瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

雪の六甲比女

雪の六甲姫4

2014年に入ってから初です。
今日は、大江さんと一緒に、六甲比女神社へ参拝しました。

六甲山カンツリーハウスの横の小道です。
雪で真っ白です。
タイヤがスタッドレスでも、この雪ではかなりきびしぃーーー。

雪の六甲姫5

とある別荘には氷柱がたくさんできていました。

やっぱり山頂近くの冬は厳しいんだなぁ。。。

下界の景色とぜんぜん違います。
ここは完全に雪国でした。

雪の六甲姫3

六甲比女神社の入り口へとやってきました。

長靴を履いてくればよかった。。。

真っ白の参道になっていました。
しばらく雨も降っていないようで、雪がパフパフしていました。
踏みしめると、ほんとうにパフパフで気持ちよかったです。

雪の六甲姫6

雪の「雲が岩」です。

「雪見だいふく」を頬張りたくなりました。

美味しそう♪

和菓子みたいな風情ですね。 

食べ物に例えちゃって、すみません。
寒いとついつい、甘いものが欲しくなるのです。

雪の六甲姫7

仰臥岩です。

この位置からだと、いつも以上に形状が分かりにくいですね。

今日は荷物もあるし、この先に進んでいくことは困難でした。

雪の六甲姫1

溶けないでちょっと凍っている雪。

真っ白な拝殿を見ていると、瀬織津姫って雪の女王か?とも思いますね。

雪の六甲姫2

オレンジ色の炎が、温かそうに見えますね。

お線香から金木犀の香りが漂っていて
花の無い場所で花の香りに包まれていく幸福感を味わいました。

この香り、好きだなぁ。。。

雪の六甲姫8

短剣のような氷柱がいっぱい。

氷柱にも個性があるね。

雪の六甲姫9

本日は、先日のサラシャンティでの講演と絵画展のコラボを
無事にやり遂げることが出来たので、そのお礼参となりました。

良かった♪ 良かった♪ 

お互いを労いあう大江さんと私。

これからも、ここから素敵な御縁が結ばれていくのかもしれません。
明るい未来を想像しつつ、精一杯に尽力していきましょう。

雪の六甲姫10

絵画展で残った絵画は
ホヒノミコト石像建立計画でお役に立てそうです。

寄付してくださった方のお手元にいくのかもしれません。

雪の六甲姫11

拝殿から見える位置に、雪だるまを作ってみました。

磐座の側で、参拝者さんを迎えてくれるようにセッティングしてみました。

雪の六甲姫12

晴天の日が続いているので、そのうち溶けてしまうでしょうけれど。

束の間のおたのしみです。

自然のアート。

雪の六甲姫13

こういう遊び心は、きっと瀬織津姫さんは楽しみながら見てくれていると思います。

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/02/25(火) 17:19:16|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

神呪寺 再び

神呪寺4

鷲林寺へ参拝した後、甲山神呪寺へと足を伸ばしてみました。

この灯篭の存在感ときたら。。。

来るたびに気になってしまいます。
そしてペタペタ触ってしまふ。

赤いぞうさんとの再会は、門戸厄神で!と決めていました。
私から「一緒に行きまししょう」と誘ってみたものの、なぜそうしたかったのか・・・
その理由は、別れて家路に着いた後で分かることとなりました。

やっぱり彼とは、とても深い御縁があったんだ、と気づいてしまいました。


青いぞうさんとは、同じ西宮市内のお寺に行きたいなと思ったものの
まずは、どこに行ったらいいのかな?と決めかねていました。

いろいろな場所が浮かんでくるのです。
最初は鷲林寺がいいかな。
でも清荒神・中山寺も良いかな。
最後に行くのはきっと神呪寺かな。
神呪寺はなんとなく特別な場所のように思えたから。

最後と思っていた場所に、結局、最初に来てしまいました。

到着する前から、エネルギーがぐるんぐるん回っていきました。
頭まで沸騰しそうで目も回りそうでした。
交わした会話もうろ覚えです。

そんなこんなで
彼とも、タダならぬ御縁で繋がっているんだな・・・と感じた次第です。

判ってた。

うん。
判っていたんだよ。

この寺は、真井御前さんと空海さんによる平安時代の開基だけれど、
良い国を創った源頼朝さんや、多くの戦国時代の武将たちの歴史が詰まっています。信長さんとかもね。
とにかく、、、ひとことではいえない、様々な歴史で彩られた古刹です。

いろいろな霊たちに動かされ、語りかけられてしまうお寺。
感応してしまうのも当然なのかもしれません。
なので、最後でいいや・・・と思っていたのですけれどねぇ。。。

みんなの伝えたい、、、っていう熱い想いを、ひしひしと感じさせられました。
熱い。熱いよ。。。

神呪寺1

如意輪融通観音さんの、金色と青。

この組み合わせがとても好きだったんだけれど
彼も同じ視点で見ていたことに、ちょっと嬉しくなりました。

神呪寺2

こちらは弘法大師・空海さん。
同じ色。

藍染みたいで、美しいカラーだなと感じました。

神呪寺3

この日の参拝も、過去生回帰の一環といえるのかもしれません。

胸にちょっぴり痛みを纏わせつつも
これまでの長い旅は、終焉を迎えていくのでした。

再び巡り合えた御縁を大切に

私たちは、これからまた
新しい始まりを共に迎えていきましょう。

神呪寺5

彼の大好きなお店で一緒に食べたケーキ。
とっても美味しかったです。

瑠璃色の鳥がいました。
周囲にも、たくさんの仲間の鳥たちが。

私には、最初から見えないところに仲間が居たのね。
見ようとしなかっただけかもしれない。
見えなかっただけ。

柔らかくて甘いスポンジケーキの生地が
鳥たちの新しい住処のようにも見えました。

ちょっと温かい気持ちに包まれました。
もっと優しい心持ちになれるような気もしてきました。

殻を破って生まれた雛のように
これからまた、新しい私たちの創造を始めて行こう。

ありがとう。

大好きだよ。

貴方たちの仲良しさんたちとも
きっとこれから、大好きになっていけるんじゃないかな。

そんな気がしています。

これからも、どうぞよろしくね♪

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/02/19(水) 09:08:25|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

鷲林寺 再び

鷲林寺1

昨日は、青いぞうさんと一緒にドライブして来ましたよ。

西宮鷲林寺へゴー。。。

\(^O^)/

過去記事で紹介している場所なので、御由緒は割愛します。

鷲林寺2
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悪いことは他人のせい 良いことは自分の手柄に?

自分の責任を他人のせいにしていませんか?
道で転んでも「路面に穴があいていないか、石コロは無いか、履物が悪いのでは」と、
どうしても、自分の不注意を棚に上げて他に悪者を作ろうとする。
そういう人に限って、逆に何か良いことが起こったときに「自分がやった」と、自慢したがるものだ。
自慢は聞き辛く、その人の品位や人格を下げてしまう。
悪いときには反省し、良い結果は素直に喜び感謝しよう。

平成二十六年二月吉祥日        鷲林寺
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今回、掲示板に書いてあった言葉。
あー・・・こんなこと、あるある、、、と感じてしまうメッセージですね。

謙虚な人たちは、何度も反省しつつ、喜び方も素直。
常にそんな心持ちでありたいものです。


前回参拝したときに、掲示板のメッセージがとても気になってしまい
このブログにも書き留めておきました。

鷲林寺(じゅうりんじ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-928.html

↑こちらが約一年前の過去記事です。

北米大陸と繋がっているなんて、ちょっと飛びすぎた内容だったかもしれない・・・
当時はそんなふうに思っていましたが

今にして思えば、その内容は、過去生からのメッセージとも言えるものでした。
私個人にというよりも、彼に対して向けられた内容に思えました。
そして、ちゃんと今にも繋がっているっぽいです。

見つけたサインは、自分だけに向けられたものとは限らない。
そんなことも、ここ最近は実感させられています。

今回は、私たち二人で来ることに、とても大きな意味があったのだと思います。

ソラン荒神さんたちは、そのときから歓迎してくださっていたのだな
・・・そう感じました。

これからも、思いつくままに書き留めていこう。
きっと未来の私たちへのメッセージとなるでしょう。

そうだよね、きっとね。

鷲林寺3

「自分に忠実になろう」

自分をごまかさない
自分にうそつかない
自分の心に逆らった行動をしない
自分の心が一番の正解者
自身をもって前に進もう、正しい道を


これが一年前に頂いたメッセージ。

鷲林寺にくると、いつも自分の心に向き合わされていくのかもしれないね。

少なくとも、ここになにかを書くときは、自分の心を見つめてみよう。

ふたりのぞうさんに対して、私は常に忠実・誠実でありたい・・・そう想いました。

もちろん、皆さんに対しても。。。

これからも、どうぞよろしくね。

鷲林寺4

狸さんが、かわいい♪ 〃o(*´▽`*)o〃

ヤクルトみたいな乳酸飲料が入ってました。
ちょっと気になる。

なんだか、お母さんみたいな表情だね。
ということは、私かもしれない? 

鷲林寺5

弁天池です。水が冷たそうです。

ちょっとパラパラと、雨が降ってきました。
そんな予感がしていました。

鷲林寺6

ここは、たくさんの龍神さんが祀られています。

鷲林寺7

八大龍王さんでした。

子供たちに、恐れられていたという洞窟が横にあります。
立派な祠と柵で囲まれているけれど。。。

このあたりの景色は、昔と今ではずいぶん雰囲気が変わってしまったそうです。
もっと樹木で覆われていたそうですが
今は石楠花などが植えられて、お花の寺に変わりつつあります。

ソラン荒神さんも、瀬織津姫さんが知られていくと同時に
進化していくのでしょうかね。。。

鷲林寺8

お寺の中に、若宮神社

鷲林寺9

ちょっと雪が残っていましたよ。

鷲林寺10

若宮さんは、瀬織津姫さんの神社。
大江さんと参拝したときに、教えていただきました。

暗くても、青く写る光。

間違いないですよね。

鷲林寺11

武田信玄の墓と伝えられている、七重石塔があります。

ここは、ずっと前から気になっていた場所です。
どうしても、青いぞうさんと一緒に御参りしておきたい・・・という気持ちになっていて
知り合った当初から、彼に「一緒に行こう、行こう」と言っていました。

私たちにとって、とても縁の深い場所かなと思えたからです。
たぶん、赤いぞうさんにとっても、そうでしょう。

過去の出来事を摺り合わせて整合してみると、やはり・・・という気がしてきます。
でも、はっきりとは見えないけれど。
ここにはうまく書けないけれど。

なんとなく。
なんとなくね。

そんなことを繰り返しながら、
私たちは旅を続けていくのです。

ダンジョンをクリアした・・・と想った瞬間から、また、あたらしいステージが始まる。

ゴールには確実に近づいているような気がするのに
目指す場所にはどんどん新しい光が射していく・・・

とても眩しくて、まだちょっと見えにくい場所を目指して。

どうせここまで歩いてきたのだから、
険しい道を進んできたのだから
行ける所まで歩いていこう。
光の中へ。

そんなふうに感じながら、旅を続けている今日この頃です。

一緒に歩いていこうね。

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/02/18(火) 17:56:24|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)