瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

本住吉神社 奥宮

本住吉神社 奥宮1

前記事の続きです。

六甲山に程近い街・東灘区の渦が森(うずがもり)を散策しました。

渦が森の神社といえばここ。

本住吉神社 奥宮です。

渦森展望台公園のすぐ東側にあります。

本住吉神社 奥宮2

本住吉神社の奧宮ということで、

本住吉神社は東灘の中心に鎮座されていますが
こちらの奥宮は、ほんとうに山の入口まで奧まったところにあり
参拝する人たちも少ないようです。

本住吉神社については、以下の過去記事をどうぞ。↓

本住吉神社(もとすみよしじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-229.html

本住吉神社 奥宮3

御由緒が見当たらず・・・

本住吉神社の奥宮ということなら
ご祭神も同じように
住吉大神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)さんと
神功皇后さんということなのでしょうが

なんだか本殿が、六甲の白山神社(石の宝殿)にも似ていますよね。

周辺の感じは、六甲比女神社にも似ています。

本住吉神社 奥宮4

拝殿が無いので、真正面から合掌。(-人-)

本住吉神社 奥宮5

ここは、長く東灘に住んでいても
存在自体、知らない人が多いと思います。

私も数年前まではぜんぜん知らなかったです。

いつものウォーキングの延長で
住吉川をひたすら山手の上流へと
思いつきでやって来てしまいましたが
ここまで来るのはハイキング感覚ですね。

少し頑張れば、歩いて登ってこれると知って、とても嬉しかったのですが
登りだけで足が棒です。(;´Д`)


でも、ここの森に癒されました。
静寂な森への入口。

清々しくて気持ち良かったです。

自分が知らないだけで
実は近くに良いところがいっぱいあるんだな~。

今回もそんな発見が嬉しかったです。
小さいことだけど、とてつもなく大きいことでもありますね。

本住吉神社 奥宮7

そんなことを思いつつ
鳥居を撮影してみると、虹色のシャワーが♪

w(*・o・*)w オォォ

ちょっと感激。

本住吉神社 奥宮9

この光、、、やはり六甲比女神社とも被ります。

きっと繋がっているに違いないですわ。。。(*"Д")

六甲比女神社(むこうひめじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-761.html

帰って調べてみると、大江さんのブログに

”神戸市東灘区の本住吉神社とその奥宮である渦が森の住吉神社
そして六甲比女神社が一直線上に並ぶことが判明しました。”


http://white.ap.teacup.com/hakuto/965.html

・・・と、書かれていました。

や、やはり。。。 w(*・o・*)w

以前、この記事を拝見していたのかもしれません。

しかし、実際に自分の足でしっかりと歩いてみないと
こうしたお話は記憶の中に留めておくことが難しいものです。

私はもっともっと歩いてみたいです。
そして好きな場所を、もっともっと好きになっていきたいです。

自分の感覚を、ますます大事にしていきたいと思いました。

本住吉神社 奥宮10

磐座がありました。

ん~ いかにも六甲の神社っぽいです。(//≧▽≦//)

親子みたいに、大・中・小と岩がならんでいました。

本住吉神社 奥宮11

イノシシ注意の看板も。

この日は遭遇しませんでした。

本住吉神社 奥宮12

寒天山登山の入り口へ。

この神社は六甲山への表玄関にもなっていて
六甲最高峰へも通じています。

このルートからは、まだ一度も登ったことがないけれど・・・
そのうちチャレンジしてみたいと思います。(`・ω・´)☆

本住吉神社 奥宮13

神社の横にも、どんぐりの苗がたくさん植えられていました。

本住吉神社 奥宮14

結構、広範囲に植えられています。

どんぐりが実っていくのが楽しみですね♪

本住吉神社 奥宮15

登山道の入口も、少しだけ散歩。

本住吉神社 奥宮16

すぐに引き返しましたけれどね。

ここから先のお楽しみは
次回に取っておきたいと思います。

周辺には滝がたくさんあって、常に水音がしています。
この夏、滝巡りを楽しもうかな。

渦が森の花1

渦が森の紫陽花です。
綺麗だったので、たくさん写真を撮ってきました。

渦が森の花2

渦が森の花3

渦が森の花4

渦が森の花5

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/27(水) 10:11:37|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

渦が森(うずがもり)

渦が森1

今日は六甲山の南側「渦が森(うずがもり)」を散歩してきました。

JR住吉駅が最寄りです。
住吉川をずーっと山手の上流へと登っていくと渦が森です。
人が住めるギリギリの場所です。

渦が森2

バスや車がないと、なにかと大変な住宅街ですが
ひたすら歩いて登ってきました。

ゼーハー ゼーハー (;´Д`)

蒸し暑い梅雨の晴れ間です。
汗だくになります。
これはいい運動になるわ~。

渦が森3

住吉台と渦が森台の分岐あたりの橋の上より。。。

皆さんバスを利用されているからでしょうか・・・
なかなか人とすれ違ったりしません。

たまにリュックを背負っている人が通り過ぎるのみ。
私もそんなカッコしてます。

ここは、六甲最高峰へと向かう登山道の入口がいくつかあります。
天狗岩などに向かう際は、このあたりから登っていきます。
またそのうち、天狗岩にも行ってみよう。。。

渦が森7

道がようやくフラットになると
目の前に街が見えてきました。

公園や小学校や保育園があります。

渦が森4

「渦森公園」
ふつうの公園です。

渦が森5

向かい側に、なにやら石碑がありました。

渦が森6

銅鐸出土の記念碑でした。
この辺り一帯は、掘れば結構、いろいろなものが出てくるのでは。。。

そういえば、住吉駅には
埴輪や銅鐸や銅鉾とかのモニュメントがいくつか建てられていたなぁ~と
ふと思い出したりしました。

太古の歴史が埋まる街。
渦が森。。。

渦が森8

薄紫の紫陽花が、あちこちに咲いていて綺麗でした。

渦が森9

かなり山手まで歩いてきました。

ここまでくると、港も六甲アイランドもポートアイランドも、みんな見渡せます。
いゃぁ~爽快です。

さらにさらに、登っていきます。

渦が森10

住宅街を通り抜けて、ラストスパート。

もう背後には山しかないよ・・・というところまで登り詰めたら
「渦森台公園」がありました。

ここでちょっと、ひと休み。

バスは渦が森台のてっぺん近くまで通ってくれています。
乗って来れば楽なんでしょうけれど
やはり私は歩いて行きたい派です。

たくさん汗を掻いたけれど
風がひんやりとしていて気持ちが良いです。
それに、水音があちこちで聞こえてくるのがいいですね。

渦が森11

まだまだ上には上があるのね・・・

さらに さらに、石段を登っていきます。

渦が森12

木洩れ日も、とっても綺麗。。。(*"Д")

渦が森13

とうとう登り詰めました。\(^○^)/♪

山に一番近い公園です。

「渦森展望台公園」です。

”渦森”と名のつく公園を
3つも駆けめぐって登り詰めてきたよ・・・

一直線に、上・中・下の位置関係になっていて
なかなか面白いです。

渦が森14

広いです。

そして見晴らしも最高です。

渦が森15

山の斜面には、苗木がいっぱい植えられています。

渦が森16

コナラ、カシ、クヌギなどの、ドングリの木です。

渦が森17

斜面にたくさん植えられていました。

すくすく大きくなると良いですね♪

渦が森18

ここでも、しばし休憩を・・・。

気持ち良い場所です。

またひとつお気に入りの場所が増えました。

渦が森19

切り株から、新芽がたくさん出ていました。

自然の生命力はやっぱりすごいね。

光る芽が真っ直ぐに伸びていますね。

ベンチに座って、しばし見とれていました。

渦が森20

野鳥の声も聞こえてきます。

木々のざわめき、水音、・・・いろいろな音が響いていて
目を瞑らなくても瞑想している感じです。

やっぱり人は、自然と触れ合わなければダメだね。。。

渦が森21

そしてその後、すぐ側にある
本住吉神社奧宮へと向かいました。

次回へと続きます。

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  1. 2012/06/26(火) 21:14:51|
  2. 自然(六甲)

六甲ガーデンテラス

ガーデンテラス1

ボーっとお花を眺めたくなって、六甲山へ登りました。
今回はハイキングではなく、
ケーブルとバスを乗り継いでお散歩気分でやってきました。

2012eikokulogo4.jpg

六甲ガーデンテラスにいる、ピーターラビットに会いに来たのです♪

ガーデンテラス2

梅雨の合間の晴天でした。
平日の午前中は、、、人が殆どいませんでした。

ガーデンテラス3

あっ いたいた。 w(*・o・*)w

ガーデンテラス4

こんなふうにピーターラビットの物語が紹介されていました。
私は、キャラクターは知っているけれど
どんなお話かは、よく知りません。
ここに来て、初めてその世界に触れました。

家にいくつかピーターラビットグッズがあります。
英国のキャラでは、ピーターラビットとパディントンが好きです。

あっ、そういえば、機関車トーマスも!
息子が小さい時に、全キャラ覚えたのも今は懐かしい想い出です。。。

ガーデンテラス5

素敵ですよね。。。

日本人なら日本庭園ですが・・・
それはそれ、これはこれ。

英国の何が好きかと問われたら
やっぱり庭ですよ。庭。

ガーデンテラス12

かわいぃぃぃ~~。(*"Д")

ガーデンテラス13

イベント期間中は、建物もピーター仕様になってるらしいです。
こういうところにも光が射しちゃうなんて、ちょっと不思議。
ピーターも神の使いなのか。。。

ガーデンテラス15

ガーデンテラスの雰囲気にピッタリ。
ここは小さな英国なのかもしれない。。。

などといいつつ
行ったこと無いけど・・・!(´∀`)ゝ”

実際、六甲山は
南=表六甲、北=裏六甲
表裏とに分けて呼ばれていて
ガーデンテラスは表のほうです。

英国だって、これまで世界の表舞台に君臨していた国です。
いろいろと重なる符号があるんじゃないかな~と思います。

ピーターのような野ウサギに
登山中、遭遇することがあります。

六甲山は知れば知るほど面白いです。
まだまだ知らないことが多すぎますが。。。

ガーデンテラス18

グラニッドカフェ。

=granite =花崗岩、御影石 のカフェです。

六甲山は花崗岩で出来ています。

ここは女性だけの集まりで来たことがあります。

ガーデンテラス45

ほんとは、カップルで来たいところです。

ひとりで眺めるのがもったいないと感じるほど
周囲の景色が素晴らしいから。

ほんと。独り占めはもったいないなぁ~。

ガーデンテラス19

バラが、まだあまり咲いていませんでした。
6月下旬~7月上旬頃に訪れた方が良いかもれません。

ガーデンテラス29

ガーデンテラス31

ガーデンテラス36

こういう丸い光を取り込めるスペースがあるって、素敵ですね。
ふつうの家ではなかなか出来ないと思うけれど。。。

ガーデンテラス42

いろいろと、憧れる要素の詰まった建物です。
インテリアなども目の保養になりました。

しかし、庭木の手入れはきっと大変に違いない。^^;
夢の城といった感じです。

ガーデンテラス43

ガーデンテラス44

ガーデンテラス47

ガーデンテラス49

いちごとさくらんぼが実っていました。

次回はお花をUPします。

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  1. 2012/06/15(金) 22:15:12|
  2. 散歩(神戸)

因幡の神様 ありがとうございました ☆彡

八上姫マスコット

因幡の神々と出逢う旅

レポをようやく完結させることが出来ました。

早いもので、もう一週間が経つんですね。

先週の日曜日、この場所を歩いていたんだな・・・と
まとめたブログを読み返しながら、感慨に耽ってしまいました。

一部、最初の文章と
書き換えた箇所もあります。

因幡白兎神話にご興味がお有りの方は
最初からお読み下さい。

そんなでもないよ~と思う方も
なにかの御縁です。
サラリと目に付いた記事を
ライトに読み流していってください。

感想は、面倒なので受け付けません。
記事を書くのに、気力を使い果たしちゃいました。


旅に出たくなったら
ぜひ迷わずに出てみてください。

それが狙いです。

皆様がたくさんの日本の神々と良い御縁で結ばれますように ☆彡

最後に、今回の旅で一番気に入っている写真を載せます。

酒賀神社59

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/06/10(日) 20:35:37|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

お城山展望台 河原城

河原城1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.18 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


----------

最後に巡ったところです。
河原城です。

河原城40

「お城山展望台 河原城」のあるお城山には
かつて丸山城と呼ばれていた戦国時代の出城砦 (でじろとりで) がありました。

中世 (南北朝時代以降) の因幡地方 (現在の鳥取県東部) は
足利尊氏 (北朝) に従い幕府重臣にまで取り立てられた山名時氏
因幡、伯耆の両国と丹波、丹後、美作の守護職を任ぜられ支配していました。

戦国時代になると子孫・山名豊国が守護となり、
その重臣・武田高信 が護る
大振袖山城 (おおふりそでやまじょう) の出城砦 (でじろとりで) が丸山城でした。

天正5年、織田信長に中国攻めを命じられた羽柴秀吉 (豊臣秀吉)
天正8年 (1580年) 因幡の国を攻略する (鳥取城攻め) 際、
このお城山に陣を張り鳥取城に出陣したと伝えられます。

(河原城webより)

お城山展望台・河原城
http://www.kawahara-shiro.com/

河原城3

戦国時代のお城に、古代ロマンスが♪

(//≧▽≦//)

国造りの原点回帰ですね。

河原城4

じつは、いちばん兎ちゃんがドキドキしているのかもしれない。。。

河原城6

ここでカップル写真を撮ると、ピンクの光が入るそうです。

いいなぁ。。。(*"Д")


私なんて、ツーショット撮ろうとしたら、カメラがクラッシュしちゃうんだから・・・。
セロのマジックも真っ青って感じですわ。(-_-;;)

河原城12

いっぱいお土産もありましたよ。

私のイラストも置いて頂いています。
ありがたや、ありがたや。(-人-)

絵馬に、様々な八上姫さんのイラストが入るそうですよ。
これから楽しみですね。

河原城13

ピカさんが、ご自分で描かれた酒賀神社の奉納画に
久し振りに対面されていた時

なんだか自分子供に再会したような感じ

・・・と感激されていましたが
その気持ちは、私も分かります。

一人歩きしているんだな。。。
気がかりでもあり
愛されていると嬉しくもあり
手が離れていくことでホッとして
再会に涙

ほんとうに、子供を見ているようだね。

河原城11

皆さん 愛してくださって ありがとうございます ☆彡

河原城16

「兎さ米」をお土産に購入しました。

因幡は稲作の国だから、やはりお米を食べたいですね。

古代米を探していましたが
残念ながら見かけることはできませんでした。

この春、実家に頂き物の北海道産の黒米を持ち帰って
家族と一緒に食べていました。
ほんの少し白米に混ぜこんで炊くだけで、お赤飯に早変わり♪
それはそれで美味しかったです。

そして、母がポツリと一言。。。

「この黒米を「桜ごはん」にしてお客さんに出してみようかな」

どうやって作るのかな~・・・と気になっていました。

あとで知ったのですが
古代米ブレンドに桜の塩漬けを付けて商品化したものが
「八上姫の桜米」として、ここ河原城で販売されているんですね!

webを見ていて発見し、驚きました。

母の心眼、恐るべし!(@@)

限定品なのでしょうか。
どこかで見かけたら、また食べてみます。

河原城15

これはマグネットだったかな。
切り絵の兎ちゃんと八上姫さんが良い感じ。
お城もかっこいいな~。

河原城20

牛ノ戸焼のテーブルウエア。

漆黒とブルーの色合いが素敵です。
大黒様の黒と八上姫のブルーの和合みたいね♪

最近は、ますます食がシンプルになってきました。
粗食が引き立つ器がいっぱいです。
目の保養になりました。

河原城38

呪札(まじないふだ)が発掘されたそうです。

室町時代のもので、材質は杉。

病気で床に臥せる家人の快復を願った呪札なんですって。

井戸で発見されたもので綺麗な状態で出てきたそうです。
表に書かれた病気の根源「火」に勝つものとして
水の象徴である井戸に投げ入れられたとされています。

火と水の結びで光になると
昔から日本人は当たり前に知ってたんですね。

河原城36

呪札(まじないふだ)と一緒に発見された、ミニチュアの船。

笹舟みたいな感じのちいさな船です。

病気を追い払う神様が乗る舟として
呪札とともに井戸に入れられたそうです。

紙でできた神を乗せていた可能性もあるんですって。
紙=カミ=神 ですもんね。
厄払いのひとがたみたいな感じかな。

流しびなのルーツとも言われているそうです。

河原城24

天守閣から見える景色です。
眺めが良いですよ。
ここから八上姫の里が360度見渡せます。 w(*・o・*)w

ここに来て、初めて位置関係がちゃんと把握出来ました。
なにせ、地図の読めない女なものですから。。。ははは。。。

この写真の大きな山が霊石山です。
この山の中腹に、御冠石(みこいわ)がありましたね。

その奧で薄墨のように横に伸びる稜線の扇ノ山。

手前に流れているのが千代川でした。

天守閣から見たら、東の方向です。

河原城25

少しずれて・・・日本海が見えるかな???

千代川がずーっと日本海まで繋がっていていて絶景です。
この龍の血脈が町を繁栄させ潤してきたんですね。

この川が太古からこの街の様々な命を生み育んでくれたのです。
かたちを変えていくのも、自然の摂理。

時には人の想いとは裏腹に
寝返りを打ちたくもなるのでしょう。

人が同調しながら調和しながら共生していくのです。
共に生きている川を護り、大切にしていきましょう。

河原城31

小学校が見えます。

遠く、智頭町、用瀬町まで見渡せます。

目立っている少し左よりの山が、医天山。
そのそばに「道の駅かわはら」が見えます。

天守閣から見たら、東の方向です。

河原城26

秀吉さん時代は激しい合戦城だったようです。
お城の一角に、鎮魂碑が見えます。

ここからは田園風景が広がっています。

あの山の麓には、久多美神社があるそうです。

私の産土さんと同じで、久多美と聞いて、ビックリしました。Σ(・ω・ノ)ノ!!

↓ ちなみに、出雲(旧平田市)の久多美神社です。

久多美神社(くたみじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-223.html

どうでしょうか。
河原の久多美神社と繋がりがありそうですか。

探しても、検索では他に出てこないでしょう。

出雲の久多美神社の御祭神は、よくわかりません。
ちっちゃい頃から庭なのに、気にしたことがなかったです。

ここにき来て、最大のシンクロでした。
あ~驚いた!(@@)

バームクウヘン

落合さんに頂いた、河原城でも人気のバームクーヘン。
美味しく頂きました♪

河原の町を詳しくガイドして頂き
ありがとうございました。


いまふと、気付いたんですが
白兎神社の陶器の兎
ティーカップのピーターラビット。

この前、六甲比女神社に向かう途中で見た
ピーターラビットのイベント看板を思い出しました。


調べてみると、たしかに今、六甲山でラビット祭りでした。

2012eikokulogo4.jpg

--------

2012年05月12日~2012年07月20日
英国&バラフェア ~ピーターラビット®と楽しむ六甲山~

英国&バラフェア
http://www.rokkosan.com/gt/event/20120416_3129/

英国といえば女王陛下の話題をここ最近よく目にしています。
薔薇も見頃だし。。。
いろいろなことが重なってるなぁ~。

遠くへ行っても
ブーメランのように
また六甲に帰っていくね。。。

六甲山のウサギ祭り、7/20までです。
ぜひ観光してみてください~。


あれっ


因幡の話を、六甲でまとめてしまいました。


でも


鳥取=とりをとる

旅のトリは鳥取だと思っています。


大江さん、ピカさん、
素敵な旅にご一緒出来て良いことがいっぱいありました。
この場を借りて、ありがとうございました。

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  1. 2012/06/10(日) 16:37:57|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

道の駅清流茶屋 かわはら

道の駅かわはら1


6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.17 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


----------

因幡の旅日記をここまで読んでくださった皆様。
ありがとうございました。

神社仏閣巡りはPart.16でおしまいです。

たった2日間で、ずいぶん多くの聖地を駆け足でまわったものですね~。
書いている自分でも、ちょっとビックリ~。(@@)

ここからは、因幡の中心地・河原町の観光スポットを紹介いたします。


道の駅清流茶屋「かわはら」です。

鳥取県鳥取市河原町高福
国道53号・国道373号沿いにある道の駅です。

道の駅清流茶屋「かわはら」
http://yakamihime.com/

道の駅かわはら3

二日目のランチタイムは、こちらでいただきました。

八上姫御前です。
以前にwebをみて、食べてみたいな~と思った定食でした。
地産の野菜や、名産のとうふちくわ、ハタハタも美味しかったです。

ハタハタは漢字で書くと「鰰」
神のお魚と書くんですね。
雷魚(カミナリウオ)とも呼ばれます。
雷の神様。。。

道の駅かわはら4

食のみやこ鳥取県

ほんとうに海にも山にも恵まれた地です。
空気が美味しいので、
そこで作られる食物も美味しいんですよね。

いつも出雲に帰ると感じていたことです。
因幡も同じでした。

繋がっていることが嬉しいです。

道の駅かわはら6

結構目立つところに飾っていただいてます。 w(*・o・*)w

感激です。
ありがとうございます。

道の駅かわはら7

道の駅かわはら8

いろいろな八上姫さんと出逢えます。

私のCG画も多くの人に手にとって頂けたら嬉しいな♪

(人´∀`).☆.。.:*・゚

道の駅かわはら10

道の駅かわはら11

道の駅かわはら12

道の駅は、いろいろな楽しみ方ができるスポットとなっていますね。

私も田舎に帰ると、たまに道の駅で買い物をしたりします。

今まで知らなかった特産品と出逢ったり
新しい農産物と出逢えたり
地域の人たちの交流場だったり
外から観光に来た人たちのためだけの
寄り合いの場所ではないんですよね。

新しい時代の情報発展基地という感じですね。
地域の人たちの自然な和で発展していく場所ですね。

道の駅巡りも楽しいかも。

道の駅かわはら13

案内板に描かれている大国主命さんと八上姫さんは
さもんさんのお友達の作品でした。

八上姫さんが、あちこちにいっぱい♪

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/06/10(日) 13:04:01|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

成田山青龍寺(なりたさんせいりゅうじ)

成田山青龍寺1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.16 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


----------

八頭町下門尾にある、成田山青龍寺へとお参りしました。

ここに来るまでに、さもんさんがナビゲートして下さったのですが
落合さんもそうだけど、今回出逢った女性の方々は皆
因幡の郷土に博識で驚かされました。
恐るべし 因幡白兎ファンクラブ。

男女共に学究派の修行者さんという印象です。
みんな過去生を共に過ごしてきた仲間同士なのかもね。
出逢いって面白いね。

成田山青龍寺2

青龍の名の通り、綺麗な清流の流れを周囲にあちこち見られます。
滝の側にもぜひ行ってみたいものです。

水神と不動明王さんは
どこに行っても一緒に祀られていることが多いですね。

宝物殿に納められている仏像さんは

持国天=東方守護神
多聞天=毘沙門天=北方守護神

成田山といえば、播磨の宝殿にもあったなぁ・・・なんて、ふと繋がりを考えていました。

成田山青龍寺3

ご住職様のお話が、とても面白くて引き込まれました。

何度伺っても、毎回その場で違ったお話を聞かせて頂けるそうです。
対面される方の、ハイヤーセルフさんのお声を伝えて下さっているのでしょうね。

その場に一緒にいた大江さん、ピカさん、さもんさん、私・・・
それぞれの興味のポイントは、若干違うところにあるんだろうけれど
それぞれにツボ圧しして下さっていたような
お話の流れだったのではないかなと思います。

仏さんの教えを優しく諭して伝える話術。
口べたな私から見れば、すごいなぁ~の一言です。
とても魅力的な方でしたね。。。

そんなたくさんのお話を聞かせて頂いて
帰りには足元がフワフワと浮き上がりそうでした。

お寺に行くと、たまに別世界だなと感じます。

成田山青龍寺4

福本白兎神社で見た拝殿の扉が
ウサギちゃんの切り絵アートに見えたのですが
こちらでホントの切り絵を見ました。

日の丸に龍。
切り絵の世界も魅力がいっぱいですね。

「どうぞお上がりください」

ご住職様に促され
靴を脱いで本堂に上がる時に
正面頭上で対面した日の丸です。

ハッとしました。

日の丸は、ウサギちゃんの赤い瞳。

レイラインを束ねる白兎神たちは
龍神意識を宿していたことを語っていた。。。

すると、ワニとは、どういう存在なのか。。。

いろいろと見えてくるものがあります。

この旅は、本当にアーティスティクだね♪

成田山青龍寺7

松に囲まれている不動明王さん。

成田山青龍寺6

いいわぁ~。
良い感じに緩いわぁ~。(*"Д")

こういうポーズ好きです。自然だなぁ~。

成田山青龍寺10

おやおや・・・
まさかこの場所で清酒「菊正宗」を見かけるとは。w(*・o・*)w

神戸の灘五郷のひとつです。
本社は東灘区御影本町。弓弦羽神社も近い。
”御影(みかげ)”かぁ。

川上→→→六甲山

福本白兎のウサギちゃんは、レイラインを束ねている・・・

六甲までも束ねているということだね。。。
ちなみに本社には1947年には昭和天皇の行幸もあったらしいです。

ちょっとローカルネタですが
この一枚の画像にも、いろいろな繋がりが見えてきます。

成田山青龍寺15

波ウサギです。

福本白兎神社の社殿の一部です。
ここに保存されています。

福本白兎神社は、前記事でご紹介済みです。
↓ここにはほんとうは、立派な社殿があったそうな。。。

福本白兎神社(ふくもとはくとじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-777.html

現在は周囲の木々が、そのエネルギーを護っている感じですよね。

成田山青龍寺11

移された社殿はとても綺麗な状態で
こちら青龍寺の不動明王さんの神の屋根となっていました。

波ウサギが、私たちの頭上でも飛び跳ねていました。
活き活きとした、見事なウサギちゃんです。

成田山青龍寺16

「烏(う)」と

成田山青龍寺14

「鷺(さぎ)」で


うさぎ・・・♪


因幡の神々と繋がる旅はアートと暗号に満ちていたよ。



"神の屋根に入りなさい"


・ 成長するとは、本物を見分ける真贋を育てること。

・ 浄化しなさい。

・ 目に見えない存在を、敬愛しなさい。

・ 地に足の着いた暮らし。

・ 日本を大切にし、日本に光を流しなさい。


・ 日本の神の屋根に入るには、日本列島に存在する、目に見えない存在を敬愛しなさい。

・ メリット・デメリットで動く、計算高い閉じた心眼では、日本の神々は、貴方を無視する。

・ 日本の侵略活動、思考はお止めなさい。その者は、神の門を潜ることが出来無い。




アセンションに向かって / Ascension アセンションした魂のワンダフルライフ
http://plaza.rakuten.co.jp/ascensionreimei/


(´;ω;`)ブワッ



夢中で飛び跳ねてきたよ。

ワニに咬まれて
痛い想いもしたけれど

大きく躓いたりも
迷ったりもしたけれど

夢中で走ってきたよ。

あの波乗りウサギみたいに。。。

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  1. 2012/06/10(日) 11:16:27|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

因幡国一の宮・宇倍神社(うべじんじゃ)

宇倍神社6

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.15 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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因幡国一の宮・宇倍神社へとやってまいりました。

宇倍神社7

日はまた昇る

おぉ! 

「大神」の世界だね! w(*・o・*)w

「太陽は昇る」のBGMが頭の中で鳴り響いてきましたよ。

大抵の日本人は、龍神国・日本の輝かしい夜明けをイメージするはず。
日本人なら、そうであってほしい。
それは以前からここに書いてきた、切なる願いであります。


『日はまた昇る』(ひはまたのぼる、原題:The Sun Also Rises)は、
アメリカの小説家アーネスト・ヘミングウェイの長編小説でもあるんですね。

ヘミングウェイの出世作と言われているそうです。
私は海外の小説はほとんど読んだことが無くて知りませんでした。
世界的に有名なのかな。

内容は、1890年代に産まれ青春を第一次世界大戦で過ごした
ロスト・ジェネレーションの荒廃した生活を書いたものらしいです。

ヘミングウェイの「日はまた昇る」とは
復活をかけるという意味ではなく
むしろ変わらぬ生活に対するやるせなさを表しているそうです。

意味合いが、全然違いますが・・・
日が昇る様子を同時刻に見ていても
それを見つめる心象は人それぞれだということ。

すでに二極化した世界に突入しているということです。

生きることに全力ですか。
命を輝かせていますか。

自分自身に悔いなく
思い残しもなく
痼りも蟠りも解き放って
毎日を大切にして
日が昇るさまを見つめていきましょう。

ちゃんと、意識改革できた?

この垂れ幕をくぐる時、
そう問われているように見えました。

アセンションとは意識改革ですから。(by:黎明たん)

宇倍神社11

最初”宇倍神社”を”宇部神社”と勘違いしていました。

宇宙の倍音?

ピカさんに言われて気づきました。

宇宙の響きですか。。。

大神のBGMも、きっとそうだね。

とても微細な変質しやすい響きかも知れないけれど。
ちょっと音を意識しながら歩きました。

でも、ここは綺麗すぎて少し身の置き所がない感じです。

虫井神社や桜谷神社のような
人の気配のない場所のほうが、私的には一番響きます。

宇倍神社16

金の鳳凰です。
金閣寺のてっぺんを想像しました。
昨日の「流しびなの館」でも金閣寺を想像したっけ。。。

金閣寺・・・そこに絡む人々の顔が浮かんできたよ。

どうなるのかな日本。

宇倍神社20

宇倍神社21

亀さんを発見。
良い形の亀さんですね。

ウサギさんばかり見てきたので、ものすごく新鮮でした!(笑)
良い色の石ですね。

宇倍神社9

水が綺麗だな~と思ったら、平安時代の百人一首にも詠まれていたらしいです。

「七宝水」と言うんですって。

竹内宿禰さんの長寿が由来にもなっているとか。
七つの効用の中には、延命長寿があるんですね。

宇倍神社23

近くまで来てくれた♪

(*´∀`*)

宇倍神社22

宇倍神社25

ここは竹内宿禰さんの終焉の地とも呼ばれています。

御祭神も、竹内宿禰命

代十二代景行天皇~成務~仲哀~応神~仁徳天皇までの五朝にお仕えされ
天皇の信任も篤く、我が身を投げ打って東奔西走し
日本の統一に尽力されたと伝えられています。

竹内宿禰さんは、日本の総理大臣の祖ともいえる功神です。

(御由緒より)

宇倍神社29

本殿の裏にも史蹟が。。。

宇倍神社27

双履石です。

竹内宿禰さんは、ここに双履を残してアセンション(御昇天)したらしいです。
360歳生きられたら、いろいろと語れることも多くて面白いだろうなぁ~。

この石は、なんだか夫婦岩っぽくも見えますね。

宇倍神社18

因幡でウサギちゃんのいない神社もあるのね。。。
稲葉神社でも見かけなかったけれど
ここは気配も薄いよ。

麒麟獅子の絵馬は、ちょっと新鮮。

宇倍神社44

社務所にいました。w(*・o・*)w

幸せになれるように、頭をガシガシ咬んでもらいました。

宇倍神社41

お札にもなっている竹内宿禰さん。

2種類の5円札です。

最初は真ん中に肖像があったそうですが
顔が中心で折られてしまうのは具合が悪いということで
現在のお札のように、右端に肖像を描くようになったのだとか。

いろいろとデザインも試行錯誤されていて
意味があったんですね。。。 (´・∀・`)

裏のデザインをみると
亀さんみたい。

亀=男性原理の象徴かな。

宇倍神社33

恋 じゃなくて 鯉がいっぱいいました。

ウサギちゃんとオーバーラップしました。

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大神 太陽は昇る


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  1. 2012/06/09(土) 23:40:32|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

桜谷神社(さくらたにじんじゃ)

桜谷神社1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.14 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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鳥取市桜谷の桜谷神社にお参りしました。

前記事の、鳥取市立川町の稲葉神社とは、レイライン上で繋がっているそうです。

へぇ~ (´・∀・`)

あっちこっちで繋がっていて神々の足跡って面白いですね。

桜谷神社は、瀬織津姫さんのみを祀る神社とのこと。
”桜谷”の響きも綺麗で良いですね。

行く前から、とても楽しみでした。


道路沿いに立っていたのは、鳥居のみ。
ここから少し山へ入っていくらしいです。


ものすごい秘境かもしれん。。。(゜Д゜;)

桜谷神社2

神社のそばには
第九十八代・長慶天皇の御陵帽墓があるそうです。

目立った神社の案内は見当たりません。

桜谷神社3

こういうとこ、あるよね。

田舎の産土神様を祀る神社とかにね。。。

なんだか懐かしい雰囲気でした。

桜谷神社5

竹とブナの木が参道に茂っています。

落ち葉もたくさん落ちていました。

清々しい山道です。

桜谷神社41

桜谷神社4

長慶天皇の案内板はあるのですが
神社の御由緒などはありません。

社務所もないし、誰も居ません。

知る人ぞ知る、謎の聖地です。

桜谷神社36

このスペースだけを見ていたら
今が何時代なのか分からないですよね。。。

江戸にも明治にも大正にも昭和にも見える。^^
ミステリアスな空間です。

桜谷神社22

ここまで来たら、さすがに神社だとわかります。

神社にも、いろいろな神社がありますね。

桜谷神社25

でも、わかります。

ただならぬ光です。

瀬織津姫さんの光ですね。(*"Д")

桜谷神社26

大きな二枚貝の貝殻です。

な、なぜこんなところに? 謎です。

貝=貨幣? 

お賽銭箱の代わりに置かれていたのかしら???

ん~、、、どう思います???

大きい貝でした。
こんなに大きな貝は、水族館でしか見たことがないよ~。ビックリ。

桜谷神社6

本殿です。

うわぁ~。(*"Д")

光の舞ですね。

瀬織津姫さん、すごい~。。。

桜谷神社12

桜谷神社13

まさに、まさに、

虹の弥勒世ですわぁ~ ☆★彡

桜谷神社31

こちらは反対側です。

女神様がいっぱい。

桜谷神社39

赤いカミキリムシを発見。

ずっと本殿のそばで飛んでいたので
最初は赤とんぼかと思いました。

ドラゴンフライで
龍神たんが舞ってるんだなと思っていました。

天の牛さんでしたか。。。。

牛といえばスサノオさんかな。
天満宮の神様とか。

大江さんの訪れを歓迎されていたんですね。

ここは昆虫の姿をした神々の楽園なんだな~♪

私は個人的に、瑠璃星天牛たんを見てみたいわ♪

桜谷神社48

山を出て、ツツジにクロアゲハが舞っていました。

歓迎して下さり、ありがとうございました。 (-人-)

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桜谷神社といえば
福岡県糸島市志摩船越の桜谷にもありますよね。
現在は若宮神社とされていますが。。。

御祭神は

・苔牟須売神(コケムスメ)=盤長姫命(イワナガヒメ)
・木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)

”こけのむすまで~♪”と歌いたくなります。

こちらの神社は、君が代のルーツみたいですね。

九州旅行で行きたかったところのひとつでした。
時間が無くて残念ながらその時は叶いませんでしたが。

いつか行ってみたいものです。

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  1. 2012/06/09(土) 16:15:31|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

稲葉神社(いなばじんじゃ)

稲葉神社1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.13 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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鳥取市立川町の稲葉神社です。

御祭神は

・稲倉魂神
・大己貴命(=大国主命)
・八上姫命

稲作の神様です。
因幡の国は、豊穣の国だったのですね。

稲葉神社4

4月最初の記事にも書きましたが
4月=卯月=兎と月
今年の旧暦4/1(=ほんとうの卯月)のはじまりは

5/21「新月」「金環日食」
5/22 東京スカイツリー開業

上記のビッグイベントで幕開けしました。

当初、この旅の予定は
この「金環日食」の頃に重なるのかな?という予定でした。
よね?たしか。。。
間違ってたら、すみません。(´∀`)ゝ”

卯月=種月(うづき)植月(うゑつき)田植苗月(たうなへづき)苗植月(なへうゑづき)
因幡=稲場・稲葉・稲羽

卯月=田植えの季節

私は、こちらの御祭神・稲倉魂神さんにも
ぐぃぐぃ呼ばれているんだな・・・と感じていました。

結果的に、旅日程はずれたのですが
金環日食は神戸で見ることができて良かったと思うし
因幡の地にも、絶妙なタイミングで旅したのではないかなと感じています。

白兎神社・稲葉神社・この後に訪れる桜谷神社に参拝した日は「部分月食」と「満月」でした。
ピカさんに指摘されて、はじめて、あぁそうなんだ~満月だったんだ~!と気づきました。

縄文人は月を信仰の対象として見ていたそうです。
白兎神と女神に繋がる最適な日
山陰の聖地を巡るには最適な日でした。

月のリズムに同調していると
物事がスムーズに流れていきます。

今回はそれを実感した旅でした。

旅はいろいろとハプニングもあり
計画通りにいかないことの方が多いものです。

でも、それは神々に仕掛けられたゲームの始まりかも知れません。
何ごともウキウキワクワクと楽しんで行くことが
様々な秘められたメッセージを読み解く秘訣となるのではないかなと思います。

稲葉神社7

手水舎が大きな岩で出来ていて、見事でした。

稲の豊作を願う人々の願いは、こんなところにも現れるのだな。。。
そんなことを感じました。

「衣」「食」「住」生きる源が、すべての源が、水であると
毎日、土にさわって生活している人々が一番よく分かっているんだと思います。

稲葉神社8

秋になったらまた訪れたいな、、、という気持ちにさせられます。

稲葉神社13

稲葉神社17

枝垂れ桜の木がとても見事でした。

稲葉神社18

宝船と鳳凰。

「寶」という文字が「実」に見えました。

”稲穂が実る”の実るです。

この地もそんなイメージどおりに
元還りしていきますよ。

稲葉神社19

稲葉神社20

稲葉神社21

ここでもたくさんの光を見つけました。

あとで知ったんですが、
稲葉神社へはR43で、私の住む摂津の国とも
見えるかたちで繋がっていたんですね。

どうりで注連縄にグルグル巻かれて
引っ張られるようにグィグィ呼ばれるわけだ。。。(@@)

行く前から、そんな感じでソワソワソワソワしていました。

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  1. 2012/06/09(土) 14:38:59|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)
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