瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

吉野山の自然

奈良の吉野山です。

吉野の自然1

千本桜で有名です。

足元にも広がっている
自然にも目を向けてみました。

吉野の自然4 吉野の自然5

吉野の自然6 吉野の自然7

吉野の自然8 吉野の自然9

吉野の自然10 吉野の自然11

吉野の自然12

吉野の自然3

吉野の自然2

今日もぞろ目を見ました。

444

この自然の中にも
たくさんの精霊さんがいてくれてたのかも。

これまでの出来事が実を結び
物事が安定に向かっていくサイン。

そう受けとめました。

楽しみになってきたなぁ♪

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  1. 2011/04/23(土) 13:56:36|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

金峯山寺(きんぷせんじ)

吉野山の千本桜を見に行きました。

観光スポットである吉野桜で有名な吉野町は
古くから修験道の地として知られていて
たくさんの神社仏閣でいっぱいです。

その代表的な寺院が
今回ご紹介する金峯山寺(きんぷせんじ)です。

金峯山寺1

金峯山寺2

金峯山寺3

金峯山寺4

金峯山寺5

金峯山寺は、天台宗単立の寺院です。

さすがの、修験道の本山です。
中央にある蔵王堂。
ここは威風堂々としていて、とっても風格のあるお堂だなぁ・・・と感じました。

中にはいると、ほんのりと冷気が漂ってきました。
心地よい風を感じます。
ほんとうは風は吹いていないけれど。。。

金峯山寺7

御本尊は蔵王権現さん。

開基(創立者)は、役小角(えんのおづぬ)さんと伝えられています。


南北朝時代には、吉野は、南朝の中心地でした。

「金峯山」とは、単独の峰の呼称ではなく
吉野山(奈良県吉野郡吉野町)と
その南方二十数キロの大峯山系に位置する山上ヶ岳(奈良県吉野郡天川村)を含む
山岳霊場を包括した名称であったようです。

吉野・大峯は古代から山岳信仰の聖地だったので
和歌山県の「高野山」から「熊野三山」を結ぶ巡礼路へと繋がっていくのでした。


廻りきれないですが、巡礼してみたいなぁと思います。
大和国と紀伊国には、とても魅力的な山々が連なっています。

金峯山寺9

観音堂と愛染堂です。

金峯山寺10

あちこちに、映画「ブッダ」の広告が。。。
手塚治虫さんの原作漫画がアニメ映画になったんですね。

こちらの社務所では、チケットが特別価格(1000円)で売られていました。

春の特別拝観で、ここ蔵王堂で
黄金に輝く、釈迦如来さん、弥勒菩薩さん、千手観音さんがご開帳されていました。
三尊さんとも、素敵なゴールドのアルカイック・スマイルでした♪

ブッダの割引鑑賞券は、それにちなんだゴールドチケットなのでしょう。

思わず購入してしまいました。
なにかシンクロがあるのかも?
そんな気がしてしまいます。^^

5月になったら、映画を見に行こうっと♪

金峯山寺11

金峯山寺12

天満宮です。

金峯山寺13

金峯山寺14

お稲荷さんも。^^

金峯山寺15

金峯山寺16

蔵王権現さんは、
釈迦如来さん・千手観音さん・弥勒菩薩さんの三尊が
過去~現在~未来の三世にわたって、衆生を救済するための、仮のお姿なのです。

蔵王権現さんは、
不動明王さんのような、厳しい憤怒の相をしていらっしゃいます。
容赦のない悪魔降伏を顕したお姿は、本気の救済と立て直しを願うお姿です。

恐ろしさ
怖さ
厳しさ

そのお姿と、本来のお優しさは、表裏なのです。

闇の存在に見えても
光の存在に見えても
そのどちらもが
如来さんと観音さんと菩薩さんの、真の光の姿なのです。


いま、私たちが見ている世の中は

光は、闇のように
闇は、光のように

表裏を成して、存在しています。

確かな心眼がないと、
それを見抜いて進んで行くことはできません。


進むべき魂の道は、ひとつです。

「光の道」
「闇の道」

世界はふたつです。

どちらかを、自分で選んでいかなければなりません。

光は、闇のように
闇は、光のように

その側面を見極めて
ほんとうの光を見抜いて
進んで行くのは、自分自身です。

これを人任せに出来ますか?
依存心を抱えたままで、選ぶことが出来ますか?

私たち人間も、蔵王権現さんのように
闇と光の表裏をもって、物事のすべてを見つめていけたのなら
進むべき方向へと、迷わずに進んでいくことができるはずです。

自分自身の、確かな澄んだ目で、ほんとうの光を見出して進むのです。

ひとりひとりの魂の選択が
幸せなものでありますように

そのようにお見守り下さいと
蔵王権現さんにお祈りしてきました。

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  1. 2011/04/23(土) 12:28:44|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

吉水神社(よしみずんじゃ)

奈良県の吉野山です。千本桜を見に来ました。

世界遺産の吉水神社(よしみずじんじゃ)にも訪れてみましたよ。

吉水神社1

旧社格は村社。

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つです。

吉水神社2

もとは金峯山寺の、吉野修験宗の僧坊でした。
白鳳年間(650~654年)役行者さんの創立と伝えられています。

吉水院(きっすいいん)と呼ばれていたようです。

明治維新の神仏分離(廃仏毀釈)により神社となりました。

吉水神社3

ほんと、神社というよりも、お寺っぽいです。
高野山にたくさんあるような、宿坊っぽい雰囲気でした。

落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

そして、さすがの世界遺産です。
多くの人で満員御礼といった感じでした。
人が入らないように撮るのは、大変な場所です。^^;

吉水神社8

どうして人が多いのか・・・
境内から見る千本桜が、とっても見事なのも、理由のひとつのようです。
ここで皆さん、桜をバックにして写真をたくさん撮っていらっしゃいました。
一目千本と呼ばれる展望台です。

確かに素晴らしい羨望でしたよ。

吉水神社4

境内にある、超巨大な岩山。

最近は、すべての巨大な岩が、天孫光臨の岩船にしかみえないです。
そんなところばかり見てきたせいかな。

しっかり光りが降り注いでいるから、あながち間違いではなさそうですよね。

全身ホットになってきますよ。
あ゛づい゛。。。

吉水神社6

主催神は、後醍醐天皇です。

南朝方の忠臣・楠木正成さん、吉水院宗信法印さんが、配祀されています。


吉水神社7

源義経豊臣秀吉ゆかりの地でもあります。

多くの文化財が所蔵されていました。

吉水神社9

南朝・吉野皇居。

簡素ですが、こういう雰囲気の住居って、私は好きです。

吉水神社11

お庭の木陰から見えているのは
蔵王権現さんの金峯山寺です。

ほんと、素敵に見えますよね。^^

吉水神社10

弁慶さんの力釘。

そういえば出雲の鰐淵寺に行ったときも、
弁慶さんが修行してた滝には蔵王堂があったっけ。
蔵王権現さんで今はシンクロしていってるなぁ。。。

こんなに厳しい社会環境で生きているんだよ・・・
仏様は、優しいだけが仏様の一面ではない・・・
シンクロするのも当然なのかもしれませんね。

吉水神社12

パワースポットがありました。

吉野は国軸だっのかぁ・・・へぇーーー。

吉水神社13

ここがパワスポ。
南朝皇居の庭のすみっこにあります。

吉水神社14

吉水神社16

陰陽師のように、京都の空を仰ぎ見ながら九字を切るんですって。

後醍醐天皇が京都に凱旋されるときの門だったようです。
いつもここに立って祈っていらっしゃったみたいですね。

修験道場の山伏さんたちも、ここを祈りの場としていたそうです。

この国難、天災、人災、日本の行く末を、
本気の祈りで邪祓いするといいでしょうね。

個人的な願望実現の祈りは、もういらないです。
利己的な願望ならば、天に届くこともないでしょう。
そんな時代は、もうとうに過ぎ去ってしまいました。

後醍醐天皇は、どんな祈りを温かく見つめて下さるでしょうか。

目まぐるしい変化を遂げていく時代です。

吉水神社5

亀の庭です。

池の真ん中に本物の亀さんがいました。
「あれは置物なのかな?」と、その場にいた皆さんがみんな、じーっと見ていましたが
ゆっくりと動いていたので本物です。

”そこに居て欲しい”という場所に、
おあつらえ向きに、きちんと文字通りに存在してくれて居ると
逆に”嘘っぽい?””偽物?”と、疑いの眼差しを向けてしまうのは
長年培われてきた人間としてのサガなのかもしれません。。。

素直な心で見つめていくこと。

こんなところでも、私たちは試されているのかもしれませんよ?

吉水神社20

こちらは鶴の庭。

亀とはまったく趣が違う庭です。
鶴と亀が、向かい合わせでした。

さすがに鶴は居ませんでしたが。^^;
冬になって雪が積もって、この場所に鳥さんの足跡なんかが付いていたら
姿を見かけなくても素敵な庭になっているんだろうな・・・なんて想像してしまいます。

どういう意図で作られたのかは、まったくこの想像とは違っているのかもしれませんが
そこに名付けられた生物を思い描いていくと、自分の中の世界が、ぐーーーんと広がっていきます。

日本庭園って、本当に奥が深いと思います。

吉水神社22 吉水神社23

吉水神社24 吉水神社25





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  1. 2011/04/23(土) 11:04:14|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

如意輪寺(にょいりんじ)

吉野山です。
中の千本桜を通り抜けて、如意輪寺(にょいりんじ)へ行ってみます。

如意輪寺2

如意輪寺4

他の神社仏閣からは離れている場所にあります。

後醍醐天皇陵もあります。
静かな佇まいといった感じです。

如意輪寺7

桜の小径が続いていきます。
ほんとうに良い眺めです。

如意輪寺5

竹と杉も。
参道のすぐそばです。

如意輪寺6

石段が以外と多かったです。

如意輪寺10

如意輪寺(にょいりんじ)は、浄土宗のお寺です。
山号は塔尾山(とうのおさん)。

御本尊は如意輪観音さんです。

平安時代の延喜年間(901年~922年)に日蔵上人により開かれたと言われています。
南北朝時代には後醍醐天皇の勅願所とされました。

慶安3年(1650年)、鉄牛上人という僧によって再興され、浄土宗に改宗されています。

如意輪寺12

難切不動尊さん。

如意輪寺18

如意輪寺16 如意輪寺15

桜の絵馬がかわいいです。
かわいいお願い事がいっぱいで、ほのぼのとしました。

(ノ´∀`*)

神社みたいな感じですね。

如意輪寺19

後醍醐天皇といえば、隠岐に島流しになってしまった天皇。
そのイメージが強すぎて(出雲人なもので・・・)
大和を中心としていた頃の歴史は存じませんでした。

歴史ってなんだろう・・・

アカシックだけが真実を伝えているのなら
いつかすべてを自分自身で確かめてみたいものです。

如意輪寺21

石畳に散る、ピンクの水玉模様。

ついつい上ばかり眺めてしまいますが
時には足元を見ながら進んでいくのも
楽しい発見に繋がりますよね。

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  1. 2011/04/22(金) 21:50:18|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

勝手神社(かってじんじゃ)

吉野八社明神のひとつ、勝手神社(かってじんじゃ)です。

金峯山の山の入口にあるので、山口神社とも呼ばれています。


勝手神社1

・・・って、入れないし。

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

どーして??


御祭神は、大山祇神さん、木花咲耶姫命さん、他三神。

創祀年代不詳。

「日雄寺継統記」によると、孝安天皇6年(紀元前386年)の創建とされています。

勝手神社2

社殿は、豊富秀頼により慶長9年(1604)に改修。

正保元年(1644)12月に焼亡。
翌2年に再建。

明和4年(1767)またしても焼失。
平成13年9月27日 今度は不審火により焼失。

御神体は、近くにある吉水神社に仮遷座されています。


(´;ω;`)ブワッ

なんでそんなに、火災に見舞われているのでしょうか。。。
可哀想になってきました。

ちょうど吉野山のメインストリートだし。
分岐点に建ってるし。
いろいろなエネルギーの交流地点になっているのかもしれませんね。
そんな場所って、いろいろありますよね。

神社や寺の火災や焼失は、
なんらかの無視できない大切なメッセージが秘められているような気がしてなりません。
時代を遡っていくと、なにか共通点が見えてくるのかもしれませんね。

勝手神社3

近くに、紫の木蓮ちゃんが咲いていました。

勝手神社4

文治元年(1185)の暮れのことです。

源義経と雪の吉野山で涙ながらに別れた静御前は、従者の雑色男に、金銀を奪われてしまいます。
さらに、山中をさ迷っているところを追手に捕えられてしまいました。
この社殿の前で、雅た姿で法楽の舞をまい、居並ぶ荒法師たちを感嘆させたとう話が伝えられています。

吉野には、いろいろな伝説がるようですね。

勝手神社5

千本桜の小径を抜けて、如意輪寺まで散歩します。

吉野桜を愛でる旅。

もう少し続きます。

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  1. 2011/04/22(金) 20:57:26|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

吉野山権現・東南院(とうなんいん)

こちらも、吉野山の蔵王権現(金峯山寺・蔵王堂)のそばにあるお寺。

金峯山修検本宗(別格本山) 東南院(とうなんいん)です。

「吉野山寺宝めぐり」の札所となっています。
周辺にはお寺がいっぱいあります。

ほんと、札所だらけ。。。
ひとつひとつ、きちんと廻ってみても面白かったかもしれないです。^^

東南院1

大峯山護持院のひとつで、開祖は役行者さんと伝えられています。

金峯山寺(きんぶせんじ)から見て、東南の方向に建てられたことから、この名前が付いたそうです。

東南院2

御本尊は、大日如来さん。

県の指定文化財になっています。

東南院3

多宝塔です。

昭和12年に和歌山より移築されたものですって。

東南院4

東南院5

境内の片隅に咲いていた、可愛いお花。

なんていう名前なのかな。

大日如来さんもお気に入りなんじゃないかなと思います。^^

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  1. 2011/04/22(金) 20:23:10|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

吉野山権現・弘願寺(こうがんじ)

吉野山の蔵王権現(金峯山寺・蔵王堂)のそばにあるお寺。

高野山真言宗 弘願寺(こうがんじ)です。

「吉野山寺宝めぐり」の札所となっています。
周辺にはお寺がいっぱいあります。

弘願寺1

ご本尊は、木造阿弥陀如来立像。

鎌倉時代の作といわれているようです。

弘願寺2

シンボル的な前仏さま。

すごく存在感があります。

遠くから「ウェルカム♪」して下さっているように感じました。^^

弘願寺3

こちらは石像の地蔵菩薩さん。

もともとは「関屋地蔵」と呼ばれていたようです。

戦国時代に、関屋桜のそばにお祀りされていたことが由来になっているそうです。

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  1. 2011/04/22(金) 20:05:13|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

吉野山の観光地

前記事 「吉野山の桜」の続きです。

4/21(木)吉野山に行ってきました。
どこまかしこも、見渡す限り、桜が満開でした。

吉野桜11

千本桜の見どころまでは、バスか、ケーブルカーで登っていくことができます。
訪れている方々は、ご年配のご夫婦が多かったです。
たくさんの方がケーブルからの景色を愉しんでいらっしゃいました。

近鉄吉野駅から歩いて登っていっても
山の空気を思い切り吸い込みながら歩くので、気持ちいいと思います。^^

私は登りはケーブルで。
下りは徒歩で、山桜を愉しみました。

できるだけ無計画で、いろいろなルートを観ていきたいんです。^^

吉野1

吉野山駅のケーブルカーを降りると
そこは神社仏閣巡りの入り口でした。

黒門が、でーーーーんと、待ちかまえていました。

吉野2

ワクワクします♪

吉野3

もうここに来ると、
お花見詣での人々で溢れかえっているので
人の居ない瞬間を狙って撮っています。

吉野4

まるで関所のような、堂の鳥居。

自分がどの地点に立っているのかの立ち位置が
このような鳥居のおかげでわかりやすいです。

吉野5

感じの良い御茶屋さんが、たくさん軒を連ねています。
桜のお団子、桜茶、くず餅、くずきり、桜そうめん、桜酒、化粧品、工芸品、ほとんど桜づくし。
ピンクな世界です。

桜だけで、そんなにいろいろと名産品を生み出せるものなのかと
見ているだけでも楽しくなってきました。

吉野6

初めて来たけれど
素敵なところだなぁと思いました。

帰りの特急電車に揺られていると
無性に眠くてたまらなくなりました。

頭の先から足先まで、温かい氣が全身をぐるぐるとまわっていて
ウトウトしながら家路につきました。

気持ちよく爆睡できましたよ。

私は、京都の鞍馬山に登ったときにも
帰りはいつもそんな体感になっています。

温かいものに長時間包まれているような、
温泉に浸かって火照っていくようなじわーーーっと効いている感じです。

ちょっと自分にとっては特別な山なのかもしれないなぁ・・・と感じました。

山って、いろいろありますね。
それぞれに個性的です。
人間同様に生きているんです。
行ってみなければわからない面白さがありますね。

また登りたいなぁ。

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  1. 2011/04/22(金) 14:00:16|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

吉野山の桜

4/21(木)昨日のことです。
奈良県にある、吉野山に行ってきました。

千本桜が綺麗でした♪ 

吉野桜2

吉野の桜は
下千本
中千本
上千本
奥千本
・・・と
まるでリレーの襷がけのように順番に咲いていくことで知られています。

吉野桜4

今はちょうど「中千本」あたりの桜が満開です。
吉野山にある観光地の、ちょうど真ん中くらいの位置です。

吉野桜5

平日なのに、たくさんの観光者さんで賑わっていましたよ。

お茶屋さんが密集している神社仏閣の側がいちばん人が多かったですが
山道を歩いている人は少なかったです。

ここも、ほとんど誰も居なかった。。。
如意輪寺のあたりです。
穴場でした♪

吉野桜7

写真よりも、絵に描きたくなる風景です。

独りでいる時間を、今よりも自由に満喫していた時(独身の頃)は
たまにB5サイズほどの小さいスケッチブックと水彩色鉛筆を持ち歩いていました。

そういえば、その頃は、デジカメも無かった頃です。
最近は、PCでしか絵を描いていなかったなぁ。^^;
たまにはアナログ的な愉しみを、また開拓するのもいいんじゃないかなぁ・・・
この景色を見ていたら、そんなふうに感じました。

水彩色鉛筆は、多彩な質感を作ることができる色鉛筆なのでオススメです。
芯の先に水を浸けて描くと、柔らかく滲ませたりしながら
ほんとうに水彩っぽく仕上げられたりできるんです。

絵の具を広げるよりも、お手軽なのです。
軽いし嵩張らないし、プチ旅行にも
持ち歩くのにすごく便利なのです。

そういうことをしていると、いつしか無心になっていたりします。
今は、もっとお手軽なカメラになってしまったけれど・・・
それぞれに良さがあります。

吉野桜12

吉野桜10

このピンク色に、自分も溶け込んでいるんだなぁ・・・と思うと、幸せな気持ちになってきます。

いったい、何種類の口紅が作れるのかな~なんて、考えたりもしました。
化粧は、現在は、ほとんどしなくなってしまいましたけどね。

それでも、そういうことを考えながら歩いていくのは好きなんです。

もしも子供だったら、何種類の折り紙が・・・
なんて、きっと同じようなことを思っている気がします。

男性でもそんなことを考える人はいるのかもしれませんが
この時に私は、女性に生まれてきて良かったなぁ・・・と思いました。

ほんとうに多種多彩なピンク色で染まっていて
とっても綺麗な吉野山でした。

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  1. 2011/04/22(金) 13:11:06|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

河内国魂神社(かわちのくにたまじんじゃ)

灘区国玉通にある神社です。

五毛天神五毛天神社とも呼ばれています。

五毛=胡麻 

付近で、胡麻栽培をしていたことが由来とか。。。

五毛天神1

御祭神は

大己貴命さん
少彦名命さん
菅原道真さん

五毛天神4

住宅街の中のオアシスです。緑ガいっぱいで気持ちいいです。
灘百選の「桜トンネル」とも近いですよ♪

五毛天神2

泰山木とお馬さん。

なんだか、カッコよく撮れちゃった。^^

五毛天神3

獅子さんの手水舎です。

一目見て、可愛いなぁと思いました。
ほんとにこんな姿のコがいたら、抱っこしたくなると思います。^^

道真さんの神社なので、とうぜん牛さんもいました。


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人間同士。
利害が絡む摩擦を繰り返す毎日。

そんな垂れ流しの現状に
ため息が出てきます。
見ているだけで疲れます。

もの言わぬ、他生命体の犠牲を踏みしめながら
身勝手な主張を繰り広げている毎日。

どんな方の言い分も分かります。
人間だから。


それでも身勝手だと感じます。


「喜怒哀楽」を表に出せるのは幸せなことです。
「声」をあげられることも。


もしも、すべての存在の「声」を聞けたら
少しは冷静になることができるでしょうか。


一番有能だと思っている人間が
一番無能なんだと思うよ・・・。


人と話すよりも、
最近は植物さんや動物さんたちと交流していたいです。

「声」は聞けない。
でも感じていたい。

欺きも偽善も誤魔化しもない。
自然に存在しているだけ。
居てくれるだけで、優しい気持ちをくれるから。


人間同士では難しくなっています。
「声」を聞くほど、優しさからは遠ざかります。

テレパシーで繋がる人が、どんどん増えていったらいいな。
そんな今日この頃です。

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  1. 2011/04/16(土) 20:58:04|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)
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