瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

六甲比女神社(むこうひめじんじゃ)

六甲比女1

本日は、このブログでもたびたびご紹介しています神話伝承研究家・大江幸久さんよりお誘いを受け
ホツマツタエの研究者さん(10数名様)と共に、六甲山周辺の神社へと参拝してまいりました。

六甲比女神社→石の宝殿(白山神社)→越木岩神社→廣田神社

・・・と、順に巡っていきました。

最初に向かった六甲比女神社で
最初に出逢ったのは、シリウス犬でした。

六甲比女2

すぐ近くの施設か民家で飼われているワンちゃんのようですが、
私たちの車が止まるやいなや、飛び出してきました。

静かだったところに車が三台連なって、狭い道へと入ってきたから
ちょっとビックリ、といった感じだったと思います。

驚かせてごめんね。

六甲比女3

かわいいね。(*´∀`*)

出てきてくれて嬉しかったよ。

六甲比女4

ワンちゃんに見送られながら、行ってきます。

舗装された道から、登山道へ。。。

六甲比女5

いきなり景色が変わります。

磁場が高いせいか、ここの樹木の枝も
あちこち回転している姿が見られます。

終始”ホーホケキョ”と、ウグイスの声がしていたのも印象的でした。

見応えのある磐座がたくさんあります。
ここにいるだけでエネルギーが下から上までグルグル循環して
身体がホットに。。。(@@)

六甲比女6

雲が岩です。
ここも登山家さんたちに人気のビューポイントのひとつです。

六甲比女7

岩がピッタリ寄り添いあう、夫婦岩。

これまであちこちで夫婦の岩を見てきましたが、
ここもまさしく夫婦でした。

そういえば、明日から結びの6月が始まるね。
5月最後のイベントに相応しい神社巡りです。

六甲比女8

心経岩への案内看板が。

一度は見ておきたいと思っていた岩です。
ワクワクと期待が高まります。

六甲比女9

大きな一枚岩に、心経がビッシリと刻まれているんです。

ここには役行者さんのニオイがぷんぷんと。。。

六甲比女10

何が書いてあるか、私にはサッパリ分かりませんが
どーでもいいから、”心眼”で読めと言われているような気がしました。

六甲比女11

かなり巨大です。

六甲比女12

たくさんの樹木が龍に見えたよ。

木洩れ日と風が心地よく肌に触れて気持ちよく感じました。

六甲比女14

水が綺麗な山には、笹の葉がたくさん茂っています。
ここも例外ではないですね。

六甲比女15

とにかく、触れていくものすべてが、心地良いと感じました。

六甲比女27

周辺には、花山法皇や熊野権現さんも祀られていました。

六甲比女19

六甲比女神社は、ひときわ巨大な磐座が御神体です。

六甲比女=瀬織津姫さん

六甲比女20

六甲比女神社の拝殿です。
御神体の巨大磐座の足場的なところに建てられていました。

自然の造形に畏敬を抱ける素敵なところです。

ここに足を止めつつ、上を見上げ、下を見下ろし・・・
巨大な岩に抱かれて、人々はなにを思ったのでしょうね。

景観を大切にしつつ
ひっそりと知る人ぞ知る的なところが良い感じですね。

六甲比女23

下から、拝殿と御神体を見上げたところです。

光の量がすごいですよね。

六甲山には、たくさんの場所に
山の神や水の神(=瀬織津姫さん)が祀られています。
そのごく一部ですが、登山のたびに手を合わせてきました。

ここは、圧倒的でした。。。

六甲比女25

六甲比女26

素敵な御縁をいただき、ありがとうございました。(-人-)

つづく。。。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/05/31(木) 23:28:41|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 八上姫 part.6

八上姫と曳田川2

八上姫と曳田川1

*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


新たに描いた八上姫さんです。

出雲国の御井神社には、御子の木俣神(このまたのかみ)を抱く八上姫さんの石像があります。
このイラストの八上姫さんは、その像のお顔立ちにちょっと似ているかも。。。

・・・ということは
このウサギちゃんは木俣神の化身?

あらためて像を見てみると
うーん、、、たしかに似てるわ。

御井神社(みいじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-574.html

ウサギ、ウサギ、ウサギのオンパレードですが
どうしても賑やかに、多くの動物や植物たちを描きたくなってしまいます。

縄文の頃から人々は、すべての万物に神を観てきました。
一枚の絵の中にも、たくさんの存在の息遣いを伝えたい・・・
それが縄文の女神の背景ならば、なおさらです。
ついついそんな感じで、欲張ってしまうのかも知れません。


ちなみに、私の息子もウサギちゃんです。
干支がウサギ。星座は乙女。
小さい頃は、本当にウサギのように色素が薄く真っ白で
髪の毛もサラサラの色素の薄い茶髪でした。
そんな見た目なので、女の子によく間違われていました。
そして「プロフィールが女子力強すぎてイヤだ!(*`ε´*)」とも。
「えぇ~いいじゃない~ウサ耳を付けたら似合うと思うよ♪」と言うと怒ります。(笑)
いまでは逞しくて凛々しい大ウサギになってしまいましたが。。。

やはり、ルーツはウサギ族なんだと思います!?

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/05/14(月) 14:05:41|
  2. 奉納画*八上姫

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 八上姫 part.5

八上姫と曳田川3

「八上姫と曳田川」

*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


新作・奉納画をUPします。

今回も、八上白兎・神話伝承研究家の大江幸久さんのご厚意により
因幡国の、八上姫縁の神社へとイラスト奉納の機会を頂きました。

ありがとうございます♪

そして神社を護ってくださっている八上地区の皆様にも
奉納をご快諾して頂き、ありがとうございます。

大江さんのブログでも紹介して下さいました。
重ね重ね、ありがとうございます。

八上 白兎神社Ⅱと全国神話伝承
http://white.ap.teacup.com/hakuto/

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今回は、八上姫を祀る、最も有名な神社とされる
売沼(めぬま)神社のためのイラストです。

因幡国は、歩いたことのない土地です。
この神社にも、まだ参拝したことはありません。

そんな私が、この因幡国のために奉納画を描いていること自体
とても不思議な成り行きです。

ですが、ネットで画像検索して
そこにUPされている売沼神社の写真や周辺の風景を見ていますと
不思議と涙が溢れてきたりします。

これまで歩いてきた印象的な場所や
馴染みのある風景にも売沼の地はよく似ているようです。

ブログには、なかなか書くことができませんが
なんとなく惹かれて訪れた場所でのシンクロが重なり合い
ひとつの壮大なストーリーへと繋がっていくようです。

小さな写真でも、見えない多くの情報を伝えてくれていて
奥行きをもって語りかけてくるかのようです。

心を打ち、充分に伝わってくるものがあるんですね。
何を伝えられているのか、すぐには分からないけれど
ある時、ふっと、鍵が開いていくのです。
不思議な感じがしています。

曳田川

売沼神社の周辺には、因幡の白兎神話を伝える八上姫公園が整備され、嶽古墳、
一級河川の曳田川(ひけたがわ)が流れています。
(周辺情報はネットや大江さんの著書で知りました)

曳田川(ひけたがわ)の流れは、この土地を潤して
太古から人々の暮らしを支えていたのでしょうね。

因幡の白兎神話では
大黒さん(大国主命)がワニに襲われた白兎を
蒲(がま)の葉で癒された場面が印象的ですが
蒲(がま)は、きっとこの曳田川の岸にもたくさん自生していたんでしょうね。

古今東西、川は、すべての文明の源です。

そんな八上地区の象徴と思われる曳田川ですが
資料になりそうな情報はあまり無くて
この写真も、ネットにUPされていたものを
参考資料としてお借り致しました。m(_ _)m

エメラルドの曳田川

写真を参考にして描いた、エメラルドグリーンの曳田川です。
5次元以上の曳田川って、こんな感じじゃないかな?


続きは、また明日。。。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/05/12(土) 17:52:59|
  2. 奉納画*八上姫