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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

京都 古知谷 阿弥陀寺

古知谷阿弥陀寺

6/1(土)
京都にお住いのアレクサンダー・テクニーク教師・
坂口佳志江先生とご一緒に、京都大原を散策してきました。

左京区近辺や比叡山周辺の地理にお詳しい
坂口先生との女子旅は
新しい発見がたくさんあり
とても有意義なものとなりました。

大原の寂光院に訪れて、
その後に、古知谷 阿弥陀寺へ。

知る人ぞ知る、山の中の古刹です。

古知谷阿弥陀寺1

京都市左京区大原の北側に位置する古知谷(こちだに)。

阿弥陀寺は、浄土宗の寺院で、山号は光明山。
院号は法国院。

古知谷阿弥陀寺と呼ばれます。

雪が積もれば滑るだろうなぁ・・・なんて思いながら
坂道を上り詰めて行きます。

古知谷阿弥陀寺2

大きなカエデの木に出会いました。

樹齢約800年ということで、
京都市指定天然記念物に指定されているそうです。

古知谷阿弥陀寺3

カエデは、実相の滝に
屋根を作るかのように枝を広げています。

古知谷阿弥陀寺4

古知谷阿弥陀寺5

1609年(慶長14年)3月、弾誓(たんぜい)上人が開山。
弾誓は尾張国の出身で、9歳で出家後、諸国を行脚して修行の後、この地に来たとされます。

開山から4年後の1613年(慶長18年)5月23日、62歳で示寂。
弾誓は体質を樹脂化したうえで自ら石棺に入り即身仏となったと伝えられています。

この寺には巌窟があり、
石棺に弾誓の即身仏が安置されていますが
公開はされていません。

阿弥陀如来と、弾誓像が本尊。

本殿には金糸をふんだんに使った
鳳凰の幕で飾られていました。

庭には岩船が設置されています。
大原の来迎院と似てますね。

古知谷阿弥陀寺6

阿弥陀さん。太陽のようですね。


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  1. 2019/06/02(日) 10:33:06|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

京都大原 新緑の寂光院

2019寂光院1

今日は京都大原へ。

京都にお住いのアレクサンダー・テクニーク教師・
坂口佳志江先生がお誘いくださいました。

ここ寂光院には
以前にひとりで訪れたことがあります。

2010/04/21(水) のことですから
9年も前のことだっんですね。
月日が経つのは早いものですね。

2019寂光院2

こちらがそのときの記事です。

京都大原*寂光院 ~part.5~

聖徳太子の父・用明天皇の菩提寺。

そして平清盛の娘で安徳天皇の母である
建礼門院ゆかりの尼寺です。

平家が滅亡していく中で生き残った建礼門院徳子が
出家して余生を過ごされた寺として知られています。

坂口先生は大原の自然が好きで、
この地をよく訪れていらっしゃるようです。
観世流梅若派・緑幸会、井上和幸先生のお弟子さんでもあるので、
私にとっては姉弟子さんにあたります。

源平の戦いからは数々の謡曲が生れています。
私たちが一緒に訪れることになったのも、
そこにご縁が繋がっているからかもしれません。

私の知らなかった寂光院の姿を
坂口先生はいろいろと語ってくださいました。
火災で全焼したことが大きな話題になりましたが
その出来事の前後をご存じです。

2019寂光院3

樹木などの自然と本堂が調和して
とても心地の良い空間となっていました。

火災で多くが焼失したものの、
月日が経ち、少しずつ育って新しい循環を産み出している場所です。

2019寂光院4

白い泡が紅葉の木にくっ付いています。
いくつも見ました。

なんだろう?と思っていたら
「5~6月 モリアオガエルの卵が見られます」
と立て看板に紹介されていました。

カエルさんのタマゴとは…驚きでした~。 \( 'ω')/

2019寂光院5

水音が響く素敵な場所です。

大原三千院も素敵ですが
近くの寂光院にも、ぜひ訪れてみてください。






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  1. 2019/06/02(日) 00:19:18|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

香雪院 東山聖天

東山聖天1

和幸庵からの流れで、令和元年の5/1は
能楽師の井上先生と最後まで残られた緑幸会の皆様とともに
香雪院 東山聖天 へ参拝いたしました。

御代替わりの、最初の参拝が、聖天さんとは
まったく予想もしなかったのですが、
親縁御縁を感じています。

東山聖天2

歓喜天だから、ゾウのガネーシャさんがお庭にも。(^o^)

Mastodon(マストドン)のキャラにもそっくり。
mstdn.jpさんには昨年ずいぶんとお世話になり、いまは放置していますが
興味深いインスタンスを見つけたら、またお世話になりたいと思っています。

知恵とエネルギーいっぱいのゾウさんに感謝♪

東山聖天3

御代替わりの法要が行われていました。

東山聖天4

私たちが到着した頃には、ほとんど終わりかけていたのですが
その恩恵のエネルギーはしっかり受け取れました。

東山聖天5

大根二本。

大きな根っこの日本、とも読めませんか。

東山聖天6

東山聖天7

東山聖天8

今日も朝から雨がパラパラ・・・
境内は花盛りでした。

東山聖天9

能楽シテ方五流派のひとつ、
金剛流の能楽師の方が舞われて、
狂言や寄席をご披露されました。

東山聖天10

お供物とお食事も頂き、善い御参りでした。

聖天さん・・・
ありがとうございます。 (^o^)


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  1. 2019/05/02(木) 09:41:10|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

令和元年 おめでとうございます

和幸庵1

平成から新元号「令和」となり、
新しい御代が始まりました。

和幸庵2

平成最後の日である4/30に、京都の和幸庵さんに伺いました。

そして、能楽師・井上和幸先生をはじめ、
お声かけ頂いた和幸庵主宰の順子先生、
集ってくださっていた緑幸会・有志の皆様とともに、
謡曲「西王母」「鶴亀」「高砂」
「カタカムナ平和の詩」「君が代」「あわうた」
などを謡いあげながら、ともに一夜を明かしました。

新旧元号を跨いでのお祭りです。

とても楽しいひとときでした♪

記念すべき日を
ともに過ごしてくださった皆さま
ありがとうございます。

和幸庵3

優しい雨が降り注ぎ
樹木の新緑がいっそう鮮やかに見えました。

和幸庵4

令和の時代をともに生き、
輝かしい未来となる歴史を紡いでいきましょう。

弥栄♪

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  1. 2019/05/01(水) 19:21:56|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

保津峡と清和天皇社

保津川1

4/18(木)
亀岡の出雲大神宮でのお祭り
「鎮花祭」に行った帰りに、
「保津峡」で途中下車しました。

山桜が綺麗です。

保津川2

山陰本線・嵯峨野線「保津峡」駅から約4kmを歩いて
嵯峨水尾宮ノ脇町にある清和天皇社を目指しました。

「水尾」という地名で思い浮かぶ場所がいくつもあります。
陰陽道の色濃い場所ともいえます。

4kmの距離をゆるゆるとした上り坂を歩いていくのは
思いつきにしては、ちょっと大変だったかも。

けれど、久しぶりに水音を聴きながらの山歩きは
清々しくて、とっても心地よかったです。

嵯峨野の水尾は「ゆずの里」でも有名です。\( 'ω')/

もうシーズンは終わってしまったけれど
さむい時期にこそ行くべきですね。

保津川3

やっと到着しました~。

保津川4

京都観光Naviさんのサイトによると・・・

清和天皇(八五〇~八八〇・平安時代前期)は
文徳天皇の第四皇子で、わずか九歳で即位した。

二十七歳のときに、子の陽成天皇(九歳)に譲位し、
三十歳で出家した後、仏道修行のため近畿各地をまわり、
最後に水尾山寺に入った。

保津川5

水尾は都からも近く、静かで清らかな地であったため、
清和天皇はこの地を終焉の地にと考え、
里人も感激して天皇のために新しい仏像を建てることとなったが、
病気になり、粟田山荘にあった円覚寺で三十一歳で亡くなった。
遺骨は遺言により水尾山上に葬られ、
現在の清和天皇水尾山陵(当地から約一キロメートル)となっている。
境内には水尾の最初の氏神と伝えられる四ヶ所の神を
祀る四所神社が摂社として祀られている。

当社に伝わる神輿は、ある皇女が丹波国北桑田郡弓削村(現在の右京区京北)に
害獣の猪や鹿を退治に行く途中、水尾村まで神輿で来て、
村の御籠に乗り換えた際に、残された輿を神輿にしたものという。

保津川6

御祭神 清和天皇

摂社 四所神社

建御賀豆智命・伊波比主命
天之子八根命・ 比賣大神

保津川7

社伝では、
若くしてお亡くなりになった清和天皇・・・ということですが
ほんとうに、そうだったのかな?

のちの源氏武士団の活躍は歴史で知られる通り。
ほんとうに仙道に入って
人知れず仙人になってたりして。。。

保津川8

保津川9

山蔭になる場所で
どんどん日が暮れていくので
ここに佇んでいると、ちょっと寂しさを感じられました。

保津川10

でも、私は個人的に、
人があまり近付かないような場所が好きです。
森の中とか。原生林とか。滝場の修行場とか。

保津川11

「花笠踊り」(4月3日)

神輿の神幸。
神輿前で6人の男子稚児の踊り子が、
色紙の付いた花笠を付けて古老の周りで踊る習わしがあったそうです。

ここの石像も「6」でした。

保津川12

末社

上神社・蛭子社・山神社・八幡社
大神宮・春日社・大國社・十羅社・神明社
稲荷社

保津川13

嵯峨の水尾は
いちどは訪れてみたい場所でした。

こんどは柚子の実が成る頃に訪れてみたいです。

愛宕山にも登ってみたいな。

保津川14

保津峡駅の鉄橋から眺めた渓流です。\( 'ω')/

保津川15

保津川下りの船が下ってゆきます。

保津川16

嵐山まで繋がっています。

保津川17

京都の都のはずれには
自然いっぱいの素敵な場所がたくさんありますね。

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  1. 2019/04/19(金) 22:25:45|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

出雲大神宮  鎮花祭 -ちんかさい-

鎮花祭1

京都 丹波国一之宮 出雲大神宮

平成31年4月18日 鎮花祭 -ちんかさい-

行ってきました~。 \( 'ω')/

鎮花祭2

古来、花の飛散に伴って疫病が蔓延すると考えられ、
鎮めるために行われてきたのが「鎮花祭」ということです。

鎮花祭で奉納される「出雲風流花踊り」は、
雨乞い神事・或いはその願済ましが
起源であったと伝えられているそうです。

鎮花祭3

鎮花祭4

奉納行事を眺めながら
亀岡の地が、これからどんなふうに
変わっていくのかな・・・と想いを馳せました。

2020「麒麟がくる」
パープルサンガのスタジアム

いろいろ変わろうとしています。

鎮花祭5

本殿の上社・磐座へも参拝しました。

鎮花祭6

御蔭山の水。

鎮花祭7

桜・椿・菫など・・・たくさんの花に出会えた「鎮花祭」でした。

新しくはじまる「令和」の時代も
万葉の歌のように、健やかな祈りの中で
平安でありますように。



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  1. 2019/04/18(木) 22:55:51|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

梨木神社

梨木神社1

京都御苑の東側にある梨木神社です。

日付が変わってしまいましたが、

1/27(日) 能楽師井上和幸先生の
緑幸会「新年会」・能楽発表会がありました。

私も仕舞と謡で参加させていただきました。

練習する時間があまりとれなくて、
上手くできるかな・・・と気がかりでしたが
梨木神社の能舞台は、不思議とリラックスできて
自然体で舞うことができました。

謡いは「西王母」のワキです。
こちらも、リラックスして前回よりも良かったかも。

神社の能舞台はやっぱり良いなぁ~。
軸がちょっとずつ整ってきているのかもしれません。

また参加したいと思います。\( 'ω')/

井上先生、緑幸会の皆さま、
本日もありがとうございました。

梨木神社2

湯川秀樹博士の歌碑がありました。

「千年の昔の園もかくやありし木の下かげに乱れさく萩」

萩が綺麗な季節に、また訪れてみたいですね。

梨木神社3

「染井」とよばれる井戸があるそうですが、
京都三名水のひとつと呼ばれています。

写真は手水舎です。
綺麗ですよね。

梨木神社4

昨日はそうとう京都も冷え込んでいたらしく
雪が少し積もっていたようです。

正午近くに京都御苑を歩いていたら
カップルみたいな雪玉がふたつ並んでいて、微笑ましいなと思いました。

能舞台が終わるころには、たぶん溶けていたんじゃないかなと思います。

束の間の心に刻む儚いアートですね。

楽しんでいきましょう♪





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  1. 2019/01/28(月) 00:34:03|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

平安神宮

平安神宮1

9/30(土) 京都観世会館で梅若能を観覧しました。

開場まで、少し時間があったので
平安神宮へ訪れました。

平安神宮2

この空を見ていたら、
とても素通りなどできません。

あの鳥居の奥へと誘われてゆきたい~

そんな気持ちにさせられてしまいました。

平安神宮3

みやこめっせで催しがあった時に
以前訪れていたことがあります。

何年ぶりかなぁ? 忘れてしまいました。

平安神宮4

應天門の前では
フリーマーケットが開催されていて
賑わいがありました。

平安神宮5

ずーっと空ばかり見ていました。

秋の空だなぁ・・・

平安神宮6

青龍くんと一緒に。

白い雲が描くアートを見ていたら
泣きそうになりました。

身体中に清々しい風が
通り抜けていくような感じがしました。

平安神宮7

桓武天皇と、平安京最後の孝明天皇天皇の御二柱が御まつりされています。

京都の祖神様として崇敬されている平安神宮でした。




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  1. 2017/10/02(月) 08:43:46|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

招喜猫宗総本山 猫猫寺 o(^=・ω・=^o)

猫猫寺1

本日は、京都市左京区八瀬にやってきました。

比叡山が見えます。
そして九頭竜大社のすぐ近く。

猫猫寺3

なんと、こちらには、世にも珍しい
『猫』をご本尊とした世界初の本格的寺院型テーマパークが存在しています。

その名は・・・

招喜猫宗総本山 猫猫寺(にゃんにゃんじ)

⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(=ノ^・ω・^=)ノニャ~

猫猫寺2

お寺でもあり
little footmark REN という
イヌネコ・モチーフの作品が盛りだくさんの
ギャラリー&カフェでもあります。

招喜猫宗総本山 猫猫寺
http://www.nyannyanji.com/index.html

猫猫寺4

私は初めて訪れたのですが・・・

いったい猫
どれだけおるねん。

(=`ω´=)

っていうくらい
猫・猫・猫。

猫猫寺5

猫まみれ。

そんな、お寺であり
ギャラリー&カフェでもありました。

猫猫寺6

猫好きな方には、たまらない場所なのではないでしょうか。

猫猫寺7

とても落ち着いた趣で、居心地満点でした。
猫好きさんに、ぜひ、教えてあげてください。

猫猫寺8

猫猫寺9

猫猫寺10

今日は、保江先生に繋がる皆様と
こちらのカフェで

陽・紫空雲舎/らしくうしゃ
意識機能 節理解析 応用 アドバイザーの
坂和伸一さんとお会いしました。

坂和さんのブログはこちら↓
http://plaza.rakuten.co.jp/aouei/
ツイッターはこちら↓
https://twitter.com/rashikuushya1

坂和さんのフェイスブックには、形(形霊)の研究が紹介されています。
そこには、多面体幾何学空間の手作りドームの写真があり、
これを見た時に、フトマニの宇宙だ\(◎o◎)/! と思って、
お話を聞きたくなり縁ある皆様と伺いました。

それは、ホツマのフトマニと、
カタカムナのヤタノカカミ・トーラスの立体化です。
古事記の言霊百神・100の原理=(心の構成50の言霊+50の操作運用法)でもありました。

言霊・数霊・形霊に関心のある方は、ぜひ坂和さんの研究を御覧ください。

222は、猫の日だったっけ。

数日フライングの、猫日和でした♪

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  1. 2017/02/17(金) 00:14:56|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

加茂の里 三十八神社 新田開き祭

三十八神社1

本日は、京都府木津川市にある
三十八神社の御神事に参加してきました。

加茂の里 三十八神社 新田開き祭です。

三十八神社2

三十八神社の東豊榮宮司のお導きと、

伊勢神宮神代文字奉納文・保存会代表で、
GOPグリーンオーナー倶楽部主宰の大下伸悦さんの進行で

神事は執り行われました。

奈良と京都の境にある加茂の里。
休耕田のたくさんある加茂の里。

ここから、新時代の農業・新時代の稲作が始まります。

三十八神社3

私も、自分にできることがなにかあったら、
積極的に、お手伝いをしていきたいと思っています。

三十八神社4

今回、初めて加茂の里を訪れたのですが、
とても空気の澄んだ、素敵な場所でした。

奈良と京都の山々に囲まれた
のどかな里山の風景が広がります。

三十八神社5

三十八神社は、地元のタクシー運転手さんも、
場所を把握していないくらい、目立たない場所にありました。

知る人ぞ知る、磐座がいっぱいの神社でした。

三十八神社6

三十八神社の御祭神・・・
とても気になっていました。

三十八神社7

中臣・藤原氏の祖神
タケミカヅチさんとその御子神
アメノコヤネさんでした。

加茂・賀茂・鴨・加毛の氏族mapが
頭の中で、どんどん広がっていくわ~。

三十八神社8

春日大社と同じ「下がり藤」の神紋があったり、
社殿も似ていました。

ここに来る前に、奈良公園周辺の話をしていたり
枚岡神社のお笑い神事の話がでてきたりと、
今回参拝したいた人たちは
みんな春日大神と深い繋がりがあそうです。

私の周囲は、気がつくと、そんな方達ばかりだったりします。
人と人との繋がりって不思議ですね。

三十八神社10

ということで、加茂陰陽師流大祓祝詞の行法を教わりながら
玉串を捧げて、皆で奏上いたしました。

三十八神社11

境内摂社に海神(ワダツミ)神社がある理由を、
言霊百神に詳しい大下先生に伺っていたのですが
私には、ちょっと難しすぎて、理解が追いつきませんでした。。。

うーん、、残念です。

三十八神社12

このところ、雨の日が続いていました。

どんよりとした曇り空の中での御神事でしたが、
湿気に包まれた山の自然散策も良いものですね。

三十八神社13

雨の恵みを受けて、赤い実や落ち葉が光って見えました。

三十八神社14

三十八神社9

三十八神社15

磐座が、なかなかダイナミックです。

三十八神社16

ほとんど、人面石のように見えます。

三十八神社17

この岩もみんな花崗岩ですね。

三十八神社18

加茂にも、たくさんの磐座の神社が存在しているんですね。

もっともっと、たくさん歩いてみたいと思いました。

三十八神社19

こんな草の生えない土が、農地には最適だということです。

三十八神社20

三十八神社21

三十八神社22

三十八神社23

これからの加茂の里の農地に幸あれ!

日本の新しい農業に幸あれ~!


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  1. 2015/11/20(金) 00:21:39|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)
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