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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

シリウス旅行記  松久 正

シリウス旅行記

シリウス旅行記
フツーの地球人が新しい地球と自分に出会うための異次元の旅

保江先生のお話から、
ドクタードルフィンさんの存在を知りました。

ほんとに読んでいると
イルカちゃんが飛び込んできてくれそうです。

本はフィクションと書かれているけれど、
実際、こんなふうに意識の切り替えがないと
自分の現実も周囲も変わりようがない・・と思っています。

疑いを失くしていくと、
不思議なコンタクトも日常で起こり始めます。

大事なのは新しいことに出逢うたび、信頼しあうこと
それと、素直に愉しむことなんじゃないかな~と思います。

私もペンタブを持って
自分の夢を描き始めてからが
新しいストーリーの始まりだったように思います。

いまでもドラマチックな旅の途中ですが。

すご~く共感できました。 \( 'ω')/

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  1. 2019/03/19(火) 21:05:22|
  2. 読んだ本とか

出雲を原郷とする人たち   岡本雅享

出雲を原郷とする人たち

https://amzn.to/2HwrtI3

「出雲」発の人びとの移動の歴史を足で辿る、異色の移住・文化史
神話の地・出雲から遠く離れた列島各地に、
出雲という地名や神社が数多く存在するのはなぜか?
全国の「出雲」を訪ね歩くとともに、神話・伝承・考古学・郷土史を博捜し、
「海の道」をメインに各地へ伸びた出雲文化の広がりを解き明かす。
『山陰中央新報』好評連載、待望の単行本化!


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岡本雅享さんの著書「出雲を原郷とする人たち」
この本を購入したのは去年だったと思いますが、
本棚に置いていて、時々読み返しています。

八雲の空 岡本雅享の出雲学
https://twitter.com/okamotomasataka

生まれ育った場所から離れてみて
はじめて気が付く思いというのものがあります。

後ろ髪を引かれる気持ち。
どこに行っても出雲を見つけようとしてしまうところ。

私自身も、出雲が原郷であることを
いつも確認したがっているひとりなのです。

探し出すとキリがないほど
実はどこもかしこも出雲なんだけれど。

同じ感覚の人をいつも探してしまいますが
なんだか自分の中で熱くなりすぎて
時々疲れてしまうほどです。

どうしていつも、追い求めてしまうんでしょうね。
人を。場所を。
その空気、というか神々を。

古志がご出身の岡本雅享さんも、紛れもない出雲人。
とても親しみを覚えて、読んでいて胸が熱くなりました。

大国主命は各地を巡りましたが、
私もまだ行ったことのない土地に出かけてみたくなります。


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  1. 2019/03/17(日) 23:24:52|
  2. 読んだ本とか

日本刀 ~天下名刀の物語~

日本刀

時空旅人別冊(2015年10月16日発行)の、「日本刀」天下名刀の物語。
この本を以前購入していて、パラパラと読み返しています。

刀剣下緒

日本刀にも組紐が使われていることに注目しています。

伝統の美術工芸・組紐

昨日は湊川神社の宝物殿で、
刀剣・武具類約100点の展示を見てきました。

太刀 銘.栗原信秀(明治天皇御下賜刀)
太刀 銘.藤六左近国綱(伝.大楠公佩刀)
短刀 銘.国時(徳川慶喜奉納、重要刀剣)

テンション上がりまくりです。(^O^)

亀甲貞宗

刀剣乱舞でいま私が注目しているキャラは
「亀甲貞宗」くんです。(〃'∇'〃)ゝ

詳しいプロフィールはこちらをどうぞ↓
刀剣乱舞ONLINE(とうらぶ) Wiki*

刀剣ブログ
亀甲貞宗・将軍の世子へ渡した刀


「刀剣乱舞」はゲーム・舞台でヒットしていますが、
これは以前、このブログでもご紹介しました
能楽師・安田登先生が仰っている現代の「AR能」
井上先生が仰る「ムービング能」そのものだと思っています。

「能」と「AR」の深い関係 能楽師 安田登
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2110.html

劇場版「刀剣乱舞」が今年の1月18日に公開されました。
西宮ガーデンズやミント神戸などでも上映されています。
私はまだ見ていません。ぜひ劇場で見たいと思っています。

映画刀剣乱舞

「映画刀剣乱舞」本予告



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  1. 2019/02/25(月) 12:48:32|
  2. 読んだ本とか

續 倭詩(+鼎談「水とは医学」) 宮下周平

倭詩2

先日読んだ、まほろば店主・宮下周平さんの『倭詩』続編のようです。
こちらも郷土史家・小説家大橋しのぶさんからのご紹介です。

まほろばは、「素晴らしい場所」「住みやすい場所」

「まほらば」「まほらま」「まほら」

倭(やまと)は 国のまほろば たたなづく 青垣 山隠(やまこも)れる 倭しうるはし

ヤマトタケの歌です。

三輪山に行くと、この歌碑のある池に立ち寄り
しばし眺めて自分の心を映してみるのです。

2016 桧原神社
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1550.html

宮下さんの本を読んでいると、
この三輪山周辺の景色
それと、富士山周辺の景色が浮かびます。

そして、宋書体で書かれているせいか
中国の「四大奇書」も頭に浮かびます。

『水滸伝』のなかに、梁山泊という場所がでてきますが、
日本のなかでもその場所は存在してきたのではないかと思いました。

それは、まほろばの場所。

三輪山のヤマトタケの歌碑の池。
富士五湖周辺。
そして、札幌西区のまほろばさん、宮下さんがいらっしゃるところ。
そうにちがいないと思いました。

心の内側に向かう白銀比の螺旋と
思いを広げる黄金比の螺旋
そんな意識を広げてくれる素晴らしい本でした。

ぜひ読んでみてください~。



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  1. 2019/02/18(月) 08:27:59|
  2. 読んだ本とか

倭詩(やまとうた) 宮下周平

倭詩

先月1/28に、小笠原流礼法総師範であり、
東京で組紐の教室を主宰されている河野典子先生と、
お弟子さんの郷土史家・小説家の大橋しのぶさんとお会いしました。

私ははじめてお会いする方の
出生のルーツがとても気になります。

同郷だったら嬉しいな、と思うのです。
そうでなくても、出雲となんらかの接点があれば
なんだか嬉しく感じてしまうのです。

前日に京都御所の隣にある梨木神社で
梅若派緑幸会主宰・井上和幸先生の
能楽奉納(西王母と老松)に参加していて、
ふと境内の湯川秀樹博士の歌碑に目が留まりました。

「千年の昔の園もかくやありし木の下かげに乱れさく萩」

萩・・・長州のことなのです。

するときっと、これからお会いする河野先生としのぶさんは、
会津に御縁が深い方たちなんだろうな・・・そう思っていたんです。

お話をしていたら、本当にそのとおりで、
身体の毛が逆立ち、振れ合う氣が大きな渦を起こしていくような感覚でした。

(;''∀'')

組紐のことを知り
結び合い、和す心を繋いで伝えていく。

私たちが引き合って出逢うことの意味深さを
こういう場面で確信させられます。

一緒にやっていきたい。
心からそう思いました。

そしてしのぶさんから、
宮下周平さんの著書「倭詩」をおススメされて読んでみました。

宮下さんは、活水器「エリクサー」の生みの親である
北海道札幌市の自然食品店「まほろば」の店主さん。

そしてまた、なにかと最近縁のある札幌です。
一度も行ったことのない北海道が、
とても身近に感じられるようになってきましたが
本を手に取り、読み進めていくたびに、
よく知ってる・・・目に浮かぶ・・
そんな不思議な既視感に包まれました。
宮下さんにも、一度もお会いしたことはないのに。

気になることがたくさんあります。
富士山と徐福伝説のお話も出てきます。

なぜなら、十王信仰に登場する
泰山王の本地仏は薬師如来だからです。
77 49 48

私のハンドルネームは
薬師瑠璃光如来の瑠璃が由来だから。
それ以外にも、思い入れのあるネームです。

しのぶさんも、なにか神縁御縁を感じられてのことだと思います。
まほろばさんのお店から、七五三(なごみ)塩、
会津・寺田本家さんの玄米醸造酒、御味噌、
宮下さんの他の著書などたくさん私の元に送ってくださいました。

発酵食品は身体にとっての宝物ですよね。
家族のアレルギー症状も、腸内細菌が解決してくれました。
御味噌もお酒もイキイキとしているように見えて、とても美味しそうです。
みんなしっかりと味わって、腸内細菌の一部と成って、
原産地との縁を身体の中で深めていきたいと思います。

しのぶさん、宮下さん、ありがとうございます。
あたらしき出逢いに感謝いたします。

本の感想もいろいろ書きたいのに
なんだか胸いっぱいで、書けなくなってしまいました。

本が心のエネルギーになってるなんて、素敵です。

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  1. 2019/02/15(金) 00:08:28|
  2. 読んだ本とか

日本のIT産業が中国に盗まれている  深田萌絵

深田萌絵

2019/1/17発売の深田萌絵さんの著書です。

日本のIT産業が中国に盗まれている

近所の書店には置かれていなかったので、
ネット購入して読みました。

タイトル通りのことが起こっています。
実際に身に覚えのある不具合も経験しているでしょう。
ちゃんと知って拡散していきましょう。

【出版記念!】深田萌絵『日本のIT産業が中国に盗まれている』【WiLL増刊号 #01】



2019/01/16 に公開

深田萌絵の直言 辛言 暴言ですが何か!【WiLL増刊号 #01】

1月17日、深田萌絵さんの新著『日本のIT産業が中国に盗まれている』が遂に発売!
ファーウェイ騒動の内幕、告発しても相手にしてくれない警察、政治家、危機感がない日本政府、企業の怠慢etc...
中国のIT技術の草刈り場にされている日本の現状に警鐘を鳴らす!

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■深田萌絵(ふかだ もえ)
Twitter https://twitter.com/fukadamoe
Facebook https://ja-jp.facebook.com/moe.fukada.35
ブログ http://fukadamoe.blog.fc2.com/

■白川司(しらかわ つかさ)
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ブログ http://lingualand.blog.fc2.com/

■月刊WiLL
Web http://web-wac.co.jp/magazine/will/
Twitter https://twitter.com/WiLL_edit
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■運営: ワック株式会社
http://web-wac.co.jp/
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  1. 2019/01/22(火) 23:42:50|
  2. 読んだ本とか

0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書   落合陽一

0才から100才まで

こちらも落合陽一さんの本です。
2018年の暮れに出版されていたのが書店で目について
ピピピッときたので気になり、また読んじゃいました。

0才から100才まで
学び続けなくてはならない時代を生きる
学ぶ人と育てる人のための教科書


な、長いです・・・
ゼロビャクで良いのね。

私はいつも自分にしかできないこと、
自分にしか作れないものがないかな・・・と探していて
閃いたら実際に形にしてみたいと思っているのですが、
すでに誰かが作っている、やっているっていうことが多いです。
白地のキャンパスに描くもののヒントをいただくためにも、
暇さえあればググっていたりもします。
取り組んでいるときは夢中です。
作品は出来上がり=燃え尽きた炭のようなものだけれど
その炭をいろんな角度から眺めながら思うのは
それなりに心を込めて仕上げたものだから
どこかの誰かの役に立つことに
繋がっていったらいいなと想いを馳せたりもします。

落合さんのデジタルネイチャーは軽やかなのに
自分には計り知れない奥行に満ちていて、ワクワクしてきます。
自分にないサイエンスの知識や発想に刺激されています。

100才まで、学び続けるぞ♪


筑波大さん
特別講義の公開をありがとうございます。
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2017年度 特別講義・落合陽一
「ユビキタスからデジタルネイチャーへ:アート・エンターテイメント・デザイン」

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  1. 2019/01/20(日) 16:36:15|
  2. 読んだ本とか

日本が売られる 堤 未果

日本が売られる

今日は浜松市でストップ水道民営化
「1.13命の水を守る全国のつどい・浜松」がありましたよ。

スクラップビルドは大事だと思うけれど
長い時間をかけて育まれてきたものを
「今だけ・金だけ・自分だけ」の世界に生きるために
簡単に売り渡してしまって、いいのでしょうか。

日本で起こっている、知っておくべきことがたくさんありますが
国民みんなに、きちんとした情報は伝えられていません。

取り戻すべきものがたくさんあります。
堤未果さんの本はおススメです。
ぜひご一読ください。

第1章 日本人の資産が売られる

1 水が売られる(水道民営化)
2 土が売られる(汚染土の再利用)
3 タネが売られる(種子法廃止)
4 ミツバチの命が売られる(農薬規制緩和)
5 食の選択肢が売られる(遺伝子組み換え食品表示消滅)
6 牛乳が売られる(生乳流通自由化)
7 農地が売られる(農地法改正)
8 森が売られる(森林経営管理法)
9 海が売られる(漁協法改正)
10 築地が売られる(卸売市場解体)

第2章 日本人の未来が売られる

1労働者が売られる(高度プロフェッショナル制度)
2日本人の仕事が売られる(改正国家戦略特区法)
3ブラック企業対策が売られる(労働監督部門民営化)
4ギャンブルが売られる(IR法)
5学校が売られる(公設民営学校解禁)
6医療が売られる(医療タダ乗り)
7老後が売られる(介護の投資商品化)
8個人情報が売られる(マイナンバー包囲網拡大)

第3章 売られたものは取り返せ

1 お笑い芸人の草の根政治革命 〜イタリア
2 92歳の首相が消費税廃止〜マレーシア
3 有機農業大国となり、ハゲタカたちから国を守る 〜ロシア
4 巨大水企業のふるさとで水道公営化を叫ぶ〜フランス
5 考える消費者と協同組合の最強タッグ 〜スイス
6 もう止められない! 子供を農薬から守る母親たち 〜アメリカ

あとがき 売らせない日本


【堤未果】今後の『アメリカ』そして日本《学問ノススメ》vol 207





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  1. 2019/01/13(日) 20:23:38|
  2. 読んだ本とか

ぼくたちは今日も宇宙を旅している  佐治晴夫

ぼくたちは今日も宇宙を旅している

佐治晴夫先生の本です。
やさしい詩的な文章で、人生は宇宙の旅と語られています。

全部イイなと思うのです。
ひとつだけ抜粋します。


ぼくたちは、地球家族

1990年2月15日、NASAの太陽系・外惑星探査機ボイジャー1号が、
最後の目標だった海王星探査を終えて、
もう決して戻ることのない永遠の旅に出る直前に、
お母さんである地球を振り返って撮った一枚の写真。
その中には、針の先ほどに小さく青く光る地球がありました。

その時、ボイジャー計画の責任者だったカール・セーガン博士は言いました。
「ごらん、あの孤独な地球の姿を。何があっても、どこからも助けに来る気配はない。
65億キロメートルの彼方から振り返って見た孤独な地球の姿だ。
我々は、みな、敵味方の区別なく、あの青い点の中にいるんだよ」

孤独だけれども、限りなく美しく輝く小さな青い点。
その点の中にぼくたちみんながいるのだと思うと、本当にいとおしくなります。

博士の言葉を聞きながら、ひょっとしたら、
これが神様の目線なのかという気さえしたことを覚えています。
あの、太陽系の家族写真ほど、宇宙の一部分としての地球、
さして人間のありよう、平和への願いを衝撃的に訴えるものは、あとにも先にもありません。

宇宙飛行士は、最初に宇宙に出て地球を見た時は、まず自分の国を探します。
次に自分の大陸はどこかと。それから、地球全体を見ます。

ぼくたちはみんな、一つの地球家族なのです。


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  1. 2019/01/10(木) 15:47:00|
  2. 読んだ本とか

和の心 コズミックスピリット 千賀一生

和の心コズミックスピリット

千賀一生さんの新しい書籍を拝読いたしました。

「和の心コズミックスピリット」です。

縄文時代から脈々と受け継がれる無形文化の中に
和の心を見いだせる、気付かされる本です。

渡辺京二著の「逝きし世の面影」から
モースやハリス、アーノルドなどの文章が引用されています。
その客観性と、私たちが感覚的に知る
縄文からの主観的なモノの見方が相まって
古代からいまに連なる多層イメージを広げてくれると思います。

オビにも書かれているように
神道・禅・茶の湯・舞・武道の和空間に
癒しと寛ぎを感じる方に
受け入れられる内容ではないかなと思います。

大黒柱の重要性も、あらためて感じさせられます。
忘れてはならない、大事なことを伝えられています。




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  1. 2019/01/09(水) 16:05:26|
  2. 読んだ本とか
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