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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

瑠璃の宝石  渋谷圭一郎

瑠璃の宝石

天然石をテーマにした漫画に出会いました。
1巻を読んだだけですが、
面白いから今後の展開に期待したいです。

日本で採取可能な、水晶を中心とした
様々な美しい天然石の知識が豊富に描かれていますが
地質学好き・イワクラ好きの方もワクワクしてしまうかも。

女子高生の瑠璃が主人公。
なので個人的に応援したい気持ちもあります。

じつは六甲山でも昔から水晶は採取されていました。
いまはほとんど取りつくされたと言われています。
地下には巨大な水晶が・・という話もありますが
地底の方々が護っておられるのでしょう。
下手に立ち入ってはいけないところだってあります。
この漫画には採取に関しての礼節についても触れられています。

天然ガーネット

こちらは、天然のレインボーガーネットのかけらです。
天河大弁財天社が鎮座することで知られる、
大峰山系で見つけてきた・・ということで
石好きの友人が分けてくれた希少なものです。
その方は、大峰山系の丹生都比売さん・弁財天さんに
日々の感謝を捧げておられます。

とっても小さい石なので、わざわざ掘り出したというものではなく、
たまたま山で出会ってしまったんでしょうね。
転がっていても多くの人が見落としてしまうところにあったような感じ。
奇麗なレインボーがうまく写せていなくて、残念な写真になっていますが、
赤石にグリーンかがったレインボーが入っていて、角度によってキラキラしています。

白山7

私も以前に出雲族の元三輪・御諸山のある白山で
鏡のような石に出会いました。白い花崗岩の輝石。
菊理姫の石として大切にしています。

漫画の中で、水晶・ガーネット・パイライトのお話が出てきたので
私自身に関連している石に纏わる出来事を語ってみました。

日本の山々や河川、大いなる自然は、本当にみんな宝物ですね。

石は大きく移動するというスケールの大きな旅路の中で
大切なことを教えてくれています。



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  1. 2020/10/28(水) 11:07:46|
  2. 読んだ本とか

2020秋分に読んだ本

202009読んだ本

連休中に読んだ本です。

0(ゼロ)フォース 1(私)が∞(超私)となる神域(ゾーン)の実在
千賀一生 (著)

卑弥呼は二人いた: 『正統竹内文書』が教示する驚愕の古代史
布施泰和 (著)

ホツマツタヱとカタカムナで語り尽くすー超古代史が伝える日本の源流と新世界の始まり
いときょう (著), 吉野信子 (著)

3冊ともお勧めしたい本です。
心に爽やかな風が吹き抜けてゆくような
「いま」という時に求められている内容だと感じています。

書かれているのは縄文精神。
ハートにダイレクトに響くんですよね。

0フォースは、千賀一生さんが、
縄文人の叡智である言霊のチカラを
体感的に使えるように物語風にして示された本。
とても読みやすくて、鮮やかな色彩や、音や匂い、
登場人物の息遣いがリアルに伝わってくるかのような内容でした。
読むというより、ドキュメンタリーを観ている、という感覚でした。
イマジネーションを掻き立てられます。

その同じ世界、縄文文明と言霊の世界を
学術的に解いているのが、ホツマだったり、
カタカムナだったりするのかなと思います。

ホツマのフトマニの宇宙は、カタカムナの八咫鏡とも同質に感じられるので、
私は両者は読み方の角度に違いがあるだけのように思ってきました。
ヲシテ3書は、フトマニの理解を易しくするために
史実を織り交ぜながらも、ドラマチックに伝えられたもののように感じています。
いときょう先生と吉野信子先生の対談が、
このようなかたちで実現したのも神計らいのように思えてなりません。
言葉のもつチカラを、多くの人たちに知ってもらいたい、
もっともっと、利他の心を育みたい
そんな気持ちが沸き上がります。
本の中で調和が生まれてる・・・素晴らしいと思いました。

そしてホツマツタヱでも、カタカムナでも
白山菊理姫や宗像三女神は、いまとてもホットに語られています。

第73世竹内宿禰(竹内睦泰)さんが公開された
正統竹内文書から読み解かれる日本史では、
出雲國風土記に登場する祖先神に光が当てられたことで、
瀬織津姫と八咫烏の血統までもが
明らかになるという流れには心が震えてゆきました。

瀬織津姫の血統については、
誰も信じないかもしれないけど・・・と、
ここぞという場面で、恐る恐る呟いてきましたが、
布施泰和さんの古代史解読を読んで、大きな勇気を頂きました。
私の心に秘めてきた自説と、見解がほぼ一致してるってことです。
ここまで深く検証されて、堂々と本にされていることが嬉しいです。

出雲人なら納得の内容。
でもそこはやっぱり、
秘すれば花 なのでしょう。
少しホッと気持ちが軽くなりました。

あぁ生きててよかった。
そんな心境となりました。

ありがとうございます。
ただただ、感謝しかないです。


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  1. 2020/09/23(水) 00:37:19|
  2. 読んだ本とか

世紀の啓示書『オアスペ』の謎を解く!

オアスペ

世紀の啓示所書『オアスペ』の謎を解く!

この本に書かれていることが非常に興味深いので、
個人的にこの本をおススメしたいと思いました。

日本神話や聖書の内容に関心があって、
預言書などに書かれているような日本の役割を意識する人たちが見たら
きっと面白いと感じられるはずです。

カタカムナの八咫鏡、ホツマのフトマニの宇宙観、
神の数学・神ながらの道、・・・それらも綺麗に繋がってゆきます。

最近、ムーやレムリア関連のことを伝えてくださる方たちが
増えてるところにも、微妙にシンクロニシティでした。

19世紀のアメリカの歯科医のもとに
天使から伝えられた人類7万8000年の歴史です。
秋山眞人さんと布施泰和さんの解説で読みやすいです。
優しく噛み砕いて伝えてくださっている感じです。
想像するに、、きっと原書は難解なんだと思います。
でも、願わくば全編、全文訳のものを読んでみたいですね。
それを全貌を知ったところで、いまの私にはたぶん
キャパオーバーしてしまうかもしれませんが。

それにしても、イマジネーションが広がります。
わからないなりにも、アレコレ語りたくなってしまうわ~。

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  1. 2020/07/03(金) 22:10:43|
  2. 読んだ本とか

石の聲

イワクラ本

「石の聲を聴け」須田郡司
「日本文化の源泉としての磐座・磐境」. NPO古代遺跡研究所 所長 中島 和子

2冊の磐座の本を読みました。
読んだというか、眺めてた、といったほうが適切かも。

写真の中の磐たちは、まるで呼吸をしてるみたいに
語りかけてくれてるいるようです。

見ていると応えたくなるし・・・

あぁ。
またブラっと旅に出たくなってしまう。

磐座には、本当に不思議な魅力があるよね。

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  1. 2020/02/08(土) 23:15:18|
  2. 読んだ本とか

カタカムナの時代が到来しました 真心だけが現象化する世界!  吉野信子

令和カタカムナ

カタカムナの時代が到来しました 真心だけが現象化する世界!

カタカムナ伝道師・吉野信子先生の新刊が発売されました。

令和という新しい御世に生きるすべての人たちへ向けられた
力強いメッセージが込められています。
太古縄文から今日まで、困難にめげずに真心を大切にしてきた日の本の民として
言霊と数霊の叡智を活かし、世界へ向けて発信していくために
カタカムナはこの時代に再び甦りました。

カタカムナの使い手である皆さんに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
まだ知らないことも多いですが、一緒に学んでいきたいと思っています。


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  1. 2019/11/14(木) 09:10:00|
  2. 読んだ本とか

「籬の菊」 阿岐有任

籬の菊

友人から借りてた文庫本です。
「籬の菊」 阿岐有任 
初めて知る作家さんです。

歴史もののラノベかなと思って、気軽な気持ちで開いたら
とんでもなく中身が濃くて面白く、読後はしばらく放心しました。

まるでホツマツタヱを読み下し洞察してるのに近い感覚があります。
その真髄をヒロインの視点で描き尽くされているところがスゴイなぁと。
それと、まるで能楽のお謡いに触れているような
やまと言葉や古語で綴られる言葉の響きが心地良く感じられます。
重苦しい展開が続きますが、ラストが好きです。
阿岐有任さんの作品、もっと読んでみたくなりました。

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  1. 2019/11/05(火) 23:27:30|
  2. 読んだ本とか

藤田伝三郎の雄渾なる生涯

藤田伝三郎

この人のことを知りたいと思っているのですが
人物像がわかる本で、現在入手可能なのは
こちら砂川幸雄さんの「藤田伝三郎の雄渾なる生涯」
一冊のみのようです。

生きてた頃は大変な偉業を成し遂げつつも、
後世には、ほとんどその名を遺さず、知らていない。
そんな人が気になります。
私も潔い生き方をしたい。



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  1. 2019/10/30(水) 08:18:00|
  2. 読んだ本とか

細川卓哉さんの光の写真

細川卓哉

細川 卓哉 Facebook

細川卓哉の光のブログ

書店に行ったら吸い寄せられるように手にした本です。
細川卓哉さんが光の写真の本を出されていてビックリしました。

以前に能勢方面の磐座や神社参拝にお誘いくださいました。
その時も綺麗なオーブをたくさん見せて頂きました。

また忘れた頃に、ふっと事務所にお越しくださり
その時に欲しい言葉を掛けてくださいました。

ちょっとイヤなことが続いて落ち込んでいた時
そんなタイミングだったので、とても励まされたんです。

細川さんとともにいるのは、光の強い龍さんです。
龍同志のネットワークで察知できるものなのだと思います。
オープンで遍く照らす姿勢がイイ感じですよね。

ありがとうございます。
とても感謝しています。\( 'ω')/




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  1. 2019/06/20(木) 08:20:46|
  2. 読んだ本とか

古史古伝で解く「太古日本の聖なる科学」 エイヴリー・モロー

カタカムナホツマ旧事本紀

エイヴリー・モローさんの「ホツマ・カタカムナ・先代旧事本紀」を読みました。

ホツマツタヱを知ると、
心と身体と精神の在り方を探りたくなり
カタカムナを知ると、
縄文科学と不可視の空間エネルギーに触れたくなり
先代旧事本紀を知ると、
古神道の真髄を自分自身の生き方や環境のために、
より良い活かし方はどんなことだろうかと真剣に考えていくようになります。

古史古伝と呼ばれる神代文字で書かれた日本の書物について
海外に向けて外国語で紹介されて来たモロー氏が
どんな点に魅力を感じて紹介してこられたのかが
よくわかり、とても興味深かったです。

この三書の比較と、共通点などを知る事で
聖書をはじめとする世界神話の中にも
秘められた縄文スピリットが顕れてくると思いますし
意図して書かれていたことにも、
これからどんどん気付いていけるのかもしれません。

以下はモロー氏のことばです。

私どもが歴史を学ぶのは、自分が「何であるか」を知るためと言ってよいでしょう。
とするなら、古史古伝を学ぶのは、
私どもは「何になりうるのか」を知るためなのです。

古史古伝において、もう一つの歴史が存在することを語ろうとする場合
事実の次元を超えたある教条(doctrine)を必ず伴っています。


共感できるところはたくさんあります。

古史古伝を時系列に並べていくと
それぞれの書物に書かれている内容は
ひとつに統合できるほどの整合性はないため
歴史の事実はどんどん見えなくなっていきますが
自分自身を知るための指南書と思いながら見ていくと
意識が拡がり創造性は高められてゆきます。

活かすためのもの。

自分の人生を生き切り、
やるべきことを見つけられるように、
先人たちの叡智が詰まっている
タイムカプセルの中身のようなものなんだと思います。





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  1. 2019/06/19(水) 17:54:20|
  2. 読んだ本とか

アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」

ゴールデンカムイ

書店に行くたびに平積みにされいる「ゴールデンカムイ」が気になっていて、
でもこれ「one-piece」並みに長期連載になるんだろうなぁ~・・という予感があって
手に出せずじまい&読まずじまいで、今日まで来てしまいました。

アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」を見ときに、
コレダ!と思い、さっそく手に取って読んでみました。
痒いところに手が届くような、知りたかった内容が書かれていて
大変満足しました。もっとカムイの世界とアイヌの関わりを知りたくなります。
漫画も、これを読んでおくとより深く楽しめると思います。

大好きなひとが、樺太アイヌのことを語ってくれていたのを思い出します。
カタカムナを知る前から。いまでも変わらず好きだから。
もっと私の知らない北の大地のことを知りたい、とも思っています。

ムックリも密かに練習したことがあります。
・・・けど、うまく音が出せずに挫折して
極められずに中途半端なまま終わりました。

いま思えば、たくさんのカムイと
光の交流をしていたのかもしれないですね。

カムイがくれた縁は
カムイがまた結んでくれたりするのかな。

アシㇼパのように、気高く逞しくありたいものです。

いろいろなことを考えさせられました。



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  1. 2019/04/25(木) 00:41:58|
  2. 読んだ本とか
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