瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

目神山でゆるゆる散歩~ U・ω・U

2013目神山1

26日に、最後に歩いたのは西宮市にある目神山です。

以前の目神山・甲山の関連記事にも書きましたが

目神山=女神山

神呪寺(かんのうじ)の女神と遊べる、見どころいっぱいの巨石庭園です。

気軽にお散歩しながら、四国88ヶ所巡りができる山でもあります。
四国が凝縮されている、行った気分になれる山。

阪神間に住んでいて、ここを知らないのは勿体ない
・・・そう感じさせられます。

ここから甲山(かぶとやま)・神呪寺を眺めるのは最高です。\(^○^)/ 

神呪寺は、空海さん・真井御前さん縁の寺です。
空海さんが、桜の樹で彫られた如意輪融通観音さんが有名。

2013目神山2

↓ 詳しくは前回の記事をどうぞ。。。

目神山(女神山) 「甲山八十八カ所」と「九想の滝」
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-151.html

見応えのある巨石群。
日当たり抜群。
特に素晴らしいビュースポット。

愛姫さんによると、そんな目神山のメインスポットに当たる場所には
愛媛のお寺が設定されているそうです。
(↑ この写真もその一部です)

へぇ~ w(*・o・*)w  目から鱗でした。

私は、四国88ヶ所の巡礼地は、ほんの一部しか知りません。
なので、四国の寺との相似象を意識したことはありませんでした。

やはり、一度ゆっくりと、四国お遍路してみたいものですね。

そしたら、もっと四国のことも、この甲山の秘められたものも
掘り起こすことが出来るのかも知れません。

それにしてもこの天気、本当にサイコーでしたね。 (*´∀`*)

2013目神山3

この岩一帯・・・和むわぁ。。。 (*´ー`*)

2013目神山4

・・・と思ったら、それもそのはず。
右の大きな岩に、愛くるしい動物の顔が浮かんでいるではありませんか~。
まん丸い、ぬいぐるみ的なのですよ。

かわいい♪

(//≧▽≦//)

まるで、ユルキャラみたいだよね♪

みきゃん

ほら、いたいた。
この子に似ています。

検索して見つけたキャラですが
この子によく似た顔が、岩に浮かんでいるでしょう?

このキャラクター、偶然なのか必然なのか
「みきゃん」という愛媛のPRキャラではないですか!

愛媛シンクロにビックリ。 w(*・o・*)w

バリィさん

ユルキャラと言えば、去年一躍人気トップに躍り出ていたのは
バリィさんでしたね。

その時は、良く知らなかったのですが
バリィさんは、今治のキャラだったんですね。
岩全体の風貌は、バリィさんに似ているよね。

これまた愛媛でビックリでした。。。

愛媛、やっぱり、キテますねーーーー

この場所、和みます。

次回行った時には、あのユルキャラ岩を
愛情込めてナデナデしたいわ~と思いました。

私が愛姫さんの写真の中で一番気に入ったスポットは
愛媛県今治市にある多伎神社の滝でした。
姫の姿がハッキリと浮かんでいて、一番ビリビリときたスポットでした。

多伎は出雲にも存在します。
きっと私が思う以上に、いろいろと見えないところで繋がっているんだろうなぁ。。。

2013目神山5

中国地方は、山陰地方と山陽地方に分かれています。

これまで、全国どこの土地でも、陰性、陽性、
どちらかの性質に分かれていたのだろうなと感じます。

四国でも、陰と陽が色濃く分かれている地方に思えます。

ここがもしも男神山だったならば
愛媛のお隣、高知の巡礼地とかが据えられていたのかも知れないよね・・・

目神山(女神山)に、陰=月信仰=女神信仰の色濃い愛媛の聖地が、
陽の当たる絶好のビューポイントに据えられていることって
土地の陰陽和合を考慮されて設定されているようで、ちょっと興味深く思えました。

瀬織津姫さんの復活は、土地の陰陽和合・統合でもあるんですね。
ここでも、対立姿勢を溶かしながら
和心・大和心の大切さを教えられているようです。

2013目神山6

岩窟にも巡礼地が設定されています。
縄文祭祀跡巡りと四国巡礼が一度に出来るのって面白いですね。

ユルキャラだって、見方によっては
現代のお地蔵さん的な役割を務めてくれている存在だと思います。

石像も仏像もユルキャラも縄文アミニズム。

2013目神山7

2013目神山8

水晶のような、綺麗な雪の結晶群。

いつかここからも、古代のアクセサリーが出てくるのかも知れません?

そんな想像を掻き立てられます。

2013目神山9

九想の滝。 
ここにくると、真井御前さんのことに思いを馳せてしまいます。
真井さんのお気に入りスポットだったのかな。

以前来た時にも寂れた感じでしたが
それでもここは、私もなんとなく気になってしまう、お気に入りの場所です。

2013目神山10

冷たかった~。

2013目神山11

三角形。ピラミッドの天井みたいですね。

自然でありながら、計算された
縄文テクノロジーの一端を垣間見ているようです。


なにがなんだか・・・
書きたかったこととは違う記事になりました。

まさかのユルキャラとは~。。。σ(^◇^;)


決して、ふざけているわけではありませんよ。
えぇ、、決して。。。



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  1. 2013/01/29(火) 10:06:19|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

鷲林寺(じゅうりんじ)

2013鷲林寺1

26日、六甲比女神社参拝の続きです。
その後、鷲林寺(じゅうりんじ)へ行きました。

私は初参拝です。
ここに来るのが楽しみでした。

大江さんには何度か誘って頂いていましたが
今回ようやくその機会が訪れました。
それだけお声をかけて頂けると言うことは
やはり行かねばなるまいね・・・と、ず~っと感じていました。
やはり、訪れてみて初めて分かることばかりが待っていました。
本当に、感謝・感謝です♪

入ってすぐのところに、弁天様が祀られています。
ここは空海さんが、瀬織津姫さんのために建立されたお寺なのです。

2013鷲林寺5

愛姫さんが、出雲の八重垣神社にある鏡の池のようだと仰いました。
私は、その時、東京・国分寺の真姿の池を思い浮かべていました。

真姿の池=出雲八重垣 
・・・と感じていた一年前の出来事を思いだし
ここにきて、そこに鷲林寺の弁天池も繋がってるのかと、、、
出雲の神様とも通じあえる場所があちこちに存在していことがとても嬉しかったです。
また愛媛にも、このような池はあちこちにあるのでしょうね。
四国と言ったら、やはり空海さん。
今回も書ききれない空海さん絡みの話がいっぱいです。

ちなみに、真姿の池とはこんなところです。↓
真姿の池
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-696.html

いつもはひとりでないと、我が儘・気ままでダメな私なのですが

こういう時、この場に居合わせた方々に対して
妙に連帯感が湧いてくるのも不思議で面白いです。

2013鷲林寺7

ここに祀られている白龍大神さんのお出ましです。

綺麗でしなやかな光の輪ですね。

美しいわ。。。 (*"Д")

こんな光景をイラストにしたいけれど
本物には全然叶わないよね。(溜息)

2013鷲林寺10

鷲林寺(じゅうりんじ)のシンボルは、名前の通りの鷲さんです。

水音がラッパの音に聞こえるような気がしたのは
ワシといえば、ラッパのマークの正露丸だからでしょうか。(←とくに意味無し)

水の中に無数の顔が見えた。。。
水子ちゃんの水浴びなのか、自然霊が戯れているのか。。。
そんな存在達の頭上で、光輝き見守っている鷲さん。

私はホワイトイーグルだ、と呟いてしまいました。

2013鷲林寺12

氷柱も、白龍の爪やホワイトイーグルの爪に見えるよね。

2013鷲林寺11

自分にウソをつかないこと=インディアンウソつかない~

・・・そんな一文が浮かんできます。

アメリカ映画の西部劇(ウエスタン)は最初凶悪で神出鬼没なインディアンにホロ馬車隊が襲われ
それをアメリカの騎兵隊がやってきて助けるという単純なヒーロー物語として日本に入ってきました。

ところが次第に、アメリカの西部開拓の歴史をキチンと伝えようとするドラマや映画が現れました。

それは、白人が、元々アメリカに平和に住んでいた原住民を甘い言葉で騙し
武力で土地を強奪していく凄惨なものでした。

そのドラマの中で「白人嘘つき、インディアン嘘付かない」がでてきたのです。

(*ヤフー知恵袋より)

ネイティブアメリカンは、シリウス系の日本人がアラスカ経由で渡った民
縄文系日本人と同じDNAを持つ民です。

戦いや狩猟を好まないネイティブアメリカンは
霊性の高いホワイトイーグル(白い大鷲)の叡智を受けて
シャーマン的な生き方をしていた民族でした。

もともとは、同じ日本の魂さんたち。
それを、このお寺に来たら、より強く感じることが出来ました。

ここに張られていた言葉の中には、
空海さんが鷲に託して伝えたかったことが象徴されているようでもあります。

かたちを変えて伝えられている、ネィティブアメリカンの教えでもあるのかな。

2013鷲林寺13

ホワイト・イーグル(白い大鷲)と謂うのは
火と水を潜り抜けた存在、つまり、煩悩と時空を超えた霊界叡智を携えた存在である。

ホワイト・イーグル、白龍。。。
この場合、白と謂うのは、光で浄化された色と謂う意味がある。

↑これは「アセンションに向かって」by黎明たんの受け売りですが (´∀`)ゝ”
深いところで私も同じように感じます。


今回、弁天池で出現して下さった光の白龍も
ホワイトイーグル=鷲林寺の鷲 と言えるのでしょう。 

鷲林寺は、霊性の高い存在の叡智をキャッチできる場所

このお寺は、シャーマン的な生き方に還っていけるよう
魂を浄化してくれる清々しい場所だと感じました。

ふぅ。。。

そんな場所が、六甲山系に存在しているなんて
なんて素敵なんでしょう。。。(*"Д")

2013鷲林寺14

空海さん。。。

大好きだよ~~~~。

2013鷲林寺16

ここの灯篭に彫られた鹿は、可愛らしい鹿ちゃんでした。

今回は足を向けなかったのですが

武田信玄さんのお墓と伝えられている石塔があります。
ここに存在するのも不思議な感じですね。

風林火山。。。
シャーマニズムに通じる四字熟語ですね。

2013鷲林寺17

本尊は、空海さん作と伝えられている十一面観世音菩薩(瀬織津姫さん)です。


こちらは護摩堂です。
同じく空海さん作と伝えられている鷲不動明王さんです。

頭上をノックするように炎の中に鷲が彫られています。
まさに水(不動明王さん)を潜り抜けていく、その瞬間を表現されているのでしょう。
鷲と炎が結びついた動的な表現がお見事ですよね。
そこには不死鳥・火の鳥・鳳凰のイメージも重なります。

この像一体にも、やはりネィティブアメリカンの意識と
同じメッセージを読みとることが出来ます。

やはり鷲は私たち地上の人々に叡智を伝えてくれる存在なのでしょう。

2013鷲林寺18

こちらは毘沙門天王さん。

大江さんが以前訪れた時には、弁才天さんだったそうです。

時々、像の入れ替わりがあるようです。

並んでいたらいいのにねぇ・・・
どうして一体だけしか安置されないのかな?

でも、ふと、思いました。
その入れ替わりにこそ、大切な意味があるのかも知れませんね。

火と水を潜り抜けた存在
煩悩と時空を超えた霊界叡智を携えた存在
そんな神をも越えていける存在になりなさい
昇ってきなさい

日と水を象徴している男女2神の入れ替わりには
そんなメッセージが託されていて
火と水を自身の中で回転し続ける魂であれと
伝えてくださっているのかもしれません。

2013鷲林寺19

若宮さん。
廣田神社の若宮さんが祀られています。

2013鷲林寺20

なんとここには・・・

2013鷲林寺21

波ウサギが彫られています。

因幡の白兎神さん、大活躍ですなぁ。。。(*"Д")

毎日の散歩に訪れたいようなところです。

2013鷲林寺22

麁乱荒神(そらんこうじん)という謎の神様が祀られています。

2013鷲林寺23

麁乱荒神(そらんこうじん)=大鷲に姿をかえ、口から火焔を吹き大師(空海)の入山を妨げた神

瀬織津姫さんから空海さんへの、お試しだったのでは・・・
というのが、大江さんの現段階での見解です。

それは私も、なんとなく、そうかな・・・と思ってしまいます。

お試しあるあるあるあるある・・・。

鷲林寺は天正年間に焼き討ちに遭っていて、歴史を伝える文書がほとんど焼失しています。
謎の麁乱荒神(そらんこうじん)さんの正体も
六甲山とその周辺の女神・瀬織津姫さん繋がりで、だんだんと見えてくるものがあります。

火災の焼失は、現代の私たちへのお試しです。

シャーマン意識で解いてみなさい・・・と。

ここを散歩したくなる気持ち
よくわかります。

大鷲さんの叡智は、自然との繋がりの中で伝えられる。
ならば、もっともっと触れ合っていこう。

そんなふうに感じさせられます。

またひとつ、お気に入りの場所が増えました。 (*´∀`*)


兵庫県西宮市鷲林寺町4−8 鷲林寺


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  1. 2013/01/28(月) 13:57:33|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

冬の六甲比女神社

2013六甲比女1

六甲比女神社へ行って来ました。

大江さんにご案内して頂き、愛姫さんと参拝しました。

私自身は、2012年の5月と秋の護摩法要で訪れ、今回で3回目の参拝となりました。
冬の参拝は、新しい発見が出来るかも・・・と、ワクワクしながらやってきました。

六甲山カントリーハウスの近く。頂上付近です。
そんな場所ですから、やっぱり寒さも厳しいですね。
強風で松の大木が、バキバキになぎ倒されていました。

まるで鳥居のようです。

ここは、自然なままの磐座が御神体の神社です。
鳥居だって、ワイルドが似合うんだなぁ~。(*"Д")

そう感じてしまうほどに、絶妙な場所で起こっていた自然現象でした。

頭を下げずには、いられません。。。

いつでも厳かな気持ちで潜りぬけていきたいです。

2013六甲比女2

裏から見るとこんな感じです。

ちょっと痛々しくも感じてしまいます。

2013六甲比女3

雲が岩周辺も、雪で凍っています。

2013六甲比女5

日当たりのよいところでも、ペットボトルの中に氷の芯がありました。

芯と書こうとしたら神に変換された・・・
氷は、護摩供養の炎と同じように、
水の神が魅せてくれる現実的な姿なのかもしれませんね。

ちょうど今、六甲山上では、氷の祭典が始まっています。
様々な氷の彫刻が展示されているようです。

そういうイベントを意識すると、ここで見る氷にも、
なにがしかのメッセージが込められているのかも知れないな・・・と思いながら
ツルツルの雪を踏みしめて歩きました。

滑りやすかったので、気を付けましょう。。。

2013六甲比女6

拝殿の周辺は、少しだけ温かさを感じました。
磐座に包まれているからですね。


拝殿の右奧に、白ウサギちゃんが 

w(*・o・*)w

磐座に向き合って佇んでいるようにみえませんか?

やはり、水の女神が魅せてくれるのは、水が変容していった自然美なんですね。
それを女神の化身として見ていくと、なにもかもが目映く美しく見えてきます。

どう見ても、あの雪の固まりは、白い雪ウサギちゃんです。

そう思うのは、私だけ??? (*´∀`*)

だんだんと、そんなふうに見えてくるでしょう。

2013六甲比女11

ここにもウサギちゃんが居ましたね。

今日は、御影郷のひとつ、酒心館の「福寿」を奉納しました。

神戸では、震災以降、医療産業都市計画が進められてきました。
去年も、中央区のホテルなどで、多くの国際的な医学学会が
結構な規模と頻度で開催されています。

福寿は、ストックホルムのノーベル賞授賞式の晩餐会で山中教授が振る舞われていた
六甲の水の女神(瀬織津姫)の御神徳で造られているお酒です。

この意味合いは、大きいと思いました。
神戸と、日本の医学の発展を祈念して・・・
そして世界に広がっていきますように。。。

剣菱の横に並べて置きました。
剣菱も御影郷のお酒です。
剣は、不動明王さんの剣です。

ん~ イイ感じです。

そんななことを考えつつ、ふとほかに奉納されているものを見てみると
山中さんの熨斗付きのお酒が。

w(*・o・*)w

これは・・・ イイ感じですね~~~。

ちょっとテンション上がりました。

2013六甲比女8

磐座の磐組みは摩訶不思議・・・
繭玉のような、卵のような、大きな岩が組み込まれています。

ここでも、氷の祭典イベントを楽しむように、
遊び心いっぱいの眼で見てみると楽しいです。

2013六甲比女22

数字が書いてあったり、たくさんの顔が浮かんで見えます。

左側の氷は男性シンボルのように見えます。
磐そのものが、女性シンボル。

こちらから、胎児の立場になって眺める位置関係です。
母の胎内のような温かさを感じ取れる場所であるということですね。。。

2013六甲比女9

こちらは、岩戸から龍に乗って現れた女神のように見えますよね。

振り袖から伸びた腕を岩にかけて、光の射す方を見つめているような感じ。

この写真一枚でも、様々なストーリーが語られているようです。

氷の祭典は、ここでも始まっています。

2013六甲比女10

2013六甲比女13

この時期ならではの、光と水の装飾ですね。。。

溶けてしまうのがもったいないと思うようになりました。 (*"Д")

2013六甲比女14

この立て札を見て、足を止めていくハイカーさん達がたくさんいらっしゃいました。

2013六甲比女15

カチカチに凍っていて、滑るんですよ。。。

2013六甲比女23

雪って、こんなに綺麗なゴールドの粒々だった?
雪って、こんなに綺麗なシリウスブルーだった?

小さなことに感動して、ちょっと胸が震えました。

2013六甲比女18

磐座を触ると、ほんのりと温かいです。
夏よりも、冬に訪れるほうが、感覚は冴えてきて
石との触れあいが楽しめると思いました。

鳥の声も聞こえません。
ほとんどの木に、葉が無いから。。。

剥き出しになっている石とダイレクトに触れ合えます。

冬以外の季節だったら、木々の葉が生い茂って
全景が分かりにくいのですが
今の時期はたくさんの光を帯びて、美しさが増しているように見えます。

本当に、冬山バンザイ!です。

辺りは静寂に包まれていました。
寒いけれど、得るものは大きいです。

でも、天気の変わりやすい日の冬山は
装備を万全にして出かけていったほうが良いです。。。^^;

今日は、天気に恵まれました。
ちょっと特別な日だったのかもしれません。

2013六甲比女20

2013六甲比女21

盾と矛のような心経岩と周辺の岩。

寒かった~。
でも楽しめました~。


続きは、後日。。。

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  1. 2013/01/27(日) 01:56:18|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

白馬×瀬織津姫

白馬

早池峰山とオシラサマ=瀬織津姫です。

前回からの流れで、
無性に青の世界が描きたくなりました。

ターコイズモスク

ターコイズブルーと、縄文ちっくな文様が美しい
イスファハーンのイマーム・モスク。

この青、大好きです。
この建物は、中東だから映えるんだね。。。

日本の冬は、青い山脈と銀世界。

もともとこんな世界が身近にあるから
コンクリートジャングルに囲まれた環境で暮らしていても
これまで耐えてこられたんでしょうね。

少し雑踏を離れたら
リセットできる場所があったから。

・・・なんて、阪神間に住む私が言ってみる。 (´∀`)ゝ”

ここには六甲山と大阪湾と空の青があります。
それらの青が見えるから生きていけます。

遠野はまだ歩いたことがありません。
描いていると、やっぱり行ってみたくなりますね。


p.s.

最近のイラストも27日に持参します。
ポストカードになりますが。 (*´∀`*)



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  1. 2013/01/25(金) 11:39:34|
  2. 女神の肖像

フェネック×瀬織津姫

ナウシカ風

ナウシカのパロディ的なのを描いてみたくなりました。
キツネリスにそっくりな動物を、ネットで見かけたのです。

「フェネック」という名前でした。
小さなキツネの一種。
北アフリカやアラビア半島にいるらしいです。

フランスの作家・飛行家サン=テグジュペリが書いた手紙に
1935年にサハラ砂漠に不時着したとき
フェネックに出会ったことが書かれているそうです。

「星の王子さま」で、キツネが登場するシーンは
この時出会ったフェネックからの着想なのだとか。


本来、日本にいない動物なので、それっぽい民族衣装でいっしょに。
アフリカ~中東の姫って、こんな感じなのでしょうか。。。

よくわかりません。(´∀`)ゝ”
太古のシュメールにも想いを馳せてみました。

和的なアイヌの文様などを入れてみましたが
(これでちょっとは和風っぽい?)
アイヌ文様は普遍的で美しいデザインだな~と思いました。

ターコイズモスク

気がつくと、イランのイスファハンが誇る世界遺産、
イマーム・モスクを擬人化(擬神化)したような感じでもあります。

ターコイズ装飾が美しい。。。

アイヌも太古シュメールも、同じ縄文の幾何学文様から
文明発展を遂げていったのかなと感じさせられます。



それにしても
北アフリカやアラビア半島て・・・

このイラストのイメージが湧いてきた時に
ちょうど、アルジェリア人質事件が起こりました。

事件に巻き込まれた方々の魂が癒されますように。

瀬織津姫さんはいつも、いろいろなメッセージを伝えてくれます。



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  1. 2013/01/22(火) 15:40:36|
  2. 女神の肖像

桃×瀬織津姫

狼と桃

う~ん。 北国に行ってみたくなったよ。

しかし、2013年の冬も厳しいね。
あっという間に、大寒を迎えました。

今日はペンタブを握る手も
寒さでブルブル震えています。

北陸の金沢や新潟には、スキーで何度か行ったことがあるけれど
山陰地方の冬景色とよく似ているなと感じました。

私は日本海を見て育ったので、冬といったら
薄曇りの空と、荒々しい波飛沫の海を思い浮かべます。


前回の雪国と狼に、桃の花を咲かせてみました。

北国在住の姫へプレゼント♪

雛祭りには、ちょっと早いけれど・・・
木々に花咲く春が、待ち遠しいですよね。

新しい季節はもうすぐです。


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  1. 2013/01/19(土) 16:49:03|
  2. 女神の肖像

狼×瀬織津姫

狼

白い狼さんといっしょに
雪国へ旅してきました。

2012フラワーロード2

ウソです。 (ヾノ・∀・`)


神戸三宮の市役所となり。
東遊園地でした~。

めっちゃ地元です。

東北地方って、こんな感じなのかな~?と
いろいろ想像しながら描いてみましたが、どうでしょうか。。。

神戸では、雪はめったに積もりませんが
冬でもここの公園は、温かく感じます。

ルミナリエ9

東遊園地は、布引の滝から流れてくる、水の恵み豊かな公園です。

今日は、震災のつどいも行われていました。

今年は行かなかったけれど
例年通り、多くの人が訪れていたんでしょうね。

もう18年ですね。
月日が流れるのは早いですね。

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  1. 2013/01/17(木) 22:55:21|
  2. 女神の肖像

椿×瀬織津姫 2

椿2

宇宙意識へ志向していくと
ナチュラル嗜好へと還っていきますね。

行ったり来たり
昇ったり降ったり

こちらが、クリームイエロー・バージョンです。

色彩調整しながら
この世界はほんとうに
トリックアートのようだな、、、と思いました。

水の女神

↑ 以前、住吉川を散歩していた時に出会った、水の女神さまに似ているかも♪

川縁の紅葉
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-872.html

とても可愛い女神さまでした。
ふとした拍子に、記憶は鮮やかに蘇ってくるものなんですね。

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  1. 2013/01/04(金) 08:45:12|
  2. 女神の肖像

椿×瀬織津姫

椿

描いている途中で、背景がガラリと変わってしまいました。
日向ぼっこ的なクリームイエローだったのに
気がついたら、宇宙空間に。。。

椿って、和のイメージが強い花ですよね。
これからもっと、和的な存在のひとつひとつに
宇宙の拡がりを見ていきたいんでしょうね。

瀬織津姫さんと出会う人たちが、最近ますます増えていますね♪
10人いれば、10人それぞれに違った体験があり、それぞれの真実がありますね。
私の体験も、きっと誰とも被っていないと思います。
そういう人々との御縁を繋いで下さるのもまた、瀬織津姫さんだったりします。

和を大切に

・・・って、伝えて下さっているように感じます。

私は誰もに好かれる瀬織津姫さんを描いていきたいと思っています。
そうなると、終わりが見えてこなくなりそうですね。。。

やっぱり和心は宇宙だ・・・

いっしょに描きませんか?

テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/01/03(木) 16:15:33|
  2. 女神の肖像

神戸北野天満神社

北野天満1

今日は、娘の合格祈願に行ってきました。

神戸北野異人館にある、北野天満神社です。

観光地の中にあるので、お正月でなくても周囲は賑わっています。
でも、想像してたほどの混雑はなくて、スッキリとしていました。

主祭神は、受験の神様 菅原道真さん。

平清盛さんが、治承4年(1180年)6月に福原に遷都するにあたり
禁裏守護・鬼門鎮護の神として京都の北野天満宮を勧請して祀ったと伝えられています。

境内社には、水天宮もあります。

しっかり、合格祈願してきましたよ・・・!

(`・ω・´)☆

北野天満2

ここの手水舎は、龍ではなくてなのです。

めずらしいでしょう? 

緑の鯉♪

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

「叶い鯉」と呼ばれていて
恋愛成就を願う若い女の子たちに人気です。

北野天満3

合格祈願の絵馬は牛さんだけど
鯉の絵馬もあるんです。

かわいいよね。

(//≧▽≦//)

北野天満4

となりには、風見鶏の館があります。

神戸のシンボルですね。


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  1. 2013/01/02(水) 18:41:56|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)
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