FC2ブログ

瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書   落合陽一

0才から100才まで

こちらも落合陽一さんの本です。
2018年の暮れに出版されていたのが書店で目について
ピピピッときたので気になり、また読んじゃいました。

0才から100才まで
学び続けなくてはならない時代を生きる
学ぶ人と育てる人のための教科書


な、長いです・・・
ゼロビャクで良いのね。

私はいつも自分にしかできないこと、
自分にしか作れないものがないかな・・・と探していて
閃いたら実際に形にしてみたいと思っているのですが、
すでに誰かが作っている、やっているっていうことが多いです。
白地のキャンパスに描くもののヒントをいただくためにも、
暇さえあればググっていたりもします。
取り組んでいるときは夢中です。
作品は出来上がり=燃え尽きた炭のようなものだけれど
その炭をいろんな角度から眺めながら思うのは
それなりに心を込めて仕上げたものだから
どこかの誰かの役に立つことに
繋がっていったらいいなと想いを馳せたりもします。

落合さんのデジタルネイチャーは軽やかなのに
自分には計り知れない奥行に満ちていて、ワクワクしてきます。
自分にないサイエンスの知識や発想に刺激されています。

100才まで、学び続けるぞ♪


筑波大さん
特別講義の公開をありがとうございます。
-------------------------

2017年度 特別講義・落合陽一
「ユビキタスからデジタルネイチャーへ:アート・エンターテイメント・デザイン」

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/01/20(日) 16:36:15|
  2. 読んだ本とか

日本が売られる 堤 未果

日本が売られる

今日は浜松市でストップ水道民営化
「1.13命の水を守る全国のつどい・浜松」がありましたよ。

スクラップビルドは大事だと思うけれど
長い時間をかけて育まれてきたものを
「今だけ・金だけ・自分だけ」の世界に生きるために
簡単に売り渡してしまって、いいのでしょうか。

日本で起こっている、知っておくべきことがたくさんありますが
国民みんなに、きちんとした情報は伝えられていません。

取り戻すべきものがたくさんあります。
堤未果さんの本はおススメです。
ぜひご一読ください。

第1章 日本人の資産が売られる

1 水が売られる(水道民営化)
2 土が売られる(汚染土の再利用)
3 タネが売られる(種子法廃止)
4 ミツバチの命が売られる(農薬規制緩和)
5 食の選択肢が売られる(遺伝子組み換え食品表示消滅)
6 牛乳が売られる(生乳流通自由化)
7 農地が売られる(農地法改正)
8 森が売られる(森林経営管理法)
9 海が売られる(漁協法改正)
10 築地が売られる(卸売市場解体)

第2章 日本人の未来が売られる

1労働者が売られる(高度プロフェッショナル制度)
2日本人の仕事が売られる(改正国家戦略特区法)
3ブラック企業対策が売られる(労働監督部門民営化)
4ギャンブルが売られる(IR法)
5学校が売られる(公設民営学校解禁)
6医療が売られる(医療タダ乗り)
7老後が売られる(介護の投資商品化)
8個人情報が売られる(マイナンバー包囲網拡大)

第3章 売られたものは取り返せ

1 お笑い芸人の草の根政治革命 〜イタリア
2 92歳の首相が消費税廃止〜マレーシア
3 有機農業大国となり、ハゲタカたちから国を守る 〜ロシア
4 巨大水企業のふるさとで水道公営化を叫ぶ〜フランス
5 考える消費者と協同組合の最強タッグ 〜スイス
6 もう止められない! 子供を農薬から守る母親たち 〜アメリカ

あとがき 売らせない日本


【堤未果】今後の『アメリカ』そして日本《学問ノススメ》vol 207





テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/01/13(日) 20:23:38|
  2. 読んだ本とか

ぼくたちは今日も宇宙を旅している  佐治晴夫

ぼくたちは今日も宇宙を旅している

佐治晴夫先生の本です。
やさしい詩的な文章で、人生は宇宙の旅と語られています。

全部イイなと思うのです。
ひとつだけ抜粋します。


ぼくたちは、地球家族

1990年2月15日、NASAの太陽系・外惑星探査機ボイジャー1号が、
最後の目標だった海王星探査を終えて、
もう決して戻ることのない永遠の旅に出る直前に、
お母さんである地球を振り返って撮った一枚の写真。
その中には、針の先ほどに小さく青く光る地球がありました。

その時、ボイジャー計画の責任者だったカール・セーガン博士は言いました。
「ごらん、あの孤独な地球の姿を。何があっても、どこからも助けに来る気配はない。
65億キロメートルの彼方から振り返って見た孤独な地球の姿だ。
我々は、みな、敵味方の区別なく、あの青い点の中にいるんだよ」

孤独だけれども、限りなく美しく輝く小さな青い点。
その点の中にぼくたちみんながいるのだと思うと、本当にいとおしくなります。

博士の言葉を聞きながら、ひょっとしたら、
これが神様の目線なのかという気さえしたことを覚えています。
あの、太陽系の家族写真ほど、宇宙の一部分としての地球、
さして人間のありよう、平和への願いを衝撃的に訴えるものは、あとにも先にもありません。

宇宙飛行士は、最初に宇宙に出て地球を見た時は、まず自分の国を探します。
次に自分の大陸はどこかと。それから、地球全体を見ます。

ぼくたちはみんな、一つの地球家族なのです。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/01/10(木) 15:47:00|
  2. 読んだ本とか

和の心 コズミックスピリット 千賀一生

和の心コズミックスピリット

千賀一生さんの新しい書籍を拝読いたしました。

「和の心コズミックスピリット」です。

縄文時代から脈々と受け継がれる無形文化の中に
和の心を見いだせる、気付かされる本です。

渡辺京二著の「逝きし世の面影」から
モースやハリス、アーノルドなどの文章が引用されています。
その客観性と、私たちが感覚的に知る
縄文からの主観的なモノの見方が相まって
古代からいまに連なる多層イメージを広げてくれると思います。

オビにも書かれているように
神道・禅・茶の湯・舞・武道の和空間に
癒しと寛ぎを感じる方に
受け入れられる内容ではないかなと思います。

大黒柱の重要性も、あらためて感じさせられます。
忘れてはならない、大事なことを伝えられています。




テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/01/09(水) 16:05:26|
  2. 読んだ本とか

「光の帯となって」 山田征

光の帯となって

山田征さんの著書「光の帯となって」を拝読いたしました。
これまで出された自費出版本も、お借りして読んでいました。

征さんはひとりNGOを立ち上げたりして
簡単には真似できないような自律生活を続けていらっしゃいます。

電気を一切使わない・・とかですね。
原発反対!を一本気に貫く姿勢とかです。

私にとってはイラストひとつ描くだけでも
電気は必要なので、現実的な選択ではないです。

とても真似はできません。。。

ですが、同じことを選ばないことで
この世の多様性を認め合い、成長できたりもします。

私は自分の感覚を大事にしますので、
他者から伝えられるチャネリングには、
いつもどこか半信半疑でいます。

ですが、不自由極まりないこの世界で、
自然体で居ながらも、謙虚に
苦労を重ねながら強く生きる姿勢を
貫いている人たちはたくさんいらっしゃいます。

そんな方が綴ってくださる言葉に心を動かされます。
聖フランチェスコもイエスも魅力ある人だったのかもしれません。
闇のルシファーも、光のルシエルも。

征さんを通して見ているから、魅力的に見えるのかなと思います。
私は真逆の性質の人に、時々強く惹かれたりします。

結局は、見えないサポートを有難く感じつつ
生きて感じあえる人との信頼だったりします。

名前=エネルギーといいますが
持っている心根ひとつ、移ろう心次第で
立派な名前であっても、逆にダメな呼び名であっても
その質は良くも悪くも変化していくのではないかな・・と感じます。

心は移ろうので、人との対話も
ときどき屈折したりして難しいと感じたりもします。

タイトル通り、光の帯となって

関わる人たちみんなと
光と影を魅力的に織りなしながら
これからも交わり合っていきたいと思うのです。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/01/08(火) 00:26:42|
  2. 読んだ本とか

「家康、江戸を建てる」「徳川家康の江戸プロジェクト」  門井慶喜

家康、江戸を建てる

2018年に『銀河鉄道の父』で、
第158回・直木三十五賞を受賞された
門井慶喜さんの作品を読みました。

「家康、江戸を建てる」
「徳川家康の江戸プロジェクト」 です。

徳川家康はどうやって沼地だった江戸の地に
立派な城を築くことができたのか。

多摩川や利根川を治水し、海路と陸路を整備して
のちに百万人が住まうエコロジー都市の土台を
どんなふうにして築いていくことができたのか。

とても不思議に満ちていたその秘密を、
詳しく知りたいと思っていました。

2019年NHKの「正月時代劇」として、
おとといドラマ化されていたようですね。

残念ながら、見逃していましたが
原作本のトピックには心を動かされました。

ちゃんと読んでみようと思いました。

これぞ男のロマンかーーーー! (≧▽≦)

みたいな。

読んでいて、かなり萌えてしまいます。

ふつうに歴史を勉強していても、せいぜい将軍家康の周辺にいた
位の高い人々のことまでしか知り得ないところですが。

この本では、壮大な江戸プロジェクトの
隠キャラたちにスポットライトがあてられています。

そんな彼らが忠誠を尽くし、親から子へ。
何世にも渡って受け継がれる志と土木や鋳造の技術。

命がけで、額に汗して走り抜けるプロジェクトX。
読んでいて引き込まれました。

そして、知りたいことがちゃんと書かれていました。

この時代に生きた魂たちとともに繋いでゆく、
ハイスペックな未来プロジェクトがイメージできる、かも。
そんな始まりの書なのかもしれません。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/01/05(土) 23:44:10|
  2. 読んだ本とか

日本列島祈りの旅2  クナト姫物語  天外伺朗

クナト姫物語

2018/8/26 六甲でドキュメンタリー映画「麻てらす~よりひめ 岩戸開き物語~」の上映会があり
そこで初めて同郷である出雲出身の吉岡敏朗監督とお会いしました。

その映画上映の、ひと月前(2018/7/7)のことですが、七夕での目神山・磐座の神事で
身に着けていた翡翠の勾玉のチェーンがプッツリと切れてしまい、
これはなにか大事なサインにちがいないと思い、その理由を考えていました。

そうだ、目神山での磐座神事では麻が使われていたんだと、
思いついて、精麻を通して新しいペンダントに作り変えていました。

翡翠勾玉と麻

麻と翡翠。吉岡監督。出雲。
この流れはなんだろう?と思っていましたが

書店で天外伺朗さんが書かれた 「日本列島祈りの旅2  クナト姫物語」を見つけて
パラパラめくってみていると、吉岡監督のお名前と写真が出てきました。

あの時、映画上映の時にも、出雲のことをお話されていました。
出雲での祈りの旅とは、この本の中の物語のことだったんだなぁ・・・

不思議な繋がりを感じたので、購入して読んでみることにしました。
著者の天外伺朗さんは、実業家のお顔しか知らなかったので
その中身には驚かされました。

「クナト」で察しはついていたものの
書かれている場所は、自分の生まれ故郷。

出雲や松江のこと、出雲国風土記に書かれていることなどは、
私にはたくさん語れることがあるはずなのに
地元であればあるほど、子供の頃からよく知っている場所ほど、
自分には、とても書きづらいものだったりします。
私自身のダメだなと思うところです。

そこで起こっていたであろう出来事が、
物語として鮮明に描かれていて息をのむとともに、
この一連の流れは、自分に起こる微妙に非日常系とも
ちょこっとリンクしている?ことにも驚きました。

物語には、古代の出雲族・青森・北海道のアイヌ
北米インディアン・・・様々な縄文の部族が出てきます。
縄文と大和に纏わる、ご先祖供養の祈りの旅の記録でした。
最後は沖縄の久高島で完結するようです。
それを祈りたいと思います。

クナトは道祖神・賽の神・夫婦和合神として出雲で祭られています。
歴史書として記録に残されることがなかった、遥か昔の出雲の歴史ですが、
真実味のあふれる物語として、受け留められる方もきっと大勢いらっしゃることと思います。

なかなか触れることができなかった出雲のことですが、
それを、祈りの旅として出版される、ということが最近は増えています。

天外伺朗さんも書かれていますが、ほんとうにいまは
分離から統合への良い流れが起こっているんだと嬉しくなります。

出雲へ帰るたびに、明るく光が射して見えるのです。
昔はもっと曇天でした。

メンタルもちょっとは強くなったような気がします。

知らない同士。会ったこともない同士。
祈りの旅を一緒に続けてくださる皆さま方のお蔭様により
光がどんどん、眩しいほどに射していってるんですね。
それを実感しています。
出雲のお住まいの皆さまも、きっと、そうでしょう。
あれ。なんとなく変わった?って。

ご先祖様とつなぐ命を、いままで以上に大切に出来るかもしません。
どこに住んでいても、なにをしていても、感謝しかなくなる。

そういうところに、一緒に向かっているんだと思います。

皆さまもぜひ、読んでみてください。 \( 'ω')/


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/01/04(金) 21:58:15|
  2. 読んだ本とか

昭和天皇物語

昭和天皇物語
「昭和天皇物語」です。現在3巻まで出ています。
ビッグコミックオリジナル(小学館)の連載1話から読んでいました。
多忙で、しばらく読まない期間があったため
コミックを買ってしまいました。\( 'ω')/

昭和天皇のことを、ちゃんと知りたいと思っていました。
宮内庁編修の「昭和天皇実録」は一般購入できるものの、
内容が膨大でとても読み切るのは大変そうです。

漫画だと、やっぱり読みやすくて入り込みやすいですね。
ビジュアルも在りし日の昭和天皇の雰囲気があって良い感じと思いました。

これからのお話の展開は大変なんだろうなぁ・・・と感じますが
自然と目頭が熱くなってしまうのです。

昭和という時代を知っている人たちは
みんなどんな感想を持っているのかな。



テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/12/07(金) 00:33:36|
  2. 読んだ本とか

船瀬俊介さんの『医・食・住の真実』 @姫路

2018姫路城1

今日は人生行路の変換だ!未来を変える
『医・食・住の真実』 part.2


船瀬俊介さんの講演会に行ってきました。

会場は姫路市市民会館で姫路城のすぐそば。
ということで早朝、姫路城の周辺を散歩しました。

2018姫路城2

2018姫路城3

せっかくの銀杏並木なのに、撮り忘れていました。
城下町はゴールデン・ロード。
祝日で公園も賑わっていました。

-----------------

船瀬俊介さんのお話をお聞きしたり
対面してそのひととなりに触れたりは、初めてでした。
動画や本は、これまでたくさん拝見していましたが
男気がある御方だなぁ~と、あらためて感じさせられました。

船瀬さんが正々堂々と、これまで発言・発信されてきたことで
隠されてきた真実を知る人が増えました。
聞いた人たちが感銘を受け、伝える側にまわっていく。
その動きに賛同している人たちが、また輪を広げていく。
ものすごいエネルギーですよね。

最近の気になっていた話題にも触れてくださり
いつもよく勉強されているんだなと恐れ入りました。

私も自分の立ち位置から
これからもできることをやっていきます。

船瀬books

これから読んでみようかと思ってる船瀬さんの本。
気になるラインナップです。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/11/23(金) 23:37:06|
  2. 読んだ本とか

私はあの世の「裁判官」だった: 「霊魂彗星」初めて明かされる魂の発信基地

霊魂彗星

私はあの世の「裁判官」だった
「霊魂彗星」初めて明かされる魂の発信基地


この本の著者である吉田寿治さんと娘さんにお会いしました。

とても興味深い体験が書かれています。

地球のいくつかのポイントに30年に1度訪れる
霊魂彗星(輪廻転生のための星)のシステムを語られています。

人は魂の向上のために
この地上で調和しながら命を繋いで
また生まれ変わっていく、、というお話です。

臨死体験を語られる方も増えましたが
肉体から離れた魂を受け入れて
次の生まれ変わりのサポートをするお役目の方から
お話を聞いたのは今回が初めてでした。

「裁判官」というと、抵抗感を持つ人がいるかもしれません。
吉田さんの印象から、厳しく裁く、というイメージは湧きません。
人事官のような、コンシェルジュのような・・・
もっと相応しい役職名があるのかもしれません。

こんなにほっこりお話できる裁判官の方が
あの世に還れば出迎えてくださるのです。

恐れずに、いつ死んでもいいや、と思って
いまを精一杯に生きていこう。




テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/07/10(火) 21:41:56|
  2. 読んだ本とか
次のページ