

何年ぶりかなぁ? 忘れてしまいました。

平安神宮4

應天門の前では
フリーマーケットが開催されていて
賑わいがありました。

平安神宮5

ずーっと空ばかり見ていました。

秋の空だなぁ・・・

平安神宮6

青龍くんと一緒に。

白い雲が描くアートを見ていたら
泣きそうになりました。

身体中に清々しい風が
通り抜けていくような感じがしました。

平安神宮7

桓武天皇と、平安京最後の孝明天皇天皇の御二柱が御まつりされています。

京都の祖神様として崇敬されている平安神宮でした。




テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/10/02(月) 08:43:46|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

招喜猫宗総本山 猫猫寺 o(^=・ω・=^o)

猫猫寺1

本日は、京都市左京区八瀬にやってきました。

比叡山が見えます。
そして九頭竜大社のすぐ近く。

猫猫寺3

なんと、こちらには、世にも珍しい
『猫』をご本尊とした世界初の本格的寺院型テーマパークが存在しています。

その名は・・・

招喜猫宗総本山 猫猫寺(にゃんにゃんじ)

⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(=ノ^・ω・^=)ノニャ~

猫猫寺2

お寺でもあり
little footmark REN という
イヌネコ・モチーフの作品が盛りだくさんの
ギャラリー&カフェでもあります。

招喜猫宗総本山 猫猫寺
http://www.nyannyanji.com/index.html

猫猫寺4

私は初めて訪れたのですが・・・

いったい猫
どれだけおるねん。

(=`ω´=)

っていうくらい
猫・猫・猫。

猫猫寺5

猫まみれ。

そんな、お寺であり
ギャラリー&カフェでもありました。

猫猫寺6

猫好きな方には、たまらない場所なのではないでしょうか。

猫猫寺7

とても落ち着いた趣で、居心地満点でした。
猫好きさんに、ぜひ、教えてあげてください。

猫猫寺8

猫猫寺9

猫猫寺10

今日は、保江先生に繋がる皆様と
こちらのカフェで

陽・紫空雲舎/らしくうしゃ
意識機能 節理解析 応用 アドバイザーの
坂和伸一さんとお会いしました。

坂和さんのブログはこちら↓
http://plaza.rakuten.co.jp/aouei/
ツイッターはこちら↓
https://twitter.com/rashikuushya1

坂和さんのフェイスブックには、形(形霊)の研究が紹介されています。
そこには、多面体幾何学空間の手作りドームの写真があり、
これを見た時に、フトマニの宇宙だ\(◎o◎)/! と思って、
お話を聞きたくなり縁ある皆様と伺いました。

それは、ホツマのフトマニと、
カタカムナのヤタノカカミ・トーラスの立体化です。
古事記の言霊百神・100の原理=(心の構成50の言霊+50の操作運用法)でもありました。

言霊・数霊・形霊に関心のある方は、ぜひ坂和さんの研究を御覧ください。

222は、猫の日だったっけ。

数日フライングの、猫日和でした♪

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/02/17(金) 00:14:56|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

加茂の里 三十八神社 新田開き祭

三十八神社1

本日は、京都府木津川市にある
三十八神社の御神事に参加してきました。

加茂の里 三十八神社 新田開き祭です。

三十八神社2

三十八神社の東豊榮宮司のお導きと、

伊勢神宮神代文字奉納文・保存会代表で、
GOPグリーンオーナー倶楽部主宰の大下伸悦さんの進行で

神事は執り行われました。

奈良と京都の境にある加茂の里。
休耕田のたくさんある加茂の里。

ここから、新時代の農業・新時代の稲作が始まります。

三十八神社3

私も、自分にできることがなにかあったら、
積極的に、お手伝いをしていきたいと思っています。

三十八神社4

今回、初めて加茂の里を訪れたのですが、
とても空気の澄んだ、素敵な場所でした。

奈良と京都の山々に囲まれた
のどかな里山の風景が広がります。

三十八神社5

三十八神社は、地元のタクシー運転手さんも、
場所を把握していないくらい、目立たない場所にありました。

知る人ぞ知る、磐座がいっぱいの神社でした。

三十八神社6

三十八神社の御祭神・・・
とても気になっていました。

三十八神社7

中臣・藤原氏の祖神
タケミカヅチさんとその御子神
アメノコヤネさんでした。

加茂・賀茂・鴨・加毛の氏族mapが
頭の中で、どんどん広がっていくわ~。

三十八神社8

春日大社と同じ「下がり藤」の神紋があったり、
社殿も似ていました。

ここに来る前に、奈良公園周辺の話をしていたり
枚岡神社のお笑い神事の話がでてきたりと、
今回参拝したいた人たちは
みんな春日大神と深い繋がりがあそうです。

私の周囲は、気がつくと、そんな方達ばかりだったりします。
人と人との繋がりって不思議ですね。

三十八神社10

ということで、加茂陰陽師流大祓祝詞の行法を教わりながら
玉串を捧げて、皆で奏上いたしました。

三十八神社11

境内摂社に海神(ワダツミ)神社がある理由を、
言霊百神に詳しい大下先生に伺っていたのですが
私には、ちょっと難しすぎて、理解が追いつきませんでした。。。

うーん、、残念です。

三十八神社12

このところ、雨の日が続いていました。

どんよりとした曇り空の中での御神事でしたが、
湿気に包まれた山の自然散策も良いものですね。

三十八神社13

雨の恵みを受けて、赤い実や落ち葉が光って見えました。

三十八神社14

三十八神社9

三十八神社15

磐座が、なかなかダイナミックです。

三十八神社16

ほとんど、人面石のように見えます。

三十八神社17

この岩もみんな花崗岩ですね。

三十八神社18

加茂にも、たくさんの磐座の神社が存在しているんですね。

もっともっと、たくさん歩いてみたいと思いました。

三十八神社19

こんな草の生えない土が、農地には最適だということです。

三十八神社20

三十八神社21

三十八神社22

三十八神社23

これからの加茂の里の農地に幸あれ!

日本の新しい農業に幸あれ~!


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/11/20(金) 00:21:39|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

琳派と豊国神社

琳派1

「琳派・京を彩る」

今日は京都国立博物館で開催されている
琳派誕生400年記念・特別展覧会へ行ってきました。

琳派2

ニュージーランド人の、翻訳家の女性と知り合い
彼女から琳派展の招待券を頂いたのです。

思いがけないプレゼントでした。

最近、琳派展に行ってきたという人は、
皆、口を揃えて言ってました。

「こんな機会はめったにないからぜひ見ておくべき」

最近、ちょっと疲れがたまっていたので
京都まで出かけるのは、ちと、しんどいなぁ・・・と思っていました。

おまけに朝から雨曇です。
東海道線に乗ったら、摂津富田~茨木間で事故で延滞・・・ 

うーん (@_@;)

琳派3

微妙な気持ちで到着したのですが、
着いたらカラリと晴天になりました。

あぁ~ 嬉しいなぁ~。

琳派4

身体はしんどかったんですけど、
心はちょっとウキウキ感もありました。

昨晩は、遠足の前の日に、ワクワクして眠れなくなっちゃう子供のような気分になりました。

ほんとに、気が高ぶっちゃって、どうしようもない・・・
昨晩は、ほとんど、寝てなかったんですよね。

それだけに、きっと、何かが掴めるアートだろうと。
期待を寄せて見ていきました。

本阿弥光甫 本阿弥光悦 俵屋宗達 尾形光琳・・・

琳派の芸術家たちの作品が、一同に集められた会場は、熱気でいっぱいでした。

本などでしか見たことがなかった作品が、目の前にあることに、興奮もしました。
現代人にはないパッションが、作品の細部にまで散りばめられている感じです。

幾多の戦乱を乗り越えて生き抜き、戦いに疲れきった人々は、
心になにを求めて、描いて、カタチにしていったのかな・・・
現代の私たちも、めぐりめぐって同じ立ち居地で、世界を見ているのだと思います。

新しいものを生み出す力は、
良いも悪いも、人と人との摩擦や輪から生まれていくものなんだなぁ

なんだかうまくまとまらないけれど、
たくさんのことを考えさせられました。

世界は未だに宗教戦争を繰り返し、奪い合いを続けています。
そんな、どうしようもなく、やり切れない出来事を、
ただ傍観者として、無駄に見つめて流しているだけでは、
ヒトとしては未完成なままで、終わってしまうような気がします・・・

人ひとりが、なにかを生み出す力は、
必ず世界を変えるパワーに成り得るはずです。

先達たちの作品にそれを見つけていくこと
この展覧会には、そんな深い意義もあるのかもしれません。

光悦や宗達の模倣を、光琳や後世の作家たちは繰り返していきました。
何人もの絵師が、風神・雷神を描いています。

私も、良いなと思えることは、どんどん模倣していきたいです。
道を外れてしまうようなコピペしか描けないのであれば、
罰が下って転落していくのかもしれません・・・。
どう転んでも、自分が信じることしか、いまの私にはできそうもないから
なにがしかのパワーに転じられるように、走り続けていきたいと思いました。
もしも迷惑なことを繰り返していたら、どちらさまもゴメンナサイ。。。

心にいろいろなことを思い留めていた、琳派展でした。

琳派5

なんか、しんどかったんだけど、、、
こういうところに来ると、やっぱり元気になるんだよね。

不思議だよね。。。

ワークショップも開催されていました。
スタンプを押してつくる団扇と扇子です。
光琳になりきって、それっぽいデザインを作りました。

このワークショップは、子供さんたちが楽しんでいました。

琳派6

京都国立博物館のすぐそばには、
豊臣秀吉ゆかりの豊国神社があります。

琳派7

大阪城のちかくの豊国神社には御参りしたことがありましたが
こちらは初めてでした。

琳派8

琳派の芸術家たちとも、つながりのとても深い、太閤秀吉さんです。

琳派9

琳派のモチーフによく登場している鶴。

ここにも、ちゃんといましたよ。

琳派10

琳派11

琳派12

銀杏の葉がとても綺麗でした。

絢爛豪華な琳派の屏風が、かさなって見えました。

贅の尽くされた芸術作品が多かったなぁ。。。

私はどうやら、お金がいっぱいの豊かさには縁がなさそう・・・
大きなものは作れませんが、ペンタブで描けるものを、ちまちまマイペースでやっていこう。

秀吉さん~ どうか見守っていてくださいね~。

琳派13

賀茂川がキラキラしていて、たくさんの鳥さんが見送ってくれました。

またね。京都。\(^O^)/


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/11/15(日) 19:44:15|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

丹波国一宮 出雲大神宮(いずもおおかみのみや) part.3

出雲大神宮57

出雲の神様は、やっぱり縁結びの神様なんだなぁ。。。

そんな場面も、たくさん撮影してきました♪

出雲大神宮58

磐座のそばの樹木を、ふと見上げると
ペアの渦巻きカタツムリちゃんがいました。

仲良しカタツムリ。

まるでフトマニ図の中心に描かれている
ふたつの渦巻き模様みたいですよね。

出雲大神宮35

夫婦岩の上には、ピンク色のホワホワした光がいっぱい降り注いでいます。

出雲大神宮36

あの光に包まれたいわ。。。 温かそう。。。 (*´Д`*)

出雲大神宮37

ここにしばらく佇んでいたかったです。

めおと1 めおと2

伊勢二見浦の夫婦岩にも似た夫婦岩。

ひとつで夫婦の磐座にもみえるけれど

すぐそばの「真名井のいずみ」の磐座とあわせたら
ふたつでひとつ 「陰」「陽」対の磐座だったりしています。

出雲大神宮45

七五三の子供たちは何組か見かけましたが
花嫁さんの姿はありませんでした。

ホツマの集いで貸し切り状態の出雲大神宮でした。

出雲大神宮34

朝の、霧と靄がかかった池も素敵だったけれど
帰りがけに見た、綺麗に磨かれた鏡のような池も素晴らしいですね。

たくさんの自然の色が映えています。

私の心も、いつもこうでありたいです。

出雲大神宮42

久し振りに、おみくじを引いてみました。

が出ました♪ w(*・o・*)w

--------
うぐいすの 谷の戸いずる こえはして のきばの梅も さきそめにけり

久しい間のくるしみも 時が来て おのずから去り
なにごとも春の花のさく様に 次第次第に さかえてゆく運です
安心して ことにあたりなさい


願望 人の助けで調う 争わぬようにせよ
待人 来る 喜びあり
失物 出る 物の間にあり
旅行 良い出会いあり
商売 あせらず時をまて
学問 努力すればよろし
相場 売れ 利あり
争事 負けておく方が利あり
恋愛 良い人 幸せあり
転居 よろし 早くせよ
出産 安し 安心せよ
病気 神と医師を信じましょう
縁談 たがいにうたがいがとけてよき縁結がととのう


---------

やったー \(^○^)/

良いことばかりばかりが書いてありました。

こんなに良いこと尽くめのおみくじなので
たぶん、ここを読んでくださっている皆さんと
これから訪れる幸せを分かち合っていって良いのでしょう。

そんな気がしたので、おみくじの内容を公開しました。

出雲の神様と共に歩む皆さんに、たくさんの幸あれ~~~。

出雲大神宮43

市杵島姫命さん、ありがとうございます。

出雲大神宮44

出雲大神宮4

ハート♪

出雲大神宮46

銀杏の落ち葉が、バージンロードみたいでした。

レッドカーペットじゃなくて、ゴールドに輝いている道。

出雲大神宮47

寄り添う落ち葉。

花嫁さんと花婿さんに見立てて撮影してみました。

可愛いでしょう♪ (//≧▽≦//)

ホツマの集いに参加して、出雲の神様に、たくさんのご縁を頂きました。

これからも、様々なご縁を大切にしながら、新しい国造りをしていきましょう。

楽しいひとときを、ありがとうございました♪

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2013/11/26(火) 20:45:12|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

丹波国一宮 出雲大神宮(いずもおおかみのみや) part.2

出雲大神宮39

11/24(日)~11/25(月)京都府亀岡市で催された「ホツマの集い」に参加してきました。

丹波国一宮 出雲大神宮(いずもおおかみのみや) part.2 です。

霧に包まれたままで執り行われた正式参拝でしたが
滞りなく終了し、その合図とともに、パァーーーっと光が射してきました。

宮司さんのお話を拝聴しつつ
朱色の本殿が、よりいっそう鮮やかな紅葉色に輝いているのをボーっと眺めていました。

11月24日。

「24」は財運を意味する数字なのだそうです。

財運というのは金運だけの意味ではなく
心の財がこれからは大事、という有難いお話でした。

これからの私も、心の財を温めていく・・・その姿勢で居続けていきたいと思います。


出雲大神宮の旧称は「出雲神社」
別称として「元出雲」・「千年宮」とも。
また古くは、↑写真にあるように「大八洲国国祖神社」と称されたようです。

出雲大神宮41

国祖・国常立尊さん 神上がりの地に相応しく

御蔭山(神体山)には、龍神さんの姿を彷彿とさせるような雲が
空にいっぱいに、長く伸びていました。

地上の世界が、これから大きく動いていく
ひしひしと、そんな予感がしてきました。

出雲大神宮50

本殿近くの紅葉は、絵にも描けない美しさ。。。 (*"Д")

出雲大神宮51

出雲大神宮38

七五三参拝の御家族も。。。

女の子の着物も、紅葉とよくマッチしていました。

出雲大神宮52

出雲大神宮53

ちょっぴりブレブレな写真になってしまったのが残念。(ノ∀`)

でもきっと伝わってるよね。

出雲大神宮48

京都・けぶりがわ という温泉宿で宿泊しました。

講演会では、4人の先生方のお話を興味深くお聞きしました。
歴史を学ぶのが苦手な私ですが、ホツマの世界が明るく広がっていくように感じています。

大江さんの講演のあとで、私のイラストも紹介して下さいました。
皆さんにお披露目できて良かったです。
たくさんの方に知って頂けて、ほんとうに嬉しいです。

ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。 (*´∀`*)

出雲大神宮59

綺麗なお料理を頂きながら、いろいろなお話ができて楽しかったなぁ♪

出雲大神宮62

出雲大神宮の御神酒 「出雲乃真名井」も頂きました。

出雲大神宮61

御神水で造られた御神酒です。

スッキリとしていて、ほんのりと甘さもあって、美味しかったです。

出雲大神宮60

新嘗祭で、皇室に献上されているという御神酒です。

出雲大神宮63

とても貴重な御神酒を頂きました。

こちらは白い濁り酒。
甘酒のような感じかな?と想像しながら飲んでみたら、まったく違った味わいでした。
まったく甘さを感じませんでした。
香りも控えめ。
少し塩気を感じる味です。
少量でも気持ちよく酔えます。

お酒の原酒って、こんな感じなの?
初めて味わうお酒でした。

ほんと。ここでしかできない良い体験でした。

感謝・感謝です。


・・・さらにつづきます。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2013/11/26(火) 16:19:22|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

丹波国一宮 出雲大神宮(いずもおおかみのみや) part.1

出雲大神宮1

11/24(日)~11/25(月)京都府亀岡市で催された「ホツマの集い」に参加してきました。

ホツマの集いでは、年一回?のお楽しみイベントとして
ホツマの神々縁の聖地での研修旅行を企画されるそうです。

いつも、いろいろと御世話になっています、
六甲山と瀬織津姫との関係を研究されている大江幸久さんからのオススメも受けまして
今回、私も、旅行に初参加してきました。

場所は、丹波国一宮 出雲大神宮(いずもおおかみのみや)です。

普段は、いずもだいじんぐうと呼んでいますが
いずもおおかみのみやという名称が正しいようです。

大規模な旅行でした。現地に着いてからビックリ。(@@)

北は東北~南は九州まで、全国津々浦々から
ホツマツタエの神々に導かれてやって来た方々は、総勢100名を越えていました。よね?

私はこんな大規模な正式参拝は初めてでした。
くわえて、後の講演会で自作のイラストを紹介することになっています。

私は内心、ビビリまくっていました。  Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

なにせ、私のこの一年ときたら・・・
ほとんど引きこもってPCに向かい、ひたすらペンタブをカリカリ動かす日々が続いていましたから。。。

そんなヲタクの引きこもりが、ドヤぁ~~~ と自分を晒す機会を与えられたのです。

もっと少人数の内輪な会なのかと勘違いしていました。
大江さんには、まんまと、してやられた気分です。(ノ∀`)

やだなぁー ゆってよー ゆってよーー もぅーーー ・・・
・・・とかなんとかいいつつ

和気藹々と、参加の皆さんと共に
霧に包まれた神秘的な出雲大神宮の空気に包まれていきました。

出雲大神宮2

私は以前、家族で一度参拝したことがありました。
朱印帳を見ると、平成19年5月19日と記載されていました。

約6年ぶりの参拝です。
時が経つのは早いものですね~。

鳥居の手前には、大きな池があります。

出雲大神宮3

弁財天社があり 市杵島姫命さんが祀られています。

霧のかかった池と、真っ赤な紅葉。

小さな社が自然と馴染んでいて、とても美しく見えました。

出雲大神宮4

弁財天社の向かいの参道には、紅葉でつくられたハートが。。。

w(*・o・*)w

むっちゃ可愛いです。
これはブログでぜひぜひ紹介しなければ、、、と思いました。

出雲大神宮5

秋色に染まった参道。。。

とても綺麗でした。

出雲大神宮6

私たち、一番良い時期に来たのかも知れないね♪ と話していましたが
宮司さんも同じことを仰っていました。
紅葉の見頃は、ちょうど今がピークのようです。

今頃の時期は、霧もとても深くなるのだそうです。

出雲大神宮7

水も綺麗でした。

出雲大神宮8

縁結びの絵馬。

やはり元出雲ですね。
島根県の出雲大社よりも古い歴史や伝承があります。

出雲大神宮9

こちらも絵馬。 白いお馬さんですね。

出雲大神宮

真名井のいずみです。

出雲大神宮10

水が湧き出ているところが2ヶ所ありました。

大江さんが、以前は一方が渇いていて一ヶ所だけ湧き出ていましたよね。
と仰っていましたが、私もうっすらとそんな記憶があります。

前回参拝した時は、たくさん汲んで還りました。

最近になって、復活して2ヶ所で汲めるようになったのかな。

出雲大神宮11

こちらも真名井のいずみ。

容器を持参して自由に汲むことが出来ます。

出雲大神宮12

戦艦三笠のような舟岩を発見。

宇宙戦艦ヤマトにも見えます。 どこから見ても舟ですね。 すごい。。。

出雲大神宮13

こちらは夫婦岩です。 
伊勢二見浦の注連縄がかけられている夫婦岩ともよく似ていますよね。

やっぱり、ここは元出雲であり元伊勢でもあるんだなぁ。。。
そんなことを感じました。

出雲大神宮18

拝殿です。 

大国主命 (おおくにぬしのみこと)
別名を三穂津彦大神・御蔭大神。


三穂津姫命 (みほつひめのみこと)
高産霊尊の子で、大国主の国譲りの際に大国主の后となったと伝えられています。


夫婦神の二柱が祀られています。

ヲシテ文献を研究されている清藤直樹さんによると
大国主命=クシヒコさん ということで
のちの講演では、出雲大神宮の歴史と二柱の夫婦神のお話をたっぷりと教わることが出来ました。

大国主命=オオナムヂさん とは限らない・・・
目から鱗のお話ばかりです。
いろいろと見えてくると、歴史を知ることが楽しくなりますね。

出雲大神宮14

御神体の御蔭山には、麓のほうにも磐座がゴロゴロ存在しています。

出雲大神宮15

本殿の裏手に近いところには、春日社の磐座があります。

武甕槌命
天児屋根命

温かい波動が伝わってきました。

出雲大神宮22

こちらの磐座は、私の近所にある保久良神社の神座にちょっと似ています。

となりには、春日の神様が祀られているところも同じ。。。
ほんとうにそっくり。

眉間がむず痒くなります。

出雲大神宮20

十代 崇神天皇社

祭神は御真木入日子印恵命(崇神天皇)

出雲大神宮は崇神天皇により再興されたと伝えられているそうです。

ここに存在しているすべての磐座群や社が教えて下さいました。
個人的な体験なのですが、2013年6月・愛媛の聖地巡り~から、この日まで
神々が手を繋いだ世界と繋がって、新しい流れを作るべく動かされてきたんだな・・・と。
それが宇宙と世界の動きに今現在も繁栄しているのです。
話せば長くなってしまい、とりとめも無くなってしまうので、上手く伝えられませんが、、
磐座を見ていくと、その流れを確認させられているような気分になりました。

私たちは本当に神の手の中に包まれていて
一緒に宇宙の流れを作っているんだな・・・と実感しました。

個人的な神との繋がりも、
こうしてたくさんの方たちとの交流を通しての神との繋がりも
どちらも大事。

・・・きっとワケワカメな内容ですよね。

すみません。
うまく伝えられないですが
いつかたくさんお話できる日が来るといいなと思っています。

出雲大神宮23

少し登っていくと、摂社があります。

上ノ社

祭神:素戔嗚尊、奇稲田姫命

大国主命の祖先、ソサノオさんとクシナダヒメさんです。
文化10年(1813年)の造営とされています。

この場所、好きだなぁ。。。 (*´Д`*)

出雲大神宮24

ソサノオさんはやっぱり紫色です。

社の中心、格子戸のところに、うっすらと、鏡のような光の球が見えます。
丸い紫色です。(ねっ 見えるでしょ?)

いつも一緒に居てくださってる・・・そう実感できます。
私はやっぱり出雲人なんだなぁ。。。

出雲大神宮21

奧に鎮座される国祖・国常立尊さんの磐座へと続きます。

霧が深くて、ほんとうに神秘的な神体山・御蔭山。

龍のお姿で現れてくれそうな気配です。

出雲大神宮30

ここが国常立尊の磐座です。

樹木が龍神さんの映し身にしか見えない。。。 (*"Д")

画像がぼやけます。。。

出雲大神宮56

国常立尊さんに、話しかけられているような気がしてきませんか?

あるいは、心の奥を見透かされている、覗き込まれているような感じ。

胸がザワザワと震えました。

私はいつも心の鏡を磨いていたいな・・・と思いました。 (*"Д")

出雲大神宮54

正式参拝・国祖祭参列をひととおり終えたあとで
国常立尊さんの磐座の、さらにその奧の神域にある磐座を見せて頂きました。

それが、こちらです。

紫色に光っていました。
国常立尊さんも降り立った時には紫色の雲に包まれていたのかな。。。

出雲大神宮29

磐座の付近を見ると・・・
たくさんの樹木にエネルギーを与えていることが分かります。

ザワザワ ザワザワ と空気が騒がしくなっていくように感じました。
霧が濃いので、なおいっそう、神の気配を感じとることができました。

もっともっと繋がっていたいです。

いつもありがとうございます。。。 (-人-)

出雲大神宮31

要石のような小さな岩もあります。

たくさんの神々のお顔が浮かんで見えました。

出雲大神宮55

ほんのつかの間でしたが
正式参拝前の神域巡りを愉しませて頂きました。


・・・つづく。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2013/11/26(火) 13:21:58|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

六角堂 ふたたび

六角堂1

3/2 京都文化博物館の北斎展に行ってきました。
京都駅から烏丸通りを真っすぐ道なりに上がっていくと六角堂へと辿り着きます。

ここは何度も訪れている、京都を代表する聖徳太子さん創建の古刹です。
美しく官能的な如意輪観音菩薩さんで有名です。

ここの観音様は、西宮・神呪寺の如意輪観音菩薩さんにもよく似ています。
空海さん・真井御前さん繋がりですね。

↓詳しくは過去記事をどうぞ。

六角堂
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-120.html

六角堂2

昔から、気になってたびたび夢にも出てきていた場所でした。

近くにきたら、必ず寄ります。
なにか過去生での御縁でしょうかね。。。

六角堂3

ここは”京都のへそ”と呼ばれていたところです。

へそ石も、六角形。

六芒星。

シリウスのサイン。

六角堂4

御幸桜も、六角形。六芒星。

御幸桜の由来は・・・
長徳2年(996年)花山法皇の六角堂の御幸より
西国三十三箇所霊場観音巡礼が始まったことを受けて
花山院前内大臣が六角堂の桜を見て詠んだ
「世をいのる春の始めの法なれば君か御幸のあとはありけり」
・・・から名付けれました。

早咲きの桜で、最初は白、次第にピンクに色付いていく枝垂れ桜です。

私は、20代最初の頃に西国三十三箇所霊場観音巡りを満願しています。
その後も、いくつも、観音霊場は数え切れないくらいに巡ってきましたが。。。


花山院、聖徳太子、空海さん、真井御前さん、、、
如意輪観音さん、、、

やっぱりすべては瀬織津姫さん繋がりなのでした。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/03/03(土) 23:21:20|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

因幡薬師 平等寺(びょうどうじ)

因幡薬師1

3/2に、JR京都駅から烏丸通りを上がって
京都文化博物館で開催されている北斎展に行ってきました。

その途中の、烏丸通×松原通の交差付近で
とあるお寺を発見いたしました。

こんなビルの隙間に、お寺とは。。。

素通りしかけていましたが
なんとなく気になって、寄ってみることにしました。

因幡薬師2

なんと! お薬師さんですよ。

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

目に止まって良かったです。

ちょっと寄り道して
ご挨拶しておこうと思いました。

因幡薬師3

平等寺(因幡堂)
びょうどうじ(いなばどう)


真言宗智山派 福聚山 平等寺

場所は、京都市下京区烏丸松原上ル東入ル因幡堂町728

隠れた名所旧跡でした。
こういう場所を発見出来ると嬉しいですね♪

因幡薬師4

ご本尊の薬師如来さんが、特別拝観されている日だったらしく
これまた良いタイミングで訪れたものだわ・・・と思ってたら

観光バスから、団体参拝客さんがご入場。。。

一気にザワザワしてきて
ゆっくりと拝むどころではなくなってきたので
そそくさと本堂を後にしてしまいました。

うーん・・・
良かったのか、残念なのか、どっちだろう? (;´Д`)

お薬師さまの人気っぷりに、ちょと嫉妬。。。

因幡薬師5

なんとしても、如来さまを守れ。


あぃあぃさー。(`・ω・´)☆

こんなん見てしもたら
もぅ、どこまでも一緒に行くしかないですわな ☆彡

ほんとうにありがとうございました。



↓以下の縁起はウィキからのコピペです。


大納言橘好古(たちばなのよしふる)の孫である少将橘行平(ゆきひら)
長徳3年(997年)、因幡国司としての任を終えて京に帰ろうとしていたところ重い病にかかった。

ある夜、行平の夢に貴い僧が現れて言った。

「因幡国の賀露津(かろのつ)の浦に貴い浮き木がある。
それは仏の国(インド)から衆生を救うために流れついたものである。それを引き上げてみよ」

行平が賀露津の漁師に命じて、波間に光るものを引き上げてみると、それは等身の薬師如来の像であった。

この薬師像を祀ったところ、行平の病は癒え、京に帰ることができた。
この薬師像は天竺(インド)の祇園精舎の四十九院の1つ、東北療病院の本尊であった。

行平は薬師像をいずれ京に迎えると約束して因幡を後にしたが
その後因幡を訪れる機会がないうちに長い歳月が過ぎた。

その後、長保5年(1003年)4月7日のこと、行平の屋敷の戸を叩く者がある。
戸を開けてみると、それは因幡からはるばる虚空を飛んでやってきた薬師像であった。

行平は高辻烏丸の屋敷に薬師像を祀った。

これが因幡薬師平等寺の起源であるという。

平等寺の寺号は、承安元年(1171年)に高倉天皇によって下賜されました。

因幡薬師6

観音堂です。

十一面観音さんです。

洛陽三十三所観音霊場・第27番札所
京都十三仏霊場・第7番 になっています。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/03/03(土) 22:36:58|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

京都大原*寂光院 ~part.5~

京都市左京区の大原です。

三千院方面から離れて、寂光院へと向かってみました。
バス停のある道路を挟んで、真反対の方向です。

朧の清水1 朧の清水5

里山の小径を歩いていると、こんな立て看板が。
「朧の清水」です。
平家物語(建礼門院)ゆかりの泉なのだとか。

建礼門院さんといえば・・・、この前、祇園に行ったときにお参りした長楽寺を思い出しました。
(くわしくはこちら→円山公園と長楽寺

落合の滝2

少し行くと、滝が見えてきました。落合の滝です。
こちらも建礼門院さんゆかりの滝です。
ころころと小川ながるる谷川の 河鹿なくなる落合の滝
(建礼門院さんが詠んだ歌) 

建礼門院御陵6

寂光院につきました。
こちらは、その右手にある、建礼門院さんの御陵入口です。

高倉天皇皇后徳子大原西陵(宮内庁)とありました。
・・・これは行ってみないわけにはいきません。

建礼門院御陵3

先日訪れた長命寺は、建礼門院さん出家の寺でしたが、
こちらの寂光院は、出家後に隠棲した所なのでした。

そして『平家物語』ゆかりの寺として知られています。

ウィキによると、
建礼門院徳子(1155-1213)は平清盛の娘、高倉天皇の中宮で、安徳天皇の生母である。
寿永4年(1185年)、壇ノ浦で平家一族が滅亡した後も生き残り、
侍女の阿波内侍とともに尼となって寂光院で余生を送った。
寂光院や三千院のある大原の里は、念仏行者の修行の地であり、貴人の隠棲の地であった。
平家一門と高倉・安徳両帝の冥福をひたすら祈っていた建礼門院をたずねて
後白河法皇が寂光院を訪れるのは文治2年(1186年)のことで、
この故事は『平家物語』の「大原御幸」の段において語られ、
物語のテーマである「諸行無常」を象徴するエピソードとして人々に愛読された。


長楽寺にお参りした時から、建礼門院さんの存在が気になっていました。
そうしたら、さらにゆかりの深い、ここ寂光院にも訪れることとなりました。

昨日は、大阪造幣局にて、京都御所ゆかりの桜「都錦(みやこにしき)」
神戸の須磨浦公園で発見された「須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう)」を見ています。
(くわしくはこちら→独立行政法人・造幣局 *桜の通り抜け*

須磨浦公園付近といえば、源平合戦で有名な”一ノ谷の戦い”が起こった付近です。

今回の旅は、このような数々のシンクロから感じるに
どうやら建礼門院さんとも繋がっているようです。。。

---------

寂光院1

こちらが寂光院の入口です。

寂光院3

本尊は地蔵菩薩。
開基(創立者)は聖徳太子と伝えられています。
平清盛の娘・建礼門院が、平家滅亡後隠棲した所であり『平家物語』ゆかりの寺です。

寂光院15

所在地:都府京都市左京区大原草生町676

山号:清香山
宗派:天台宗尼寺
本尊:六万体地蔵菩薩
創建年:伝・推古天皇2年(594年)
開基:伝・聖徳太子
正式名: 清香山 玉泉寺 寂光院
文化財:地蔵菩薩立像(国重文)

本堂は平成12年(2000年)5月9日に放火により焼失したそうです。
本尊の地蔵菩薩立像(重文)も焼損とのこと。。。

寂光院5

草創については明確なことはわかっていないそうです。
聖徳太子が父用明天皇の菩提のため開創したとされ、太子の乳母玉照姫(恵善尼)が初代住職であるとされています。
しかし、江戸時代の地誌には空海開基説(『都名所図会』)
11世紀末に大原に隠棲し大原声明を完成させた融通念仏の祖良忍が開いたとの説(『京羽二重』)もあるそうです。

寂光院10

御神木の千年姫小松です。
平家物語の大原御幸にも登場する松なのだそうです。

寂光院13

こちらも千年姫小松です。

枯死した千年姫小松の二代目でしょうか。
もともとの御神木のほうは火災で大きな損傷を受けたそうです。

寂光院8 寂光院6

太閤豊臣秀吉寄進の雪見灯籠。南蛮鉄で作られているそうです。伏見山城から移設。

寂光院18 寂光院2

諸行無常の鐘楼。

寂光院11

汀の池。
平家物語当時、そのままの池なのだそうです。

---------

大原の里は、歴史浪漫が満載の里でした。

寂光院に、最後に訪れたことで
建礼門院さんの足跡をもうすこし辿って歩いてみたくなりました。

宝物殿に並べられた文化財の数々を見ていたら、涙があふれてとまりませんでした。
ひとつひとつに、その歴史の重みを感じられます。

一ノ谷の歴史に触れれば、須磨浦公園の桜が浮かび
壇ノ浦の歴史に触れれば、去年の夏に行った関門海峡の海が浮かびます。

いままで、知らず知らずに辿ってきた道の上に、建礼門院さんはいらっしゃったのです。
屋島に行けば、まだ見ぬあたらしいなにかを、また見つけることが出来るのかもしれません。


京都大原は、次のあたらしい旅への、橋渡しの地でもありました。
また機会があれば、ぜひ訪れたいです。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/04/21(水) 23:28:01|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)
次のページ