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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

芦ノ湖 三社巡り ☆ 九頭龍神社

九頭龍神社2

4/4(土)~4/5(日)
チーム大甕のメンバー(佐藤さん、西原さん、佐々木さん)と瀬織津姫巡礼の旅。
1日目です。滝川神社を参拝して次に皆で箱根を訪れました。

芦ノ湖・三社巡りの箱根神社からスタート。
次に訪れたのは九頭龍神社です。

こちらの白い鳥居は、白龍神社。

九頭龍神社3

御祭神は、白龍大神。

アメノオシホミミノミコトを祭る、
神戸の二宮神社の椋白龍大神とも繋がるところ。

前日に訪れていた椋白龍大神のお水をお供えしました。

誰かによってお供えされていた清酒も、
灘五郷を代表する銘柄でした。

箱根と神戸には、地質に共通性があるのかな。

九頭龍神社4

白いお花が咲いています。
白龍大神さんが微笑んでいるかのようです。

九頭龍神社5

白龍大神のすぐそばの湖畔に、九頭龍神社がありました。

九頭龍神社6

ここの龍の彫刻、ほんとに見応えあるね。。。
見入ってしまいました。

九頭龍神社7

湖畔に降りてみました。

九頭龍神社8

弁天社。

九頭龍神社9

弁天社に向き合ってる、龍体の樹木。

これは松だったのかな?
もっとよく見ておけばよかった。

九頭龍神社10

龍の木のとなりには、鏡みたいに寄せられた石。
供物を置いたりするのかな。

九頭龍神社11

龍神さんの御神渡りを見ているような
水面のキラキラでした。

奇麗でした。

九頭龍神社12

波がザザッと打ち寄せるときに
飛沫が跳ねるんですが
小さな龍たちが、ここにもたくさん生まれ出てきます。
ちっとも見飽きないですね。

九頭龍神社13

上から枝垂れている樹木も、龍のように見えます。
光が射していて、目が入っているみたいでした。

九頭龍神社14

ここは九頭龍さんが
たくさん活躍している場でした。

九頭龍神社15

みんなでレンタサイクルで
芦ノ湖の湖畔を走っていたんですが
ふたつのけやきの幹に
子供の龍がくっついているように見えました。

微笑ましいですよね。ヾ(*´∀`*)ノ

まるで親子みたいにかわいかったです。

次は、箱根元宮へ。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/04/08(水) 07:58:03|
  2. 神社仏閣めぐり(神奈川)

芦ノ湖 三社巡り ☆ 箱根神社

箱根神社1

4/4(土)~4/5(日)
チーム大甕のメンバー(佐藤さん、西原さん、佐々木さん)と瀬織津姫巡礼の旅。
1日目です。滝川神社を参拝して次に皆で箱根を訪れました。

芦ノ湖・三社巡りのスタートです。

ここに到着した時には、11時を過ぎていたんじゃないかな。
正午を迎えて、お昼ご飯も箱根神社の近くで頂きました。

箱根神社2

箱根も私は初めてです。
熊野本宮の階段みたい・・・
とても清々しい空気に包まれていました。

箱根神社3

拝殿で参拝後に、
龍くんがお茶目な横顔を見せて
流れて行きました。

雲の流れはほんとうに早くて、
いろんな表情を見せてくれますね。

箱根神社4

箱根大神は、
瓊瓊杵尊・木花咲耶姫命・彦火火出見尊の3神の総称。

山岳信仰が盛んだったようです。
道教の祭式で泰山府君を祀る「泰禄山」とも呼ばれていたようです。
し、知らなかったぁ・・・。

たくさんの歴史を秘めた場所なんですね。
箱根といえば、箱根駅伝しか知らなかった私です。(´-∀-`;)

九頭龍さんは、たくさんの人との御縁を繋いでくださった大神様。
この日は、感謝を込めてお礼参りができました。

先日、京都の静原に龍を描く画家の先生をお訪ねしました。
帰りがけに、大原三千院のそばを下って
左京区八瀬にある九頭龍大社を横切って帰っていました。

神戸にある二宮神社の椋白龍大神とも
一連の旅の流れの中で繋がっています。

楽しいなぁ♪

箱根神社5

5本の爪を持つ龍神様が描かれています。
カッコイイですね。

箱根神社6

弁天様の絵馬も素敵。
こんな絵を描いてみたいわ。。。

箱根神社7

九頭龍さんが並んでる。

箱根神社8

お水取りをさせていただきました。

箱根神社9

あの杉の木、スゴイなぁ・・・
枝が巻き付く龍の形になってる。

箱根神社10

近くに行くと、
安産杉と呼ばれる木だということがわかりました。

なるほど。温かそうな胎内に見えます。

箱根神社15

箱根山には、七福神も祭られていて

弁財天社の市杵島姫神と
恵比寿社の事代主神にもご挨拶。

箱根神社16

池にはたくさんの大きな鯉が泳いでいました。
奇麗な水が大きく育てるのかな。

もうすぐしたら、鯉のぼりの季節。(^o^)

箱根神社17

芦ノ湖の「けけら木」

ご由緒より

芦ノ湖中にある湖底木のひとつ。
太古の昔、巨大地震で陸上から芦ノ湖の底に地滑りした樹木の化石で、
当神社の縁起には、「目代木」(計計良記と訓む)と記され、
この木が、古来、伊豆・駿河・相模の界域を示したことから、
平安・鎌倉時代、国守の代理となって任国に赴いた
役人の名称「目代」にちなんで名付けられたといわれています。

また「けけら木」は、
湖水の心なる木ゆえに「こころ木」ともいわれ、
鎌倉幕府三代将軍源実朝公が当神社に初詣した恒例の
「二所詣」の折には、次の和歌を詠んでいます。

たまくしげ 箱根のみうみ けけれあれや
ふた国かけて なかにたゆたふ

源 実朝


(歌中の「けけれ」は、上代東国の方言で「心」の意)

龍くんのかたちですね。
湖は鏡であり心ですね。

箱根神社11

参道の杉もとても立派でした。
木漏れ日が心地よかったです。

箱根神社12

箱根神社を下っていくと、朱色の大鳥居。

箱根神社13

ほとんど人のいない湖畔で
ここでも皆で心を込めてお祈りいたしました。

箱根神社14

芦ノ湖 三社巡りの最初は箱根神社でした。

次に向かうのは、二社めの九頭龍神社です。


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  1. 2020/04/07(火) 10:56:14|
  2. 神社仏閣めぐり(神奈川)

相模國一之宮 寒川神社

寒川神社1

7/25(木)~26(金)は東京の河野教室で組紐を教わっていました。
ちょっと前後しますが、7/27(土)のことを先に記しておこうと思います。

一足飛びで東京に向かう機会がこのところ増えていますが、
神奈川で途中下車することは、今までほとんどありませんでした。
横浜に一度、行ったきりかなぁ・・・。
それもずいぶん前の話です。

そこで今回は、河野教室の姉弟子・大橋さんとお会いして
相模國一之宮 寒川神社に御一緒していただけないか、お願いしてみました。
以前からお誘いくださっていたこともあり、快くご案内してくださいました。
ありがとうございます。

寒川神社白鷺

拝殿の奥から、白鷺が羽ばたいてきました。
台風が近付いてきているという事で風が強い日でしたが
空(青)と雲(白)、白鷺のコントラストが美しかったです。

私たちは雨女なので、揃って参拝すると
どしゃ降りになるかも知れない・・・
なんて気にかけていましたが
スッキリした空になって気持ちが良かったです。

いつも一日参りをしているという大橋さんは
白色袴に白色紋の利根宮司さまとの信頼も篤く、
いろいろと神社の細部まで丁寧にご案内してくださり恐縮でした。
神縁に感謝いたします。

寒川神社4

正式参拝の後、神嶽山(かんたけやま)神苑へ
ご案内してくださいました。

どこから見ても、水の流れを涼感いっぱいに眺めることができます。
富士山からの湧水を中心にして造られた奥庭でした。
京都の庭師の方が手入れをされているそうです。

神楽舞や雅楽のための石舞台もあり、雅な風情です。

寒川神社3

寒川神社5

「和楽亭」という御茶屋さんで季節の和菓子とお抹茶を頂きました。
いろいろ種類を選べるのですが
神苑に咲いていた桔梗と同じお菓子を選びました。

心が洗われるようなひとときです。

寒川神社6

寒川神社にはじめて参拝させていただいて
ここに来てから初めて知る事がたくさんあり、
まだまだ私自身、勉強不足であることを痛感しました。

空と海のあいだの地上で
太陽・月・星の巡りを追いながら
逞しく生き抜いてきた人たちの信仰の場は
清々しい水の気に包まれていました。

トキは移ろいでゆくものだから、
命が芽吹いては枯れてゆくように
祈りのかたちも、少しずつ変化してゆくものだと思います。

私たちの心のなかで巡る星の光も、天体と同じように
今日も真ん中で普遍の輝きを放ちながら
渦をつくっているんだと思います。

寒川神社は、それを忘れないための
大事な場なんだと思います。

今日も素敵な出会いを頂きました。
ありがとうございます。

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  1. 2019/07/28(日) 00:45:02|
  2. 神社仏閣めぐり(神奈川)