瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

出雲大社 出雲国造・北島家

遠方から出雲大社を訪れる方は、此処はあまりご存じのない場所なのかもしれません。
出雲大社の本殿から東に位置する、出雲国造北島家の出雲教です。

出雲教12

松並木の表参道からは離れており、西の大きな駐車場に車を止めるとこちらは真反対となるため
多くの方は立ち寄らないであろう”穴場”と言えるかもしれません。

出雲大社への参拝ついでに、ぜひ、こちらの出雲教へも足を運んでみてください。
こちらも、とても清々しい素敵な場所なのです。

出雲教7

出雲国造は、初代・天穂日命(あめのほひのみこと)から始まりました。

409年 17代で出雲の姓を受けてから55代までは出雲氏が受け継いできました。
しかし、56代のときに後継者問題が発生します。

その後は、「千家」と「北島」に分かれて職務を分担してきました。

明治15年 北島家は神官教導職を禁じられ「出雲北島教会」を設立します。
明治18年 「神道出雲教」と改めます。
昭和27年 宗教法人「出雲教」を設立。・・・今に至ります。


ちなみに「北島」さんは、我が実家とも御縁が深いです。
お米の収穫時期などには、年貢奉納のために、まずはこちらからお参りして、
出雲大社の拝殿・本殿へお参りするというパターンが多かったのです。


写真は、亀に乗っているスクナビコナさんの像。

出雲教2

スクナビコナさんの向こうには、滝が・・・!
「亀の尾の滝」といいます。

なぜ「亀の尾」というのでしょう。。。それは私にもよくかりません。
清々しいマイナスイオンで溢れています。

出雲教3

小島に浮かぶのは、天満宮です。
なかなか素敵ですよね。

出雲教5

天満宮から南に向けば、こんな感じです。
あそこからみんな滝をバックにして写真を撮ったりするのです。

出雲教6

この池は「心地池」といいます。
鯉もスイスイ泳いでいます。
やっぱり、心地が良いんでしょうね♪

出雲教11

「心地池」のそばには、御三社(荒神社、天穂日命社、稲荷社)が祀られています。

出雲教9

お正月の大社周辺は大変に混雑していましたが、こちらはやはり静かな佇まいでした。
出雲大社へお参りの際には、ぜひ出雲国造・北島家・出雲教神殿の「亀の尾の滝」にも立ち寄ってみてくださいね。
穴場のオススメスポットです。

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  1. 2010/01/04(月) 22:27:58|
  2. 神社仏閣めぐり(島根)

2010年・出雲大社へ初詣

新年明けましておめでとうございます。

出雲大社日の丸

1/2に、出雲大社へ初詣に行って参りました。

拝殿

拝殿の注連縄です。
三が日は参列者でいっぱいです。

本殿1

本殿は、25年の遷宮に向けて工事中です。
新しい本殿が、どんなふうにお目見えなさるのか
今からとても楽しみです。

摂末社1

本殿の横には、国造りの神様が祀られている摂社と末社が建ち並びます。
ここでも丁寧に、二拝二拍手一拝を。。。

私は地球と地球のすべての生命体のアセンションに尽力することを意図します。(-人-)

鏡の池1

鏡の池の前に来ました。
ここでいつも一息いれています。
お気に入りの場所です。

鏡の池2 鏡の池3

鏡の池4 鏡の池5

水辺はやっぱり癒されますね。

鏡の池6

風に吹かれて波が立つと、水面は瞬く間にその表情を変えていきます。

ずっと見ていても見飽きない
自分の心模様を映し出しているかのような「鏡の池」です。

神楽殿1

神楽殿の注連縄にコインを填め込むと、イイコトがいっぱいあるんだって♪

みんながここでは、子供のように空を仰いで無我夢中になります。
そんな表情がすでにいいことの始まりだったりします。

神楽殿2

うまく填るコインもあれば
弾かれて落ちてくるコインもあります。

誰彼ともなく拾い上げて、
水に放り込んで、流れに乗せて。

私たちは、なにげにコインの浄化と救済を手伝って
水は、その手垢にまみれたコインのすべての不浄を呑み込んで流していく。

また投げて、
落ちて、拾い上げて
水に放り込んで、流れに乗せて・・・

様々な人の手に渡り
私たちの命の糧を得る役割を果たしてきたたくさんのお金は
やおろずの神様の前で、再び綺麗に輝きながら循環していくのでした。


2010年がスタートしました。
フレッシュな気持ちで
今年も楽しく軽やかに波乗りしてまいります。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

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  1. 2010/01/03(日) 16:05:27|
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