瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

松泰山 東光寺 (門戸厄神 もんどやくじん) 3

門戸厄神さん2

今日は西宮の門戸厄神さんにお参りしてきました。

ブログに書くのは、もうかれこれ3回目だったかな。

お寺の詳細は、こちらをご覧下さい。

松泰山 東光寺 (門戸厄神 もんどやくじん)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-134.html

門戸厄神さん1

久し振りに、薬師如来さんに会いたくなったので。

門戸厄神さん3

大黒さん×愛染明王さんも祀られていますよ。

そして、ど真ん中には

愛染明王×不動明王厄神明王像両頭愛染明王像

和をもって尊しとなす

家族の平和 人と人との和 世界の和 

それがあってはじめて平和な日々が過ごせます


聖徳太子さんも、そう言うてはりましたね。

厄除開運
家内安全
身体健全
息災延命

今日は、個人的なお願いを込めて合掌してきました。(-人-)

2012年の残り少ない日々を
精一杯にいっしょに生きていきたい。

門戸厄神さん4

紅葉の一枚一枚が、炎のように見えました。

大黒さんに、愛染明王さんに、不動明王さん

紅葉の木全体が、厄神明王さんってことになるのかもね。 (*´∀`*)

後ろの、青い光の粒は、薬師瑠璃光如来さん。

紅葉の木は、まるで、彼らの肖像のように、光を浴びて存在していました。


神仏は、私たちのすぐ側に、至る所に存在してくれていますね。

いつもありがとう♪

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  1. 2012/12/11(火) 21:07:48|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

福徳弁財天社

布引山弁財天1

あぁ・・・寒い。(-_-;;)
買い物に行こうと思ってたけれど、今日はもう出かける気になれないや。。。
ブログはもう明日にしようと思ってたけど、今日書けるだけ書いておこうかな。

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7日に歩いた「布引の滝」散歩の続きです。

写真は、福徳弁財天社


「布引の滝」から参道が続いていて、とても近いところにあります。

ここは、役小角さん創建の修験道の大道場
滝勝寺の跡地です。

周辺には、神戸川崎財閥の創始者である川崎正蔵さんが、
1887~1905年に私財を投じて建立された
臨済宗天龍寺派の仏教寺院・徳光院(とっこういん)
または徳光禅院(とっこうぜんいん)があります。
とても大きくて立派な寺院で、この一帯を保護するように建っています。
(徳光院の本尊は十一面観世音菩薩)

布引山弁財天2

手前の丸いのは、筆塚です。

ちっちゃな前方後円墳みたいだったな~。 (´・∀・`)

布引山弁財天3

花の心を

なんだか最近、妙に落ち込んだり、イライラしたり、
ぐずぐずあれこれ考えすぎたり・・・
本来の自分からちょっと離れてしまっていたように想います。

優しい*花心*でいよう。 (-人-)

布引山弁財天4

ここでも、紅葉がとても綺麗でした。

一週間前に来てたら、もっと綺麗だったよ~と、
通りすがりのお父さんが教えて下さいました。

落ち葉も綺麗だけれど
キャンバスと化している地面も綺麗。

私は、はじめて参拝したので
その印象を伝えると、

この方は、いつも散歩がてら、ここを毎日歩いていて
気がついた時に社務所にある箒を借りて
綺麗に境内を掃き清めているそうです。

こういう人知れず陰徳を積んでいらっしゃる方とばかりお話しする機会があります。
最近は、ますます増えたような気がします。

お父さん世代の男性が、ほんとうに多いですね。
弁天様は女性の神様だからかな~。
どこへ行っても、優しい男性が影でしっかり支えていらっしゃいます。
それが私にも、よく分かるようになってきました。

なんだか、またまた、ほっこりした気分になりました。

布引山弁財天5

そのお父さん以外に、人はいませんでした。

しばらく歩いていても、誰も来なかった。
休日は、紅葉狩りと滝を見るために、多くの方が訪れているそうですが。

お父さんが行ってしまった後
この日は、静かな森の空間を独り占めしていました。

清々しくて気持ちが良かったです。

布引山弁財天6

布引山弁財天7

布引山弁財天8

ネコちゃんが2匹いたので、しばらく遊びました。 (*´∀`*)

この前の大鳥大社でも2匹のネコちゃんに遭遇したっけ。
ネコちゃんとの出逢いは、なにを意味しているのかな。

布引山弁財天9

その様子はカラスさんに見られていました。

ずっと側にいて、鳴いていたよ。

布引山弁財天11

滝への参道に戻っていく途中で
再び、クダマキモドキさんに出会いました。

ジャンプするための足が一本、無くなっていました。
そのせいか、だいぶ弱っていました。

参道の真ん中にいて、危うく踏んでしまいそうだったので
草むらの影に運んであげました。

クダマキモドキ
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-873.html

↑ 上の記事にも書いていますが
現れた場所が場所だけに、このクダマキモドキさんも
姫の眷属さんの魂さんのおひとりなのだろうな・・・と感じます。

足が無くなっいるのが、かなり痛々しかったです。

どうか、身体を大事にして過ごしていてね。。。

みんな いっしょに歩いていこうね。

布引山弁財天10

木々が、手を繋いでいるように見えます。


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  1. 2012/12/09(日) 16:51:38|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

布引五本松ダム

布引ダム1

昨日、12/8日は、太平洋戦争開戦の日でしたね。。。
昨日の神戸は曇り空で風も強く、寒さの厳しい一日でした。

さて。

7日のことです。
久し振りに、新神戸の「布引の滝」へ訪れて
その上流にある「五本松ダム」(=布引貯水池)まで歩いて行きました。

布引ダム12

六甲山系の恵み・水の宝庫です。

布引ダム13

水と太陽の光。

水からは、ブルーの光が天に放たれ
太陽からは、ゴールドの光が地に降りています。

布引ダム15

ブルー×ゴールド

並んで水面に映っています。

布引ダム16

なんて綺麗なんでしょう。。。(*"Д")

布引ダム19

龍神さんが水中から飛び出してるみたいですよね。

布引ダム17

紅葉のピークは過ぎつつあるけれど
見に来ることができて、本当に嬉しいです。

布引ダム18

布引ダム6

こちらも布引断層です。

岩石がたてに深く掘り込まれています。
断層は、大地がズレ動いた時に
岩石が押しつぶされてできた裂け目です。

何度も繰り返され、岩石は粘土化されてしまいました。

固そうに見えるけれど、柔らかそうにも見える。。。

布引ダム10

水天宮です。

祀られているのは、天御中主神さんかな。

・天水分神・国水分神さんなど

太古の水神様がここに習合され
水天宮と呼ばれているのだと思います。

このダム全体を、日が沈むその時まで
そっと見守るような感じで存在しています。

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このダムの下流を流れる「布引の滝」も
断層の大地のズレから生み出された自然の造形でした。

強大なエネルギーが懸かって生み出された、自然の姿でした。

白布・白糸・白玉・・・白蛇・白龍

時々表情を変えていく生きた自然を眺めて
太古の昔から人々は、
様々なイマジネーションを自らの中に生み出してきました。

自ら(=水から)

時々は、こんな場所に立ち帰って
自らを見つめ直すことも大事と思います。

ここは、断層の真上。

龍神さんたちのエネルギーに助けられて
様々な意図が届いていく場所なのかもしれません。

布引ダム9

布引ダム7

変わり行く自然の変化を見つめながら
自らの創造の源に火をつけていこう。



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  1. 2012/12/09(日) 11:22:35|
  2. 散歩(神戸)

布引の滝と山姫の歌

布引滝1

久し振りに、新神戸の布引の滝へ行って来ました。

滝の下流に、最初に架かっている橋の上から見たところです。

生田川へと続く谷川です。

断層に沿って流れています。
大地がずれて動いたんですね。
少し掘り込まれている感じ。分かるでしょうか。

岩は潰されて、柔らかくなり
水に削り取られやすいのだそうです。

上流の東西の断層と、雌滝を通る南北の断層が交わって
流れが大きくうねっているところがあります。

目に入るところだけを見ていても
自然への畏敬の念が湧いてきます。

見えないところは
どんなふうになっているのかな・・・?

山の地形は、私たちが思うよりも、ずっと複雑なんですね。。。

地形が変われば、自然の表情もダイナミックに代わり
新鮮な新しい表情を覗かせてくれます。

新しい創造であり誕生でもあります。
私たちは祝福するべきではないでしょうか。

布引滝2

こちらは雌滝です。

布引滝4

たち縫はぬ 紅葉の衣そめ出でて 何山姫の布引きの滝
(たちぬわぬ衣は、無縫の天衣であり 山姫は山の女神を意味する)
順徳院

さらしけむ 甲斐もあるかな山姫の たづねて来つる布引の滝
(滝の水の落下する様子を白布をさらすのにたとえ「来つる」に「着つる」をかけている 山姫は山の女神を意味する)
藤原忠通(藤原師実?)

布引滝5

すこし上流へと歩いていくと、水面が、逆ハートに光っていました。

ちょっと、ほっこり♪ (*´∀`*)

布引滝7

布引滝10

こちらは、 鼓滝です。

布引滝8

ぬしなくて晒せる布を棚はたに 我こころとやけふはかさまし
(誰も持ち主なくて晒している白布(滝) 今日は七夕の日だから あの織女にかしてやろう)
橘長盛


布引の滝の白糸わくらばに訪ひ来る人も幾代経ぬらむ
(たまに訪ね来る人も どの位年代を経たものであろうか 長年月 人々から愛されてきた布引の滝)
藤原行能

布引滝13

高い木は、アラカシ
低い木は、ネズミモチやアオキ

地面には、シダの仲間やワラビの仲間

この組み合わせは日本の暖帯林(照葉樹林)を代表するひとつのタイプなのだそうです。

人間の手の入らない自然そのままの林の植生があります。

布引滝14

高さ19メートル。大きな雄滝に到着しました。

・布引の滝
・那智の滝
・華厳の滝


日本の三大神滝です。

そんなダイナミックな滝が近所にあって
好きな時に眺めに来ることが出来るのは幸せです。

しかし、ここは神の国・日本です。

その森の奥地には、前人未踏の大きな滝が
まだ誰にも知られることなく
ひっそりと存在しているに違いない
・・・そんなふうに思っています。

布引滝15

中心の窪みの底は、竜宮城へと続いているとか・・・。

布引滝16

昨日ここへ訪れて、竜宮城と、3.11で被災した東北沿岸部との繋がりを考えていたら
帰宅してしばらくすると、三陸沖で激しい揺れ(M7.3)がありました。

ちょっとこのシンクロには驚きました。

布引滝17

雄滝から流れ落ちるのは夫婦滝です。

流れ落ちる水にも
動と静の勢いの差があります。

久かたの 天津乙女の夏衣 雲井にさらす布引の滝
(天女の夏衣に見立てた 大空にさらす白布(滝))
藤原有家

山姫の嶺の梢にひきかけて 晒せる布や滝の白波
(人間の手によるものでなく この滝水は山の女神が嶺の梢にひきかけて 山の斜面にさらした白布である)
源俊頼

布引滝18

布引の滝を、さらに上流へと登っていくと、巨大なダムがあります。

そちらのほうにも行ってみました。

布引滝19

上ばかり見てしまう。。。

布引滝21

途中に、龍神さんが祀られています。

布引滝23

とても目映い光に、圧倒されました。 (*"Д")


・・・つづきます。


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  1. 2012/12/08(土) 16:26:07|
  2. 自然(六甲)