瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

打出天神社(うちでてんじんしゃ)

先週金曜日のことです。
とても良い天気でした。

芦屋にある打出(うちで)という街を歩いてきました。

打出といえば、その名の通り「打出の小槌伝説」が伝えられている街です。

実際に「打出町」「打出小槌町」と呼ばれる町があるんです。

打出の小槌は、振ると、何でも願い事が叶うという、宝物を生みだす、こづちのこと。

夢のあるお話ですよね。
子供の頃の昔話を思い出しませんか?

こんな名前の街が実在するんだって事に、初めて知った時はちょっとビックリでした。(@@)

この近辺には、結構古い、縄文時代の遺跡や古墳なんかが多く発見されているようです。

私は、あまりくまなく散歩したことはないのですが
山も海も近くて、とても心地の良い街ですよ。

打出天神社1

そんな芦屋が誇る神社仏閣のひとつが、ここ。
打出天神社です。

もちろん、天神さんというとで、菅原道真さんが御祭神です。

打出天神社2

梅の実が、熟したままで木に成っていました。

もう、見ただけで、梅干しの味が口の中に拡がっていくようでした。
(*´Д`*)じゅるるる~~。。。

打出天神社3

いいなぁ。
熟れ頃ですね♪

なかなか、こんな熟れ頃の梅がそのまま枝に残ってる姿は見られませんよね。
早くに収穫されることが多いと思いますし
下に落っこちたりしますよね。

ひとつも落下した実が見当たらず
実がいっぱいついたまま、枝に綺麗に残っていていました。

丁寧に管理されてるんだなぁ。。。

打出天神社4

そして、大きなヤマモモの木。

打出天神社5

こちらも、実がたわわ♪

熟れ頃♪

打出天神社6

こちらは、地面に紅い水玉模様を描いていました。

別名、楊梅(ようばい)山桜桃火実と呼ばれているそうです。

よく見たら、カラフルで可愛い実ですよね。


タイミング良く、いちばん熟れ頃の木の実たちに出逢うことができました。

きっと、いろいろな出来事が結実に向かって動き出していきそう・・・

きっと、いまはそんな様々なことが熟してきたタイミング。

そんな予感に包まれた天神社参拝でした。

打出天神社7 打出天神社8

打出天神社9 打出天神社10

打出天神社11

芦屋川と六甲山系の山々です。

だんだんと夏らしくなってきました♪

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  1. 2011/06/29(水) 12:19:31|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

阿保親王塚(あぼしんのうづか)

芦屋にある打出(うちで)という街を歩いています。

打出といえば、その名の通り「打出の小槌伝説」が伝えられている街です。

実際に「打出町」「打出小槌町」と呼ばれる町もあります。
由来がわかりやすくて面白いですよね。(*´ー`*)

振ると、何でも願い事が叶うという、宝物を生みだす、こづち。
お金持ちが多く住む、高級住宅街、芦屋っぽい伝説だな~という気もします。


そんな場所に、平安時代の皇族・阿保親王のお墓があります。

阿保親王塚1

阿保親王塚2

宮内庁の管理になっていて、立ち入りはできません。

ほとんど公園の一角なのかな、、、という佇まいです。

いつも通り過ぎるだけで、これまでスルーしていましたが
今回、はじめて手を合わせてきました。

阿保親王塚3

阿保親王は、延暦11年(792年)生まれ。

平城天皇の第一皇子。
桓武天皇の皇女・伊都内親王との子供に、平安歌人で有名な 在原業平さん(825-880)がいます。

芦屋には、業平さんにちなんだ地名や橋、碑、モニュメントも多く存在していますよ。
そこはかとなく、平安貴族文化の一片を感じられる街かなと思います。


芦屋には業平橋がありますが
東京墨田区にも業平橋があるそうですね。

付近には「東京スカイツリー」

おしなりくん
スカイツリーの「おしなりくん」というPRキャラクターは
押上業平橋からとったものらしいですよ。
平安貴族の格好に烏帽子が、東京スカイツリー風なんですって。

ちょっとスカイツリーに行ってみたくなりました~。

東京に行く機会がまたあるのだろうか・・・
それはちょっとわからないけど。。。

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  1. 2011/06/28(火) 11:04:10|
  2. 古墳・遺跡・史跡(兵庫)

清流の道

梅雨の合間
いかがお過ごしですか?
ここ神戸でも蒸し暑い日が続いています。

子供たちの学校では、今日からプールがスタートしました。
去年、大きめの新しい水着を買いました。
今年は抜かりなし! ( ー`дー´)キリッ

そう思って、すっかり安心していたら
「サンダルが小さいよ~」・・・と。
シーズン毎に、なにかを新調しています。

幼児期の頃は、ご近所さんからたくさん
お下がりを頂いたり、差し上げたり、ということができたけれど
だんだんと、そういう機会も減ってきました。

子供の成長って早いよねぇ。。。

・・・なんてことを思っていたら

学校の保健室から電話が。
プール後に、微熱が出てグッタリしていると・・・。

さっき、息子を迎えに行ってきました。
敏感体質なようで、たびたびこんなことがあります。

敏感なのは、感覚が鋭い証拠。
微熱だって、肉体のクリアリング。

とはいえ、どんどん乗り越えて
しっかりと鍛錬していかないとね。

体調管理に気を付けていこう。

------

今日は、水辺の仲間たちをご紹介。。。

清流の道1

清流の道2

水中アートを発見♪

KOBEにLOVEなんですね。
ちょっと和みました。(*´ー`*)

清流の道3 清流の道4

今日は、たくさんのハグロトンボ(羽黒蜻蛉)を見かけました。
広げた羽が綺麗ですよね。

私は昆虫の名前を、ほとんど知りません。
見たままの特徴をgoogleで画像検索してみて
はじめて、あぁ~なるほど、こんな名前で呼ばれてるのね、、、と、知ることが多いです。(´・∀・`)

今さらながらですが、そういうことが楽しいです。

こんなにもたくさんの自然界に生きる仲間たちと共に、私はいままで生きてきたんだなぁ♪
小さな世界を研究して、見つめてきた人たちも、たくさんいたんだなぁ。

小さな事だけれど、小さな感動が沸き起こります。

これまで、狭い視野で、気付くことができなかったけれど・・・

自然界の中で多くの特色を持つ仲間たちと一緒に生きていることって
私が思っていた以上に、とてつもなく大きなことだったんだなぁ。。。

そんなふうに思うようになりました。

清流の道6

水鳥さんの親子に出逢いました。

7羽のヒナです。

可愛い♪ (//≧▽≦//)

童謡「七つの子」を思い出しました。
「七つの子」は、カラスの親子の歌だけれど、、、なんとなくイメージが被って見えました。


住吉川・清流の道・ヒナたち

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  1. 2011/06/27(月) 16:27:52|
  2. 散歩(神戸)

弓弦羽の杜(ゆづるはのもり)

弓弦羽の森5

大きなムクノキが迎えてくれる
お気に入りの場所です。

光の場所を探すのは楽しいです。
光の場所を創造するのも楽しいです。

私たちが光っていれば、周囲はどんどん輝きを増していきます。
そんな場所を日本中に拡げていこう。



弓弦羽の杜(ゆづるはのもり)

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  1. 2011/06/24(金) 09:18:01|
  2. 自然(六甲)

鉄人28号

JR新長田駅へとやってまいりました。

ここの駅前商店街は、阪神淡路大震災で
もっとも火災被害の大きかったところでした。

現在は賑わいを取り戻しています。

地元住民の方々の並々ならぬ情熱が伺えます。

鉄人28号1

それを象徴しているのが
この鉄人ストリート!

なんと、あの

鉄人28号2

鉄人28号が!!

鉄人28号4

超巨大な復興モニュメントにっ!!!


(*"Д")・・・!!

お台場ガンダムにも負けヘンでぇーーーー

・・・っていう意気込みも伝わってくるかのようです。

絶対リスペクトしてるでしょ。

鉄人28号8

自販機も鉄人仕様。(*"Д")

鉄人28号6

「鉄人28号」の原作者である漫画家・横山光輝さんが地元出身(となりの須磨区)だからということで
復興のための「KOBE鉄人PROJECT」が立ち上げられたそうです。

街の中心には、国道28号線もあります。

28=月・犬


(´・∀・`)へぇー

これもシリウスナンバーなんだなぁ・・・と思いながら眺めていきました。 
ツキを呼び込める街に変えていこう・・・そんな意気込みが伝わってくるようです。

横山さんの代表作である「三国志」
鉄人よりも、むしろこっちがメインなのかなと感じます。

鉄人28号7

「三国志」には興味が無くてよくわからないんですが
この言葉は響きます。

鉄人28号5

鉄人28号9 鉄人28号10

人通りが多くて、なかなかカメラを向けられない商店街です。
ほんとはもっと賑わっているのですが、あえて閑散としたところを撮ってるんです。


長田の街は、源平合戦の古戦場。
いまでも延長戦が続いているのかなという錯覚をおぼえます。
現在でも平家の魂さんが多いのかな。

良くも悪くも、いろいろな意味で熱い街。

元々の住民さんには高齢者さんが多く
在日韓国朝鮮人、華僑、沖縄の方々も多いです。
人種のるつぼ化となっています。

「三国志」ギャラリーも、外国人観光客の呼び込みのために企画されたのでしょうね。

観光地化は、悪いこととは思いません。

けれど、ここは日本なのです。

日本的情緒からどんどん逸脱していく街並みには
私は少しも魅力を感じません。

だから、長田には足が向かないのかも。。。


長田区出身の、ほかの有名人方々も、とても多彩な顔ぶれです。

経団連会長・米倉弘昌さん
元大阪府知事・横山ノックさん
独立総合研究所代表でスーパーニュースアンカーでお馴染み・青山繁晴さん
東北の被災地に私財を叩いていち早く炊き出しに行ってた俳優・杉良太郎さん

う~~~ん

濃いわ。

やっぱ、源平合戦は延長戦に突入してた。

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  1. 2011/06/15(水) 15:20:03|
  2. 散歩(神戸)

長田神社(ながたじんじゃ)

長田神社へお参りしました。

兵庫県神戸市長田区長田町にあります。

神戸高速鉄道 高速長田駅から北へ600m
神戸市営地下鉄 長田駅から北へ500m
JR線 新長田駅からは・・・もう少し歩きます。

とりあえず、神戸の長田といえば、1にも2にも、長田神社なのです。

長田神社14

日の丸が揺れていました。
この日は雲の多い一日でした。

長田神社1

長田区は1995年(平成7年)1月17日の阪神淡路大震災で
もっとも火災被害の大きかったところです。

長田神社も結構なダメージを受けていたはず。

復興してから、1度か2度ほどですが、訪れたことがありました。
そんな状態の、新しく生まれ変わった神社しか知りません。

長田神社2

境内が、結構広いですよ。

長田神社6

ふつうに歩いているだけで、鳩さんが寄ってきてくれます。

かつては境内に、数百の鶏が飼われていたそうです。
外国人からは「チキン・テンプル」と呼ばれていたとか。

鶏の奉納や、鶏の絵馬などもあったそうです。
氏子は鶏肉や卵を一切食さず、婦女の歯を鶏の羽根を用いて染める風習もあったそうです。

鶏は大切にされていたんですね。(*´ー`*)

拝殿の欄間には、対になった鳳凰が彫刻されていて
それもとても印象的でした。

朱色の柱に鳳凰。
すごく映えていて綺麗でした。

長田神社3

長田神社4

御祭神

事代主神(コトシロヌシノカミ)さん

天照大御神
応神天皇

伝説では、この神社のどこかに
神功皇后が御船具を埋めたとされていて
”黄金の船”が埋まっているらしいです。

黄金の船!! 

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

「ノアの方舟」みたいのんを想像してもぅた。。。

弥勒菩薩さんの金色オーラ
弥勒の世への船出

・・・そんな方舟。

どんな船を想像しますか?
なんだか浪漫がありますね。

でも、物質的なものではないでしょうね。

私たちひとりひとりが黄金人類となって
心の深淵(神苑)に浮かべている方舟そのものを象徴しているのかも。

心に灯す太陽の光。
それが伝説の黄金の船。

・・・などと想ってしまいました。

簡単には見つからなくて
目には見えなくて
見出していくもの・・・

それが各地に伝わる「伝説」と呼ばれるものの正体なのかもね。

長田神社7 長田神社8

「メガネ塚」なんてものもあって、面白いです。^^

長田神社9

大黒さんと恵比須さんが並んでいて
なんだか親しみが湧いてきます。

長田神社10

楠宮稲荷社の、大きなクスノキです。
倉稲魂(くらいなだま)神がお祀りされています。

長田神社12

長田神社13

鳥居のそばにも大きなクスノキが。

この日だけでも、たくさんの御神木に出逢いました。

生き生きとしていて、生命力に溢れています。

私も目映いオーラを放っていきたいです。

瑠璃からゴールドへ♪

変容過程を愉しんでいこうっと。o(^^o)(o^^)o

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  1. 2011/06/15(水) 14:08:00|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

神戸水天宮(こうべすいてんぐう)

昨日、6/14(火)のことですが。

長田区の近辺を散策してまいりました。

同じ神戸でも、北区や西のほうの区までは、ふだんはあまり足が向きません。
今回は、なんとなく、歩いてみたいなぁと思いついたので、電車で行ってきました。

最初に行こうと思ったのは、神戸水天宮(こうべすいてんぐう)です。

神戸電鉄
『神鉄長田駅』より徒歩約10分。

長田区長田天神町五丁目にあります。

駅に降り立つと、商店の軒下で
可愛いツバメのヒナたちが、ピィピィ♪賑やかに鳴いていました。

水天宮1

テントが緑なので、みんな緑色。^^

この「神鉄長田駅」を利用されている、地元住民の方々にとても愛されている様子です。

我が家の周辺では、スズメやムクドリをよく見かけますが
この近辺では、ツバメたちをたくさん見かけました。

鳥たちにも、地域性ってあるんでしょうかね?
たまたま、私の周りがそうなっているのかな?

いずれにしても、可愛いです。(*´ー`*)

水天宮2

高台になっている住宅街を歩いていくと、看板が見えてきました。

神戸水天宮です。\(^○^)/

水天宮は、ほんとうは、3月に九州に行った時に
福岡・久留米にある、水天宮の本宮にお詣りするつもりでした。

できれば、太宰府天満宮にも寄っておきたかった。

でも、ちょっと時間がなくて行けなかったんですよね。。。
そんな心残りもあったのかもしれないです。


ようやく来たぞーーー!!! (;゜∀゜)=3


・・・というわけで
今回は、そんな意気込みが最初にきてしまいました。

水天宮3

山の斜面に建っています。

手すりがピカピカでした。
すべてが真新しい感じです。

水天宮5

御祭神

天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)さん

天地の最初に出現された宇宙の根元の神様。
万物創造の神であり、我が国最古の神。


・人皇第81代 安徳天皇
・御生母 高倉平中宮建礼門院(平徳子)
・御祖母 二位尼(にいのあま)平時子

以上の四柱です。

長田の街も、源平合戦の古戦場なので
源氏や平氏ゆかりの神社仏閣があちこちにあります。

水天宮6

ここ 天神山には「神代の頃に事代主神が天より降りてこられた」との言い伝えがあります。

以来「宇奈弖(うなで)の丘」と呼ばれるようになりました。

大正3年(1914年)に、福岡県久留米市鎮座の水天宮より分霊を勧請されました。

水天宮12

天御中主神さんの名前が、主祭神として、ハッキリと書かれている神社へお詣りするのは
京都の”蚕ノ社”以来かな・・・?

宇宙根源や、国造りの祖とされている重要な神々って
やっぱり、表立って明確に伝えられているところは少ないですよね。

ほんとはもっと、日本列島を包むように
あちこちに存在しているような気がしていますが
どうなんでしょうか。

太古に存在した神々の多くが
歴史に消されてきたというのも事実なのでしょうが

神話のはじまりに登場する神々というのは
人々にとって、あまりにも畏怖すべき大切な存在だったために
遠くのほうを見つめすぎて、求めすぎているうちに
ほんとうは誰よりも、なによりも身近で温かい存在だったという感覚を
歴史と共に忘れ去ってしまったのかな・・・とも感じます。

宇宙根元
万物創造
我国最古

そんな神々を封印してきたのは
歴史の闇だけではなく
私たちの荒廃しきった心・・・。

なにかの答えを自分の外側に求め彷徨い始めた瞬間から
私たちは、自らの光を消し去っていった・・・。

内側に宿していた神々を
そうして葬ってきたのです。

すべては、心の有り様。

この世界は、心の鏡。

シリウス文明(弥勒の世)は
日本人が大和心に目覚め
物質至上主義から離れた新しいテクノロジーで
地球維新を興すところから始まっていくのです。

洗心

今を生きる私たちが
いちばんに大切にしたいことです。


自分自身に向き合おう。

心の復興なくしては、
どこからも、なにも始まっていきません。

水天宮9 水天宮10

授与所のオウムさん。
なんだか個性的なオブジェがいっぱいでした。^^

水天宮14

宇奈弖(うなで)の丘の近くには、高取山(328m)が聳えています。


もう言葉なんて浮かんでこないや・・・と思っていたはずなのに
出てくる時は、泉のように沸いて出てくるものですね。。。

なんだか、伝えておかなくちゃ、、、という気がしたので
流れるままに書いてみました。

いろいろと、感じるものがあります。

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  1. 2011/06/15(水) 12:01:11|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

六甲八幡神社(ろっこうやはたじんじゃ)

お散歩の続き。。。

神戸市灘区八幡町3丁目6番にある
六甲八幡神社(ろっこうやはたじんじゃ)です。

阪急六甲駅の南側にあります。
とてもわかりやすい場所ですよ。

六甲八幡1

敷地が結構広いのです。

六甲八幡2

参道は緑でいっぱい♪

心地良い。

ただ、ただ、ほんとうに心地よいです。 (*´Д`*)ハァ♪

六甲八幡16

いつもはもっと参拝者さんが多い気がするのですが・・・
たまたま、人のいない時間帯に行ったのかな?

静寂の中
鳥さんたちの声で溢れていました。

六甲八幡3

御祭神

八幡大神
天照大神
春日大神


創建は不詳です。(平安時代~鎌倉時代?)

地元では、厄除けの神様として親しまれています。
もうすぐ”夏越しの祓・茅の輪くぐり”ですね。

厄をしっかりとお祓いして
心も身体も、いつも浄化を心がけておくと良いですね。


心の乱れが厄を呼ぶのだと思います。

心は、いつでも真っさらに。

それは、今を生きるうえで、もっとも大事なこと。

六甲八幡4

ここの龍さんがね・・・めちゃめちゃカッコイイですよね~。

どの角度から見ても素敵なのです。

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

六甲八幡17

六甲八幡11

拝殿の屋根の、ど真ん中に
一羽の鳩さんがいたので、話しかけたりしていたのですが・・・

六甲八幡12

しばらくしたら
もう一羽、飛んできて、並んでくれました。

とっても仲が良いみたいです。(*´∀`*)

なかなかナイスなツーショットだと思いませんか?

六甲八幡15

こういうところにいたら
鳥になりたくて、たまらなくなります。

どこにでも飛んでいけるって素晴らしいなぁ。

新生地球の住人になったら
そんな夢物語も現実のものとなるのかな。

そんな夢を最近よく見ます。
もっともっと、次元の壁が薄まってくると良いですね。

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  1. 2011/06/15(水) 09:39:00|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

六甲・春日神社(ろっこう・かすがじんじゃ)

阪急六甲駅近くの、春日神社へ散歩してきました。
JR六甲道にも近いですよ。

神戸市灘区神前町にあります。

六甲春日1

こぢんまりとした神社ですが、
ひとたび鳥居をくぐれば、そこはまるで異次元空間です。

六甲春日3

超巨大なクスノキがいっぱい♪ ・・・だから。

大きい。大きいよ!(@@)

御祭神は、天児屋根命(あめのこやねのみこと)さんです。

六甲春日6

ここのクスノキは、推定樹齢500年といわれています。

根回り17.4m
樹高18m

もともと2株あったものが癒着したものと考えられていて
根元から2つに分かれ、さらにそれぞれが2分して、4本の太い幹が伸びています。


根元はこんな感じです。↓

六甲春日7

うわぁ・・・やっぱ、大きいわ。(*"Д")

六甲春日4

こちらのクスノキもご立派。

老木となっているせいか途中でスパッと幹が切られてしまっていますが
いかほどの高さを誇っていたのでしょうか・・・

さすが兵庫県一の大きさを誇る楠木です。

六甲春日11

春日神社ということで、
このあたり都賀荘の荘官・若林氏が
奈良の春日大社から分霊して
この地に移したものといわれています。

創建は天正年間(1573~1592年)


な~んだぁ♪

こんな身近にもあったんだね。
今頃になって気がつくなんて・・・ちょっと笑えます。(´∀`)ゝ”

ここには大きなクスノキがメインで、藤はありませんでした。
だから気がつかなかったのかなぁ?

六甲春日2

鳩さんがいっぱい寄ってきてくれました。

追いかけられました。

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  1. 2011/06/15(水) 08:59:04|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

敏馬神社(みぬめじんじゃ)

神戸市灘区岩屋中町にある敏馬神社(みぬめじんじゃ)です。

敏馬1

敏馬3

敏馬4

御祭神

素盞嗚尊さん =牛頭天皇

天照皇大神さん
熊野坐神さん

敏馬は、汶売、美奴売、三犬女、見宿女 と書かれることがあったようです。

水神として祀られているミヌメ神(美奴売神・敏馬神) =ミズハノメ(弥都波能売神)

・・・というわけで、こちらも、セオリツヒメ(瀬織津姫)さんの神社でした。


またしても、灯台もと暗しでした。

なんだか、ずーーーーーっと、気にはなっていたんですけど、あまりにも近すぎて。^^;
結局、どこに居ても、瀬織津姫さんとは御縁があるみたいですね。


縁切りの神様としても有名のようです。

古来より、この神社の前を、離縁を恐れて花嫁行列は通らない
女神が嫉妬するからだ


・・・と言われているそうです。

知らなかったよぅ。
知らなくても良かったよぉ。( ;∀;) 

敏馬8 敏馬7

神功皇后ゆかりの神社でもあります。

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万葉集には「みぬめ」を枕詞にして多くの歌が詠まれています。

大伴旅人
妹と来し敏馬の崎を帰るさに独し見れば涙ぐましも (449)
行くさには二人吾が見しこの崎を一人過ぐれば心悲しも (150)


柿本人磨呂
珠藻刈る 敏馬を過ぎて 夏草の 野島が崎に 舟近づきぬ (250)

敏馬10

流線に並べられた石が、どれも形が違っていて個性的。

まるで、天体観測しているかのような気分になりました。(*´∀`*)

敏馬12 敏馬11

敏馬13

お水も木々も、とても綺麗でした。

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  1. 2011/06/14(火) 21:39:12|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)
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