fc2ブログ

瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

2021七夕 ★ 古代文字と言霊で銀河意識とワンネスに!星神さまとパラダイムシフトする七夕ツアー☆彡

2021七夕1

2021年の7/7七夕は広島へ。

以前に告知していました
「古代文字と言霊で銀河意識とワンネスに!星神さまとパラダイムシフトする七夕ツアー☆彡」
が無事に開催されました。

猫の目のように変わってゆく空模様。
まだ梅雨の真っただ中です。

曇天から土砂降りの雨へ変わり
たまの晴れ間に歓喜を上げる
盛りだくさんの天からの恵みのツアーでした。

すでに神戸に帰宅して、七夕から3日も経ってしまいましたが
夢うつつの状態と言いますか、
ほんとうにパラダイムシフトしてしまったのか
いまだ睡魔に襲われながらこの記事を描いています。
そう、、帰ってきたからも、やたら気怠くて眠いのです。
寝ているあいだ、いったいどこへ行っているのでしょうか?

今回はほんとうに特別な場所へ誘われたんだな・・・と実感しています。
参加されていた皆様はいかがでしょうか?
なにかありましたら体験をシェアして頂きたいと思います。

2021七夕3

午前中に、広島県庄原市本村にある「蘇羅比古神社」へ参拝しました。

広島の聖地は地元を代表する主宰者のおひとり・みっちーさんから
神社の興味深い謂われをお聞きしながら
初めて訪れる地の体感を味わいました。

こんなとこ、一人ではなかなか来れないところです。
ありがたい。。。

鳥居と門を潜ると、御神木についての案内がありました。

---------------------------
広島県天然記念物  蘇羅比古神社の大杉

・指定年月日 昭和28年4月3日
・所在地 庄原市本村
・現状 右の杉 幹周5.9m  左の杉 幹周5.2m

スギ(スギ科スギ属)は青森県以南、四国、鹿児島県屋久島まで広く分布しています。
オモテスギは太平洋側に主に生育し通常スギと言われています。
ウラスギは日本海側の多雪地帯に多く分布します。
見分け方の目安としてよく葉型が比較されます。
オモテスギの系列は葉の着生角度が大きく、
当樹し葉やその他の特徴からみてオモテスギ系です。
蘇羅比古神社の創建は「継体天皇」の頃(六世紀前半)ともいわれています。
当時、既にスギは自生しており、配植状況などを見ると
参道を造成するときに付近より移植されたものと思われます。

平成19年3月 庄原市教育委員会
---------------------------


神社は、社殿も素敵だけれど
やっぱり御神木・御神水・磐座に注目してしまいます。

そらひこ1

雨の止み間に参拝。

そらひこ2

「蘇羅比古神社」について

延喜式神名帳によると、祭神は

・天津日高日子穗穗手見命(あまつひこひこほほでみ)=山幸彦
・神倭伊波禮毘古命(かむやまといはれびこのみこと)」=神武天皇


おじぃちゃんと孫。(^O^)

継体天皇の御代とも記載され
創建は5世紀末~6世紀初頭にさかのぼるそうです。

2021七夕11

山幸彦は兄の海幸彦から借りた釣り針を無くしてしまった。
ワニに乗って海神宮に探しに行くと、そこで豊玉姫と出会う。
豊玉姫は彼を「虚空彦( そらつひこ )」と呼んだ。

それが「蘇羅比古」の由来っぽいです。

神社の裏手には水が讃えられていて、
ここは豊玉姫のための御井なのかなと想像させられます。

こちらもワニさんの関連地ということで、
この水辺に立っていると、
ふと、今年2月の出来事を振り返っていました。

-------------------------
2月23日(火)
【高松】フトマニカード発売記念☆スペシャル神社ツアー
『神々とのキズナをキヅク』
鰐河神社 【高松】フトマニカード発売記念☆ スペシャル神社ツアー3
-------------------------

ここ蘇羅比古と香川の鰐河神社には、よく似た顔立ちの狛犬さんもいました。
その子は空を向いてはいなかったけれどね・・・類似しているのは偶然なのかな?

全部繋がっているように感じます。
壮大なご先祖様からのお導きなのかもしれませんね。

2021七夕5

世にも珍しい、
空を見上げてなにかを待っている狛犬さん。

2021七夕7

一緒に視線の先を見つめてみました。

時を超えて巨大な船が降りてくるのかな。
浪漫飛行の世界ですね。

2021七夕13

ここで言霊のワーク。

2021七夕17

皆で一枚ずつ引いたカードには、
それぞれにその時に必要な気付きのメッセージが出てきます。

真ん中には、統合の「ト」が出ていました。
「ト」は、トの教えでもあります。

いま振り返ってみても、この日
一日を通しての重要なメッセージだったように思います。

2021七夕21

あっきーさん主導の言霊のワークをしていると
小雨交じりの曇天から、光が射してきました。

歓声に包まれた言霊ワークでした。

そらひこ3

雨上がりの大杉からの木漏れ日が神々しくて
そこに立っている皆が、光の子となっていましたよ。

そらひこ4

神は人、人は神なり。
ホツマツタヱにもそんな記述があります。

そらひこ5

蘇羅比古神社は、
巨大な杉の木に守られた清々しい場所でした。


2021七夕24

次に向かった葦嶽山です。

ここからは本気の登山となりました。

2021七夕25

看板の葦嶽山頂上まで250m

葦嶽山は、

2021七夕26

この時点では容易いのかな・・・と思っていましたが
ザーザーぶりの雨となって、覚悟を試される登山となりました。

2021七夕27


かえるちゃんと出会ったよ。

\( 'ω')/

土と同化していてビビりました。

2021七夕29

鷹の岩。

鷹の顔の向きは
120度で冬至の日の出の方向を向いているそうです。

鷹にも、ヒヒにも、猿にも見える不思議な岩。
ピラミッドの門番的な存在なのかもしれませんね。

2021七夕36

葦嶽山の山頂は、霧がかかっていて神秘的でした。

葦嶽山は、4辺の稜線がある815メートルの山で
エジプトのギザのピラミッドにそっくりとされています。

太陽石が埋まっているといった、酒井勝軍(さかいかつとき)(1874~1940)は、
『竹内文書』に登場するヤヒロ殿やヒラミツトは、ピラミッドのことであり、
2~3万年前に日本で造られ、それがエジプト伝わったという説を唱えています。


そんな見晴らしの良い頂上で言霊ワークをして、風を感じる・・・・


そして、いよいよお隣の山・鬼叫山の日本ピラミッドへ。
鬼が叫ぶ山・・・すごいネーミングだね。
期待が高まります。


蘇羅比古神社はワニだったけれど、
葦嶽山と鬼叫山の看板には
ウサギとヘビが描かれていて
なんだか楽しいことになってます。

みんな神話に登場する動物たち。

2021七夕38

磐座に向かう途中の地点で、
みんなでフトマニカードを引きました。

どんなタイミングで出てくるかな・・・と期待していたインフィニティを
みっちーさんが、ここぞとばかりに見事に引き当てられていました。

さすがの切り込み隊長です。

2021七夕39

日本ピラミッドの山は、期待以上でした。

2021七夕41

ここにいるとグルグルします。(@_@)

2021七夕42

エジプトやマヤのピラミッドには行ったことがないけれど
繋がっているような気がしますね。

鬼叫山は、祭場だったことを示しているかのように思えますし、
葦嶽山は、鹿葦津姫(カシツヒメ=コノハナサクヤヒメ)由来でもあるのかな。

ハッキリわからないけれど、無関係とは思えません。

2021七夕44

獅子岩です。

かわいい顔をしてますよね。
夏至の日の入りの300度を向いているそうです。

獅子座の私、歓喜♪

ワォーーーーン

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

2021七夕47

方位石。

岩のあいだの溝の方向はどこに向かっているのか
なにを指示しているのかは、いまのところ謎のようです。

2021七夕48

鏡石です。

雨で光っていて、より鏡っぽいですね。
太陽の光が当たる光景を見てみたいです。

日本ピラミッド1

神武岩です。
高さは約7m。

神殿のオベリスクのような存在感。

日本ピラミッド2

神武岩のてっぺんから見たところ。

日本ピラミッド3

神武岩には、穴が開いています。

「水晶を置いていたんじゃないか?」と、みっちーさん。
見ていると、ほんとにそんなイメージが湧いてきます。

日本ピラミッド5

ピラミッドの磐座群から降りてきて、ちょっと一休み。

ここで、日本の磐座信仰と関係していそうな
エメラルドタブレットと、フトマニと、
七夕伝説のお話を皆様にお伝えすることができました。

どこかへ行くたびに、
今後も内容が深まりそうです。

皆さん、聴いてくださってありがとう~。

天岩座1

すでに夕方になっていましたが、
最後に訪れた天ノ岩座神宮です。

大土山(安芸高田市甲田町上小原)に鎮座する
磐境(いわさか)・岩座(いわくら)を御神体とする神社です。

2021七夕52

霧に包まれていて神秘的。

天岩座5

古代祭祀の聖地らしく、
近くの居住跡からは鏡や宝物がザクザク出てきているそうな。。。

この手前の大きな岩は、
猿田彦大神の岩だったでしょうか。

天岩座6

真ん中の大きな岩が、
天照大御神・天照皇大神。

天岩座7

その中心の大きな岩を皆で囲んで、
君が代を歌いました。

磐座の傍で発声すると
ほんとうにいつも気持ちいいですね♪

天岩座10

注連縄の上に咲いていた苔の花。

苔牟須売神(コケムスヒメ・イワナガヒメ)と
木花咲耶姫神(コノハナサクヤヒメ)が
仲良く微笑んでいるような印象です。

私は目に見えない気配を感じることを務めにしております。。。

太陽を見つめていた巫女さま
女神さまたちの美しい姿勢に倣い
今後もマイペースに心を磨いていきたいものですね。

天岩座11

蘇羅比古神社で引いたフトマニカードの真ん中は「ト」でしたが、
国土形成の地を司るクニトコタチさまと
天から齎される雨の恵みのアメトコタチさまとの触れ合い、体感に満たされながらの
星神さまとパラダイムシフトする七夕ツアーでした☆彡

広島の聖地はとっても奥深かった。。。

ご一緒出来た皆様
誠に真にありがとうございました。


次回は弥山でお会いしましょう♪


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2021/07/10(土) 16:01:54|
  2. 神社仏閣めぐり(広島)