瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

六甲山 天穂日命(アメノホヒノミコト)の磐座

ホヒノミコト磐座1

今日は六甲カンツリーハウスへ行ってました。

紫陽花がまたまだ見頃です。\(^○^)/

ホヒノミコト磐座4

カンツリーハウスに入場したのは久し振りです。
子供たちが小さかった頃に、人工スキー場で雪遊びをしに何度か訪れていたことがありましたが
有料施設なので、雪遊び意外の目的では、ほとんど入ったことが無かったんですよね。。。
実に10年ぶりくらい。。。

ここには、全体を見渡せる丘の上に
巨大な磐座が鎮座されています。

天穂日命(アメノホヒノミコト)さんの磐座です。

つい最近、大江幸久さんのブログを拝見していて知りました。

八上 白兎神社Ⅱと全国神話伝承
http://white.ap.teacup.com/hakuto/

子供の遊び場だけかと思ったら・・・いやぁ、、、ビックリしました。(@@)

カンツリーハウスは、ファミリー施設で、憩いの場といったおもむきですが
この磐座の周辺にくると、空気がガラリと変わります。

ホヒノミコト磐座2

天穂日命は、出雲国造の祖先として知られています。

芦屋神社にも天穂日命が祀られていますが
この磐座のある場所は、芦屋神社の奧の宮にあたるそうです。

そして、大江さんのお話によると、

芦屋神社の夏至の日の入り方向に、ちょうどここ、六甲山天穂日命の磐座が位置しているそうです。
天穂日命の磐座からみれば、冬至の日の出方向に芦屋神社が位置する、とも言えます。

数ある磐座の中で、その里宮と奥宮(磐座)の関係がはっきりみてとれる、ということからも
天穂日命の磐座が六甲において大変重要なものであることが示されている・・・とも、仰っていました。

とても興味深いお話ですよね。

ホヒノミコト磐座6

真横から見たところです。

周囲にもたくさんの岩が配されています。
その並びは、ストーンヘンジのように法則的に見えます。

ホヒノミコト磐座5

磐座の存在感もすごいですが
周囲の松の木が、磐座を包み込むような感じで枝を広げています。

磐も、樹木も、自然がみんな、一心同体といった感じにみえます。
松がとても活き活きとしているから。

周囲にこのような樹木があるからこそ
磐座も護られているように、いっそう神秘的に見えました。

ホヒノミコト磐座7

ホヒノミコト磐座8

笹の上に雨粒がたくさん光っていて、とても綺麗でした。

頭上には松。
足元には笹。

爽やかだなぁ。。。(*´Д`*)

ホヒノミコト磐座9

前方には、ストーンヘンジが。。。

ホヒノミコト磐座10

その昔、このあたり一帯が、祭祀場だったことを彷彿とさせる岩たちの輪ですね。

ホヒノミコト磐座3

私の中で、六甲山の素敵なところがどんどん増えていってます。

ずっと変わらないでいたところは
これからもずっと、変わらないでいて欲しいなぁと感じました。

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六甲カンツリーハウス

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  1. 2013/07/31(水) 21:56:16|
  2. 自然(六甲)

琵琶と錦鯉

琵琶と金魚1

つい最近、琵琶湖で新種の微生物が続々と発見されているというニュースを目にしました。

「ここにしかいない」とされる固有種が数多く生息する琵琶湖では
その独自の生物進化ルートに、熱い視線が注がれているそうです。

400万年前に誕生したとされている琵琶湖。

私には宍道湖がもっとも身近な湖だったけれど
琵琶湖を見ていても、温かさと懐かしさを感じます。
古代湖にはたくさんの秘められたロマンが埋没していそうですね。

琵琶と金魚2

そんなわけで、暑い夏が本格的に始まっているし!
アクアリウム的なイラストを描いてみました。

琵琶を奏でる弁天様です。
金魚・・・じゃなくて、よく似ているけれど錦鯉の子供たちです。

琵琶と金魚3

暑中御見舞い申し上げます ★彡

2013年の夏を元気に過ごしていきましょう。 \(^○^)/

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  1. 2013/07/21(日) 10:50:12|
  2. 女神の肖像

野間の大ケヤキ 2

けやき

「野間の大ケヤキ」の続きです。

現実の能勢・妙見山のそばには、のどかな里山風景が広がっていますが
それとはまた少し違ったおもむきで、近未来的で異次元ちっくな自然風景を描いてみました。

なんだか、天然水のラベルみたいな感じになってしまいましたが。。。σ(^◇^;)

けやき2

里人は大ケヤキの春先に出る新芽の出具合でその年の豊凶を占ったそうな。。。

ケヤキと稲とは相性が良いのかも♪

そういえば、武蔵・国分寺の側で出逢った大きなケヤキも
そんな役割を果たしてきたんだと聞いていました。

今度、稲を植える時には、ケヤキの側にしようっと。 d(^-^)
神戸市内でそんな畑をお持ちの方は、ぜひ貸して下さい。

けやき3

天使のラッパ?

モデルは、娘とお友だちです。
仲良くユーホとチューバを吹いています。

もうすぐコンクールだね。
吹奏楽部の皆さん、頑張って下さいね~。

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大ケヤキを描いているあいだ、ずっと
ひとつの曲が頭の中をぐるぐると回っていました。(@@)

ディズニー映画「Tarzan」の主題歌 「You'll be in My Heart」です。
あらためて映像を眺めながら聴くと
ケヤキの存在感とジャングルの自然がベストマッチだなと感じました。


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  1. 2013/07/19(金) 23:57:31|
  2. イラスト

野間の大ケヤキ

けやき4

大阪府豊能郡能勢町の、国指定天然記念物「野間の大ケヤキ」を描いてみました。

樹齢/1000年、幹周/14m、樹高/30m
全国で4番目に大きなケヤキの木なんですって。

けやき5

大きすぎて、描ききれないっっ (//≧▽≦//)

けやき

こちらが本物の大ケヤキです。

この写真では、なかなかその大きさを伝えることが難しいですね。
実物は、とてつもない存在感を放っていました。

初めて見たのですが、圧倒されました。。。 (*"Д")

大阪に、こんな大きなケヤキの木があるなんて、知らなかったです。
本当にビックリしたなぁ。。。

けやき5

アオバズクがたくさん留まっているようです。

カメラマンさんはみんな、このアオバズクのベストショットを狙っていました。

私のデジカメでは、綺麗に写すことが出来ませんでした。。残念。。。 (´・∀・`)

けやき8

この大ケヤキのある地は「蟻無宮」とよばれた神社の境内だったそうです。

神社は鎌倉時代中期の承久2年(1220年)の創始と伝えられていて
明治に至り野間神社に合祀されたそうです。

里人は大ケヤキの春先に出る新芽の出具合でその年の豊凶を占ったそうな。。。


最近、マザーツリーばかり描いています。

・・・なぜかなぁ?

描きながら、癒されているような気がします。
木を見ていると落ち着きますよね。

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大阪府豊能郡能勢町野間稲地



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  1. 2013/07/18(木) 21:03:26|
  2. イラスト

カタカムナ

カタカムナ1

月を描きたいな~と思って描き始めましたが
いつのまにか地球の創造になっていました。

カタカムナ2

金魚鉢の中の金魚 みたいな感じになってる? (*´∀`*)

まるで水中のようでもあります。
そういえば今日は「海の日」だよね♪

カタカムナ文字1

7割くらい描いたところで、カタカムナ文字を入れてみました。

こんな感じの文字です。 

ネットで公開されているカタカムナ文字を、見たまんま、なぞってロゴ化してみました。

しかし、正確な文字になっているのかどうか、私にはよく分かりません。
専門書を読んだことがなくて、読み方も意味も知りません。

ここでイラスト化している文字は、なんて描いてあるのでしょうね?
そんな程度なんだ~ へぇ~ と思って、眺めていて下さい。(ヾノ・∀・`)

カタカムナ文字2

それでも、なんとなく描いてみたかったのです。

↓カタカムナのことは、以前にも記事にしています。

保久良の神座と瀬織津姫
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-840.html

私は、カタカムナ文字が伝えられたという金鳥山の麓に住んでいますし
六甲山全体との関係は濃厚そうですし
そうなると、やはり瀬織津姫さんとも無関係ではなさそうです。

そんなこともあって、何年も前から
たびたび興味を惹きつけられる環境にいました。

それに、度々このような感じの
螺旋状の幾何学模様がグルグルと回転しながら流れていく夢をよく見ています。

それが、カタカムナ文字と、同じものなのか?違うものなのか?
分かりませんが、とてもよく似ています。

そんなわけで、いつかビジュアル化してみたいと思っていました。

マンダラアート

ジェイコブスさんのマンダラアート。

六甲比女神社にも奉納されています。

2013 七夕
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1005.html

↑先日の七夕参拝の記事でも紹介いたしました。
六甲比女神社参拝の折には、ぜひ御覧下さいね。

写真のマンダラポストカードは
その時に、私の作ったポストカードと交換して頂いた作品です。

このマンダラを眺めていたから、今回はこのようなイラストになったのだな・・・
完成に近づいてから、そのことに気が付きました。

カタカムナもホツマの世界も表現されている素敵なマンダラです。
なんだか、見ていると、不思議と様々なインスピレーションが湧いてきます。

写したら、光っていますね。 (*"Д")



様々な分野でご活躍のアーティストさんと
自然と御縁が出来ていきます。

嬉しいなぁ♪ と思う今日この頃です。

カタカムナ3

カタカムナでは、現代人が忘れてしまった宇宙法則や宇宙叡智が伝えられてきたのかもしれない。

そのうち思い出せる時が来るのかもしれませんね。

新しい地球の創造に向かって。。。

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  1. 2013/07/15(月) 11:23:39|
  2. ペアの肖像

夕日に染まる明石海峡

舞子1

昨晩は舞子にいました。

しまなみ海道も美しかったけれど
昨日の明石海峡大橋も、美しい夕焼けに染まっていましたよ。

こちらは神戸市垂水区。
海の向こうは淡路島です。

舞子2

橋の下には「舞子の六角堂」と呼ばれる孫文記念館が見えます。

まだ入ったことはないけれど、瀟洒な外観で港の景色に馴染んでいて素敵です。

ここからの景色も絵になるよね。。。

舞子3

窓越しから見下ろす

舞子ビラ神戸からの絶景でした~。



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  1. 2013/07/10(水) 08:08:34|
  2. 散歩(神戸)

摂津大峯 行者山

行者山1

7/6(土)のことですが、六甲比女神社吉高神社参拝のあとで、大江さんと別れて
その後、ジェイコブスさんとお友達のHさんに誘われて
能勢へとドライブしてきました。

いろいろな場所へ連れて行って頂きましたが
その中のひとつ 行者山の磐座がとても印象的だったので
ブログで紹介しようと思います。

行者山2

能勢の行者山(440m)は

修験道の開祖といわれる役小角さんが
天智8年(669)に開設したと伝えられています。

行者山3

麓には谷川やキャンプ場があり
オートキャンプを楽しむたくさんの家族連れが
わいわいバーベキューや川遊びを楽しんでいました。

その賑わいの横から、山道を登っていきました。

このあたりの景色って、どこか、六甲フィールドアスレチックの感じによく似ています。

行者山4

少し登っていっただけで、大小様々なかたちの磐座・磐座のオンパレード。

なんだかワクワクしてきます。

行者山5

山の入口付近に

大日如来さんが掘られた磐座があります。

役小角さんが御自身の爪で掘られたと伝えられているようですが。。。

強固な龍の爪なのだろうか。。。 (*"Д")

大きな磐座ですよ。

行者山6

こんなのや・・・

行者山7

こんなのが・・・

行者山9

ゴロゴロしていますよ。

やっぱり六甲山っぽいな~。

六甲のように複雑に密集しているわけではないけれど
ひとつひとつの磐座のスケールが桁違いに大きいです。

こういう山にくると、何も知らなくても
役小角さんの気配を感じられるようになりました。

行者山11

いくつかの行場を巡ると、やがてお堂が見えてきました。

行者山12

お堂の側の磐座が、群を抜いて大きいのですが
転がらないの???と思うほど滑らかで綺麗なかたちをしています。

横にいる木が、ちと辛そうです。^^;

行者山14

反対側から見たところです。

転がりそうもない形状をしていました。^^;

巨大すぎて、全体像がわかりません。

行者山<br />15

そこは、弥勒菩薩像が祀られている行場でした。

お堂の前にあるということは
弥勒菩薩さんはとても重要な菩薩さんということなのでしょうね。

行者山16

背後の巨大磐座です。大きな一枚岩。

弥勒菩薩さんって、やっぱりスケールが大きいんだなぁ。。。 (*"Д")

行者山18

そんな磐座のそばにある、お堂です。

行者山19

覗いてみると・・・

w(*・o・*)w  たくさんのオーブが舞っていました。

行者山20

神様や仏様のオーブにも、いろいろなかたちや個性があるよね。

・・・なんて話もしていましたが、本当にそうだと思います。

行者山21

ここが龍穴らしいです。

行者山22

ちょっと六甲比女の「雲が岩」にも似ているね。

真っ二つに割れている磐が多いのは、なぜでしょうか。

行者山24

蒸し暑い日で、頂上に着くと汗だくになりましたが
気持ちの良い風が吹いてきて、ここでのしばしの休憩は、至福のひとときでした。

行者山23

能勢を訪れたのは、2年まえくらい(?)の妙見山に登った時以来でした。

この土地の空気も気持ちいいなぁ♪

また訪れたいです。


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  1. 2013/07/09(火) 09:37:48|
  2. 散歩(大阪)

六甲最高峰~魚屋道 吉高神社

吉高1

7/6(土) 六甲比女神社からの帰りがけに
まだ訪れたことのない神社へ、初めて訪れました。

吉高神社と書かれています。

六甲最高峰から、有馬へと抜ていく魚屋道(ととやみち)
その入口から少し下ったところに存在しています。

吉高9

周囲になにも御由緒も書かれていない「謎」神社。。。

霧雨が煙っている、この感じ・・・
ますます「謎」な雰囲気を醸しています。

地図にも載らないこの神社・・・

場所はとても説明しずらいのですが
最高峰からはとても近いです。

一軒茶屋から、お散歩がてら参拝することができます。

吉高14

六甲の水。とても清らかです。

吉高11

金網でガードされています。

吉高12

大切に管理されていることがよく分かります。

どんな方が護っていらっしゃるのかな。

吉高3

拝殿の横には、卵の殻が乗っていました。
ウズラの卵のような大きさです。

ウズラかな?

ほかの鳥の卵かな? 蛇の卵かな? こんなところに乗っていることも「謎」です。

ハイカーさんが拾い上げて置いていったのかもしれませんが。。。

この殻に注目していると、頭上の杉の木から落ちてきた水滴がヒットして
カタッ!と音を立てて、殻は逆さにクルンとひっくり返りました。

もう、ビックリ。 Σ(・ω・/)/!

意図的に動いたとしか思えなかったです。。。

卵の殻は、一体何を意味しているのでしょうか?

新しい命 新しいなにか 「誕生」へのメッセージのように思えました。

吉高7

吉高8

狛犬さんちの存在感が大きかったです。 (*"Д")

吉高2

足元には、変わったかたちの草が葉を広げていました。

この神社の金網の中にだけ密集している不思議。。。

なんという名前の葉なんだろう??? これも「謎」

吉高13

拝殿の後ろ・・・

吉高5

井戸です。

吉高4

澄んだ水が湧いています。

吉高6

井戸からカエルさんが飛び出してきて、角っこに留まりました。

カエルさんも、卵同様に、「誕生」 還ることへのメッセージなのかも。

この井戸は、産湯でもあるんだ。。。

そんなことを想いながら、参拝していました。

吉高15

金色の小さな蜂。

六甲山は、まだまだ大きな変化のなかにあります。


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  1. 2013/07/08(月) 08:08:58|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

2013 七夕

七夕1

本日は七夕ですね。

神戸は晴天です。ばんざい♪ ヽ(*^。^*)ノ

七夕・イブの昨日は、六甲比女神社へと参拝してきました。

霧雨に包まれた、六甲比女(瀬織津姫)の磐座です。

七夕2

こちら天照大神の磐座。

はっきりしたことはまだ霧の中のようですが
おそらくそうだろうと・・・思われます。

七夕4

雲が岩。

前回来た時には、磐の上にはツツジが満開でしたが
周囲の草木が生長して鮮やかな緑に包まれていました。

七夕3

雨の日は好きです。

七夕5

祠の側には、たくさんの光の粒が。。。

七夕6

とっても幻想的で綺麗ですね♪

七夕8

六甲比女神社の御世話をされている大江幸久さん
マンダラアーティストのジェイコブスさん
私 ・・・の3人でお掃除参拝しました。

七夕9

真ん中のジェイコブスさんの光のマンダラ、とても美しいですよ。
私の描いた瀬織津姫の肖像も、一緒に奉納して頂いています。

参拝された際には、ぜひ、見ていって下さいね。

七夕10

湿気が多くて常設するには困難だと思われていた肖像ですが
今回は正式に、A3サイズの瀬織津姫×天照大神の肖像も飾って頂けることになりました。

ありがたいことです。(-人-)

今年の七夕は、そんなこんなで
とてもハッピーな気分で迎えています♪

七夕11

七夕12

夏の六甲山は、見どころ満載です。

この夏、ぜひ、訪れてみられてはどうでしょう。

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  1. 2013/07/07(日) 11:59:27|
  2. 自然(六甲)