瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

さくら夙川(しゅくがわ)

2月の夙川1

今日は久し振りに、西宮の夙川(しゅくがわ)沿いを散歩してきました。

川の向こうに、うっすらと見えるのは、甲山(かぶとやま)です。


ご参考までに・・・甲山ってこんな山です。↓

甲山大師・神呪寺(かぶとやまだいし・かんのうじ) part.2
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-150.html

2月の夙川2

西宮は、私にとっては第2のホームタウンです。
この地で学生時代を過ごしていました。

夙川は桜の名所です。
ここの桜が咲き出すと、入学したてだった学生時代を思い出します。

2月の夙川3

今年はどんな花が咲くのでしょう・・・

2月の夙川4

まだ蕾は硬そうですね。

今から桜の春が待ち遠しいです。

2月の夙川5

松の木に、宿り木が。。。

植物も、仲良さそうに、絡まり合いながら共生しているんですね。

いろいろな和合のかたちを見せつけられている今日この頃です。(*"Д")

2月の夙川6

ずっとこの街に住みたいと思っていたよ。。。

とても風光明媚な素敵な街です。

川と桜並木がある風景ってやっぱりいいですね。

2月の夙川7

橋の下には・・・

2月の夙川8

たくさんの鯉たちが集っていましたよ。。。

ほんと、最近はこんな光景ばかりをUPしていますね。

たまたまなのか、、、シンクロなのか、、、。

2月の夙川9

雨上がりで、しっとりとした公園の散歩道でした。

2月の夙川10

2月の夙川11

夙川にも江戸後期~明治初期までは、水車があったようです。

灘目の水車と同じような役割を果たしていたようです。

灘目の水車(なだめのすいしゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-550.html


ここは、宮水発祥の地です。

水は神様からの贈り物。
水は私たちの生きる糧と、エネルギーを生み出してくれる、地球の大切な資源です。

江戸時代のテクノロジーは世界に誇れるエコロジーでもありました。
私たちは過去の叡智を今に繋げて、新しい創造文化を興していける。
それが、シリウス文明(=水晶の世・弥勒の世)の始まりとなります。

水にはシリウスの叡智が溶け込んでいます。


折しも本日・15日の正午に、愛知県渥美半島沖の海底から
次世代エネルギー資源として期待されている
「メタンハイドレート」採掘試験が始まりました。

これもまた、水から産まれている神々からの贈り物です。
地球の大切な資源です。


これからの新しい地球の創造に、私たちはどのように貢献して
与えて頂ける資源を、どのように活用していったらいいのでしょう。

地上で生きる人類は
これまで何度も失敗し
何度も破壊してきました。

ちっとも進歩しないで同じ轍を踏み続ける地球人類に
辛抱強く絶え続けてくれていた地球さんは、もう限界だよと伝えています。

もう、後がないんです。

本当に、変えて行かなくては。。。

私たちは今、高い意識で生きることを問われています。

今までの人生生活で培ってきたことを存分に活かしつつ、愉しみつつ
新しい創造に胸を膨らませて、前を向いて進んでいきましょう。

2月の夙川12

本日は、越木岩公民館にて、
神話伝承研究家・大江幸久さんの民話講座に参加してきました。

大江幸久(白兎の小使い)さんのブログはこちら↓

八上 白兎神社Ⅱと全国神話伝承
http://white.ap.teacup.com/hakuto/

六甲山を取り巻く摂津の国をくまなく歩いて
古代縄文の隠された歴史(天照大神・瀬織津姫)について検証されています。

今日は西宮神社に祀られているワカ姫(ヒルコ姫)と瀬織津姫の関わりを
ホツマで伝えられている神話でお話しして頂きました。
とても興味深かったです。

六甲山・摂津の国・西宮・・・
私のブログ記事とも、たくさんのシンクロがあります。
好きな場所が、ますます好きになり、どんどん歩きたくなってくるお話でした。

また機会があれば、いろいろと教わりたいです。
ありがとうございました♪

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  1. 2012/02/15(水) 22:50:08|
  2. 散歩(神戸)

都立武蔵国分寺公園

武蔵国分寺公園3

1/30(月)~1/31(火) 
シングルソウルと一緒に、武蔵の国へ、ふたり旅。 ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ♪

Part.10です。

ちょうどキリの良い10番目。

・・・ということで
この記事を、ふたり旅のエピローグとします。

-------

楽しい時間は、あっという間に過ぎていきますね。。。

2日間本当に、私たちは、盛りだくさんの楽しい時間を一緒に過ごすことができました♪

これもひとえに
このブログを通して見守って下さっている皆様
武蔵と出雲をはじめとする神々様 龍神さんたち
皆様が結んで下さった、縁結びのお陰様と、感謝しております。

ありがとうございます。(-人-)

武蔵国分寺公園4

武蔵国分寺公園5

なかなか簡単にはいかなくて・・・

いつでも自分たちの都合だけで
好きな時に好きなほど会えるというわけではないので
別れの時間が近づいてくると、どうしても寂しさでいっぱいになってしまいます。

でも、そんな寂しさを感じられることすら、贅沢なことだな・・・とも感じます。

もうずいぶんと長く
なにも期待しちゃいけない・・・
希望を持てば、それが破れた時に立ち上がれない・・・
そんな戒めを自分にかけ
それにすっかりと、慣れきってしまっていました。

こうしてふたりで並んで歩くことができる。
それだけで、夢のような時間です。

生きて存在してくれていること
それだけで、嬉しいんです。

それが実感出来て
少しの寂しさもスパイスとなって
ほどほどの距離感でいることをゆるされて・・・

そんな、いま置かれている状況が
いまの私には、ちょうど良いのかもしれません。

うまく出来ています。。。

武蔵国分寺公園1

武蔵国分寺公園2

たくさんの出逢い。
みんな大切な出逢いですよね。

自分を育ててくれる出逢い
大事にしていきたいものです。

そして、私のことも、どこかのだれかが
同じように感じて下さっていたら嬉しく想います。


池に張っている氷が、ガラスのように見えました。
光がモザイクみたに広がって綺麗でした。

武蔵国分寺公園6

ここでも赤い実は、鳥さんたちの好物なんですね。

いろいろな種類の鳥さんが留まっていましたよ。

武蔵国分寺公園7

ふたりで、橋の上で池を覗き込もうとしている時
通りすがりのお母さんが、彼に話しかけてきました。

「カワセミがいるよ」・・・って。

えぇ~

(゜Д゜;≡;゜д゜)

どこどこ?

武蔵国分寺公園8

ほんとだ。いましたね~!

*。・+(*゜∀゜*)+・。* *。・+(*゜∀゜*)+・。*

この池の周辺でよく飛んでいるらしいです。
この日も、たくさんの人がここで見ていたようです。

武蔵国分寺公園9

ここからしばらくは
私たちは、カワセミたん一筋の追っかけと化してしまいました。

ずーーーっと、ベストショットを狙って眺めていました。

武蔵国分寺公園10

最後に素敵なお土産を頂いた気分です。

武蔵国分寺公園11

武蔵国分寺公園12

武蔵国分寺公園13

武蔵国分寺公園14

枝に留まっている場面ばかりですみません。σ(^◇^;)

かなり感覚の鋭いカワセミたんを撮るのは難しいんです。
飛んでるところのショットは、綺麗な宝石のブルーです。
でも、難しいですね。。。

武蔵国分寺公園15

武蔵国分寺公園16

武蔵国分寺公園17

武蔵国分寺公園18

武蔵国分寺公園19

最後に素敵な出逢いを頂きました♪

ありがとうございます。(-人-)

---------

旅から戻って、また日常が始まりました。
今日から立春。
また季節は巡っていきます。

なんだかまた、呆けてしまっていました。 (´・ω・`)ボー・・・
なかなか集中して、記事を一気に描き上げるということが、最近は難しくなってきました。

今日からまた新しい季節は巡っているね。。。
もう春だから、新しい気分で進んでいきます。

コブクロさんのブルーバードを聞きました。
この曲は、あの日のカワセミたんからのメッセージにも聞こえます。
他にも青い鳥の曲は数々あるけれど
いまの私のフィーリングにはこの曲がピッタリみたいです。
思い出も未来も大事にしたい。
いまを見据えながら。
そんな私の背中を押してくれているような気がしました。

楽しい旅でした♪

ありがとう♪ (^з^)-☆Chu!!


コブクロ ブルーバード


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  1. 2012/02/04(土) 14:35:25|
  2. 散歩(東京)

国分寺と薬師堂

国分寺1

1/30(月)~1/31(火) 
シングルソウルと一緒に、武蔵の国へ、ふたり旅。 ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ♪

Part.9です。

1/31(火)の出来事を書いています。

-------

2日間、国分寺の史跡・名所巡りをしてきました。

この街の見所は、やっぱり「お鷹の道」が中心だったんですね。

歩いている時は、ふたりで見たまんまの景色を楽しみながら
その時のフィーリングで「あっちも見よう」「こっちに寄ってみよう」と
行き当たりバッタリ的に散歩していました。
ガイドブックや地図には頼っていなかったです。(←ひとりの時に迷うのはそのせいかも^^;)

いまあらためて持ち帰ったパンフレットなどをみて旅の回想をしいると
他にも魅力的な場所は数々あれど
行ってみたいと感じてしまう場所をちゃんと歩いていたんだなぁ・・・と思い起こします。

いやぁ・・・旅って、ほんとうにいいものですね。。。

今回はPart.9といことで
名所・史跡巡りの締めくくりに相応しく。

国分寺市の由来にもなっている「国分寺」をレポートします。

国分寺2

医王山最勝院国分寺は、真言宗豊山派の寺院です。

鎌倉時代末期の「分倍河原の戦い」で、武蔵国・国分寺は焼失てしまったそうです。

現代に残っている薬師堂は、新田義貞の寄進によって再建されたそうです。

江戸時代にはいると徳川幕府は由緒ある寺社に領地を与えて保護しました。
それを示す、三代家光~十四代家茂までの朱印状が残っているそうです。

享保18年(1733)には、本堂も再建されて
現在の↑写真の本堂は昭和62年に改築されたものなのだそうです。


・・・現在の本堂だけを見ていると、
そんなに深い歴史があるお寺には見えないですよね。。。


もともと国分寺、国分尼寺は、天平13年(741)に
聖武天皇が国情不安を鎮撫するため、各国に建立を命じた寺院でした。
日本列島の各地に国分寺は存在しています。

私も、関西のいくつかの国分寺をお参りしていた時期がありました。


国家不安の鎮撫

いまがまさに、その時といえます。

歴史は繰り返す。


この国分寺の周囲には、広大な、旧武蔵国分寺の跡地があります。

資料館や資料室があちこちにあるくらい
いろいろな文化財が発掘されているようです。
それは現在に至るまで。。。

金堂 講堂 中門 七重塔 尼寺・・・その遺跡が保護されています。

旧武蔵国分寺の創建は、8世紀半ばの750年代末から760年代初と推測されているようです。
奈良の都の○○寺並みに、そうとう大きな宗教都市だったんだろうなぁ、、、と想像します。

なにげに通りかかったマンションの前が
巨大な空き地だったので、庭なのかなと思いきや・・・
遙か昔の僧坊の跡地だったりするんですから・・・いゃぁ・・・驚きでした~。

私がここに住んだら、毎夜不思議な夢をたくさん視てしまうかも。(@@)

それはそれで、この廃れきった物質世界の中
ふつうに生活していくには難儀な気がいたします。。。

国分寺3

国分寺には、万葉集に詠まれた草木がたくさん植えられていました。

冬枯れですこし寂しく感じましたが
もう少し暖かくなれば、ポツポツと春を告げる花が咲いていきそうですね。

水は、ここでも綺麗に流れています。

国分寺4

楼門です。

ふと見上げれば
弘法大師・空海さんの足跡がここに。。。

くにをわけ たからをつみて たつてらの すへのよまでも りやくのこせり

これを見たせいかもしれませんが
本堂を後にして、薬師堂に向かう道すがら
高野山のいくつかの宿坊の風景が浮かんできました。

それもそのはず・・・
石段の脇で木洩れ日を作っていたのはコウヤマキでした。

これも、後になって、パンフレットで確認したんですけどね。(´∀`)ゝ”

役行者さんと空海さんの足跡があるところには
高野山や大和の国、摂津の国を中心とした、どこかの風景が浮かんできます。


これまでたくさんの神社仏閣を巡ってきたことも
私にとっては、とても意味深いことでした。

いろいろな繋がりが見えてきますし
それは、いまに活きています。

薬師堂1

こちらが薬師堂です。

薬師堂3

ご本尊は、薬師瑠璃光如来さん。

うっすらとですが、ブルーの光が中心に見えますか。

薬師堂4

こちらには白いオーブが。。。

国分寺巡りの旅の終焉を、歓迎&祝福してくださいました。

ありがとうございます。

(*"Д")(*"Д")

薬師堂5

きっと御開帳されたらこんな感じなんでしょうね。

薬師堂6

薬師堂7

薬師堂8

薬師如来さんと、ますます繋がっていってるような気がする。。。

そんなことを感じた、国分寺史跡巡りでした。

聖地巡りはやっぱり、いろいろな発見や気づきがあって、面白くて楽しいです。

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  1. 2012/02/04(土) 11:50:27|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)

真姿の池

真姿の池1

1/30(月)~1/31(火) 
シングルソウルと一緒に、武蔵の国へ、ふたり旅。 ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ♪

Part.8に突入しました。

1/31(火)の出来事を書いています。

-------

国分寺にて。

「お鷹の道」湧水群を歩いてきました。

てくてく歩いていくその先に

野川の源流に繋がる、真姿の池(ますがたのいけ)にも辿り着きました。

真姿の池2

ここの源流は

・東京都指定名勝
・全国名水百選
・都名湧水57選

・・・に選ばれているようです。

真姿の池3

嘉祥元年(848)絶世の美女・玉造小町が重い病気に苦しみ、国分寺の薬師如来に祈ると
ひとりの美しい童子が現れて池の水で身を清めるように言いました。

小町が、身体を洗うとたちまち病気が治癒し、元の美しい姿に戻ったという伝承から
この池を「真姿の池」と呼ぶようになりました・・・とさ♪

(*´∀`*) ポワワ

いい話ですね♪

真姿の池4

源流に触れるように
物事の本質的なことを大切にして
濁りや澱みの中にあっても惑わされずに
身も、心も、綺麗に浄められていくと
DNAレベルで変容して、その人のすべてが輝きだし
源流のように、人も元還りできてしまう

そんなお話のように聞こえました。

玉造小町は、今を生きる私たち自身ですね。。。

真姿の池5

六角形オーブを見ると、神紋にも見えてきます。
亀甲の六角紋は、出雲大社を初めとする出雲の神々を祀る神紋に多いので・・・

六角形オーブは、拡大してみると、なにやら幾何学模様が浮かんで見えることがあります。
ここも、出雲に繋がる縄文の聖地なのだと想います。

伝説の乙女、玉造小町の”玉造”とは、
勾玉と、その加工産地、職人さんのいた地名を顕しています。

古代の出雲国は、瑪瑙の勾玉産地であり
現代でも玉造の地には、たくさんの瑪瑙の勾玉が伝統工芸・特産品として販売されていたりします。

この繋がりは、やはり無視出来ません。。。

真姿の池6

ここにはとくに書きたいことが浮かんでこないです。。。

ただ、思い出しながら眺めていたいわ。。。

そんな感じです。(*"Д")

真姿の池7

真姿の池8

真姿の池9

真姿の池10

私たちって、よくよく水辺の神様と御縁があるんですね。

ほんとにこんな場所ばかりいつも歩いてます。

みんなみんな、龍神さんですね。



いつも何度でも - 千と千尋の神隠し [Itsumo Nando Demo] Relaxing Piano

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/03(金) 16:28:10|
  2. 散歩(東京)

お鷹の道と湧水群

お鷹の道1

1/30(月)~1/31(火) 
シングルソウルと一緒に、武蔵の国へ、ふたり旅。 ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ♪

Part.7に突入しました。

1/31(火)の出来事を書いています。

-------

国分寺の街を歩いています。
東京に来て、こんなに西の方まで歩くのは初めてです。

東の方には、23区があって、首都機能が集中しているけれど
国分寺は、東京の中心(重心)に位置している街みたいなので
こちらの史跡を巡っていくことが、様々な日本の歴史を知る上での手がかりが多そうです。

来てみるまでは、どんな街なのか想像もできませんでした。

国分寺は水の都・・・そんな印象が強くなったのは、この「お鷹の道」を歩いてからです。

お鷹の道2

「お鷹の道」は、江戸時代に尾張・徳川家の御鷹場だったことに由来するそうです。

綺麗な遊歩道に整備されていますね。

お鷹の道3

さっきの不動橋がかかる野川からこちらへ入ってくると、

車の往来も、人通りさえもなくなって、

あたりは静まりかえり、鳥の鳴き声が聞こえるばかり・・・
静かな田舎町へと迷い込んだような気分になりました。

小川の流れが聞こえて来ると
ますます別世界に迷い込んだような雰囲気になり
国分寺の駅前の景色が霞んでしまうようでした。

お鷹の道4

国分寺崖線の下から流れ出す湧水群の清流。。。

蛍が住むといわれる清流です。

とても澄んでいて、手を浸すと冷たくて気持ちよかったです。

お鷹の道5

江戸時代の名主・本多家ゆかりの湧水園は、
豊富に染み出す湧水が、たくさんのケヤキなどの大木を育てていた、みどころいっぱいの庭園でした。

この庭園の写真を撮っておくのを忘れていました。
あぁ・・・残念。(ノ∀`)
この旅に心残りがあるとしたら、それだけです。
その場所には、旧国分寺村の歴史が詰まった資料館もあって、とても素敵な庭園だったのです。

向かいにある「おたカフェ」(道の駅)の駅長さんが
私たちに話して下さったお話が、ものすごく面白かったからですわ・・・。(*´∀`*)

熱心に話してくださったので、私たちも真剣に聞き入ってました。

お話の内容は・・・

庭園のシンボルツリーにもなっているケヤキの大樹は
昔から村の人々が農作物を作るための大事な指標となってきたこと。

ケヤキの木が、花や実や葉の付き方・落ち方などで示してくれるサインを見て
村の人々は、その年の作付けを判断して農作業をしていたそうです。
日照りも、豪雨や豪雪の到来も、
未来の気候変動を一番正確に教えてくれていたのが、ケヤキの木たちだったそうです。

だから、国分寺の街はケヤキの並木がいっぱいあったんですね。
大國魂神社の参道にもケヤキ並木がありました。

いかに昔から、神宿る木として大事にされてきたのかが、わかりました。


それから、万両の赤い実。
庭園のあちこちに散らばって小さな枝を出し、赤い実をたわわに実らせていました。

この赤い実は、鳥さんの大好物なのだそうです。
食べて、そのまま庭園内でフンをして・・・
その繰り返しで、鳥さんの歩くルートに万両の小さな木が芽吹いていったそうです。

鳥さんが食べたら木々が芽吹く。。。
簡単で、単純で、自由気まますぎて
こんなにも自然の摂理や循環は微笑ましい。。。

本当は、日本の農業だって、もっとやさしくてシンプルなものに還ることが出来ると想います。
難しくて複雑な形態を変えて行けたら、本当のエコに繋がっていくはずです。


吉祥寺の名前の由来になったと言われる、吉祥草という植物もありました。
花が咲くのはめずらしいそうです。
その花を見ると、幸運が訪れるとか。。。
残念ながら、この日に花を見ることはできませんでした。
きっと、私たちは、まだ旅の途中にいるからですね。

国分寺には弘法大師空海さんの足跡もありましたが
吉祥草は、役行者さんが誕生したとされるお寺の名前にもなっていました。
このお寺は、奈良にあるようですね。奈良県御所市茅原。
花が咲きそうな頃に訪れてみたいですね・・・♪

「吉祥草寺」
http://www.en-chan.com/


ギンモクセイ×キンモクセイの木もありました。
ギンモクセイもとても香りが強くて、やさしく甘い香りがするそうですよ。

お鷹の道6

源流に近づくほど綺麗に輝いていきます。

この写真、結構お気に入りです。(*´∀`*)

お鷹の道7

お鷹の道8

お鷹の道9

野川源流。。。

本当にキラキラしていて綺麗ですね♪

お鷹の道10

次回は、神秘的な「真姿の池」をレポートします。。。

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  1. 2012/02/03(金) 14:57:17|
  2. 散歩(東京)

国分寺の野川

国分寺の野川1

1/30(月)~1/31(火) 
シングルソウルと一緒に、武蔵の国へ、ふたり旅。 ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ♪

Part.6です。

1/31(火)の出来事を書いています。

-------

タツノコプロのビルから坂を下っていくと

源流に近いところの野川が流れていました。

地図で確認すると、一里塚というところ。

国分寺の野川2

不動橋の上から、野川の流れを眺めています。

国分寺の野川3

野川は結構大きな川だったんですね。

たくさんの鯉、たくさんの小さな川魚、鴨たんも遊んでいました。

国分寺の野川4

周辺には、バス停があって、時間待ちができる藤棚があって
桜の木が川の上から枝垂れていて・・・

そんな、目に入る光景が、私の知っている街の風景ともいくつか被っていって重なる。。。
川の水は澄んでいて綺麗です。

湧水があちこちから湧き出ている土地だから
水辺の生き物たちも元気でいられるんだね。

国分寺の野川5

ここにも日差しのゴールド×水辺のブルーが。。。

太陽と月を映し出したら、どんなに輝くんだろう
そんな想像をしてみました。

そういえば、この日は上弦の月が青い空で光っていました。

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  1. 2012/02/03(金) 11:53:09|
  2. 散歩(東京)

タツノコプロ

タツノコプロ1

1/30(月)~1/31(火) 
シングルソウルと一緒に、武蔵の国へ、ふたり旅。 ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ♪

えーと、、、Part.5です。

そろそろ飽きてきましたか? ^^;

旅のレポート2日目です。
この記事から1/31(火)の出来事を書いていこうと思います。

-------

国分寺・丸井(まるいOIOI)のレストラン街でブランチをとり
歩き始めたのは12:00頃でした。

この日も晴天に恵まれました。
お散歩日和です♪

国分寺周辺の文化財を散策する前に、テクテクと歩いていたら
ふと、気になるビルがありました。

タツノコ・プロダクションでした。

ウインドウにフィギァやぬいぐるみが並んでいたから分かりましたが
外観だけでは、本社ビルなのか開発ビルなのか、どんな会社なのかもよくわかりません。

↑ ステンレスっぽい板が重なっている隙間に「タツノコプロダクション」って
目立たない感じで社名が入っていました。

へぇーーーーここがそうなのね・・!(*"Д")(*"Д")

デカデカと主張する気もないんでしょうか。。。
そういうところに、なんとなく、中の人たちの職人気質を感じられます。

タツノコプロ3

子供の頃に見ていたアニメキャラがいっぱいで楽しくなります。

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

みつばちハッチ・ガッチャマン・ヤッターマン・ハクション大魔王~~~~!!!

タツノコプロ4

魔法のツボだよ~~~

ずっと欲しかったんだよ~~~ (//≧▽≦//)

私の子供の頃は、早朝6:00頃に
ハクション大魔王の再放送をやっていて
目覚まし代わりに見ていました。

タツノコプロ5

ヤッターマン。

リアルに○○○ごっこで、近所の幼なじみたちと遊んだなぁ・・・なんて思い出します。

ドロンジョ様が色っぽくて好きでした。

タツノコプロ6

ボトルキャップになっている、ガッチャマンのミニフィギァ。

名作は色褪せないんですね。

タツノコ=辰の子

ガッチャマンを見ていると
どうも龍神さんたちを模したキャラに思えてしょうがないのですが。。。

実際に見えない世界では、日本列島を護るために
多くの龍たんが満身創痍で古今奮闘してきているはずですよ。

日本初のアニメはメッセージが盛りだくさんですね。

海外でコピーされるほどの魅力があり
いま秋葉原に行くと外国人さんの聖地と化しているんじゃないですか。

「アニメは文化」・・・と言っていた麻生太郎元首相の言葉も思い出されてきます。

タツノコプロ2

Tatsunoko vs Capcom の開発スタッフさんのなかに
どうも昔の知り合いがいそうな感じです。

このポスターを見ていたらそう思えました。


ここはあえて、ハッチのテーマを。。。

-------

夢の手前で (昆虫物語みなしごハッチED)


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  1. 2012/02/03(金) 10:58:38|
  2. 散歩(東京)

もうひとつの目線から

大国魂神社_(1)

1/30(月)~1/31(火) 
シングルソウルと一緒に、武蔵の国へ、ふたり旅。 ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ♪

Part.4です。

まだまだ、旅のレポートは続きます。

今回は番外編です。

彼が撮ってくれた写真を紹介したいと思います。

-------

最初の写真は、大國魂神社です。

↓ こちらの、私が撮った写真と見比べてみると楽しいですよ。

大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-689.html

同じ場所で撮っていますが、やはり違った感じに映りますね。

彼の撮す光の写真には、ビシッと四方に伸びていく
太陽ゴールドのクロスと、シリウスのブルーが入ります。

とっても綺麗な太陽×シリウスの和合写真ですね。。。(*"Д")

この写真は、私のお気に入りになりました。

大国魂神社_(2)

大国魂神社_(3)

私をモデルに、たくさんの写真を撮ってくれました。

照れます、照れます。。。(//≧▽≦//)

大国魂神社_(4)

さっき座っていた大きな木です。

包み込まれるような感じで、座り心地がとってもよかったですよ。

大国魂神社_(5)

かなり大きな木で、枝が天まで届きそうなイメージです。

大國魂神社の木は、みんな立派ですね。

殿ガ屋戸公園

ここからは、国分寺の殿ヶ谷戸庭園です。

殿ガ屋戸公園_(4)

牡丹を撮している私も、撮されていました。(笑)

それにしても、いつも私の頭はクシャクシャだなぁ。。。σ(^◇^;)

後ろ姿なんて、ふだん気にしたこともないけど
こうして見ると、いろいろ自分で気づくこともありますね。

殿ガ屋戸公園_(2)

庭園の管理所。。。

ちょっと昭和初期ちっくで、趣のある建物でした。

暖炉や、厚みのある曇りガラスの窓、重厚なテーブルなど、レトロモダンで素敵な内装でしたよ。

殿ガ屋戸公園_(3)

こんな場所でツーショットを撮りたいんですけどね。
なかなか、ハイヤーさんがokしてくれません。

前回はデジカメが壊れてしまいましたから。
このブログでは、たぶん彼のことは今後もちゃんと紹介できることはないでしょう。。。

秘密主義でも
もったいぶっているわけでもありません。

気持ち的には、ありのままに起こっていることを伝えたい。
むしろ、惚気てみたい。(ぇ

そんなふうにも思うのですが
一番に思うことは、存在を護りたい、ということです。

シングルソウルは、運命共同体のようなものです。
それがどんなことなのか
側面だけでも知って頂けたらいいかな・・・と思います。

まぁ、いろいろあるので
話半分で見ていてくださったら、、、と思います。

屋上

国分寺の駅にある、丸井(まるいOIOI)の屋上です。

窓が綺麗なシリウスブルーでしたね。

屋上_(1)

ここの雪も、なかなか溶けないみたい。

屋上_(2)

ガラスをさわっているようで、透き通っていて綺麗でしたよ。

同じ目線で見て、同じ目線で歩いていける。

それがとても楽しくて、心地良いです。

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  1. 2012/02/02(木) 21:45:43|
  2. 散歩(東京)

東京都立殿ヶ谷戸庭園

殿ヶ谷戸庭園1

1/30(月)~1/31(火) 
シングルソウルと一緒に、武蔵の国へ、ふたり旅。 ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ♪

前記事の続きです。
この記事でPart.3となります。

もうしばらく、旅のレポートは続いていく予定です。

-------

1/30(月) 府中・大國魂神社→ 国立・台湾ベジランチ → 国分寺・殿ヶ谷戸庭園
・・・と、やってまいりました。

この日、最後に訪れた場所です。
すでにPM4:00を回っていたでしょうか。

だんだん日が落ちてきていて、寒さがいっそう身にしみてきました。
もっと厚着をしてくればよかったかな。
やっぱり東京は神戸よりも寒いや・・・などと身震いしながら、ふたりで並んで歩きました。

ま、本気で寒いと思ってたのは、関東の気候には慣れていない
冷え性の私だけだったのかもしれません。。。^^;

中央線の車窓から眺める溶けかけの雪景色が珍しくて
興奮しながら見てましたから。。。

ほんと、寒かったです。

殿ヶ谷戸庭園3

入場料が150円とは、お安いですね。

一日、お弁当を持ってきて、のんびりと過ごしたいくらいの、とっても居心地の良い庭園です。

記念スタンプをポンッと押したら
真っ逆さまになってしまいました。o(TロT*)

よく確かめてなかったよ・・・。

これは・・・天地がグルッとひっくり返るというサイン。
その、なにものでもないと思います。

なにもかもが、こんなにも狂ってしまったこの物質世界で
この先あとどれくらい、まともに生きていけると思いますか。

要らないものは整理して、新しく始めていきたい・・・

古い体質、古い習慣にしがみついて、がんばっていることが
いまは誰もが苦しいと感じているハズです。
そう感じてしまうことのほうが、まとものような気がします。

私はこれまで意識的に無理ムダを減らしてきました。

日常を振り返らないで、あくせく無理を重ねて動いてばかりでは
気がつかないでいることもあるかもしれません。

いつでも回転できるように、時々は立ち止まってみて
うまく要らないものを整理していくことが大事だと思います。

殿ヶ谷戸庭園6

瓶に溜まった水が、カチカチに凍っていました。
植物を散りばめたガラスアートみたいで面白かったです。

殿ヶ谷戸庭園9

牡丹の花がたくさん咲いていました。

殿ヶ谷戸庭園11

大きな白い牡丹が素敵でした。

殿ヶ谷戸庭園12

ここにも見上げれば、鳥さんがいっぱい。

ほんの一瞬、羽ばたいた姿が見えただけで
ほんの一瞬、遠くで鳴き声が響いただけで

すぐに「○○○が鳴いた」「○○○が近づいてきた」と分かってしまう彼は
やっぱりすごいなぁ~と思います。(*"Д")

常々、私は「身勝手な人間よりも、素直な野生生物が好きだ」ということを聞いてきましたが
一緒に歩いていると、ほんとうにそうなのね・・・と、思い知らされます。

だって本当に、普通に歩いているだけなのに、鳥さんたちのほうからご挨拶に来てくれるのです。

上っ面の言葉だけで、「愛」や「恋」や「優しさ」をかたってみても
言葉を持たない生命たちには、届いていきません。

ほんとうに深い愛情は、なにも特別にかたらなくても、滲み出ていくものだと思います。。。

テレパシーが通じやすくなった世界では
ほんとうに心の綺麗な人たちしか住むことができないと言われていますが
それをあらためて実感しています。

私は、こんな彼といっしょに歩いていられるだけで
おおきな幸せを感じられています。

殿ヶ谷戸庭園13

雪の絨毯が綺麗でした。

殿ヶ谷戸庭園14

黄梅が可愛く咲いていました。

この時期には貴重な、庭園に彩りを添えてくれている花ですね。(*´∀`*)

殿ヶ谷戸庭園15

軽石のような質感の石が庭園に使われています。

そうそう。ここは先の地震でも再び注目され始めた関東ローム層の一部でしたね。

殿ヶ谷戸庭園20

殿ヶ谷戸庭園は国分寺崖線の段丘崖と崖下部の層から浸出する湧き水を利用し
武蔵野の雑木林の風致を生かして作られた近代別荘庭園です。

大正2年(1913)頃に江口定條(えぐちさだえ)が別荘をかまえ随宜園(ずいぎえん)と命名し
昭和4年(1929)に岩崎 彦弥太(いわさき ひこやた)が買い取って整備したとされています。

岩崎 彦弥太・・・

岩崎・・・

三菱財閥のオーナー・岩崎家の一員で、三菱合資会社元社長・岩崎久弥の長男。

三菱本社社長後任(当主の地位)が約束されていたそうですが
その地位を理事長の船田一雄(三菱鉱業常務や三菱商事会長を歴任)に譲らざるを得ず
「悲劇の三菱当主」と称されたそうな。。。

どっかで聞いていたよ・・・

えーと・・・えーと・・・

と、頭を巡らせて思い出しました。

最近書かれていた、黎明たんのブログ記事にシンクロしています・・・!


富士山様叡智 2012-01-26(Thu) NTTドコモ通信障害の真の理由
http://fujisansamaeichi.blog69.fc2.com/blog-date-20120126.html


岩崎家=ロックフェラー(物質文明イルミナティ)のひな形

↑これがすぐには思い出せなかったですが
ここもひな形を示す場所の一部だったってことですね。

あぁ・・・そうでした。
この後、私たちは戦後GHQが日本に対してやらかしたこと、
数々の破壊行為に対して思うことをたくさん語っていたのでした。


ちっと本気で東京の人たちは考えていってくださいよ。。。

黎明さんのブログを読んでくださいよ。
ほんとうに大切なことがたくさん書かれていますから。

平和ボケの中では、すでにまともに生きてはいけない状況になっていること。
それにいい加減に気づいていって下さい。


真実の歴史に目を向けない人たちは
純正日本人ではなくなっていると、私は想います。。。

そんな人たちは、ほんうにこの先、生きていけませんよ。
生き残れたとしても、何度でも問われていくと思います。

どうか日本人としての大和の心を見失わないでいてください。

そこを放棄する方々のことは、もう今後はここにも触れていきませんから。。。

というか、物理的にも、できなくなっていきますから。。。

殿ヶ谷戸庭園16

殿ヶ谷戸庭園18

殿ヶ谷戸庭園19

殿ヶ谷戸庭園23

わらぼっちが、可愛いです。

なにげにダビデの六芒星でできているね・・・と笑いました。

殿ヶ谷戸庭園27

殿ヶ谷戸庭園28

氷の柱がいっぱい。

雪解けの土の上です。

殿ヶ谷戸庭園29

こんなに綺麗な結晶になるのは、水が澄んでいて綺麗な証拠ですね。

殿ヶ谷戸庭園30

殿ヶ谷戸庭園34

殿ヶ谷戸庭園36

水晶ポイントみたいです。

天然の雪氷だなんて、ちょっと信じられないです。

そっくり過ぎて。。。

殿ヶ谷戸庭園25

この日の月は綺麗な半月でした。

幽玄な感じで綺麗でしたよ。

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貸し切りができるお茶室の前に
池があって、たくさんの金魚や鯉と出逢いました。

動画もどうぞ♪

東京都立殿ヶ谷戸庭園(国分寺)


東京都立殿ヶ谷戸庭園

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/02/02(木) 16:25:02|
  2. 散歩(東京)

大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)

大國魂1

1/30(月)~1/31(火) 

2012年1月最後の日に
シングルソウルとふたりで、武蔵の国へと旅してきました。


行ったところは・・・

府中市の大國魂神社
国分寺の都立殿ヶ谷戸庭園
国分寺
とその周辺(お鷹の道 真姿の池と湧水群 薬師堂 武蔵国分寺公園 )

・・・などなど。

2日間。余すところなく私たちは、国分寺の素敵な聖地を巡ってきました。

盛りだくさんの楽しいデートでした♪ 

ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

--------

・・・というわけで、まず最初は大國魂神社へと向かいました。

鳥居をくぐると、日露戦争戦没者を祀る慰霊碑がありました。

翼を広げた鷹の像がとても格好良かったです。

大國魂3

手水舎には、対になっている龍さんが。

この龍さんたちもシングルソウルかな。

きっとそうだよ。
そうに違いないよ。

なんだか、私たちみたい。

・・・ふたりで歩いているとね、、、
ついつい、なんでもそんなふうにこじつけたくなるんです。(//≧▽≦//)

こういう時は完全に浮かれモードなので
妙に波動が急上昇しているのかもね。

それは、画像が物語っています。
ムダに光りすぎてます。。。

大國魂4

前回、ふたりで武蔵の国を旅した初日には
土砂降りの雨が降ってきて、傘を差していても、全身ずぶ濡れ状態でした。(T-T)

それがなんと
今回は、こんなにも晴天に恵まれました。ヽ(*^。^*)ノ

とても寒い日だったので
お日様の温かさが、とても嬉しかったです。

大國魂の神様 ありがとうございます。

主祭神の大國魂大神は、大国主命さんと同神とされているそうです。

大國魂さんは、やはり予想していた通り
島根の出雲大社にも、京都祇園の八坂神社にもよく似ています。

私にはとても心地良い神社に感じられました。

私たちふたりにとって、子供の頃から繋がっていた
たいへん御縁のある神社だと分かって
ますます嬉しくなりました。

大国主さんは縁結びの神様です。
大国主さんの背後にはスサノオさんがいらっしゃいます。

素敵な御縁を結んで下さいますようにと
私は、子供の頃から、出雲大社へお参りするたびに手を合わせてきました。(-人-)

私にとって、もっとも大切な御縁を結んで下さいました。

この大國魂神社には、出雲の神様がいらっしゃいます。

大國魂さんは、私にとって
願いを叶えてくださった神々への、御礼参りの地となりました。

この日、私たちにとって、2012年の記念すべき初詣となりました。

私たちは、生まれた時から、同じ神々に見守られてきたんだと分かり、感無量です。
大國魂さんと出雲は、はじまりとおわりの場所でした。

ここで見るもののすべてが輝いて見えました。

後々、懐かしく振り返ることができるかな。。。
そんな楽しい想像か膨らんできました。(*´ー`*)

大國魂5

日の丸の旗が綺麗に靡いていました。

こんなにタイミング良く日の丸が広がって写るのは久し振りです。(*"Д")
いつも旗を撮ると、クシャクシャな状態で写ることの方が多いんです。

大國魂6

こんなに陽が射しているのに、拝殿の屋根の雪は溶けていないんですね。。。

武蔵の国は、溶けかけの雪が所々に積もっていて、寒かったです。

大國魂9

拝殿の裏手にも、こんなに。

大國魂10

水の神様です。
瀬織津姫さんかな。

私たちが拝む前、中心にいる龍さんから流れている水が、ピタッと止まりました。

Σ(・ω・/)/! 

ちょっとビックリしたなぁ。。。

くらやみ祭の時に訪れてみたいなぁ~。

大國魂11

神社の裏手が本殿のようですよ。。。

大國魂14

なんとも心地よい空気です。
いろいろな種類の鳥さんがいました。 

ふたりでいると、近づいてきてくれます。
私だけだと、たぶん遠巻きに眺めているだけだったでしょう。

彼はいつも多くの鳥さんに好かれているんだなぁ。
一緒に歩いてると、本当にそれがよく分かります。

ペアの鳥さんが、至近距離で遊んでいました。
彼らの目には、私たちはどんなふうに映るのかな・・・そんなことを考えたりしました。

この時の私は、どんなカップルを見ても、微笑ましく感じていたと想います。

大國魂15

光の中で木々に囲まれていると
いろいろな神様と向き合えているようで
心がホッと温まる感じです。

大國魂17

大きな銀杏の木です。

大國魂18

彼はとっておきの素敵な場所へ、私を連れてきてくれました。

私も、ここが大好きになりました。

大國魂19

大きな銀杏さんは、となりにいる恋人と手を繋いでいましたよ。

多くの人が、ただ通り過ぎていくけれど・・・
なにげなく通り過ぎて、目を向けないところにも
大きな生命や、小さな生命たちにも、数々の人生ドラマがあるんだよ。。。

そんなことを教えて下さいました。(*"Д")

手を繋ぎ合う大きな銀杏さんたちは
武蔵の旅で出逢った、もっとも偉大なカップルさんだったのかもね。。。

大國魂21


大國魂23

大國魂24

大國魂28

大國魂29

みんな生きてる。
光が私たちを育ててくれている。

こんなふうに泰然と、悠然と、大きな存在でいたいなぁ・・・

地上の樹木たちは、いつでも、私の在るべき理想の存在です。

こんな聖地が、様々な場所に広がっていったら・・・

そんなことを本気で願います。
これまでも、ずっと願ってきました。

大國魂31

亀石。

大國魂32

鶴石。

似ているようで、質感は違います。
私にはよく分からなかったけど、石に含まれている成分も違うみたいですね。

大國魂33

大鳥居のそばには、大きなケヤキの木が。

見事すぎです。。。(*"Д")

大國魂34

神社の表参道には、ケヤキ並木も真っ直ぐに伸びていて
葉が色づく頃には綺麗なんだろうなぁ、、、と想像しました。

大國魂神社は
見応えのある樹木がいっぱいの素敵な聖地でした。

武蔵の国は、素敵なところがたくさんありそう。。。

そんなワクワク感でいっぱいになった、今回の旅のスタートでした。

大國魂35

鳥居の外にも、鳩さんが。

やっぱりこんな光景を見ていると、出雲っぽいなぁ~と感じます。(*´∀`*)

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/01(水) 22:21:12|
  2. 神社仏閣めぐり(東京)