FC2ブログ

瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

一畑山薬師寺 岡崎本堂

322岡崎一畑薬師1

3/22(月)

一畑山薬師寺の岡崎本堂へやってきました。
臨済宗妙心寺派の寺院です。

https://www.aichi-now.jp/spots/detail/1571/

愛知県岡崎市藤川町王子ケ入12-44に鎮座。

322岡崎一畑薬師2

私の生まれ故郷の出雲にも、
一畑薬師があり、そちらが総本山なのです。

https://ichibata.jp/

皆様は、行かれたことがあるでしょうか。
出雲大社のように賑わっている場所ではないので
ご存じの方は少ないのかもしれませんが、
出雲の一畑薬師は私のお気に入りの場所なのです。
幼いころから家族に連れられて参拝していました。

よく遊ぶ場所や、母校のそばに。いつも身近に薬師さんの存在が。
出雲の薬師瑠璃光如来さんには、特別、深い思い入れがありますが、
「瑠璃」の名前は、まったく別の場所で出会った秋葉の神様と
瀬織津姫さまのご神託を歌で降ろしてくださった巫女さまから賜りました。

どうしてこんな流れになっているのか・・・
魂の旅路の途中なので、まだ全貌はわかりません。


The Name 氏名は使命 ということで
このblogを始めたときから、そんないきさつで
私は「瑠璃」と名乗っています。

薬師瑠璃光如来さんは、
いまだに謎めいている存在ですが
この時代に大切なお役割の如来さんではないかと
感覚的に思っているのです。

様々な神縁御縁により頂いた名です。
ますます恥じない生き方をしていきたいと
感じている今日この頃です。

薬師瑠璃光如来さんとご縁の深い方々と
どんどん繋がっていけたら嬉しいなと思っています。
同じ感覚をお持ちなのかもしれないし。(^O^)


あるときに、愛知にも一畑薬師があると知り、
行ってみたいと思うようになりました。

もう7~8年前になりますが、
当時出会った友人と「一畑薬師」の話をしていたときに、
全然かみ合わないので、なんでかな~?と思ったら
出雲と岡崎、別々の一畑さんのことを思いながら会話していたのです。

322岡崎一畑薬師3

三河の徳川家康や
松平家、出雲、松江藩・・・いろいろあって
こちらにも一畑薬師さんが。

322岡崎一畑薬師10

出雲の一畑薬師と違うのは、
なんといっても、こちらのきらびやかな
涅槃状態の薬師瑠璃光如来さんのお姿です。

ワビサビ感が漂う古刹である、出雲の一畑薬師総本山と、
趣きがぜんぜん違っていて、最初は驚いたのですが、
こちらのゆるい瑠璃光如来さんも、
見慣れてくると不思議な魅力が。。。

綺麗だな・・・って、
思っちゃったんですよね。 (〃▽〃)

322岡崎一畑薬師11

こうしてみると、足も大事にしなきゃいけないですね。

宇宙が凝縮されているかのような
意味深なシンボルが刻まれています。

たくさんのツボが体の隅々にまで対応しているのかな。

322岡崎一畑薬師4

ボケ封じの観音様ですが
親しみを感じますね。

322岡崎一畑薬師5

鐘と、遠くに白いお月さまと、泰山木。

なんだか好きな組み合わせ。

322岡崎一畑薬師6

牛乗山は2億年以上前の地殻変動の跡を見ることができる
市指定の天然記念物になっているそうです。

展望がすばらしいですね♪ \( 'ω')/

322岡崎一畑薬師7

322岡崎一畑薬師8

マンホールに、岡崎城と矢作橋が描かれています。

私がサラシャンティで
保江先生と矢作先生の講演会スタッフを
長年務めさせていただくことができたのも、
薬師瑠璃光如来さんとの御縁なのかな・・・と
個人的に思っています。

神縁・仏縁にいつも感謝しています。

ありがとうございます。

322岡崎一畑薬師9

「眠り猫」みたいな猫さんにも出会いました。

衆生救済の薬師瑠璃光如来さん
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


私は今回の旅で、
過去の出来事の心の整理をしながら歩いていました。

一畑薬師さんの山を下っていると、
ふいに、アンジェラアキさんの「サクラ色」を聴きたくなりました。



いつ聴いても、涙があふれてきます。

たぶん私の中のレムリア・ソングです。

ずっと手を繋いだままで、満開の桜を見ていたい。

ささやかな夢です。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2021/03/26(金) 21:16:07|
  2. 神社仏閣めぐり(愛知)

岡崎 関山神社

322関山神社1

3/22(月)
午前中に浜松を離れて、
午後からは岡崎方面へ向かいました。

まったく予定になかった思い付き。
まだ知らない場所へ出かけてみようかな・・と。


浜松 (JR東海道本線・豊橋行)

豊橋 (名鉄名古屋本線急行・名鉄岐阜行)

本宿 (名鉄名古屋本線・東岡崎行)

藤川 ←いまココ!

というわけで、
愛知県岡崎市の藤川駅へ降り立ちました。

322関山神社2

岡崎にも存在するという
「一畑薬師」に行ってみようかな!と思ったのです。

その通りすがりに、
関山神社という神社を見つけたので
立ち寄ってみました。

愛知県岡崎市藤川町王子ケ入に鎮座しています。

322関山神社3

御祀神

・天手刀雄命
・須佐之男命
・仁徳天皇


「関山」と呼ばれていますが、
古くは「赤山」だったとか。

赤山大明神

「赤山大明神」のもとは「泰山府君」

関山神社についての由来に、
こんな記事を見つけました。

東海道藤川宿 関山神社の由来

薬師如来さんのお膝元に、泰山王の存在が。

薬師瑠璃光如来と泰山王の関係は、
江戸期に興った(?)「十三仏信仰」の中の
仏(薬師瑠璃光如来)と、裁判官(泰山王)の関係。
一体となって冥界においてのサポートを司る関係。

御縁というのは、やっぱり不思議。
名前ってやっぱり大事なんですね。
決めた時点で使命が伴うなんて、
最初は気が付くことができなかったけれど。

悲しみや孤独感に襲われるときは
もうやめよう、変えてしまおうと思ったこともあったけれど
いまは続けてこれて良かったと思うよ。
これからも大事にしていかなきゃ・・・とも思う。
私は成長できているのかな。

私にできること
ひとりで考えても答えが出ないとき
岐路に立って迷ったときに
あなたならどう切り抜けてゆくのだろう・・・
どんな答えを導き出そうとするのだろう・・・

時々、目に入るものとは違う視点で
物事を見つめてみることを心掛けてきました。

誰にも頼れないときは
独りよがりにならないように
考えながら歩いてきたけれど
楽なときばかりではなかったな・・・

それでも、良い方向に導かれていると感じています。
おおむね、間違ってはいなかったのかな・・・と思えます。

ありがとう。

親愛なる泰山王さんに
シンプルに感謝を伝えたくなりました。

赤山大明神(泰山府君)は、「赤」繋がりで
赤石神社の磐座とも関係があるのかな。

風の時代というけれど、軽やかな空気のなかで
それに煽られる「赤」い「火」のエネルギーも
以前に比べて増しているような気がするのは私だけでしょうか。

322関山神社4

こちらは、若宮社。

322関山神社5

322関山神社6

関山神社の奥宮へはこちらから。

牛乗山の頂上に鎮座されているようです。

牛乗山は、牛頭天皇・スサノオ・カガセオ・カグツチなのかも。


そんなことを思っていると、
岡崎にいるのに秋葉山にいるみたいな
不思議な感覚になっていました。


・・・さてさて

その牛乗山の、いただき近くにある
一畑山薬師寺 岡崎本堂へと向かいます。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2021/03/26(金) 20:43:19|
  2. 神社仏閣めぐり(愛知)

国府宮 宗形神社

尾張宗形神社1

11/30
今回の愛知県の旅のラストです。

熱田神宮から始まり、
一宮の真清田神社と大神神社を訪ねて
最後に訪れたのは、
尾張大國靈神社(おわりおおくにたまじんじゃ)でした。

尾張宗形神社2

その前回の記事に書いた尾張大國靈神社には、
ふたつの別宮が存在していて、

こちらがそのひとつの
宗形神社(むなかたじんじゃ)です。

御祭神は田心姫命(たごりひめのみこと)

境内北東に鎮座していて
本殿からは鬼門にあたります。

もうひととつの別宮で
(裏鬼門)にあたるのは大御霊神社(おおみたま)でした。

尾張宗形神社3

田心姫命にご挨拶。。。

10/19~20の宗像大社正式参拝、
『カタカムナ平和の詩』を響かせる御神事からの流れで
最後はこの場所に誘われたのでしょうか。

ザックリと計画を立てた、行き当たりばったりの旅なのに
ちゃんとうまく運ばれていく流れに、我ながら驚きます。

尾張宗形神社4

ここでもカタカムナのヒフミの歌を。
らちあけの歌、アワ歌も。

尾張宗形神社5

尾張宗形神社6

やっぱりハート型が見えますね。(*^▽^*)

尾張宗形神社7

尾張宗形神社8

ほかにハートは見当たらなかったから、
どんぐりでカタチを作ってきました。

誰かが参拝した時に見つけてくれたら、
クスっと笑ってほしいな♪

尾張宗形神社9

大國靈神社参道にも
ハート型のアーチがかかっていて
田心姫の愛の心がすでにこの地に顕現されていました。

来たときは別の道を通ってきましたが
帰りは太陽の光射すほうに向かって
ハートの中を通り抜けました。

尾張宗形神社10

ありがとうございます。
なんだか出来すぎている愛知の旅でした。

浜松の三ケ日オレンジロードから、
愛を知ることとなった、尾張名古屋・愛知の旅でした。

尾張宗形神社11

東海道新幹線に乗ると、
いままで名古屋駅では途中下車することが
なかなか無かったので、この機会に
絶対に絶対に「ぴよりん」を食べるぞ~!と決めていました。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

むっちゃカワイイ~~♪

美味しくいただいて超満足です。

愛知や岐阜はたくさん訪れたい場所があります。
またの機会に♪

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/12/05(土) 17:25:04|
  2. 神社仏閣めぐり(愛知)

国府宮 尾張大國靈神社

尾張一之宮大国霊神社1

11/30
愛知県を旅しています。

熱田神宮から始まり、
一宮の真清田神社と大神神社を訪ねて
最後に訪れたのは、
尾張大國靈神社(おわりおおくにたまじんじゃ)でした。

尾張一之宮大国霊神社2

日の丸が大きく靡いていましたよ。

奈良の三輪山がご神体の大神神社に
はじめて参拝した時のことを思い出します。

その晩、夢の中で、これと同じ日の丸のビジョンを見ました。
金色の朝陽とともに輝いていたんです。

ここに来れて良かった。。。

尾張一之宮大国霊神社3

楼門(重要文化財)は足利初期の建立です。
正保3年(1646年)解体大修理の際に上層を改造されています。

尾張一之宮大国霊神社4

御祭神は、
尾張大國霊神(おわりおおくにたまのかみ)


御由緒は・・・

尾張地方の國霊神(くにたまのかみ)であり、
尾張人の祖先がこの地に移住開拓し、
その日その日を生きていく糧を生み出す根源である
国土の偉大なる霊力を神として敬い、
尾張大國霊神としてお祀りしたのであります。

尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、
厄除神として広く信仰されております。
当社は奈良時代、国衛(こくが)に隣接して御鎮座していたことから
尾張国の総社と定められ、国司自らが祭祀を執り行う神社でありました。
このことから通称「国府宮」として広く知られております。

尾張一之宮大国霊神社5

拝殿(重要文化財)は、徳川初期の建立。

尾張一之宮大国霊神社6

尾張大國霊iwakura

磐境が本殿のそばにあったようですが、気が付きませんでした。
今回の旅で、唯一残念な点です。

写真は公式HPからお借りしました。
https://www.konomiya.or.jp/

三輪山の大神神社、
武部正俊さんと参拝した和泉方面の國神社と
その周辺、大倭神宮など・・・

それと武蔵國大國魂神社

みんな空気が似ています。

尾張一之宮大国霊神社7

・司宮神社(猿田彦神)
・稲荷神社(倉稲魂命)
・三女社(田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命)
・白山社(菊理姫命)
・居森社(素盞鳴命)
・神明社(天照皇大御神)

六社の末社です。

尾張一之宮大国霊神社8

尾張一之宮大国霊神社9

末社のそばにはどんぐりが落ちています。

尾張一之宮大国霊神社10

尾張一之宮大国霊神社11

神社の裏手にはテニスコードがあり
そばにある大銀杏の木が見事でした。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/12/05(土) 16:59:30|
  2. 神社仏閣めぐり(愛知)

国府宮 大御靈神社(おおみたまじんじゃ)

国府宮大御霊神社1

11/30 前日の浜松から愛知の旅へ入っています。

次に向かったのは、
国府宮(こうのみや)の尾張大國靈神社です。

途中に別宮があり、参拝することにしました。

国府宮大御霊神社2

大御靈神社(おおみたまじんじゃ)です。

御祭神は、大歳神之御子(おおとしがみのみこ)

尾張大國靈神社の本殿から見て、
大御靈神社は南西の位置に鎮座。(裏鬼門)

尾張大國靈神社の本殿から見て、
東北には宗形神社が鎮座。(鬼門)
御祭神は、田心姫命(たごりひめのみこと)

国府宮大御霊神社3

大歳神(農業神。穀物神)の御子神はたくさんいますよね。
繋がる神々みんな、大御靈なんでしょうね。

国府宮大御霊神社4

国府宮は「光の宮」なんですね。

国府宮大御霊神社5

雉鳩さんかな?

歌を歌うと、頭上に飛んできてくれました。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/12/05(土) 15:05:15|
  2. 神社仏閣めぐり(愛知)

尾張國一之宮 大神神社

尾張一之宮大神神社1

11/30
早朝、熱田神宮に参拝して、
その後、尾張國一之宮 真清田神社へ参拝しました。

13時を過ぎていた頃でしょうか。

せっかくですので、
もうひとつの尾張國一之宮である
大神神社へも足を延ばしてみることにしました。

「大神」ということで、
三輪山の神様・大物主神様にご挨拶を。

尾張一之宮大神神社2

住宅街の一角にありましたが、
こちらも水が澄んでいてとても綺麗です。

尾張一之宮大神神社3

祓戸社があります。
真清田の神池とも繋がっているかな。

尾張一之宮大神神社4

立派な楠のご神木。

尾張一之宮大神神社5

御祭神はやはり、大物主神 (おおものぬしのかみ)

大神氏(三輪氏)の奉斎する神で、
大神神社(奈良県桜井市)の祭神です。

大物主神とは別に、『新撰姓氏録』大和国神別 工造条には
火明命十世孫・大美和都禰命を祭神とする説があります。

みんな同祖なのでしょうね。

私自身もとても親しみを感じてしまう場所でした。

尾張一之宮大神神社6

新旧の狛犬さんがいて、仲良く並んでます。

歴代の氏族さんたちもきっと
節目節目で統合されたのだろうなぁ・・・と感じます。

尾張一之宮大神神社7

山茶花の花言葉は
「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」。

白いサザンカの花言葉は
「愛嬌」「あなたは私の愛を退ける」。

なんだか意味深です。

まだちらほらとしか咲いていないので、
これからたくさんの白い花をつけていきます。

尾張一之宮大神神社8

幹が密集している木
調和したコミュニティが
形成されていく様子を見ているかのようです。

尾張一之宮大神神社9

そして集落ができると、
どんぐりが生活の中でも採取して役立出られてきた。。。

縄文から脈々と流れてきた壮大な物語が、
この小さな大神神社の御神域の中でも展開されていますね。

尾張一之宮大神神社10

尾張國のヤマト・大神神社でした。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/12/05(土) 13:11:32|
  2. 神社仏閣めぐり(愛知)

尾張國一之宮 真清田神社

真清田神社1

11/30の早朝に熱田神宮にお参りし、その後
愛知県一宮市真清田にある、真清田神社に参拝いたしました。

真清田神社2

清々しい晴天です。
ここに着いたタイミングで、
前日の11/29に浜松の浜名湖周辺を一緒にドライブしていたユキさんから、
メッセージが送られてきました。

それが、火球が落ちてきたという、あのニュースです。

火球

真清田神社3

えぇぇぇ・・・! (◎_◎;)

何度も書いてますが、
ほんとにこの時はビックリしました。

火球は、天火明命(あめのほあかりのみこと)さんの
御降臨を示しているようにも思えました。

真清田神社4

こちらの真清田神社の御祭神は、
まさにその天火明命(あめのほあかりのみこと)さん。

かつては、国常立尊祭神説や
大己貴命祭神説など複数説が存在しているそうです。

それだけ歴史のある神社なんですね。

真清田神社5

真清田の名の由来ですが、

神社の鎮座する一宮市は、
古くは木曽川の流域に沿っていたそうです。
木曽川の恩恵を受けて発展した場所ということで
水神・龍神さまが大切にお祭りされています。

真清田神社7

今は繊維の街として有名な一宮ですが
もともとは、木曽川の灌漑用水による水田地帯として、
清く澄んだ水によって水田を形成していたため、
真清田(ますみだ)と名付けられたそうです。

真清田神社6

手水舎のそばに
その龍神さんの場所があるのですが、
ここにも、「井」のかたちに、
水鏡のように自分の姿を映して
手を合わせられるように設定されています。

真清田神社9

本殿の東方には、服織神社(はとりじんじゃ)がありました。

御祭神は、萬幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)

真清田神社8

別名、栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)で、
天火明命(主祭神)の母神とされています。

一宮市が織物産業で栄えたことから、
昭和40年(1965年)に織物の神社として創建されました。
結構新しい御社ですね。

「一宮七夕祭り」が開催されるそうです。

真清田神社10

真清田神社11

雲がどんどん姿を変えてゆき、
青空のキャンパスを眺めているのがとても楽しかったです。

真清田神社12

摂社の三明神社(さんみょうじんしゃ)祭神:本宮荒魂のほか、
たくさんの末社が存在しています。

こちらは、厳島社の神池。
御祭神は市杵島姫神です。

真清田神社13

木曽川のほとりも、こんな感じに光っているのかな。
エメラルドのような輝きですね。

真清田神社14

瀧川神社瀬織戸神社と同じ光が入ってきました。

真清田神社15

こちらも春になれば桜の花が神池を彩るようです。

ふと、御前崎の桜池に行った日のことを思い出しました。
なんだか似ていますね。

真清田神社16

絹糸、組糸、織糸が繋げてゆく御縁。

浜松の濱名惣社神明宮と、
初生衣神社(うぶぎぬじんじゃ)に訪れてわかりましたが、

初生衣神社のある浜名の地域は
伊勢の神宮の神領(神社の所有地)にありました。
そのため、地域全体が伊勢神宮とかかわりがありました。
中でも初生衣神社と伊勢の神宮のかかわりは深く、
800年を超える長い間伊勢神宮に神御衣を納めてきたという歴史・・・

それで感じたことは、
愛知から静岡に続いている東海道は、
日本列島の中のシルクロードなんだということ。

実際に、浜松市のお隣、磐田市には
浜名梱包輸送 シルクロード・ミュージアムがありましたからね。

その歴史はいまも紡がれていて、
世界に誇る日本の伝統織物
「尾州織」「遠州織」として親しまれているのですね。

真清田神社17

織物や組紐は、
法則に沿って作られることで美しいものに仕上げることができます。
だから大切な御神事に用いられているのです。

言葉もまったく同じなのです。
祝詞や般若心経、アワ歌、カタカムナのヒフミ歌も
神々との結びのための糸(意図)がそこに籠められています。

今回の旅は、
言霊と神御衣シルクロードがテーマのようでした。

真清田神社18

真清田神社19

真清田神社を後にして、

もうひとつの尾張國一之宮である
大神神社へ参拝しました。

つづく。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/12/05(土) 12:37:03|
  2. 神社仏閣めぐり(愛知)

熱田神宮

熱田2

11/30
早朝に浜松を出発して、
東海道新幹線で名古屋へ移動しました。

熱田神宮(あつたじんぐう)へ参拝しました。
午前9時過ぎ頃だったでしょうか。

熱田3

12月を前にして、桜が満開。

暖かい日でもあったので、
いまがどんな季節なのか
時々分からなくなってました。

熱田4

四季桜 十月桜 二度咲?

熱田5

熱田6

熱田7

熱田8

桜の品種に疎いのでよくわからなっかったのですが、
とにかく綺麗でした。

熱田9

11/29の浜松では、
井伊谷・三ケ日みかん=橘(たちばな)でしたが、
愛知・熱田神宮では桜で迎えてくださいました。

陰陽ですね。

熱田10

平日の朝だからか、人はまばら。
清々しい参道でした。

熱田11

熱田神宮はもともと
伊勢湾に突出した岬上に鎮座していたようです。

周辺の干拓が進んだ影響で現在の位置へ。

浜松を歩いてて思ったんだけど、
海上の船からの羨望で神聖な場は調えられる
そんな場合もあるかもしれないですよね。
伊勢と熱田の関係も海が繋いでいたのかな?

三種の神器の1つである草薙剣を祀る神社として知られます。

剣は、ヤマトタケのこころに添う、
言霊の幸はふ国、大和の心、弥栄を願います。

宗良親王の歌も、思い出されました。

君が代を 絶えず照らせ 五十鈴川
われは水屑と沈み果つとも


熱田12

本殿も素敵ですが、
裏手の{こころの小径}が心地よくて、
誰もいない清水社で
らちあけの歌、アワ歌、
カタカムナヒフミの歌
そして西王母を謡いました。

熱田13

大和は 
国のまほろば たたなづく 
青垣(あおがき) 山隠(やまごも)れる ヤマトしうるはし



テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/12/04(金) 09:15:31|
  2. 神社仏閣めぐり(愛知)