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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

首里城公園

首里城1

2/9 奥武山を散歩してゆいレールに乗り
終点の首里駅までやってきました。

ここまで来たら、やっぱり「首里城公園」に行くしかないよね! (^O^)

沖縄の観光では、みんなが一度は、訪れる場所なのでしょうね。
平日の午後なのに、たくさんの人で溢れていましたよ。

最初に守礼門の写真↑を出してしまいましたが、
実は最後に潜り抜けていました。

入り口がよくわからなくて
真逆のルートで公園内を散歩したようです。

首里城3

さっきの、国王頌徳碑 (かたのはなの碑)のあった場所、
そこにまず立ち寄ってから、
首里城公園の散策をスタートしました。

「東のアザナ」と呼ばれている外郭沿いを歩いて登って行きました。

正殿の真後ろから降りていくかたちになります。

一般的な観光ルートとは、ちょっと違っていたみたいです。(^_^;)

良かったのだろうか。。。

まぁいいや。。。

首里城4

物見台に近いところからの眺めです。

ここは、ほとんど人がいない・・・絶景でしたよ。

次回来るときも、ここから沖縄の海を眺めたいです。

首里城2

少し下っていくと、久慶門というところにたどり着きました。

首里城外郭の北側に位置していて
かつては通用門として、主に女性が使用していたそうです。

石造の門で、木造瓦葺の櫓があります。
立派ですよね。

ここの前で写真を撮ってるのは女性が多かったです。
なにか縁があって、導かれてきているのかな・・・なんて思いました。

首里城5

外側を眺めているだけで満足してしまい
首里城の中には入っていません。

ひとりで行ったせいかな。
周囲は賑やかなんですけど、私自身はあまり楽しくないんです。
なんだか敷居が高いような気もしてしまいました。

御縁があれば、また訪れてみたいと思います。

首里城6

大きな木と出会いました。(^O^)

アカギという名の木みたいです。

ガジュマルと似ているけれど、幹が赤いからアカギなのかな?

首里城7

説明書きにはこのように書かれています。

「歴史を語るアカギの大木」

このアカギはトウダイグサ科の常緑広葉樹で、
戦前まで約1mもの太い枝を首里城の城壁まで伸ばし
道行く人々に涼しい木陰を提供していましたが、
去る沖縄戦によって焼かれてしまい、枯れた幹だけが残りました。
戦後、その幹も台風で途中から折れてしまいましたが、
その後アコウ(クワ科)が寄生し、昔の面影をとどめています。


首里城8

弁財天堂と円鑑池。

首里城9

龍潭。

首里城10

水を湛える場所にお城やお宮は造られます。
外郭も水のルートと言えるのかもしれません。

大戦中はこの近辺が軍部の指令中枢だったようです。

いろいろ知っていくと、重々しい気持ちにもなりますが
命を支える水のあるところに龍も大事に奉られていて
祈りを捧げられてきたんだな・・・と、
その意味深さには心を打たれました。

首里城11

首里城12

那覇についてから、ずーっと歩き詰めだったので、だいぶ疲れていました。

しばし、時の流れるのを忘れて、ここに腰を下ろして
水鳥や鴨、白鷺が舞ったりしているのを眺めていると
見ているだけで癒されました。

いまはちょうど良い時期なんでしょうね。

夏になると、そんなことも言ってられなくなるんたろうなぁ。。。

首里城14

首里杜館 (首里城公園レストセンター)

ここで遅めのお昼ご飯を食べました。
15時半頃だったので、お店はガラガラでした。


「サクナ(長命草(R))そば」
ヘルシーな首里城オリジナルの麺ですって。

ほうれん草や小松菜のような葉物野菜なのかな?
綺麗なグリーンでクセが無くとても食べやすい麺でした。
沖縄っぽくない麺(蕎麦?)です。

首里城15

2/9 那覇に降り立ってから、
奥武山周辺を歩き、(沖宮・護国神社・世持神社)
首里まで来て公園内をまた歩き、
ちょっとクタクタになりました。。。

心は充実感に包まれています。

さぁ、明日は ホツマ×琉球 のいときょう先生の講演会です。
楽しむぞ~ (^O^) 

ということで、首里を離れました。

首里城16


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/02/15(木) 15:12:20|
  2. 古墳・遺跡・史跡(沖縄)

国王頌徳碑 (かたのはなの碑)

国王頌徳碑1

さて、奥武山公園の駅から、ゆいレールに乗って首里を目指しました。

首里駅から徒歩3分くらい?

首里城の入り口近くにある「国王頌徳碑」です。
琉球王国時代の1543年に建立されました。

ここは首里城から崇拝されていた「弁ヶ嶽」・「久高島」・「斎場御嶽」への遙拝所。

那覇市内最高所(標高165m)への道を石畳道にして
参道を整備した国王尚清(しょうせい)の徳を讃えています。

首里城から東に延びる丘陵「上の毛」の東端部を、「かたのはな」というそうです。
それで別名「かたのはなの碑」とも呼ばれています。

1945年(昭和20)の沖縄戦で、石碑は破壊されました。
碑の一部は「沖縄県立博物館」に保存されているようです。
この石碑は新たに復元されたものです。


首里王府編纂の『中山世鑑』『中山世譜』『球陽』では
琉球最初の王統を、舜天王統として、初代の王を「舜天」としています。

しかし、舜天の実在を示す証拠は発見されていません。
舜天王は伝説の王とされてきました。

ところが、この碑の表文には

「大りうきう国中山王尚清ハそんとんよりこのかた二十一代の王の御くらひをつきめしよわちへ…」

裏面の漢文には

「大琉球国中山王尚清自従、舜天降来二十一代之王孫…」

とあり、琉球初代の王は「舜天」と認識されているようです。

表文の「そんとん」とは「尊敦」のことで、舜天の神号。

舜天の父は 源為朝とも伝えられています。

為朝が伊豆から逃れて沖縄に来て、
土地の女性との間に出来た子どもが舜天だった、と伝えられているのです。

2017年8月7日、私は初めて沖縄に訪れました。
その数日前には、伊豆半島にいました。

伊豆は、源為朝の縁の地でした。

沖縄に訪れると、なぜか為朝のことが気になって仕方がありません。

いときょう先生のルーツにも関係しているというお話ですし
これからいろいろと、紐解かれていきそうです。

国王頌徳碑2

それと、「邪馬台国ラプソディ」絡みで、
最近にわかに気になりだしている
古代の中国大大陸で、夏王朝を創始した、(う、紀元前1900年頃)。

治水の神として中国だけでなく日本でも崇拝されていたということを知り、
顕彰されてきた場所を訪れてみたいと思い立ちました。

禹に関連する碑や像は、水害が多い地区を中心に見られるそうです。
ここにも金城ダム弁ヶ嶽の近くには、雨乞の御嶽があり
治水の神さまの碑がやはり存在していました。

そのひとつが、この国王頌徳碑 (かたのはなの碑)。

・・・・ということは、源為朝よりも、舜天よりも、首里城よりも、
はるかに沖縄開拓の歴史は深く、
大陸との繋がりは濃厚だったということになりませんか?

いときょう先生から教わった、
「ウエツフミにおける紀元前琉球開拓の神話」
ウエツフミ「琉球の開拓」

これらのお話が、ますます真実味を帯びて、輝いてくるようです。。。

TourMap_Hotuma.jpg

【沖縄県の禹王遺跡・検証マップ】 JINさん作

1か所しか行けなかったけれど、とても参考になりました。
ありがとうございます。(^o^)

この赤印の場所です。

ご興味のある方は、ぜひ、訪ねてみてください。
古代の治水開拓ルートが見えてくるかも。

・国王頌徳碑 (1522年) 那覇市首里 首里城石門之東
・浦添城の前の碑 (1597年) 浦添市仲間2丁目 浦添グスク前
・安里橋之碑文 (1677年) 那覇市泊1丁目
・金城橋碑文 (1677年) 那覇市繁多川 安里川
・宇平橋碑 (1690年) 南風原町山川 長堂川
・勢理客橋碑 (1691年) 浦添市勢理客2丁目 小湾川
・重修石火矢橋碑文 (1697年) 豊見城市豊見城 饒波川
・重修真玉橋碑文 (1708年) 豊見城市真玉橋 国場川
・中山孔子廟碑記 (1716年) 那覇市久米2丁目
・報徳橋記 (1732年) 糸満市照屋 報徳川
・大清琉球国夫子廟碑 (1756年) 那覇市久米2丁目 旧孔子廟
・琉球国新建国学碑文 (1801年) 那覇市首里当蔵町1丁目 国学
・改造池城橋碑文 (1821年) 北谷町北谷 白比川

* wikiを参照


国王頌徳碑3

ここにも招き猫さまが鎮座されていました。

一緒に歩いてくれると嬉しいんだけれど~。

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  1. 2018/02/14(水) 22:55:21|
  2. 古墳・遺跡・史跡(沖縄)

沖縄・那覇を歩いてきました。

沖縄街歩き1

2/10.11.12 ホツマツタヱ研究のいときょう先生
沖縄で講演会・聖地ツアー・ワークショップをされるということで
私も参加してきました。

主催は東京でホツマの勉強をされている
西洋占星術がご専門の*honey*さん
今回、とてもお世話になりました。

また、縄文フォルダを一緒に運営してくださっている
JINさんとも久しぶりに再会できました。

一緒に作ったフォント作品(手ぬぐい)や
彼が作っている動画などのいろいろなヲシテアート作品を
皆さんに見て頂く機会が出来たことも良かったと思います。

最終日のワークは、私は仕事の関係で帰らなければならず、
参加が出来なかったんですが
10日の講演会と11日のツアーを
皆さんと一緒に楽しめて嬉しかったです。

一緒に楽しんでくださった皆さま。
ありがとうございます。(^O^)

冬の沖縄は魅力的でしたね。

神戸から那覇に降り立った瞬間から、
暖かい風に包まれて心地よかったです。

また行きたいです。

沖縄街歩き2

私は前日の9日(金)に、沖縄入りをしました。

昼間はひとりでぶらりと、
「ゆいレール」で移動できる範囲で観光地などを巡りました。

沖縄街歩き3

街路樹がガジュマル。

この辺に沖縄らしさを感じます。

沖縄街歩き13

そういえば、朝早く出てきたのに、なにも食べてない・・・

沖縄そばを食べるぞーーー! \(^o^)/ と思っていたのですが、
歩いている途中で、感じの良いカフェを見つけました。
そこに入って、フレンチトーストを食べました。

なんで南国ムードを感じつつ、フレンチなの。。。

言ってた瞬間から、まったく予想外の行動をしてしまう時もあります。
自分で自分が分からない。。。

でも美味しかったです。
これからしっかり歩ける気がしました。

沖縄街歩き4

県庁前駅から、壺川駅まで歩きました。

沖縄街歩き5

那覇大橋の中心から眺める国場川。

沖縄街歩き6

エメラルドのような、ヒスイのような色の川。

那覇近辺の主要な川は、みんなこんな感じでしたね。

沖縄街歩き7

奥武山公園に来ました。

ここはプールみたいです。

沖縄街歩き8

海邦の詩

御万人よ
郷土もひとつ
歴史もひとつ
文化もロマンも心もひとつ
為せば成る証し
海邦の灯燃えてつきず


昭和62年10月
当時の沖縄知事さんのお言葉でした。

沖縄には平和を願う歌碑があちこちにあるので
見かけたら全部に目を通してしまいます。
そんな癖が付きつつあります。

沖縄街歩き9

次の日。10日の朝、講演会に行く前に
JINさんが迎えに来てくれて、一緒に国際通りを歩きました。

ここは牧志駅。

沖縄街歩き10

巨大なシーサー。
可愛い顔してます。(^O^)

沖縄県は水資源が乏しいらしく、県民が豊かで安心な生活をおくるために、
また観光振興を図るうえで安定した水資源を確保することが課題なようです。

これまで海へ流していた下水処理水の一部を
高度処理(生物膜ろ過・オゾン処理・塩素滅菌)して
新しい水資源として有効利用されているそうですが・・・

夏が長い沖縄で、水が必要な地域なのに、なかなか大変な水事情。
その土地にやってきて、初めて知ることも多いです。

海が綺麗なイメージしかなかったけれど。

シーサーは水の守り神なのかな。

最近読んだ比嘉照夫さんのEMでの土壌改良も
各地で成果を上げられているそうですが
お水の循環にも役に立ったりしないのかな・・・とふと思いました。

新技術と心がけも大事なのかも。
そういうものが変えていく力になるのかもしれません。

沖縄街歩き11

那覇にある台湾素食のお店「金壺食堂」で、お昼ごはんです。
ずっと行きたいな~と思っていたお店です。

すでにJINさんの行きつけになっていました。
野菜がたっぷりで美味しかったです。
何種類もおかずがあって、好きなものを頂けます。(^O^)

沖縄街歩き12

沖縄銀行のキャラクターは
サンリオの「キキとララ」

へぇぇぇ~ 初めて知りました。 
琉球ファッションが可愛いですね♪

そんな感じで、初日と次の日の午前は
久しぶりの沖縄を街歩きしました。

楽しかったです。

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  1. 2018/02/12(月) 14:59:54|
  2. 古墳・遺跡・史跡(沖縄)

沖縄 平和祈念堂とひめゆりの塔

沖縄1

8/6(日)~8/8(火) 沖縄を旅してきました。

「縄文フォルダ」サイトを一緒に立ち上げたJINさんが連日観光地をご案内してくださり
初めて訪れる南国・沖縄の魅力に触れることが出来ました。

8/7(月)は、前日にカタカムナの宮古島セミナーで講演を終えられた
吉野信子先生とご主人、大阪から同行されていた順子さんと合流して
恩納村の「天の舞・海の舞」にお住まいの
越智啓子先生とご主人のイチヨンさんをお訪ねしました。

この日(8/7)は私の誕生日だったこともあり、
皆様にお祝いしていただきました。
ありがとうございます。

この日から、また新しい私に生まれ変わろうと自分自身に誓いました。
美しい月食の夜でした。
新しいカタカムナ的生き方を、今後も模索していきたいと思います。
創造の渦を巻き起こしていきたいと思います。

8/8(火)は、沖縄滞在の最終日。
皆でそろって、糸満市の平和祈念堂を訪れて
平和の祈りを捧げました。

沖縄2

終戦の8月に訪れることができたことに
おおきな意義を感じてしまいます。

黄金の平和祈念像は、穏やかなアルカイックスマイルです。

この像のように、私の心もいつも穏やかな波にのって
自分の内側を照らしながら歩いていくことを誓いました。

沖縄3

沖縄4

沖縄5

ひめゆりの塔にも訪れました。

まだまだ知らない沖縄を
これからも知っていきたいと思います。

お世話になりました越智先生ご夫妻
カタカムナの叡智で一緒に歩いてくださった吉野先生ご夫妻
一緒に新しい経験を積むことができた順子さん
そして、連日エスコートしてくださったJINさん

ありがとうございます。

またひとつ歳を重ねましたので
新しい創造開花をここから始めていきます。

どうぞよろしくお願いいたします♪

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  1. 2017/08/09(水) 00:06:43|
  2. 古墳・遺跡・史跡(沖縄)