瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

ハーバーランド

旧居留地→大丸神戸店→南京町へ
それから元町商店街を通り西へ西へと歩いていきました。

目指すはハーバーランドへ。

ハーバーランド2

モザイクからの眺めです。
コンチェルトが到着。

明石海峡大橋の真下までクルーズしてくれますよ。
看板に立つと、風と漂う波がとっても気持ちいいんです。
今日は乗らないけどね。。。

ハーバーランド3

ポートタワーがリニュアル中みたいですね。

ハーバーランド4

モザイクに来たのは、久し振りでした。

いつぞやのオフ会以来です。
ここに誰かとくると、ちょっぴり深刻な話になりがちでした。
海がそれを呼ぶのでしょうか・・・。
祓い清めの女神様が、ここ神戸港にもいらっしゃるのですね。

今度はどなたと歩くことになるのでしょうね。

モザイクにて1 モザイクにて2

どこへ行っても、つがいの鳥さんをよく見かけます。

モザイクにて3 モザイクにて4

目の前で、、、見せつけてくれてます。
いつもこんな感じで顕れるんだけど。。。

モザイクにて6 モザイクにて5

ちょっとちょっと~
これみよがしにっっ。(*"Д")

言いたいことは、わかってるよ。
うん。わかってるってばっっ。

なぁなぁ・・・どう思う?
スズメちゃん。。。

神戸朝日ビル2

元来た道へと戻り、再び、神戸朝日ビルの前へきました。

神戸朝日ビル1

このシンボル・・・
トリノ・エジプト展で見てきた、
ステラ(石碑)に掘られた太陽と三日月のようにも見える気がする。
いや、なんとなくですが。。。

フラワーロードより

日が落ちてきました。
フラワーロードからの眺めです。

今日もいろいろと散歩しました。
気ままなペースで進んでいくと、いつも新鮮な発見でいっぱいです。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/31(水) 01:54:14|
  2. 散歩(神戸)

旧居留地

久し振りに、旧居留地近辺を歩いてみました。

旧居留地は、異国情緒漂う街並みの中に
これまでの三次元貨幣経済において躍進を遂げてきた、
商業・金融関係の企業ビルが、錚々とした面持ちで立ち並ぶビジネス街であります。

関東で言ったら、どんな地域にあたるのでしょうね。。。
丸の内ビル群・・・のイメージと、ちょっと被るかなと私は感じでいます。
規模はぜんぜん違いますが、どこか同じ匂いが漂います。

神戸朝日ビル

こちらは、神戸朝日ビルです。
以前アップしました「神戸=神の戸」という記事の中でも、ご紹介しました。
(↑あわせてぜひご覧下さい)

神戸市立博物館2

なぜ、今日は旧居留地を歩いているかというと・・・
神戸市立博物館で開催されている「トリノ・エジプト展」を見に来たのでした。

イシスさんが。
オシリスさんが。
ホルスさんが。
太陽神ラーさんが。
セクメトさんが。

こっちを見てるぅぅーーー。。

と、興奮しまくりました。

実際、この写真にも、窓辺に何種類かのオーブが出てますね。
エジプト神の皆様、、、お揃いで、この三次元世界の神戸にようこそいらっしゃいました♪

オリエンタルホテル

最近オープンした、オリエンタルホテルです。
神戸市立博物館のとなりに建っています。

ホテルの下階には、高級ブランドのテナントが入っていますが、
どこを見ても真新しく、ちょっと敷居の高そうなビルでした。

それはまるで、華美でオシャレな宝石箱のようでもあります。
が、経験の時代を終えたいま
三次元物質文明での象徴的な生き方を、私たちは、いったいいつまで続けていくのでしょう。

ひとりひとりの本当の輝きを磨くためのものは、
その箱の中に、果たしてどれたけ見つけることが出来るのでしょうか。

迷宮の宝探しです。


15番館

15番館です。

15番館の稲荷神社1

なんと、15番館の横に
こじんまりとした佇まいの稲荷神社を発見いたしました・・!

近代的なビルと洋館ばかりの街並みの中で、お稲荷さんとは・・・ミスマッチ感でいっぱい。
でも、それだけに、とても素敵な出逢いでした。

38番館

38番館です。
大丸神戸店と連結しています。

旧居留地

よく歩く場所。

ルイビトン

ビルの谷間に、空が青いな~。

三宮神社1 三宮神社2

三宮神社です。

三宮神社3 三宮神社4

干支と方位が。
どんな意味があるのでしょうね。

旧居留地の弥勒ロード

旧居留地で、ふと見上げていると
ここは弥勒菩薩さんお気に入りの並木道であると判明いたしました。

街灯には、イルミネーション。
師走の時期には、ルミナリエ。
それらで照らされた洋館やビルたちは、
私の眼に、幻想的で温かな光のシルエットを照らし出して魅せてくれます。

お日様に照らされた並木道には、
私の眼に、一筋の弥勒の光を魅せてくれます。

どちらもとても綺麗です。

ただ相違があるとすれば、
自然が放つ光には、私たちがこれまでずっと探しつづけていた
魂の本来の輝きを放って魅せてくれているということです。

私たちの眼に
誰の眼にも

惜しげもなく、弛まなく、眩しく、逞しく
けれど、それはごく自然に、当たり前のように注がれ続けているのです。

空を見上げて、自然の息吹と呼応してみる。
すると心眼は開けてくるはずです。

みんなで本来の生き方へ還っていきましよう。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/31(水) 01:11:04|
  2. 散歩(神戸)

大阪・八坂神社

大阪の八坂神社へと行ってまいりました。

3/28(日)午後2時より、こちらの神社にて
深田剛史さん&山水治夫さんのトークショーに参加いたしました。

深田剛史さんは、整体師であり古神道・数霊研究家であります。
山水治夫さんは、ピアノ調律師であり瀬織津姫研究家であります。

現代まで埋没されていた縄文の女神・瀬織津姫の封印解除について
深田さんからは、姫と数霊にまつわるシンクロ話などを中心に。
山水さんからは、女神巡礼のエピソードや各地で巻き起こった交流などを中心に。
それぞれに、とても有意義なお話を聞くことができました。

時間がゆるす限りに語られた
ぎゅっと濃縮還元された濃いお話でした。
大変有意義なトークショーでした。

瀬織津姫は、奥ゆかしく秘められた女神様ですので
ちょこっと、お二人の講師さまには、差しさわりのない程度に
語ってみたい気持ちはいたしますが
やはり瀬織津姫さまは、秘められた女神様ですので、ネタばらしは致しません。。。

私は、それぞれの著書で、お二人の存在を知りました。
深田さんも山水さんも、ブログや本で拝見した印象どおりの方でした。

神仏を御心を信じきることにも、語ることにも、迷いがなく
ただご自分の直感を便りに、ためらいもなく真っ直ぐに行動されている姿勢には
たいへん大きな感銘を受けました。

なにげなく行動したことで、この大地にしっかりと光を降ろす役割を果たされている。
その光に自然と引きつけられる存在たちが、相乗効果を成していく。
人も、神々も、御仏も。
この地上の再生・調和・国造りに、みんなが尽力していける。
ひとりの光が、みんなのために。

それは、とても素敵な在り方だと感じています。

その講演で語られる姿には、
私の中で熱く鼓舞するものが湧き上がっていきました。

とても素晴らしい会でした。

八坂神社1

会の始まりは、みんな揃っての参拝からでした。
宮司さんが、参拝の作法を教えて下さいました。

八坂神社4

姫嶋龍神社です。
ここに瀬織津姫さまがいらっしゃいました。
なんともエネルギーの強力な摂社です。
胸が震えて涙腺が緩みました。

八坂神社5

お稲荷さんの天満宮です。
こちらにも女神様がいらっしゃいますね。

八坂神社7 八坂神社6

桜の花が見頃です。

八坂神社8

鳩さんがたくさん。
人慣れしていますね。

マンホール ナンバー8787

こちらは新神戸駅で見つけたマンホールです。

ここに描かれているシンポルは、
今、脚光を浴びている坂本龍馬も好んで使っていたそうです。
このシンボルのエネルギーは、今がとても旬なのだそうです。


神社に駐車されていた車に、8787を見つけました。
この日は、8787をよく見かけました。
華やぎの87ですね。
私のバースデーナンバーでもあります。

きっと、瀬織津姫様の御心そのものなのでしょう。
ご自分がテーマの講演会に多くの人が慕い、集っていたことで
嬉し♪楽し♪・・と、華やいだ気持ちでいらしたのでしょうね。
私も、ちょっぴり嬉しくなりました。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/29(月) 15:25:15|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

ようこそ神戸へ♪part.3(布引の滝)

ようこそ神戸へ♪part.1(三宮・生田神社)
ようこそ神戸へ♪part.2(北野天満神社・三本松不動院)
・・・の続きです。

新神戸駅のすぐ近くにある、布引の滝へとやってまいりました。

布引の滝16

雄滝です。

布引の滝20

竜宮へと通じる道があるとされる、雄滝の滝壺です。

布引の滝19

夫婦滝です。

布引の滝15

神々が祀られる、岩の祠。

布引の滝3

綺麗な瑠璃色です。

布引の滝4

雌滝です。

布引の滝27 布引の滝28

布引の滝13

布引の滝26

布引の滝22

布引の滝23

布引の滝11

爽やかな氣で満ちていました。
リフレッシュに最高の、お気に入りの場所です。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/29(月) 13:52:03|
  2. 散歩(神戸)

ようこそ神戸へ♪part.2(北野天満神社・三本松不動院)

ようこそ神戸へ♪part.1(三宮・生田神社)
・・・の続きです。

私たちは、北野異人館へとやってきました。
といっても、肝心の異人館は、外から眺めるだけで素通りです。

興味といったら、
海外の建物よりも日本の寺社仏閣巡りですから。

北野神社

というわけで、北野天満神社へ。

天満宮と言ったら、梅の木さんですが
梅の木さんの開花時期は通り過ぎて
こちらでも桜の花が少しずつ開花しはじめていました。


その後は、三本松不動院へ。

三本松不動院1

巨石を発見しました。

三本松不動院5

亀に見えるらしいです。。。

三本松不動院2

八大龍王がここでもお祀りされています。

三本松不動院3

不動明王さんです。

三本松不動院4

目立たない場所にありますが、
大きく威厳のある巨石と不動明王さんでした。

この後は、新神戸方面へ。
布引の滝へと進んでいきます。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/29(月) 13:23:23|
  2. 散歩(神戸)

ようこそ神戸へ♪part.1(三宮・生田神社)

九州のソウルメイトが遊びに来てくれたので
神戸市内を観光案内いたしました。

ひとりで巡るよりも、二人で巡ると、より楽しいものとなりました。
それは気の置けない、ソウルメイトならではの感覚かもしれません。

見慣れていた街並みに新しい発見があったり、
いつも訪れている自然の中にも新鮮な驚きが満ちてゆき、
あらためてこの街は私のお気に入りとなりました。

いっしよに楽しんでいただいた彼女にも感謝です♪

生田さん1

土曜日の早朝。
三宮の生田神社へとお参りしました。

生田さん2 生田さん3

生田さん4 生田さん5

桜の花が満開でした。


その後、北野坂をあがっていくと
インド料理屋さんの看板が、矢印(→)を示していました。

まだ開店間際で、お店のメニューも外に出されていませでした。
でも、食べてみたい気持ちが一致したので、迷わず入ってみることに。

この日、第一号の来客となった私たちは、貸し切り状態となっているお店で
のんびりと辛いカレーでブランチしました。

インド3 インド4

ガネーシャさんが、お出迎え。

インド1 インド2

内装もインドっぽいです。
雰囲気だけでも、なにも戴かなくても、ほろ酔い気分な感じです。
お店の中は、ウットリするようなスパイスの香りで満ちていました。

インド5 インド6

カレーはやや辛口で濃厚。
とっても美味しかったです。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/29(月) 13:00:32|
  2. 散歩(神戸)

伊勢神宮「内宮」

前記事の続きです。

3/22 伊勢神宮へ参拝してまいりました。

まずは外宮から参拝し、次に内宮へとやってまいりました。
近いところに存在しながら、外宮と内宮では、空気がまるで違っています。

ここでも考えないで、感じてみましょう。


内宮30

宇治橋(内宮の入口)です。

内宮5

宇治橋の下には、五十鈴川が流れています。
この場所は、手洗場(みたらしば)と呼ばれています。

内宮1 内宮11

内宮35 内宮33


内宮10

内宮8

皇大神宮(こうたいじんぐう)
御祭神は、天照坐皇大御神(あまてらします すめ おおみかみ)=天照大御神(あまてらすおおみかみ)

こちらは参拝者で溢れていました。 
本殿の前にたどり着くまでには、かなり時間が掛かりそうだったので
拝殿からずっと離れた石段の下で、そっと手を合わせました。
本気で意図し、想いを込めたならば
神々はそれをしっかりと受け止めてくださるはずです。

内宮14

人で溢れている場所が一番に輝いているとは、云いきれないと感じています。
やはり、こうした自然の中にも、たくさんの光が溢れているからです。

内宮2

心眼で光を見つけてみましょう。

天からの光は、いつでも私たちの頭上に降り注いでいます。
地からの光も、バランスを整えてしっかりと足を着けていたならば
全身に、双方向から響いてくるはずです。

いままで見えていなかった場所
これまでまったく目を向けたことが無かった場所

そうしたところにこそ
神々のメッセージが溢れていて
それをキャッチすることができるでしょう。

やおろずの神々は、
いつでも私たちのそばに居てくださいます。

神々が望まれる、神聖に合った生き方を私たちが選択しさえすれば。

内宮20

荒祭宮(あらまつりのみや)(式内社)
御祭神は、天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)

内宮26

荒祭宮の横には、桜が満開になっていました。

内宮28

内宮17

内宮36

内宮のあちこちで、桜が満開になっていました。
とても美しかったです。

外宮と同様に、ここでも神々にお祈りいたします。

神々の息吹が、神國日本の全土に広がり
ますます地球の大地が輝きを放っていきますよう、意図いたします。


いつも御見守り下さいまして、ありがとうございます。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/23(火) 16:37:52|
  2. 神社仏閣めぐり(三重)

伊勢神宮「外宮」

3/22 春分を越えた日。シリウスナンバーをまたひとつ越えようとしている日。

伊勢神宮へ参拝してまいりました。
こちらは外宮です。

余計な言葉はいらないのかもしれない。
考えないで、感じてみよう。

木々も、土も、風も、水も、空気も
太古に宿る「やおろずの神々」の
清々しいパワーで溢れています。

外宮1

外宮10

豊受大神宮(とようけだいじんぐう)
御祭神は、豊受大御神(とようけのおおみかみ) 衣食住の守り神です。

外宮14 外宮15

風宮(かぜのみや) 
御祭神 級長津彦命(しなつひこのみこと)級長戸辺命(しなとべのみこと) 風雨を司る神

土宮(つちのみや)
御祭神 大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)

外宮16 外宮17

多賀宮(たかのみや) 御祭神 豊受大御神荒魂(とようけのおおみかみのあらみたま)


外宮13

外宮8

外宮4

外宮5

神々の息吹が、神國日本の全土に広がり
ますます地球の大地が輝きを放っていきますよう、意図いたします。


いつも御見守り下さいまして、ありがとうございます。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/23(火) 14:24:14|
  2. 神社仏閣めぐり(三重)

京都★守護魔方陣巡り~part.4~鹿苑寺(金閣寺)

京都「裏」結界・守護魔方陣巡りの続きです。

金閣寺の後は、八坂神社→晴明神社と続くことが望ましいようですが、
一度に回りきれなかったので、ひとまずここ金閣寺で本日の巡礼は最後といたします。

四番目は「五芒星」の左点にあたる
鹿苑寺 (ろくおんじ 通称:金閣寺京都市北区金閣寺町1)です。

金閣寺1

ここでも銀閣寺同様に、
金閣寺をいろいろな角度から眺めてみるのが楽しいです。

金閣寺2

金箔が夕日にキラキラと反射していて綺麗でした。

鹿苑寺(金閣寺)は、室町時代前期の北山文化を代表する建築で
1994年(平成6年)に古都京都の文化財として世界遺産に登録されました。

中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称するそうです。

金閣寺4

臨済宗相国寺派 のお寺で、本尊は 観音菩薩さんです。
創建年 1397年(応永4年)
開基は 足利義満さん 夢窓疎石(開山)さん。

金閣寺も銀閣寺も、てっぺんに鳳凰さんが留まっているのがとても印象的ですね。
金色の夕日に映えている様は「弥勒の世」の到来を告げる象徴のような感じに見えます。

金閣寺9

鏡湖池です。
ほんとうに鏡を覗いているみたいです。。。

葦原島、鶴島、亀島などの島々のほか、
畠山石、赤松石、細川石などの奇岩名石が数多く配されています。

金閣寺5

銀河泉(ぎんがせん)です。

足利義満がお茶の水に使ったと伝えられている泉です。

金閣寺11

滝もありました。

金閣寺6



金閣寺8


金閣寺12

不動堂です。

本尊の不動明王は、弘法大師・空海さん作です。

空海さんて、やっぱりただ者ではありませんね。
関西のあちこちの寺社で、その存在に触れることが出来ますが
霊能や心眼が開くと、こんなにもにマルチで多彩な人物になれるものなのかと、、本当に感嘆しきりです。

天正年間に宇喜多秀家が再建したとされます。
金閣寺境内に現存する最も古い建物なのだそうです。

金閣寺と北山は、ほんとうに優雅で美しい建物と景色で輝いていました。
素敵でした。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/21(日) 16:41:47|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)

京都★守護魔方陣巡り~part.3~東山慈照寺(銀閣寺)

京都「裏」結界・守護魔方陣巡りは、さらに続きます。

三番目に訪れたのは「五芒星」の右点にあたる
慈照寺 (じしょうじ 通称:銀閣寺京都市左京区銀閣寺町2)です。

銀閣寺哲学の道1

銀閣寺に通じる「哲学の道」です。

もう少ししたら、桜の花でいっぱいになります。
桜並木と石畳の道・・・とっても絵になる光景です。
かなり昔に、ここに桜を見に来たことがありました。懐かしい匂いがしました。

銀閣寺4

風紋のような美しい「銀沙灘」(ぎんしゃだん)と、
プリンのような山形の砂盛り「向月台」

江戸時代後期の頃に、このようなかたちになったそうです。

銀閣寺6

臨済宗相国寺派のお寺で、 本尊は 釈迦如来さんです。
創建年は 1490年(延徳2年)
開基は 足利義政さん。

写真の滝は↑洗月泉です。

銀閣寺3

観音殿をいろいろな角度から眺めてみると、美しさにこんな違いが。。。

銀閣は、足利義政の山荘東山殿に造営された、この観音殿のことをいいます。

義政の祖父・3代将軍義満が建てた金閣と対比されて用いられる通称ですね。


銀閣寺1

庭園と建物とのバランスがとても美しかったです。

こういうところを見て歩くと、日本人で良かった~としみじみ思います。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/21(日) 16:07:31|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)
次のページ