瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

木洩れ日と瀬織津姫

木洩れ日と瀬織津姫2

自然の中に佇む瀬織津姫さんです。

木洩れ日と瀬織津姫

こちらは以前UPしていたイラストですが
さらに手を加えてみました。

木洩れ日と瀬織津姫3

ヤタガラスバージョンです。

---------

2Dグラフィッカー時代に
ゲームのキャラクターデザインをしていました。

ギリシャ神話の女神がヒロインで
そのキャラの現代版コスチュームを考えている時が
一番楽しかったです。

その女神は、=瀬織津姫さんでもありました。


子供の頃から、チラシの裏にお姫様を描くのが大好きでした。

独身時代は、それを含め、絵を描くことを仕事にしていました。
(制作したものは人物以外のものが多いですけれどね)

その後、家庭を持ち、子供を持ち
自分だけの独りよがりではいかない
家庭生活の円滑を考えつつ
それまでとは違った、様々な職種に就いたりして
私なりに人生経験の幅を広げてきました。

自分の本当に好きなことよりも
家族の幸せ優先で、生き方を変えているという感覚でいました。

そういうことが美徳と想っていましたが
これもまた、人それぞれなのかな、、、と想います。

100パーセント好きなことをしながら
周囲と調和できている人だっているはず。

私の場合は難しかったです。
我慢しているなぁ・・・と想う時期がありました。

そういう想いも、
振り返れば良い経験でした。

一時、忘れていたことでも
思い出すきっかけはあちこちにあって
いまでもこうして、子供の頃から変わらない
絵を描くという楽しみを
ネット空間で広げていくことができています。

やりたいことって
昔から変っていなかったんだなぁ・・・
そんなことをしみじみと思います。

妙に自分で自分を褒めたい気分になったりして。。。

それこそが私にとっての
大きな闇から光への転換でもありました。

闇から光への転換は
日々の様々な出来事の中にあって
大きなことも小さなことも
そのすべてが大切なことのように思えます。


何ごとも、素直な気持ちで楽しんでいると
素直な時期に楽しんでいたことに還っていくんですね。

好きなことを楽しんですること。
ごく普通の日常を丁寧に過ごしていくこと。
いつでも周囲との調和を考え、広げていきながら。

それこそが女神さまと繋がる秘訣ではないでしょうか。

眼に見えなくても
日常の中で、ふと感応していきます。

私なりに、実体験から感じたことです。

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  1. 2012/04/22(日) 19:27:00|
  2. 女神の肖像

秋桜と雀と瀬織津姫

秋桜と雀と瀬織津姫

瀬織津姫さんです。
お花バージョン3作目です。

秋桜☆も大好きなお花です。

去年のクリスマスに、我が家の近所では
満開のヒマワリと、蕾の秋桜が
仲良く並んで咲いていたのがとても印象的でした。

雪がチラチラ舞う時期。
どちらの花にとっても、季節はずれの時期なのに・・・ね。

それからますます
身近な自然界の仲間たちに
目を向けてみるようになりました。

花の開花を見ていても感じますが
周囲を見渡せば
これまでの既存の常識では
計れない出来事がいっぱいです。

世界を見渡してみても
日本国内を見渡しても
歴史を辿っても。

身軽にしなやかに柔軟に
いつでもそんな心持ちでいたいものです。


今日は新月。。。
頭がズキズキ痛いです。(×。×)

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  1. 2012/04/21(土) 19:09:31|
  2. 女神の肖像

藤と雀と瀬織津姫

藤と雀と瀬織津姫

瀬織津姫さんです。
お花バージョン2作目です。

春だから、やっぱりお花を描きたくなります。

藤の花は我が家の裏山にも自生していました。
子供の頃は、あの花はやがて甘くて美味しい葡萄の実にになるんだ、、、と思っていました。
そんなふうに思っていたのは、私だけですか?
めっちゃ幸せな勘違いでした~。

春日藤3

春日大社の藤の花を参考にしました。
鳥居の側には、白藤の滝があります。
瀬織津姫さんは、その滝の近くに祀られています。

春日大社の藤
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-490.html

去年の連休明けに行きました。
ここの藤はほんとうに見事ですよね。
また行きたいです。

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  1. 2012/04/20(金) 12:35:45|
  2. 女神の肖像

桜と雀と瀬織津姫

桜と雀と瀬織津姫

瀬織津姫さんを描きました。
今回からは、お花バージョンです。

ヤンズさんの瀬織津姫シリーズ・新刊が
4/30に発売されるということです。

去年の11月、荻窪ライブに招いてくださった御礼を兼ねて
お祝いムードのイラストを贈りたいなと思い描いてみました。

今日は、ちょうど曲が降りてきた記念日だったんですね。
ナイスなタイミングでした。

また素敵な曲が出来ると良いですね♪

それにしても、瀬織津姫さんは難しいですね・・・
何度描いても、以前描いたお顔とは同じ性質にはならない感じです。

なぜかな・・・

いろいろと考えてみると、
描いている途中に、今生知り合ってきた女性たちの顔が浮かんでくるからかな、、、と思いました。
友人、知人、いとこ、母、祖母、先生、先輩、後輩、、
そんな身近だった女性たちと交わしてきた会話の一場面
好きな女優さんが演じているドラマや映画の一場面
モデルさんの魅力的なポーズ
女子スポーツ選手の健闘シーン
ネットをしていても、ブロガーさんから発せられている
言霊、音霊、色霊から感じられる波動など
浮かぶ限りのイメージが、イラストの中に入り込んでいく感じです。

有名・無名問わず
様々な女性が演じてきた一場面が思い出されてくるのです。
イメージがいろいろとイラストの中に入っていきます。

それは思わずウフフッと顔が緩んでしまうような
愉しかった場面が多いです。

キラリと光る日本女性の中には
瀬織津姫さんがいらっしゃる。

そんなふうに感じています。

女性の皆様・・・
身も心も美しく在りましょう。

私自身も、そう在りたいと思っています。

そんなこんなで、私が描いている瀬織津姫さんは
毎回、感じが変わってしまう瀬織津姫さんですが
そんな変化も愉しく見て頂けたら幸いです。

2012桜のこうえん1

桜もだいぶ散ってしまいました。
今年も綺麗な姿を見せてくれてありがとう。
そんな感謝の気持ちでいっぱいです。

2012桜のこうえん2

足元には、桜によく似たピンクの花が・・・
芝桜の仲間かな?
ピンクの花ってやっぱり好きです。(*´∀`*)

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  1. 2012/04/18(水) 22:50:01|
  2. 女神の肖像

古代出雲はなぜ恐れられたか

今年は、古事記の完成から1300年とあって
各地で古事記に関する催しが盛んだ。

とくに神々の国”出雲国”がある島根では
7月21日から11月21日まで「神話博しまね」が
出雲市大社の県立古代出雲博物館をはじめ
松江の県立美術館、八雲立つ風土記の丘、
安来市の和綱記念館などで開催される。

その先駆けとしてこの日曜日、
大社文化プレイスうらら館で作家荒俣宏氏の講演や
松江の劇団幻影舞台の
「黄泉比良坂~死者の魂が集う黄泉の国」
などがあり見てきた。

最近、古事記と出雲国風土記を読み直しているところでもあり
大いに刺激を受けた。

荒俣氏は日本SF大賞を受賞したデビュー作「帝都物語」で知られるように、
あの世とこの世の時空を自在に往来して壮大な物語をつむぐ作家。

氏によると、神話は古代日本の死生観や価値観はじめ
ものの考え方を如実に表したもので、
多くの神話に彩られる古代出雲は、日本の原形のようなところ。
いま政治、経済とも混迷を極めている日本が脱するきっかけはこの地にある
・・・と島根を励ました。

古事記が完成した712年には
すでに中国の陰陽五行説が渡来しており、
多くの日本神話にもこれが反映している。

陰陽五行説とは、モノには必ず
表と裏、建前と本音、男と女のように陰陽があり、
またあらゆるモノや現象は、
木火土金水(もく・か・ど・ごん・すい)の
5要素で構成されているとの考え方だ。

1年は春夏秋冬の四季と各季の土用。
現在は夏の土用以外消えたが、元は各季にあった。

出雲は年に1度
八百万(やおよろず)の神々が集まるという伝承と祭祀を
出雲大社と佐太神社に伝える不思議な国だとした。

筆者にとって不思議さは
経済力でも軍事力でも決して突出していたとは思えない”古代出雲”が
古事記の「神代巻」で約3分の1もの舞台を与えられていることだ。

この点についての荒俣氏の見解は聞けなかったが
これは昭和初期、斐川町と加茂町岩倉で相次いだ
大量の銅剣、銅鉾などの出土後も疑問のままだ。

当時、高名な考古学者が匿名を条件に語った
次のような見方も足を引っ張った。

「「続日本紀」に大型の銅鉾が見つかった話がある。
だが、この銅鉾はその後所在不明。
751年東大寺の大仏建立のとき日本中の銅を集めたが
続日本紀にある銅鉾も多分この時提供されたのだろう。
開発が進んだ地方で昔出土した銅器は大仏造営で消え
出雲は開発が遅れた地方で残ったのではないか」

荒神谷29
(銅剣、銅鉾が大量に見つかった荒神谷遺跡)

最近、古事記を再読して
古代出雲がヤマトから恐れられたカギは
「国譲り神話」にあるらしいことに気づいた。

同神話で高天原、つまりヤマト側は

「この世の顕事(この世の治世)は私の子孫がする。
あなたはあの世に行って幽事を司りなさい。
その代わり出雲に高天原にある宮殿と同じものを建てる」

・・・と出雲大神に約束した。

幽事とはあの世のことで人の生死はじめ豊凶、天変地異など。

この宮殿が出雲大社の始まり。

「国譲りで」この国の実権はヤマトが握ったが、
天災や疫病流行など
人智ではどうにもならないことが起こる度に
出雲大神の関わりを疑い、恐れるようになった。

このため人智の及ばない事象を支配する
「出雲の霊力」の根源らしい神宝や宝剣を差し出せと
使者が何度か出雲にやって来た。

うち2度は太刀や神宝を取り上げることに成功する。

だが、天災や疫病など
人智ではどうにもならないことが
この世から消えることはなかった。


続きは次回。   (M)


・・・・

上記は、島根県唯一の建設産業情報紙「建設興業タイムス」
2012年3月7日(水曜日)発行からの抜粋記事でした。

先日、出雲に帰省した際に立ち寄った
道の駅「湯の川」で手にした情報紙です。

記事の続きが気になります。
その内容は、なんとなく分かるんですけどね。


古事記編纂1300年。

神話の国・出雲は、今とても熱いです。
毎回帰るたびに感じています。

これから「神話博しまね」が開催されます。
出雲の素敵なところを、たくさん発見できると思います。
多地方の皆様も、ぜひぜひ訪れてみて下さいね。


神々の国しまね ~古事記1300年~ スペシャルサイト
http://www.shimane-shinwa.jp/

ユスラウメ

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  1. 2012/04/17(火) 21:45:24|
  2. 古墳・遺跡・史跡(島根)

日本三美人の湯・湯の川温泉

2012出雲の春1

2012出雲の春2

週末を出雲で過ごしてきました。
早朝散歩に出かけると、霜がが降りていて真っ白でした。

2012出雲の春3

春の目覚めを待っていた植物たちが、少しずつ成長して
あちこちでキラキラに輝いていて綺麗ですね。

2012出雲の春4

2012出雲の春5

2012出雲の春6

この季節に、この時間にしか
お目にかかれない景色を堪能しました。

2012出雲の春7

久し振りの再会です。
井戸にいる金魚ちゃんたち。

去年は残暑が厳しくて
たくさんの金魚たちが弱ってお星様になっていきました。

みんな20cmくらいです。
見た目は鯉にも見えますが、金魚すくいの金魚たちです。
おおきく育った金魚たちだけが残りました。

また子供たちが増えるかしら・・・・?(´・∀・`)

2012出雲の春8

年々大きくなる桜の木。
まだ5分咲きくらいかな。

この桜は、今年から新しい農産物の生育を見守る役目があるんです。
楽しみな春。o(^^o)(o^^)o


2012年 実家周辺の春の自然でした。

道の駅湯の川1

久し振りに、道の駅へ寄ってみました。
湯の川温泉の近くにある「道の駅・湯の川」です。

道の駅湯の川2

外観はこんな感じ。

道の駅湯の川3

湯の川温泉の近辺は、出西生姜(しゅっさいしょうが)の産地です。
出雲の西・簸川でしか栽培されていない、とてもめずらしい生姜です。

青くて瑞々しくて、生食すると美味しいですよ♪

出雲神話にあやかって、ハート形の縁結びバーガーも人気のようです。

簸川には、八上姫さん縁の御井神社もあります。

道の駅湯の川4

バニラと出西生姜のミックスソフト。

甘さの中に、生姜のピリッとした爽やかな風味が利いていて
とても美味しかったです。
夏の熱い時期にも食べたくなるような味でした。
また食べたいです。(*´∀`*)

道の駅湯の川5

島根発の、地産地消の食通信が、いまとても熱いです。
島根各地の学校給食など、とくに
ほかのどの地域よりも豊かなものになっていると思います。

食物が育ちやすい気候条件もあるのかな。

この道の駅に置かれている名産品も
小さなグループ企業やサークルで生産加工された
手作り感が溢れる商品でいっぱいでした。

バラエティ豊かな温かさを感じられる物が多くて
ずーっとぐるぐる見て回っていても
ちっとも飽きない感じで楽しかったです。

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

道の駅湯の川6

道の駅には、湯の川温泉の足湯もあります。

---------------
湯の川温泉の由来

神代の昔、大国主命(おおくにぬしのみこと)と恋に落ちた稲羽の国(鳥取市)の八上姫は
大国主命を慕ってはるばる出雲の国へと旅に出られました。
厳しい旅の中、宍道湖の南の谷あいに、湯が湧き出ているのを見つけられた姫は、
旅の疲れを温泉で癒され、いっそう美しい美人神になられたと伝えられているのが
この「湯の川温泉」なのです。
和歌山県の龍神温泉、群馬県の川中温泉と並ぶ、「日本三美人の湯」に数えられる名湯です。

古くからこの地方では、切り傷や慢性皮膚病などによく効くと言い伝えられています。

---------------

ひいお婆ちゃんっ子だった私は、小学校に上がるまでは
いつも離れのひいお婆ちゃんの部屋で一緒に寝起きをしていました。

そのひいお婆ちゃんが参加していた老人会の催しには
マイクロバスに乗って湯の川温泉に入りに行くというイベントが定期的にありました。
私はいつも一心同体のように、一緒に同行させてもらっていました。

大勢のじぃちゃん&ばぁちゃんの中に、ひ孫の私がひとり。
温泉も楽しかったけれど、湯上がりのランチタイムも至福のひとときでした。
小さかった私は、その場のみんなに可愛がってもらえて
和気藹々と、とても楽しい時間を過ごしました。

子供の頃から、こうして私は
高齢者さんたちに囲まれる機会がとても多かったです。

そのせいか、いまでも高齢者さんと会話をするのは
とても楽しく感じます。

介護職は、身体を壊して辞めるまで3年続きましたが
いまでも天職と思っています。

何度、湯の川温泉に入ったのかな・・・?

子供の頃のことで、今ではわかりません。

湯の川は、美人の湯。

八上姫さんの御神徳。

私は、いたって普通ですが。。。


超絶美人に変容していく予定ですので、お楽しみに♪ 


・・・ってことにしておこう。

てへ☆彡

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  1. 2012/04/09(月) 11:10:13|
  2. 自然(出雲)

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 瀬織津姫 part.5

♪瀬織津姫と瀧1

「瀬織津姫と瀧1」

♪瀬織津姫と瀧2

「瀬織津姫と瀧2」

1の画像に逆光を入れてみました。

♪瀬織津姫と白龍神

「瀬織津姫と白龍神」

瀬織津姫さんは、いつもたくさんの存在に護られていて賑やかなイメージ。

---------

*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


ひとまず、ここにUPしました画像でラストです。

これまで一連の八上姫さん&瀬織津姫さんのイラストを
見て下さってありがとうございました。

感想をお寄せ頂いた皆様にも感謝いたします。
とても嬉しかったです。
そして今後の励みとなりました。

また機会がありましたら
チャレンジしてみたいと思っています。

日本が誇る女神さま。

その存在が多くの人々の心に響き
これから本格的に迎える新しい世も
日本を護って下さっている神々とともに
日本を愛する皆さんとともに
嬉し愉しの創造活動で花開かせていくことを意図します。

ありがとうございました。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します ☆彡

神話のお姫さま2

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  1. 2012/04/08(日) 10:39:00|
  2. 奉納画*瀬織津姫

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 瀬織津姫 part.4

♪瀬織津姫と光

「瀬織津姫と光」

---------

*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


八上姫さんに続き
瀬織津姫さんの姿をイラストにしてきました。

過去記事もどうぞご覧下さいませ。

これは総仕上げ的に描いた、バストショットです。

背景の光は、こちらの記事で紹介している光です。

日月の光
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-602.html

虹色の光1

2011.08/15に、実家の庭先で受けた朝陽でした。

私の実家は、神社でも寺でもありません。
出雲大社は確かに近いですが
実家の場所が聖地として知られているわけではありません。

見る人に寄っては
自然いっぱいの、古き良き日本の山と海と田園風景であり
また別の人が見れば
なにもない、寂れた過疎の町や村・・・
といった雰囲気にも映るのかもしれません。

私のご先祖様は、知っている限り、代々百姓でした。
私の両親も定年後は、家族が食べていけるだけの農業を
日々のささやかな愉しみや生き甲斐として
毎日を朗らかに平穏に暮らしています。
客観的にみても、そんなに裕福には見えないと思います。
そんなどこの田舎にもある、ごく普通の平屋の家です。

去年のお盆に帰省した際に、庭先に降り注がれる光が
とても眩しくて爽やかだったので撮影してみました。

虹色に輝く光に包まれ
画像に映った光にも息をのみました。(*"Д")

なにげない場所に聖地が広がっています。
私たちの立つ場所に聖地を広げていけます。

私の場所も変わっていってる・・・

そんな場所に、瀬織津姫さんに
居心地が良いと感じて頂ければ嬉しいな、、、と思いました。

メーテルリンクの青い鳥は
幸せを求めて追い続けるストーリーですが
ほんとうの幸せは、私たちの中に
いつも目の届くところに存在しています。

内側の光を輝かせて
外側の光と繋がっていきましょう。

瀬織津姫さんも、いつも身近に存在して下さっていますよ♪


今年、1月末に訪れた国分寺の「真姿の池」
ここにも同様の光の玉響が現れていました。

真姿の池
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-696.html

真姿の池5

瀬織津姫さんを知る旅は
日本列島の良いところをたくさん見つけ出す旅なのでした。

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  1. 2012/04/07(土) 10:33:34|
  2. 奉納画*瀬織津姫

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 瀬織津姫 part.3

♪瀬織津姫と桜吹雪2

「瀬織津姫と桜」

♪瀬織津姫と森林

「瀬織津姫と森林」

---------

*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


因幡の白兎伝説が伝わる鳥取県には
瀬織津姫さんを御祭神として祀る神社が
他の地方に比べてとても多いそうです。

瀬織津姫さんと八上姫さんの関係について
イラストを描きながら
私も独自に検証してみたいと思いました。

これまで多くの方々が、瀬織津姫の存在に気づき
研究されて、世に広められてきたことを知っています。

人それぞれに、想いがあります。
私も、魅了されているひとりです。

実際に、自分の足で歩き
瀬織津姫さんの想いに触れていきたいと感じ
これまで多くの聖地を、独りで歩いて検証してきました。

いえ、端から見たら、独りではありましたが
実際にはハイヤーセルフやソウルメイト
日本を護る祖先の方々や龍神さん
シリウス、、、太陽、、、
そんな導いて下さる多くの存在が
いつも私の周囲にいてくれたことで
たった一度の聖地巡りの旅でも
とても有意義なものになっていきました。

今後も、独自に感じ取ったことを
書き綴っていくことができればいいな・・・と思っています。


前の記事にも書きましたが
瀬織津姫さんのお姿を描くにあたっては
”誰でも身近に感じられる自然の中で出逢える女神さま”
として描きたいと思いました。

そういう意図もあり
実際に自分の足で歩いた思い出深い場所や
美しいと感じた風景を取り入れて描いています。
(すべてのイラストがそうなっているわけではないですが)

例えば、この桜のイラストは
京都の大原・寂光院で出逢った桜さんをモデルにしています。

京都大原*寂光院 ~part.5~
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-131.html

建礼門院御陵6

森林のイラストは
六甲山登山道にある、太陽と緑の道で出逢える風景です。

初夏の六甲山♪part.5 ~雨ヶ峠・太陽と緑の道~
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-505.html

雨ヶ峠本庄橋跡11


・・・と、過去に訪れた思い出深い場所が
背景のベースになっていたりします。

好きなもの、お気に入り
描きたいものを自由に描く。

そういうものに
光は流れていくのではないかと感じています。

あっ

でも、失敗もしています。

キャラクターを反転したら
コスチュームも反転するんだった!と気付きました。

ここは、笑って許して下さい。。。σ(^◇^;)

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  1. 2012/04/07(土) 08:31:20|
  2. 奉納画*瀬織津姫

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 八上姫 part.4

♪八上姫の婚礼(夕日)

「八上姫の婚礼(夕日)」

♪八上姫の婚礼(朝日)

「八上姫の婚礼(朝日)」

八上姫の婚礼(朝日)w

*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


因幡の白ウサギ伝説=縁結び

・・・ということで
花嫁さんっぽい衣装に包まれた
八上姫さんを描いてみたくなりました。

古事記で伝わる神話の時代や
それ以前の縄文系の人々の衣装は
正直いって、どんなデザインの衣装なのか
いまの私には、まだよく分かりません。

縄文時代は3万年以上も続いていたといいます。
いえ、もっともっと長いんだったかな・・・?

その時代は、いまの私たちが想像する以上に
ハイテクで高度な文明だったようです。

古代縄文人たちは優れた芸術センスを持ち、とてもお洒落。
テレパシー能力にもとても優れていて
宇宙の叡智を地上に降ろし
言葉で伝えること以上に以心伝心の対話ができていたようです。
皆が優れた霊性を持ち
皆がこよなく自然を愛し
地上のすべての命ある存在を大切にし
和の心を重んじる民だったようです。

それが私たちの祖先。
ひとりひとりが輝く光。

そんな輝きの時代が
この日本の大地を彩っていました。。。

縄文人たちの衣食住は、私たちがこれまで
歴史教科書で習ってきたようなものとは
少し、いえ、、かなり違っていると思います。

日本の歴史は、日本の国を輝かせるために尽力した人々のスピリットを
正しく後世に伝えてこなかった・・・

だから、いまでは、精神を崩し、心を失い、
病に蝕む肉体を抱える日本人たちばかりになってしまった。。。

これまで、苦しかったね。。。

様々な思いを流しきって
追憶の扉を開いていきましょう。


瀬織津姫さんと八上姫さんが
存在していた時代のドレスや装飾品は
そんなこんなで、いまの私の想像を超えています。
うっすらと、ぼんやりとしたイメージの
アウトラインをなぞっていく、、、くらいにしか描けません。

ヘタに想像で描き進めていくと
大和朝廷風だったり、中国皇帝風だったり、韓流歴史ドラマ風だったりと
どこか、渡来系ちっくな(?)高貴な人の衣装にも見えてきたりしてしまいます。

それならば、現代日本人の皆さんに受け入れられやすいような
着物や巫女装束がベースの衣装にしたほうが
女神さまに親しみを感じてもらえるかもしれない
・・・と判断して、姫神様の姿を描いています。

ここで公開しているイラストは
女神さまのほんの一側面
・・と、受け止めて下さったら嬉しいです。

人の数だけ、様々な女神さまを描いていけることでしょう。

確かなビジョンが浮かんでくる方も
いらっしゃると思います。

瀬織津姫さんに、八上姫さんに、
日本神話に登場する様々な女神さまに
素敵に彩りを添えて差し上げてくださいませ。。。


太古に封印していたDNAの記憶が
私たち日本人の魂の中に目覚め始めています。

物質文明の荒波にまみれて
鈍らせ、眠らせていた五感+超感覚は
瀬織津姫さんの大祓によって
太古縄文の自然神たちによって
揺さぶられ、洗い流され
たくさんの気づきとなって
いま、多くの日本人たちの中に目覚めようとしています。

それは、すでに始まっています。

弥勒の世=元還りの世

絵を描くことも
思い出すことへの一助となるのかもしれません。

そうした流れに、うまく乗り
皆で新しい時代を迎えていきましょう。

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  1. 2012/04/06(金) 17:30:03|
  2. 奉納画*八上姫
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