瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

夏の六甲山ハイキング

7.31六甲山1

朝から六甲山へ、ハイキングに出かけていました。

といっても本日は、最高峰までは行っていません。

いつもの、八幡谷・打越山・横池・金鳥山・保久良さんルートを
軽くウォームアップといったところです。

AM8:00に家を出て、PM12:00には戻ってきました。

めずらしく娘も「行きたい♪」と言ったので、2人で登りました。

7.31六甲山5

今日は日曜日ということもあって、
風吹岩周辺は多くの団体ハイカーさんで賑わっていましたよ。

イノシシくんたちに会えるかなと思っていましたが
道中では、まったく見かけませんでした。

瑠璃ゴールドたん

いつもの、瑠璃×ゴールドたんには
今日もたくさん出逢いましたよ。

忘れた頃に、ひょっこりと顔を出してくれるんです。
最近は可愛く思えてしょうがないです。

すぐに、ささーっと草むらに隠れちゃうんですけどね。(´・∀・`)

大好物1

金鳥山周辺のベンチでひと休みしていると、
なにやら、カサカサ・・・カサカサ・・・と音が。

そちらに目を向けると、カナブンがいっぱい~!(@@)

幹の周りをぐるーっと見てみると、もっとたくさんいたんですよ。
お祭り状態になっていてビックリでした。
よっぽど樹液が美味しいんでしょうね。

ボディの色がすごく綺麗ですよね。

夏には夏にしか出逢えない光景がありますね。

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  1. 2011/07/31(日) 15:01:00|
  2. 自然(六甲)

稲佐の浜(いなさのはま)

稲佐の浜2

稲佐の浜(いなさのはま)へやってきました。\(^○^)/

あーーーーー夏って感じ♪

泳ぎたい 泳ぎたいよーーー♪

稲佐の浜3

青い空 白い雲 海 砂浜 

稲佐の浜4

はるか西の海岸線には、国引き神話の佐比売山(三瓶山)が見えるよ。

稲佐の浜5

「古事記」では、 稲佐の浜 = 「伊那佐の小濱」 と伝えられる渚です。

弁天様がお祀りされています。

現在は、豊玉毘古命をお祀りされているそうです。

稲佐の浜7

出雲大社の神事、神幸祭(8月14日)と神迎祭(旧暦10月10日)が行われます。

ここは出雲大社からもっとも近い浜なのです。


動画もどうぞ。




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  1. 2011/07/26(火) 14:46:16|
  2. 自然(出雲)

出雲阿国さんの墓

出雲阿国墓1

出雲大社から稲佐浜へ向かう途中

山根の太鼓原の石段を登っていくと

そこには出雲阿国(いずものおくに)さんのお墓があります。

出雲阿国墓2

歌舞伎の始祖として一世を風靡した出雲阿国さん。

晩年は大社に帰り、尼僧「智月」となり、読経と連歌に興じて静かに余生を過ごしたといわれています。

芸能関係者や歌舞伎ファンなど、多くの参拝者さんがいらっしゃるようです。

出雲阿国墓3

一緒に、出雲大社の周辺をサイクリングしていた弟が、

「どうしても阿国さんの墓参りがしたい ちょっと寄っていこうぜ」

・・・と言うので、お参りしました。

歌舞伎の祖ということで、日本の伝統芸能にすこし興味があるのか
弟は、いろいろと阿国さんと歌舞伎の歴史について語っていました。


「俺は、浜崎あゆみは、阿国さんなんじゃないかと思うんだよ!*。・+(*゜∀゜*)+・。*」

「(°Д°)ハァ?」


浜崎あゆみさんのパフォーマンスに、歌舞伎のセンスと阿国さんを感じているみたいです。
そういえば、黎明たんは、浜崎さんのことを、白拍子と書いていたよ。
どこか通じるものがあるのかも。

・・・つーか、彼女のファンだったんだね。


10代後半から統合失調症を患い、時々目が離せなくなる行動と、かなりアレな発言を繰り返す弟ですが
いろいろと敏感に物事を感じ取るがゆえの問題のような気もします。

彼は、いろいろな意味で、私にはとても無視出来ない存在です。


ちょうど、このブログを書こうかという時に、
市川海老蔵さん&麻央さん夫妻に第一子誕生という話題に触れました。

これも、歌舞伎シンクロですね♪
阿国さんは、今でも歌舞伎の世界から見守ってくれているのかな。

稲佐の浜1

阿国さんのお墓を後にして、稲佐の浜へ。

そこには、夏空と青い海と白い砂浜のパラダイスでした♪

走り出して、ダイブしたくなりました。

あぁぁぁーーー泳ぎたいーーーーー!!!!

(//≧▽≦//)

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  1. 2011/07/26(火) 14:24:41|
  2. 古墳・遺跡・史跡(島根)

命主社(いのちぬしのやしろ)

命主社8

出雲大社の東側にある境外摂社のひとつ

神魂伊能知奴志神社(かむたまいのちぬしじんじゃ)へお参りしました。

な、長いよ・・・。(・´-`・)


通称、命主社(いのちぬしのやしろ)

・・・なので、命主社と呼びましょう。d(^-^)

出雲大社からは、出雲教北島国造館から続く東の路地を出て、300mくらい歩いていきます。
真名井遺跡の看板を見つけたら、そこを目指してください。

↑ 写真のように、民家の奧にあるので、ちょっと分かりにくいかもしれません。

住所は、島根県出雲市大社町杵築東181-1 です。

空気で引き寄せられていってください。(笑)

命主社1

御祭神は・・・

天地開闢(世界のはじまり)の造化三神の一柱
神皇産霊神(かみむすびのかみ)さんです。

命主社2

巨岩の前に建てられています。

古代の磐座信仰から発展していった神社です。

六甲山系にも、そんな神社は多かったなぁ・・・
保久良さんとか、甑岩神社とか、、目神山周辺とか・・・ね。

だから出雲と六甲の空気が私は好きなんだろうな・・・と思いました。

命主社5

真名井の井戸があります。

ここは、真名井遺跡です。

寛文5年(1665)の出雲大社御造営にあたって、命主社の裏の大石を石材として切り出したところ
下から銅戈(どうか)硬玉製勾玉(こうぎょくせいまがたま)が発見されたそうです。

銅戈は、銅鉾(どうほこ)、銅鐸(どうたく)と並んで弥生時代を代表する青銅器ですが
勾玉と一緒に発見されたことで注目されているようです。

銅戈は北部九州産、硬玉製勾玉は新潟県糸魚川産の可能性が高く
この時代に北部九州、北陸と交流があったことを物語っているようです。

2つの遺物は、天孫系三種の神器のうち、剣と玉にあたり(あと1つは鏡)
これが出雲大社の近くから出土したこともあって、昭和28年(1953)に重要文化財に指定されています。


出雲大社の宝物殿に展示されているそうですよ。
よかったら、見に行ってみてくださいね。


命主社7

この木が、宝物を護っていてくれたのかな。

命主社9

推定樹齢1000年の、巨大な椋の木。

高さ17m、根本回り12m。

このスケール。

伝わるかなぁ!?

実際に見ると、すごい迫力なのてす。

命主社10

たぶん、伝え切れていないと思う。 (´∀`)ゝ”

この木そのものが、生き生きとした命の主さんなのです。

ずっと護っていきたいと感じる巨大な御神木なのです。

私たちも、スケールの大きな光の子でいよう。

そんなふうに感じさせられます。

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  1. 2011/07/26(火) 13:54:03|
  2. 神社仏閣めぐり(島根)

杉の参道・出雲大社北山の神様

命主1

出雲大社の摂社のようですが

出雲大社の東側、出雲教北島国造館の横を東に出て行くと
北山に分け入る石段が見えてきます。

ちょうど、出雲大社境内と、命主社(いのちぬしのやしろ)のあいだにある、小さなお社です。

大社の境内は、松の参道。
命主社は、巨大な椋の木。
ここは、杉に囲まれている石段です。

それがなんだか面白いです。(*´∀`*)

命主2

詳細は分からないですのですが

北山の山神さまか
荒神さんの雰囲気です。

命主4

黒いアゲハチョウが光の中で舞っていました。

北山の、山の空気にすっぽりと包まれる気持ちの良い場所でした。

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  1. 2011/07/26(火) 13:10:31|
  2. 神社仏閣めぐり(島根)

2011夏の出雲大社

この夏も、出雲大社へ参拝致しました。

もうこのブログでは何度も紹介していますので
詳細は省きますね。

2011夏出雲大社14

こちらは、神楽殿です。

7/24(日) 日曜日なだけあって、この日は太陽さんが燦々と輝く良いお天気でした♪

絶好のサイクリング日和だったので、自転車で来ました。
が。
走ってみると、以外と遠かった。。。

この日は、朝から張り切って弟と一緒に出かけたのですが
彼はロードバイク。私はママチャリ。

家にもう一台あったロードバイクを借りるんだったと、ちと後悔しました。

ママチャリは、キっツイわぁ。。。(;´Д`)

2011夏出雲大社15

片道だけで、早くも膝がガクガクになりながら拝殿へ。

まだ午前中の境内は、人もまばらでした。

2011夏出雲大社1

本殿は、25年に生まれ変わります。

まだまだ工事は続いています。

2011夏出雲大社2

お賽銭箱の向こうに、輪切りの木が。

2011夏出雲大社3

この部分らしいです。

すごいね。(@@)

巨大な天然木でした。

2011夏出雲大社4

こちらは、出雲教の北島国造館前の、芝生の庭園。

スクナビコナさんが、さんに乗っています。

この像も、以前の記事で紹介済みでしたね。(´∀`)ゝ”
なんとなく好きなんです。
可愛いし♪

私を竜宮城へ連れてって~~! 

・・・って、話しかけたくなりませんか?

2011夏出雲大社5

2011夏出雲大社6

ここ、めっちゃ好きな場所なんです~。

夏場はとくにオススメですよ。

2011夏出雲大社8

亀さんがひとつの岩に密集していて、気が付けば7匹が折り重なるように甲羅干ししていました。

ちょっと狭いでしょう。^^;

錦鯉さんとのショットです。

2011夏出雲大社7

相生の松が、青々としていました。

2011夏出雲大社10

再び神楽殿へ。

横に「鏡の池」があります。

2011夏出雲大社11

咲いてるかな?

・・・と思って見に来たら、案の定。\(^○^)/

季節はずれの藤の花が、ここにもしっかりと咲いていました。
去年も、猛暑の中で咲いていたんですよね。
今年も間違いなく、咲いてるはず!と思っていました。

出雲の神様、ありがとうございます。

多くの参拝者さんに愛でてもらえると良いなぁと思います。
でも、なかなか、皆さん気が付かないみたいですね。

2011夏出雲大社12

ゴールドに輝く睡蓮も、今が見頃です。

2011夏出雲大社16

巨大なさざれ石は、霊峰・富士山のようです。

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  1. 2011/07/26(火) 12:44:41|
  2. 神社仏閣めぐり(島根)

御井神社(みいじんじゃ)

御井神社(みいじんじゃ)へお参りしました。

島根県簸川郡斐川町直江町2518にある神社です。

御井神社5

周囲には、簸川平野の田園風景が広がります。

御井神社2

御祭神は 木俣神(このまたのかみ)

木俣神(このまたのかみ)さんは、大国主さんと八上比売(やがみひめ)の御子さんです。

安産の神様として信仰されています。

御井神社7

木俣神さんは、『古事記』の大国主神話に登場します。

大穴牟遅神と結婚した八上比売は、子を身ごもり出雲国まで来ますが、、、
正妻の須勢理毘売を畏れて、生まれた子を木の俣に押し込んで因幡国に帰ってしまいました。

その子は、その後、木俣神と名づけられました。

御井神社8

神話や伝説って、結構、無茶なお話が多いですよね。^^;

そのまんま内容を受け止めたら、八上比売さんてば、なんてひどい母上なんだ・・・と思うけれど
そこはそれ。神話だからるいろいろな暗喩や深い意味があったりするのかもしれません。

御井神社9

天神社と、
母神の八上比売を祀る、実巽神社(じっそんじんじゃ)があります。

御井神社10

この木は、親子の和合にも見えますね。

御井神社3

木俣神を抱く、八上比売さん。

お釈迦様を抱く摩耶夫人のようでもあり
キリストさんを抱く聖母マリアさんのようでもありますね。

スッキリとした目鼻立ちの比売さまで
ほとんどの日本女性に当てはまる要素のあるお顔といった感じです。

私にも、どこか似ている気がします。

万人に似た顔立ちの像を創るのって難しいのかな?

御井神社12

境内には、羽黒トンボがたくさんいました。

水辺に多く生息するトンボですよね。

羽黒の「黒」って、 大黒様=大国主命 

このペアのトンボは、大国主さんと八上姫さんなのかもしれませんね。

御井神社15

神社の近くには

「生井(いくい)」
「福井(さくい)」
「綱長井(つながい)」


・・・と呼ばれる、3つの井戸があります。

八上比売が出産の時に使った産湯と謂われています。

ここは神社から一番近い「生井(いくい)」です。

御井神社16

井の中を覗いてみると・・・かなり濁っていました。

昔はもっと綺麗だったんだろうな。。。(´・ω・`)

御井神社17

御井神社18

民家の横にもあります。

2つの井戸を拝ませて頂きましたが
3つめの井戸は、場所がよくわかりませんでした。

たぶん、反対方向にあったのかな。

元来この3つの井戸に対する信仰が神社に発展したものと考えられていようです。

元を辿ると、やはり、水神信仰なんですね。

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  1. 2011/07/26(火) 11:01:42|
  2. 神社仏閣めぐり(島根)

出雲神話街道

出雲駅1

少し、大社周辺の、出雲の街並みを紹介してみます。

こちらが、JR出雲市駅です。

駅舎が、お社になっています。

国引き神話の大国主命さんや
ヤマタノオロチ伝説の素戔嗚尊さんのモニュメントがいっぱいです。

スセリ姫さんや、クシナダ姫さんも。

出雲駅2

こんな感じで、とにかく、駅周辺は
どこもかしこも神話のヒーロー・ヒロインのフィギュアで埋め尽くされている感じです。

出雲駅3

木彫りの大国主さん。

縁結びグッズでいっぱいです。

勾玉の山

出雲大社近くの、旧平田市に向かって走るR431沿いの山には、こんな山も。

勾玉みたいに、刈り込んであります。

ワイナリー1

大社町周辺は、マスカットやデラウエアなどの、葡萄の産地です。

ワイナリーにだって、いつも日章旗が掲げられている素敵な町です。

ワイナリー2

ひたすら自転車を漕いで、出雲大社周辺を散策していました。

汗だくになりながら、ながーーーーい国道を走っているあいだ

私に伴走するように、白龍たんがしっかり見守り、ずーっと付いてきてくれていました。

白龍たんは、私が出雲にいるあいだ、あちこちで姿を見せてくれていましたよ。


「きをつけていんでごせ」

(出雲弁で : 気を付けてお帰りなさい)

・・・って聞こえました。

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  1. 2011/07/26(火) 09:59:13|
  2. 自然(出雲)

宍道湖・嫁が島(しんじこ・よめがしま)

やくも1

出雲市駅-岡山駅 の山陰本線を走行している 特急「やくも」 です。

斐伊川(ひいかわ)を渡っていくところ。

やくも2

気分は 撮り鉄 です♪ \(^○^)/

出雲にかかる枕詞 「八雲立つ」(やくもたつ) から由来されている列車です。


な、なんか興奮する・・・!

うまく写真に収まったら 

ぃょっっしゃぁぁぁああああー!(//≧▽≦//) 

・・・って心の叫びが浮かんでくる。

撮り鉄さんたちの気持ちがちょっと解る瞬間でした。

嫁島1

車窓より。

松江宍道湖に浮かぶ 嫁が島(よめがしま) です。

嫁島3

宍道湖に唯一浮かぶ島です。

全長約150mの無人島です。

良く晴れた日には、松が夕日に映えてとても綺麗です。^^

鳥居があり、弁財天さんが祀られています。

『出雲国風土記』では「蚊島」と表記されている島です。

嫁が島の由来は・・・

姑さんに苛められたお嫁さんが水死した際に

水神さまが浮き上がらせたという伝説からきているようです。

水神さんって、やっぱり瀬織津姫さんだよね。

水に纏わる哀しい伝説がいくつかあるそうです。(T-T)


ここはやっぱり、金色の夕日と、オレンジ色に染まった嫁が島と水面を紹介できたらいいなと思いました。

一番綺麗に見えるんですよね。

いつか紹介できればいいなぁ。

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  1. 2011/07/26(火) 09:29:41|
  2. 古墳・遺跡・史跡(島根)

Happy New Year!!

なんでも今日は
マヤ暦でいうところの「新年」ということで・・・

だいせん3

あけましておめでとうございます♪
Happy New Year!!


(*・∀・)ハ゛ 。+・。゜:*:。・+。・゜*゜♪♪♪

だいせん2

初夢には富士山ということで
夏の爽やかな 伯耆富士・大山(だいせん) の画像をどうぞ♪

この旧年~新年への切り替わりの週末は
出雲の国で過ごしていました。

とても有意義な週末でした。(^o^)v
気持ちも新たに、また今日からスタートします。

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  1. 2011/07/26(火) 08:08:20|
  2. 霊峰富士・地方富士
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