FC2ブログ

瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

浜松城公園

321浜松城1

3/22(月)

2021年1月1日に、天守閣がリニューアルされた
「浜松城公園」へ行ってみました。

321浜松城2

天守閣の近くに立っていると、見晴らしのよさに驚きました。

めっちゃイイ場所。

ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

321浜松城4

あぁ~ 春の陽気♪

321浜松城5

なんかもう、言葉はいらんよね。。。

321浜松城6

こんなに至近距離で写させてくれる
シジュウカラ (四十雀)さん。

素敵すぎ。

映えの極み。 \( 'ω')/

321浜松城7

枝垂桜も水面に映えて綺麗。

321浜松城8

321浜松城9

こんなときに、
気の利いた歌でも詠めたらカッコいいのにね。

このときは、なにも言葉が浮かばなくて
ただただ、見とれていました。
こんな景色を描きたいな。

私のように、ぼっちで遊びに来ている人たちも意外と多かったです。
誰にも気兼ねなく、自然との対話ができるひととき。

誰かと語りあうことも、もちろん楽しいけれど、
ぼっちはぼっちで、また違った最高~!に出会えたりもするのです。

きっと共感していただけると思う。

321浜松城11

めじろさん♪

321浜松城12

写真には一羽だけだけれど、
周囲には、たくさんのめじろさんの仲間がいて
とっても賑やかでした。

街中に、こんなにもたくさんの鳥たちがいるなんて。
毎日遊びに来れたら良いのにな・・・と思うほどです。

321浜松城13

321浜松城14

キジバトさん。

ほかの鳩さんもいましたが、
彼らはうまく住み分けしているんですね。

321浜松城15

321浜松城16

公園内をぐるりと一周して、
最後に天守閣の前まで帰ってきたときに
出会ったのが漆黒のカラスくんでした。
たくさん話したよね。(^o^)

陽光いっぱい、降り注いでいました。

元気をたくさん頂きました。

ありがとうございます。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2021/03/26(金) 07:53:39|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

浜松 五社神社・諏訪神社

321五所神社8

3/22(月)
浜松2日目です。
この日はひとりで市内を散策していました。

不思議なことに、浜松を訪れると
初日は土砂降りの雨でも
翌日にはかならず晴天になります。\( 'ω')/

浜松駅からてくてく歩いていると、
五社前通りへやってきました。

321五所神社1

突き当りに、神社。
ここは表参道だったのね。

321五所神社2

五社神社・諏訪神社
ふたつの神社がここにひとつに。

浜松市中区利町
JR浜松駅の西北西約1km

321五所神社3

五社神社
【主祭神】  太玉命、武雷命、斎主命、天児屋根命、姫大神
【創建】 戦国時代

諏訪神社
【主祭神】  建御名方命、八坂刀売命、事代主命
【創建】  延暦10年(791年)

県社・別表神社
例祭 5月4日

321五所神社4

五社神社は、戦国時代初期、
曳馬城(後の浜松城)主・久野越中守の創建と伝えられています。

後に徳川家康が浜松城主になり、
天正7年(1579年)に三男・長松(後の徳川秀忠)が誕生。

徳川秀忠の産土神様だったのですね。

321五所神社5

うぶすなさま~ うぶすなさま~

うぶすなさまを声に出して大切にしましょう・・・と
太陽の言霊師・あっきーも言ってましたね。

私は心の中では唱えていても、
これまでは声に出すことなんてなかったのです。

このごろ、ますます意識するようになりました。

321五所神社6

321五所神社7

守り神様やご本尊はやっぱり大事よね。
ここでもずっと、出雲の神様に導かれているもんね。

太陽のような温かさを心に持っている人の言葉は、
自然に受け留められて、心地よく内側に響いてゆきます。

飾らない心、飾らない言葉で
真心で伝えあえたら喜びがあふれてきます。

今日も太陽に守られているし。
春分の光ですね。

ちょっと幸せな気分になりました。



テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2021/03/25(木) 19:59:36|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

天竜 光明山古墳と暁の女神

321光明山1

3/21(日) 
Yukiさんと一緒に赤岩神社に参拝して岩長姫の磐座にご挨拶。
その後、天竜川の中流にやってきました。

二俣の光明山古墳です。

前回、ひとりで訪れていた時も雨でした。(;''∀'')

遠州の古刹  光明山のお寺と古墳
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2390.html

321光明山2

コバノミツバツツジが咲いています。

花言葉は「節制」「平和」「自制心」
見た目は可愛いのにストイックな印象です。

古墳の北に位置する光明寺は
境内の樹木が四季折々の花で彩られてとっても綺麗です。

321光明山3

前回来た時、私以外に参拝者は誰もいなかったけれど、
今回もYukiさんと私のふたりだけ。

ここにきて、仲間ができたことのありがたみをヒシヒシと感じました。

321光明山4

こちらはたぶん泰山木。

321光明山5

国内最大級(高さ4m)の
金ピカ大黒天さん。

また会えたーーーー! (≧▽≦)

でもちょっと暗がりで光ってて怖い。

321光明山6

迦陵頻伽(かりょうびんが)に出会いました。

サンスクリットでは、カラヴィンカ(kalaviṅka)

謡曲「西王母」にも登場します。

実は、この前描いたイラスト「レムリアの音」も、
この迦陵頻伽のイメージが出てきていましたので、
羽を広げて音を奏でる女神像となったのでした。

ライアーweb

http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2492.html

ライアー奏者の女性からのリクエストで生まれたイラストですが
浮かんでくるものを、いろいろ盛り込んで描いています。

誰かのために描いていても、結局は自分自身でもあり
私の本来の取り戻すべき女性性なのかもしれない。

浜松に来ると、完全調和からの喪失感を意識させられます。
心が疼くこの感じ・・・いつかスッキリする日が来るといいな。

321光明山7

金ピカ大黒天さんの背後には、摩利支天の奥院がありました。
雨の中、ふたりで登っていきましたよ。

wikiによると・・・

摩利支天(まりしてん, 梵: Marīcī, 訳:陽炎、威光)は、
仏教の守護神である天部の一柱。日天の眷属である。

原語のMarīcīは、太陽や月の光線を意味する。
摩利支天は陽炎を神格化したものである。
由来は古代インドの『リグ・ヴェーダ』に登場する
ウシャスという暁の女神であると思われている。

陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。
隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。
これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。


321光明山8

摩利支天は、猪に乗ってる姿でも現わされるそうです。
だからここは狛犬さんのかわりに、猪さんなのかな。

321光明山9

ここに来る前に訪れた、
浜名湖畔の赤岩神社(岩長姫の磐座)を調べていたら、
鳥取県伯耆町の赤岩神社に繋がりました。

そして、赤猪岩神社もその近く。

伯耆には、因幡の白兎伝説に関わる史跡がたくさんあります。

摩利支天は、大黒天(大国主命)と、
八上姫をはじめとする、三女神や縁の姫神たちの
習合なのではないかなと思います。

因幡の白兎伝説が、
山陰地方とは遠く離れた遠州一之宮周辺でも伝わっていて、
八上姫の気配も感じられる・・・とても不思議なところですね。

徳川家康もそこに深いご縁を持っていたとしか思えません。


『ファイアーエムブレム 暁の女神』も、
もしかしたらその歴史のインスピレーションによって
生まれたソフトなのかな・・・とふと思いました。
任天堂Wiiで子供たちがよく遊んでいたRPGです。
私は内容はよくわかりませんが
(忙しすぎてゲームする暇なんて無いです)
娘は漫画をそろえるほど「暁の女神」にハマっていました。
私の娘も、巫女的直感は鋭いため、
なにに興味をもって見つめているかは気になるところです。

これを書いていて
ふと気が付きました。

『ファイアーエムブレム 暁の女神』
ヒロインは「ミカヤ」・暁の女神。

八上姫の「ヤカミ」と暁の女神「ミカヤ」はアナグラム。

きっと、そう!

すべてに意味があって、繋がっていくのです。

321光明山10

というわけで、摩利支天さんの前では
謡曲「西王母」を謡いました。

その時、風がびゅぅぅぅーーーーーっと吹いて、
雨が頬を打ち付けました。

これがアンサーなのね・・・・うぅぅ・・・厳しいぃぃぃ。


摩利支天さんは、ご覧の通り
足場がリニューアル工事中でした。

夏には完成しているようですので
もう少し時期を待って出かけられるとよいかと思います。

321天竜川1

光明寺と古墳に別れを告げて、
その後は、秋葉神社下社へ向かいました。

321天竜川2

下社の前を流れている天竜川です。

暴れ天竜になっています。

今日も荒ぶってる荒ぶってる。。。

321天竜川3

ここに来ると、いつもこんな感じです。

私たち、筋金入りの雨女です。

たまにはカラッと晴れた日に訪れたいわ。
次回は晴れにしてください。

秋葉の神様、どうかおねがいします~!


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2021/03/25(木) 10:21:41|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

浜名湖 赤岩神社 岩長姫の磐座

321浜松13

3/21(日) 土砂降りの雨。

この日はどんりとした重たい雲が
下界の私たちに絶え間ない雨を降り注いでいました。

Yukiさんと一緒に、浜名湖ウォッチングロードを車でドライブ。
しばらく走ると、ルートを外れていく小道が現れます。
道が途切れる突き当りに赤鳥居が現れて、
そこを潜ってさらに徒歩で登ると・・・祠が見えてきました。

Yukiさんも、こんなところに神社が・・と最初は驚いたそうです。

「赤岩神社」と呼ばれている神社でした。

321浜松32

大きな祠だと思うのですが、
迫出した岩山の下に佇む姿は、
こうしてみていると、
なんだかとても儚いような印象です。

地面も岩盤となっていて、たくましい岩に
ちょこんと祠が乗っかっているかのようです。

雨が激しく降っているのですが、
木の茂みが少し雨粒をカバーしてくれています。

321浜松6

321浜松7

青い光が入りました。

321浜松9

精麻も光っています。

321浜松8

拝殿の中をそっと覗いたら
桜紋が見えました。

赤岩神社の御祭神は、大山祇命、岩長姫命。

祭礼日は、10月第三土・日曜日なのだそうです。

創立年月日は不詳ということで
岩長姫のお名前の通りに、ご神体は磐座のようです。

321浜松12

拝殿の横を通って、裏側へ進むと、、、
岩肌がすぐそばに。

奥にある本殿らしき祠は、
しっかりと岩山のほうを向いています。

ちょうどこの写真の岩と向き合うように。

この岩、まるでなにかの顔に見えませんか?

目があって、くちばしのような口元をもつ、動物の横顔。
あるいは天狗のような存在。

カラスにも見えるし、タカやハヤブサのようにも見えるし、
龍や鳳凰の横顔にも見える・・・一体、何なのでしょうか。

その場にいたときには、至近距離で気が付かなかったけれど
改めてデジカメで撮影した写真を見ると、
その存在の大きさにビックリしました。

321浜松10

この祠に正面の顔がカバーされている感じです。

すごい存在を拝んでるんだね。。。

321浜松16

祠を参拝したあとで、雨の中、
磐座を目指して山を登りました。

雨なので、足場はそうとう悪いです・・・。

321浜松17

滑りそうになりながら見つけた、磐座群。

321浜松22

どうやら、山のてっぺんにあったこちらの磐座が
赤岩大権現の磐座のようです。

岩長姫さまの磐座です。

321浜松24

Yukiさんとともに、
心を込めて、歌でお祈りいたしました。

321浜松25


321浜松26


321浜松27


321浜松28


321浜松29


321浜松30


321浜松31

浜名湖周辺には、太古の磐座信仰
縄文精神文明の軌跡が、あちこちに見つかります。

丁寧に巡ってゆくことで、他の関連の地も伴って、
新しい時代に再び目覚めて動き出します。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2021/03/24(水) 12:57:55|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

2021春分 浜名湖ウォッチングロードから

321浜松1

だいぶ時間がたってしまいましたが
3/21の出来事を記しておきたいと思います。

3/21(日)に浜松へ。
Yukiさんと弁天島で待ち合わせて
浜名湖が一望できるカフェ・オリーバさんへ訪れました。

https://agri-hamanako.shop-pro.jp/

浜名湖産のオリーブオイルはやっぱり美味しいです。

この日も予想通り・・・朝から晩まで土砂降りでしたが(笑)
そんな中、これから歩いていくんだ、と気合をいれるには
あったかい植物の癒しを心身に取り入れさせてもらいたい、と思うのです。

春分を迎えたばかりのタイミング。
寒さと暖かさを肌で同時に感じていたこの日。

また新しい一歩を踏み出すために。

ありがとう、オリーブさんの命。

321浜松2

ウォッチングロードの入り口は
三ケ日みかんの宝庫でもあります。
共演するかのように、ピンク色の桜が咲き始めていました。

321浜松3

しばらく登っていくと、
ひっそりと佇む赤鳥居が迎えてくれました。

ここからスタートです。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2021/03/24(水) 12:03:55|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

雨の遠江國一宮 小國神社へ

2021小國神社2

1/23(土)はYukiさんとふたりで女子旅へ。

遠州は晴れの日が多いイメージですが
私が滞在する日は、どうしてこうも雨や曇りが続くのか・・・
私は雨女を自覚していますが、Yukiさんも同じ属性みたいです。

弁天島温泉を10時にチェックアウトしてから
三ケ日方面へ向かう途中、
カフェ・オリーバさんで遅い朝食を頂きました。

http://agri-hamanako.jp/caffeoliva/

浜名湖の周辺は、三ケ日みかんの名産地でオレンジロードもあるけれど、
オリーブも育てられる環境だったなんて知りませんでした。

じゃあ、瀬戸内の小豆島の環境にも似ているのかな。
神戸の湊川や灘でも、オリーブ栽培が広がっています。
その共通した空気に気が付いて、心地よさに身体が緩んできます。

フィレンツェ郊外のエトルリア遺跡には円形古墳がたくさん遺っていて
神々の息遣いが聴こえてきそうでした。
浜松のオレンジロードにも、古代祭祀場や石室が残っていたりして
遠く離れた街並みなのにイメージがリンクしてきます。

シチリアパニーニと、フレッシュオリーブオイル
オリーブの風味を感じさせられるコーヒー
どれもがみんな美味しかったです。

2021小國神社3

小国神社に到着しました。

コロナ過であり、雨でもあり。
参拝者はそう多くはないはず・・・と思いきや、
たくさんの人たちが傘を差しながら訪れていました。

ここも出雲。私の故郷。

2021小國神社10

梅の花が見頃となっています。

2021小國神社4

友達ができたことへの感謝を
縁結びの神様・大国主命と八上姫様にお伝えしました。

最初に参拝した時は、
心を調えるために一人きりで
一心に神様に手を合わせていたので
そんな未来が訪れるとは
まったく予想もできなかったことです。

どうして変化することができたのか。
振り返っても、わからないことが多いけれど。

今後も、成り行きにまかせて
乗って行ってみようかなと思います。

とっても嬉しいです。
ありがとうございます。

2021小國神社5


社務所の裏側に御神木があります。
「ひょうの木」というそうです。

私はこの木がとても好きです。
前回来た時も、この木のことを記していました。

遠州・浜松の旅 part.14 遠江國一宮 小國神社
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2230.html

2019/6/23(日)に訪れていたんですね。

今回は約1年半ぶり、2度目の参拝。

気持ちはあまり変わらないけれど、

大国主命はやっぱり縁結びの神様だと思う。

時々ふと湧き上がる心の寂しさを
吹き飛ばしてくれる友達との縁を
これからも大事にしていきたいと思います。

2021小國神社6

やっぱり良いよね~
ひょうの木のフォルム。

2021小國神社7

心の中で言葉にできない思いを
ひょうの木に伝えてみました。

2021小國神社8

2021小國神社9

2021小國神社11

杉の木と南天の木がたくさん自生していて
どこを見ても美しくて水面にも映えていました。

2021小國神社12

あらたまの 寸戸が竹垣 編目ゆも
妹し見えなば われ恋ひめやも



あらたま=天竜川

(万葉集から)

あらたまは、「麁玉」・「新瑞」・「荒玉」でもあるそうです。

「麁」(ソ)
あらい。うとい。きめが荒い。粗末である。質がよくない。
あらい。荒々しい。はげしい。大雑把である。
おおきい。
くろごめ。玄米。精白されていない米。
ほぼ。あらまし。大体。おおよそ。
離れる。ばらばらになる。遠ざかる。


今回、気が付いたこと・・・

西宮の六甲山系・北山方面に鎮座する
甲山神呪寺の近くにある鷲林寺の麁乱荒神は、
こちらの天竜川の神でもあるようです。

なぜなら、天竜川に繋がる浜名湖の湖西には、
「鷲津駅」をはじめ、「鷲」の地名や建物をよく見かけたから。

麁乱荒神と鷲

鷲林寺(じゅうりんじ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-928.html

強く心惹かれる理由の一つなのかもしれません。

真相がわからないままでいることの苦しさを
いつまでたっても味わい続けている
近づいているのかな
遠ざかっているのかな
それすらよくわからない。

万葉集のあらたまの歌は、
私の気持ちそのもので
愛しさと苦しさがいつもついてまわります。

この日は最後までお日様を見ることはできなかったけれど
また再訪したいと思います。

2021小國神社13

浜松駅前E PRONTOさんのパンケーキです。

どれだけおしゃべりしても
まとまりそうでまとまらない話題を次へと持ち越しつつ
私たちは浜松駅でバイバイしました。

また会おうね!

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2021/01/24(日) 21:58:26|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

天白磐座、ふたたび

天白磐座周辺5

11/29
あとで知らされたのですが、この日は
明るい火球が落ちて来ていたと話題に。

浜名湖周辺ドライブの最後は
天白磐座にやってきました。

天白磐座周辺6

黄昏時とは、このタイミングなのかな?
翌日の11/30は、双子座の満月と聞きました。

天白磐座は、天白神=金星

すなわち天津甕星(あまつみかぼし)

またの名を、
天香香背男(あめのかがせお)
星神香香背男(ほしのかがせお)と言います。

濱名惣社神明宮には、
天津甕星を服従させた天羽槌雄神(建葉槌命)が祭られていて、
初生衣神社(うぶぎぬじんじゃ)は天棚機媛命でした。

天竜川はミルキーウェイそのものですね。
七夕伝説の世界がここにあります。

過去の関連記事に結構語りつくしているので
ご興味がある方はご覧ください。


2020七夕  井伊谷の天白磐座遺跡
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2389.html


サルタヒコの道標 part.10 大倭神宮
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2255.html


大甕神社(おおみかじんじゃ) ☆彡
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2160.html


天甕津日女 (あめのみかつひめ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2059.html

太白・金星・愛と美のビーナス。
サーナートクマラ。
明けの明星・宵の明星。

天白信仰は、東北に行くとおしら様として伝わります。

浜松にも近い愛知に、
天津甕星、甕襲に纏わるスポットが割と集中していて
(当然ですよね、天白区があるんだもん)
天甕津日女を祭る神社は岐阜にもあります。
この辺りも、私の中の出雲の血が騒ぎます。

私のファンタジックな話を存分に聞いてくれる
愛知や岐阜にも縁の友達が欲しいなと思う今日この頃です。

天白磐座周辺7

Yukiさんが、スゴイ磐座見つけた!と言っていた
出世地蔵の磐座です。

天白磐座と近いところにあるよ。

天白磐座周辺8

異世界感、ハンパない。。。

よおーーーし
出世するぞ!

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

天白磐座周辺9

11/29 満月前日のお月さまでした。

火球

===========================

このタイミングで話題になっていた、浜名湖の火球飛来のニュースは
「君の名は。 Another Side:Earthbound」の世界そのもので驚きました☆彡

事実は小説よりも奇なり、ですね。。。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/12/04(金) 00:59:27|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

井伊谷宮と龍譚寺

井伊谷宮1

11/29
だいぶ陽が落ちてきました。

次にYukiさんが案内してくださったのは、
浜松の代表的な名跡です。

井伊谷宮と龍譚寺にやってきました。

井伊谷宮2

暗雲立ち込めた現代も通じる、
御祭神・「宗良親王」(むねながしんのう)の歌が掲げられていました。

宗良親王は、後醍醐天皇第四王子(宮内庁調べ)。
今より約650余年前、朝廷が二つに分かれた南北朝時代に
一品中務卿征東将軍(いっぽんなかつかさきょうせいとうしょうぐん)として、
この地を本拠に50余年の間、吉野朝(南朝)のためにご活躍になられたそうです。

その間、遠江・駿河・三河・甲斐・信濃・越後・上野・美濃等を転戦し、
信濃宮・上野宮・越中宮とも尊称されました。
親王は御幼少の折から御出家せられ
やがて比叡山天台座主となられましたが、
時代の波は親王にも及び、還俗して宗良親王となり、
戦陣の中へ身を置かなくてはならなくなったのです。
文化人的素養の強かったと言われる親王だけに、
その苦労は想像するに難くありません。

(井伊谷宮公式サイトより転載)

宗良親王は、和歌に秀でていて、
終生和歌の道の聖と仰がれたそうです。

今回の浜松の旅は、やはり「言霊」がテーマのようです。
私も磨けば聖を目指せるかしら。。。

君が代を 絶えず照らせ 五十鈴川
われは水屑と沈み果つとも


宗良親王のこちらの和歌は、
胸にグッと突き抜けるものがあります。
今の私にはとても計り知れない心境で詠まれたもの・・・
宗良親王の思いにも、応えていけるものを創造していかなければ。
いまこうして、29日の参拝のことを纏めていると、
目頭がふっと熱くなってきます。

私たちは時代を越えて、
ひとつになって生きているんだと思います。

井伊谷宮3

井伊氏は近江国彦根藩の主家。

ひこにゃん

(彦根城で出会ったゆるキャラ・ひこにゃん)

井伊家家紋

井伊氏の家紋は彦根橘(ひこねたちばな)

井伊氏は、藤原北家と藤原南家、
どちらの後裔か?その説は二分しているようです。
リアル『北斗の拳』の世界ですね。

・井伊谷川・都田川流域や浜名湖周辺には大物主神や水神を祀る神社が複数ある
・大神、美和、小野等の地名が分布すること、
・神人部、神部、和爾、和爾神人部等の伴部が設置されていたこと、
・海神族に属する彦坐王の後裔である穂国造の設置と同時期に井伊谷の古墳群が出現する
・岩座祭祀や水神信仰の遺跡が分布する
・始祖の誕生説話に水が関連する

実際の系譜は穂国造と同族と見られる浜名県主や
初生衣神社社家の神服部連と同じ流れの氏族であったと見られるそうです。

・・・そんなわけで、
こちらの天竜桧の「井」格子を被せられた眞名井と、
yukiさんがプレゼントしてくれた籠神社の『言霊』御守りは、
井伊氏や歌に秀でた宗良親王の思いが込められた
神様からの大切なプレゼントであると悟りました。


Yukiさんの直観も神がかっていて、
彼女はこの地に縁が結ばれるやいなや、
今回も率先して私を必要な場所へとご案内くださっています。
きっと過去に同じ時代を生きた巫女同志だったんでしょうね。

本当に、今回のフトマニカードを生み出すにあたっては
様々な神々からのバックアップを感じています。

『ホツマツタヱ』は1アヤ~28アヤまでは「クシミカタマ」の編集、
29アヤ~40アヤは「大神神社の初代神主・オホタタネコ」の編著によります。
大輪山の濵名惣社神明宮には太田命が祭られていました。

そして近江の滋賀県高島市、藤樹記念館にて保管されている
『ホツマツタヱ』40アヤの全巻漢訳文付写本は、
安永4年(1775年) 和仁估安聡により書かれたものです。
(高島市安曇川町の日吉神社から1992年に発見。)
和仁估→和爾。井伊氏との深い関係。

数年前から、宇和島で秘匿されていたヲシテ文献に関わる
京都天道宮の神主・小笠原通当、
宇和島の小笠原長弘の子孫の方との出会いもあり、
その流れで文献と我が先祖との関りも見えてきました。
ヲシテ文献に纏わる物事には、
私自身、運命的なものを感じていましたが・・・

ここにきて、どんどん繋がってくるので驚きの連続です。

ううん、そうじゃないですね・・・

最初からすべてが繋がっていることに、
鈍感な私は、ようやく目覚めて、気付きつつあるのです。
御祖神に愛されながら生まれて、使命のままに生きること。
それに迷いが無くなったことで、一緒に歩いていると自覚できるのです。

じゃぁ、私が出雲で生まれて六甲へ来た意味は?

カタカムナとヲシテの和合を果たすため。

ヒスイ文明を解き明かすと、もっとクリアに見えてきます。

井伊谷宮4

金の御神輿を見ました。
金の鳳凰。
それはまさに、『カタカムナ平和の詩』

ニライカナイweb

そもそも平和の詩の元絵にインスピレーションをくれたのも
北国に縁の深いYukiさん、光花さん、ゆりあさんと
琉球に縁の深いAyakaさん、4人の女性たちとの出会いからでした。
過去記事に、そのことは記してきました。

こうして覚書しておくことは、
とても大切な私と関わって下さる皆さんとの
新しい文明創造への1ページとなります。
みんなで綴っていってます。

井伊谷宮5

ほつまつたゑと かたかむな
みんなひとつに むすびあい
だいちょうわのうず おこすなり
 

龍譚寺1

井伊谷宮と隣同士の龍譚寺です。

井伊谷地域は、古くは「井の国の大王」が
聖水祭祀をつとめた「井の国」の中心で、
浜名湖の注ぐ井伊谷川、神宮寺川の沿っての台地には
縄文・弥生の遺跡、古墳が数多く残され、水にまつわる伝説も多いそうです。

龍譚寺2

龍譚寺3

水と対になる
火・陽が照らしてくれました。

橘紋、三ケ日みかんみたいですね♪

龍譚寺4

龍譚寺5

美しい観音菩薩さまにも出会いました。

龍譚寺6

ご神木の梛の木です。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/12/03(木) 17:46:11|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

三ケ日町津々崎 白山神社

白山神社1

11/29
浜名湖のそばにある白山神社へ。
見つけたときすごく嬉しかった、と言っていたYukiさん。

なるほど風光明媚で素敵なところです。(^o^)

浜松市北区三ヶ日町津々崎222

白山神社2

私はやっぱり、湖の見えるこんな景色が大好き♪

生まれ故郷である出雲の宍道湖を思い出します。

浜名湖は大きくて複雑な地形。
同じ湖でもまるで違って見えますがとても落ち着きます。

白山神社3

三ケ日みかんも、たわわに実っています。
ひとつひとつが小さな太陽ですね。

白山神社4

東の方角を眺めると、奇麗な円錐形の山が見えます。
まるでピラミッドみたいでした。

白山神社5

結構な急こう配です。
雨の日だったら滑ってしまうかも。

白山神社6

石段の岩を設置されたときに
この大きな石も置かれたのかな?
祠が新しかったです。

白山神社7

14時、もしかしたら15時を過ぎていたのかもしれません。

西日が射しこむ時間で
温かい木漏れ日が奇麗に光っていました。

白山神社8

白山姫命

ご由緒によると・・・

創建不祥なれども
天文21年壬子11月15日の棟札あり、
明治12年村社に列せられる。

当社には古くより禰宜番という制度あり
今もその慣わしは変わる事無く年長順に交代で是に当り、
本殿の鍵を「おかげさま」と称しその璽として保管し
氏子総代とは別に一年間奉仕する、
互に長命の慶事としているのである。

白山神社9

浜名惣社神明宮の大輪山には
山の頂きに璽田稲荷神社(たまだいなりじんじゃ)がありました。

そして、ここ白山神社でも「璽」が出てきましたね。
「璽」とは玉(ぎょく)=翡翠、八尺瓊勾玉。印章。

白山姫は・・糸魚川と結びついているからかな。

私は、宗像大社中津宮のカタカムナ御神事の時に、
身につけていた翡翠を紛失してしまいました。
自分で組んだ組紐に通して大事に持っていたにもかかわらず。

三女神を巡る旅は、織女の星信仰とも結びついていますが
今度は越のヒスイ文明へと誘われてゆきます。

勾玉といえば出雲忌部でもあります。
今まで知られざる存在だった三女神の系譜も、
知られざる素顔が読み解かれてゆくのですが
そこには白山姫が深く関わってくるようです。

こちらの白山神社の扁額に書かれた文字の色は、
まさにその翡翠色。なくしてきた翡翠色でした。

これから向かう場所へと
示唆してくださっているようです。

白山神社10

木々の中にも、翡翠色の光が映し出されました。

まだ謎すぎる暗示です。
これからの読み解きが楽しみです♪

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/12/03(木) 15:42:07|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

三ヶ日町大輪山  璽田稲荷神社

大輪山1

11/29にYukiさんと浜名湖周辺をドライブしていました。

浜松の大輪山(おおわやま)に鎮座する濱名惣社神明宮は、
浜松の伊勢であり、大和の三輪山でもありました。
・・・とすると出雲にも繋がります。

「三ケ日」という地名と、神紋の三巴には、
大きな調和を生み出すために
複合的な意味が込められているように感じました。

正午を過ぎてからは
この日表れていた大きな鱗雲は
ぱぁーーっと晴れていきました。

大輪山2

金色の世界♪

大輪山3

大輪山に登ってみました。

頂き付近には、稲荷社があるそうです。

森の参道に分け入ると、
社が見えてきました。

璽田稲荷神社
(たまだいなりじんじゃ)というそうです。

御祭神は宇迦之魂命

大輪山5

璽田稲荷神社(たまだいなりじんじゃ)は、
伏見稲荷より勧請されているそうです。

衣食住の神さま。

大輪山6

この赤鳥居。
一目瞭然ですね。

大輪山4

赤鳥居に緑と山茶花が映えていました。

大輪山(おおわやま)は
ほんとうに三輪山や御諸山そのものでした。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/12/02(水) 11:16:30|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)
次のページ