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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

MARTH DIALOGシリーズ 3: ヘブライ語 聖書の研究家 藤森 三千雄 氏

MARTH DIALOGシリーズ 3: ヘブライ語 聖書の研究家 藤森 三千雄 氏



MARTH Beautiful Healing Music

2019/03/22 に公開

世界でも有数のヘブライ語 聖書の研究家 藤森 三千雄 氏が、
MARTHのレコーディングに遊びに来てくださいました。
2018年11月11日に行われたチェコ プラハライブレコーディング「マイナーライン 東への道」に
心の底から喜びと祝福の気持ちを表す藤森氏とMARTHの対談は、
古代ユダヤの歴史を紐解く素晴らしい内容になりました。


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ユダヤと日本は、もともとひとつ。(^o^)

それを語ってくださる
藤森三千雄さんとMARTHさんです。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/03/24(日) 22:36:16|
  2. 動画

映画 「翔んで埼玉」

翔んで埼玉

ずっと気になっていた原作:魔夜峰央さんの
実写映画「翔んで埼玉」を観てきました。



公式サイト
http://www.tondesaitama.com/

漫画『翔んで埼玉』のヤバい名言ランキングベスト15!豪華キャストで実写化

めっさ面白いです~!
映画でこんなに笑ったの久しぶりです。

埼玉愛に溢れてます。
崎玉はやっぱり「サキタマ」だ!

もういっかい見たいです。

北関東のとくに埼玉県人の皆さまと
仲良くできそうな気がします~!\( 'ω')/

  1. 2019/03/08(金) 14:33:30|
  2. 動画

『平成』の誓ひ~忘れ難き「昭和」の精神~小笠原貞宗Pf.



2019/03/05 に公開

〈作曲者からのメッセージ〉 

この「『平成』の誓ひ」は、以前に公開した「『明治』の教へ」(平成二年秋完成)
https://twitter.com/oge323/status/999672565101555712
の一年前に作曲されたものである。
作曲期間は、平成元年(1989年)七月~十月だったと記憶する(完成は平成元年十月十八日)。
今から30年も昔のことだ。そんなに長い時間が経ったとは俄かに思えず、
振り返ってみると今更ながら隔世の感を禁じ得ない。
この間、時代も大きく変化してきたことは言うまでもない。
実はこの曲の1年前に、「『昭和』への祈り」という、同種の曲を自作自演したことがあった。
それはまさに「昭和」最後の日々の思いを私なりに、音楽作品として定着しておきたかったからであった。
昭和六十三年秋、十月のことである。

この最初の「『昭和』への祈り」は、今は適当な音源もなく、
直近で録音する計画も立っていないが、後に続く「『平成』の誓ひ」 「『明治』の教へ」という、
一連の纏まった「近代日本」描写シリーズの謂わば記念すべきスタートに当たる作品だった。
何故、このような硬めのテーマで作曲することになったのだろうか。
今思い返してみると、やはり、偉大な「昭和」が間もなく終焉を迎えるという、
かつて経験したことのない重大な事態への畏れの感覚、途轍もない緊張感が、
当時の私の頭を支配していたからとしか考えられない。

言うまでもなく、「昭和」の戦前の歴史~大東亜戦争~敗戦~戦後復興~戦後の繁栄、
という大きな流れは一人の日本人から見ても驚嘆すべき歴史であり、
そこに天皇として一貫して君臨しておられた「昭和天皇」という御存在は、
私にとって親しみというより、畏敬と崇拝の対象だった。敢えて誤解を恐れずに言えば、
私のような日本人にとっての「神」であった。
その聖上が病に倒れられ、今まさに臨終の時を迎えるという
緊張感と喪失の予感は、とても尋常なものではなかったのである。
「『平成』の誓ひ」が、今振り返れば、そんな尋常ならざる空気を
そのまま引き継いだ音楽になっているのも、そのためであると言っていいと思う。
平成元年二月に出版された、小室直樹『昭和天皇の悲劇』
(カッパ・ビジネス)の最後の一行にはこう書かれてあった。
「昭和六十四年一月七日のこの日、日本人が失ったものがいかに大きかったか、年を追って強く気づくであろう。」
まさにこのことを音楽として表現するために書かれたのが「『平成』の誓ひ」だったのである。

曲は、昭和六十四年一月七日、昭和天皇崩御の瞬間の静寂に遡る。
当時の小渕恵三官房長官が「平成」の二文字を掲げた写真(平成元年一月八日)は
歴史的にも有名になったが、そのイメージと共に音楽は始まる。
冒頭、シ~ミ~レ♯~ミ という下降する四つの音が、単音でシンプルに鳴らされる。
これは音名に変換すると、H~E~Es(=レ♯)~E となり、
そのまま「平成」という元号を発音した時の音をドイツ音名で表したものである。
これがこの曲の基本モティーフであり、下降形になったり、
上行形になったりしながら全編中で執拗に繰り返され、全曲を支配する音楽的細胞となっている。
先帝陛下を失った日本国民の哀しみ、偉大な時代が遂に終わったのだという
深い感慨を引き摺りながら曲は進行していく。

途中、別の作曲者の作品からの引用が挟まる。
タイトルは、『哀の極(かなしみのきわみ)』(フランツ・エッケルト作曲の葬送行進曲)。
平成元年二月二十四日、大喪の礼の日、先帝陛下の御遺体を乗せた霊柩車が、
人々が沿道を埋め尽くす雨の中を、葬祭場に向かって厳かに移動していた。
その時、自衛隊音楽隊の演奏した調べが、この『哀の極』だったのである。
当時、テレビ中継を粛々として見つめていた私は、後で録画テープを繰り返し再生し、
この哀しい調べを採譜して、自作曲「『平成』の誓ひ」に謹んで引用することを決心したのだった。

哀しみはクライマックスに向かうが、そのまま大破局とも言えるクラスターに向かって
急降下する。この二回の強烈なクラスターは二発の原爆の大音声のエコーとも言えるかもしれない。
二回のクラスターの硝煙の中から立ち上ってくる旋律は、「『昭和』への祈り」で使われた主題であり、
後の「『明治』の教へ」で、日露戦争を描く場面で勇壮な形に変容させて使用した旋律である。
敢えて名付けるならば、「近代日本の栄光と哀しみ」を象徴する主題と言えるかもしれない。

作曲当時の平成元年は、まだバブルも弾けていなければ、
その後長期に亘る平成不況も顕現していない、
まだまだ明るい空前の好景気を謳歌していた時だった筈である。
それがどうして大破局に向かうかのような縁起でもない音楽を書いたのか、
私自身にも良くわからない。この「平成」という新時代は、
いずれ未曽有の辛い時代に入り込んでいくという、
漠然とした暗い予感を私なりにキャッチしていたとしか言いようがないのである。
そして、それは大体において予感した通りの時代になったのだった。

曲の後半、国歌「君が代」を後ろから冒頭に向かって逆向きに辿る
「逆行・君が代」が、国旗「日の丸」を背景にして二度演奏される。
私はここで、どんなに大変な時代がやってきても、
日本国の光輝ある歴史に立ち返っていけば、必ずや祖国は蘇るに違いないという
「祈り」と「誓ひ」の気持ちを籠めたのである。

「平成」という時代の終わりがはっきり見えてきた今(平成三十一年三月現在)、
この作品を公開することになったのも何かの巡り合わせかも知れない。

今上陛下、皇后陛下におかれては、長きに亘り日本国のため、
憲法で定められた象徴としてのお立場を全うして頂いたことに、
一国民として唯々畏れ謹んで感謝の祈りを捧げるのみである。
次の新時代がどんな世の中になっていくのか、本当のことは誰にも分からない。
東アジアの近隣周辺国では、いよいよ大動乱が近いのではないかとの観測が出始め、
我が日本国にも少子高齢化と人口減少の波、AIによる産業構造の大転換に加え、
そもそも生きる希望が見えにくい時代になってきたという、あまり嬉しくない将来展望がなされている。
私は日本人の一人として、日本国の繁栄を何よりも望むものであり、
それを通じてこそ、世界全体の平和に貢献することが真っ当な姿だと信じて疑わないものである。
ここに新たなる時代の胎動を感じながら、
三十年前に作曲した「『平成』の誓ひ」を謹んで公開する次第である。

この作品は、平成十二年十二月五日、
元長州藩士の子爵・山尾庸三の御子孫、山尾信一氏に献呈された。
山尾信一氏は、昭和天皇崩御から大喪の礼までの喪服期間、
交代で先帝陛下の御遺体をボランティアとしてお守りした数少ない日本人の一人であり、
平成四年の宮中歌会始の「読師」を務められたほどのお方だった。
ある方の仲介により、お知り合いになることができ、
何度もお会いしてお話を伺うことが出来たのは、誠に幸運なことだった。
最も相応しい方に「『平成』の誓ひ」を献呈させて頂き、
私の自筆譜をお渡しすることができたのは、誠に有難いことだったと、
今でも深く感謝している次第である。

尚、この録音は、平成十二年十二月二十六日~二十八日、
埼玉県県民活動センター小ホールにて収録されたものである。

 平成三十一年三月六日   小笠原 貞宗 記す
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小笠原貞宗さん作曲の
『平成』の誓ひ~忘れ難き「昭和」の精神~
ぜひ聴いてください。

御代がわりのいまだからこそ、
在りし日の昭和天皇に思いを馳せるひとときがあります。
曲を聴きながら、振り返ってみたりしました。

新しい御代には、新しい光が
いっぱい降り注がれますように。\( 'ω')/


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  1. 2019/03/06(水) 23:02:21|
  2. 動画

鹿島神宮における日本刀奉納鍛錬

日本武道学会理事で
筑波大学・酒井利信博士(体育科学)の運営されている
「武道 BUDO WORLD」サイトに魅了されました。

出雲にはタタラ場や美作、備前長船など
刀剣の里が身近にありますが、
北関東の刀剣に纏わる地のことは
まだほとんど知らないので
動画を見ていると引き込まれます。

刀剣の光はイノチの煌めきそのものですね。

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日本刀奉納鍛錬



鹿島神宮における日本刀奉納鍛錬の記録映像。
筑波大学の酒井利信教授(体育系、当時准教授)の企画。
故宮入行平刀匠(人間国宝)の高弟である藤安将平氏が執り行われる。

鹿島神宮は剣の神であるタケミカヅチを祀る社です。
剣神の前で武士の魂であった日本刀を鍛錬し、
奉納することによって武の文化性を再認識しようというものです。


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  1. 2019/03/02(土) 17:43:50|
  2. 動画

神話を舞う  能楽の世界

観世流シテ方(梅若実玄祥家)
緑幸会主宰 能楽師 井上和幸先生です。

私の師匠です。
御謡と御仕舞の様々な効用を教えて頂いてます。

ZeroPoint TV 【能楽師 井上和幸 1/3】



ZeroPoint TV 【能楽師 井上和幸 2/3】



ZeroPoint TV 【能楽師 井上和幸 3/3】




世界遺産で神話を舞う(4K撮影メイキング)2160p



【2016年1月3日(日)夜9:00】 
世界遺産で神話を舞う ~人間国宝・能楽師とギリシャ人演出家~
「ルミエール・ジャパン・アワード2015」(主催:先進映像協会) 4K部門 【優秀作品賞 受賞】
番組ページはこちら→http://www.bs-asahi.co.jp/umewaka2016/

「アテネ・エピダウロスフェスティバル」は今年60周年を迎え
人間国宝・能楽師の梅若玄祥さんが
世界最古の劇場「エピダウロス古代円形劇場(世界遺産)」で「能」を舞いました。
日本人としてこの聖なる舞台に立ったのは初めて。
演目はギリシャ神話を題材にした叙事詩「オデュッセイア」より
第11歌「ネキア」をアレンジした新作能「冥府行」。
演出はギリシャを代表する舞台演出家マルマリノスさん。
全てが世界初の試み。
ギリシャでは大騒ぎに!
しかし、異文化が交流しての創作は決して平坦な道ではありませんでした。
能を始め日本文化を学んできたマルマリノスさん曰く
「今は途絶えた古代ギリシャの文明は、日本にあるのだ」太陽や大地、木々など、
あらゆるものに神が宿ると信じてきた国、日本に、
オリンポスの神々を信仰してきた古代ギリシャがあるのだと言います。
はたして古代ギリシャ演劇と日本の伝統芸能は融合するのか・・・?


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  1. 2019/01/26(土) 12:02:50|
  2. 動画

【踊ってみた】好き!雪!本気マジック【電脳少女シロ】



★Siro Channel
https://www.youtube.com/channel/UCLhUvJ_wO9hOvv_yYENu4fQ

毎年1月末~2月頃になると
雪ミクの季節がやってきた~!と思って、この曲を聞きたくなるのですが
電脳少女シロが踊るこの動画は完成度が高過ぎて心躍ってしまいます。
すんばらしい~! \( 'ω')/


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  1. 2019/01/19(土) 08:26:54|
  2. 動画

北海道・アイヌ民族と、松浦武四郎

松浦武四郎2

松浦武四郎という幕末維新を駆け抜けた探検家をご存じでしょうか?
浮世絵師・著述家・好古家であもあり、
アイヌ民族とも交流していた「北加伊道(北海道)」の名付け親でもあります。

このチラシは北海道博物館のものですが、
昨年の2018年には北海道命名150年を記念した「北海道150年事業」が行われ、
その一環として武四郎に関するイベントが各地で開催されていたそうです。
松浦武四郎・生誕200年にも当たり、
故郷の松阪市では平成30年(2018年)2月24日~記念事業が行われていました。

ちょうどいま、北方領土をめぐる
安倍首相とプーチン大統領による首脳会談が
22日にロシアで行われることが決まり、交渉の行方に注目が集まっています。

それを、武四郎さんは、どんな目で見つめていらっしゃるのでしょうか。
たくさんのアイヌ民族、蝦夷地開拓の立役者たち、そこにいた住民の皆さま方・・・みんなが。
きっと、たくさんのエネルギーが注がれていると思います。

私は、出雲や関西にしか縁がない、そう思い込んでいましたので
松浦武四郎さんの存在も、最近まで知らないままでした。

北のアイヌ民族の地も、南の琉球民族の地のことも、
狭い範囲で生きていたら、まったく知らないし、ワカラナイままだったと思います。

ここにきて、不思議な導きがあり、ご先祖様からの采配なのかもしれませんが
大事なことをたくさん知らされる機会が増えきています。

日本人みんながそうであるはず、と思います。
いまに繋がる大事なメッセージがたくさん伝えれています。
自分を知る事でもありますので、ちゃんと知っていきましょう。(^o^)

【北海道の名付け親! 松浦武四郎】



松浦武四郎

武四郎さんのお気に入りの首飾りは、
最近、記念事業の一環で、レプリカとして再現されたそうですが・・・

アマテラス480x679

私が2013~2014年にかけて描いていた
アマテラスの首飾りとも、とてもよく似ていることに気が付きました。

このとき、私もよく旅に出かけていました。

出版記念講演会2

カタカムナの研究で注目してくださり、
セヲリツヒメの官女さん、順ちゃんが現象化させてくださいました。
吉野信子先生が身に付けられて、
カタカムナは六甲、沖縄、アイヌの地・北海道にも広がり
その動きはまるで武四郎さんの旅を継続していってるかのようです。

伝えることは、いのちそのものだと言えますね。

武四郎さんと、ちゃんと結ばれている。
そんな気がしています。\( 'ω')/

ほんとうの世界平和のはじまりに向けて
北方領土の行方を、みんなで見守っていきましょう。


松阪歴史探訪 松浦武四郎編「松浦武四郎の生涯と功績」



松阪歴史探訪 松浦武四郎編「松浦武四郎が残したもの」



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  1. 2019/01/16(水) 11:35:08|
  2. 動画

Official髭男dism

Official髭男dism - 異端なスター


Official髭男dism - Stand By You


Official髭男dism 
オフィシャルヒゲダンディズム
通称ヒゲダンは
山陰出身の4人組バンドです。

密かに応援してます。
イイ曲いっぱいヨ。
どうぞ聴いてみてくださいね。

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  1. 2018/12/05(水) 08:16:00|
  2. 動画

Official髭男dism - FIRE GROUND



Official髭男dismが歌う「FIRE GROUND」

Official髭男dism(ひげだん)は、山陰出身の4人組ロックバンドです。

TVアニメ「火ノ丸相撲」のOPテーマです。

日ノ丸相撲

主人公の潮 火ノ丸(うしお ひのまる)は
=相撲の神様・野見宿禰(のみのすくね)
&スサノオがモデルじゃないかな?
髭男は猿田彦。

PVの背景はLAの磐座でカッコイイです。

応援したいと思います♪\( 'ω')/


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  1. 2018/11/19(月) 23:43:19|
  2. 動画

一陽来復 Life Goes On

一陽来復

映画 『一陽来復 Life Goes On』を観てきました。

神戸海星女学院大学にて上映。
大黒正宗・山田さんのご紹介で足を運びました。
尹美亜(ユンミア)監督から
製作秘話などをお聞きすることも出来ました。
ナレーターは西宮市出身の藤原紀香さんです。

311震災関連の復興イベントや映画を
これまでも参加したり見てきたりしていました。

ユン監督の作品は、暗い気持ちになることはなく、
心の芯に明かりが灯るような素敵な作品でした。

なにが正しくて、何が間違ってるんだろう。
なにを信じて、どこに光を見つけたらいいんだろう。

被災経験は否応なくそれを突き付けられるけれど
私たちの日常にも、「いま」この時にも、問われていたりします。
我が事のように、同じ問題として考えるものだったりします。

大きな無くしものをした人たちの結びつき・助け合い・繋がりが
心の復興を起こしていく。明るい光が射していく。
温かい映像から溢れ出して伝わってきます。
関心のある方は、ぜひご覧ください。





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  1. 2018/10/28(日) 17:38:07|
  2. 動画
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