瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

春日大社の藤

藤の花が満開の春日大社です。

春日藤8

この時期が来るのを心待ちにしていました。

春日大社の御祭神は

武甕槌命
経津主命
天児屋根命
比売神


タケミカヅチさんは鹿島の神様で
フツヌシさんは香取の神様です。

雷神、刀剣の神、弓術の神、武神、軍神として
ともにこの春日大社にもお祀りされています。

春日藤13

神紋だって、下がり藤です。

武甕槌命が白鹿に乗ってやってきたとされることから、鹿が神使とされています。

藤と鹿をモチーフにした、おみくじ、お守り、飾りなど・・・
ここ春日大社周辺では、至る所で目にすることが出来ます。

なんだか高潔なイメージがありますよね。
いろいろな意味で、春日大社は爽やかで美しいな・・・と感じています。

春日藤9

ほら♪
こんなに綺麗に咲いています。

春日藤10

春日藤3

春日藤4

見たかったんです。
見て欲しかったんです。

あー、、、ささやかながら、意図がまたひとつ叶いました♪

いま、この写真をアップしている瞬間も幸せな気持ちに包まれています。


新緑と藤の奈良散歩。

ひとまず、これにて終了です。

今日も見てくださって、ありがとうございます。

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  1. 2011/05/10(火) 21:50:38|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

新緑と藤の春日大社参道

春日大社の参道です。

春日参道1

奈良にあるお気に入りの場所です。

春日参道2

高いところにも、野生の藤がいっぱいで見逃せません。

春日参道4

「白藤の滝」の入り口にある御茶屋さん。

ここにも、白藤ではないけれど、紫の藤がいっぱいでした。
手前の木は、紅葉です。

春日参道6

神功皇后のお手植えと伝えられている、大楠です。

こちらの記事でも紹介しています。↓

春日大社(かすがたいしゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-347.html

ぜひ、見比べてみてください。
寒い時期と、この新緑の季節。やはり景色が変わりますね。
いちだんと眩しく感じられます。

春日参道11

ちょっと光が差し込みすぎたので、角度を変えて、お姿を写してみました。

ずっと側にいたくなります。
ここの周囲を取り巻く空気は、たまらなく心地よいです。

若宮十五社巡り1

若宮神社です。

ここの藤も見どころのひとつです。

若宮十五社巡り9

若宮十五社巡り7

若宮十五社巡り10

若草山の登山道でも、トカゲさんを見かけました。

春日大社の参道でも、たくさんみかけました。

いろいろな色をしています。

どんなサインなのかな、、、と、ちょっと気になりました。

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  1. 2011/05/10(火) 21:20:32|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

春日大社 摂社

春日大社の境内は広くて見どころいっぱいです。

春日摂社1

龍神さんのお姿そのもののような、御神木。
こういう樹は、いつまで見ていても飽きないです。

春日摂社2

十二支さんが揃っています。
みんな微妙に、素材や質感の違う置物なのが面白いですよね。

見つけた時に、ちょっと和みました。

春日摂社3

一言だけお願い事をすると、
願いが叶うと言われている神社です。

厳選したひとことをどうぞ。

春日摂社4

涼しげな木陰。

みんな、ゆったりとくつろいでいらっしゃいます。
一緒になって、寝ころびたいな。。。

春日摂社5

綺麗な角ですね。

春日摂社6


水谷神社(みずやじんじゃ)です。

御祭神は

素盞鳴命
大巳貴命
奇稲田姫命

 
古くは牛頭天王が祀られていたようです。

ここの御神木に目を奪われました。

春日摂社7

近づいてみると、こんな感じです。

「イブキ」という樹です。

樹高 12.5m
幹周 6.55m

春日摂社8

幹が空洞になっていて、その中に、スギが立っています。
大きなスギを、さらに大きなイブキが包み込んでいるという、不思議な不思議な、和合の樹です。

私のとなりで見上げていた外国人カップルが

「オォォーーースピリチュアルーー♪」

と、興奮気味に呟いていました。

摩訶不思議な神の国・ジャパン。

自然はいつだって、言葉を超えて、伝えてくれています。
私たちは、なにもアピールしなくても、日本の美しさを世界に向けて、伝えていけることができるんです。

いつだって、護るべきは、ここで出会っているような、自然の姿です。
汚さなければ、それで済むことです。

なにかをして、それが彼らの負担になるならば
なにもしないほうが、お互いにとって幸せ。

とても簡単なことです。

春日摂社9

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  1. 2011/05/10(火) 20:45:54|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)

手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)です。

手向山神社とも呼ばれます。

東大寺大仏殿
東大寺法華堂(三月堂)のすぐ側です。

手向山神社1

八幡大神さん。

天平勝宝元年(749年)東大寺の大仏建立にあたって
宇佐八幡宮より東大寺の守護神として勧請されました。

八幡宮からの分社では第一号とされています。


九州は大分県の「宇佐神宮」へ行った時のことを、
まるで昨日のことのように思い出しました。

御祭神も、宇佐神宮と同じです。

応神天皇
姫大神
仲哀天皇
神功皇后
仁徳天皇


和気清麻呂さんにも、合掌。

思えば、いつも、あなた様に導かれていましたね。

手向山神社2

・・・思えば長い道のりでしたね。

しかし、時の流れというものは、
走馬燈のように、
速く、忙しなく
駆けぬけていくものなのですね。

魂の旅路とは、感慨深いものですね。


・・・すいません。

これは、完全に独り言です。

書ききれないことがあります。

伝えきれない想いが込み上げてきます。

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  1. 2011/05/10(火) 19:49:08|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

南都鏡神社(なんとかがみじんじゃ)

新薬師寺の南側にある
南都鏡神社(なんとかがみじんじゃ)です。


鏡神社1

大同元年(806年)に、新薬師寺の鎮守として創建されました。

鏡神社2

御祭神は、藤原広嗣さんです。

鏡神社3

ツツジ?
さつき?

このへんの見分けがつきません。^^;

綺麗に咲いていました。

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  1. 2011/05/10(火) 19:28:05|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

新薬師寺(しんやくしじ)

春日大社の参道をぬけて、新薬師寺へと向かいました。

新薬師寺1

春日神苑や奈良公園のあちこちで見かけた藤も見事でしたが
一般道に出てからも藤のトンネルが続きました。

歩いているだけで、なんとなく幸せな気分になります。

新薬師寺2

奈良公園からは、少し離れていますが、それでも足を伸ばしてみたくなりますよね。

ここを訪れたのは、二年ぶりくらいかな?
もう少し前だったのかもしれないです・・・うろ覚えです。

以前のブログにもレポしたような気もしますが。
それすらも、忘れかけています。^^;

新薬師寺3

とても簡素で地味なお寺ですが、
とてつもなく芸術的な仏像さんたちを拝観することが出来ます。

そのギャップに、初めて訪れる方は、皆、驚かれるのではないでしょうか。

新薬師寺4

本当に、さっぱりとしていて、飾り気はありません。

-------
山号 日輪山
宗派 華厳宗
本尊 薬師如来像(国宝)
創建年 8世紀中期
開基 光明皇后
札所等 西国薬師四十九霊場六番
文化財 本堂、十二神将像(国宝)南門、地蔵堂ほか(重要文化財)
-------

創建時の新薬師寺は、金堂、東西両塔、七堂伽藍などが建ち並ぶ、煌びやかな大寺院だったそうです。
今では想像も出来ません。

歴史の流れの中で、延焼や、台風などの倒壊によって、どんどん建物は焼失していきました。

最後に残ったのが、現在の本堂です。
薬師如来さんと、周囲で護る十二神将さんが鎮座されている、こちらの本堂だけでした。

新薬師寺5

この新薬師寺の歴史にも
現在の、日本列島の姿を重ねてみてしまいます。

最後に残るものは、やはり、飾りを剥ぎ取ったシンプルな存在だけ。
そんなところに、ほんとうの美は宿っていくのだと思います。
それを見出す私たちの眼も、磨かれていくはずです。

不要なものは、淘汰されて
残せるものは、ほんのわずかなものだけです。

新薬師寺6

新薬師寺7

池には、二匹の金色の鯉が泳いでいました。

黄色の蝶も二匹、くるくると輪になって、池の周りを飛び交っていました。

薬師如来さん、いつでも金色オーラに護られているんだなぁ。。。

新薬師寺8

神将立つ

・・・の文字は、

ガンダム台場に立つ!

・・・を想像してしまった。

いや、なんとなく、なんとなく。

新薬師寺10

新薬師寺11

新薬師寺12

新薬師寺13

新薬師寺9

ここの奥に、薬師如来さんと、十二神将さんがいらっしゃいます。

薬師如来さんは、衆生の病苦を救うとされている如来さんです。

十二神将さんは、薬師如来の12の大願に応じて
12の時 12の月、12の方角を守るために、十二支が配当されています。
仏・菩薩・明王などは、化身前の本来の姿です。

それぞれに、7000
総計84000 の眷属夜叉さんを従えています。


宮毘羅大将  くびら  弥勒菩薩  亥神
伐折羅大将  ばさら  勢至菩薩  戌神
迷企羅大将  めきら  阿弥陀如来  酉神
安底羅大将  あんちら  観音菩薩  申神
頞儞羅大将  あじら  如意輪観音  未神
珊底羅大将  さんちら  虚空蔵菩薩  午神
因達羅大将  いんだら  地蔵菩薩  巳神
波夷羅大将  はいら  文殊菩薩  辰神
摩虎羅大将  まこら  大威徳明王  卯神
真達羅大将  しんだら   普賢菩薩  寅神
招杜羅大将  しゃとら  大日如来  丑神
毘羯羅大将  びから   釈迦如来  子神



真心を込めて、薬師如来さんと、十二神将さんに向き合いました。

日本列島の全方向を

すべての光の子たちを

時の終わりのその瞬間まで お見守り下さい。

見守っていてください。

-------

JR東海 「うまし うるわし 奈良」 新薬師寺篇/Web特別映像

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  1. 2011/05/10(火) 17:17:46|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

春日山 不空院 (しゅんにちさん ふくういん)

新薬師寺に行く途中で立ち寄った、不空院(ふくういん)です。

不空院1

奈良県奈良市高畑にある、真言律宗の仏教寺院です。

福井之大師とも呼ばれています。

不空院2

御本尊は、不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)さん

心念不空の索をもって、あらゆる衆生をもれなく救済する観音さんです。

不空 =むなしからず
羂索 =鳥獣魚を捕らえる縄

多くの腕を持ち、シカの毛皮を身に纏うのが特徴。

この「野獣の毛皮を纏う」という点で、
ヒンドゥー教の最高神の1柱シヴァ、山岳神との関係も深いそうです。

シカとの関係から、春日大社第一の神である、タケミカヅチさんの本地仏とされています。

不空院3

えんきりさん

えんむすびさん

えんきりさん

えんむすびさん

・・・て。
そないなポップな字体で羅列されてたら、気になってしょうがないです。^^;

不空院4

極めつけに、ここにもふたつの

えんきりさん

えんむすびさん

・・・の、祠がありました。

行きがかり上とはいえ、、、なぜ、ここに立ち寄ることになったのか、すぐに理解できました。

今この時期のメッセージとして、これほどわかりやすいものはないのでは・・・とすら感じます。

いろいろ感じさせられます。

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  1. 2011/05/10(火) 15:49:06|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

東大寺(とうだいじ)

東大寺とその周辺です。

東大寺1

国宝の南大門です。

巨大過ぎて、通り抜ける時、なんとなく怖いです・・・。

東大寺2

中門です。

うわー、、、人、いない~~ と、一瞬思われるでしょうが、

周辺はすごい人です。

人が写らないように撮るのは難しい場所です。
いつも多くの修学旅行生や団体観光客、遠足の子どもたち・・・いろいろな集団で溢れています。

ここまで辿りつくと、気力が消耗していってるのを実感します。

何度も来ているのに、なかなかマイペースで見て回れた試しがないです。

一番人気のスポットだからですね。

東大寺3

ここも巨大すぎる。。。

近づけば近づくほど、圧倒されそうになります。

東大寺4

中門から、大仏殿(金堂)を覗いてみました。


うーん、さすが。
奈良の都の、国力の結集・傑作ですね。

東大寺は、金光明四天王護国之寺(こんこうみょうしてんのうごこくのてら)ともいわれています。
奈良時代(8世紀)に聖武天皇によって建立されました。

知らない人はいないくらいに「奈良の大仏」さんで大人気。


中の混雑が予想できるので、ここで手を合わせました。
ヘタレですみません。。。

うーん・・・何度見ても、なにもかもが巨大だ。。。
金堂の中、大仏さんの周辺は、ヒンヤリとした空気で、めちゃめちゃ気持ちいいんですよ。

やっぱり、神社仏閣では、巨大な仏さんを拝みつつも
見えない存在として 肌で感じて 静寂な意識のどこかで静かに触れ合うことがいいんですよね。

大仏さんは見た目のスケールも大きいから
周囲の空気を震わす力も、どんどん巨大なものとなっていってるのかな、、、と感じます。

東大寺5

東大寺周辺4

鏡池です。

なにやら大きな主が出てきそう・・・
ここに来ると、いつもそんな妄想が止まりません。

東大寺周辺1

釣り鐘も巨大。

東大寺周辺2

不動堂です。

あっ 二月堂の側に建っていたのでした。。。
少し大仏殿からは離れた場所にあります。

こちらにも藤が咲いています。
水の神様つながり。

東大寺周辺3

こちらは、行基さんのお堂です。

-------

行基さんといえば、近鉄奈良駅前にいらっしゃいますよ。

行基さん1

行基さん2

やさしい表情に、ふっと心を和ませていただきました。

この行基さんは、私のおじいちゃんに、ちょっと似ています。
晩年は、表情も肉付きも背格好も、こんな感じのおじぃちゃんでした。

いつかまた、どこかで会えると良いな。

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  1. 2011/05/10(火) 15:13:32|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

新緑と藤の奈良公園

久々の奈良公園です。

5月になり、新緑が眩しい季節となりました。

そろそろ藤の花も満開かな?

そう思って訪れてみたら
今年もひときわ美しい花でいっぱいでしたよ♪

奈良公園五月1

阿修羅くん、久しぶり~♪

・・・って
ほんとに看板に話しかけちゃいますからね。

看板といえども、人々の目を惹くものであれば、そこにいのちは宿っていきますらね。

・・・って
前回もそれ書いたでしょ?

・・・っていう突っ込みはナシで。

奈良公園五月2

ここへ来て、まず最初に挨拶した鹿さんです。

なんか良い感じに、じーっとポーズを決めてくれていたので、撮らせて頂きました。
今日の奈良散歩も、愉しませて頂きますね。
そんな、かたちのない約束を交わしていきます。

奈良公園五月3

連休明けで、人があまりいませんでした。
鹿さんたちも、昨日までは、多くの人たちに話しかけられて大忙しだったんでしょうね。。。

前回来た時とは、少し様子が違っていました。
今回は、外国人観光客をあまり見かけませんでした。

校外学習や遠足の子どもたち、高齢者さん、年配のご婦人方、、、そんなグループが多かったです。

北関東大地震の影響ですね。
近畿一円や関西方面でも、どこに行っても、なにかしら影響を感じています。

でも”来るモノは拒まず”的な、いままでの感覚こそ、尋常ではなかったんだと思います。

信仰の対象も、神苑も、神の使いである鹿も
いつから観光の呼びモノとして存在するようになったの?

身勝手な人間たちのエゴは、
身の回りの様々な存在たちを貶めてきたんだよ・・・

この変化から気が付かないと。
私たちは冷静に、すべての物事をあらためて見つめ直していかないと。

次世代への礎を、新しく創り上げていく時なんだと思いますよ。

奈良公園五月10

興福寺です。

奈良公園五月4

春日大社の参道へ。

素敵な藤棚です。

奈良公園五月5

しばし、うっとりと眺めました。。。

奈良公園五月6

みれば、あちこちに藤棚が。

奈良公園五月7

こっちにも。

奈良公園五月8

こちらは明治天皇ゆかりの樹。

椋の木だったかな?

いつも同じ樹に目が留まってしまいます。^^;

奈良公園五月9

魚のような鱗雲。

「たいやき」みたいですよね。

でも、時期的にピッタリな「鯉のぼり」ってことにしておきます。

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  1. 2011/05/10(火) 14:26:47|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

若草山に登ってきました Part.2

若草山(三笠山)に登ってきました。
Part.2です。

ひとつ前の記事で、その時の様子を動画で紹介してみましたが
こちらでは、写真でお伝えしようと思います。^^

みかさ1

2月に行われた山焼きの後、
グリーンの綺麗な芝生が甦りました。

みかさ2

ここまでは、よく見る風景です。

初めてこちらに訪れた時は、中学の修学旅行でした。
その後も、関西に住むようになってからは、何度も訪れては眺めてきたのですが
目にしてきたのは、山麓のこの芝生の部分だけでした。

今回、初めて頂上まで登ってみました。

みかさ3

ゲートを通り抜けると、野上神社があります。
ここで、まずは山の神様にご挨拶を。

みかさ4

巨大な岩に仏さんが彫ってありました。
出口付近にあります。

みかさ5

麓の芝生部分では、この日は、たくさんの子どもたちが遊んでいました。
それを横目で見ながら、脇道から登山ルートへと入っていきます。

結構、坂がキツイんです。

裏手に遊歩道があったと後で知りました。
そちらから入っていけば、入山料は無料で、なだらかな道が続いていて楽だったのに・・・と、
頂上で出会ったおじさんが教えてくれました。

あははは・・・そうだったのか。。。^^;

こういうところにくると、懇切丁寧に、いろいろと教えてくださる方に出会います。
すごく不思議ですよ。ほんとに。
以前からの知り合いみたいに、めちやめちゃ気さくに話しかけられるんです。

みかさ6

日差しも眩しくて、暑い日でした。
汗だくになりながら、御茶屋さんに辿り着きました。
ここが、三笠の、ひとつめの山。その入り口のようです。

手持ちの水が無くなったので、お茶をひとつ購入しました。

ここには、店番のお父さんがひとりいらっしゃいました。
「まぁまぁ、ちょっと、休んでってよー」
・・・と言われ、すこし休憩していくことにしました。

このお父さんも、めちゃめちゃ饒舌なんですわぁ・・・。^^
奈良の観光名所や神戸の話をたくさんしました。
私と似たような職歴を持つ方で、延々と話が続いていきそうでした。

出逢いって、ほんとうに不思議ね。。。

みかさ7

さらにさらに、芝生の道を歩いていくと
二重点に辿り着きました。
真ん中の山に到着です。

ここが三笠山の中心です。

芝生づくしで、ヨモギまんじゅうのような丸い頂点・・・なのかと思いきや
想像とは違う景色が広がっていて、ちょっと面白かったです。

まぁ、そりゃそうですよね。
多くの人たちが登山していくんだもの。
ちゃんと道になっていないと、自然ではないのかもしれませんね。

みかさ8

草をはむはむしている鹿さんたち。
この二重点あたりで、たくさん見かけました。

みかさ9

二重点からみた、奥の山(三重点)です。

ほんとうに3つの山が連なっていて、歩いて移動していくのが楽しい道です。

下界の眺めも良いです。
あちこちに、カップルが寝ころんでいました。

なんて幸せそうなんだろう。
ふだんはあまり人を羨むことはないのですが、場所が場所だけにね。

いいなぁ。。。
素直に羨ましいわ。。。

みかさ10

三重点に行く途中、関所みたいな建物がありました。
えっ。お金がいるの?
と思ったら「どうぞー」とすんなりと通してくれました。

反対方面(遊歩道ルート)から来る人たちは
こちらで入山料を払うのかもしれません。

みかさ11

はい、一番奥の三重点に到着しましたー。

みかさ12

展望台があります。

ここまでくると見晴らしも最高です。
これまで辿った道程もすべて見渡せます。

みかさ13

ここにいる鹿さんたちは、ゆったりとした面持ちです。
いちばん空気がいいところだもんね。

みかさ14

そうそう、ここは古墳だったんだ・・・と
忘れかけていたことを思い出させてくれるものが建っています。

みかさ15

よくよく考えたら、お墓の上にいるんだよね・・・
ちと複雑な心境になりますね。

みかさ20

あぁ、、、鹿になりたい、、、
この景色をみて、そんなふうに思いました。

みかさ21

若草山にはカラスさんもいっぱい。

みかさ17

お尻を向けて、草をはみながら移動している鹿さん。
そのうちの一頭が、私の方を振り返って、じーっと凝視している姿が気になりました。

ダメだよ、そんなに見つめちゃぁ・・・
ドキドキするじゃぁないの・・・。(照)

みかさ24

この日は、トカゲさんもたくさん見ました。

いろいろなカラーのトカゲさん。
温かくなってきて、活動開始なのかな。
ほんとうによく見かけましたよ。

みかさ22

さぁ、そろそろ引き返そう。
ゆっくりと2重点まで戻ってきて、空を見上げたら素敵な雲が出ていました。

大きな翼です。

みかさ23

鶴 白鷺 朱鷺 ・・・?

鳳凰 フェニックス ・・・?

翼を広げた瑞祥動物に見えます。

天からの祝福ですね。

来て良かった♪

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  1. 2011/05/10(火) 13:17:07|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)
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