瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

桜谷神社*瀬織津姫石像の雛型完成♪

瀬織津姫銅像1

以前、2012-09-09(Sun)の記事で
因幡国桜谷神社へ、瀬織津姫さんの石像奉納の計画があります、と紹介致しました。

本日は、その後の経過です。

なんと・・・

像の雛形が、完成したそうです。

おめでとうございます。

(*^д^)ノ。★・:祝:♪+゚・,。・:


↓ 関連記事は、こちらです。

桜谷の瀬織津姫
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-848.html

御縁あって、石像のデザインを担当させて頂きました。

-------

↓ 企画された、白兎の小使いさんと、八上白兎ファンクラブさんのブログです。
心にグッときた方、山陰の皆様、地元・鳥取西部の皆様、ぜひご覧下さいませ。

「八上 白兎神社Ⅱと全国神話伝承」さん
http://white.ap.teacup.com/hakuto/

「八上白兎ファンクラブ」さん関連記事
http://news.ap.teacup.com/hakuto/70.html

瀬織津姫銅像2

画像は、白兎の小使いさんから頂きました。

二次元想像が、三次元創造で甦っているなんて。
感動です。。。 うるうる。。。

*。・+(*゚∀゚*)+・。*

虹色の桜谷2

かなり原画と忠実に創られているのです。 
最初に見た時、声が出ませんでした。

瀬織津姫銅像3

職人さんの技術って、すごいなぁ。
本当に、ただただ、すごいなぁ。と驚くばかりで。(*"Д")

皆さんは、どう感じますか? 
衣装の質感とか、素晴らしいでしょう。
触って撫でたくなりましたよ。

瀬織津姫銅像4

綺麗なボディラインですね。。。

瀬織津姫銅像5

溜息が出てきます。。。(*"Д")

想像以上に、素敵でした。

これからの工程の変化も、楽しみですね♪

素敵な企画に携われたことを
とても嬉しく思っています。

ありがとうございます。 
今後の流れも楽しみです。

-----------

「八上白兎ファンクラブ」さんでは、寄付金を募集されています。
現在、奉納にかかる費用50万円の72パーセント分が集まっているそうです。
支援したいわ~と思われる方は、こちらまで。。。


 ゆうちょ銀行 15220 5123991  ヤカミハクトファンクラブ



桜谷神社は、春の桜の頃にまた訪れてみたいです。
自然いっぱいの、素敵なところでした。
石像が完成した頃に、因幡観光のルートに含めて頂いて、ぜひ見に行ってみてくださいね。

私も見たい♪ (//≧▽≦//)

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2012.12.17 追記

寄付金は、目標額が達成できたそうです。

ばんざーい。

なんだか本当に、良い流れですね。  \(^○^)/




テーマ:神社めぐり - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/29(木) 17:35:38|
  2. 石像*瀬織津姫

仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう) part.3

仁徳55

とうとう正面までやってきました。\(^○^)/


日本最大の古墳・仁徳天皇陵。

全長486メートルです。

エジプト・ギザのクフ王のピラミッドや
中国の秦の始皇帝陵よりも大きい
世界三大墳墓の一つ。

日本が世界に誇れる文化遺産です。

空には、流れる雲が。。。
鳳が舞っているように見えますね♪

仁徳57

陵墓の木々も、水面も、エメラルドのようなグリーン。

空は蒼。

なんとも気持ちが良い空気です。 (*´Д`*)

仁徳59

日の丸が大きく靡いています。

仁徳49

とてもダイナミックでした。。。

仁徳48

ハナショウブ、ツツジ、モズ

ここにも堺市の象徴があります。

モズは、最初に見た時、雀かな~?と、勘違いしてしまいました。

にんとく陵4

近くにある大仙公園(だいせんこうえん)を散策しました。

場所は、こちらの黄緑で囲んだ辺りです。

仁徳37

堺市民の憩いの場ですね。
おじゃま致します~。

仁徳43

広い公園です。

この公園内にも、ちいさな古墳がポコポコ存在しています。

ひとつひとつの個性ある古墳たちは
庭園の一部として、周囲のの景観と馴染んでいます。

綺麗な銀杏並木でした。

仁徳44

仁徳42

仁徳公園と呼ばれている広場です。

どんぐりがいっぱい。

仁徳40

こちらは、バークレーの森。

堺市は、サンフランシスコ湾の東側に位置するバークレー市と
姉妹都市の関係にあるそうです。

泰山木の樹でいっぱいでした。

仁徳47

広すぎて、全部は紹介しきれません。
とても大きな公園です。一日中いても楽しめる感じです。

スズメちゃんが、ここにはたくさんいました。

仁徳46

ほんとうにたくさん。 (*"Д")

やっぱり、大雀・大鶴鷯(おおさざき)と呼ばれていた、仁徳天皇ゆかりの公園ですね。

仁徳52

仁徳天皇と、鹿とモズ。

仁徳天皇陵=百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)

この像はその由来です。

仁徳天皇は、陵墓造営中に、野から鹿が走り込んできて絶命されたと伝えられています。

その鹿の耳の中から、モズが現れた。。。

(モズ=大阪府の鳥)

そして地名を「百舌鳥耳原」と名づけられました。


この古墳の北と南にも大古墳があります。

北陵=反正天皇陵
中陵=仁徳天皇陵
南陵=履中天皇陵

親子の陵墓

ここにも3がありました。

大きな鍵のかたちの、前方後円墳。
日本最大の陵墓は、日本最大のミステリーかも。

いろいろと、謎めいている。。。

仁徳53


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  1. 2012/11/22(木) 16:57:05|
  2. 古墳・遺跡・史跡(大阪)

仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう) part.2

にんとく陵3

11/20 大鳥大社の参拝後に、仁徳天皇陵の周辺を散歩してきました。

part.2は、この黄色い○辺りからスタートです。

仁徳19

いままで中央環状線と高野街道沿いを歩いていたので、
周囲の喧噪が気になっていたのですが

途中から、だんだんと
木々に囲まれた自然ルートへと突入していきました。

仁徳20

わぁ~
いいね、いいね~ この感じ。 (*"Д")

仁徳21

スズメちゃんが出てきてくれるのかなと思いきや
カラスさんの声が周囲のあちこちで聞こえていました。

仁徳22

ここに、仁徳天皇のお后様だった、磐之媛命(いわのひめのみこと)さんの歌がありました。


君が行き 日長くなりぬ 山たづね 迎へか行かむ 待ちにか待たむ

あなたが旅にお出かけになってから、日数が重なりました
山の中を尋ねてお迎えに参りましょうか
それともひたすらお待ちしていましょうか


かくばかり 恋いつつあらずは 高山の 磐根し枕きて 死なましものを

これほどまでに恋いこがれるのだったら
高山の大きな磐を枕にして死んでしまう方がましだ


ありつつも 君をば待たむ 打ち靡く わが黒髪に 霜の置くまでに

夜を明かしてあなたを待ちましょう
(ぬばたまの)私の黒髪に霜が降ろうとも


秋の田の 穂の上に霧らむ 朝霞 何処辺の方に わが恋い止まむ

秋の田の稲穂の上にかかっている朝霞のように
いつどちらに私の恋ははれるのだろうか

仁徳29

仁徳天皇は、とても優しくて周囲の人望も厚い
歴代の天皇の中でも、とても偉大な人物だったと伝えられています。

磐之媛命さんの歌っている仁徳天皇への愛は、
とても熱くて、重いものだったんだな・・・と感じます。

でも、わかる。。。
気持ちは、よく分かるような気がします。

天皇という地位にある人の奥様というだけでも大変なのに
周囲も放っておかないほどの人気のある人物なら
様々な想いや嫉妬心に駆られて当然なような気がするから。


・・・私自身も、どちらかといえば、嫉妬深いもん。(-_-;;)


だから、わかる。

嫉妬って、そんなに悪い感情なのかな?
女性の当たり前の感情だから、しょうがないじゃない?

そう、ずっと思っていました。


でも、やっぱり、やっかいなものなのです。
自分以外の周囲にも、大きな影響を及ぼしてしまうからですね。

手放すことが、とても難しい感情です。

乗り越えられたら、なんて身軽になれるんだろう。

だから私は、鳥の羽ばたきを見つめてきたのかも知れないです。

軽くなりたい、軽くなりたい、そう願いながら。


ちょっと冴えないところがあって
やたらと多くの女性にモテたりしない人

自分には、そんな感じのパートナーでちょうど良いんだと思っていました。
そんな後ろ向きな思いを、これまで抱いていたのに・・・


・・・現実は、小説よりも奇なり、ですわ。

仁徳30

金色の五芒星を見つけた・・・♪

仁徳31

綺麗だね。。。  (*"Д")

仁徳32

大鳥大社からの帰りがけに、焼きたての香りに誘われて、パンを3つ買ってきました。
素敵な場所を見つけたので、ここのベンチでランチタイムにました。

ベンチの上に、木の葉やどんぐりを集めていると、
お散歩中のご婦人に声をかけられました。


「うわぁ・・・素敵ねぇ♪ *。・+(*゜∀゜*)+・。* 」


少しの間、雑談して、また散歩に戻って行かれました。

パンをもう少し用意してたら、いっしょに付き合ってくれたかな?
そんなふうに、後ろ姿を見送り、少し残念な気持ちになりました。

同じ感性の人と出会えると、やっぱり嬉しいなぁ。

美味しいものを、美味しい景色の中で頂いていると
やっぱり、ひとりよりも、ふたりのほうがいいや・・・
そんなふうに感じました。

でも、時々無性に寂しさが湧いてきたとしても
誰とでもokという気持ちにはなれないな・・・。

ここでは、携帯いじりながらとか、
仕事の話とか、誰かの噂話とか、悩み事の相談とか、
そういう関係のないことは、一切したくないから。

しょうがないや。
今日もまた、ひとりなのでした。


今日はやけに秘めている内面を吐露したくなるのは
11/22 いい夫婦の日 ・・・だからかな?

たぶん、そう。
たぶん、他の日には、話せないことを書いているのだと思う。。。

仁徳33

ひとりだなぁ・・・と思っていたら
ミツバチが飛んできてくれました。

ミツバチは、セントラルサンからのお使いらしいです。

私は太陽サンからいつも愛されてるんだなぁ♪

やっぱり、幸せだわ。 (*´∀`*)

仁徳34

ここにも柵が張り巡らされているけれど
覗いた先は、楽園のように思えました。

仁徳35

カラスさんの羽が、道しるべのように落ちています。

仁徳36

仁徳天皇陵の周囲も、熊野街道です。

熊野三山へと道が続いているのです。


つづく。。。


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  1. 2012/11/22(木) 14:09:23|
  2. 古墳・遺跡・史跡(大阪)

仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう) part.1

にんとく陵 にんとく陵2

大阪府堺市にある、仁徳天皇陵へと行ってきました。

JR阪和線・三国ヶ丘駅から徒歩一分。

スタート位置から、反時計回りで、正面へとまわりました。

気分は皇居マラソンです。

仁徳2

仁徳天皇陵は、言わずと知れた、日本最大の前方後円墳です。

周囲の古墳と共に百舌鳥古墳群を構成しています。

・百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)
・仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)
・仁徳御陵(にんとくごりょう)


・・・様々な呼び名があります。

発掘調査は宮内庁により禁止されていて
仁徳天皇陵とは学術的には断定されていない、未だ謎多き古墳です。

仁徳3

上空写真を見ていると、お堀全体が抹茶のような緑色ですよね。

柵の間から覗いた景色も、やはり緑でした。。。

水も緑に見えるけれど
藻がいっぱいに広がっているから、ほんとうに抹茶みたいだったわ。。。
紅葉が良い感じに挿し色になってるね。(*´∀`*)

仁徳4

周囲はガッチリと柵が張られているので
ある意味、皇居よりも頑丈に護られているような印象を受けます。

視線の先が、柵・柵・柵・・・

正直、つまらないです。。。(´・_・`)。o

仁徳5

勾玉に半月の案内板です。

説明書きを見ると、仁徳陵の周りは、たくさんの小さな古墳でいっぱいです。
小さなコブ状の丘を見ると、それは古墳の一つと思ってもよさげな感じですね。
たくさんあって覚えられません。^^;

ここがちょうどスタート地点かな?

ウォーキングや、ジョギングしている人たちもいらっしゃいました。

仁徳6

さっきは、大鳥大社に参拝して、たくさんの鳥たちを見てきたけれど
ここでも水面に、大きな鳥が顕れていました♪

仁徳天皇は
大雀命(おほさざきのみこと)『古事記』
大鷦鷯尊(おほさざきのみこと)『日本書紀』

・・・と、呼ばれていて、

スズメミソサザイと、鳥を愛で鳥に愛でられた天皇であったと伝えられています。

大鳥大社に、仁徳天皇陵・・・ 鳥・酉・鳳と、トリ尽くしなんですね。

堺って、素敵な街だなぁ♪

仁徳8

お堀の中も、紅葉しているのかな・・・

仁徳9

R310とR2の、中央環状線と高野街道が交わり、切り替わる位置に歩道橋が架かっていました。
少し高い位置から眺めてみたいなと思い、歩道橋の上から写してみました。

うーん、、、ちょっとだけ、視点が変わっただけ。^^;

やっぱり、全体像は写せないですね~。

仁徳16

木々の間に見えている、ポッコリと盛り上がっているところが、円の中心かな?

仁徳10

歩道橋の向こう側にも、古墳らしき盛り上がりが。。。

地図で見たけれど、名前の分からない丘陵地です。

この規模の古墳が、あちこちにあります。

仁徳13

いいなぁ~ こういうところを、いつも散歩できたらいいなぁ。
ご近所さんが羨ましいわ。

最寄り駅の三国ヶ丘駅。

三国ヶ丘=仁徳天皇陵


「堺」= 摂津国、河内国、和泉国の「境(さかい)」=「左海」

過去に政治経済の中枢であった、3つの国の境 
それが「堺市」の由来でした。

3つの国を統べる丘=仁徳天皇陵 なんでしょうね。

さかい

この堺市のマークの中心点が
仁徳天皇陵にあたるのだと思います。

それにしても「堺」には、やたら3つが出てきますね。

住吉三神、三韓征伐、熊野三山への街道、三本足のヤタガラス、、、

南海・阪堺・阪和線、 長尾街道・竹内街道・西高野街道、、、

堺(=境)というのは、おおまかに3つに分かれていって
3つで完成統合されていく性質でもあるのかなと思ってしまいます。

なんとなくですが。 
仁徳14

影になって、水面に映し出されているクロス十字が
とても神秘的に見えました。

仁徳15

しばらく歩くと、ダブルの十字が。。。 w(*・o・*)w

「井」の文字にも見えますね。

たしかに。お堀や柵が、ぐるりと頑丈に張り巡らされていて
陵はしっかりと護られている感じです。

そこを越えて、あの緑の奧へと行ってみたいな~。

仁徳17

聴覚高等支援学校の横にある、憩いの場です。

古墳のかたちになっていて、面白いですね。


前方後円墳の「円」にあたるところの周囲を歩きました。

これから「前方」の周囲を歩きます。


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  1. 2012/11/22(木) 12:30:23|
  2. 古墳・遺跡・史跡(大阪)

大鳥大社(おおとりたいしゃ) part.3

大鳥大社には、野鳥がたくさん住んでいる千草の森があります。

本殿の、裏手に近いところを歩いてみました。

大鳥30

こんなに大きな、くすの木が。(*"Д")

根っこが、鳥の足のように見えますよね。

くすの木は、多くの鳥たちの声を毎日聴いているんだね。
だからこんなふうに変容したのかな。

大鳥31

木々と鳥たちの関係に想いを馳せながら
あちこちの枝から枝へと飛び交っている鳥たちを眺めていました。

大鳥33

見上げると、たくさんの鳥たちがさえずっています。

下で聴いていると、よく響いて聞こえます。
あんな綺麗な声になりたいなぁ。

私の憧れの対象って、だんだんと人から動植物に変化しつつあるのかも。。。

ポツポツと、万華鏡のような彩りの紅葉を見つけられます。(*"Д")

一日、完全に鳥視点で物事を見つめてみる

・・・そんなことも、これから叶っていくといいのになぁ。

いろいろと、夢が広がります。
本当に、召喚魔法が使えるようになりたいわ。

いつかきっと。

大鳥36

本殿の真裏にも、なにかが祀られているようです。

大鳥38

大鳥39

大鳥40

小さな祠が見えてきました。

大鳥41

いろいろと御供えされています。

大鳥42

石が祀られていました。

大鳥43

福禄寿さん? 寿老人さん? どっち?

どっちでも同じか。。。(´∀`)ゝ”

ということは、石は男性シンボルってことでok? 

大鳥の御神体ということなら、鶴石ってことになるし。 そういうことだよね。^^
まるで寿老人さんの長い頭のようにも見えるよね。

えーと、、、じゃぁ亀はどこだったんだろう? 
見過ごしてしまったか。。。

この千草の森は広いけれど
広範囲にロープが巻かれていて、立ち入り禁止になっています。
入ってみたいけれど・・・
いろいろと問題が起こったから、そうなってしまったのだろうね。

きっと亀石は森の中枢で護られているのではないかな?
気になるけれど、入れないのでした。

残念。。。


日本では、北極星や北斗七星を神格化した、妙見菩薩信仰がありますが、

福禄寿と寿老人は、中国の道教が起源の神で、生を司る南極老人(南極星)の化身とされています。

南極星=日本の泰山府君信仰  ・・・ということになるのかな。


中国人が人生の三大目的としたのは、福(幸福)・禄(身分)・寿(寿命)でした。


いまの中国は、この三代目的のバランスが完全に崩れてしまっています。
いまの日本も、しかり・・・。

「おおとりさま」からのメッセージは一貫しています。

どうしても、いまの政局について 真剣に考えて行動していくこと!

・・そう言われているようで、見るもの全てがとても無視出来ません。


どうか、よく考えて、皆でより良い日本にしていきましょう!!!

大鳥44

うわぁ♪ どんぐりがいっぱい。 

可愛いね。 (//≧▽≦//)

ちょっとハッピーな気分になりました。

----------

大鳥大社を後にして
再び、熊野街道へと出てきました。

大鳥47

なんだか、良い匂いが漂っているなぁ~ (*´Д`*)ハァハァ

・・・と思ったら
焼きたてパンのお店を発見しました。

大鳥48

食べずにずっと歩いていたので、お腹がすいて、買っちゃいました。

美味しそうなパンがいっぱいありましたよ。^^

これは、次の目的地で頂くことにします♪


三国ヶ丘へ。

仁徳天皇陵へとつづきます。


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  1. 2012/11/21(水) 17:59:39|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

大鳥大社(おおとりたいしゃ) part.2

大鳥25

若干、ナナメになってしまいましたが ^^;
こちらは大鳥大社の境内摂社です。


大鳥美波比神社 (おおとりみはいじんじゃ)

御祭神

天照大神
菅原道真 押別命を配祀


式内社。大鳥五社の一社。
明治12年(1879年)に境内に遷座。

大鳥26

ここも風がふわりふわりと吹いていて
鳥の羽ばたきのように、白布を舞わせていました。

大鳥28

ここのお賽銭箱も金色の大鳥。

真新しく光っています。

大鳥27

みえない鳥の神様(白鳥)は、たしかにいる。

なのにここは、鳥の神社なのに、足元には
見える鳥たちは寄ってきてはくれません。

鳩が2~3羽、歩いているのを目にしたけれど
それだけでは、鳥の神社という感じがしません。

境内を散歩する人の中には餌付けをする人たちがいるようで
「鳩にエサを与えないでください」という張り紙を見かけます。

しかも、賽銭箱を漁る人たちがいるらしく
いくつか設置されていたものは「撤去しました」との看板も・・・。

綺麗に管理はされていても、気枯れて荒れている感じです。


千種の森は、木々の緑が広がっています。
森は鳥たちにとても好かれている様子です。

でも、地上のどこにも、降りてきてはくれない・・・。

なぜ?
みんな疑問に思わないの?

なんだか、複雑な気持ちに包まれました。

森の木々に近づけば、上空の方で、たくさんの野鳥のさえずりを聞くことが出来ます。
姿もチラチラ見えますが、どうしても、近くで見ることが出来ないのです。
近くまで降りてきてはくれないのです。

他の神社と比べて、なんて遠いんだろう。

野鳥たちは、ほんとうに遠い。

鳥たちは終始、メッセージをくれるはず。


ここは和泉国一之宮・・・

泉州の民よ・・・

このままでは、多くの人たちが 鳥の神様から 見放されてしまうのでは・・・?


そんな想いが抑えきれず、胸がザワザワしました。

神社にいくと、安心感やリフレッシュ感に包まれることが多いですが
ここは、それだけでは無いみたいだと感じました。

大鳥29

しばらく待ってみたけれど・・・やはり、飛んできてくれない。

私が嫌われているだけならいいんだけれどね。
それなら、それで、しょうがないや~でおっけーだけどね。(´∀`)ゝ”

大鳥22

鳥が降りて来れないのは、ネコちゃんたちが居たからだろうか。。。

しばらく、にらめっこして遊んだ。

カラスやアゲハのような黒ちゃん。
タイガースのような茶寅ちゃん。

よっしゃ。

やっぱ、例年通り、西宮神社で笹を買おう!!(*´∀`*)

大鳥34

千草の森。

どんぐりが、コツン、コツン、と、たくさん落ちてきていました。



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  1. 2012/11/21(水) 14:23:51|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

大鳥大社(おおとりたいしゃ) part.1

大鳥45

昨日は、大阪府堺市の和泉国一之宮・大鳥大社に参拝してきました。

JR阪和線に乗るのは、久し振りです。
泉州は、知り合いもほとんどいないし、めったに歩くことがない街です。
近くて遠い感じの場所に思えました。

大鳥大社もはじめての参拝でした。

11月20日は「酉の日」なんですって。
いままで意識したこともありませんでした。

「おとりさま」は、開運・商売繁盛の神様。
解散総選挙が決まって、これから日本の政経も変化を遂げていく。そんな転換への過渡期。
黎明たんは、日本経済の好転祈願に「酉の市」へ出かけて、熊手を買うそうな。

へぇ~ (´・∀・`) それはほんと、今がグッドタイミングかも!

ほな、私も「大鳥信仰」の本社へ行ってきたろやないかぃ~~~~ (゜Д゜#)

・・・と意気込んで、鳳駅へと降り立ったのでした。

大鳥49

鳳駅には「タツノコプロ」のポスターがずらりと。。。

阪和線一帯にどの駅にも張ってあるみたいでしたが
鳳(おおとり)だけにね、鳥キャラの「ガッチャマン」とか、狙ってるとしか思えないよね。(*´∀`*)

「タツノコプロ」は、去年の一月末に、東京の国分寺市に行った時にちらっと覗いてきたなぁ~
そんなことを思い出して、ちょっと懐かしく感じました。

タツノコプロ
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-693.html

「誰だ?誰だ?誰だー?酔って迷惑かけるのは?」

電車での迷惑行為に対する啓発ポスターだけど、
これを見た瞬間、ふと、故・中川昭一(自民党衆議院議員)を思い出しました。

ローマで行われたG7後の酩酊会見で大臣職を辞任、その後議員失職。
しかし、真相は藪の中のまま、他界されました。
故・中川氏からの”気をつけろ~”のメッセージかも?
一服盛られた経緯なんかも、出てくるのかな?

闇はどんどん明るいところに出てきて、光に包まれると良いね。

ドロンジョさまの

さっさとつめておしまい!

本当にもう、どん詰まりですね。
詰めてしまわないとね。

日本人よ!
悪の女王・ドロンジョ様も言ってるよ。
本当にもう後がないです。
しっかり政局に目を向けていこう。

大鳥46

大鳥大社周辺は、熊野に続く街道でした。

京~大阪~熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)へと続く参詣メインストリート。

説教浄瑠璃・小栗判官(おぐりほうがん)にちなみ、小栗街道とも呼ばれています。

小栗判官伝説も、かなり興味深いお話です。
またあとでゆっくりと研究してみようかな。

大鳥2

ハナショウブ ・ツツジ・モズ が周囲に図案化されています。

堺市の市章って、ヤタガラスさんの3本足がモチーフなのかな?と思っていましたが

「堺」= 摂津国、河内国、和泉国の「境(さかい)」=「左海」

過去に政治経済の中枢であった 3つの国の境 だったんですね。

国の境といえば・・・一年前の、ちょうどこの日(11/20)
私は、武蔵国の武蔵境にいました。

武蔵境は、現在の政治経済の中枢・東京都の、ど真ん中。

なんという堺シンクロ。。。 w(*・o・*)w


来年の今頃は、いったい、なにをしているのだろう?

そういう視点でも、ものごとを考えてしまうようになりました。

未来と過去がいま結ばれていく・・・
私たちはいま、そんな面白い世界に生きているんだね。
このごろ、本当にそれをよく実感します。
生きているって、不思議がいっぱいで面白いね。

大鳥3

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで
こちらが、和泉国一之宮・大鳥大社です。

現在の正式名称は、大鳥神社(おおとりじんじゃ)です。

大鳥13

御祭神
日本武尊 (やまとたける の みこと)
大鳥連祖神 (おおとりのむらじ の おやがみ)


大鳥連が祖神を祀ったのが始まりだと考えられています。
その後、日本武尊さんが祭神と考えられるようになって定着しました。

これは大鳥神社の「大鳥」という名称と
日本武尊の魂が「白鳥」となって飛び立ったという神話が結び付けられ習合されたようです。

境内の森では、野鳥がたくさん飛んでいました。
鳩は、あまり見かけませんでした。

大鳥8

風がふわりと吹いています。
もう冬なのに、この日の風は、心地よくて温かい風でした。

大鳥6

あっ 青い鳥が飛んでる~

大鳥9

ここだよ~

幸せの青い鳥×火の鳥 鳳凰

大鳥連とヤマトタケルさんの習合かな。
あらゆる形態の和合かなとも思えますね。

大鳥17

大鳥11

神馬にも大鳥が。。。
かっこいいですね。(*"Д")

大鳥19

鳥が羽を広げている姿みたい。
そんな木がいっぱいです。
この桜も金色に輝く鳳凰のようだね。(*´∀`*)

大鳥16

酉の日なのに、参拝者さんは少ないです。
平日だからかな。

大鳥12

日本武尊さんです。

西征して熊襲を平定し、東征して東国を平定されました。
伊吹山で病に倒れ、伊勢国・能褒野で薨去されたと伝えられています。
陵墓から魂は、白鳥となって飛んでいったそうな。。。


ヤマトタケルさーーーん。(ノ゜Д゜)

「酉の市」と聞いたのに、熊手もなにも、どこにもあらへんのですが。。。
関西では、熊手と言えば商売繁盛の神様「えべっさん」が盛り上がるからでっしゃろか?

ほな、私は、例年通り、西宮神社の十日戎で
笹と熊手を買うたったらえぇんですな?

ま でも、静かな中で、鳥のさえずりを堪能出来て
来てみて良かったですわ~~~。

・・・などと、あやしげな河内弁(?)で無理やりな会話を交わしてみました。


11月「酉の日」には熊手の酉の市が開かれるって、ウィキには書いてあったんだけどなぁ。。。
8日の開催だったのかしらん。。。
だとしたら、ちと残念でした。

大鳥14

大きな二つの岩が、向き合っている鳥のように見えました。
かわいぃ♪ (*´Д`*)

鳩サブレーのような、雀ちゃんのような、ヒヨコちゃんのような。

大鳥21

平清盛・重盛親子が、熊野参詣の途中、都に兵乱ありとの急報を聞いて
都に帰る途中、大鳥大社に参拝して戦勝祈願をしたそうです。

かひこぞよ かへりはてなば 飛びかけり はぐくみたてよ 大鳥の神

w(*・o・*)w オォォ

なにげに、この前の和田岬・白蛇さまから、白鳥さまへと繋がりました。

平清盛ゆかりの地を走る阪神電車も、今年はその恩恵をたくさん受けられたはず。
阪神なんば線のお陰で、いまは河内も近くなったしね・・・
これも平清盛さん親子のバックアップなんだろうな~と思う今日この頃です。

赤い竜VS白い神々

これが最終決戦 神との戦い なのでしょうか。

境内摂社へと、つづく。。。 


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  1. 2012/11/21(水) 11:58:11|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

和田神社(わだみや) part.2

白蛇さま13

さてさて、和田神社(わだみや)参拝の続きです。

神戸発展の要であった和田岬(兵庫津=神戸港)
太古から、水運の女神・神々がお祀りされている神社です。

詳しい御由緒は、前記事を見てね。↓

和田神社(わだみや) part.1

白蛇さま12

訪れた直後はどんよりとした曇り空で
時々パラパラと雨粒があたりましたが
しばらく散策していたら、晴れ間が広がっていきました。

このパターン多いな。。。

白蛇さま

稲荷大神にも参拝。

あらあら
黄金に輝く蝉の抜け殻が「荷」の文字の上に。w(*・o・*)w

”そろそろ重い荷物を解き放ち
固い殻を破り、脱皮しなさいね”

そんなメッセージが込められています。

「稲」にかかっているのもポイント。

稲=黄金の穂=葦原瑞穂国

稲は米 米は光 光は神(火水)

新生地球の輝ける大地。
その中心は、黄金の稲穂が輝く神の国。
その中心に降り立つは、黄金人類なり。

白蛇さま1

そんなメッセージをくださった、お稲荷さんの中には、巳塚があるのでした。

2013年は巳年です。

白蛇さまからのメッセージでもあります。

白蛇さま2

家内安全や病気平癒
その他、諸々のお願い事が書かれた、たくさんの白蛇さま。

w(*・o・*)w

最初に訪れた時は、めちゃめちゃビビッたんですけどね。(汗

蛇は、昔から苦手な動物だったから・・・

白蛇さま3

でも、、今はそんなに苦手ではありません。

女神の化身だと気付いた時からかな・・・
苦手意識は、不思議と崩れていきました。

白蛇さま4

夏ぐらいから、蛇をあちこちでよく見かけました。

蛇を信仰している神社仏閣にもよく訪れていました。

途中で出くわす蛇さんたちは、大半が
ちょっとエグい、無惨な亡くなり方をしていたので
あまりブログでは書けなかったのですが・・・

蛇にも、たくさんの種類の蛇がいて、良くも悪くも
多くのメッセージを運んでくれていたんだな・・・と、そのつど感じていました。

蛇は、光の象徴であると同時に、深い闇の存在として描かれていたりもします。

巳年に入ると、そんな蛇さんたちにみられる分離の側面を
私たちも変わりゆく社会や生活環境の中で
ますます大きく感じていくことになる年になるのかもしれませんね。。。

だからこそ、心を乱されないように
しっかりと歩いていきたいですね。

白蛇さま5

ちょっとブレてしまいましたが。^^;

ロウソクも、白蛇さまっぽいです。
白滝で踊る白龍たんみたいでもありますね。

先日の、六甲比女神社での法要では、
炎の中にたくさんの神仏や神霊さんたちがそのお姿を顕してくださいました。↓

六甲比女大神 護摩法要
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-855.html

心を寄せて灯していたら、身近な神社でも同じです。
きっと多くのメッセージを下さいます。

身近な場所の白蛇さまを、参拝されてみてはどうでせう。^^

白蛇さま7

稲荷大神には、見事な木彫りの彫刻が奉納されていて
しばし眼を奪われました。

(*"Д")

龍×鳳凰 3つの宝珠を掲げています。

三石神社の3つの石伝説とも通じるものがありますね。

白蛇さま9

波に踊る魚も。蛭子大神かな。

とても見事な彫刻。。。

白蛇さま8

そして、どこかで見たことあるな~と思ったら・・・

龍と鳳凰1

似てる! (*"Д")

龍×鳳凰
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-246.html

錦の御旗

以前UPした、イラストにそっくりだよ~~~。 (//≧▽≦//)

錦の御旗
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-253.html


白蛇さまは、市杵嶋姫大神であり弁財天さま。
和田明神(天御中主大神)の化身でもあります。

そしてその正体は、やはり・・・ 

学問・弁舌・音楽・除災・財宝・至福の女神さま。
農業神・海上神・福徳神でもありますね。

私たちひとりひとりのアートな気質を引き出し
個性を輝かせてくれている・・・そんな白蛇さま・女神さま。

私にとっては、いつでも美術の女神さまとして
身近にいてくださっていたんですね。

今日も感謝・感謝です。


きっと、2013年は、私たちひとりひとりのアーティスト魂に火が灯る年になると思います。

人によって、様々な学問、音楽、サイエンティスト的な分野での開花だったりとか・・・

それを望む人たちには、きっと、綺麗な花が開いていくはず。

和田神社に参拝して
私は、そんな確信に満ちていきました。

皆様は、どうお感じになられますか?



私は、白蛇さまとともに
新しい年を、輝ける年にしていきたいと誓いました。

白蛇さま11

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  1. 2012/11/06(火) 12:23:41|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

和田神社(わだみや) part.1

和田1

前記事の続きです。
11/2 兵庫区の和田岬を散歩しました。

最初に三石神社へお参りし、次に和田神社へ参拝しました。

この日は、お天気が微妙。。。

時々、パラパラと顔に冷たい粒が当たります。

でも、重そうな雲はあっという間に通り過ぎて
その後はカラリと晴れていきそうでした。

案の定、この後で行った、和田岬のUFO(ホームスタジアム)の上には
美しい青と虹色のシリウス光が射し込んでいました。↓

和田岬(兵庫津=神戸港)のUFO?

ここは弁財天さま・水神さまの聖地なのです。
雨が降れば、それさえも御利益なのです。

和田2

三石神社と同様に、ここにも日の丸と吹き流しが靡いていました。

そして、偶然なのか、必然なのか、この日は、秋季大祭が執り行われていました。
甘酒祭ともいわれ、実りの秋をもたらしてくれた神様に感謝するお祭りです。

午前中に終わってしまったようで、訪れた時間には、すでに祭りの後でしたが。。。
実りの秋に感謝かぁ。。。
次回はこちらにも、古代米の奉納ができるといいなぁと思いました。
きっと御所望だったんだわ。

摂津の神々さまにも、出雲の古代米作りには期待を寄せて下さっていたのですね。
そう感じたら、胸が熱くなりました。

来年の豊穣の秋には、もっともっと日本列島が黄金色に輝きますように。。。(-人-)

和田9

和田神社は、弁財天さんで有名です。

「兵庫七福神めぐり」の弁財天さんです。

私も、数年前に、七福神めぐりを楽しみました。
ウォーキングには程よい距離で、どんな年代の方にも楽しめると思います。

・大黒天   福海寺 (柳原大黒天 臨済宗南禅寺派)
・蛭子    柳原蛭子神社 (柳原のえべっさん)
・毘沙門天 能福寺 (兵庫大仏・平清盛廟所・天台宗)
・弁財天  和田神社 (兵庫南濱総氏神)
・布袋和尚 柳原天神社 (柳原の天神さん)
・寿老人  薬仙寺 (後白河法皇 萱の御所・時宗)
・福禄寿  真光寺 (一遍上人墓所・時宗)


お近くの方は、ぜひ回ってみて下さいね♪

和田10

こちらが拝殿です。

主祭神は、
天御中主大神 (あめのみなかぬしのおおかみ)
市杵嶋姫大神 (いちきしまひめのおおかみ)
蛭子大神 (えびすのおおかみ)


御由緒のままに記します。

太古の昔、蛭子大神が淡路島から船で本州に到着したところを「蛭子の森」といいました。
蛭子の森は、現在の神社より西南約800mのところにありました。(元々の神社の場所)

「蛭子の森」は西摂最古の聖地です。
古く西宮神社が「産土参り」と呼び、この地に渡御をされていたのはこの由緒によるものです。

承安三年(1173)、平清盛は、兵庫津(神戸港)の築港に着手しました。
その際、工事がことのほか難渋し、この事業の無事完成と将来の繁栄を祈願して
安芸の宮島より市杵嶋姫大神を観請しました。

万治元年(1658年)、天御中主大神の坐す神輿が流れ着き、種々の神異をあらわし、
それを知った当時の尼崎城主が、天御中主大神を主神にして社殿を造営しました。(和田の明神)

ちなみに、和田宮(=兵庫津)には、朝鮮通信史が11度着いています。

どれだけ外交が盛んな港だったのか、いろいろな想像が膨らみます。
大河ドラマよりも、現実はドラマだったのかもしれません。

明治34年(1902年)造船所の建設のため、現在地に移転。

幕末の時代になると、勝海舟14代将軍家茂15代将軍慶喜勤皇の志士の多くが参拝し
書院で休息し、密議をこらすなど、明治維新の一舞台となった所として知られています。

和田11

拝殿には、頭上に、大祓詞が掲げられていました。

w(*・o・*)w

和田3

こちらは、宮比社(みやびしゃ)です。

大山祇神、大地主神、大黒天、毘沙門天、福禄寿、寿老人、布袋

和田4

七福神さんたちが、こびとさんのように並んで、こっちを見てる。

(//≧▽≦//)

なんだか、かわいいですね♪

和田6

こちらは、秋葉神社(あきばじんじゃ)です。

佐田比古神(さだひこのかみ)
忌火産靈神(かぐつちのかみ)
天宇受賣命(あめのうずめのみこと)
大宮能咩神(おおみやのめのかみ)


みんな、火を司る神様たちです。

火の幸を恵み、悪い火を鎮め、災いを祓い除く。

兵庫津には、たくさんの廻船問屋があり、神戸の台所でもありました。

火事は、一度にたくさんの財産を失う悲惨な出来事です。
兵庫津では、特に気をつけなければならない事とされていたようです。

港の水運に対しての、火のバランスですね。。。

だから、川、河、海、湾が見えるところには、秋葉の神様あり、なんですね。

なるほど。なるほど。。。

和田12

白蛇さまと枇杷の絵馬。

そう、ここは、白蛇さまの聖地なのです。

白蛇=白龍=水の女神

和田14

お~い はにまる

和田15

埴輪は、巫女(神に仕える女性)の埴輪に代表されるように
本来の意味は、神への貢ぎ物であり
古代人の魂の拠りどころとして誕生したと云われます。

「原始美術の逸品」と紹介されていました。

ほにゃ~~~んとしてて、ユーモラスで、好き。(*´∀`*)

現代のユルキャラたちも、埴輪に通じるものがあると思います。

こういうのを夢中になって作ってる古代人たちは
みんなマニアでオタクだったんだなぁ~・・・と思わざるを得ないよね。(ぇ

和田16

1680(延宝8)年に、境内の松に白蛇が現れました。

その白蛇は、和田明神(=天御中主大神)の正体か!?といわれました。

この松は「影向松」と名付けられています。

和田17

白蛇たんが、いっぱい~~~~~!!

w(*・o・*)w

でも、驚くのは、まだ早いです。


この神社には、白蛇を祀る巳塚があるのです。

驚きの白蛇たんは、次の記事でもご紹介します。


そらもう、すごい蛇さんたちなんですよ。。。

ふふふふ。。。

和田18

稲荷社に飾られていた、蒼い富士山様の写真。

笠雲が、白蛇さまに見えるよね。

そういえば、来年の2013年は巳年ですね。

ちょっと先取りして、参拝してきたのかな。

来年へのメッセージを頂きました♪


-------

”2012年末に人類は滅亡する”

こんな話を、ごく身近な友人たちまでもが話題にするようになっています。

アセンションとか、全然知らなかった人たちから
いろいろと教えられるようになりました。

へぇー そうなの・・・と、云うしかないです。

そう思ったら、そうなる未来を歩んでいくんでしょう。。。

今年で歩みを止めてしまう人たちが、多いのかな。

それはそれは、とても、残念なことだね。

多くの人が願うなら、そうなる未来に繋がっていくかもしれないね。


そりゃ、嫌なこと、辛いこと、壊したいこと、滅したいこと
いろいろあるから、それを願ってしまうんでしょう。

私にだって、嫌なことや辛いことが、まったく無いわけではないですが・・・

笑えない出来事だって、よく降りかかってくるのですが・・・

この日も、泣いたよ。。。


それでも、歩きたいと思います。

歩みを止めてしまうことは、いつでも出来るからね。


2012年は転換点。

ただそれだけの話でしょう。

私が私の人生を、より良く生きるために、その宇宙的一大イベントに乗っていける

そんな、またとない好期であるのかな・・・とは、感じられます。

ただ、そう漠然と思っているだけですが。


この瑠璃の星

蒼い地球が好きだから。

一緒に歩いていきたいな。

2012年がどうこうとか、特別に考えることはないです。


毎日が自分にとって特別な日だと思って過ごしていたら

みんなにとっての特別な年なんて、存在しなくなるでしょう。


それが本当に、生きているってことだと思います。

この記事だって、明日には同じことが書けない、いま頭に浮かんだことのメモ。


こんな地球には、もう居たくないですか?


私は、困難に感じることもあるけれど、変化の中を、颯爽と歩いていきたいです。

出来る範囲で歩いています。

自分のペースで歩いています。


心を乱されないように、歩きます。

一緒に歩こう。


豊穣の2013年

素敵な未来を迎えていきますよ。


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  1. 2012/11/05(月) 15:48:34|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

三石神社(みついしじんじゃ)

三石神社1

11/2(金) 先週のことです。
久し振りに、神戸市兵庫区の和田岬を散歩してきました。

JRまたは神戸市営地下鉄湾岸線・和田岬駅より徒歩2分のところに
三石神社和田神社が並んで存在しています。
どちらも女神さまが祀られています。

ここでは、最初に訪れた、三石神社(みついしじんじゃ)をご紹介します。

ちょうど七五三シーズンでしたね。
参拝したのは、平日昼間だったので、他にお参りしている人は見かけませんでしたが。。。

三石神社2

日の丸とともに、吹き流しが靡いていました。

まるで鯉が一緒に泳いでいるかのようなイメージが湧いてきます。
どう見ても、鯉のぼりが浮かんできてしまいます。

子供の護り神さまですよ、、って
入口でアピールして下さっているかのように見えました。
この日、私にとっては女神さまの存在がとても心強かったのでした。

子供の健康祈願が出来ればいいな、、、と思い、ぶらりと訪れたからなのでした。(-人-)
そしていつも、私に繋がる魂さんたちの健康と御多幸も同時に願います。

身の丈にあった生活が出来ればそれでいい。
みんながそこそこ幸福感に包まれて
平穏無事に過ごせたら、それだけでいいわ、、、最近はそんな心境です。。。

三石神社3

御祭神は・・・ 神功皇后 天照皇大神 素盞嗚大神

三石神社4

神功皇后と、幼き応神天皇を抱きた武内宿禰の像。

私も神功皇后のように、どんな時でも強き母でありたいな・・・と感じさせられました。
応神天皇を愛しそうに大切に抱く、武内宿禰さんの表情には、なんともいえないものがありました。
じわわわ~っと、胸に温かいものが流れていく・・・そんな感じです。

強さと優しさこそが、人が持つ、最大の武器なのかもしれませんね。

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愛子さまの御安産祈祷・護符献上による
宮内庁・東宮大夫からの御礼状が掲げられていました。

拝啓
晩秋の候、益々御清祥のこととお悦び申し上げます。
さて貴神社におかれましては、平成13年12月、愛子内親王殿下御誕生に際し
御安産の御祈祷を執行され、その御護符等を献上されましたことは
誠に御奇特のことでございます。
愛子内親王殿下には、その後御成長もお健やかに、本日、めでたく御着袴の儀を執り行われました。
皇太子妃殿下におかせられましては、貴神社の御熱誠な御祈願のことと御想起になられ
御礼の思召をお伝えするようにとの仰せでございます。
謹んで右、思召をお伝え申し上げますとともに貴神社のご隆盛をお祈り申し上げます。

平成18年11月11日
東宮大夫 野村一成 

三石神社宮司殿

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11月11日って、もうすぐですね。
ぞろ目デー。

七五三詣りは、この日に訪れたらいいのかもしれませんね♪

三石神社5

『摂津名所図会』では
和田岬は、神功(じんぐう)皇后 摂政元年(200年)に、凱旋の帰途に上陸されたところと伝えられています。

この神社では、神功皇后が応神天皇をご懐妊された際
三つの石を身に付けて安産を御祈願されたと伝えられています。

また、三つの石を立てて神占いをした結果
廣田・生田・長田・住吉の神々を
其の地に祀らしめた儀式の地であるとされています。


後に、推古天皇(602年)がこの地に来られた折には
ミゾギをされたので、祓殿塚(はらいどののつか)と云われました。
その際、玉座とされた石を、三石という。。。

3つの石には、ヒミツがいっぱいですね。(*"Д")

三石神社6

椿の花が咲いていました。

三石神社7

こちらの石は、盃状穴です。

盃状穴とは、岩石や石の構造物等に彫られている盃状の穴の事。

よく見ると、石の表面が、ポコポコと凹状に窪んでいます。
三石神社では、社殿前階段の敷石に用いられていました。

盃状穴は、世界中で見られます。

凹なので、女性シンボルです。
再生・不滅のシンボルで、病気治癒・子宝祈願の信仰に用いられてきました。

このブログでもよく記事にしてきましたが
石に対する信仰は日本でも古くから存在していました。

日本の盃状石は縄文時代から作られてきたそうです。
元々は磐座に彫られ、子孫繁栄や死者の蘇生を願ったものとされています。
古墳時代には古墳の棺に彫られてきたそうですよ。

三石神社8

神社は元々は、現在地より東南約300メートルのところにあったそうです。
享保7年(1722年)に移転。
さらに明治39年(1906年)に現在の場所に移転されました。

三菱神戸造船所の設立のためです。

周囲は、かつては自然溢れる景勝地だったのかもしれません。
今は工場地となっていて、神戸の発展を支えてくれた大きな港となり整備されています。

船のスクリューが奉納されていました。

・神功皇后
・三菱
・3つの石
・となりの和田神社には宗像三女神(市杵嶋姫大神)

そしたら、このスクリューの三枚羽は、八幡さんの三つ巴を象徴しているってことですね。^^

ここには、他に、三つ巴のロゴは見当たらなかったよ・・・
海の神様からの面白いサインですね。


最近は、背後関係を探りながら歩くのがクセになっています。

いろいろと奥が深いなぁと感じます。。。

そして、どんな場所を歩いていても感じることがあります。

時代を超えて、その土地が、どんなに姿や形を変えていこうとしていても
最初に根付いた縄文意識とその信仰は
どんな場所にも忘れられることなく宿されて来たんだな・・・ということを。

そして、復活の息吹を静かに見守る人たち
見えない存在・神々が、いつでも存在していたのだな・・・ということも。

私は、この時代に生きていられることを
やはり幸せだな・・・と感じます。


・・・和田神社へと続きます。


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  1. 2012/11/05(月) 10:54:01|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)
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