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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

神話を舞う  能楽の世界

観世流シテ方(梅若実玄祥家)
緑幸会主宰 能楽師 井上和幸先生です。

私の師匠です。
御謡と御仕舞の様々な効用を教えて頂いてます。

ZeroPoint TV 【能楽師 井上和幸 1/3】



ZeroPoint TV 【能楽師 井上和幸 2/3】



ZeroPoint TV 【能楽師 井上和幸 3/3】




世界遺産で神話を舞う(4K撮影メイキング)2160p



【2016年1月3日(日)夜9:00】 
世界遺産で神話を舞う ~人間国宝・能楽師とギリシャ人演出家~
「ルミエール・ジャパン・アワード2015」(主催:先進映像協会) 4K部門 【優秀作品賞 受賞】
番組ページはこちら→http://www.bs-asahi.co.jp/umewaka2016/

「アテネ・エピダウロスフェスティバル」は今年60周年を迎え
人間国宝・能楽師の梅若玄祥さんが
世界最古の劇場「エピダウロス古代円形劇場(世界遺産)」で「能」を舞いました。
日本人としてこの聖なる舞台に立ったのは初めて。
演目はギリシャ神話を題材にした叙事詩「オデュッセイア」より
第11歌「ネキア」をアレンジした新作能「冥府行」。
演出はギリシャを代表する舞台演出家マルマリノスさん。
全てが世界初の試み。
ギリシャでは大騒ぎに!
しかし、異文化が交流しての創作は決して平坦な道ではありませんでした。
能を始め日本文化を学んできたマルマリノスさん曰く
「今は途絶えた古代ギリシャの文明は、日本にあるのだ」太陽や大地、木々など、
あらゆるものに神が宿ると信じてきた国、日本に、
オリンポスの神々を信仰してきた古代ギリシャがあるのだと言います。
はたして古代ギリシャ演劇と日本の伝統芸能は融合するのか・・・?


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  1. 2019/01/26(土) 12:02:50|
  2. 動画

【踊ってみた】好き!雪!本気マジック【電脳少女シロ】



★Siro Channel
https://www.youtube.com/channel/UCLhUvJ_wO9hOvv_yYENu4fQ

毎年1月末~2月頃になると
雪ミクの季節がやってきた~!と思って、この曲を聞きたくなるのですが
電脳少女シロが踊るこの動画は完成度が高過ぎて心躍ってしまいます。
すんばらしい~! \( 'ω')/


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  1. 2019/01/19(土) 08:26:54|
  2. 動画

北海道・アイヌ民族と、松浦武四郎

松浦武四郎2

松浦武四郎という幕末維新を駆け抜けた探検家をご存じでしょうか?
浮世絵師・著述家・好古家であもあり、
アイヌ民族とも交流していた「北加伊道(北海道)」の名付け親でもあります。

このチラシは北海道博物館のものですが、
昨年の2018年には北海道命名150年を記念した「北海道150年事業」が行われ、
その一環として武四郎に関するイベントが各地で開催されていたそうです。
松浦武四郎・生誕200年にも当たり、
故郷の松阪市では平成30年(2018年)2月24日~記念事業が行われていました。

ちょうどいま、北方領土をめぐる
安倍首相とプーチン大統領による首脳会談が
22日にロシアで行われることが決まり、交渉の行方に注目が集まっています。

それを、武四郎さんは、どんな目で見つめていらっしゃるのでしょうか。
たくさんのアイヌ民族、蝦夷地開拓の立役者たち、そこにいた住民の皆さま方・・・みんなが。
きっと、たくさんのエネルギーが注がれていると思います。

私は、出雲や関西にしか縁がない、そう思い込んでいましたので
松浦武四郎さんの存在も、最近まで知らないままでした。

北のアイヌ民族の地も、南の琉球民族の地のことも、
狭い範囲で生きていたら、まったく知らないし、ワカラナイままだったと思います。

ここにきて、不思議な導きがあり、ご先祖様からの采配なのかもしれませんが
大事なことをたくさん知らされる機会が増えきています。

日本人みんながそうであるはず、と思います。
いまに繋がる大事なメッセージがたくさん伝えれています。
自分を知る事でもありますので、ちゃんと知っていきましょう。(^o^)

【北海道の名付け親! 松浦武四郎】



松浦武四郎

武四郎さんのお気に入りの首飾りは、
最近、記念事業の一環で、レプリカとして再現されたそうですが・・・

アマテラス480x679

私が2013~2014年にかけて描いていた
アマテラスの首飾りとも、とてもよく似ていることに気が付きました。

このとき、私もよく旅に出かけていました。

出版記念講演会2

カタカムナの研究で注目してくださり、
セヲリツヒメの官女さん、順ちゃんが現象化させてくださいました。
吉野信子先生が身に付けられて、
カタカムナは六甲、沖縄、アイヌの地・北海道にも広がり
その動きはまるで武四郎さんの旅を継続していってるかのようです。

伝えることは、いのちそのものだと言えますね。

武四郎さんと、ちゃんと結ばれている。
そんな気がしています。\( 'ω')/

ほんとうの世界平和のはじまりに向けて
北方領土の行方を、みんなで見守っていきましょう。


松阪歴史探訪 松浦武四郎編「松浦武四郎の生涯と功績」



松阪歴史探訪 松浦武四郎編「松浦武四郎が残したもの」



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  1. 2019/01/16(水) 11:35:08|
  2. 動画

Official髭男dism

Official髭男dism - 異端なスター


Official髭男dism - Stand By You


Official髭男dism 
オフィシャルヒゲダンディズム
通称ヒゲダンは
山陰出身の4人組バンドです。

密かに応援してます。
イイ曲いっぱいヨ。
どうぞ聴いてみてくださいね。

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  1. 2018/12/05(水) 08:16:00|
  2. 動画

Official髭男dism - FIRE GROUND



Official髭男dismが歌う「FIRE GROUND」

Official髭男dism(ひげだん)は、山陰出身の4人組ロックバンドです。

TVアニメ「火ノ丸相撲」のOPテーマです。

日ノ丸相撲

主人公の潮 火ノ丸(うしお ひのまる)は
=相撲の神様・野見宿禰(のみのすくね)
&スサノオがモデルじゃないかな?
髭男は猿田彦。

PVの背景はLAの磐座でカッコイイです。

応援したいと思います♪\( 'ω')/


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  1. 2018/11/19(月) 23:43:19|
  2. 動画

一陽来復 Life Goes On

一陽来復

映画 『一陽来復 Life Goes On』を観てきました。

神戸海星女学院大学にて上映。
大黒正宗・山田さんのご紹介で足を運びました。
尹美亜(ユンミア)監督から
製作秘話などをお聞きすることも出来ました。
ナレーターは西宮市出身の藤原紀香さんです。

311震災関連の復興イベントや映画を
これまでも参加したり見てきたりしていました。

ユン監督の作品は、暗い気持ちになることはなく、
心の芯に明かりが灯るような素敵な作品でした。

なにが正しくて、何が間違ってるんだろう。
なにを信じて、どこに光を見つけたらいいんだろう。

被災経験は否応なくそれを突き付けられるけれど
私たちの日常にも、「いま」この時にも、問われていたりします。
我が事のように、同じ問題として考えるものだったりします。

大きな無くしものをした人たちの結びつき・助け合い・繋がりが
心の復興を起こしていく。明るい光が射していく。
温かい映像から溢れ出して伝わってきます。
関心のある方は、ぜひご覧ください。





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  1. 2018/10/28(日) 17:38:07|
  2. 動画

まこもダンス!

本日は麻てらす ~よりひめ 岩戸開き物語~の上映会@六甲でした。

麻をうむことは日本を知ること。

麻をうむことは命を紡ぐことで、
日本女性たちの昔からの手仕事であったこと。

それを継承して糸から布に仕立てていく
よりひめさんたちの地道な活動に、とても感銘を受けました。

この映画を自主制作された吉岡敏朗監督は出雲のご出身!
同郷と知って、私は親近感を抱いてしまいました。

交野で麻を使ったアートでご活躍の布弥さん共々、
今日は出雲に纏わるいろいろなお話が出来てとても楽しかったです。

集まってくださった方々も、出雲がルーツだったりするのかも。
得るものが大きかった素敵な上映会でした。

そして麻のほかにも、まこもの話題も。



吉岡監督が紹介してくださった、「まこもダンス」をご覧ください。
う~ん、たしかに出雲は「まこも」です。
注連縄もマコモですわ。。 \( 'ω')/

10月には飛鳥で全国マコモサミットも開催されるそうですよ。 

楽しいことが続いています。


出雲國まこも(前編 まこも風土記&まこものうた)


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  1. 2018/08/26(日) 20:49:53|
  2. 動画

「未来のミライ」を観てきたよ

みらいのみらい

細田守監督の「未来のミライ」を見てきました。

家族みんなで見に行きました。
夫は「明日納品日で死にそう」と言ってますので
正確には、義母・娘・息子を誘って4人で観に行ったのです。

ふたりの兄妹
くんちゃん&ミライちゃんが、とっても可愛いです。

「つながり」って大切ですね。
授かった縁を、大事にしていかなきゃね・・・と思います。

どんな年代の人でも楽しめます。
ぜひ、ご家族みんなで見に行ってみてください。



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  1. 2018/07/20(金) 20:46:29|
  2. 動画

明治の教へ 〜明治国家を創りし武士たちに捧ぐ〜 小笠原貞宗さん



2018/05/24 に公開

《作曲者からのメッセージ》

平成二年の秋、たまたま読み始めた一編の文章によって、
私の明治国家への想いは劇的に覚醒したのだった。
復古派文人・保田與重郎の「明治維新とアジアの革命」
----昭和三十年に書かれた作品によってである。

明治維新が有色人種民族に与えた勇気、フランス革命に対する道義的優位性、
その世界史的変革力の大きさが信念をもって語られているのを読み進むうち、
私の感動は頂点に達していた。この感動を何とか音楽化できないものか、
こんな考えに取り憑かれ、非力を顧みず、夢中で「明治」の音楽化に没頭したのである。

実は「明治の教へ」は、昭和六十三年晩秋に作曲した「昭和への祈り」、
平成元年に作曲した「平成の誓ひ」に次いで作曲された、
近代日本をテーマにした一連のシリーズの三作目だった。
平成二年の夏から秋にかけて作曲された。

「昭和への祈り」は御不例が続いていた昭和天皇の御治世が、
最期の時を迎えつつあった空気の中で作曲された。
今でも、あの時の日本人が感じた不安と危機感は忘れることは出来ない。

「平成の誓ひ」は、昭和の終焉という運命に際会した我々が、
新たな時代を生きていく時に感じた厳粛な思いを表現するつもりで書いた。

そして「明治の教へ」である。
この作品は時代背景の流れに沿って、
嘉永六年のペリー来航から始まる幕末日本の動乱から始まる。
だが、その前に「孝明天皇」の和歌が、冒頭に演奏される。
強烈な攘夷を主張されたという「孝明天皇」だが、
和歌そのものは静かに深く我々の心に響き渡るのである。

黒船ショックと江戸日本の動揺。西欧植民地化勢力対薩長の戦い。
大砲の咆哮。志士たちの、文字通り命懸けの奔走。
これら革命の狂瀾の中で、倒幕が行われ国民が形成され、
祖国の自主独立という至上命題に向かって力強く結集していく。
明治国家の誕生である。その過程では、無血革命とは言うものの、
少なからぬ血が流された。謂わば明治国家生みの苦しみと言えようか。

二度目の和歌は、そんな無数の非業の死を遂げた草莽志士たちの辞世の音楽化である。
ここでは私事に亘って恐縮だが、赤報隊・滋野井隊の軍師だった
私の高祖父・小笠原大和守通孝の辞世を画像として添えてある。
(詳細は「またしちのブログ」内の「赤報隊士列伝・小笠原大和」の一連の記事を参照されたい。
https://ameblo.jp/matasichi/

ここはむしろ、他の志士の辞世も同時に歌われていると感じて頂いた方がいいと思っている。
武士(もののふ)の犠牲的精神の美は、哀しくも清らかな調べとなって、
後世の我々の心の奥深くに浸透していく。
維新が遂行された過程で、皮肉にも、その主体であった
武士という日本史特有の倫理的集団が、その姿を消すこととなった。

以後、明治国家は急速な近代化を遂げた唯一の有色人種独立国として
日清・日露戦争に勝利し、その栄光を世界中に知らしめた。
曲中最大のクライマックスで突如、三度目の和歌が奏される。

明治三十七年、明治天皇の御製----
よもの海 みなはらからと 思ふ世に など波風の たちさわぐらむ—-
-昭和天皇も日米戦争直前の御前会議にて、
二度までも詠み上げられた有名な和歌で、
世界平和への強い御軫念を表したものと言われる。

幕末維新~明治時代をたった十五分の音楽で描き切るなど、
固より不可能なことは重々承知している。無理を承知で描きたかったのは、
一五〇年前の、あの激動の時代を生き、
死んでいった人々への共感、自主独立の精神の大切さ、
そして大義のためには命をも投げ出す生き方の美しさ、ということに尽きる。

今日浸透している人権思想やリベラルな風潮からすれば、
とんでもなく野蛮で許し難いものを音楽化したものだ、と非難されるかも知れない。
が、それがどれ程の分量になろうとも、「明治」の偉大さ、
輝かしさを超えることはないのである。

幕末から明治にかけて示された我が民族的気概こそ、
学ぶべき最大の歴史的遺産であるに違いないからである。
(なお、この録音はライブ収録のため、一部会場のノイズが入っていることをご了承願いたい。
平成九年六月十六日カザルスホールにおけるライブ音源を使用。)

平成三十年五月吉日  江戸開城から百五十年目の年、維新の志士を追悼しつつ記す。

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古史古伝「ホツマツタヱ」を知ってから、
それに魅かれる方々との有意義な出会いがたくさんありました。
ピアニストの小笠原貞宗さんとの出会いもまた、私にとっては、
どこか懐かしい響きが心の奥に呼び起こされるような感覚をうけました。

人として生まれたからには、
魂が輝くような美しい生き方を志向してゆきたい。
そこが、共通した想いなのかもしれません。

ホツマツタヱを研究されている方々は皆、
より良い方向へと願い、和の国・日本に
篤い想いを抱いていらっしゃるように感じます。
先人たちの生き方に学ぼうと、前向きに・・・
一番大切な部分ではないかと思っています。

小笠原さん作曲の「明治の教へ」は、
曲も映像も、心に波風を発たせて芯に迫ってくるかのようです。
また、広がる優しさも感じられます。

私も、ホツマツタヱの和歌や、明治の言霊学を知ってから
明治天皇の御製や、昭憲皇太后がお詠みになった歌を時々眺めてみたりしています。

明治維新の頃は、どんな時代だったのかな・・・と、よく想像します。

知りうる限りのその時代に生きていた人々の心に、
寄り添いながら私たちも生きていく・・・
その叡智の結集で新しい扉を開いていけるかもしれません。

素敵な曲を御紹介頂き、ありがとうございます。

ぜひ皆様も、お聴きくださいませ。 (^O^)


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/05/25(金) 23:37:27|
  2. 動画

山蔭神道第80世 表博耀さん

出雲の歴史 トビ一族【CGS 表博耀 日本人を考える 第17回】


瀬織津姫とニギハヤヒ【CGS 表博耀 日本人を考える 第18回】


カタカムナの土居先生のご紹介で
表博耀さんにお会いすることができました。
サラシャンティに来てくださったのです。

2018年7月28日(土) 枚岡神社にて「 第9 創生平国神楽 」をご奉納されるそうです。
隠された歴史を伝えくださっている動画もぜひご覧ください。

古代出雲・トビ一族・ニギハヤヒ・セオリツヒメ

そんなお題で語られるタイミングには
出雲の神様が御縁を結んでくださったのかな♪
・・・なんて、勝手に思ってしまいます。

出雲人の私としては、
とっても嬉しい流れが続いてワクワクしてます。 (^O^)







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  1. 2018/05/22(火) 22:10:16|
  2. 動画
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