瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

森の仲間とメッセージ

ほくら26

写真は、六甲山系にある保久良神社周辺の森です。
野生のイノシシさんとの出会いの場でもあります。

この秋、イノシシさんたちは、麓のハイキングコースに降りてきて
たびたび背後から出没しては、ハイカーさんたちを驚かせたりしていました。

最近では、日本各地で野生の熊さんが山の中から麓の街まで降りてきて
人々を驚かせているというニュースを、たびたび目にしていました。


動物が人に危害を加えている?
捕獲して山に帰す?
もしくは殺さなければならない?


・・・人っていうのは、
どうしようもなく身勝手な生き物ですね。


実際に、どれだけの熊さんが殺されてしまったのでしょうか。
悲しくなってきます。


私たち人間は、快適なライフスタイルを追求するあまり、
地面をアスファルトで固め、無機質なコンクリートジャングルを造り
山々に広がる広葉樹林を、花粉を大量に振りまく杉や檜に変えてきました。

そこに共生共存してきた野生動物たちのテリトリーを奪っておきながら。
なんて勝手なことをしているのでしょうか・・・。


野生動物たちは、ドングリなどの木の実を食べて生きています。
食べ物が無くなれば、探しに降りてくるのは当然の行動です。

その生態系を崩してきた人間たちは、花粉によるアレルギーを発症し
定期的に化学製剤を取り込むことによって、様々な現代病の種を身体の中に撒いていってます。
こうしたアレルギー症だって、突き詰めていけば人災ということになります。
(杉や檜が悪いのではなく、全体においてのバランスの問題です)

他の生物や動物たちの存在を無視して
人の都合の良いように山を開発しつづけることは

結局は、人自身の生命を脅かす結果になり
ムダにお金を流すことにもなり
誰のためにもなってはいきません。

もの言わぬ森林や野生動物たちは、
勝手気ままな人間の破壊行動を、これまで黙って粛々と受け止めてきました。

森林の生態系を壊しつづけてきた代償は、
誰もが想像していた以上に大きかったのです。

その因果応報が、
いま、あらゆるかたちで顕れてきているのでしょう。

危険を承知で山から降りてくる動物たちは
私たちに多くのメッセージを伝えに来てくれているのです。


いま、盛んに謳われているエコロジー活動。
これに関しても、しっかりと、心の眼でながめてみなければなりません。

本当に誰のためにも成っていることなのか?
人類だけではなく、地上の全ての生命体にとって、地球全体にとって、真に為になっていることなのか?
人間のエゴがそこに潜んでいないかどうか?

良かれと思って行動していたはずが、軌道をどんどん外れていってしまう・・・
森林保全と開発のバランスが、破壊へのアンバランスに繋がっていったように・・・

エコロジー活動全般にも、そうしたことが当てはまっていないかどうか?


ダメージを受け続けてきた地球環境は
もうギリギリのところまで追いつめられてきています。

今後もう二度と、やり直しはできません。

常にハートに響かせてみて、頭で考えていかなければなりません。
あらゆる事象を、心の眼に映してみなければなりません。

心の眼を磨いていきましょう。


熊さんたちを護る活動は、あちこちで展開されているようです。

それは、人為的撹乱の無い、潜在自然植生を重視したかつての里山の復権であったり、
人間主体でありながらも、他生命体の存在を大切にした
持続可能な新しい里山開発へと繋がっていったりするのかもしれません。

「弥勒の世」とは、森と仲間たちの共生共存の世界です。
そんな、自然と心の豊かさがいっぱいの世界を想像(創造)し、自身の周囲にもぐんぐん拡げていきましょう。

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ナナムジカ UTAKATA

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  1. 2010/10/27(水) 21:12:38|
  2. 自然(六甲)

六本木ヒルズ

17日(日)東京巡りの締めくくりに、六本木ヒルズへとやってまいりました。

ヒルズ1

ほぅぉ~! ここがあの六本木ヒルズですかぁ。。。(*"Д")

煌びやかですね。。。

ヒルズ2

カフェの中で、こんな催しが開かれていました。

ヒルズ3

各国の駐日大使さんたちがカメラマンとなり、
日本の美しいところをビジュアルで紹介されていました。

写真を見ていると、顔が自然とほころぶものばかりです。(*´ー`*)
みなさんとても親日家さんなのだな・・・という印象でした。
外国人の方の目線から見る日本・・・それは、とても興味深いものがありました。

なんだか私にとっては、タイムリーな写真展に思えました。
訪れてみてよかったです。

-----

この六本木界隈は、反中デモで行進しました。
そして、あちこち道に迷ったりもしました。

その時に、数ある各国の大使館の周囲も、ぐるぐると廻ることになりました。
いちいち大使館を眺めてみている余裕はなかったけれど、
興味深い建物がいっぱい存在する、多種多様な異国街なんだな・・・という印象でした。

ちょっと独特な雰囲気を持つ街ですね。
神戸で喩えたら、旧居留地から北野異人館のあたりのイメージがちょっと重なります。

この街で迷ってしまうのは、
様々なエネルギーにアンテナ感度が揺さぶられるからかも知れません。
(半分は、ただの方向音痴の言い訳だけれどね^^;)

ヒルズ6

あっ あそこが毛利庭園かな!?

ヒルズ4

綺麗な庭園ですね♪

ヒルズ8

ちょうどお昼どきだったので、庭園を見ながら鯛焼きを買って食べました。

朝ごはんは、シュークリーム一個。
お昼は、鯛焼き。

独りの時って、いつもこんな感じです。
お腹がすいたら目に付いたもので済ませます。
いつも適当です。(笑)
歩いていると、あまりお腹が減りません。

ヒルズ9 ヒルズ10

かわいい鯛焼きだなぁ♪

庭園を見ながらひと息。。。

そして、ふと感じました。

この建物・・・
どこかに似ているなぁ・・・どこだっけ・・・?
どこかと同じ匂い。
何度か歩いているのかな?と錯覚するような不思議な既視感。

どこだっけ?
どこだっけ?

そして、あっ!と気が付きました。

この「六本木ヒルズ」って・・・・大阪の「なんばパークス」にそっくり!!!!

*なんばパークスは、こちらで紹介済みです。↓
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-10.html


むー・・・

そうかぁ。


今回の反中デモは、六本木ヒルズ周辺。
次回の反中デモは、なんぱパークス周辺。


これはやっぱり、次回も行かねばなるまいね。


-----

自宅に戻ってから調べてみるとビンゴでした。

六本木ヒルズもなんばパークスも、同じ設計会社のデザインでした。

ジャーディ・パートナーシップ・インターナショナルINC.
アメリカ人のジョン・ジャーディ(Jon Jerde)の設計。

地球上の大峡谷に似せた建物の外観は雄大で、
壁面は壮大な時間と地層を模しているそうな・・・。

ちなみに「新・電通社屋」なども、この方の設計みたいですよ。


港区六本木。 

なとくろっぽんぎ。

ミ・ロ・ク♪

ヒルズ7

ひとあし先に、弥勒の世界がここに・・・。

ヒルズ11

この角度から見る景色が良い感じだなぁ・・・♪ と思いました。

ヒルズ12

東京タワーも見えたよ。


16(土)~17(日)の2日間。
今回も、とても充実した、東京・同行二人旅でした。

関西に帰ってから、
あらゆる場面で良い波及効果が生まれていくように意図してみます。


いつの日か、また東京へ。
待っていてね。
逢いに行くからね。

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  1. 2010/10/21(木) 13:41:02|
  2. 散歩(東京)

久國神社(ひさくにじんじゃ)

・・・さてさて、またしても前記事の続きとなります。

17日(日)、明治神宮へお詣りした後、霞ヶ関周辺を歩きました。
国会議事堂やら省庁のビルなどを眺め、桜田通りをてくてく歩き、今度は六本木方面へと向かいます。

途中、道に迷ってしまい、人通りのないビジネス街で右往左往する羽目に。

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

しかたなく、タクシーを拾い、六本木一丁目方面へ向かってもらいました。
タクシーが通りかかってくれて良かった・・・。

地獄で菩薩様に出逢った気分です。

あれ?
デジャヴ?
これどっかに書いていたっけ。


続いて、探して向かったのはこちらです。↓

六本木3

( ゜д゜)・・・んっ?

なんか・・・違ってる気がする・・・。

これが探していたビル?

うーむ。

これは、自宅に戻ってから確認したのですが、
私が探していた建物は、実は、同名の、もうひとつのビルでした。
それはココとは別の駅前に存在していたのです。

どおりで違和感があるハズだよ・・・。orz

次回、上京したら、今度は間違えずに辿り着いてやる~!ヽ(`Д´)ノ
・・・そう心に誓うのでした。

そんなこんなで、赤坂ツインタワーの六本木一丁目を後にしていきます。

R412沿いの歩道をてくてく歩きながら、六本木ヒルズへと向かいます。
六本木を象徴する建物を、しっかりと見ておかなくっちゃね。

ひたすらR412を歩いていきました。

------

途中、神社がありました。

久國神社1

久国神社(ひさくにじんじゃ)というそうです。
久國神社とも書くようです。

所在地は、 港区六本木 2-1-16

スルーしようかなと思いましたが、気になったので寄ってみました。
「布袋」さんがお祀りされているのです。

布袋さん=弥勒さん だもんね♪

久國神社2

とても小さな神社です。
地元にお住まいの方でも、この神社の存在を知らない方がいらっしゃるかもしれません。
アメリカ大使館の宿舎が隣接しています。

久國神社3

太田道灌が鎌倉時代の名工久国作の宝剣を寄進したことで、「久国稲荷大明神」として崇敬されているそうです。

久國神社4

正面拝殿の額は、勝海舟の筆です。

おみくじの裏は英語で記載されているようです。

大吉は「 EXCELLENT」
吉は「VERY GOOD」

久國神社5

こちらの久國神社は布袋さん。
港七福神巡りのひとつということで、参拝者は七福神巡りでお詣りされる方が殆どなのかなと感じました。

東京在住の皆様は、ぜひ廻ってみて下さい。
私も関西の七福神巡りでは、あちこち参拝して歩きましたが、とっても楽しいですよ☆
もっとのんびりと東京に滞在できたなら、せひとも東京の七福神巡りも始めてみたいところです。

通りすがりに、素敵な場所を発見致しました♪
あちこち迷いながら歩くのも、悪くはないですね♪

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minatoku.jpg

-港区七福神(港七福神)-

★久国神社(布袋尊)
・[知恵・福徳]
・東京都港区六本木2-1-16

★天祖神社(福禄寿)
・[福・禄・寿]・・本堂は別に有
・東京都港区六本木7-7-7

★桜田神社(寿老人)
・[長寿・富貴・招福]
・東京都港区西麻布3-2-16

★十番稲荷神社(宝船)
・本殿は別に有
・東京都港区麻布十番1-4-6

★大宝寺(大黒天)
・[商売繁盛・子孫愛育]
・東京都港区元麻布1-1-1

★氷川神社(毘沙門天)
・[開運厄除・学業成就]
・東京都港区元麻布1-4-2

★熊野神社(恵比寿)
・[除災招福・商売繁盛]
・東京都港区麻布台2-2-14

★宝珠院(弁財天)
・[福徳財宝・家内和合]・・本堂は別に有
・東京都港区芝公園4-8-55

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  1. 2010/10/20(水) 20:33:02|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

国会議事堂・霞ヶ関周辺

17日(日)、明治神宮へお詣りした後。
神宮前のオープンカフェで温かいお茶を飲みながら、ひと息。。。

さてと・・・これから何処へ行こうかな・・・と、ハンドマップを見ながら考えました。

明治神宮前の千代田線って、霞ヶ関まで行けるのかぁ・・・
・・・ということで、国会議事堂を見に行くことにしました。

この日は、日曜日。
国会も、その周辺も、閉鎖されているのは承知の上です。
ただ、周辺を散策してみたくて、気軽な気持ちで行ってみるのでした。

休日だから、きっと人もまばらなはず。
心ゆくまで散歩するには、ちょうど良いかな、とも思いました。

霞ヶ関5

政治の中枢、国会議事堂。
ついに来ました~!!

実は子供の頃に、レッドカーペットを歩いたことがあります。
小学校の卒業旅行に、国会見学をしたのです。

その当時の記憶は、ほとんどあいまいです。

小学生だった当時は、政治のことなんて、まだ全く関心が持てない時期でした。
本当に、ちんぷんかんぷんでしたから・・・。

総理大臣の名前くらいしか、知らなかったと思います。
・・・その当時の総理大臣・・・はて、、、誰だったのでしょうね。

うーん・・・中曽根さんだったかな・・・? σ(^◇^;)
違ったかな。
歳がバレますね。。。

-------

それはそうと・・・
16日の反中デモが、各所に影響を及ぼし始めていますね。

・政党政治の終焉
・旧社会の崩壊
・新時代の幕開け
・新文明の黎明

これまでも、これからも、国会の役割は、とても重要で大きな役割を秘めているのです。

霞ヶ関6

国会前のお庭です。
綺麗な並木道でしたね。

本当に、人がいませんでした。

霞ヶ関2

えーと、、、どこだっけ?

たぶんですが、、、中央合同庁舎第4館だったと思います。
内閣府(分館)と内閣法制局が入っています。

間違ってたらごめんなさい。(´∀`)ゝ”
なんせ、似たような建物が多くって、うろ覚えなのです。

”北方領土”の文字が見えたので、思わず撮影してきました。

霞ヶ関3

経済産業省総合庁舎です。

霞ヶ関4

こちらは向かい側の、財務省。国税庁。

こんなに建物が巨大で、建物同士が離れているんですね。
街並みは整備されていて綺麗だけれど、建物自体は無機質で近寄りがたいものを感じます。

休日、こんなにも人通りのまったく無い、ガラガラの街。
そりゃ国民の民意なんて、中の人には全く届いていかないでしょうよ・・・。

いろいろと感じてしまいました。

国民みんなが感心を持って見守る政治。
そんな場所は、これからの時代には、もっと清浄でオープンなパワースポットと成り得るべきではないのかな。
これまで万世一系システムを保ってきた皇室と皇居がそうであるように。
半分は、観光地化できるぐらいに、解放されたものであったほうが
風通しのよい気持ちの良い政治となるのでは・・・。

それが出来ないで、閉ざされた空間に成らざるを得なかった、複雑な事情があったことも理解出来ますが。
でも、もう、続けていくのには無理があるのです。
すべてをブチ壊して、一から構築し直す時期が訪れているのです。

私たちみんなで変えていかないと。

・・・そんなイメージを思い浮かべながら、
だだっ広い桜田通りを歩いていくのでした。


六本木一丁目まで歩いていくはずが・・・・

・・・あれれ?

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

しばらく考え事をしながら歩いていたら
またもや、すっかり道に迷ってしまいました。


今度は、大通りのラビリンスに・・・。orz

永田町の中心で愛を叫ぶ・・・!

じゃなくって

霞ヶ関の中心でタクシーを拾う。。。とほほ。。。

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  1. 2010/10/19(火) 21:10:03|
  2. 散歩(東京)

明治神宮(めいじじんぐう)

17日(日)9:30頃に、明治神宮へお詣りしました。
こちらも1年半ぶりです。

皇居→靖国神社→明治神宮

私が東京へ同行二人旅をする時の、いつもの流れです。^^

以前のブログで二度ほど紹介してきましたので、神宮の詳細については今回はカットします。

明治神宮1

言わずと知れた、明治天皇ゆかりの神宮ですね。

明治神宮2

一番最初に訪れた時は
東京にもこんなに清々しい森があるのね・・・と、驚いた場所でした。

東京の印象といえば、それまでは、コンクリートジャングルしか存在しないイメージでした。
(どんな田舎者やねん・・・)

明治神宮3

参道を歩く人はまばらでしたが、徐々に多くの人が訪れ始めていきました。

清正井

清正井の周りは、参拝者さんが大勢で行列を作っていました。
本当に人が多かったです。

清正井を撮影して、携帯の待ち受け画像にすると、なにやら御利益があるとか?
そんなこんなで、ブームになっているらしいですね。

私は、ちょっと近寄りがたい雰囲気を感じてしまいました。

↑まだ、訪れる人があまりいなかった頃に撮影した清正井の画像です。
こちらの画像もパワーありますよ。。。

明治神宮5

外国の参拝者さんが多かったです。

明治神宮8

明治神宮6

和合の御神木。

いつも同じような事をお話ししてきます。

・・・誰にも言えない・・・内緒・・・♪

明治神宮10

太鼓の音が響き渡りました。
ちょうど良いタイミングで訪れました♪

ちょっと気持ちが引き締まりますね。

明治神宮14

森の浄化作用はやっぱりすごいですね。

東京に来るといつも思います。

また次に来る時も、絶対にここに訪れようと。。。まっててね、と。。。

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  1. 2010/10/19(火) 20:03:30|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

出雲大社東京分祠(いずもたいしゃとうきょうぶんし)


靖国神社にお参りした後、港区六本木の、乃木坂駅までやって来ました。

青山公園にて
10/16(土) 中国大使館包囲 尖閣侵略糾弾! 緊急国民行動 のイベントが行われるためです。
私もデモ行進に参加するためにここに来ました。

14:00より抗議集会が行われる予定です。
1時間以上早く着いたので、すぐ近くに存在するという出雲大社東京分祠へとお参りすることにしました。

私は生まれながらの出雲人なのです。
現在は神戸ッ子ですが。(´∀`)ゝ”

全国各地・何処へ行っても、そこに出雲大社の分祠があると知れば、その場所が気になってしまうのです。
これは、行かないわけにはいかない・・・妙な使命感が湧いてきます。

東京には六本木に存在していたのですね。
初めて知りました。

六本木出雲5

乃木坂駅~青山公園~六本木ヒルズの方向へ。
てくてく歩いていきました。

六本木出雲4

ちょっと入り組んだ場所に存在するようです。
どこどこ? Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

どっちに進んで良いのか、判断に迷っていたら・・・クラブ瑠璃発見!

これは・・・っ! (*"Д")

サインだ。
そうにちがいない。
間違いないわ。

看板の見えている方向へ、そのまま真っ直ぐに突っ走ってみました。

・・・が、突っ走りすぎてまたも迷走。

途中で真っ直ぐ行くのは間違いかも・・・と不安になり適当なところへ曲がったら
そこからは、民家がひしめく小道のラビリンスへと誘われてゆきました。

・・・・

泣いてもえぇ?


つД`)・゜・。・゜゜・*


もうどっちに進んで良いのか、なにがなにやら。。。
東西南北すらもわからなくなってしまったので
素直に、通りすがりのおばさまに出雲大社東京分祠の場所をお尋ねしてみました。

すると「わかりにくいのよね、ここ。連れて行ってあげるわ♪」と、ありがたい一言が。
地獄で菩薩様にお会いしたかのようでした。
助かりました。

「ここが出雲大社よ♪」

御礼を言って、
別れた、その視線の先に顕れてきたのは・・・

六本木出雲1

( ゜д゜)・・・。

もっと大きい神社なのかと思いきや。。。

こんなんじゃ、わからへん。。。

・・・・

泣いてもえぇ?


つД`)・゜・。・゜゜・*

ふつうの住宅かと見まごうほどの、小粒な神社でした。

六本木出雲3

綺麗でしたよ。
近代的な感じですね。
都内唯一の分祠と知って、もっと大きく荘厳なのかと思いきや、
とっても地味で、こぢんまりと慎み深い感じの神社でした。

東京にいらっしゃる出雲の神々にも、お祈りを捧げてまいりました。(-人-)

この神社を出てから、帰りがけに気が付きました。

クラブ瑠璃は、まっすぐ突っ走ってはいけなかった!
そのまま、真横に曲がっていけば、すぐに辿り着けたのだと・・・。

・・・・

泣いても(ry)


つД`)・゜・。・゜゜・*


親切すぎるほど、出来すぎたシンクロで、
なんだか嬉しいやら、悔しいやら・・・微妙な気持ちになりました。(--;)


ずいぶんと道草を喰ってしまったので、急いで青山公園へと向かいました。
国民行動の主催者である、チャンネル桜・水島氏の演説が、始まろうとしていました。

人かどんどん集まり始めていました。


・・・・デモ行進へと、つづく。


姫神 千年の祈り The Prayer of Thousand Years 720p HD

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  1. 2010/10/18(月) 14:42:02|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

靖国神社(やすくにじんじゃ)

前記事の続きです。
10/16(土)~10/17(日) 東京へ行ってまいりました。

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10/16(土)
皇居のお堀周辺を歩いて、北の丸公園を通り、九段下へ。
靖国神社へと向かいました。

ここからは 「九段/英霊来世AreiRaise」 のBGMをオススメします♪ (↓一番下のYouTubeをクリック!)

靖国神社1

東京へ行くと、まずは皇居周辺を散策し、その後は必ずこちらへ足を運びます。

靖国神社2

いつも同じルートを歩きます。
他に行きたいところがあっても、まずはこちらから。
皇居×靖国へと向かうのです。

ここへ来てはじめて、東京の玄関を潜り抜けたな・・・という気持ちになります。
ここへ来ないと、なにも始まらないのです。

とても大切な場所です。
護っていく場所なのです。

理由は、過去記事の中でも触れてきました。

日本列島を護って下さっている神々が、この靖国神社に、大切にお祀りされています。

日本の万世一系皇統システムが、今、崩壊の危機を迎えようとしています。
世界の雛形たる日本。
その日本に住まう私たち。

日本を他国の武力侵略行為から護りぬくことは、
世界全体の平和・統治へと繋がっていきます。

今、置かれている危機。
侵略の危機。

知ろうとしない人々。
知っていても他人事でいられる人々。
不法入国外国人。
日本分断工作員。

様々な人間たちが、日本列島全体に渦巻く集合意識を、暗く澱ませ、濁らせ、掻き回してきました。
もう終わりにしましょう。
澱みきった水の中では、まともな生物は、いつまでも住み続けることは不可能です。
澱みは綺麗に分離させて、すっかり清浄に入れ替えなければ、どんな生物も生きてはいけません。

地上で全体の和を造る。
それが宇宙の輪を創って拡げていく。

自然の道理です。

私たちは今、何をするべきか真摯に問われています。

様々な神々のお力添えを頂きながら、神人一体となりながら
私たちは、本来の魂を輝かせて、日本人の、日本を護る使命に目覚めていかなければなりません。

靖国神社14

右でも左でもなく、
心が揺さぶられるから、そうしていきたいだけ。

目覚めている、多くの日本人がきっと同じ気持ちなのだろうと感じます。

靖国神社12


靖国神社11

靖国神社3

またここへ来ることが出来ました。(-人-)
本日はよろしくお願い致します。

・・・多くの英霊さんたちにご挨拶し、手を合わせてきました。

靖国神社19

国旗もこちらで購入いたしました。

靖国神社13 靖国神社15

靖国神社6

靖国神社7

靖国神社9

いざ!
共に行かん!


・・・その後、乃木坂駅へと向かいました。

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九段/英霊来世AreiRaise

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  1. 2010/10/18(月) 13:26:28|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

再度公園(ふたたびこうえん)

再度山・大龍寺のすぐそばにある
再度公園(ふたたびこうえん)です。

10/11(月)大龍寺にお参りした後で、寄った場所です。

再度公園1

修法ヶ原池(しおがはらいけ)です。

再度公園2

明治中期までは荒地だったそうです。
1902年から植林が開始されました。

1937年に、再度公園は誕生しました。

再度公園3

ここは「六甲植林発祥地」とされています。

今の六甲山の森林は、縄文の森がほぼ復活!とされています。
自然って、やっぱり逞しいですね。

再度公園4

赤松が多いです。

松茸が生えてないかな~と探してみました。
・・・ありません。(笑)

再度公園5

再度公園6 再度公園7

シイの実です。
スダジイです。

今日の収穫は、これだけ。

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  1. 2010/10/13(水) 22:16:59|
  2. 自然(六甲)

大龍寺(奥の院)・空海さんの岩堀り亀さん

・・・前記事からの続きです。

ここからは「かごめかごめ」のBGMをオススメします♪(↓一番下のYouTubeをクリック!)

大龍寺・奥の院から、さらに奧へと進んでいきます。
ちょっとした山登りです。^^

大龍寺8

途中の、貴姫大御神さんに手を合わせて行きます。(-人-)
なんとなく、道標的に存在している貴姫大御神さんです。

大龍寺9

そのすぐ側に存在する大きな岩。

なにか彫ってあります。
なんて読むのかな?

四国八十八ヶ所のミニ観音さんたちが、この周辺にはたくさん並んでいらっしゃいます。
この岩陰にも三体ほどいらっしゃいました。その観音さんを顕す一文字なのでしょうか。

大龍寺10

拡大すると、こんな感じです。
これも空海さんが彫ったのかな?

大龍寺11

ぐんぐん進んでいきます。
もう道なのか岩なのか・・・わからないです。(;´Д`)…?
ほんとにこっちで場所が合っているのかな・・・?
ちょっと不安に思いつつ進んでいきました。

大龍寺12

ゼェゼェゼェゼェ・・・
ハァハァハァハァ・・・

周囲はヒンヤリした空気のはずなのに、汗だくになっていきます。
傾斜がすごいです。

この岩を登ったら・・・きっと、見えてくる!
そんな雰囲気です。

よし、もうすぐだ~!

大龍寺14

登り切ったところで、大きな岩壁が立ちはだかりました。
大きいです~!(@@)

大龍寺15

おぉぉぉ・・・。(*"Д")

ここに探していたアレが・・・?

アレがあるに違いない・・・!

大龍寺16

どこどこ?

(゜Д゜;≡;゜д゜)

大龍寺17

見つけた~!
空海さん手彫りの亀さん
ですっっっ。

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

亀さんが、こっちを見てます!!

・・・ちょっとわかりにくいかな?

大龍寺18

では、角度を変えて・・・
岩の周囲を迂回しながら、さらに上へと登ってみました。

さっきの岩のてっぺんを見下ろしているところです。
この角度なら、よくわかりますね。

大龍寺19

ほら。
丸い亀さんだよ♪ (*´∀`*)

大龍寺20

亀さんは、岩のてっぺんから私が通ってきた道を見下ろしていました。
ここからすべてを見渡しているといえますね。

大龍寺21

この亀さんは、空海さんが彫った亀さんだと伝えられています。

木彫りの仏像を彫ったり、岩を彫ったり・・・かなり大変だと思うのですが
限りある時間の中で、あちこちに出向いていって
たくさんのいのちの宿った芸術作品を残していらっしゃいます。
空海さんは、なんて多彩な方だったんだろうと、この亀さんを眺めながら、あらためて感動いたしました。

今回の大龍寺詣では、奥の院のさらに奧にある、この亀さんを見に来たのでした。

大龍寺22

お姫様?女神様?真名井様?
亀さんの岩には、女性の顔の像もありました。
鶴の恩返しの鶴さんもイメージできたりして?

空海さん繋がりのお寺には、不思議な符号がいっぱいです。
この亀さんも、おそらくその一つだと思われます。
いずれ、これまでの点と点は、クッキリとした線へと繋がっていくことでしょう。
それは、もうまもなくのことなのかもしれません。

ついでにドングリ拾いをしようかと目論んで来たのですが、
足元にいっぱい転がっていたにもかかわらず、早々に退散してしまいました。

ここは深い山の中。。。
ヤブ蚊がとっても多かったのでした。。。

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かごめかごめ / 童謡/唱歌/叙情歌 by yokolife

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  1. 2010/10/11(月) 22:32:41|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

再度山・大龍寺へ ふたたび!

再度山・大龍寺(ふたたびさん・たいりゅうじ)へ、再びやってまいりました。

去年の11月に訪れています。
ほとんど1年ぶりです。

その時の様子はこちらです。↓

再度山・大龍寺
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-9.html

多面体・・・「水」の神様・仏様
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この時はまだ気が付かなかったのですが、この大龍寺というお寺・・・
その後の関西各地のシンクロ紀行へと繋がっていく、とっても重要なお寺だったのでした。

これは、伝わる方にだけ伝われば良いお話なのかもしれません。
しかも話せば長くなります。^^;
なので、ここでの詳細は省きます。

書きたかったことは、いろいろと、ここの過去ログや写真にも記してきています。
そこからなにかを感じて頂ければ幸いです。


去年訪れた時は、もう紅葉が見頃だったんだなぁ。(遠い目)
いまはまだ、秋のはじまりといったところですね。

大龍寺1

いざっ!

大龍寺3

六甲山系のひとつ、再度山。
三宮からはバスも通っていて市街からも近い山です。
少し歩けば、ひんやりとした空気に包まれます。

大龍寺4

空海さん!!
また来たよーーーー!!!\(^○^)/

このお寺は、和気清麻呂さん×聖徳太子さん×空海さん 縁のお寺です。

大龍寺5

ぼけ封じ観音さんと、イチョウの木です。
このイチョウが、前回に来た時は、黄金色に周囲の景色を染めていてとても綺麗でした。

大龍寺6

こちらが奥の院です。
空海さんのお堂です。

大龍寺7

お堂の裏の、水の神様と龍神さんにもご挨拶を・・・。

今回は、この奥の院の、さらに奧へと進んでいきます。

・・・つづく。。。

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  1. 2010/10/11(月) 21:13:36|
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