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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

久高島へ 再び

伊敷浜1

11/19 沖縄滞在の最終日。

ayakaさんと数年ぶりに再会して
一緒に久高島のアガリバルミチを歩いています。

はじめて訪れた前日は雨だったから
今日は晴れるとイイな♪と意図して渡ったのですが
この日も雨のち曇り、といったところでした。

(´;ω;`) ウゥゥ

昨日、かみんちゅさんが語られていたことを
思い出しながら歩いていると、いつの間にか
伊敷浜(イシキハマ)へと辿り着いていました。

伊敷浜2

面白い形状の岩が浜辺に拡がっています。

少しの土でも、満開の花は咲く。

健気で逞しくて綺麗だよね。

(*´∀`*)

自然はいつでも、私たちの
「こうでありたい」と思わせてくれる象徴だったりします。

伊敷浜3

どうしてこんな形になるんだろうね。

自然の神秘だよね。

観察しながら海の生物と出会うのも楽しいね。

伊敷浜4

伊敷浜5

伊敷浜の砂浜にも
軽石が模様を描いていました。

波が作るアート作品。

伊敷浜6

伊敷浜7

伊敷浜8

ここに立っていると、
海と空からメッセージを得ることに集中できます。

空海も、その名が示すように
自然からのメッセージを感得していたのかな。

当たり前に思えるけれど
全部ここにあるけれど
見えないけれど
それがいちばん大事。

カベール1

しばらくまた歩いて行くと、
大きなガジュマルの木に出逢いました。

カベール2

港からひたすら歩いて、島の先端に辿り着きました。

カベールの岬です。

ここは国造りの神さま・アマミキヨが降り立った聖地。

カベール3

天頭神 (天の神さま)
王礼乃神 (太陽の神さま)
松乃美神 (月の神さま)
ニレー大主神 (竜宮の神さま)
アマミキヨ神 (国造りの神さま)
百畑地方照乃神 (植物の神さま)
梁万神 (健康の神さま)

ありがとうございます。

カベール4

カベール5

カベールの浜辺

なにか神さまからのおくりものが流れ着いても
ここでは不思議ではない感じです。

カベール6

木の枝だけれど
まるで龍の子供たちが
踊っているように見えました。

カベール7

岩の中から新しい命も宿っています。

カベール8

Uターンして徳仁港のフェリー乗り場まで
ひたすら歩きました。

端から端まで、
久高島の素敵なところを見させていただきました。

最後は雲が晴れて、青空が見えました。

久高島の神さま、ありがとうございます。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

弥栄♪

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  1. 2021/11/20(土) 23:32:30|
  2. 自然(沖縄)

斎場御嶽へ 再び

斎場御嶽1

11/19は、最後の沖縄滞在日。

南城で一緒に宿泊していたayakaさんとともに、
久高島へ渡るフェリーの待ち時間に余裕があったので
斎場御嶽へ訪れることにしました。

今回は2度目です。

斎場御嶽2

前回は、2018/02/16に訪れていました。

その関連記事はこちら↓

斎場御嶽(せいふぁーうたき)

その時は、
2018/2/11に那覇で開催された
いときょう先生のホツマ×琉球講演会に、
現地在住のJINさんを誘って、一緒に参加したんだったっけ。
それでみんなで、琉球の聖地巡礼ツアーに出かけていました。
いまも当時の斎場御嶽や百名のヤハラヅカサが印象に残っています。


今回は、あっきーの出版イベントで沖縄に来たけれど、
フトマニカードのヲシテ・フォントを一緒に作ってくださったのは
いまはもう沖縄を離れてしまったJINさんで、
カードの著者はあっきーという・・・
彼らはふたりとも、もともとの出身地は違う場所なのに
なぜか沖縄に縁があって、3~4年ほど住んでいたことがあるという。
不思議なシンクロニシティに気付きました。

ふたりがどこかで出会う機会があったら楽しいな♪

ヲシテの言霊・フトマニも
沖縄で広がっていく予感もしますね。

カタカムナがそうであったように。

ちょっと個人的な思いを書いてしまいました。

斎場御嶽は、ayakaさんにとって
遠い記憶に触れる場所のようでした。

私個人にとっても、上記のシンクロが示すように
ドラマチックな場所に思えたのです。

斎場御嶽3

聞得大君の就任儀式が行われた場所。

大庫理(ウフグーイ)です。

最初にここを訪れた時、
急に咳が出はじめて、しばらく動けなくなりました。

咳はなかなか止まらず、息が出来なくてめっちゃ苦しかったです。

あれはなんだったんだろう?

今回は何事もなく、通り過ぎました。

雨の湿気で、喉も潤っていたからかな。

斎場御嶽4

青い光が美しいですね。

斎場御嶽5

ayakaさんが撮ってくれた私の写真に、
瑠璃色の地球が写りました。

斎場御嶽6

ここに来る前、ふたりで
地球の話もたくさんしていたのです。

現象化はあっというまに巻き起こりますね。

念ずれば花ひらく♪





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  1. 2021/11/20(土) 22:21:33|
  2. 自然(沖縄)

久高島へ

18久高島1

11/18早朝、ayakaさんと久高島へ向かいます。

ですが、この日は朝からあいにくの雨。

お天気続きだったのに、久しぶりに降っているらしく・・・
ここぞというところで、またか・・・と。

そう。
私は筋金入りの雨女。

旧暦10月。
出雲の神さまが
久高島に帰還されているのでしょう。

18久高島2

フェリーに乗って久高島に降り立つと
徳仁港で出迎えてくださったのは
ayakaさんが親しくされている
かみんちゅさんでした。

はじめまして、とご挨拶。(^o^)

しばらくおうちに滞在させていただいて
いろいろなお話をお聞きすることが出来ました。
私も、私の出雲と六甲の体験をお話させていただきました。

どうやら出雲人の故郷が久高島であるようです。

私はayakaさんとは魂のご縁が深いと感じていますが
ご紹介して頂いたかみんちゅさんとも、
出雲繋がりのせいか、親しみを感じながらお話していました。

18久高島3

そして、久高島随一の出雲・トビ族の聖地へ。

鬱蒼と茂る樹木の中に、
龍蛇神を迎えるための石組の御嶽がそこにありました。

その空間で雨に打たれながら
龍神さんと出会えました。

18久高島4

ここも 八雲立つ 出雲 ・・・

なので、雨は恵みの雨なのです。

雨風の中で写したので、
レンズが水滴まみれになっちゃった。(;''∀'')

18久高島5

ドラゴンボールを賜わる泉へ。

18久高島6

ヤグルガーの岸壁は
波が高く少し荒れていました。

なんだかほんとうにここは
出雲の日御碕の近くの海岸みたいに見えて
既視感が半端なかったです。

出雲へ帰ってきたみたい。

かみんちゅさん
足場が悪い中で聖地にご案内いただき
誠に真にありがとうございます。

18久高島7

フェリー乗り場の近くで
お昼ご飯を頂きました。

18久高島11

雨に打たれて体が冷え切っていたため、
暖かいごはんを食べたら、ホッとしました。

心も体も満たされた~。(≧▽≦)

18久高島8

南城市知念のクリスタルヴィラ南城を
ayakaさんが予約してくださっていて
お部屋を快適に使わせていただきました。

安座真港も近くて、見晴らしは最高です。
 
女子旅にお勧めしたい素敵な一棟貸しの宿。

乾杯して夜ごはんを食べながら
いろいろ女子トークできて、めっちゃ楽しかったな♪

18久高島9

19日の空です。

あぁ・・この日も八雲立つ出雲・・・だよ。

(;''∀'')

18久高島10

私たちは久高島へ渡った翌日も、
再び島へ渡ってみることにしました。

昨日とは違うルートを歩けるかな?


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  1. 2021/11/20(土) 20:25:52|
  2. 自然(沖縄)

幸福の備瀬フクギとホルスのWing

wing5.jpg

11/18 午前5時半
名護市天仁屋にある
50万坪の大自然牧場  INAHO FARM さんに別れを告げて、
今帰仁村方面へ向かいました。

夜明け頃に、稲穂まで
友人のayakaさんの御主人が迎えに来てくださいました。

写真は備瀬の夫婦福木です。
ここで数年ぶりにayakaさんと感動の再会♪

フクギ並木は現地では
パワースポットとして知られているようです。

古宇利島、今帰仁城跡、美ら海水族館にも近いですね。

wing1.jpg

その夫婦福木のすぐそばに、
ayakaさんのサロンがあります。

いつか訪ねていきたいな・・・と思っていたところです。

Wing
https://wingrecords.jp/

私が描いた「ニライカナイ」の絵もサロンに飾ってくださっています。

この絵のインスピレーションは、もともと沖縄から
六甲の金鳥山に訪れていた
ayakaさんが伝えてくださったのです。

同じ日に六甲比命神社に訪れていた
充花さん・Yukiさん・ユリアさんからも同じような
龍と鳳凰のビジョンを告げられていたので、
彼女たちのイメージを統合して絵にするのは容易でした。

絵が完成したのは、
2019年の夏至の日だったと記憶しています。
(うろ覚え)

2021年11月18日に、
はじめてWingに訪れることができました。

ちょうど前年の、2020年の11月19日のことですが
宗像大社のカタカムナ御神事で「カタカムナ平和の詩」を
みんなで真心をこめて歌っていました。

カタカムナ平和の詩 宗像大社 公式参拝

そして2020冬至の
カタカムナ平和の詩 千人プロジェクト

その時にシンボルとなっていた絵が、この「ニライカナイ」でした。

なにかの計画に乗せられているかのような流れがあります。

なんだかようやく離れ離れだった想いが和合できたような気がして
ここに来ることが出来て、とっても嬉しかったです。

御縁って、ほんとうに不思議ですね。

カタカムナ伝道師の吉野信子先生も仰っていましたが
六甲(6)と沖縄(琉球9)はやはり深いつながりがあるんだなぁ。

今回はヲシテとフトマニのお話も出来ました。

wing2.jpg

イシス・ホルス・ハトホル・・・など、エジプト神話の神々を冠した
パフィュームオイルが並んでいます。

エジプト・出雲・アトランティス・レムリア・・・
覚醒のための、魂の記憶や蘇りのためのアイテムが揃っています。

wing3.jpg

私が気に入った香りは、ホルスと書かれていました。

自宅でも楽しみます。

ayakaさん、ありがとう。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

wing4.jpg

隕石のジュエリーも知る人ぞ知るで、
とても人気が高いようです。

ニギハヤヒ=隕石落下の岩船神話とも繋がっているんですね。

私たちの再会はこれからなにか
始まっていきそうな予感がします。

夢をかなえていきたいと思います。


そんないきさつで知り合ったayakaさんとともに
久高島へ向けて出発しました。

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  1. 2021/11/20(土) 18:23:55|
  2. 自然(沖縄)

50万坪の大自然牧場  INAHO FARM さん

稲穂1

11/16.17に
沖縄県名護市天仁屋にある
50万坪の大自然牧場  INAHO FARM さんを訪ねました。
言霊ヒーラー・あっきーが13年前に3年間滞在して
ここで立ち上げの農業活動をしていたという
南国の開拓地に佇むコミュニティです。

稲穂2

今年の9月初旬頃だったと思いますが
あっきーの一冊目の著書
「なんくるないさ~♪ 沖縄のおじぃと僕の物語」を読みました。
雲消し仙人や、こちらの牧場のエピソードが出てきていて、
いったいどんなところなんだろう・・・と、興味を持ちました。

11/17に二冊目の著書
「キミも今日から! 「風の時代」の言靈ヒーラー」の出版イベントを
沖縄でもやるということで、私も同行することにしました。

出版イベントは、他の地方とはまた一味違った感じで
ゆるやかな空気に包まれた中で行われました。
あっきー自身が、リラックスしていたからでしょうか。
第二の故郷的に感じている稲穂さんなのでしょう。
私たち参加者もリラックス。

始まりの頃に、みんなで雲消しを試したところ
山の上にかかっていた分厚い雲がいつしか流れて行って
終わりの頃には暖かな夕日の光が窓の外から射してきました。

ちょっと感動。(o´∀`o)

アロマセラピストのほのかさんと宿泊もご一緒させていただき
とても贅沢なひとときだったと思います。

夜のバーベキューや、キャンプファイヤーも楽しかったな♪

ここでは、普段ふつうに生活していたら
出逢うことがなかっただろう人たちに出逢うことができました。

月明かりの下で焚火を見つめることも
出雲に住んでいたとき以来だったのかもしれない。
幼少期の記憶がよみがえり
火を見つめて瞑想状態に入っていました。

異次元体験をありがとう。

オーナーの尾関さんやスタッフのみなみちゃんらに
多大なお世話をいただき、感謝でいっぱいです。

稲穂3

建物の外では
にゃんこがいっぱいいて戯れています。

総勢何名なのか誰も知らない。

めっちゃ人懐っこかったです。 

大所帯。(^o^)

稲穂20

牧場だけあって、
牛さんもたくさんいて草を食んでいます。

やっぱり大所帯。(^o^)

稲穂19

夕日を見に、展望台にも行ってみました。

稲穂18

稲穂17

「遠き山に日は落ちて」の歌が頭の中でリフレイン。

瞑想をしていたのに、
頭のなかはいつもなにかが湧いてきて
ちっとも無にすることができません。

小学生時代の自然学校の体験と
少しオーバーラップしていました。

稲穂4

ここから見る景色が好き。

稲穂5

あのサークルは、
ちょっとフトマニっぽいよね。

そう思うのは私だけ?

ドルメンのように石が組まれていると
そこに人が集まりやすくなります。

そんな縄文史跡みたいなのを
私も造ってみたいな~と思いました。

そこでパフォーマンスしたい、とかよりも
私は造ることに喜びを見出すタイプ。
あらためてそんなことを自覚しました。

稲穂6

動けない牛ちゃんに、寄り添う子牛ちゃん。

稲穂7

滝にも連れて行ってもらいました。

稲穂8

稲穂9

稲穂10

稲穂11

稲穂12

稲穂13

稲穂14

稲穂15

稲穂16

言葉にならない

そんな景色に触れました。

稲穂は360度
どこを見渡してもそんな感じでした。


また訪れたいです。

滞在させていただき
ありがとうございます。


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  1. 2021/11/20(土) 16:55:51|
  2. 自然(沖縄)

那覇・読谷・名護へ

読谷名護1

11/15は那覇に降り立ち、波上宮周辺を散策。
翌日16日に到着された
サイキックアロマセラピストのほのかさんと
現地在住のみゆきちゃんとともに
読谷で待つあっきーと合流しました。

読谷村は、紺碧の海とサトウキビ畑のコントラストが
とても印象に残っていて美しかったです。

4人で名護に向かいます。

その前に、読谷で人気の沖縄そばのお店で頂いた
海人そばが絶品でした。

2人前くらいのボリュームです。
写真でわかるかな?

お腹いっぱいになって、
夕飯がほとんど入らなかったです。
ほんとに美味しかったよ~。(o´∀`o)

読谷名護2

名護の海岸です。

読谷名護3

ヤギさんが放牧されていた牧場。

読谷名護4

ヤギさんたちの向こうには
海を眺める3人がいます。

距離感がわかる良いショット。
(^o^)

読谷名護5

草を食むヤギさんたちは
穏やかな視線を送ってくれていました。

読谷名護6

8月13~15日にかけて
小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」が噴火。
それに伴い発生した軽石が
沖縄や九州の湾岸の景色を変えていってます。

ここ、名護の海にも
たくさんの軽石がプカプカと浮いていて、
その灰色が青い波間に模様を描いていました。

最終的に、日本列島を覆いつくしてゆくのかもね。

のちに出逢った久高島のかみんちゅさんは、
放射能が含まれているから
人体に影響が出そうだと危惧されていました。

生まれると死ぬの永遠循環で
命の進化は熾されてゆく。

地球の意思も変化を選択している。

コロナにしても、この現象にしても、
進化とは耐性を獲得していく道だと私は考えるので
知恵によって役に立つものにならないかな・・・と思ったりします。

読谷名護7

なんくるないさ~。

その心持ちで生きている。

今回は神戸になにを持ち帰られるかな。

海を眺めながら、様々な思いを巡らせていました。

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  1. 2021/11/20(土) 11:32:05|
  2. 自然(沖縄)

南城市の美味しいもの&百名伽藍

斉場御嶽21

「斉場御嶽」からの帰り道です。

美味しいもの&百名伽藍1

入場券売り場は売店になっていて・・・

美味しいもの&百名伽藍2

サーターアンダーギーに魅かれました。

いろいろな種類があります。
出来立ては、めちゃ美味しそうに見えます。(≧▽≦)
家族への御土産に6種類買いました。

そしたらその場で、
「いっこサービスだから好きなの取って~!」
と店員さんが言ってくれました。

というわけで、選んだのは、これ。
久高島の塩と黒ゴマのアンダーギーです。

美味しかったです~~~。 (●^o^●)

斉場御嶽in2

そして、ここでも猫さまに出会います。

斉場御嶽22

「斉場御嶽」に向かう途中で出会った招き猫さまです。

その時は、テクテク歩いていたのですが ・・・・

斉場御嶽23

帰りがけに商店の軒下で再び出会ったときには

「眠り猫さま」になっていました。

モッフモフの猫さま。

さ、触りたい。。。(*´Д`)

美味しいもの&百名伽藍8

「百名伽藍」さん。

こちらで、お昼ご飯を頂きました。

美味しいもの&百名伽藍3

風光明媚な素敵な館です。

美味しいもの&百名伽藍4

久高島方面の海も見渡すことができます。

美味しいもの&百名伽藍6

そんな場所で美味しい沖縄料理を頂けるなんて。
とても嬉しいです。

美味しいもの&百名伽藍7

沖縄の食材がふんだんに使わていて、とても美味しかったです。
赤米のご飯なども、御土産にしたいと思うほどでした。

ありがとうございます。
満足感に包まれました。

美味しいもの&百名伽藍5

しっかりエネルギー補給できました。
これでしばらく頑張れるぞー。 \( 'ω')/

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  1. 2018/02/16(金) 10:15:45|
  2. 自然(沖縄)

沖縄わーるど! ガジュマルの樹とオキナワウラジロガシ

おきなわワールド1

8/6(日)~8/8(火)に訪れた沖縄のレポです。

いろいろ見てきて、発見したことがありました。
もうちょっと続きます。

こちらは「おきなわワールド」の外観。入口です。
ここからサンゴ礁でできた鍾乳洞・天然記念物「玉泉洞」へ入っていきました。

おきなわワールド2

ここに沖縄本島の見ておくべきもの
いま足りないものに気付かされるもの
そして再び生み出していくべきものと出会えました。

琉球の悠久の歴史に触れられる
とても素晴らしいテーマパークでした。 (^o^)

おきなわワールド3

南国の樹木があちこちに・・・

おきなわワールド5

ガジュマルの木です。
原産地はインド。

おきなわワールドのシンボルツリーといったところ。
館内のあちこちに植樹されています。

おきなわワールド6

ガジュマルの木には
アカタコノキという名のマダガスカル原産の木が
宿り木として寄り添うように和合していました。

おきなわワールド4

インドは古くから文明が栄えた国。

マダガスカルはバオバブなどの
不思議な形状の樹木があることで知られている国。

おきなわワールド7

沖縄の風土にあっていて
そこで寄り添いあっているということは
ココにも私たちがまだ出会えていない
太古から眠る深い自然が目覚めようとしているのではないでしょうか。

おきなわワールド8

この木の名前はわからないのですが・・・

根元を見ていて驚きました。

おきなわワールド9

土が見えないほどに
石畳を覆うほどに根っこが張っているんです。

地下一体に広がる玉泉洞の鍾乳石のエネルギーを受けて
大きく育っているんですね。

根っこは硬い岩盤の上では地下に潜ってはいけないから
こうして夏の厳しい日差しに晒されながらも、
逞しく人目にも晒して成長を続けているんです。

見えないエネルギーの流れを
いつでもこうして自然の植物たちは姿を柔軟に変えながら
私たちに伝えてくれています。

どこまで気付けるのかを、試されているようです。

その確かな眼を養い、護るモノを見極めていかなければ
これからの自然の変化に、私たちは対応していけなくなるでしょう。

この木を見ていて、そんなことを思い知らされました。

おきなわワールド10

秋になると、私は栗拾いをして、栗ご飯を炊いて食べていますが・・・

沖縄のひとたちは、栗の木を見たことがないので、
栗は食べる習慣が無いみたいなんだ・・・とお聴きしていました。

あら、そうなのね、、、と思っていたところ

なんと、おきなわワールドでは、日本一のどんぐりに出会ってしまいました。

(@ ̄□ ̄@;)!!

ビッ栗! bigクリ! ビックリでした!

おきなわワールド11

日本一大きいどんぐり・・・君の名は。

オキナワウラジロガシ というそうです。

なんだか、運命的な出会いを果たしたような気がしました。

オキナワウラジロガシについて、調べてみると興味深いことが分ってきました。
以下はその関連記事です。

----------------------
名護市役所・名護市の自然
http://www.city.nago.okinawa.jp/3/2195.html

◆オキナワウラジロガシの話
カシの木といえば、まずドングリを想像することでしょう。
照葉樹林文化の発達と結びつける人も多く、
カシの木は私たちの生活と深くかかわってきました。
沖縄にはカシの仲間が4種類分布しています。  
アマミアラカシは旧屋部村一帯の石灰岩質土壌に生え、
安和のクバの御嶽には秋にドングリを落とす大きな木があります。
この御嶽は不思議な場所で、他では一緒に生育することのない
イタジイ(これもドングリをつけます)を見ることができます。
この訳は、この辺りで山原の赤土と石灰岩が入り組んでいることにあるようです。

ウバメガシは、許田の手水の裏山に一本の老木と何本かの幼木が生え、
市指定天然記念物になっています。老木の幹は空洞になっていて、
厳かで神聖な気分を味わう事ができます。ここがウバメガシの南限地という事ですが、
いろいろ想像することも楽しいでしょう。一度訪ねてみてください。

ウラジロガシは深い山に生えていて、なかなか目に触れる事はありません。
今日は深山へ登らなくても、オキナワウラジロガシの見つかる絶好の場所を紹介しましょう。
汀間と安部の間を流れる小さな川沿いで、県道際の低地から山手にかけて点々と生えています。
ゴルフ場建設が予定され、サザンカなどの山取りの跡が見苦しいですが、
このような低地にウラジロガシが生えるのは珍しいことです。
他にも多くの植物が分布し、市民の訪問を心待ちしているにちがいありません。

ウラジロガシは首里城構築にも使われ、古くから建築材として重宝されてきました。
戦後しばらくは、名護山には、大きな板根をもち、大人二人が切り株に座って、
楽に弁当を食べる事のできる大木があったと、当時の山師であった老人から聞きました。
こんな大きなカシの木に、いつ出会うことができるのでしょう。

----------------------

おきなわワールド12

ウラジロガシは日本では本州の宮城県・新潟県以南~
四国、九州、琉球列島に分布しています。

日本国外では朝鮮半島南部と台湾です。

沖縄県では、絶滅危惧II類に分類されます。

参考:
沖縄県文化環境部自然保護課編
『改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(菌類編・植物編)-レッドデータおきなわ-』2006年。

オキナワウラジロガシが復活したら
本来の沖縄が目覚めて輝きだしていくはずです。

森林開発や伐採で消滅させてしまった森を取り戻す。
30万年かけて形成されたサンゴ礁の岩盤が
大きく立派に育ててくれるでしょう。

マザーツリーを探しに行きたいな。

おきなわワールドは、いろいろな意味でワールドでした♪



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  1. 2017/08/11(金) 12:28:01|
  2. 自然(沖縄)

サンゴ礁から生まれた鍾乳洞 「玉泉洞」

玉泉洞1

8/6(日)沖縄旅行の初日です。
フリーフォントサイトを共同運営しているJINさんとともに、
サンゴ礁から生まれた鍾乳洞
天然記念物「玉泉洞」を訪れました。

おきなわワールド内に入口がありました。

事前に観光目的で調べていたら
ここの青の洞窟が目に焼き付いて、とても気になり
ぜひ行ってみたい!・・・と思った場所でした。

願いが叶って嬉しかったです。(^o^)

洞窟のカフェ・ガンガラーの谷からも近かったです。

・・・ということは、ここら辺一体は
巨大なサンゴ鍾乳石でできた地盤の町だということですね。
なんだかスゴイなぁ。。。

玉泉洞2

青い泉の洞窟は、水を湛えた天然プルーなのかと思っていたら
しっかり青色にライトアップされていました。

玉泉洞3

良い雰囲気ですね。
自然なままでも、きっと綺麗なんだろうなぁ。

玉泉洞4

洞窟の中は、ヒンヤリとして心地よいです。
まるで天然の冷蔵庫ですね。

玉泉洞5

30万年の年月をかけて形成された鍾乳石は
シッカリと息をしているかのように豊かな表情を生み出しています。

玉泉洞6

どこを見ても、目が釘付けにされてしまいました。

玉泉洞7

閉ざされた場所で凝縮した空間エネルギーは
目に見えるカタチとなって、その流れの方向を伝えてくれている・・・

洞窟は、そこで生まれる生命エネルギーを感じる場であり

縄文人がこういう場所を居住区に選んだのは
きっと、その充満したエネルギー場で
インスピレーションを高めたいからだったんだな・・・

そんなことを思いながら
自然の造形を見ながら
感じながら、歩いて来ました。

やっぱり、私は死ぬまで
クリエイターでいたいな
アーティストでいたいな・・・と思いました。

玉泉洞8

玉泉洞9

玉泉洞10

これは厳つい
リアルダンジョンですわ・・・

玉泉洞11

ゴッツンコ☆しないように、
所々にこんな看板が掲げられているのですが
妙に可愛いく描かれているので、
ついつい見入ってしまいます。

逆によそ見して
ゴッツンコしそうになったわ。 (ノ∀`)

玉泉洞12

瀧のように流れる鍾乳石。

白銀のオーロラ。

玉泉洞13

こちらは、龍騎観音みたいですね。

あるいは、女神降臨。

玉泉洞14

洞窟を端から端まで歩いていると
冒険映画の主人公になった気分です。

いろいろなストーリーが産み出せそうですよね。

楽しい♪ (≧▽≦)

玉泉洞15

ふと見ると、ツボなどが置いてあり
人工的に鍾乳石で長い年月をかけて加工しちゃえ! 
・・・というチャレンジが成されています。

ツボを鍾乳石でコーティング中!

30年後には純白の壺になっていることでしょう。
こんどはお子さんやお孫さんと来てください。

2009年10月からコーティング中


・・・ですって。

さて30年後の私は・・・
いったいどこでなにをしているのでしょうか?

先の長い話だけれど
純白の壺にまた会いに来たいなぁ。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

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  1. 2017/08/10(木) 21:59:36|
  2. 自然(沖縄)

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷1

8/6(日)~8/8(火) 
沖縄旅の初日にJINさんと行った
沖縄県南城市にある「ガンガラーの谷」です。

「ガンガラーの谷」
http://www.gangala.com/

洞窟のカフェで、公式サイトもあります。

ガンガラーの谷2

ん~ 縄文っぽいですよね。

日曜日だったからかな?
なかなかの賑わいでした。

ガンガラーの谷3

鍾乳洞が崩れてできた谷間なのだそうです。
ガジュマルの大木があちこちに見えます。

ガンガラーの谷4

気温の高い日で、
洞窟の中は、少しはヒンヤリするものの
湿度もあってか入り口付近は蒸し暑かったです。

こんな環境なら周囲の植物もグングン育つわ。。。

ガンガラーの谷5

ガンガラーの谷では
世界最古(約2万3千年前)の貝製の釣り針や
約8千年前の爪形文土器片
約4千年前の火を焚いた炉の跡などが見つかっているそうです。

石棺に入った状態の人骨も発見されています。
約1万8000年前に生きていた?
港川人が居住していたとされているそうです。

沖縄では、あちこちで古代人の息遣いが感じ取れそうですね。
手付かずのままの自然がたくさん残っています。

ガンガラーの谷6

ここでしか、お目にかかれない岩窟や、
樹木、満開の花たちに
たくさん出会えてとても嬉しかったです。

まだ発見されていない古代人の居住跡は
私たちが気付いていないだけで
もしかしたら、そこら中にあるのかもしれないですね。

探し出されるのを待っているのかも。

そんな古代ロマンを妄想してると、めちゃ楽しいです。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/08/09(水) 22:09:22|
  2. 自然(沖縄)