瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

琵琶湖に浮かぶ竹生島弁才天

竹生島13

ハリー山科さんが、神戸での宇宙哲学勉強会・膜宇宙療法・天城流湯治法の講習会を無事に終えられました。
天城流の試験、ちゃんと受かっていると良いですね。

六甲近辺の開催場所は、私が御案内していましたので
不具合無く進行されたことで、私もホッと一安心しているところです。
良かった、良かった。

ハリーさんが「帰りがけに琵琶湖の竹生島に寄ろうと思ってる」と仰るので、
私も同行させてもらうことにしました。

十数年ぶりの都久夫須麻神社(竹生島)。
とても楽しみでした。

竹生島1

その当時とあまり変わっていない、竹生島の桟橋でした。

竹生島3

フェリーは新しくてとても綺麗な内装に変わっていて
こういうところに時代の流れを感じました。

平日だったせいか
私たちのほかには3名しか乗っていなくて
ほとんど貸切状態でした。

竹生島4

琵琶湖の中心から近江の山々を眺めていると
別世界に来たような不思議な感覚です。

この時期の若狭方面は、うっすら雪が山に積もっていて
とても神秘的です。
日本画のモチーフになりそうな風景です。

竹生島5

島全体は、花崗岩の磐が積み重なって成り立っています。
六甲山も花崗岩の宝庫。

花崗岩は水の岩でもありますから
どちらも弁才天が祀られているのかなぁ。。。

竹生島6

前回、来た時には、この石のモニュメントは無かったような気がします。

竹生島7

よく見ないで通り過ぎようとしたら
ハリーさんが「瑠璃の花園だって」と教えてくださいました。 

ほんとだ! w(*・o・*)w

ここは私にとって、エデンの園なのだろうか。。。

竹生島8

竹生島唯一の売店です。

神社仏閣のほかには
必要最低限の店舗とお手洗いなどが存在するのみです。。。

竹生島9

それだけに、様々な景色がとても強く印象に残ります。

竹生島10

弁才天さん。
たくさんの弁才天さんの像やお守り、人形があります。

竹生島11

日本五弁天

陸前国の弁才天さんも祀られています。 
金華山・・・

六甲比女の弁才天と関わりのありそうな
阪神大震災117
東日本大震災311

このラインとの関係性を探っていきたくなりますが・・・

その回答は、ハリーさんが今度製作する予定の
「皆神山の謎」新シリーズに期待したいところです。

竹生島12

天忍穂耳命大己貴神

ここの岩陰からトカゲちゃんが二匹出てきてくれました。
とっても可愛かったです。

きっと、天忍穂耳命と大己貴神の化身なんだろうなぁ。。。

ハリーさんも、「可愛いね~」と話しかけていました。

どうしてこの神々が弁才天と関係しているの?
そういう疑問は、ホツマツタヱでしか解けないのではないでしょうか。

竹生島14

竹生島15

白蛇さんと龍神さんが、とても厚く祀られています。

竹生島16

そんな祠のある場所は、とても眺めが良いですね。

竹生島17

竹生神社から
西国三十三箇所霊場の札所のほうへと登ってみました。

竹生島18

とても清清しい気で満ちています。

頭がピリピリするくらい、エネルギーが回っていきます。

竹生島19

宝厳寺弁天堂です。

頭がほんとうにピリピリして、
ここの弁才天さんはちょっと厳しそう・・・と感じました。

竹生島20

弁天堂の横の、三龍堂

三龍=三つの流れのエネルギーでしょう。
三角ピラミッドのエネルギーの集結なのかもしれません。

小さいながらも強力な龍神さんたちです。

竹生島21

神戸では満開のウメの花ですが
琵琶湖の真ん中の島では、まだ蕾でした。

開花が楽しみですね♪
小さな蕾たちは、崖の上のぽにょのような
みんな弁天さんの小さな化身のようにもみえます。

竹生島22

雨宝童子堂・天照大御神

神亀元年(724年)聖武天皇が、
夢枕に立った天照皇大神より
「江州の湖中に小島がある。その島は弁才天の聖地であるから、寺院を建立せよ。
すれば、国家泰平、五穀豊穣、万民豊楽となるであろう」

というお告げを受け、僧行基を勅使としてつかわし、堂塔を開基させたのが始まりとされています。

行基は、早速弁才天像(当山では大弁才天と呼ぶ)を彫刻し、ご本尊として本堂に安置。
翌年には観音堂を建立し、千手観音像も安置されました。

伝教大師、弘法大師なども来島。
豊臣秀吉とも縁が深いようです。

竹生島23

モチの木。

国家泰平、五穀豊穣、万民豊楽、、、

それらが約束された未来。
繋げてくれるような成長。

もっともっと、大きくなってくれたらいいなと願います。

ハリーさんが満足げに帰っていかれて、良かった。。。

これからのご活躍をお祈りしています。

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  1. 2015/03/18(水) 23:53:24|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

矢田坐久志玉比古神社 (やたにますくしたまひこじんじゃ)

矢田坐久志玉比古神社1

3/14  私たちは、最後に、
矢田坐久志玉比古神社(やたにいますくしたまひこじんじゃ)へ参拝いたしました。

矢田坐久志玉比古神社2

こんなに長い注連縄が!
ちょっと珍しいですね。 w(*・o・*)w

矢田坐久志玉比古神社4

神苑の端から端まで連なっていて
両端は、御神木にグルグル巻きにされています。

まるで、出雲の国引き神話みたい。
綱引きの綱にも似ているかな。
それともエデンの園の蛇さんとか。
それなら龍神さんともいえるよね。
いろいろなストーリーが生まれてきそうな注連縄でした。

矢田坐久志玉比古神社6

所在地は、〒639-1058 奈良県大和郡山市矢田町965

御祭神は、
久志玉比古神=ニギハヤヒ

・櫛玉饒速日神(ニギハヤヒ)
・御炊屋姫神(ミカシヤヒメ)


ふたりは男女一対の夫婦神です。
ニギハヤヒナガスネヒコの妹であるミカシヤ姫を后として、ウマシマチが生まれます。

詳しくは、こちらの↓駒形一登さんの「ホツマツタヱ解読ガイド」が一番参考になるかと想います。

ニギハヤヒ
http://gejirin.com/src/Ni/nigihayahi.html

ミカシヤ姫
http://gejirin.com/src/Mi/mikasiyahime.html

矢田坐久志比古神社
http://gejirin.com/src/Ya/yatanimasukusitamahikojinja.html

矢田坐久志玉比古神社7

いままで雨が降ったりやんだりと、まるで猫の目のように慌しく天候が変化していましたが
最後に訪れたこの神社では、雨雲が消えて、スッキリと晴れ渡りました。

ホツマツタヱよりも時代が下ってから記された「先代旧事本紀」の故事の中には、
”櫛玉饒速日命は天磐船に乗って空を飛んだ”というストーリーがあります。

その由来から、航空祖神として崇められ、毎年9月20日に航空祭が行われているそうです。

矢田坐久志玉比古神社8

楼門には、プロペラが奉納されています。 w(*・o・*)w

矢田坐久志玉比古神社9

帰りがけに、社務所に立ち寄って、ふと気になったことを宮司さんにお尋ねしてみました。

「ここは飛行機研究で有名な二宮忠八さんの故郷とも繋がりがありますか?
愛媛県八幡浜市にも飛行神社があるそうですが、
こちらが航空祖神ということは、そちらとも無関係ではないですよね。きっと。」

そんなことを聞いてみたら、
宮司さんの目がキラリと輝いて、いろいろなことをお話くださいました。
筑波→新潟→こちらへと移り住まれて
最初は荒れていた神社を、自分が来てから再興できたこと、
以来、神を感得できる日々が続いていること。
物部氏の抹消であることで、その役割の大切さにも気付いていらっしゃること。

航空基地の部隊の皆さんとの記念ショットや記念グッズなどを並べて
いろいろなお話をしてくださいました。

なんとなんと。
筋金入りの飛行機マニアさんでもあった、宮司様でした。

恐れ入りました!

あぁ、、、やはり、、、人は成るべくして成っていくものなのですね。
移るべくして移っていくのだなぁ・・・と、しみじみ感じ入りました。

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)の皆さんも
この神社へ参拝されたそうです。
その時の様子も聞かせていただきました。

彗星・衛星探索や、ハヤブサの帰還までは、いろいろトラブル続きだったJAXA。
その後、ハヤブサは無事に帰還し、最近ではハヤブサ2が活躍しだして
飛行祖神の神の御威光を、ますます感じずには、いられないということです。

たまたま、この日にご一緒していた、関西ホツマのメンバーさんには
JAXAと関わりのある方がいらっしゃいました。

このような話が飛び出すたびに、
不思議な人との繋がり・神との関わりを感じずにはいられません。

みんなで参拝できて良かったね!と喜び合って
とても気を良くして下さった宮司さんとも一緒に並んで
プロペラ楼門の前で、私たちは記念撮影いたしました。

ニギハヤヒさん
ミカシヤ姫さん

ありがとう♪

神計らいに感無量です。

矢田坐久志玉比古神社10

地名「矢田」発祥の矢田総鎮守です。

楼門をくぐると、鶴石・亀石があり
ニギハヤヒが天磐船に乗って大空を飛び降臨した伝承に由来して祀られているようです。

3本の矢を放って落ちたところに宮を構えたと伝えられていて「矢落大明神」とも呼ばれて来たそうです。
ここの境内は「二の矢」が落ちた「二之矢塚」の伝承地。

磐座は綱がぐるぐる巻きにされています。

あっ 

この綱は、もしかして、注連縄の端っこ!?  w(*・o・*)w

一説に「一の矢」はこの北方1km付近、
「三の矢」は北西方の東明寺とされていて
3本とも「矢田」に落ちたことから地名の由来になっているとか。

私たちは近鉄南生駒駅から矢田丘陵を眺めながらここへ辿りつきました。
その途中で、一の矢の落ちた場所を確認していました。

アベノミクスの三本の矢も
毛利元就の三本の矢も
ニギハヤヒの三本の矢も

複合的に多次元的に繋がりあって、干渉しあっているように思えます。
それはヤタガラスの三本足であるのかもしれない。

どの矢も本来は、眩い高速で飛び落ちてくる
水星を髣髴とさせる光の矢ということになるでしょうか。

ひとのなかでは、閃きの矢= 自己と融合できる三位一体の光 なのかもしれません。 

矢田坐久志玉比古神社11

鶴亀 

対になっている、もうひとつの磐です。

矢田坐久志玉比古神社12

生駒の由来 お馬さん。

矢田坐久志玉比古神社13

まさに白馬の王子様。

かっこいいなぁ♪

矢田坐久志玉比古神社18

大和の国は、不思議に満ちています。

矢田坐久志玉比古神社15

やはり,私たちの魂の故郷のひとつでもあります。

矢田坐久志玉比古神社16

今回もそれを強く感じました。

矢田坐久志玉比古神社17

もっともっと、歩いてみたいです。

矢田坐久志玉比古神社19

そして、知らなかったことを,知っていきたいです。

矢田坐久志玉比古神社20

神様、今日も素敵な出会いをありがとうございます。

矢田坐久志玉比古神社21

矢田坐久志玉比古神社22

旅の終わりに、虹色の夕日をプレゼントしてくださいました。


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  1. 2015/03/17(火) 11:41:08|
  2. ニギハヤヒの軌跡旅

矢田丘陵 R308あをによし

生駒の里山2

近鉄南生駒駅から矢田坐久志玉比古神社(やたにいますくしたまひこじんじゃ)を目指しました。

生駒の里山3

矢田丘陵沿いのR308を、ひたすら歩いて、坂を上り下りしていきました。

生駒の里山4

お地蔵さん こんにちは♪ \(^O^)/

生駒の里山5

なんと。 w(*・o・*)w

こんなに地味な丘陵地が、おいせまいりの本街道だったとは。。。

生駒の里山6

なんにも知らないままで、
ただ黙々と歩いているのでは、モッタイナイですね。

黙して歩く同行二人も好きだけれど
みんなであれこれ、古代史探求しながらの道中も
楽しくて面白くて良いもんだな~と感じたりもします。

ここは、めずらしい地層の壁が続いています。
山だけれど、ここも昔はチヌの海が広がっていたのかな。

そんなことに、ひとりで疑問を持っていても
その場で、なかなか解けるものではないですもんね。

山に入ると、たくさんの木々・鳥・風・土砂や岩とも会話したくなってきます。

生駒の里山7

木の実もたくさん落ちています。

ついつい、猪くんを探したくなります。 
ここは地上の楽園か。。。

生駒の里山8

ユズとウメ。

この組み合わせの樹木を、誰も見逃したりはしない。 w(*・o・*)w

さすがの関西ホツマのメンバーさんたちです。

この山道をハイキングしていて、私はたくさんのことを皆さんから教わりました。
皆さんの熱い探究心と鋭い視点には脱帽の瑠璃たんでありました。

またいろいろ教えてください。

生駒の里山9

道中で、かわいいお店を見つけました。

釜で焼きあげる、自然素材のパン屋さんです。

生駒の里山10

レゴで出来てる看板。

むちゃくちゃ可愛いですね。

生駒の里山11

おぉぉぉ 美味しそう♪ 

生駒の里山12

山の中の景観に溶け込む、ちいさなお店と素朴なパン。

生駒の里山13

古いようで、未来型。
これからは山で新しい暮らしを始めていく人がどんどん増えていくはず。

暮らしの中の創造が心を豊かにしていって
野に山に新しい風を起こしていける。

そんな未来を想像しています。
このパン屋さんのように。

生駒の里山14

たくさん歩いたよ~。

生駒の里山15

丘陵地から見た、大和郡山市街です。

生駒の里山16

大きく歴史が動いた舞台。
大和の国。
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Shikaotoko Aoniyoshi - Ending






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  1. 2015/03/16(月) 22:29:23|
  2. ニギハヤヒの軌跡旅

往馬坐伊古麻都比古神社(いこまにいますいこまつひこじんじゃ)

往馬神社22

3/14の関西ホツマの会・4名様と行く(私を含めて5人)
饒速日命(にぎはやひのみこと)神武東征の軌跡を訪ねる生駒山周辺のミニツアー・レポートです。

二番目に訪れたのは、奈良県生駒市にある
往馬坐伊古麻都比古神社(いこまにいますいこまつひこじんじゃ)です。

途中、雨が止んだり降ったりの繰り返し・・・
神苑に赴くと、雨はやはり大粒になって私たちに降り注ぎました。

往馬神社12

内社で、旧社格は県社。
往馬大社(いこまたいしゃ)とも称し、生駒神社(いこまじんじゃ)と通称されます。

所在地は、奈良県生駒市壱分町1527-1



往馬神社13

主祭神
・伊古麻都比古神
・伊古麻都比賣神
・氣長足比賣命
・足仲津比古命
・譽田別命
・葛城高額姫命
・息長宿禰王


往馬神社14

この日は、赤ちゃんを中心とした初宮参りのご家族が祝詞と祝福を受けていらっしゃいました。
こうした場面は、何度遭遇しても良いもんだなぁと想います。
思わず私たちも顔がほころんでしまいました。

たくさんの玉響も、雨にまみれて靄状に・・・これも神々の祝福ですね。

往馬神社15

古代には、ここが祭祀の中心だった場所に違いありません。

とても感覚的なのですが・・・
一歩、この場に足を踏み入れたときから、ここは出雲の神魂神社(かもすじんじゃ)に
とてもよく似た雰囲気の場所だな・・・と想ったからです。


創建の年代は不詳。
古代、当地に住みついた人々が生駒山を神体山として祀っている。それがどうやら起源らしい。
文献での最も古い記述は、『総国風土記』の雄略天皇3年(458年)条に「伊古麻都比古神社」とあるそうです。
産土神が今に名を残し中心となって祀られている。

出雲の神魂神社(かもすじんじゃ)にもホヒノミコトやイサナギ・イサナミが祀られていますが
やはり山や土地自体が古代祭祀の中心を匂わせ、出雲の風土記にも記されている・・・
なにからなにまで、よく似ているのです。

縄文からいまに受け継がれる太古のエネルギーをひしひしと感じられます。

やっぱり、私の肌には、このような空気が良く馴染みます。
雨の中にいることも、それを思い出させてくれる神々の魔法なのかも。。。

往馬神社16

伊古麻都比古神・伊古麻都比賣神は古代より火を司る神として信仰されてきたそうです。

以下はwikiより
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大嘗祭で用いられる浄火を起こす道具である
火燧木は代々当社が献上することとなっており、
今上天皇の大嘗祭においても当社の火燧木が使用された。
『北山抄』『元要記』『亀相記』などには当社の神が「火燧木神(ひきりぎのかみ)」と書かれている。
10月第2日曜日(元は10月10日)の例祭は「火神祭」と呼ばれ、
龍田大社の風神祭、廣瀬大社の水神祭とともに古来より朝廷の崇敬を受けてきた。
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鎌倉時代に八幡信仰が盛んになると、八幡神にかかわる5柱の神が合祀されました。

往馬神社18

水神社。

往馬神社19

こちらのご神木は、カミナリに打たれて、黒く焼けてしまったようです。

まるで大黒柱のようですね。

往馬神社20

ここにもお馬さんたちが。。。

往馬神社24

こちらは三笠の宮殿下のお手植えの樹木。

往馬神社25

全体はこんな感じです。

国家の繁栄・融和・それに続く願いを感じさせられます。

往馬神社26

往馬神社27

自然がとても美しいです。

往馬神社5

羊さんたちがいっぱい展示されていました。

往馬神社6

往馬神社7

眠れる子羊が眼を覚ますとき。

往馬神社8

とてもたくさんのメッセージが込められているように思えます。

往馬神社9

往馬神社10

往馬神社11

往馬神社21

私も、絵をかきたくなっちゃった。

自由な創造性をこれからもっと発揮していけるような気がしました。

きっと、ここの火の神様がサポートしてくださる。
そう意図していきましょう。


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  1. 2015/03/16(月) 08:28:37|
  2. ニギハヤヒの軌跡旅

雨の石切劔箭神社 上之社神苑

石切さん1

3/14 雨の中、関西ホツマのメンバー4名様とともに

饒速日命(にぎはやひのみこと)
お后様の三炊屋姫(みかしやひめ)
ふたりの御子神である可美真手命(うましまちのみこと)が祀られている

石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)上之社に参拝してきました。

石切さん2

やっぱり、今日も雨なのかぁ・・・
ここのところ遠方への神社参拝は、ほぼ100発100中、雨ですわ。。。

もうほんとに雨女と呼んでださい。

ちなみに前回参拝したときはこちらです↓
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-382.html

前回の参拝は晴天の2011年6月でした。
あのときもひとりで貸しきり状態でしたが
今回も私たちの他には参拝者さんは誰も居なかったです。

石切さん3

おかげ参りで賑わう下の社よりも、
やっぱり山が近くて静かな佇まいのこちらの社のほうが落ち着いてて好きだわ。。。

最初の印象って、意外と揺るがないものですね。

石切さん4

お馬さんのおみくじです。

生駒山は、往馬。

神馬をモチーフにしたお守りやステッカーなども多数あって
どれもとても可愛かったです。

私も好きだよ。お馬さん。 

神武天皇東征の際にもたくさんの馬たちが活躍していたに違いないです。

石切さん5

前回来た時には、たくさんの願掛けの亀さんたちが池のほとりにいたのですが・・・

石切さん6

ずいぶんと数が減っていました。

それだけ、健康意識に目覚めた人が多かったと想っておこう。。。
それだけ、みんな身も心も健康になって意識も目覚めて変容していってると想っておこう。

みんな同じ向きで、この子達も可愛いですね。

石切さん7

御滝場です。

ここが一番好き。

石切さん8

ヤマトタケのお后様 オトタチバナ姫。

石切さん9

こちらは登美霊社。

饒速日命(にぎはやひのみこと)
お后様である三炊屋姫(みかしやひめ)が祀られています。

ふたりのあいだには、可美真手命(うましまちのみこと)という御子神がいます。

饒速日命と瀬織津姫が夫婦神と思われている方がたくさんいらっしゃいますが、それは違います。

饒速日命のお后様は、長髄彦の妹である三炊屋姫(みかしやひめ)です。

生駒周辺には、饒速日命と三炊屋姫の夫婦神を祀る神社が点在しています。

饒速日命のことをよく知ってあげてください。
三炊屋姫の存在も忘れないであげてください。

饒速日命、長髄彦、神武・・・

この時代の新しい国造りのために、長である男性たちのそれぞれの立場を想い図り、
動向を見守り、三炊屋姫は女性としてできることを、
しっかりとこなしていくことを求められる立場であったことでしょう・・・。

戦った先に得られる融和。
新しく生まれ変わるための戦い。

その流れの中で翻弄されつつも、
自分の役割とは、生きるとは、できるだけ多くと手を繋ぐには・・・
考えに考え、ともに行動しながら、必死に周囲のみんなと
気持ちを重ねながら生きて行ったのかも知れません。

ニギハヤヒに寄り添っていたミカシヤ姫。
ヤマトタケに寄り添っていたオトタチバナ姫。


きっと同じ想いを抱いたのではないでしょうか。

だからこそ、この場所には
日本の婦道の鑑として、
オトタチバナ姫の婦道神社が存在しています。

さねさし相模の小野に燃ゆる火の
火中(ほなか)に立ちて問いし君はも



その時代から、いにしえへと
辿っていくと・・・

天照大神(ワカヒト)瀬織津姫

さらに辿っていくと

イサナギイサナミの二神

さらに、さらに辿っていくと

オモタルカシコネ

この地上へ、男女に分かれて降り立った神々の時代から
破壊と創造・再生・繁栄・豊穣・飽和が繰り返されてきました。
いまの世の中を見渡していても、その頃と同じことが顕現されています。
彼らの国造りにおける苦労にだって、いまなら、心を寄せていけるでしょう。

戦いの中心にいた男神・女神たちのことを、
私たちはもっとよく知っていくことが大事なのではないかと思います。

旧世界と新時代との狭間に立っている私たち。
とても大事な時期なのだから。。。

石切さん10

それでも掴めなかったら
よく見えてこなかったら
八代龍王さんにも訪ねてみてください。

日本の婦道の鑑
いまここに存在する意味。
それを残した神々の意図。

新しい文明を生きていく女性たちは、皆、知らなければなりません。


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  1. 2015/03/15(日) 21:57:22|
  2. ニギハヤヒの軌跡旅

雨の弓弦羽神社

2015ゆづ9

今日はホツマ関連の友人と一緒に、弓弦羽神社へ行ってきました。

2015ゆづ10

私にとっては馴染みのあるお気に入りの神社です。
初めて参拝する彼女にとっては、期待もいっぱいあったことでしょう。

梅の花が見頃で、私たちを歓迎してくれているように感じました。

神社に着くと、それまで止んでいた雨が降り出しました。

あぁ・・・やっぱりねぇ・・・

最近は、いつも、ここぞという時には、雨に恵まれてしまう私です。

2015ゆづ1

雨って、アメ=陽陰=天地 だから

雨は、天にいる龍くんと、地にいる私たちが繋がっているという証の雫。

恵みの雫なんですよね。

そうだよね。
ヤタガラスさん。

私は最近、それを実感しています。

アメ(天)と名のつく神様との繋がりが、
いっそう濃くなってきたような、そんな感じです。

だって、張り切っているときに限って
いつもいつも雨なんだもん。。。

歌をうたうと、雨と風が強くなります。
でもね、この時期だと、ちょっと身体が冷えちゃいますね。

2015ゆづ11

今日は赤ちゃんの元気な声が拝殿の中から聞こえてきました。

みんな笑顔の初宮参りのご家族でした。
温かくて幸せな気持ちをお裾分けして頂きました。

2015ゆづ2

ありがとうございます。
冷えた身体も温まった気分です。
嬉しいなぁ。

2015ゆづ3

弓羽弦神社は、今ではすっかり羽生弦結くんの聖地です。

赤十字のCMを見た時には、いろいろな意味で驚きましたが。。。

献血とは、血への献身。
内海聡先生らがその問題点を指摘していたけれど

なにもかもが新しい文明仕様に切り替わる時こそ
フィギュアの三回転・四回転のように
ひっくり返る事象がこれからは増えていくことでしょう。

私の周囲にも、いま、様々な不可解で
心地が良いとはいえない出来事が降りかかっているけれど
それらに揉まれながらも、どれだけ変化に適応・順応しながら
流れについていけるのかが、神々によって試されているように感じました。

2015ゆづ4

なんと!
本殿を囲んでいる森で、子供のイノシシくんに出逢いました。
こんな麓の、住宅に囲まれた神社まで降りてきているなんて。。。

ちょっと不憫に感じました。
ちゃんと帰っていけるのかな。

無事に六甲山へお帰りよ。。。

2015ゆづ5

4月5日にここで「花びらまつり」が開催されます。

ここの桜は毎年本当に綺麗に咲きます。
お近くの方は、ぜひ行ってみてください。

私は予定があって残念ながら行けそうにないですが。。。

2015ゆづ6

2015ゆづ7

2015ゆづ8

2015ゆづ12

八九(ヤク)という、とてもインパクトのある、厄除けの絵馬に注目してみました。

この絵馬を見ていたら、厄を自力ではねのけるには
八~九次元意識に到達していないと厳しいように思えました。

弓と弦の楽器で奏でる曲を
羽の生えた天使が歌い上げるように。。。

いつでもそんな心持ちでいたいものです。

いつもここの神様には元気を頂きます。

今日もありがとう♪






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  1. 2015/03/07(土) 23:13:05|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)