瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

あめなるみち

アマテル×セオリツ3
「ほつまつたゑ 解読ガイド」より
http://gejirin.com/src/A/amenarumiti.html

☆アメナルミチ・アメノミチ・アノミチ

陽陰 (天地) 和る道。 陽陰 (天地) の道。
=天地法。妹背の道・日月の道。 トコヨの道・調の道も同じ。

アメノミヲヤが定めたこの世とあの世を貫く根本法則。
・陽と陰の結合によって万物は現象する。
・万物は「生 → 盛 → 熟 → 枯」 の循環を繰り返す。
・エネルギーは高みから低みに流れる。
  
陽陰 (天地・上下) の両極の融合による中和・調和。和の道。
  
和の理念に則った人の生き方・世の治め方。中道。

  
【陰陽和合】インヨウワゴウ -広辞苑より-
陰・陽の二気が合わさって万物を造化・創成すること。転じて、男女の情交などにもいう。
  

★滋賀県高島郡高島町拝戸、水尾 (ミオ) 神社。


アマテル×セオリツ4
昨日upしたイラストの背景違いです。
この地球さんの背景、とても気に入ってます。^^

もうすぐ伊勢神宮の遷宮ですね。
無事にその日を迎えられますように。
そんな願いを込めて♪

MtFuji6.jpg MtFuji06.jpg

2009年にも、8月4日に富士登山をして御来光を拝みました。
二年連続で同じ日に登ったのは、やっぱり最初の体験が強烈だったからですね。
この日も綺麗な御来光を眺めることが出来ました。

なぜ今頃になって、登山の日のことを思い出すのかな。
富士山を知ったら、他の山々の存在も、とても大切に思えるようになりました。

↓2009年・御来光の動画です。
この時は、2008年版のよりも、写真の枚数を増やしました。
100枚以上使ってるかと思います。(うろ覚えですが・・・(´∀`)ゝ”)
日本国内で、もっとも天に近い場所。
アメなる光をご覧下さい。

富士登山2009


p.s.

外付けHDDを入手しました。
中古の頂き物ですが、ずっと欲しかったの。ヽ(*^。^*)ノ

溜まりに溜まってる画像の整理をしていかないとね・・・
PCのメンテナンスをしたいので、しばらくブログの更新を停止します。

それでは皆さんごきげんよう~。

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  1. 2013/09/17(火) 08:09:51|
  2. ペアの肖像

アマテル×セオリツヒメ ハラミ山

アマテル×セオリツ1

アマテル×セオリツ2
「ほつまつたゑ 解読ガイド」より
http://gejirin.com/src/Ha/harami.html

☆ハラミ  

【孕み】【掃み・祓み】【(栄み・映み・晴み)】

1.合わす・入れる・得る・収める・治めること。
2.離れる/離すこと。祓うこと。(穢を)祓って清浄なさま。
3.正の方向に離れるさま。「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」さま

「はらみ」は「はらむ(孕む/祓む/栄らむ)」の名詞形。

変態:「はらひ(祓ひ)」


【(栄み・映み・晴み)】【(蓬莱身・栄老身)】<地名>

1.正の方向に離れるさま。「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」さま
2.千代三草の頭文字を合わせたもの。
3.千代三草が生えるハラミ山。およびその周辺の地域。

[1]
「はらみ」は「はらむ(栄らむ・映らむ・晴む)」の名詞形。
[2]
「は」は「はほな(栄菜・映菜)」、「ら」は「らはな(老菜)」、「み」は「みくさ(身草)」。

類語:「はら(蓬莱)」
独り言:「ほうれんそう」


MtFuji07.jpg

☆ハラミヤマ・ハラヤマ
 
(栄み山・晴み山/蓬莱身山)。 (栄山・晴山/蓬莱山)。
映えある山。今の富士山。

また『ハ』はハホ菜、『ラ』はラハ菜、『ミ』は身草を意味する。
食すと千年寿命が延びるというこの千代三草を讃え、この三草が生える霊峰をハラミ山と名づけた。
このハラ山に中国は『蓬莱山』と当てたか。
ポパイが食べると怪力を出す「ホウレン草」の元はこれか!!!???

ハラミ山は他にも 「カグヤマ(橘山)」「オオヒヤマ(大日山)」「ヒノヤマ(日の山)」
「オオヤマ(大山)」「コノヤマ(熟山/九の山)」「トヨヰユキ山(豊居雪山)」
「フシの山(不二の山・悉の山)」などの名を持つ。

-------------

へぇー(´・∀・`)

やっぱり駒形さんのサイトは、とても勉強になりますね。
単純に、ハラミ山=富士山 かな?くらいにしか思っていなかったものですから。
こんなにたくさんの意味があったなんて驚きでした。

今回は、そんなわけで、アマテル神と瀬織津姫のふるさとでもある
ハラミ山=富士山を背景にしてふたりで並んで頂きました。

天の原。天の蓬莱。
そんな背景のツーショットを、いつか描いてみたいな・・・と思っていました。
ひとつ願いが叶いました。\(^○^)/

爽やかな 秋空映み 弥勒世(みろくゆう)

歌などめったに詠まない私ですが、ふと浮かんだので書いてみましたぁ。 (・ω≦) テヘペロ

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富士山には、2008年8月4日に初登頂しました。

山頂付近を歩いている時は、私の中で重くガッチリと鍵が掛けられていた心の扉が
パカーンと一気に開け放たれて光が射し込んだ瞬間でもありました。
さすが畏怖すべき、日本が誇る霊峰富士です。
あの時の感動体験は、今でも忘れません。
また登りに行きたいな。。。

初登頂の記念に、動画を作成していました。
動画を作りはじめて間もない頃の、初期の作品です。
今見ると、かなり雑。
もう一度作り直したい。恥ずかしい代物ですが。(ノ∀`)
それでも、ぜひ見て頂きたいと思います。

アクションスピードがかなり速いですが
龍の背に乗って、あるいは鳳凰の背に乗って
鶴や野鳥のように、自由に天高く飛んでいる視点を意識しながら作りました。

天の原を、神使と共に、流れるように、踊るように。
そんな浮遊間を味わいながら視聴して頂けたら幸いです。


富士山2008

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  1. 2013/09/15(日) 18:12:42|
  2. ペアの肖像

セオリツヒメ

セオリツヒメ1
「ほつまつたゑ 解読ガイド」より
http://gejirin.com/src/Ho/honoko.html

☆ホノコ・セオリツヒメ・ムカツヒメ・タギツセノメ

佐久那太理・瀬織津姫 (サクナダリ・セオリツヒメ)。 
桜谷・滾つ背の姫 (サクラタニ・タギツセノメ)。 
また「さまさかるひ (陽陰下がる霊/天地栄る日) に向かつ姫」とも。  
サクラウチの娘。 斎名:ホノコ。

アマテル南のスケ、後に内宮に昇格。 オシホミミの母。 
アマテルが世を辞む際、「ヒロタの宮に行ってワカ姫と共に妹心を守れ」と遺言されている。
  

★和歌山県和歌山市秋月、日前国懸 (ヒノクマクニカカス) 神宮。
★滋賀県大津市大石東町、佐久奈渡 (サクナド) 神社。 
★岩手県遠野市上郷町来内、伊豆 (イズ) 神社。 
★兵庫県西宮市大社町、廣田 (ヒロタ) 神社。 
★和歌山県岩出市町大字森、荒田 (アラタ) 神社。 

■サクナダリは「勢いよく落ちるさま」で、アマテルが階段を踏み下りるさまを言う。「セ」に掛かる。
■セオリツは「背 下りつ」でアマテルが階段を踏み下りて内宮に入れたことを意味する。
■「サクラタニ・タギツセ」は「サクナダリ・セオリツ」と全く同じ意味。
■セオリツ姫の場合、始めは内侍、オシホミミを生んでスケ、それが皇太子と成った時点で内宮に上ったようだ。
 
  
★『延喜式祝詞 大祓詞(おおはらえのことば)』 
佐久那太理(さくなだり) に落ちたぎつ速川(はやかは) の瀬に坐(ま) す瀬織津比売(せおりつひめ) と云ふ神、大海原に持ち出でなむ。如此(かく) 持ち出で往なば、荒塩(あらしほ) の塩の八百道(やおぢ) の八塩道(やしほぢ) の塩の八百会(やほあひ) に坐す速開都比売(はやあきつひめ) と云ふ神、持ち可可呑(かかの) みてむ。如此可可呑みてば、気吹戸(いぶきど) に坐す気吹戸主(いぶきどぬし) と云ふ神、根国 底之国(ねのくに そこのくに) に気吹(いぶ) き放ちてむ。如此気吹(かくいぶ) き放ちてば、根国 底之国に坐す速佐須良比売(はやさすらひめ) と云ふ神、持ち速佐須良比(さすらひ) 失ひてむ。
  
セオリツヒメ2

系統図4セオリツヒメ1

瀬織津姫(ホノコ)さんのお父さんはサクラウチさん。
オオヤマズミの祖です。

お父さんは、古くはハラミ宮の大老翁として、イザナキ・イザナミに仕えていたようです。
その後、アマテルの右の臣に。

★オオヤマズミ =大山祇神・大山津見神・大山積神

オオヤマズミというのは『大山統み』という意味。
オオ山 (ハラミ山あるいは神奈川県伊勢原市の大山) 周辺を治める国守の姓であり、個人名ではないようです。 
サクラウチ-オオヤマカグツミ-マウラ と、代々オオヤマズミを名宣っていたようです。


瀬織津姫さんのきょうだいには
・兄・・・オオヤマカグツミ(二代目オオヤマズミ)
・妹・・・ハナコ姫がいます。

アシツ姫=コノハナサクヤ姫(木花之開耶姫)です。
アシツ姫のお父さん(マウラ)は、三代目オオヤマヅミであり
瀬織津姫とアシツ姫(木花之開耶姫)は、お婆ちゃんと孫娘・・・とも言えそうな関係です。
正確には、祖父の姉妹にあたるから、瀬織津姫=大叔母さま・伯叔祖母さまですね。

あぁぁぁ・・・ややこしいですわ。o(TロT*)

オオヤマズミ1 オオヤマズミ2

私は2013年、父の日を前後して
愛媛県越智郡大三島に鎮座する大山祗 (オオヤマズミ) 神社を訪れていました。

愛媛の旅 part.4 大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-987.html

初参拝の日が父の日というタイミング。
今でもとても感慨深いものがあります。

この樹を見ながら大号泣しました。 【゜・`д´゜・】

大山祇神に繋がる瀬織津姫、アシツ姫、、、、他、同系統である比女神さんたちの
お父さんへの想いに感応していたんだな・・・と想わずにいられません。

ここまで泣ける木に出逢ったことは、いままでなかったですから。。。
とても衝撃的な体験でした。

機会があればぜひ、神奈川県伊勢原市の大山にも訪れてみたいものです。

系統図4セオリツヒメ2

こちらは、アマテル神、中宮・瀬織津姫、十二后たちの系図です。

12人の后たちは、太陽神アマテルを軸にして
星の運行、暦、時間、、、森羅万象の様々な流れを示唆して回り続け命を生み出し育む存在なのかな。

正室と側室たち・・・こんなにたくさんいらっしゃるうえに、姉妹関係もあって、ややこしいですね。

江戸城大奥は、よくドラマ化されてきたけれど。^^;

揉め事が起こらないはずがないですよね。

ホツマツタエの神々の擦った揉んだを読んでいると
神々たちの性質には私たち人間と変わらない部分が沢山あるんだな~と、ほっと和んだりさせられます。
しかし言葉で語られないところにこそ、神々の深い叡智と真髄に溢れているようで
知れば知るほど不思議な奥行きを感じさせられています。

「あめなるみち」を極めていくのは大変、ということですね。。。

どんな時代であっても。。。

はぁ。

大変、大変。。。



最後に、瀬織津姫の奥都城(おくつき)とみられている
六甲山(=向津峰=向津姫=瀬織津姫)の磐座の動画をどうぞ。

六甲比命大善神社  (六甲山の女神)


監修: 大江幸久
写真編集: 瑠璃

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  1. 2013/09/13(金) 14:49:57|
  2. 女神の肖像

六甲山 三国池

三国池1

三国岩から、三国池へ行ってみました。

すぐ近くです。
歩いて5分もかからないかな。

三国池3

池のほとりで、キノコと栗を発見。

おぉこれは・・・

スーパーマリオブラザーズのキノコみたいな綺麗なフォルム。

きのこきのこ2

栗だけに、クリボーに似てるかな。
栗だけに。。。 (//≧▽≦//)

三国池2

なめこも、いっぱい居てたわ。。。。ビッシリ。。。 Σ(・ω・ノ)ノ!!

なめこ
んふんふ♪

三国池4

この瞬間から「なめこのうた」が私の頭の中でぐるぐると再生されていきました。

美しい池を見に来たのに・・・
とんでもないものにロックオンされてしもたわ・・・。

あの歌はまるで脳内麻薬のように一度流れ出すと止まらなくなりますわ。。。(;´Д`)

三国池5

赤とんぼを見ても、山田 耕筰どころではありません。

んふんふ♪

三国池6

ここが三国池です。

三国池7

鏡のように美しい、澄んだ水をたたえる池。

どっちが天でどっちが地なのか、ひっくり返しても分からないくらい
周囲の景色を美しく魅せてくれている池ですね。

瑠璃色の大きなトンボ(なんていう名前だったっけ?^^;)を
ここでは沢山見かけました。

さすが、三国を見渡せる中心にある池です。
ずっとここに佇んでいたくなるような景色なのです。

この写真だけでは伝えきれないのが残念。。。
実物は本当にもっともっと綺麗なのです。

三国池8

池の中心には、島があります。

ちょっと遠くで、全体像がよく見えないところが、また神秘的。

三国池9

木々で覆われた小さな島。
ラピュタのように飛んでいきそうな感じでしょ?

建物に例えたら、モンサンミッシェルっぽいかも。

三国池10

平日は、あまり人通りがありません。

風もなく穏やかでした。

六甲山はたくさんの神秘に満ちあふれています。

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なめこのうた



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  1. 2013/09/12(木) 09:38:08|
  2. 自然(六甲)

六甲山 三国岩

三国石1

六甲山の三国岩へ行きました。

三国石2

三国岩は、三国池のすぐそばにあります。

六甲山上駅~摩耶ロープウェー山上駅を結ぶ
六甲摩耶スカイシャトルバス(阪急バス・六甲摩耶鉄道バス)の「三国池」から徒歩300mくらいの場所。

バス停から山に入って歩きます。

三国石3

ダイヤモンドポイントへの分岐の処で
今回も蝶々が待っていてくれて、三国岩方面へと案内してくれました。

三国石4

杉の木がたくさん。

三国池周辺は、どこを歩いても気持ちの良い場所が広がりますね。

三国石5

光の中でたくさんの蝶々が踊っていました。

幻想的な風景でした。

三国石6

留まっているところしか撮ることができなくて、ちょっと残念。^^

こんな蝶々がたくさんいたのです。

三国石7

この先に三国岩があります。

三国石11

磐座に着きました。
こちらが三国岩です。

たくさんの座布団が重なっているような
タワーパンケーキのような
ハンバーガーのような

平べったい岩が規則的にたくさん積み重なっているようにみえる不思議な岩です。

六甲比女の磐座よりもずっと小さいですが、存在感がありますね。 (*"Д")

三国石20

本当にハンバーガーみたい。(*´∀`*)

三等三角点の「三国岩」は、六甲山の分水領にあたります。

武庫・菟原(うはら)・有馬三郡の境界点で「三国岩」

由来は他にも

・巨石が3つ積み重なっていることから
・摂津,播磨,淡路の三国が見渡せることから

そんなこんなで「三国岩」は3つを束ねる岩なのです。


昨日upした白山の宮・石の宝殿は、船坂川、仁川、芦屋川、住吉川などの分水嶺上にある宮でした。

六甲山の水は古から本当に大切に祀られてきたんですね。。。
大事ですよね。水。。。

三国石21

ここに窪みがあって、祭壇のように見えます。

昔、神様へのお供え物や奉納品が置かれていたのかもしれませんね。

思わず両手を合わせて拝んでみました。。。

三国石12

磐座のてっぺんです。

割れ目に沿って笹が生えています。
流れるようなシルエットで、笹の葉もフサフサ。

磐の上で、龍が一休みしているように見えました。
真上から見ると、笹が龍のウロコのように見えるのです。

この横に座らせて貰って
持参してきた玄米おにぎりを食べました。

私も一緒に一休み♪

三国石13

松の葉でハートが出来ていました。

可愛いね。 *。・+(*゜∀゜*)+・。*

三国石14

こちらは、松ぼっくりが瞳になってるダックスフントに見えます。

犬とハートに出逢ってしまった。

これはなんのサインでせぅ?

三国石19

おにぎりを食べたのに、甘いものが欲しくなりました。

キャラメルとかチョコとか。

・・・この記事、食べ物の名前が多いな。。。^^;

磐がとても温かいです。
いつも陽が当たっている場所。

これも六甲比女の磐座とはちょっと違います。

ちょっと違うけれど、温かさに包まれている感じ。

だから甘いものを口に含みたくなったのかな。
今度来る時は、お菓子を持ってこよう。

三国石18

頭上には松ぼっくりがたくさん。

三国石15

アカマツの木が周囲に沢山あります。

松茸が生えているかもしれない。

三国石16

ここは天気の良い日に訪れたい場所です。
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地図は三国岩に近い最寄りのバス停です。

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  1. 2013/09/11(水) 10:04:55|
  2. 自然(六甲)

重陽 六甲山 白山の宮・石の宝殿

白山の宮宝殿1

9月9日 重陽の日の昨日は、白山姫(菊理媛)のイラストをupした後
六甲山の石の宝殿・白山の宮(六甲山神社)へと向かいました。

白山の宮宝殿2

秋晴れの宝殿~
山道を歩くのは楽しいな~♪ ヽ(*^。^*)ノ

白山の宮宝殿3

今年の菊理姫大祭は6日の日曜日に終わっていたようです。
毎年日曜日に行っているそうです。

まぁそうかな、とは思っていましたが
宮司さんがいらっしゃって、少しの間、お話しすることが出来ました。

白山の宮宝殿4

白山姫の観音さまです。

綺麗で優しい雰囲気なので好きです。

参拝に訪れる方々にも愛されている、こうした石像の雰囲気は
信仰によって磨かれ、輝きを増していくのだと思います。

自分のイラストの中にも、そういった部分を壊さないよう
できるだけ優れたところを取り入れるようにして描いていくように心がけています。

本当に綺麗だわ。。。(*´∀`*)

白山の宮宝殿5

白山の宮宝殿6

白山の宮宝殿7

夏の花がまだ元気に咲いています。

色彩に秋らしさも感じられますね。
ボルドーカラーに惹かれます。

白山の宮宝殿8

絵馬には鳳凰が描かれています。

最近描きたいのは、龍と鳳凰のコンボです。
花が開花するようなイメージで。

白山の宮宝殿9

この神社の詳細は昨日の記事を見てね。

シラヤマヒメ (白山姫 菊桐姫 菊理媛)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1041.html

白山の宮宝殿10

白山の宮宝殿11

最高に気持ちの良い天気でした。

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  1. 2013/09/10(火) 20:10:22|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

シラヤマヒメ (白山姫 菊桐姫 菊理媛)

シラヤマヒメ1
「ほつまつたゑ 解読ガイド」より
http://gejirin.com/src/Si/sirayamahime.html

☆シラヤマヒメ・キクキリヒメ・ココリヒメ  

白山姫。菊桐姫。菊理媛。

アワナギの子。イサナギ・クラキネと兄弟。コシのアチハセの祖母。  
アマテルが初めて発した言葉を、この姫が聞き切ったことから『聞く切り姫』とも。 
アマテルを産湯に浸す。 
ヤソキネと結婚し、クラキネの後を受けて根の国を治める。 
トヨケ(東王父) により交友関係を結ぶウケステメ(西王母) は、度々根の国のココリ姫の許を訪れている。
機織りの神としての側面を持ち、アマテル誕生の時には御衣を織って奉り、また鳥たすきの文様の機を織っては、ウケステメの土産としている。 
死後ヤソキネと共に白山神と称えられる。
  
★石川県石川郡鶴来町三ノ宮町、白山比咩 (シラヤマヒメ) 神社。


シラヤマヒメ2

系統図3

本日は9月9日ですね。
菊理媛さんの日です。

六甲山の石の宝殿・白山の宮では、毎年菊理姫大祭が執り行われています。
本日は晴天に恵まれて、山歩きも楽しいかもしれませんね。

六甲山 石の宝殿(いしのほうでん)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-242.html

石の宝殿・白山の宮
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-762.html
宝殿9

六甲山最高峰から東へ1kmのところに位置する白山の宮(しらやまのみや)は、
六甲山神社(むこやまじんじゃ)とも呼ばれていて、廣田神社の境外末社とされています。

祭神は菊理媛さんで、加賀国白山の白山比咩神社に同じです。

神殿の奥には、六甲山大権現が祀られています。

六甲山全域がかつての廣田神社の社領であったこと、
六甲山がかつては向津峰(ムカツミネ)と呼ばれていたことから、
廣田神社祭神=撞賢木厳魂天疏向津媛命(ツキサカキイズノミタマアマサガルムカツヒメノミコト)の奥宮とも呼ばれています。

この場所は、菊理姫さんが護っている瀬織津姫さんの聖地だったのです。

石の宝殿は、船坂川、仁川、芦屋川、住吉川などの分水嶺上にあります。
六甲姫・水の女神の聖地として、古来から人々の信仰を集めていた場所だったんですね。

このあたりの六甲山の神話伝承は大江幸久さんの検証ブログをオススメします。

八上 白兎神社Ⅱと全国神話伝承  
http://white.ap.teacup.com/hakuto/

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菊理媛さんは、アマテル神の最初に発した言葉を読みとって周囲に伝えた叔母姫です。

菊理媛:「あなたはなんていう名前なの?(´・∀・`)」

アマテル:「ウヒルキだよ(*´∀`*)」

叔母の菊理媛さんに抱かれた生まれたてのアマテル神にとっては、母のイザナミさん同様に
温かくて優しくて心をゆるせる女神さまだったのだろうな・・・と思います。


私事ですが、7月19日に初の甥っ子が生まれました。\(^○^)/

私=菊理媛
弟夫婦=イザナキ・イザナミ
上の子・姪っ子=ヒルコ姫
生まれたて・甥っ子=アマテル

・・・と、役者を当てはめて、その立場を思い測ってみると
アマテルを想う菊理媛の気持ちに、私も、ようやく触れていけるような気がしました。

護りたくなります。
みんなひっくるめて。

菊理媛さんは、可愛い甥っ子夫婦(アマテル・セオリツヒメ)を
自ら全面に出て、これまで温かく大切に護ってこられたんですね。
ちょっとだけ、その気持ちに触れられたような気がしました。

とても素敵なお姫様だと想います。


菊=皇室の御紋

菊を描いていると、仏壇のお花のイメージが全面に出過ぎてしまいます。
あの世とこの世を繋ぐ姫。
これまでの菊理媛さんの役割はそう知られてきたのかもしれない・・・

でもそれだけではないと思います。

もうすでに、新生地球の銀河系宇宙時代は始まっているのだから
カラフルな秋桜(コスモス=COSMOS=宇宙)の花束を添えてみたいと思いました。

秋桜は縄文の時代ではなく、近年に渡来してきたお花のようですが
新しい地球文明の女神様にとても相応しいお花だと思っています。

私たちも新しい地球文明の中で
神々と共に生きていきましょう。


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  1. 2013/09/09(月) 09:16:00|
  2. 女神の肖像