瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

火1

火(ホ)

『陰に火あり 火擦り・火打は 月の火ぞ 陽に水ありて 燃ゆる火の 中の暗きは 火の水よ』 13文

『陽は清く 軽く回りて 天と成り 陰は中に凝り 地と成る 水・埴 分かれ 陽の空 風 生む 風も 火を生みて』 14文

『空・風・火と 水・埴の 五つ 交わりて 人となる アメナカヌシの 神はこれ』 14文



火2

『陽の空 風と動きて 火と化ける 背の宗元 日と丸め 天 近く回り 男に配る』 16文

『空・風・火と 水・埴の  五つ 交わりて 人となる 後は妹背 婚ぎ生む』 16文


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ほつまつたゑ 解読ガイドさんより引用
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地球少女アルジュナ



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  1. 2014/03/31(月) 00:31:21|
  2. イラスト

埴1



陰陽二元の陰が埴と水に分かれる。



1.凝固したもの。固形物。土。 
2.(同上) 特に、五色埴。内臓器。=五腑(五臓)。
3.負の方向に離れるもの。 地。世。「低まる・勢いを失う・劣る・縮小する・静まる・果てる」もの
4.(陽と陰が融合して) 発生する人間を表す。

埴2

『陽は清く 軽く回りて 天と成り 陰は中に凝り 地と成る 水・埴 分かれ 陽の空 風 生む 風も 火を生みて』 14文

『陽の空 風 生み 風も 火と分かれ 背の宗は 日輪なる 妹の鄙元 月となる 地は埴・水 且つ 埴は 山・里となる』 15文

『埴 受くる 空・雨水 成る 草木 空は助く 水 冷やす 埴は穢れ 直る 花も実も 陽陰の随なり』 15文

『この「アワヤ」咽より響く埴の声 国を領らする種なれば「アワ」はアワ国「ヤ」は八方の』 23文

『日に生める 空 動きて 風となる 風 火となれば 地もまた 水・埴となる』 ミ6文


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  1. 2014/03/29(土) 21:06:54|
  2. イラスト

水1

水。瑞。蜜。密。

混沌にアメミヲヤの「生の一意気」が吹き込まれ、陰と陽が分れる。
重い陰は凝って泥となる。泥はさらに分離し、沈む埴と上澄みの水に分れた。

あるプロセスにおいて最後に得られる上澄み(精髄)を「みつ」と言う。
したがって「みづ(瑞)」「みつ(蜜)」「みつ(密)」「みづ(水)」と原義は同じ。

水2

『陽の空 風 生み 風も 火と分かれ 背の宗は 日輪なる 妹の鄙元 月となる 地は埴・水 且つ 埴は 山・里となる』 15文

『埴 受くる 空・雨水 成る 草木 空は助く 水 冷やす 埴は穢れ 直る 花も実も 陽陰の随なり』 15文

『月の水 下せる露は 川の水 空 受くれば 雲となり ちあゆみ 昇る 埴の息』 15文


水3

『陽 先ず上りて 天となり 陰は 後 下り 地泥の 埴・水 分けて 埴は山 水は海 成り』 16文

『空・風・火と 水・埴の  五つ 交わりて 人となる 後は妹背 婚ぎ生む』 16文

『谷を出て たまゆら聞けば 密 知れり 例ひイソラも 竜・狗も  拉ぐ心持で 侍べりき』 17文


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  1. 2014/03/28(金) 09:10:58|
  2. イラスト

アマテラス

アマテラス1

伊勢の神 アマテラス

このイラストは、男神・アマテルと融合したセオリツヒメです。


アマサカル =天地栄る・日月(太陽・太陰)が地に下がる =アマテル神

セオリツヒメ =撞榊厳魂天疎向津姫命(つきさかきいつみたまあまさかるむかつひめ) =アマテル神を迎え入れる姫

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伊勢の神 =妹背神・陰陽神

1.陰と陽。女と男。陰陽の融合。結婚。繁殖。 妹背神(=アマテル神)。
2.正の方向に離れるさま。「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・至る・中心にある・主導する」さま
3.<地名> 妹背神(=アマテル神)の居場所。中心。いさわ。うち。

[1]
「いめ(水埴)」と「うをせ(空火風)」。

[2]
「いせ」は「いす(合す/秀す・至す)」の名詞形。
「いす」は、ここでは「合う・合わす」
また正の方向(大・多・高・央・前・熟・明・沸)に「離れる」で
「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・至る・中心にある・主導する」などの意。

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ほつまつたゑ 解読ガイドさんより引用
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アマテラス2

天皇、皇后両陛下は25日から、伊勢神宮参拝へ三重県に御訪問されています。

伊勢神宮で昨年10月、20年に1度の式年遷宮が行われたのを受けた私的訪問で
皇位の象徴とされる、剣と璽(じ)=勾玉(まがたま)を携行されています。

剣と璽が皇居の外に持ち出されるのは、前回の式年遷宮後の参拝以来20年ぶりとのことです。


このタイミングで、このようなイラストを描く事になったのも御縁なのでしょうね♪

とても嬉しく感じました。〃o(*´▽`*)o〃

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/03/27(木) 12:36:50|
  2. ペアの肖像

春のお彼岸 宝塚・中山寺

春分中山1

今日は春分の日ですね。

春のお彼岸ということで
我が家の菩提寺である宝塚中山寺へ参拝してきました。

春分中山2

境内からは西宮甲山も見えます。

あの真ん中の、兜みたいな形の山ね。

小さい山なのに、どこから見ても結構目立つ山だよね。

春分中山3

「梅祭り」開催中でした。

春分中山4

白とピンク混合の木が、たくさんありました。

少し離れたところから観ると、とても綺麗です。

仲良し兄弟のような、カップルのような。なんだか微笑ましいよね。

春分中山5

今日は、晴れたり・曇ったり・にわか雨が降ったり。

ちょっと荒れ模様の春彼岸でした。

春分中山6

休憩所の天井は梵字がたくさん書かれています。

見覚えのある文字も、いくつかあります。
私のご本尊の文字はどこどこ?

春分中山7

私には綺麗に書かれているように見えるんだけど・・・どぅ?どぅ?

春分中山8

ここのお寺は、ますますハイテクになっています。

年中賑わっていますよね。 
いつも来るたびに、なにかが変化していることに気がつくお寺です。

駅名も、いつのまにか、阪急・中山駅から中山観音駅に変わっていました。 w(*・o・*)w

今回、一番の衝撃でしたぁ。。。

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/03/21(金) 23:16:21|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

霧のホツマ・六甲比女ツアー

318六甲比女ツアー1

霧の心経岩です。
3/18(火)霧の中、六甲山周辺の神社仏閣ツアーに出かけてきました。

「ほつまつたゑ」の研究者さん御一行のツアーです。
歓迎 駒形さん 原田さん 今村さん 遠方からようこそ六甲山へ♪
・・・・ということで、関西ホツマの会の清藤会長と、大江さん、私で歓迎。
6名の乗り合いで六甲周辺の神社仏閣を歩きました。

皆様、これまでホツマの世界を熱心に探求・検証されたきた重鎮の方々ばかりです。
興味深いお話をたくさん聞かせて頂くことができました。
ひとつたりとも聞き漏らすまい・・・
そう思いながら聞いていたら耳がダンボになりそうだったよ。

本を読んで理解を深めていくよりも、こうして実際に関連している聖地の空気に触れながら
じかに語っていただけるほうが、心の深いところに浸透していく感じがします。

楽しくホツマの世界に触れることが出来て、嬉しかったなぁ。。。 〃o(*´▽`*)o〃

318六甲比女ツアー2

霧に包まれた、六甲比女神社の磐座です。とても神秘的。。。

特に、このブログでも度々御紹介しています「ほつまつたゑ 解読ガイド」の駒形さんと
初対面できるということで、この日の参拝をとても楽しみにしていました。

お会いできてほんとうに嬉しかったです。
想像通り、とても氣の良い優しい眼のお兄さんでした。
それにしても、皆さんそうなのです。
ホツマ関連で出会う方は、皆さん、深いところで親しみを感じてしまう方々ばかりです。
その時代の神の存在が、いまはとても身近に感じられるからでしょうか。
みんな、ホツマの神の化身として存在しているように感じています。

これからも、交流を少しずつ広げていけたらいいなぁ。。。
とりあえず、これからもマイペースで行こう、と思いました。

ここ、六甲比女の磐座は、大江さんの検証で
瀬織津姫が神上がりした場所として
しっかりと認知されていくようになりましたね。

この日の出来事も、大きな流れの中にあるひとつ・・・そう思えてなりません。

318六甲比女ツアー3

この日に集った皆さんを、瀬織津姫さんは歓迎してくださっていました。

心臓の鼓動が波打って、涙が溢れそうになって困りました。
たぶんそれが本意なのではないかな。。。
きっと、泣きたいくらいに嬉しかったのだと思います。
この日は、かなり感応してしまっていました。

318六甲比女ツアー4

アマテル神のよりしろではないかと思われる磐座。

318六甲比女ツアー5

霧の中でも一際強い存在感。

六甲比女の磐座を前面で護っている感じです。

318六甲比女ツアー6

天然のミストシャワーを全身に浴びて、心地よかったです。

山頂付近の雪はほとんど溶けて無くなっていましたが
寒さを感じられるはずなのに、不思議と心地よい冷たさでした。

↓こちらも合わせてご覧ください
セオリツヒメ

318六甲比女ツアー7

白山宮・石の宝殿です。

石でできている本殿の奥に
六甲山大権現(瀬織津姫)が祀られている場所があります。

ここに立つと風がくるくる回転するように吹いてきて
ミニ嵐に煽られているようでした。

龍神さんたちの粋な演出。
素敵な歓迎でしたぁ。。。

↓こちらも合わせてご覧ください
シラヤマヒメ (白山姫 菊桐姫 菊理媛)

318六甲比女ツアー8

西宮の甑木岩神社です。

西宮の山手のほうまで降りてきました。
ここまで来ると、視界がまったく違います。
少し曇り空で、雨が時々パラついていました。

318六甲比女ツアー9

ワカ姫の磐座です。かなり巨大です。
相変わらず、一枚の写真に収めるのは難しいです。。。

318六甲比女ツアー13

磐座の周辺に樹木が生い茂っていたのですが、綺麗に刈られていました。
磐座全体の形状が分かり易くなって、見通しもよくなった感じです。

318六甲比女ツアー10

でもね。。。
女性自身を剥き出しに、明け透けに晒されてしまったように感じて
私は正直ちょっと、戸惑いを覚えてしまいましたね。。。

「秘め」が「姫」で、護るべき女性の神秘なのでは。

イゴコロってなんなの。
護らなければならない女性の心ってなんなの。

考えすぎるとダメですね。
わからなくなるわぁ。

318六甲比女ツアー11

こちら、ワカ姫の恋人・オモイカネさんの磐座。

↓こちらも合わせてご覧ください
越木岩のワカ姫

318六甲比女ツアー12

姫ユズリハの木。大好きな木です。

318六甲比女ツアー14

椿祭りが開催中です。

318六甲比女ツアー15

椿って、春を呼ぶ木なんだね。。。

318六甲比女ツアー16

こちらは鷲林寺です。
西宮から六甲山への入り口にあたるところにあります。
ソラン荒神さんがお祀りされています。

318六甲比女ツアー17

ここも2月に訪れたばかりでした。
いつも寒い時期に訪れています。
ここの空気が好き。

3月のテーマを頂きました。

とにかくやってみよう
たとえそれで失敗しても
なにもせぬよりはいい


失敗を恐れて事なかれ主義に平凡に過ごすのもいいがこれでは進歩がない
多少の冒険でも良いと思うことはとにかくやってみる
もしかして素晴らしいことが待っているかもしれない
但し決して無茶をしてはならない
勇気を持ってかつ慎重に
万物がしあわせになるために


318六甲比女ツアー18

こちらは神呪寺です。
弁天池です。

いつもは如意輪観音さんと空海さんの御堂のほうが気になる神呪寺ですが
ちょっと弁天池にも注目してみました。
でもやっぱり御堂のほうが気になるわ。。。

318六甲比女ツアー19

こちらのの蕾はまだ硬い・・・

でも、発見しました。
参道に一本だけ、満開の桜の木がありました。

318六甲比女ツアー20

この木だけ、満開に咲いていました。 
ちょっと不思議な感じです。

他はまだ蕾も膨らんでいないというのに。。。

318六甲比女ツアー21

白いお花も可愛かったなぁ。。 〃o(*´▽`*)o〃

318六甲比女ツアー22

神呪寺のベンチから雲を見ていると、

龍神くんの凛々しい横顔が流れていきました。
カメラを向けると、すぐにカタチが変わってしまって、残念。

カッコイイ龍くんでしたよ。
今日はずっと六甲山で一緒に居てくれたね。
ありがとうね。

318六甲比女ツアー23

廣田神社です。
ワカ姫と瀬織津姫、縁の神社です。

ここは先週来たばかり。。。

毎週のようにツアーしている私です。

318六甲比女ツアー24

岡本のお花屋さんが、いつもお花を奉納されているようです。
とても綺麗で思わずウットリ。。。

318六甲比女ツアー25

廣田神社の参集殿では、聖徳太子の像が置かれていました。

今回、初めて拝見しました。
この像がこの場所に置かれたのは、大きな意味が在りそうです。
聖徳太子さんが生きていた時代のことを、もっと知りたくなります。
大きく歴史が動いた時ですもんね。

318六甲比女ツアー26

最後に訪れたのは西宮神社でした。

ここは、前回、えべっさんの時に参拝していました。
毎年、笹を買います。

祀られている蛭子とは、七福神の蛭子さんと習合されたヒルコ姫、ワカ姫のこと。

318六甲比女ツアー27

西宮神社は、廣田神社の南宮です。
もともとはこの位置に廣田神社が存在していたようです。

浜が近いです。
南には、白鹿酒造があります。
白い鹿さんも、いつか描いてみたいな。。。

318六甲比女ツアー28

いつも大賑わいのえべっさん。

静寂の中で参拝するのは久しぶりでした。
やっぱり普段の西宮神社は心地が良いね。

賑やかなのは嫌いじゃないれど
こんな空気がやっぱり好きだわ。

318六甲比女ツアー29

盛りだくさんのツアーでした。

「ほつまつたゑ」で語られている六甲山周辺の世界が、私の中で大きく広がっていきました。
神秘の扉はいくつもあって、そのどれもが明けられていくのを待っている・・・
そのひとつに、また少しだけ、触れられたような感じです。

また六甲山でお会いいたしましょう。

楽しいひと時をありがとうございました。

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/03/19(水) 12:11:24|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

六甲山の粉雪

うさぎ足跡1

今日は、ぞうさんブラザーズと一緒に、冬の六甲山ツアーに出かけたよ。\(^O^)/

六甲比女神社にて。

あっ あの足跡は・・・ w(*・o・*)w

うさぎ足跡2

うさぎちゃんだよ。

うさぎ足跡3

うさぎちゃんの足跡だよ。 \(^O^)/

先日作ったうさぎの雪だるまたちは、すっかり溶けて消えていました。

まだまだ寒いです。冬の六甲山。

うさぎ足跡4

幸せぞうさんは、きっとこれから
ウルトラマン兄弟のように増えていくのかもしれません。

彼らはみんな、私にとって魂の兄弟。
親子・従兄弟・恋人・孫・ひ孫、とか。
自分の実の兄弟や従兄弟にも、どこかみんな似ている感じなのです。
だから、勝手にブラザーズと名づけました。

そんな仲間たちとの聖地めぐりは、やっぱり楽しいな と感じます。
一緒の時間を共有できるだけで嬉しいな と素直に思います。

見慣れた景色が、少し明るくなっていくように感じられる。
今日も3人で過ごしていて、そんな感じがしていました。

白山イワクラ

ここは、石宝殿(白山宮)の磐座です。

ちょうど分水領にあたるところ。

私はいままで拝殿で手を合わせるだけでしたが
磐座に訪れるのは初めてでした。

白山イワクラ2

六甲山の頂上付近なので、周囲は雪がバラつきとても寒かったのですが
この磐座の周辺はとても暖かくて心地が良かったです。

ずっと寄り添っていたくなるような場所でした。
春になったら、ハイキングしにまた来よう。。。

白山イワクラ3

白山宮・石宝殿の水源。

凍っていて、最初はまったく水音がしませんでした。
いつも乾いているんだな・・・そんな印象を受けました。

白山イワクラ4

3人が手を合わせて、想いを寄せると・・・

ポチャン

と、一滴。水音が響きました。

これにはみんなビックリ。 w(*・o・*)w

応えてくださった。 
嬉しかったです。

弁天磐

鷲林寺近くの弁天岩。

弁天磐2

岩を囲むようにして道路が造られています。

いつも通り過ぎるだけで、止まってまじまじと眺めたのは始めてでした。

六甲比女神社の「雲が岩」に似ているよね。

廣田1

最後に訪れたのは、廣田神社です。

廣田2

この日は、目的地に着くなり、きまって雪がパラパラと降り出しました。

軽くて柔らかな粉雪。

ククリヒメさんが言ってた。「私が案内する時は雪が降るの」

アメ女の私と、ちょっと似てる。

やっぱりブラザーズだよ。
いやシスターズよね。

男兄弟ばかりの私には、姉妹の存在はちょっと新鮮なのでした。
一緒に居たふたりの背後に、ククリヒメの存在を強く感じる・・・そんな六甲山巡りでした。

そのうち、ぞうさんブラザーズの本拠地へも訪れていきたいな。
きっと、燦燦と輝く太陽が迎えてくれるはずだから。
もっと温かくなったら、きっと。。。

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  1. 2014/03/10(月) 22:26:09|
  2. 散歩(神戸)

ブレーメンと雛形・神戸

フローラ1

三宮のフラワーロードです。
通りすがりの花壇がとても可愛かったので、記念に撮影してきました。

ブレーメンの音楽隊 〃o(*´▽`*)o〃

場所は、神戸国際会館・みずほ銀行・三菱東京UFJ・市役所花時計がクロスしているところ。
小さな花壇だけれど、紙芝居を見ているような、楽しい気分になりました♪

フローラ2

ブレーメンの音楽隊はグリム童話です。

人間に捨てられ、あるいは食料にされようとした動物たちが
一致協力して自分たちの新生活を切り開いていくお話。

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かつて働き者だったロバは年を取ってしまい
仕事が出来なくなってしまったので
飼い主から虐待されるようになった。

これはかなわんと脱走し、ブレーメンに行って音楽隊に入ろうと考える。

その旅の途中で同じような境遇のイヌ、ネコ、ニワトリに次々に出会い
彼らはロバの提案に賛成し、ブレーメンへと足を進めた。

ブレーメンへの道のりは遠く
日も暮れてしまったので動物たちは森の中で休憩をする事にした。

すると、灯がともる家に気づいたので、その家に近づいてみると
中では泥棒たちがごちそうを食べながら金貨を分けている。
ごちそうを食べたい動物たちは、泥棒を追い出すために一計を案じた。

窓の所でロバの上にイヌが乗り、イヌの上にネコが乗り
ネコの上にニワトリが乗り、一斉に大声で鳴いたのである。

泥棒たちはその声に驚き、窓に映った動物たちの影を見て
お化けが出たと叫んで逃げ出して行った。

動物たちは家の中に入ってごちそうをたらふく食べる事ができ
腹一杯になると明かりを落として眠りについた。

森に逃げた泥棒たちは、落ち着きを取り戻すと家に帰ろうとした。
そして一人が偵察のために真っ暗な家の中に恐る恐る踏み込む。

動物たちは家に入ってくる泥棒に襲い掛かった。
ロバが蹴とばし、イヌが噛みつき、ネコは引っかき、ニワトリは突っつく。

闇の中で散々な目にあって逃げ帰った泥棒は
本当にお化けに襲われたと思って仲間に報告したので、
泥棒たちに家を取り戻す事をあきらめて退散してしまった。

動物たちはその家がすっかり気に入り、音楽を奏でながら仲よく暮らした。

(*wikiより引用)
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弱者の反撃ですね。

この花壇を通り過ぎて、さんプラザ地下のパン屋さん「Cascade(カスカード)」でパンを購入しました。

カスケード (Cascade) =滝 (waterfall)

IT関連では、カスケード接続 (cascading connection) =多段接続 と呼ばれる装置があります。
ハブのポートとポートを接続してネットワークを拡張する方法です。
双方に繋がれている機器が通信できるようになり、ネットワークを広げることができます。

このブログの役割も、益々そうなっていけたらいいなぁ・・・。
ネット通信=叡智が飛び交う光のネットワークだから。

あっ。
そういえば、ここはドイツ仕込のパン屋さんだったっけ。
グリム童話と同じドイツ繋がりでした。

ドイツを意識しながら歩いてみました。
雛形と呼応地は、きっとこのあたりじゃないかな?

メルヘン街道

三宮フラワーロード=ドイツ・メルヘン街道

花時計・市役所・東遊園地=旧市庁舎前・マルクト広場
=ドイツ・メルヘン街道の起点でグリム兄弟生誕の地・ハーナウ (Hanau)

神戸ポートタワー・モザイク近辺=水と緑の都ハンブルク

北野異人館通り=ロマンティック街道(ローマへの巡礼の道)

ラインハルトの森=布引公園 森林植物園?

いばら姫のバラ=ハーブ園のバラ

生田川=ヴェーザー川


・・・正確ではないかもしれません。

でも感じています。
神戸の中心地・三宮には、ヨーロッパ都市のような町並みが続きます。
やっぱりドイツと相似なのだな・・・と思わずにはいられませんね。

cascading connection=山姫の滝コネクション

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孤児院で育ち、旅一座の踊り子となって
ヨーロッパ中を巡り母親探しの旅を続けるナージャの物語。

明日のナージャ_op


テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2014/03/08(土) 10:26:00|
  2. 散歩(神戸)