瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

六甲山 石の宝殿(いしのほうでん)

今日は、六甲山上の中心にやってきました。

ガーデンテラスからの眺めです。
見晴らしの良いカフェと、おみやげ屋さんになっています。
ここが一番、観光客で賑わっている場所かもしれません。

ガーデンテラス1

いつもここに来ると、ソフトクリームが食べたくなります。
このソフトは、六甲山牧場の牛さんの生乳で出来ています。
とても美味しいです。

ガーデンテラス2

ヒートアイランド化している下界の空気とはやはり違っていて、山上の風は心地よい山の涼しさを誘います。
日差しは眩しくて、まだまだ蒸し暑いですけれどね。

自分の生活圏を見下ろすことができる景色がありますか?
そんな場所を見つけると、嬉しくなってきませんか?

日常の様々なしがらみから解放されて、フワフワと心が軽くなったりしますよね。
大切なひとときが過ごせる大切な場所となりますね。
そんな場所の存在って、とても有り難いですよね。

日常の足元にも、それをいつしか広げていけたなら、そこはすでに弥勒の世です。
一人一人の足元に広がっていけたなら、地球は弥勒の世で包まれます。


ひと息ついたところで、、、これから六甲山頂方面へ向かいます。

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山頂から芦屋方面へ走っていくと、芦有ドライブウェイに出て行きますが
その道すがらに、白山姫(菊理姫)さんが祀られている「石の宝殿」があります。

今回の目的地は石の宝殿です。

六甲登山ルートを見ていたら、とても気になってしまった場所です。
”いかなくちゃ~” 
そんな気持ちに掻き立てられてしまいました。

どんなところだろう?

めったに通らないルートなので、その存在すら今まで知りませんでした。
ドキドキわくわく。楽しみです。o(^^o)(o^^)o

鉢巻山トンネル1

鉢巻山トンネルです。
この近辺にスペースがあったので、車を止めて歩きました。

鉢巻山トンネル2 鉢巻山トンネル3

神戸・芦屋・西宮の境界が曖昧な場所に存在しています。

異次元ルートへの扉のようなトンネルに見えませんか?
ピンクの光は、観音さまや女神さまの慈愛の光そのもののような感じです。

これはやっぱり、呼ばれちゃったのかも。

鉢巻山トンネル4

トンネルのそばには、ミニサイズの石の宝殿が。

道は、未知への扉。
山に住まう神様に、拓いていきますよ、、、と、お願いしながら開拓していったのでしょうか。
山中に鎮まる神々は、人知れず、あちこちにいらっしゃるような気がしています。

宝殿1

鉢巻山トンネルから少し歩いていくと見えてきました。

宝殿2

鳥居をくぐって登っていくと
白山姫観音さんの像が顕れました。

宝殿3

綺麗ですよね。

山頂までの登山道がすぐ側なので、ハイカーさんたちが多く立ち寄っていかれるようです。
ここでひと息していくと、癒されそうですね。

周囲には、車がたくさん駐車していました。
多くの人がお参りされていたようです。
神社を次々と後にされていきました。

いつもは、ひっそりとした場所だと思います。
目立たないところに存在していますから。

なにかの催しがあったのかな?と思いました。

宝殿4

御神木の家族杉です。

宝殿5

菊理姫大祭・・・!
なんと、本日、開催されていたのでした。

私が着いた時には、もう祭りの後でしたが。

ちょっとビックリ。(@@)

ここに到着するまでに、やたらと 99 23 36 39 のナンバーを見てきたのです。

やっぱり、呼ばれたみたいですね。 うはぁ~~♪ (*´∀`*)

宝殿6

宝殿7

宝殿8

太鼓の音が響いていました。
日の丸の側で、男性が最後まで残って叩いていました。
祭りの後の、締めくくりの奉納演奏でしょうか。

いいタイミングで来たのかもしれません。

宝殿9

本殿は、石でできていました。
やっぱり、石の宝殿ですね。

宝殿10

登山道です。
ハイカーさんも、こんな道を歩いていると楽しいでしょうね。

宝殿11

石の宝殿からの景色です。

芦屋と西宮の街がすぐ眼下に広がります。
大阪方面も見渡せます。

宝殿12

本格的にまた、ハイキングしたくなります。
風がとっても心地良かったです。

お招き下さり、ありがとうございました♪

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  1. 2010/09/12(日) 22:36:12|
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