瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

様々なエネルギーに包まれた六甲山

今日は、私にとってはもっとも身近なエネルギースポットである
六甲山について少し触れておきたいと思います。

六甲山は今からおよそ100万年前は低い丘でした。
約80万年前その一帯に東西方向の強い圧力が加わった結果、
丘から山地に成長していったといわれています。
六甲山の大部分は花崗岩でできています。
花崗岩はふつうは固くて安定した岩石を形成しているのですが、
上記の六甲変動によって多くの断層が形成され花崗岩は破壊されてもろくなり、
長い年月の風化作用によって、いろいろな表情を魅せてくれる
魅力溢れる山へと変貌を遂げていきました。

また、明治中期までの六甲山は、ほとんど草木のない山で
100年前から植林が始められ、現在では縄文時代に近い
豊かな自然林へと復活しています。

多くの歴史があり
たくさんの人の手が入り
時代の中で大きな変貌を遂げてきた山です。

様々なエネルギーに満ちあふれ
六甲山は、ひとことではその魅力を言い表すことは出来ません。

山頂へ到達するための登山道も千差万別で、
ファミリーで気軽なハイキングを楽しめるルートから、
難関ひしめく玄人ハイカー向けルートまで、じつに様々なルートが存在しています。

また、多くの方が魅力溢れる山だと認めているということは、
楽しさや気軽さの反対の”厳しさ”も存在するということを知っておく必要があります。

気軽に登り初めてルートを誤ってしまった場合、
命を落としかねない危険とも隣り合わせであることを忘れてはなりません。
六甲山へ訪れるハイカーさんのお気に入りスポットも、
六甲山の魅力に触れていけばいくほど、次第にその方の個性に似合う場所へとリンクされていくことでしょう。

”日本は世界の雛形である”

そう言われていることは、すでに多くの方がご存知のことと思います。
そして日本の山々はどの山も、太古の昔からやおろずの神々が宿る御神域です。

東西に大小様々な山が連なり、豊かで伸びやかな稜線を描く六甲山は、
流れるエネルギーの多様さや豊かな水源をたたえることからも、
世界の山々の雛形ともいえると思います。

六甲森林・コナラさんがいっぱい~

先日遊びに行った「神戸市森林植物園」などは、
まさにそういったエネルギースポットでした。

日本国内の様々な地域の樹木が植栽され、
元々の六甲の自然と見事な調和を魅せてくれています。
外来種の樹木も豊富です。
約1.200種のうち、外来種は約500種もあります。

ここを散策中に、皇居周辺のビジョンを見ました。
無性に、皇居周辺を歩きたくなりました。
春先に行った記憶がリアルに蘇ってきます。

後でパートナーにその体験を語ってみたところ、
皇居にも世界の国花が植えられているスポットがあるとのことでした。
皇居と森林公園は繋がっていたのです。


ロ=42 ッ=18 コ=7 ウ=3 サ=11 ン=1

82

柱・結晶・母国・礎・瞳・直感・月光・本物


82の言霊のように、確かに六甲山に登れば
直感が冴えてビジョンが明確になってきます。
本物を見極める眼は養われると感じています。

そして母国の礎を築いた象徴は皇居であり、
そこに繋がる六甲にも光の柱が立つ。
そのように解釈しました。


以前、ハイヤーセルフさんから六甲山に行く目的を訪ねたところ、


仲違い 絆 深める 

柱 大きな流れ 生む

突き抜ける 動かす



との解答を得ました。

日本国内のみならず、世界中で情勢混乱が巻き起こっている昨今
仲違いの絆を ますます深めるのも、取り戻すのも 
この六甲山が鍵を握っているとも言えるでしょう。
神の戸を開く・神戸に存在する山ですから。
そしてその光の柱は、
これから大きな流れを生んでいくのかもしれません。

そんな統合・和合の象徴が、この六甲山なのかもしれません。

六甲森林・入り口、ちっちゃ!!

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2009/10/29(木) 10:46:49|
  2. 自然(六甲)