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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

石の聲

イワクラ本

「石の聲を聴け」須田郡司
「日本文化の源泉としての磐座・磐境」. NPO古代遺跡研究所 所長 中島 和子

2冊の磐座の本を読みました。
読んだというか、眺めてた、といったほうが適切かも。

写真の中の磐たちは、まるで呼吸をしてるみたいに
語りかけてくれてるいるようです。

見ていると応えたくなるし・・・

あぁ。
またブラっと旅に出たくなってしまう。

磐座には、本当に不思議な魅力があるよね。

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  1. 2020/02/08(土) 23:15:18|
  2. 読んだ本とか

カタカムナの時代が到来しました 真心だけが現象化する世界!  吉野信子

令和カタカムナ

カタカムナの時代が到来しました 真心だけが現象化する世界!

カタカムナ伝道師・吉野信子先生の新刊が発売されました。

令和という新しい御世に生きるすべての人たちへ向けられた
力強いメッセージが込められています。
太古縄文から今日まで、困難にめげずに真心を大切にしてきた日の本の民として
言霊と数霊の叡智を活かし、世界へ向けて発信していくために
カタカムナはこの時代に再び甦りました。

カタカムナの使い手である皆さんに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
まだ知らないことも多いですが、一緒に学んでいきたいと思っています。


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  1. 2019/11/14(木) 09:10:00|
  2. 読んだ本とか

「籬の菊」 阿岐有任

籬の菊

友人から借りてた文庫本です。
「籬の菊」 阿岐有任 
初めて知る作家さんです。

歴史もののラノベかなと思って、気軽な気持ちで開いたら
とんでもなく中身が濃くて面白く、読後はしばらく放心しました。

まるでホツマツタヱを読み下し洞察してるのに近い感覚があります。
その真髄をヒロインの視点で描き尽くされているところがスゴイなぁと。
それと、まるで能楽のお謡いに触れているような
やまと言葉や古語で綴られる言葉の響きが心地良く感じられます。
重苦しい展開が続きますが、ラストが好きです。
阿岐有任さんの作品、もっと読んでみたくなりました。

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  1. 2019/11/05(火) 23:27:30|
  2. 読んだ本とか

藤田伝三郎の雄渾なる生涯

藤田伝三郎

この人のことを知りたいと思っているのですが
人物像がわかる本で、現在入手可能なのは
こちら砂川幸雄さんの「藤田伝三郎の雄渾なる生涯」
一冊のみのようです。

生きてた頃は大変な偉業を成し遂げつつも、
後世には、ほとんどその名を遺さず、知らていない。
そんな人が気になります。
私も潔い生き方をしたい。



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  1. 2019/10/30(水) 08:18:00|
  2. 読んだ本とか

細川卓哉さんの光の写真

細川卓哉

細川 卓哉 Facebook

細川卓哉の光のブログ

書店に行ったら吸い寄せられるように手にした本です。
細川卓哉さんが光の写真の本を出されていてビックリしました。

以前に能勢方面の磐座や神社参拝にお誘いくださいました。
その時も綺麗なオーブをたくさん見せて頂きました。

また忘れた頃に、ふっと事務所にお越しくださり
その時に欲しい言葉を掛けてくださいました。

ちょっとイヤなことが続いて落ち込んでいた時
そんなタイミングだったので、とても励まされたんです。

細川さんとともにいるのは、光の強い龍さんです。
龍同志のネットワークで察知できるものなのだと思います。
オープンで遍く照らす姿勢がイイ感じですよね。

ありがとうございます。
とても感謝しています。\( 'ω')/




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  1. 2019/06/20(木) 08:20:46|
  2. 読んだ本とか

古史古伝で解く「太古日本の聖なる科学」 エイヴリー・モロー

カタカムナホツマ旧事本紀

エイヴリー・モローさんの「ホツマ・カタカムナ・先代旧事本紀」を読みました。

ホツマツタヱを知ると、
心と身体と精神の在り方を探りたくなり
カタカムナを知ると、
縄文科学と不可視の空間エネルギーに触れたくなり
先代旧事本紀を知ると、
古神道の真髄を自分自身の生き方や環境のために、
より良い活かし方はどんなことだろうかと真剣に考えていくようになります。

古史古伝と呼ばれる神代文字で書かれた日本の書物について
海外に向けて外国語で紹介されて来たモロー氏が
どんな点に魅力を感じて紹介してこられたのかが
よくわかり、とても興味深かったです。

この三書の比較と、共通点などを知る事で
聖書をはじめとする世界神話の中にも
秘められた縄文スピリットが顕れてくると思いますし
意図して書かれていたことにも、
これからどんどん気付いていけるのかもしれません。

以下はモロー氏のことばです。

私どもが歴史を学ぶのは、自分が「何であるか」を知るためと言ってよいでしょう。
とするなら、古史古伝を学ぶのは、
私どもは「何になりうるのか」を知るためなのです。

古史古伝において、もう一つの歴史が存在することを語ろうとする場合
事実の次元を超えたある教条(doctrine)を必ず伴っています。


共感できるところはたくさんあります。

古史古伝を時系列に並べていくと
それぞれの書物に書かれている内容は
ひとつに統合できるほどの整合性はないため
歴史の事実はどんどん見えなくなっていきますが
自分自身を知るための指南書と思いながら見ていくと
意識が拡がり創造性は高められてゆきます。

活かすためのもの。

自分の人生を生き切り、
やるべきことを見つけられるように、
先人たちの叡智が詰まっている
タイムカプセルの中身のようなものなんだと思います。





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  1. 2019/06/19(水) 17:54:20|
  2. 読んだ本とか

アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」

ゴールデンカムイ

書店に行くたびに平積みにされいる「ゴールデンカムイ」が気になっていて、
でもこれ「one-piece」並みに長期連載になるんだろうなぁ~・・という予感があって
手に出せずじまい&読まずじまいで、今日まで来てしまいました。

アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」を見ときに、
コレダ!と思い、さっそく手に取って読んでみました。
痒いところに手が届くような、知りたかった内容が書かれていて
大変満足しました。もっとカムイの世界とアイヌの関わりを知りたくなります。
漫画も、これを読んでおくとより深く楽しめると思います。

大好きなひとが、樺太アイヌのことを語ってくれていたのを思い出します。
カタカムナを知る前から。いまでも変わらず好きだから。
もっと私の知らない北の大地のことを知りたい、とも思っています。

ムックリも密かに練習したことがあります。
・・・けど、うまく音が出せずに挫折して
極められずに中途半端なまま終わりました。

いま思えば、たくさんのカムイと
光の交流をしていたのかもしれないですね。

カムイがくれた縁は
カムイがまた結んでくれたりするのかな。

アシㇼパのように、気高く逞しくありたいものです。

いろいろなことを考えさせられました。



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  1. 2019/04/25(木) 00:41:58|
  2. 読んだ本とか

水運史から世界の水へ  徳仁親王

水運史から世界の水へ

水運史から世界の水へ

Amazon.comより

内容紹介

皇太子殿下が語る「水の力」「水の恵み」
中世・瀬戸内海の水運史や、17~18世紀のイギリス・テムズ川の水上交通史の研究を経て、関心はやがて世界の水問題へ。史料に真っ直ぐに向き合い、各地の水利用の現場を歩き、水災害の被災地への訪問を重ねてこられた殿下のまなざしは、「水と私たち」の未来に向けられてゆく。昭和62年(1987年)の初講演から平成30年(2018年)の世界水フォーラムの基調講演まで、皇太子殿下のご講演の記録・全9篇。

〈内容構成〉
はじめに
第1章 平和と繁栄、そして幸福のための水
第2章 京都と地方を結ぶ水の道 ―古代・中世の琵琶湖・淀川水運を中心として
第3章 中世における瀬戸内海水運について ―兵庫の港を中心に
第4章 オックスフォードにおける私の研究
第5章 17~18世紀におけるテムズ川の水上交通について
第6章 江戸と水運
第7章 水災害とその歴史 ―日本における地震による津波災害をふりかえって
第8章 世界の水問題の現状と課題 ―UNSGABでの活動を終えて
参考収録 Quest for Better Relations between People and Water



―本書「はじめに」より―
本書には、昭和62年(1987)に私が生まれて初めて行った、テムズ川の水上交通の歴史に関する講演から、平成30年(2018)3月にブラジリアで行った第8回世界水フォーラムにおける基調講演にいたるまでの、水上交通史や水災害を含む水問題についての講演の記録を収載しています。(中略)水問題は、あたかも水がどこにでも流れていくように、世界の紛争、貧困、環境、農業、エネルギー、教育、ジェンダーなどさまざまな分野に縦横無尽に関わってきます。(中略)水を通してこれらの問題に関心を持つことができたことは私にとりとても有意義であり、私の視野を大きく広げてくれた「水」に感謝しています。

内容(「BOOK」データベースより)

水の恵み、水と地球、水と私たち。皇太子殿下のご講演の記録。

著者について

徳仁親王(なるひと・しんのう)
昭和35年(1960)生まれ。昭和57年(1982)、学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程入学。昭和58年(1983)6月から昭和60年(1985)10月まで英国に滞在し、オックスフォード大学大学院に在学。昭和63年(1988)、学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程修了。平成3年(1991)、オックスフォード大学名誉法学博士。平成4年(1992)より学習院大学史料館客員研究員。平成15年(2003)、第3回世界水フォーラム名誉総裁。平成19年(2007)から平成27年(2015)まで国連水と衛生に関する諮問委員会(UNSGAB)名誉総裁。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

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もうすぐ5月ですね。
新しい「令和」という時代を、水の星・地球で共に生きるために。
これから天皇に即位される、皇太子殿下・徳仁親王の著書を
この機会にぜひ一緒に読みませんか。

徳仁親王の御人柄にふれることができて
水を取り巻く世界を見つめる視点に、とても共感することができます。
御皇室への崇敬の想い、そして親近感も湧き上がります。

水が私たちを繋げてくれるはずです。
知る事が大切、と思います。

平成天皇から受け継がれてゆく
新しい天皇のしらすくにへ。




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  1. 2019/04/23(火) 00:19:00|
  2. 読んだ本とか

シリウス旅行記  松久 正

シリウス旅行記

シリウス旅行記
フツーの地球人が新しい地球と自分に出会うための異次元の旅

保江先生のお話から、
ドクタードルフィンさんの存在を知りました。

ほんとに読んでいると
イルカちゃんが飛び込んできてくれそうです。

本はフィクションと書かれているけれど、
実際、こんなふうに意識の切り替えがないと
自分の現実も周囲も変わりようがない・・と思っています。

疑いを失くしていくと、
不思議なコンタクトも日常で起こり始めます。

大事なのは新しいことに出逢うたび、信頼しあうこと
それと、素直に愉しむことなんじゃないかな~と思います。

私もペンタブを持って
自分の夢を描き始めてからが
新しいストーリーの始まりだったように思います。

いまでもドラマチックな旅の途中ですが。

すご~く共感できました。 \( 'ω')/

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  1. 2019/03/19(火) 21:05:22|
  2. 読んだ本とか

出雲を原郷とする人たち   岡本雅享

出雲を原郷とする人たち

https://amzn.to/2HwrtI3

「出雲」発の人びとの移動の歴史を足で辿る、異色の移住・文化史
神話の地・出雲から遠く離れた列島各地に、
出雲という地名や神社が数多く存在するのはなぜか?
全国の「出雲」を訪ね歩くとともに、神話・伝承・考古学・郷土史を博捜し、
「海の道」をメインに各地へ伸びた出雲文化の広がりを解き明かす。
『山陰中央新報』好評連載、待望の単行本化!


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岡本雅享さんの著書「出雲を原郷とする人たち」
この本を購入したのは去年だったと思いますが、
本棚に置いていて、時々読み返しています。

八雲の空 岡本雅享の出雲学
https://twitter.com/okamotomasataka

生まれ育った場所から離れてみて
はじめて気が付く思いというのものがあります。

後ろ髪を引かれる気持ち。
どこに行っても出雲を見つけようとしてしまうところ。

私自身も、出雲が原郷であることを
いつも確認したがっているひとりなのです。

探し出すとキリがないほど
実はどこもかしこも出雲なんだけれど。

同じ感覚の人をいつも探してしまいますが
なんだか自分の中で熱くなりすぎて
時々疲れてしまうほどです。

どうしていつも、追い求めてしまうんでしょうね。
人を。場所を。
その空気、というか神々を。

古志がご出身の岡本雅享さんも、紛れもない出雲人。
とても親しみを覚えて、読んでいて胸が熱くなりました。

大国主命は各地を巡りましたが、
私もまだ行ったことのない土地に出かけてみたくなります。


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  1. 2019/03/17(日) 23:24:52|
  2. 読んだ本とか
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