瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

櫛田神社(くしだじんじゃ)

九州新幹線・全線開通をきっかけに訪れた、九州縦断の旅。

いよいよ、これがラスト記事となります。
長かったぁぁ・・・。

最後に訪れたのは、博多の櫛田神社(くしだじんじゃ)でした。

櫛田1

櫛田神社は、福岡市博多区にあります。
駅からはとても近いです。

古くより、博多の氏神・総鎮守として信仰を集めていたようです。

櫛田2

御祭神は・・・

大幡大神(櫛田大神)
天照皇大神
素盞嗚大神(祇園大神)

櫛田なのに、
櫛名田姫が祀られていないのは、ちょっと不思議な感じがします。
櫛田大神という神がそうなのでしょうか。。。

櫛田3

櫛田4

櫛田5

博多祇園山笠(博多どんたく)の飾りです。

ちょっと京都・八坂神社の祇園祭りを思い出しました。^^
スサノオさん縁の神社なだけに。

かなり派手でしたよ。

櫛田6

巨大な銀杏の木です。

櫛田8

櫛田9

桜が満開でした。
さすがに九州の春は早いですね。^^

櫛田10

櫛田11

境内には、ユスラウメも咲いていました。
こちらも満開でした。

ユスラウメが咲いている神社って珍しいですよね。

花を眺めていると、いろいろなことを思いました。
この神社が、九州の旅の最後の締めくくりになったことを、感慨深く感じたりもしました。

歩き疲れて早く帰ろう・・・と感じていたけれど
それも、ちょっと報われたように感じました。

櫛田7

天神橋です。

博多の街が光り輝きますように意図します。
九州全土が光り輝きますように意図します。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/26(土) 16:37:04|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

水鏡天満宮(すいきょうてんまんぐう)

こちらも博多の真ん中・天神にある水鏡天満宮(すいきょうてんまんぐう)です。

水鏡1

天満宮といえば、菅原道真さん。

水鏡2

御由緒は、こちらです。

菅原道真が京より大宰府に左遷される道中で博多に上陸した際
四十川(現在の薬院新川)の水面に自分の姿を映したそうです。

福岡藩初代藩主黒田長政によって、福岡城の鬼門にあたる現在の地に移転しました。

「天神」の地名は、この天満宮に由来しているそうです。

水鏡3

参拝者さんが、まばらに訪れていました。

ひとりで訪れている若い女性が多かったです。

水鏡4

本殿の裏手には、亀の石が。

水鏡5

水鏡というだけあって、水が綺麗でした。

鯉がいっぱい泳いでいたのが印象的です。^^

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/26(土) 15:59:05|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

警固神社(けいこじんじゃ)

博多の天神にある、警固神社(けいこじんじゃ)へとやってまいりました。

都会の真ん中にある神社、といった感じです。

周囲は大きな、駅ビル、デパート、商業ビルが建ち並び
大通りには、車も人もひっきりなしに往来しています。

なんだか、空気が大阪市内に似ています。

大阪も博多も、在日外国人がいっぱい。
建物も人も、なんだか本当によく似ています。

こんなとろに神社かぁ、、、と思った神社でした。
気が付かずに、通り過ぎてしまうところでした。。。

警固神社1

桜が咲いていました。
綺麗でした。

警固神社2

警固神社3

拝殿の向こうはビルですよ。
なんだかすごいコントラストですね。

仲哀天皇の時代、神功皇后の三韓征伐が
神社の創建に関わりがあるようです。

御祭神は

警固大神

神直日神(かんなのびのかみ)
大直日神(おおなのびのかみ)
八十禍津日神(やそまがつひのかみ)

相殿神

武角身神(たけつぬみのかみ)
豊玉姫命(とのたまひめのみこと)
神功皇后(じんぐうこうごう)
応神天皇(おうじんてんのう)

警固神社4

警固神社の隣には、公園がありました。

警固神社5

警固神社6

チューリップがとっても綺麗でした♪

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/26(土) 15:45:32|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

筑前国一宮・住吉神社(すみよしじんじゃ)

大分の宇佐神宮から、博多へやってまいりました。

博多の街を歩くことで
今回の九州縦断の旅を締めくくりたいと思います。

この3日間、鹿児島・宮崎・大分と、九州各地を思いのままによく歩きました。

最後は福岡です。
しっかりと歩いていきますよーーー。

博多・住吉1

・・・というわけで、博多の街歩きです。

今回は、公共交通機関を使わずに、ひたすら歩くことにしました。
天神近辺には神社仏閣が、結構、密集していると知ったからです。

駅に置いてあったガイドマップと、iPhoneのマップを頼りにして。
地図が読めない私でも、迷わずに行けそうです。

いつでも結構、行き当たりバッタリです。
そのためいつも、ハイヤーセルフさんとの同行二人旅となります。
それが良い結果を生んでいきます。


今回も、歩きがいがありそうだな、と思いました。^^

最初に訪れたのは、駅から近い住吉神社です。

博多・住吉2

住吉神社(すみよしじんじゃ)は、主に住吉三神を祀る神社です。

日本全国に、約600社あります。

三大住吉として、その頂点にあるのは

住吉大社 - 大阪市住吉区住吉
住吉神社 - 山口県下関市一の宮住吉
住吉神社 - 福岡市博多区住吉



ここ博多の住吉神社は
筑前国一宮であり三大住吉でもある有名な神社です。^^

--------

御祭神は・・・

住吉三神

底筒男命
中筒男命
表筒男命

天照皇大神
神功皇后

博多・住吉4

大きな岩が・・・
手前の石は、亀石にみえますが・・・。

博多・住吉5

別角度から。

博多・住吉3

大阪の住吉大社のほうが規模が大きいですが、
博多の住吉神社では、同じ空気を感じました。

御神木の感じもとてもよく似ています。

山口の住吉神社も機会があれば行ってみたいなと思いました。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/26(土) 15:08:20|
  2. 神社仏閣めぐり(福岡)

宇佐神宮(うさじんぐう)

大分県宇佐市にある、宇佐神宮(うさじんぐう)にやってきました。

宇佐1

全国四万四千社と言われる八幡宮の総本宮です。
式内社、旧官幣大社。

宇佐2

宇佐八幡あるいは宇佐八幡宮とも通称されます。

宇佐3

宇佐4

左が上宮
右が下宮

宇佐5

宇佐6

宇佐7

主祭神は、 八幡三神

応神天皇(一之御殿)
比売大神(=宗像三神/二之御殿)
神功皇后(三之御殿)

宇佐8

宇佐9

末社・境内社

若宮神社 ・・・仁徳天皇以下五柱の「若宮五神」
春宮神社 ・・・応神天皇の子神
亀山神社 ・・・大山積尊(亀山は当宮が位置する山の名前)
水分神社 ・・・境内の菱形池
天満神社 ・・・菅原道真
八坂神社 ・・・素戔嗚尊
黒男神社 ・・・武内宿禰
護皇神社 ・・・和気清麻呂
大神祖神社 ・・・初代大宮司・大神比義
宇佐祖神社 ・・・菟沙津彦菟沙津姫(東征中の神武天皇をこの地でもてなしたとされる)

宇佐10

二礼「四拍手」一拝 で拝みました。

宇佐11

宇佐12

このあたりに、弥勒寺があったようです。
廃仏毀釈により取り壊され、残っているのは礎石のみです。

宇佐13

宇佐14

宇佐15

宇佐16

宇佐17

宇佐神宮は、去年からずっと行ってみたかった場所です。
意図が叶いました。^^

写真でも、その清々しさが伝わりますように。


菱形池(水分神社)の動画を撮ってきました。
あわせてご覧下さい。↓




テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/26(土) 14:26:53|
  2. 神社仏閣めぐり(大分)

延岡今山大師(のべおかいまやまだいし)

夕暮れの高千穂から、再び往復バスに乗り、再び延岡まで帰ってきました。

・・・が、時すでに遅し。。。

大分まで行って宿泊する予定でしたが
ここで、ほんの数分差で最終列車を乗り逃がしてしまい、やむなく足止めに・・・。
そのまま延岡駅前で宿泊することになりました。

早いよぉぉぉ・・・ 最終ぅぅぅ・・・。

まだ19:00だよ。 orz

ローカル路線なんだね。

神戸にいる感覚で、物事の流れを見ていちゃぁダメだったんだわ。
ついつい、そんなことを忘れてしまってます。(汗)
もっと、ゆとりを持てたらいいんですけれどね。

・・・というわけで

延岡で一泊しました。

ついでに、せっかくだから、延岡の散策もしていかなきゃもったいないな、、、と思い
早朝7時にチェックアウトして、駅前ウォーキングをしてきました。

近くに巨大な弘法大師像があると知りました。
そちらへ行ってみることにしました。


延岡駅から歩いて約15分。

いざ!今山大師寺(いまやまだいし)へ!

今山大師1

九州へ来てから、よく晴れていましたが、初めての曇り空の早朝でした。
ちと肌寒かったです。

駅前商店街の中に、八幡宮の鳥居がありました。
どうやら、ここの今山八幡さんから、さらに続いている頂上に今山大師寺があるようです。

今山大師2

今山八幡神社です。

今山の中腹にありました。

今山大師3

神社の裏手から

今山大師4

さらに登っていきます。

今山大師5

お寺に着きました。

今山大師6

縁起によると・・・

1839年(天保10年)延岡の地で疾病が猛威を振るいました。

そこで延岡城下の大師信徒たちが高野山金剛峰寺(こんごうぶじ)まで行き、
弘法大師座像(現在の本尊)を勧請(かんじょう)して
「家内安全」「息災延命」「五穀豊穣」「商工発展」の祈願のために、大師庵を経てた、とされています。

今山大師7

高さ17mですって。

日本一の弘法大師像です!!!
おぉぉ~~~巨大だ~~~!!!


でも、囲まれちゃってます。^^;

全身くまなく見たかったなぁ。。。

今山大師8

お祭りの日までに、綺麗にするためでしょうね。
すごく賑わいそうなお祭りですね。

今山大師9

御大師さんの、すぐそばにいらっしゃった敵水観音さん。

なんだか、自分に似てる気がしました。

最近、本当によく言われるんです。
仏像に似てるって。

今に始まったことではないんですが
最近は特によく似てるって言われることが増えました。

ほんとかなぁ。

今山大師10

延岡の街と、愛宕山、日向灘が一望できます。

列車待ちのついでに
ほんの一時間ほどの早朝ウォーキングでしたが、とっても充実していました。

延岡、とっても良いところです。
ここで宿泊できて良かったのかもしれない。。。

そんなことを思いつつ
その後は、大分へと向かいました。

次に目指すのは、
国東半島の根っこに位置する宇佐神宮です。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/26(土) 13:40:25|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)

槵觸神社(くしふるじんじゃ)

高千穂にある、槵觸神社(くしふるじんじゃ)です。

日暮れてきました。

高千穂散策は、ここでおしまいです。

くしふる神社1

くしふる神社4

くしふる神社5

本来は、槵触山そのものが御神体のようです。


槵觸峰(くしふるのみね)は、天孫・瓊々杵尊(ににぎみこと)が、三種の神器を奉戴して
この国を治めるために、天降られた聖地・・・とされています。

くしふる神社6

御祭神は・・・

天津日子番邇々杵命(あまつひこほのににぎのみこと)

天児屋根命(あまのこやねのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)
天太玉命(あまのふとたまのみこと)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)

思わず 鹿さんを、探してしまいました。。。

くしふる神社7

くしふる神社8

高千穂は、山も水も澄んでいてとても綺麗で魅力的な場所でした。

もっと、いろいろと散歩してみたいところがたくさんありました。

名残惜しい思いを抱えて、天孫光臨の聖地を後にしました。

日向国の方々は、この聖地をずっと護り続けて頂きたいです。

ぜひともお願い致します。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/26(土) 11:54:40|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)

高千穂峡(真名井の滝)

高千穂神社を出て、高千穂峡までやってきました。

遊歩道があるので、徒歩で散策すると楽しいです。

高千穂峡1

岩肌からも、たくさんの水が流れ落ちています。

どこもかしこも水音が響いて心地よいです。

高千穂峡5

七ツヶ池です。

高千穂峡6

神話によれば天村雲命(あめのむらくものみこと)という神が天孫降臨の際に、
この地に水がなかったので水種を移したといわれています。

高千穂峡9

「おのころ池」「おのころ島」

昔、この池には、桜川神社(滝津の妙見社)があり
鵜の鳥は、この社に仕える神聖な霊鳥であったと伝えられています。

高千穂神社の春祭では、御神幸の御神輿が、三度まわってこの池でみそぎをするのだそうです。

澄んでいて綺麗な池ですね。。。

高千穂峡8

ボート乗り場です。

深くて綺麗なエメラルドグリーンですね♪
もしくは、翡翠みたいな輝きですね♪

高千穂峡7

真名井の滝(まないのたき)です。

高千穂峡2

阿蘇カルデラをつくった火山活動により
約12万年前と、約9万年前の2回に噴出した高温の軽石流(火砕流の一種)が
当時の五ヶ瀬川の峡谷沿いに厚く流れ下りました。

この火砕流堆積物が冷却固結し熔結凝灰岩となり、柱状節理が生じました。

熔結凝灰岩は磨食を受けやすいため
五ヶ瀬川の侵食によって再びV字峡谷となったものが高千穂峡なのだそうです。

高さ80m~100mの断崖が7kmにわたって続いています。



来てみて良かった。。。

心身共に綺麗に磨かれて洗われていくような、そんな感じの気持ちの良い場所でした。


動画も撮ってきたので、どうぞ御覧ください。↓



テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2011/03/26(土) 11:18:48|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)

高千穂神社(たかちほじんじゃ)

宮崎市内から、延岡までやってきました。
延岡からは、バスにのって、遠路はるばる高千穂へ。

遠いですね。。。さすがに。。。

時間に余裕がないと、あまりのんびりと散歩できませんのでご注意下さい。

私は午後15時頃に到着したので
高千穂神社高千穂峡方面へと歩くのに精一杯で
反対方向の天岩戸神社は、タイムアップでスルーしてしまいました。

レンタサイクルで移動しましたが、坂が多いので辛かったです。

お金がかかるけれど、タクシーでの移動が良かったのかな。
時間があれば、バスと徒歩を駆使してひたすら歩くんですけれどね。^^;

実際に、来てみてはじめて分かることばかりですね。

あと一時間、余裕があれば。。。ちと悔しい思いをしました。残念。


高千穂神社1

というわけで、高千穂神社です。
ここまでは、自転車でスムーズにいけます。駅から下り坂を進むから。^^

平日でも、結構多くの方が御参りしていました。

さすが九州が誇るパワースポットですね。
写真を撮っても、みんなモヤってしまいます。

高千穂神社6

清々しいです。
何度も深呼吸しました。

高千穂神社2

主祭神は


高千穂皇神(たかちほすめがみ)

*日向三代と称される皇祖神とその配偶神
天津彦火瓊瓊杵尊木花開耶姫命
彦火火出見尊豊玉姫命
彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊玉依姫命


十社大明神(じっしゃだいみょうじん)

神武天皇の皇兄三毛入野命(みけぬのみこと)とその妻子神9柱

高千穂神社3

高千穂神社4

巨大な「夫婦杉」です。

高千穂神社5

みごとな杉の木がいっぱいです。

------

ちなみに、

茨城県鹿嶋市の鹿島神宮に伝わる「要石(かなめいし)」について。

鹿島神宮の社殿造営に際して、
こちらの高千穂神社より贈られたものと伝えられているそうです。


えぇぇぇ・・・・・!?
ホントにぃぃ~~!?


ちょっとビックリしました。

この高千穂神社には、
石に祈ると個人の悩みから、世の乱れまでの一切が鎮められるという
「鎮石(しずめいし)」という石があります。


・・・・。


日本列島で頻発している巨大地震のことを思いながら走ってきたら・・・

いろいろとシンクロしてるなぁ。。。(汗)

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/26(土) 10:47:32|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)

江田神社・みそぎ池

江田神社の、本殿の横から、みそぎ池へと通じる道があります。

みそぎ池1

いざ、森の中へ。

みそぎ池2

市民の森へと続いています。(阿波岐原森林公園)

みそぎ池3

すこし歩いていくと、みそぎ御殿の案内看板がありました。

みそぎ池4

ここが、みそぎ御殿です。
なんとなく、本殿よりもこっちのほうがメインなのかなという感じに見えました。

みそぎ池5

市民の森は広いです。
散歩やジョギングを楽しむ人たちと沢山すれ違いました。

地上天国ですね。
ずっとここに居たくなる・・・そんな感じの場所でした。

みそぎ池6

みそぎ池7 みそぎ池8

みそぎ池12

みそぎ池です。

みそぎ池9

日本神話でいわれている
黄泉から帰還した伊邪那岐尊が禊を行った場所。

「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」

それが、こちらの「みそぎ池」とされています。

みそぎ池10

みそぎ池11

青くて綺麗な池でした。
鯉もたくさん泳いでいました。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/25(金) 22:12:30|
  2. 神社仏閣めぐり(宮崎)
次のページ