瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

六甲比女が魅せてくれたピンクのハート

5月9日六甲比女1

昨日の続きです。

下界から歩いて六甲比女神社へ登り詰めてみたかったので
六甲山ハイキングしました。

メインルートは石切道です。
麓から六甲比女まで歩いて参拝したい方は、JR住吉駅から住吉川沿いを北上し石切道へ入ってください。
最短距離であり、登山初心者向けの緩やかルートです。

住吉川~石カフェ~石切道~六甲ガーデンテラス~六甲カンツリーハウス~雲ヶ岩・六甲比女神社

片道・約3時間半でした。

5月9日六甲比女2

ハイキング、とても楽しかったです。

5月9日六甲比女4

雲ヶ岩の上には、ツツジが満開でした♪
ピンクのツツジだけれど、紫色っぽいピンクです。

すごく絵になる光景ですよね♪

この図は、まさに、法道仙人が云われたところの
紫の雲に乗った毘沙門天が、此の岩の上に現れた
・・・という雰囲気を醸しているよね。。。

などと思い、しばしウットリと眺めていました。(*"Д")

紫雲賀岩→→→雲ヶ岩

これは良い時に来たもんだ。。。

------

今日はここに来たら、大江さんに会えるかな・・・と思っていました。

石切=キリスト=太陽の道
毘沙門天(=天照大神)の御光臨を彷彿とさせるツツジの満開

どうにもこうにも、天照大神を意識させられている・・・

この感じを共有して頂けないものかと考えていたら
しばらくして、雲ヶ岩の下にある磐座の影から、ひょっこりと大江さん登場。

あ、やっぱり来てはったんですね。

5月9日六甲比女5

そして今日はまた、興味深い展開に。

大江さん:「今まで紹介されてこなかった、新たな磐座が、雲ヶ岩の真下に存在してたんですよ~!」

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

そして、雲ヶ岩の真下に、案内してくださいました。

5月9日六甲比女6

ここは崖になっているので、汚れても良い靴や服装でないと回り込めません。

枯れ木で積もった場所を踏んでいくと、途中、足がズボッとハマってしまい
転がり落ちそうになりましたからね。。。

足元だけでも登山向きの装備で、ダンジョン攻略を。(ぇ

かなり大きな石組みです。

大江さんは、瀬織津姫のご近親の方の奥都城(おくつき)、もしくは御側近の奥都城?
・・・と推測されていますが、本当にそんな感じがしますよね。
(写真ではうまく伝えきれないかな)

私も実は、雲ヶ岩の下がどうなっているのか?いままでずっと気になっていました。
これまでは、勝手に入って行っちゃいけない気がしていたのです。

5月9日六甲比女7

おや? これは・・・

5月9日六甲比女9

見事な男性シンボルが御出現。。。 (*"Д")

5月9日六甲比女10

別角度から見ても、御立派。 (//≧▽≦//)

陰陽1陰陽2

六甲比女大善神の御神体と並べてみると・・・

陰×陽 

揃ってしまいましたね。。。 w(*・o・*)w

これはまさしく、大発見!

古から、六甲比女の磐座とともに、とても大切にされてきたのでしょうね。

5月9日六甲比女11

すでに大江さんの手で、御供えされていました。
私が訪れる前に、この場所を整えていらっしゃったんですね。

雲ヶ岩の満開ツツジも、お導きのサインだったのでしょうね。
このタイミングで、ブログでも紹介しましょう。

いやぁ~・・・これはほんとうに良い時に来たもんだ。。。

ご案内頂き、ありがとうございました。 (-人-)

5月9日六甲比女13

この磐座の一部には、文字っぽいマークが見えると教えて頂きました。

写真の真ん中にご注目。

5月9日六甲比女14

拡大してみると・・・
大江さん曰く、オシテ文字の「ア」なんですって。

(´・∀・`) へぇ~ 

やっぱり勉強になりますね。
あちこちに、なにか刻まれていないか探してみたくなりますね。

5月9日六甲比女15

こんなに大きな存在なのに・・・・
山道からは逸れて、その全貌は見えないように、気付かれないようにされてきた感じです。

これから検証が進んでいくと
ハッキリと言えることが増えていきそうですね。

5月9日六甲比女16

帰りがけに、六甲比女大善神の岩座と、
今回発見された磐座の間に架けられている階段付近から撮影しました。

ピンクのハート♪

愛情のピンク
ツツジのピンクですね♪
 
5月9日六甲比女17

ハートはどんどん大きくなって

5月9日六甲比女18

他の光を包んでいきました。

わぁ。。。

なんだか、愛の深さを見せつけられちゃってる?

((((*ノωノ) 


大江さんのブログ写真を見ると、ほぼ同じ位置から撮っているのに
神々から伝えられるメッセージはそれぞれに異なるようです。
たくさんの虹色玉響がいっぱいで、とても綺麗ですね♪

八上 白兎神社Ⅱと全国神話伝承
http://white.ap.teacup.com/hakuto/


皆様も、六甲山で素敵な体験をしてみてください。

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ひとりで歩いてきたはずなのに、
バッタリお会いできた大江さんのお陰様で
一粒も二粒も美味しくお得だった、石切道・参拝ハイキングでした♪

ハイキング、今の時期は本当にオススメです。
お近くの方は、ぜひ参拝されてみてはどうでしょう。
楽しいですよ♪

帰りは、折り返しして帰りました。

六甲ガーデンテラスで、大阪湾を一望しつつ持参してきたおにぎりを食べました。
そして、二時間かけて住吉川まで降りていきました。
足がクタクタになったけれど、充実感に包まれました。

この記事を書いている今も、身体中が温かくてハイテンションです。
陰×陽和合の気に触れたせい?

今回も、善いお参りでした。。。 (-人-)

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  1. 2013/05/10(金) 10:31:39|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

六甲山 石切道

石切道1

今日も天気が良かったので、六甲山ハイキングしてきました。

住吉川~石カフェ~石切道~六甲ガーデンテラス~六甲カンツリーハウス~雲ヶ岩・六甲比女神社へ

片道・約3時間半くらいでした。

↑写真は、住吉川上流にある石カフェです。
ちょっと興味を引かれる場所です。

石カフェ
http://www.ishi-cafe.org/

住吉川を上流へと登っていくと、六甲山への登山道へと続いていきます。
六甲ガーデンテラスと、最高峰への分岐があります。

石切道2

どんぐりの苗が植えられているゾーンを発見!
以前、渦が森の記事でも紹介した、どんぐりの植樹と同じ事業のようです。

渦が森(うずがもり)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-794.html

渦が森台と住吉台はお隣同士で、同じ山だからね。
同じ光景が広がっていました。

石切道3

グリーンベルト整備事業の一環ですね。

緑でいっぱいの森に戻していくことは
新しい自然を育みながら
麓の住宅地への水害被害を抑えることにも繋がっていきます。

石切道4

だんだんと、登山道らしくなってきました。

石切道6

通りすがりのお父さんとお母さんが、花の名前を教えて下さいました。

きんらんどんす ですって。 

金襴緞子(きんらんどんす)?
金襴緞子の帯締めながら~♪ の、あの”きんらんどんす”? (´・∀・`)

高価な織物のことを、そう呼ぶんだよね。 

絶滅危惧種に指定されている和ランのキンランでした。

以前はこのあたり一帯にも、たくさん咲いていたそうですが
草刈りを続けているうちに消滅してしまったとか。。。

たしかに、周囲を見渡しても、ひっそりと一輪ほど咲いているだけでした。
名前の通りの、ゴールドの可愛い花ですね。(*´∀`*)

花言葉は【控えめな心・華やかな美人】

石切道7

石切道(左)にも、分岐があります。

ガーデンテラスには、初心者にも優しい、迷わないで歩けるコースでした。
最高峰(右)へは、見どころが多くて楽しいけれど、少しだけハードかな。

石切道9

石切道は、石切場だけあって、石がたくさんゴロゴロしています。

石切道10

花崗岩の宝庫です。
こんなに積み重なって、山になってる~。
ビックリでした。 (@@)

昔は切り出した石材を、牛馬が運んで往来していたそうです。

石屋さんが開いた加工場が、石屋川です。
全国に売り出すための港が、御影浜。

御影石の由来は、この石切道から始まっています。

石切道12

石切道は「太陽と緑の道」とも言われます。

石切=イスキリ=イエスキリスト

キリスト=太陽の道

石屋といえば・・・・。。。

たくさんの蜂が道先案内してくれていました。
クロアゲハも。

ここは六甲比女神社の表参道か・・・と思いました。

おもいきり南向きのルートで
水気がなく陽の気で溢れています。

石切道16

傾斜がゆるくて歩きやすい道が続きますが・・・単調です。
石、石、石、、、で、たまには水音も聞きたい!と思いますが
ほんとうに石切道には沢も滝もなくて、太陽と緑の道でした。

このルートでは、真夏の登山は辛いかも。

住吉川はどこに逸れてしまったの? 
ちょっと、つまらない。。。

石切道14

石切道15

少しずつ、石屋さんの景色から、森の景色へと変化していきます。

石切道18

ガーデンテラスへと登り詰めていくと
なんだか見覚えのある風景が。。。

六甲比女神社の付近と、同じ樹木に出逢えるようになりました。

やはり石切道は、表参道なんだ。。。
ガーデンテラスも神庭で境内の一部なんでしょうね。

石切道19

石切道にも、六甲比女周辺の磐座に負けず劣らず
大きな存在感を放つ岩がゴロゴロしていましたよ。

石切道21

まるで亀のような岩だわ。。。(*"Д")

ほんとうにたくさん、こんな感じの岩があるんですよ。

石切道23

まだ桜も咲いています。

石切道25

石切道26

石切道27

春の花がいっぱい♪ (*´∀`*)

石切道28

今日、出逢った瑠璃たん。

石切道29

後ろ姿。

青い鳥をよく見かけます。

でも、なかなか撮らせてくれないので、今日の写真は貴重な二枚です。

石切道22

六甲ガーデンテラスに到着。 \(^○^)/

石切道30

とても良い眺めでした。


六甲カンツリーハウスを経て、六甲比女神社へと続きます。

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  1. 2013/05/09(木) 22:12:53|
  2. 自然(六甲)

御霊神社(ごりょうじんじゃ)

御霊1

久々の御霊神社(ごりょうじんじゃ)にやってきました。

「昭和の日」に、天王寺~今宮戎~難波~淀屋橋~と散歩してきました。

四天王寺に9時頃参拝し、それから浪速の中心地を地下鉄を使い一日くまなく歩きまわりました。
ここ御霊さんに辿り着いたのは、夕方4時を回ろうとしていました。

なんとも云えない充実感です。
やっぱり気ままなぶらり旅は良いもんですね。

もっと歩きたかったな~
でも歩き疲れたわ~

御霊2

御霊神社はヤンズさんの「瀬織津姫物語」を読んで、最初の頃に参拝した神社です。

それまでは、20代始めの頃から、近畿の観音霊場巡りを続けてきていて
今回訪れた四天王寺や大阪清水寺にも、すでに何度か訪れていましたが
ここ御霊神社は、瀬織津姫さんを知ってから訪れた
瀬織津姫さん絡みの私の歩き遍路・原点とも言える場所です。

なんだか、感慨深いものがありますね。
近くに来たら、立ち寄らなきゃ、、、という気持ちにもなります。
なんでしょうね、この感じ。

皆さんにも、そんな場所はありますか?
きっとそれぞれに皆、あるんでしょうね。

御霊3

太古には大阪湾が深く入りこんでいた処です。

かつての圓江(つぶらえ)=現在の靱(うつぼ)のあたりに

瀬織津比売神、津布良彦神、津布良媛神が祀られていて
圓神祠(つぶらしんし)と称されていたそうです。

船場、愛日、中之島、土佐堀、江戸堀、京町堀、靱、阿波堀、阿波座、薩摩掘及び立売掘、
長堀の西部 南北堀江の西武等 旧攝津国津村郷・・・

そんな浪速の産土神として、広く信仰の中心になってきた歴史がありました。

やはり湾の側や、川沿いを歩きたくなります。

靭公園も散歩してくれば良かったな~・・・と思いました。
靭公園は自然が溢れていて、とても好きな場所です。

なにも知らなくても、ぶらりと自然に訪れたくなる場所は
昔から意味深い歴史を秘めた処であることが多いですね。

大坂三十三ヶ所観音めぐりの、三十三番札所にもなっているそうです。
33って、女神の数字ですね。

御霊4

大黒社

ここに祀られている磐座が、なにげに好きです。
ついつい同じ位置からたくさんの写真を撮ってしまいます。

御霊5

最初に訪れた時、ここの木陰でアイヌの民族楽器・ムックリを奏でました。
その時の出来事が、遙か昔のことのようにも
昨日のことのようにも思える不思議な感覚に包まれます。

ぜんぜん音が鳴らなかったけどね~。σ(^◇^;)

御霊6

獅子の岩 太陽の岩? 志士の岩でもあるのかな。

世界遺産登録の話題で盛り上がっている富士山のような岩ですね。

御霊7

御霊8

季節の花も綺麗に咲いていました。

---------
大阪府大阪市中央区淡路町4-4-3

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  1. 2013/05/03(金) 10:51:41|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

難波神社(なんばじんじゃ)

なんば1

難波神社へ参拝しました。

日の丸が良い感じに靡いています。

なんば2

この日は「昭和の日」

ほんとうに、良い感じに風が吹いてきて旗がパタパタと音を立てて広がっていました。
こんなふうに綺麗な姿を撮影できると嬉しくなりますね♪ (*´∀`*)

なんば3

主祭神は仁徳天皇
配祀は素盞嗚尊

なんば4

摂津国総社として「難波大宮」または「平野神社」と呼ばれていたそうです。

創建は反正天皇と伝えられているそうです。

当初は大阪府松原市に鎮座していました。

天慶6年(943年)天王寺区上本町に遷座。
慶長2年(1597年) 現在地に遷座。
昭和20年(1945年)空襲により全焼。
昭和49年(1974年)に再建され現在に至る。

元々は大きなお宮さんだったでしょうに
いろいろと紆余曲折の歴史があったんですね。

なんば5

どっしりとした、立派なクスノキです。

都会のオアシス的な存在感です。 (*"Д")

なんば6

鯉のぼりも、風に乗って泳いでいました。

親子みんな、いつも仲良しでいるよ・・・って言ってるような気がしました。

鯉のぼりも、神のメッセージを伝えてくれる存在だと感じます。

なんば7

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大阪府大阪市中央区博労町4丁目1番3号

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  1. 2013/05/02(木) 20:45:45|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

摂津国一宮 坐摩神社(いかすりじんじゃ)

いかすり1

摂津国一宮 坐摩神社(いかすりじんじゃ)に参拝しました。

”ざま”神社とも呼ばれています。(私も最初はそう呼んでいました)

鳥居は「三ツ鳥居」です。
大和の桧原神社によく似ていますね。

いかすり2

創建は、神功皇后年間です。

ここは大阪中心部・船場の街。
創建時の社地は、渡辺津・窪津・大江などと呼ばれた、かつての淀川河口だったそうです。

祭神は以下の5柱で「坐摩神」と総称しているようです。

生井神 (いくゐのかみ) - 井水の神(生命力のある井戸水の神)
福井神 (さくゐのかみ) - 井水の神(幸福と繁栄の井戸水の神)
綱長井神 (つながゐのかみ) - 井水の神(「釣瓶を吊す綱の長く」ともいわれ、深く清らかな井戸水の神)
波比祇神 (はひきのかみ) - 竃神(屋敷神。庭の神)
阿須波神 (はすはのかみ) - 竃神(足場・足下の神。足の神であり旅の神)



「いかすり(ゐかすり)」=「居所知」(ゐかしり)

居住地を守ること の意なのだそうです。

御井神社と同じ神様が祀られている~ w(*・o・*)w
と思ったので、安産祈願の意味合いも大きいのかなと思います。
総じて家内安全ですね。

いかすり3

くどいですが、参拝した日は「昭和の日」でした。
午前中に祭典が行われていたみたいです。

訪れたのは午後1時頃でした。
庭師の方がせっせとお仕事されている以外には
すでに誰も居ませんでした。

こんなタイミングばっかりや。。。σ(^◇^;)

いかすり4

神紋は「白鷺」です。 

もっと可愛くてもいいと思うよ~。。。

いかすり5

陶器神社 - 周辺の陶器問屋の守護神

陶器問屋さんや繊維問屋さんが多いせいでしょうか。
生活に密着した神様が祀られています。
問屋街がひしめく船場の街ならではでしょうね。

いかすり6

御由緒書きも陶器! w(*・o・*)w

いかすり7

皇太子殿下御成婚記念の灯篭が奉納されていました。

信楽焼ですね。

いかすり8

火鉢に金魚。

昔、同じようにして金魚飼ってたことがあったわ。
和みますね。 (*´∀`*)

いかすり9

池には鯉も。

飛び跳ねていました。

いかすり10

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大阪府大阪市中央区久太郎町四丁目渡辺3号


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  1. 2013/05/02(木) 19:19:43|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

法善寺 水掛不動尊

法善寺1

前回からの続きです。
ついでに、難波の法善寺へ寄ってみました。

法善寺2

長らく関西に住んでいるけれど、ここに来るのは初めてです。
一度来てみたかったの~。

・・・といいつつ、
昔、法善寺横町で伯母にごはんをご馳走してもらったことがあったような気が。。。
たしか学生時代の頃だったよ。
うろ覚えになってしまいました。

ここは大阪一の繁華街。
人酔いするので、誰かに誘われない限りは、めったにひとりでは歩かない場所です。

法善寺4

こ、これが有名な水掛不動尊・・・! w(*・o・*)w

モッフモフですやん。

なにかに似ている・・・

なにかに・・・

モリゾー&キッコロ

法善寺5

似てますやん。

あの、愛・地球博の縄文の森キャラに。

そう思うのは、私だけ?

緑のお不動さんは、なかなかの存在感です。

街には緑が少ないから
ここを参拝している多くの人の思いが
お不動さんの緑を育てているのかもしれないな・・・と思いました。

法善寺6

金毘羅堂もあります。

山号は天龍山。本尊は阿弥陀如来。

浄土宗の寺院です。

法善寺3

難波にはいろいろなスポットがあって面白いですね。

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大阪府大阪市中央区難波1-2-16

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  1. 2013/05/01(水) 23:03:16|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

浪速の廣田神社

大阪廣田1

大阪市浪速区の廣田神社(ひろたじんじゃ)です。

大阪廣田4

御祭神は
撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)
天照大神の荒魂
瀬織津姫

天王寺の鎮守で、創建は不明です。

大阪廣田5

今宮戎は西宮戎とよく似ていたけれど
浪速の廣田神社と西宮の廣田神社も、そっくりですなぁ。。。(*"Д")

西宮の方が規模がはるかに大きいですが
西宮の六甲山に相当する地域が、このあたりでは淀川をバックにした大阪城~中ノ島~北区一帯にあたります。
淀川下流は、長年、大阪経済の中枢を支えてきたパワースポットだったんだね。

現在進行形で再開発が進んでいる、そんな大阪キタエリアですが
つい先日(2013.4.26)も、グランフロント大阪が開業されて話題になっています。

浪速のえべっさんが、西宮をしのぐ勢いで商売繁盛を祈願されてきたのも
この街全体を見渡すと、深く納得できてしまいますよね。

大阪は、人も街も熱くて逞しいね。

キタを歩いても、ミナミを歩いても、一歩繁華街に足を踏み込むと、とても疲れます。
弁天様がいるはずの港も、工場地帯でくすんで見える・・・
どこもかしこも、濁って腐敗した水で溢れていて、陰鬱な気分になる・・・
それが、今まで私が感じてきた大阪市内の街でした。

これまで支え続けてくれていた女神たちに、温かい心を寄せて
新文明の水の都・大阪を創っていくことができたら、ますます素晴らしいことと思います。

大阪廣田2

白馬と赤エイ。

大阪廣田3

アカエ=廣田の神使=土地を守る神

地と痔と音が通じることから痔疾平癒を祈るようになったそうです。

大阪廣田6

蘇民将来 裸祭りで有名ですね。 (*"Д")

大阪廣田7

この日は、昭和の日でした。

大阪廣田12

大阪廣田8

ここでも春のお花がたくさん咲いていました。

大阪廣田9

たくさん並んだ菖蒲の鉢。

一本だけ咲いていました。

大阪廣田10

「千代の春」という名前が付いていました。

菖蒲を見ていたら、桃の節句の雛祭り同様に
5/5の子供の日(菖蒲・鯉のぼり)もお祝いしなくっちゃ・・・という気持ちが湧いてきました。

皆様も、楽しいゴールデンウィークを♪

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大阪府大阪市浪速区日本橋西2丁目4

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  1. 2013/05/01(水) 10:03:07|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)

今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)

今宮戎1

四天王寺界隈~R25逢坂を
通天閣を横目に見ながら てくてくと歩き
浪速区の「えべっさん」に到着しました。

今宮戎2

前回参拝した時は、福娘の選考会が開かれていたっけ。
もう3年以上前のことです。

なんだか、久し振り・・・な気がしません。
なんだかんだと、西宮戎をいつも身近に感じているせいかもしれません。

ここも西宮神社と同様に
稚日女尊(ワカ姫)が祀られている神社です。

今宮戎3

創建は、推古天皇8年(600年)と伝えられています。

本殿の裏手(北方)には、廣田神社があり
(祭神:撞賢木厳之御魂天疎向津媛命《つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと》瀬織津姫

西宮市の廣田神社と西宮神社(廣田神社の南宮)と同じような位置関係になっています。

この地も昔は、海と陸の境にあたる場所だったんでしょうね。
浪速に存在している縄文の女神の聖地を歩いています。

大阪の皆さん、水の都大阪の街を、どうぞ大切にね。。。

今宮戎4

稲荷社です。
額がちょっと歪んでいたのが気になったよ。

今宮戎5

ワカ姫かな。
瀬織津姫かな。

神秘的な女神と龍の絵馬が掛かっていました。
瑠璃色で良い感じ♪

・・・次は浪速の廣田神社へ。

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大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6−10

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  1. 2013/05/01(水) 08:42:53|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)